Continuum vol.1大阪セトリ予想2026
注意:情報は変更の可能性あり / 最終確認は必ず公式で / 予想を含む場合あり
最終更新:2026-03-21(JST)
まずは結論(要点まとめ)
- この記事で扱うのは、2026/3/29(日) SOCORE FACTORYで開催される《”Continuum”vol.1〗のみです。
- e+表記の公演情報は、開場16:30 / 開演17:00。出演はGUEST:NABOWA(再開準備中Trio set)、ACTにshule And christmas / sense of life / shom / Sound Design Worksです。
- e+では先着 一般発売、受付期間は2026/1/17(土)10:00~2026/3/28(土)18:00。記事執筆時点では受付中です。
- 料金は、e+ページだけだと明示が薄いですが、会場公式スケジュールでは前売3,500円(D別) / 当日4,500円(D別)、さらに学割2,000円(D別)が案内されています。
- スマチケ対応、さらに同行者事前登録必須、顔写真事前登録必須です。ライブハウス公演としては申し込み条件が重めなので、ここを最初に確認してください。
- 会場公式では、入場者全員に顔写真付き身分証提示の案内、出演アーティストの撮影禁止、録音機器持ち込み禁止、コインロッカーなし / クローク300円が出ています。
- セトリは未発表ですが、予習の軸はNABOWAの「Dusk」「Park on Mars」「Pulse / Aurelia」「Swan」、sense of lifeの「Forest」、shule And christmasの代表曲群、Sound Design Worksの近作群を押さえる組み立てが有力です。
- 一次情報リンク:e+チケットページ(一次情報) / SOCORE FACTORY公演ページ / SOCORE FACTORYアクセス・注意事項
目次
ライブコンセプト(公式発表まとめ)
今回の《”Continuum”vol.1〗は、単なるブッキングイベントではなく、会場公式の説明どおり「shule And christmasがインストバンドを集めて開催するイベント」です。さらにゲストにはNABOWA(再開準備中Trio set)が入っており、イベント全体の核が「関西インストシーンの現在地」と「NABOWA再始動への期待」にあることが読み取れます。
公演名の“Continuum”からも、単発で終わる企画というより、流れや接続、系譜を意識した見せ方が想像しやすいです。公式SNS投稿でも、関西インスト4バンドが集結し、大先輩NABOWAを招くという文脈が打ち出されており、出演順や持ち時間の細部は未発表ながら、「インスト尽くしの1日」という性格はかなり明確です。
この公演を予習するうえで大事なのは、1組だけのワンマン感覚で臨まないことです。今回は5組出演のイベントなので、読者が当日困りやすいのは「誰をどこまで聴けばいいか」「ライブハウスの動き方」「インストイベントならではの聴きどころ」の3点です。したがって本記事では、確定事実は会場・e+情報に寄せつつ、セトリ予想はゲストNABOWAを軸に、他出演者の代表曲予習も合わせて厚めに整理しています。
また、NABOWAについては「再開準備中Trio set」という表記が非常に重要です。通常編成とは異なる可能性があるため、完全なバンドセットそのままの再現を前提にしないほうが安全です。一方で、近年の確認できるセットや代表曲を見る限り、ライブの芯になる曲を絞り込んで予習する意味は十分あります。
最新情報(公式発表まとめ)
- 公演名:《”Continuum”vol.1〗
- 日程:2026/3/29(日)
- 会場:SOCORE FACTORY
- 開場 / 開演:16:30 / 17:00
- 出演:NABOWA(再開準備中Trio set) / shule And christmas / sense of life / shom / Sound Design Works
- 一般発売:先着 一般発売
- 受付期間:2026/1/17(土)10:00~2026/3/28(土)18:00
- 受付状況:受付中
- スマチケ:受取り可能
- 同行者事前登録:申込み前に必要
- 顔写真事前登録:申込み前に必要
- 料金:前売3,500円(D別) / 当日4,500円(D別) / 学割2,000円(D別・店予約または各バンド予約のみ)
- 会場ルール:顔写真付き身分証提示案内あり
- 撮影・録音:出演アーティストの撮影禁止 / 録音機器持込み禁止
- 荷物:コインロッカーなし / クローク300円
この公演で見落としやすいのは、e+側の申し込み条件と、会場側の入場運用が両方強めな点です。e+だけを見ると「スマチケ・同行者登録・顔写真登録」の印象が強い一方、会場公式まで確認すると「顔写真付き身分証提示」「クローク」「撮影禁止」「録音機器禁止」といったライブハウス運用が重なります。
