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木村竜蔵 木村徹二 坂東玉三郎の世界 セトリ予想

【セトリ】


注意:情報は変更の可能性があります。最終確認は必ず公式で行ってください。この記事には、公式情報に加えてセトリ予想を含みます。

最終更新:2026-03-22(JST)

まずは結論(要点まとめ)

  • 2026/4/3(金)、新橋演舞場 (東京都)で開催されるのは、新橋演舞場 2026年4月公演 『木村竜蔵 木村徹二が歌う 坂東玉三郎の世界』です。
  • e+表記のこの公演は開演18:00/開場17:30。夜公演1回のみのため、遅刻対策はかなり重要です。
  • 出演は木村竜蔵、木村徹二、坂東玉三郎。松竹公式では坂東玉三郎は構成・演出/MCと案内されています。
  • e+では先着 一般発売、受付期間は2026/1/20(火)10:00~2026/3/28(土)18:00と表示。
  • スマチケ受取可能、さらに同行者事前登録必須顔写真事前登録必須なので、申込後ではなく申込前の準備が必要です。
  • 松竹公式では、本編中の応援グッズ使用は遠慮本編中の声出し応援も遠慮と明記。カーテンコール時は扱いが異なります。
  • セットリストは公式でComing soon…。現時点では未発表です。そのため本記事では、木村徹二の直近ライブ、木村兄弟の編成、坂東玉三郎の構成意図を根拠に予習向け予想を整理しています。
  • 一次情報の確認先:e+チケットページ(一次情報)松竹公式 公演ページ新橋演舞場 アクセス

ライブコンセプト(公式発表まとめ)

まず押さえたいのは、この公演は通常の単独ライブ紹介ページのように「新作ツアー名」「アルバム連動」という色合いで出ている公演ではなく、新橋演舞場という劇場で、坂東玉三郎が構成・演出・MCを担う特別性の高い企画として案内されている点です。松竹公式でも、単なる出演者列記ではなく、坂東玉三郎の役割が明示されています。

さらに、関連インタビューでは、坂東玉三郎の側から木村兄弟の歌声やコンサートの呼吸感に関心が寄せられたこと、そして企画全体の方向性としてアメリカンスタンダード、カンツォーネ、J-POP、懐かしい名曲を木村竜蔵・木村徹二の声で再構成しつつ、それぞれの持ち歌も織り交ぜる構想が語られています。つまり、単純に「木村徹二の最新ワンマンをそのまま演舞場へ移植する」タイプではなく、坂東玉三郎の美意識を通した選曲・構成の再編集公演と見るのが自然です。

読者目線で重要なのは、予習のしかたも少し変わることです。演歌ファンであれば木村徹二の代表曲だけを追う、J-POP寄りなら木村竜蔵作品だけを追う、という備え方では足りない可能性があります。むしろ今回は、兄弟それぞれの持ち味ファミリー文脈の楽曲昭和~平成の名曲カバー、この3本柱で備えると当日の満足度が高くなりやすい公演です。

また、公式セットリスト欄は現時点で「Coming soon…」のままです。ここは非常に重要で、現段階では公式未発表。したがって、後半で示すセトリはあくまで予習用の予想であり、公式確定情報ではありません。公演直前に更新が入る可能性もあるため、来場前には再度公式確認をおすすめします。

最新情報(公式発表まとめ)

  • 公演名:新橋演舞場 2026年4月公演 『木村竜蔵 木村徹二が歌う 坂東玉三郎の世界』
  • 対象日:2026/4/3(金)
  • 会場:新橋演舞場 (東京都)
  • 開場/開演:17:30開場/18:00開演
  • 出演:木村竜蔵、木村徹二、坂東玉三郎
  • 松竹公式での役割表記:坂東玉三郎(構成・演出/MC)
  • スマチケ:受取り可能
  • 同行者事前登録:申込み前に必要
  • 顔写真事前登録:申込み前に必要
  • 鑑賞時のお願い:本編中の応援グッズ使用は遠慮本編中の声出し応援は遠慮/カーテンコール(アンコール)時は扱いが異なる旨あり
  • セットリスト:公式では未発表
  • 未就学児:入場不可

ここで特に見落としやすいのが、電子チケットの可否そのものよりも、同行者事前登録と顔写真事前登録が「申込み前」に必要である点です。つまり、申し込み手続きに入ってから「あとでやればいい」と考えると詰まりやすく、同伴者側の準備状況も含めた事前確認が必要になります。

