Todd Rundgren 2026 NHKホール セトリ予想
注意:情報は変更の可能性があります。最終確認は必ず公式情報で行ってください。この記事にはセトリ予想を含みます。
最終更新:2026-03-19(JST)
まずは結論(要点まとめ)
- 2026/3/23(月)にTodd RundgrenがNHKホールで開催。開場18:00、開演19:00です。
- e+では先着★一般発売が案内されており、受付期間は2026/2/21(土)10:00~2026/3/23(月)19:00です。
- 出演はTodd Rundgren(Vo/Gt) / Kasim Sulton(Ba/Vo) / Prairie Prince(Dr) / Bobby Strickland(Brass/Vo) / Gil Assayas(Key/Vo) / Bruce McDaniel(Gt/Vo)です。
- チケットは前方SS指定席 19,800円(オリジナルグッズ付) / S指定席 16,800円 / A指定席 14,800円 / U25チケット 5,000円で案内されています。
- スマチケ対応、さらに同行者事前登録と顔写真事前登録が必要な公演です。申し込み前の確認がかなり重要です。
- 会場はホール公演なので、ライブハウス型の自由度よりも座席位置による見え方の差を意識した準備が有効です。
- 近年のTodd Rundgren公演は「ME/WE」系の流れを踏まえた構成が多く、“I Think You Know”“Secret Society”“Buffalo Grass”“Afterlife”“The Last Ride”あたりが予習の軸になりそうです。
- 一次情報はe+チケットページ(一次情報)、補足は公演公式ページ、会場面はNHKホール公式サイトの順で確認しておくと安全です。
目次
ライブコンセプト(公式発表まとめ)
今回の公演は、Billboard JAPANによる「Billboard Live presents Todd Rundgren Japan Tour 2026」の東京公演として案内されています。e+の公演名表記自体はシンプルに「Todd Rundgren」ですが、公式側の補足情報を見ると、単発のスポット公演ではなく、来日ツアー文脈の中で組まれているステージです。
公式紹介では、12年ぶりに実現したビルボードライブ公演の鮮烈なパフォーマンスが記憶に新しいこと、さらにTodd Rundgrenがソロ活動だけでなく、Utopia、プロデュースワーク、映画やテレビの劇伴制作まで横断してきたキャリアを持つことが強調されています。そのうえで、「いまだ続く音楽探求の旅路、その現在地を刻むステージ」という打ち出しがされており、単なるベストヒット回顧というより、近年のライブ構成も含めた“現在進行形のTodd Rundgren”を見る場と捉えるのが自然です。
読者目線で押さえたいのは、今回の東京公演がホール会場で、しかもバンドメンバーもかなり強い布陣でそろっていることです。Todd Rundgren単独の弾き語りやアコースティック色の強い回ではなく、バンドアンサンブルで楽曲の厚みを出せる編成なので、近年のME/WE系セットのような流れが来ても不自然ではありません。
また、ホール公演である以上、音響のまとまりや演出の見やすさは期待しやすい一方、ライブハウスのような位置取りの自由度はありません。したがって今回の記事では、コンセプト理解に加えて、座席位置・入場準備・予習曲の絞り込みまで実用面を厚めに整理します。
最新情報(公式発表まとめ)
- 公演日:2026/3/23(月)
- 会場:NHKホール
- 開場 / 開演:18:00 / 19:00
- 出演:Todd Rundgren(Vo/Gt)、Kasim Sulton(Ba/Vo)、Prairie Prince(Dr)、Bobby Strickland(Brass/Vo)、Gil Assayas(Key/Vo)、Bruce McDaniel(Gt/Vo)
- チケット受付:e+では先着★一般発売を掲載
- スマチケ:スマチケ受取可能
- 同行者登録:お申込み前に同行者の事前登録が必要
- 顔写真登録:お申込み前に顔写真の事前登録が必要
- U25チケット:入場時に本人確認ができる身分証明書の提示が必要
- 未就学児:入場不可
- 全席指定:着席義務の明記はないものの、席の移動は控えるよう案内あり
- 撮影可否:未発表
- 再入場:未発表
- 公式トレード・リセール:今回確認した一次導線では明確な記載を確認でき次第追記