つまり、今回の来場準備は「チケットを買えたら終わり」ではありません。電子チケット準備と来場当日の身分証・荷物整理をセットで考えたほうが安全です。とくに初めてSOCORE FACTORYへ行く人、普段は大規模フェスやホール中心の人は、当日になってから会場ルールを読むのでは遅れやすい公演です。
チケット情報(買い方・注意点)
まず確定事実として、e+上の販売区分は先着 一般発売です。受付期間は2026/1/17(土)10:00~2026/3/28(土)18:00で、執筆時点の表示は受付中。予定枚数終了になっていないため購入余地はありますが、先着販売なので油断は禁物です。
料金面は、e+詳細一覧よりもSOCORE FACTORY公式スケジュールのほうが具体的です。会場公式では前売3,500円(D別)、当日4,500円(D別)、そして学割2,000円(D別)が明示されています。ただし学割は、「お店の予約か、各バンドへの予約のみ」と書かれており、e+一般発売と完全に同じ導線ではありません。この違いを見落とすと、学割狙いでe+へ進んでしまう可能性があります。
チケット受取については、e+でスマチケ受取り可能。さらに同行者事前登録必須、顔写真事前登録必須です。複数枚で行く人は、同行者の登録情報が揃っているかを先に確認してから申し込んだほうが安全です。ここが詰まると、当日以前にそもそも購入が完了しません。
また、会場側では入場者全員に顔写真付き身分証の提示案内があります。e+の登録情報と現地確認がどう連動するかまでは明言されていないため、運用の詳細は当日会場判断になる可能性がありますが、少なくとも身分証なしで行くのは避けるべき公演です。
申込み前に確認すべきポイントは次の5つです。
- スマチケ表示に使う端末と通信環境が問題ないか
- 同行者事前登録を済ませられるか
- 顔写真事前登録を済ませられるか
- 顔写真付き身分証を当日持参できるか
- 学割希望ならe+ではなく店予約・各バンド予約条件を確認したか
不明点としては、公式トレードや再販売の仕組みがこの公演ページでは確認できませんでした。したがって、購入後に予定変更の可能性がある人は、安易に押さえるより前に日程調整を固めたほうが安全です。
座席(見え方のコツ)
SOCORE FACTORYはライブハウス公演です。ホールの指定席ではないため、「何列目が良いか」というより、入場タイミング・立ち位置・視界確保が見え方を左右します。今回の公演ページでは座席種別や整理番号運用の細部は確認できていないため、以下はライブハウス一般論を、SOCORE FACTORYの条件に寄せて整理します。
- 前方は没入感重視:インストイベントは手元やアンサンブルの迫力が魅力なので、演奏を近くで浴びたい人は前寄りが向きます。
- 中央やや後方は全体像が見やすい:5組出演で転換もあるため、ステージ全体とPAバランスを取りたい人は中央~やや後ろが安定しやすいです。
- 端は出入りしやすい:クロークやドリンク交換、終演後の退場を考えると、通路寄り・端寄りは動きやすいです。
- 背の高い観客が前に来る前提で考える:ライブハウスでは完全な視界保証はありません。厚底靴より、早め入場と立ち位置調整のほうが実用的です。
今回の出演者構成は、歌ものメインではなくインスト中心です。そのため、ボーカル位置を見るよりも、全体のアンサンブルやギター・ベース・ドラムの掛け合いが見やすい位置が満足度を上げやすいです。特にNABOWAのTrio setを目当てにする人は、弦・リズムのニュアンスが拾いやすいポジションを意識すると楽しみやすいでしょう。
また、SOCORE FACTORYは会場公式で「国内最強レベルのサウンドシステム」を掲げているライブハウスです。音を浴びたい人は前方、音像のまとまりを重視する人は少し引いた位置、と目的で選ぶのが良いです。双眼鏡は不要ですが、耳が敏感な人は耳栓があると安心です。
会場の注意点(ロッカー/支払い/再入場など)
SOCORE FACTORYの会場公式で確認できる重要事項はかなり多いです。まず事実として、コインロッカーはありません。その代わりにクローク300円の案内があります。ただし、イベント内容によってはクロークも閉鎖する場合があると書かれているため、「必ず預けられる」とは断定できません。
次に大きいのが、入場者全てに顔写真付き身分証の提示をお願いしているという会場案内です。運転免許証、パスポート、外国人登録証、社員証など顔写真付きのものが必要とされています。今回のe+ページでも顔写真登録必須なので、現地確認がより厳格に運用される可能性は十分あります。
撮影関連では、カメラ・ビデオカメラ等の持ち込みは可能だが、出演アーティストの撮影は禁止、さらに録音機器の持ち込みは一切禁止と明記されています。つまり「持っていること」と「使ってよいこと」は別です。スマホ撮影も演者撮影に当たる可能性が高いので、当日は撮らない前提でいたほうが安全です。