一方で、本人確認の実施方法、撮影可否、再入場の可否、公式トレードやリセールの細則については、今回確認できた範囲では明示を確認できませんでした。ここは「ない」と決めつけず、未発表・公式発表待ちとして扱うのが安全です。

本公演は“盛り上がり型ライブ”のつもりで行くと少しズレる可能性があります。新橋演舞場という会場性に加え、公式が鑑賞マナーを明記しているため、当日は「熱量は高くても、表現は節度ある拍手中心」という空気を想定しておくと、周囲との温度差が起きにくいはずです。

チケット情報(買い方・注意点)

e+の該当ページで確認できる受付は、先着 一般発売です。受付期間は2026/1/20(火)10:00~2026/3/28(土)18:00。記事作成時点のe+表示では受付中となっています。

料金は松竹公式で、S席(1・2階席)13,000円A席(3階席)6,000円と案内されています。e+単ページでは価格の読み取りが弱い箇所があるため、料金確認は松竹公式も併読しておくのが安心です。

電子チケットについてはスマチケ受取り可能。ただし今回は通常の「電子チケットだから楽」という理解だけでは不十分で、同行者事前登録必須顔写真事前登録必須という条件が前にあります。同行者ありで申込む人は、相手の登録状況や顔写真登録の可否まで先に確認しておきましょう。

申込み前に確認したいポイントは、最低でも次の3つです。

  • 同行者がいる場合、相手が事前登録できる状態か
  • 顔写真登録をその場で済ませられる端末・環境があるか
  • 観劇マナーや応援ルールを把握したうえで参加するか

加えて、夜公演1本のため、仕事や移動の都合でギリギリ到着になりそうな人は、駅到着時刻ではなく会場到着時刻で逆算しておくのが大切です。17:30開場なので、できれば17時台前半には周辺に着いておくと精神的に楽です。

なお、座席選択アイコン表示はありますが、販売タイミングや残席状況によって挙動が変わる場合があります。実際の購入画面で最終確認してください。不明点は「確認でき次第追記」として扱うべき項目です。

座席(見え方のコツ)

今回の料金区分はS席=1・2階席A席=3階席。つまり、一般的な劇場公演の感覚で言うと、予算と視界のバランスをかなり取りやすい構成です。新橋演舞場はライブハウスのように「前へ詰めれば見える」空間ではないため、席種選びと当日の視界意識が満足度に直結します。

見え方のコツ1つ目は、“歌手の表情を近くで追いたいか、舞台全体の絵を見たいか”を先に決めることです。坂東玉三郎が構成・演出に入る公演だけに、単なる歌唱披露ではなく、舞台上の見せ方そのものに意味が出る可能性があります。近さ重視なら1階寄り、全体の構成や照明、立ち位置の美しさまで見たいなら2階・3階にも十分意味があります。

2つ目は、双眼鏡を持つかどうか。A席でも劇場全体を見るには向いていますが、表情や細かな所作まで追いたい場合は双眼鏡があると満足度が上がります。とくに今回のようにMCや間、所作のニュアンスが価値になりそうな公演では、視界補助の有無で印象が変わることがあります。

3つ目は、“盛り上がり方”ではなく“観る姿勢”の公演として想定しておくこと。本編中の応援グッズ使用と声出しに制限があるため、前のめりの参加型ライブ想定よりも、劇場型コンサートを観るつもりで席に着いたほうが気持ちが合いやすいです。

4つ目は、通路側・出入りしやすさの価値も考えること。夜1公演で開演18:00、終演後は周辺駅に動きが集中しやすい時間帯です。仕事後に向かう人、休憩や移動負担を減らしたい人は、見え方だけでなく出入りのしやすさも重要です。

なお、今回確認できた公式座席情報は「1階・2階・3階」の階層構成までで、個別の見切れや音響差の細部までは確認できませんでした。最終的には新橋演舞場の客席表を見ながら、希望の見え方に合う席種を選ぶのが無難です。

会場の注意点(ロッカー/支払い/再入場など)

会場情報としては、新橋演舞場の公式系案内で客席・案内所・お化粧室・コインロッカーの存在が確認できます。つまり、最低限の館内設備は整っていますが、ライブハウスのように身軽な動線だけを想定して行くより、劇場利用の意識を持っておくほうがスムーズです。