さらに、泥酔者は強制退場の可能性、モッシュ・ダイブ等の危険行為禁止、近隣迷惑行為禁止、店内外での事故・盗難は自己責任といったルールも出ています。インスト中心イベントだから穏やか、と決めつけず、通常のライブハウスルールは一通り有効だと考えておくべきです。
現時点で未発表・未確認なのは、再入場可否、この公演固有の整理番号運用詳細、終演後物販の有無です。会場公式で最終確認すべき項目は次の4点以上です。
- 再入場できるか
- クロークがこの日も使えるか
- 入場整列開始時刻
- ドリンク代の支払い方法
- 物販の実施場所と時間
- 終演後の会場外滞留ルール
アクセス(最寄り・徒歩・混雑回避)
SOCORE FACTORYの会場公式アクセスには、〒550-0015 大阪市西区南堀江2-13-26、TEL & FAX 06-6567-9852とあります。e+ではエリア表記が「心斎橋・道頓堀・難波周辺」となっており、土地勘のある人なら南堀江エリアのライブハウスとして把握しやすい公演です。
ただし、今回参照した会場公式テキストでは、最寄り駅名と徒歩分数までは明示確認できませんでした。したがってここは無理に断定せず、会場公式で最終確認を前提にします。そのうえで読者向けに実務的に言うと、南堀江エリアは週末夕方の人流が多く、17:00開演公演なら16:30前後は周辺も動きが出やすい時間帯です。ギリギリ到着より、15~30分程度余裕を見たほうが安全です。
- 住所:大阪市西区南堀江2-13-26
- 最寄り:会場公式で最終確認推奨
- 徒歩目安:未発表。周辺導線の確認を推奨
- 駐車場:会場専用駐車場なし
- 車利用:会場前や周辺駐車場の自己確保が必要
混雑回避の一言としては、入場直前に到着しないことです。今回は顔写真付き身分証確認案内もあるため、通常のライブハウスより入場に時間がかかる可能性があります。終演後も南堀江周辺で人が滞留しやすいので、会場前で長く立ち止まらない意識も大切です。
セトリ予想(根拠→本命→入替候補)
ここからは予想です。この公演は5組出演のイベントであり、各出演者の持ち時間・出演順・転換時間は未発表です。そのため、ここでは「イベント全体でどこを予習すると満足度が高いか」を軸に、特にGUESTのNABOWA(再開準備中Trio set)を中心に予想を組み立てます。
根拠
根拠1つ目は、会場公式が今回をshule And christmas主催のインストバンド・イベントとして案内し、さらにNABOWA(再開準備中Trio set)をゲストに置いていることです。イベントの顔が誰かを考えると、セトリ予習の最優先はNABOWAに置くのが自然です。
根拠2つ目は、setlist.fmで確認できるNABOWAの2024年12月29日公演のセットが、「Dusk」「Park on Mars」「Luv (Sic) Part 2」「Rie」「Bike Rice」「Bend」「Kuromani」「Pulse / Aurelia」「Swan」という9曲で構成されていることです。今回もTrio set表記である以上、フル尺イベントでも楽曲を絞り込む可能性があり、9曲前後の予習はかなり実戦的です。
根拠3つ目は、NABOWAの旧セットでも「Pulse / Aurelia」系統が確認できることです。2014年のフェスセットでも「Cal Lon / Pulse / Aurelia」が入っており、完全な一過性の選曲ではなく、バンドを象徴する流れの一部として残っている可能性があります。
根拠4つ目は、他出演者側にも予習材料がある点です。sense of lifeではsetlist.fmで「Forest」、shule And christmasは公式Eggs上で「children who ate apples」「new town」「one time」「orange」「1095」、Sound Design Worksは配信面で「sound note」「Snowpeak」「torch light」「eclipse」「home」が確認できます。イベントの空気をつかむという意味では、NABOWA以外も代表曲を少し入れておく価値があります。
この曲は本命
- Dusk
- Park on Mars
- Pulse / Aurelia
- Swan
- Bend
- Forest
- children who ate apples
- sound note
- Snowpeak
- POP BEAT
本命の考え方は、NABOWAの近年確認セットから外しにくい曲を中心にしつつ、他4組の「最低限ここは聴いておきたい」代表曲を混ぜる形です。ワンマンなら1組に全振りできますが、今回のようなイベント公演では、“全出演者を少しずつ予習しつつ、核はゲストNABOWA”が最も失敗しにくい動き方です。
本命セット候補
- orange(shule And christmas)
- 1095(shule And christmas)
- Forest(sense of life)
- POP BEAT(shom)
- sound note(Sound Design Works)
- Snowpeak(Sound Design Works)
- Dusk(NABOWA)
- Park on Mars(NABOWA)
- Luv (Sic) Part 2(NABOWA)
- Rie(NABOWA)
- Bike Rice(NABOWA)
- Bend(NABOWA)
- Kuromani(NABOWA)
- Pulse / Aurelia(NABOWA)
- Swan(NABOWA)
これは「イベント全体の予習用セット候補」です。厳密な当日曲順予想ではなく、今回の同一公演で聴いておくと満足度が高い流れを、確認できた曲名から並べたものです。とくにNABOWAパートは2024年セットの再現度が高い想定で組んでいますが、Trio set表記のため、曲順変更や尺調整の可能性は十分あります。
入替候補
- Rie(NABOWA)
- Bike Rice(NABOWA)
- Kuromani(NABOWA)
- new town(shule And christmas)
- one time(shule And christmas)
- torch light(Sound Design Works)
- eclipse(Sound Design Works)
入替候補は、固定曲というより「近作や代表曲の中で当日差し替わりそうなもの」です。NABOWAはTrio set仕様で一部アレンジを変える可能性があり、shule And christmasやSound Design Worksも出演時間によっては近作優先になるかもしれません。
この10曲だけ聴けばOK
- Dusk
- Park on Mars
- Pulse / Aurelia
- Swan
- Bend
- Forest
- orange
- children who ate apples
- sound note
- POP BEAT
時間がない人は、この10曲で十分です。特にNABOWA目当てなら上位5曲を最優先、イベント全体を楽しみたい人は後半5曲を追加すると、各出演者の色がかなり掴みやすくなります。
過去のセトリ(予習用)
今回は複数アーティスト出演のイベントなので、「同一イベントの過去回」は現時点で確認できませんでした。したがってここでは、今回の同一公演を予習するための参考資料として、出演者の確認できた過去セットを掲載します。setlist投稿系ソースを含むため、完全確定史料ではなく予習用として扱ってください。
2024-12-29(日) The Garden Hall / Nabowa
- Dusk
- Park on Mars
- Luv (Sic) Part 2
- Rie
- Bike Rice
- Bend
- Kuromani
- Pulse / Aurelia
- Swan
出典:setlist.fm
2014-07-25(金) FUJI ROCK FESTIVAL ’14 / Nabowa
- Shiramu Umi, Kaeru Kiri
- Nice Parade
- MACAO
- Kyou no Sora
- Cal Lon / Pulse / Aurelia
出典:setlist.fm
2024-11-18(月) SOCORE FACTORY / sense of life
- Forest
出典:setlist.fm
補足すると、今回の出演者のうちshule And christmas、shom、Sound Design Worksについては、記事執筆時点で本文掲載できるだけの曲順情報を十分確認できませんでした。したがって、作り話で埋めず、確認できた代表曲情報を予習の中心に置いています。ここは終演後に実測セトリが集まり次第、追記余地が大きい章です。
物販情報(判明している範囲で)
今回の同一公演について、公式物販情報は未発表です。e+ページにもSOCORE FACTORY公演ページにも、現時点ではこの日の物販開始時刻、販売アイテム、決済方法の明記は見当たりませんでした。
まず確認できた事実は、ライブハウス公演であること、クローク300円案内があること、そして出演者が5組いるイベント形式であることです。こうした条件の公演では、終演後に物販が出る可能性はありますが、今回はそれを断定できる材料が足りません。
未発表・未確認の点は以下です。
- 各出演者の物販有無
- 先行物販の有無
- 販売開始時刻
- 終演後物販の有無
- 決済方法
読者が当日までに確認すべきポイントは、会場公式SNS、各出演者の公式SNS、会場スケジュールページの3点です。特に複数バンド出演イベントでは、バンドごとに物販情報を個別投稿するケースが多いので、会場だけでなく出演者側も見てお
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