今回の公演で明示確認できたルールは、本編中の応援グッズ使用を遠慮本編中の声出し応援を遠慮という2点です。カーテンコール時は例外が示されているため、公式の表現どおり「本編中」と「アンコール時」を分けて理解しておきましょう。

一方で、以下は今回公演ページ上で明示確認できていないため、会場公式または当日掲示で最終確認すべき項目です。

  • 再入場の可否
  • 会場内売店の営業時間や利用可能タイミング
  • ロッカーサイズ、満杯時の対応
  • 物販がある場合の販売場所と決済方法
  • プレゼント・差し入れ受付の可否
  • 撮影・録音・録画の可否

特にロッカーについては「ある」ことまでは確認できますが、大きさ・個数・埋まりやすさまでは今回取得できていません。荷物が多い人は、駅ロッカーを先に使う選択肢も持っておくと安全です。

また、新橋演舞場は車いす観劇の事前相談窓口が案内されています。必要な方は、前日まで受付とされているため、ギリギリではなく早めに確認しておくと安心です。

アクセス(最寄り・徒歩・混雑回避)

新橋演舞場の住所は東京都中央区銀座6-18-2です。最寄りは東京メトロ日比谷線・都営浅草線 東銀座駅[6出口]から徒歩5分都営大江戸線 築地市場駅[A3出口]から徒歩3分。都バス「築地」停留所から徒歩3分という案内もあります。

アクセス面での実用ポイントは、東銀座駅利用か築地市場駅利用かを、出発地によって決めておくことです。銀座方面から流れる場合は東銀座、都営大江戸線が都合いい人は築地市場駅のほうが歩行距離を抑えやすいです。

混雑回避の観点では、17:30開場のため、17:15前後に最寄りへ着くと入場列とぶつかりやすい可能性があります。余裕を持って着ける人は、17:00前後に周辺到着を目安にすると、トイレや発券確認、スマホ充電残量チェックも落ち着いてできます。

終演後は、劇場から最寄り駅へ向かう人波がまとまりやすい時間帯です。終演直後に急いで駅へ突っ込むより、館外で少し整えてから動く、もしくは飲食店へ少し流して混雑を避ける選択肢も有効です。特に東銀座駅方面は利用者が集中しやすいので、帰路を複数パターン持っておくと安心です。

車利用については、e+会場情報で駐車場なしと案内されています。周辺コインパーキング前提での来場は読みにくいので、基本は公共交通機関で考えるのが無難です。

セトリ予想(根拠→本命→入替候補)

※この章は予想です。公式セットリストは未発表で、松竹公式では「Coming soon…」と案内されています。

根拠1:坂東玉三郎の構成意図が「名曲再生型」に寄っている

取材では、坂東玉三郎の“世界”とは何かという問いに対し、アメリカンスタンダード、カンツォーネ、J-POP、懐かしい名曲を、木村竜蔵・木村徹二の声で再生する構成が語られています。つまり、完全な新曲中心ではなく、既存名曲+兄弟の個性+持ち歌の混成が基本線と読むのが自然です。

根拠2:木村徹二の直近ワンマンは「オリジナル+家族ゆかり曲+名曲カバー+竜徹日記」が定番化

2025年11月の「LIVE III」、2026年2月の「LIVE III+ワン」、2024年11月の「LIVE II」いずれも、木村徹二のセットリストは単なる持ち歌だけで完結せず、カバー、鳥羽一郎・山川豊関連曲、竜徹日記曲、アンコールでの締め曲まで共通した骨格が見えます。ここから、今回も代表曲を軸にしつつ、文脈のあるカバーを混ぜる確率は高いと考えられます。

根拠3:木村竜蔵の役割が“補助出演”ではなく、企画の芯に近い

タイトル自体に木村竜蔵・木村徹二の両名が並び、インタビューでも兄弟二人の呼吸や持ち味が企画成立の前提になっています。したがって、徹二中心の通常ライブよりも、竜蔵ソロ場面、兄弟デュオ、竜徹日記的な空気感が濃くなる可能性があります。

この曲は本命

  • 風神雷神 … 2026年の新曲で話題性が高く、最新モードの象徴曲。今回の“特別公演”でも看板にしやすい。
  • 太陽 … 新曲サイドの軸。アンコールまたは本編後半の感情線にも置きやすい。
  • みだれ咲き … 近年の定番度が高く、徹二パートの“らしさ”が伝わりやすい。
  • 最後の酒 … 直近ライブの出現率が高く、演歌歌手・木村徹二の芯を見せやすい。
  • 二代目 … ライブ終盤の押し出しが強く、今回の特別感にも合う。
  • めぐりあい … 竜蔵ソロまたは兄弟文脈で使いやすい。
  • 誰かのヒーロー … 竜徹日記ラインの代表格で、兄弟公演の意味を作りやすい。
  • 兄弟船 … ファミリー文脈を押さえるうえで非常に有力。
  • 山河 … アンコール締め候補として実績あり。
  • 雪唄 … ピアノVer.含めて情感を作りやすく、劇場公演との相性もよい。

本命セット候補(予想)

  1. 風神雷神
  2. みだれ咲き
  3. 最後の酒
  4. 太陽
  5. 兄弟船
  6. 誰かのヒーロー
  7. めぐりあい
  8. オレンジのアネモネ
  9. 恋の予感
  10. 恋におちて -Fall in Love-
  11. 恋人
  12. 雪唄
  13. 赤提灯
  14. 二代目
  15. 風神雷神
  16. 山河

この並びは、前半で徹二の現在地を示し、中盤で兄弟色と名曲カバーを入れ、後半で代表曲へ戻す流れを想定したものです。坂東玉三郎の構成意図が「懐かしい名曲の再生」にある以上、カバー枠が一定数入る前提で組むほうが自然です。

入替候補

  • 流氷子守唄
  • 酒は男の子守唄
  • 志摩半島
  • 北の宿から
  • 石狩挽歌
  • ラヴ・イズ・オーヴァー
  • 長い夜
  • 青春の影

入替候補は、木村徹二の直近公演で実績がありつつ、今回の劇場型コンセプトにも接続しやすい曲です。特に昭和歌謡・スタンダード寄りの選曲は、坂東玉三郎の“世界”というタイトルにかなり合います。

この10曲だけ聴けばOK

  1. 風神雷神
  2. 太陽
  3. みだれ咲き
  4. 最後の酒
  5. 二代目
  6. 雪唄
  7. 兄弟船
  8. 誰かのヒーロー
  9. めぐりあい
  10. 山河

時間がない人は、この10曲を優先しておくと、徹二ソロ色、兄弟色、ファミリー文脈、アンコール候補まで一通り押さえられます。

過去のセトリ(予習用)

今回公演そのものの公式セトリは未発表のため、予習用として木村徹二の直近ライブから、今回の選曲傾向を読む材料になる公演を3本掲載します。木村竜蔵単独の確定セトリ資料を十分な精度で追加できなかったため、ここでは無理に混在させず、確実性を優先しました。

2026-02-14(金) 日本橋三井ホール / 木村徹二 LIVE Ⅲ+ワン 完売!皆さまのおかげですSP

  1. 風神雷神
  2. みだれ咲き
  3. 最後の酒
  4. 太陽
  5. 兄弟船
  6. 流氷子守唄
  7. 酒は男の子守唄
  8. 志摩半島
  9. オレンジのアネモネ
  10. めぐりあい(竜蔵ソロ)
  11. 雪唄 ピアノVer.
  12. 恋の予感
  13. 恋におちて -Fall in Love-
  14. 恋人
  15. 舟唄
  16. 雪國
  17. 与作
  18. 赤提灯
  19. 二代目
  20. 風神雷神
  21. EN1 太陽
  22. EN2 山河

出典:COLORfulうたびと

2025-11-15(土) 日本橋三井ホール / 木村徹二 LIVE III ~アイアンファミリー集結!キミとアナタとそして俺~

  1. 雪唄
  2. つむじ風
  3. 湯の街
  4. みだれ咲き
  5. 兄弟船
  6. アメリカ橋
  7. 愛待草より
  8. 海よ海よ
  9. 誰かのヒーロー
  10. めぐりあい(竜徹日記/木村竜蔵ソロ)
  11. 紅い花
  12. 長い夜
  13. 青春の影
  14. 長崎は今日も雨だった
  15. 北の宿から
  16. 石狩挽歌
  17. ラヴ・イズ・オーヴァー
  18. 二代目
  19. 男の拳
  20. 湯呑み酒
  21. 夢の花道
  22. アンコール:雪唄(ピアノバラードバージョン)
  23. アンコール:山河

出典:JOYSOUND音楽ニュース

2024-11-29(金) なかのZERO ほか / 木村徹二LIVE II 時代をつくる男、テツジ自信有り!

  1. みだれ咲き
  2. つむじ風
  3. 最後の酒
  4. 兄弟船
  5. アメリカ橋
  6. 夜桜
  7. 北斗星
  8. カサブランカ・グッバイ
  9. 花が笑う
  10. 誰かのヒーロー
  11. 時代おくれ
  12. DESIRE -情熱-
  13. SWEET MEMORIES
  14. セーラー服と機関銃
  15. 北の旅人
  16. 北酒場
  17. みちのくひとり旅
  18. 津軽恋女
  19. 山河
  20. 夢の花道
  21. 男の拳
  22. みだれ咲き
  23. ハマナスの眠り唄 (アコースティックver.)
  24. 二代目

出典:AWA公式プレイリスト

物販情報(判明している範囲で)

今回公演の当日物販時間・販売場所・アイテム一覧については、記事作成時点で公式発表を確認できませんでした。したがって、この章では作り話で埋めず、現時点の事実と確認ポイントを整理します。

確認できた事実としては、松竹公式公演ページに本公演の案内はあるものの、物販詳細までは掲載されていません。また、新橋演舞場側にはお食事処・売店の導線があるため、劇場常設売店と公演限定物販が別扱いになる可能性があります。

未発表・未確認の点は次のとおりです。

  • 公演限定グッズの有無
  • パンフレット販売の有無
  • 先行販売の開始時刻
  • 決済方法(現金のみか、電子決済対応か)
  • 終演後販売の有無

読者が当日までに確認すべきポイントは、松竹公式の公演ページ松竹ステージ系SNS出演者公式SNSの3つです。特に公演直前は「販売時間のみ先に告知」「アイテム画像は後出し」というケースもあるため、前日夜~当日午前にもう一度確認しておくと動きやすいです。

もし物販が出る場合、夜公演1本という性質上、開場直前に集中しやすいことが予想されます。欲しいものがある人は、周辺到着時刻を少し早めに設定しておくのが無難です。

当日の動き方(タイムライン)

  1. 16:00~16:30:公式の最終確認。物販、入場ルール、注意事項、スマチケ表示可否、同行者登録・顔写真登録状態を再チェック。
  2. 16:30~17:00:最寄り駅へ向かう。荷物が多い場合は駅ロッカー利用も検討。劇場ロッカー頼みだと混雑時に読みづらいです。
  3. 17:00前後:新橋演舞場周辺到着。場所確認、入場導線確認、トイレ、スマホ充電残量、身分証携帯の有無を整える。
  4. 17:00~17:20:物販があれば確認。なければ周辺で待機しつつ、同行者がいる場合は合流完了まで済ませる。
  5. 17:20~17:30:開場前の最終準備。本編中の応援グッズ・声出しルールを再認識。チケット表示端末はすぐ出せる状態に。
  6. 17:30~17:50:入場。席位置確認、双眼鏡準備、上着や荷物の整理。劇場公演では座ってから慌てると周囲の迷惑になりやすいです。
  7. 17:50~18:00:開演前の静かな時間。トイレはこのタイミングまでに済ませ、スマホはマナーモードへ。
  8. 18:00:開演。今回は本編中の応援グッズ使用と声出し応援に注意。拍手中心の鑑賞姿勢を想定。
  9. 終演直後:規制退場等の案内があれば従う。急いで移動するより、周囲の流れを見てから出ると安全。
  10. 退場後:東銀座駅・築地市場駅方面の混雑を見て帰路選択。余裕があれば少し時間をずらして駅混雑を避ける。

持ち物チェックリスト

  • スマチケ表示用スマートフォン
  • スマホの充電ケーブル
  • モバイルバッテリー
  • 身分証明書
  • 同行者との連絡手段
  • チケット購入情報の控え
  • 現金
  • 交通系ICカード
  • 双眼鏡
  • ハンカチ・ティッシュ
  • 飲み物(会場ルールの範囲で)
  • 薄手の羽織り
  • 雨具
  • 荷物をまとめる小袋
  • 耳栓(大音量が不安な人向け)

必携は、スマホ、充電手段、身分証、チケット情報の控えです。今回は同行者事前登録・顔写真事前登録が絡むため、「スマホ1台あれば大丈夫」と雑に考えないほうが安全です。

あると便利なのは双眼鏡、モバイルバッテリー、現金。劇場公演は座って観る時間が長い分、視界補助の有無で満足度が変わります。

季節・会場次第では、雨具、薄手の上着、荷物圧縮用の袋が役立ちます。4月上旬の夜は体感差も出やすいため、終演後の気温も見越しておくと安心です。

FAQ

Q1. セットリストはもう出ていますか?

A. いいえ。記事作成時点で松竹公式のセットリスト欄はComing soon…です。現時点では未発表なので、本記事のセトリ章は予習用の予想です。

Q2. この公演はスマチケですか?

A. e+ではスマチケ受取り可能と案内されています。ただし、電子チケットそのもの以上に、事前登録条件の確認が重要です。

Q3. 同行者事前登録は必要ですか?

A. はい。e+ではお申込み前に同行者の事前登録が必要と明記されています。

Q4. 顔写真事前登録は必要ですか?

A. はい。e+ではお申込み前に顔写真の事前登録が必要と案内されています。

Q5. 本人確認はありますか?

A. 今回確認できた範囲では、本人確認方法の明示は確認できませんでした。公式発表待ちです。念のため身分証は持参をおすすめします。

Q6. 本編中にペンライトや法被は使えますか?

A. 松竹公式では、本編中の応援グッズ(サイリウムやペンライト、法被)使用は遠慮と案内されています。ただし、カーテンコール(アンコール)時は除くとされています。

Q7. 声出し応援はできますか?

A. 松竹公式では、本編中の声を出しての応援は遠慮と案内されています。拍手中心の参加を想定しておくと安心です。

Q8. 再入場はできますか?

A. 今回確認できた範囲では未発表です。会場掲示または当日案内で最終確認してください。

Q9. 撮影・録音・録画はできますか?

A. 今回公演について明示確認はできていません。一般に劇場公演では制限されることが多いため、公式発表待ちとして当日案内に従ってください。

Q10. 終演時間は何時ごろですか?

A. 現時点で上演時間の明記は確認できていません。公式発表待ちです。終電や遠征計画がある人は余裕を見て行動してください。

Q11. 荷物はどこに置けますか?

A. 新橋演舞場の施設案内ではコインロッカーの存在が確認できます。ただし、サイズや空き状況は未確認なので、大きい荷物は駅ロッカー活用も検討してください。

Q12. 車いすでの観劇は可能ですか?

A. はい。新橋演舞場では車いす観劇スペースが案内されており、ご観劇の前日まで受付とされています。必要な方は早めに会場案内を確認してください。

〖運用〗終演後の“最速更新”コピペテンプレ

本日の確定セトリ(速報)

2026年4月3日(金)新橋演舞場『木村竜蔵 木村徹二が歌う 坂東玉三郎の世界』の本日のセトリ速報です。確認できた曲順から随時更新しています。

反映手順

  1. まずは来場者の目撃情報を時系列で整理
  2. 出演者公式SNS・会場公式・複数レポを照合
  3. 曲順の一致が複数ソースで取れたものから確定反映
  4. 不一致がある曲は「未確定」と明記して保留
  5. 翌日以降、追加レポ・公式発信・映像断片が出たら再検証

更新メモ欄

  • 1曲目:
  • 中盤のMC要点:
  • 竜蔵ソロ曲:
  • 徹二ソロ曲:
  • 兄弟歌唱曲:
  • アンコール:

翌日以降の追記方針
当日速報ではスピードを優先しつつ、翌日以降に曲名表記ゆれ、カバー表記、MC補足、演出の見どころを整えて完成版に更新します。

情報提供のお願い
参加された方は、曲順、印象的だったMC、アンコール、応援ルールの現地運用など、確認できた範囲の情報提供にご協力ください。単独証言のみの情報は即断定せず、照合後に反映します。


この記事の要点(3行)
2026/4/3(金)の新橋演舞場公演は、木村竜蔵・木村徹二・坂東玉三郎による特別性の高い劇場型コンサートです。
スマチケ可に加えて、同行者事前登録・顔写真事前登録が必要なので、申込前準備が重要です。
セトリは公式未発表のため、木村徹二の直近ライブと坂東玉三郎の構成意図をもとに予習しておくのが最短です。