今回もっとも見落としやすいのは、単に「チケットを取る」だけではなく、同行者事前登録と顔写真事前登録が必要という点です。これが必要な公演は、申込直前や当日朝に慌てると詰まりやすく、同行者の情報共有も早めに行っておく必要があります。
また、撮影・録音・再入場・プレゼント受け取り・入り待ち出待ちなどは、アーティスト公演では個別運用が分かれやすい項目です。現時点で当該公演の明示を確認できていないため、一般論で断定せず、直前の主催・会場・公式SNSの更新確認を前提に動くのが安全です。
チケット情報(買い方・注意点)
チケット情報は、e+の掲載内容と公演公式ページを突き合わせると、東京公演は以下の整理がしやすいです。
- 受付種別:先着★一般発売
- 受付期間:2026/2/21(土)10:00~2026/3/23(月)19:00
- 会場:NHKホール
- 券種:前方SS指定席 19,800円(オリジナルグッズ付) / S指定席 16,800円 / A指定席 14,800円 / U25チケット 5,000円
- チケット受取:スマチケ対応
- 枚数制限:1申し込み最大4枚まで
- 年齢制限:未就学児入場不可
- U25条件:本人確認ができる身分証明書提示が必要
- 席種特記事項:全席指定、席移動は控える案内あり
注意したいのは、e+ページ上では「受付中」の表示が見えていても、公式公演ページでは前方SS指定席SOLD OUT、U25チケットSOLD OUT表記が出ている点です。販売画面の変動や在庫反映タイミングもあるため、実際の購入可否は必ず申込導線で確認してください。
申し込み前に確認すべきポイントは少なくとも3つあります。1つ目は同行者事前登録と顔写真事前登録が済んでいるか。2つ目はスマチケ表示端末を当日確実に持参できるか。3つ目はU25チケット条件に該当するか、該当するなら本人確認書類を持参できるかです。とくに電子チケット系は、端末トラブルやアプリ未更新が当日のボトルネックになりやすいので、前日夜の確認を推奨します。
未確認の項目としては、紙チケット代替の可否、公式トレードの扱い、座席選択の可否、再販売の細かな運用があります。これらは現時点では断定せず、確認でき次第追記とするのが正確です。
座席(見え方のコツ)
NHKホールはホール型会場で、e+会場ページではキャパシティ3601人、座席は1階・2階・3階の構成として案内されています。アリーナ席は可動扱いで、通常の固定図とは別運用になる旨の注記がありますが、今回の公演についてアリーナ構成が採用されるとまでは確認できていません。したがって、基本はホール前提の見え方対策で考えるのが無難です。
見え方のコツ1つ目は、1階前方は表情・手元が見やすく、バンドの一体感も取りやすいことです。今回のようにバンドメンバーの見どころが多い公演では、Todd Rundgren本人だけでなく、Kasim SultonやPrairie Prince、Gil Assayasまで視界に入る角度が満足度に直結しやすいです。
2つ目は、1階後方~2階前方は音のまとまりを感じやすいことです。ホール公演では、前すぎる席より少し引いた位置の方が全体のミックスを聴き取りやすいケースがあります。Todd Rundgrenの公演は曲ごとの質感差も魅力なので、「近さ」一辺倒でなく、全体の聞こえ方も価値になります。
3つ目は、2階・3階では双眼鏡がかなり有効という点です。大型アリーナほどではないにせよ、NHKホールは3層構造のため、上階になるほど表情確認は機材頼みになります。とくにギター持ち替えやキーボード周りの演奏を見るなら、軽量の双眼鏡があると見え方の満足度が変わります。
4つ目は、通路側・端席は出入りしやすいが、角度によっては一部機材やスピーカーで見切れ感が出る可能性があることです。今回の公演で実際の機材配置は未発表ですが、ホール公演では左右端の視線角度が強くなることがあるため、見切れが気になる人は中央寄りを好む傾向があります。
5つ目は、SS席が「前方SS指定席」として設定されている点です。オリジナルグッズ付の特典もあり、前方体験を重視した券種と考えやすい一方、現時点ではSOLD OUT案内です。これから確保する読者はS席・A席想定で、見え方補助グッズと早めの入場を中心に組み立てるのが現実的です。
会場の注意点(ロッカー/支払い/再入場など)
まず確認できた事実として、NHKホール公式・e+会場情報では駐車場なしが案内されています。車利用を前提にすると現地で詰まりやすく、基本は公共交通機関前提で考えた方が安全です。
一方で、読者が気にしやすいロッカー数、クローク有無、会場内支払い方法、再入場運用、ドリンク代の有無については、今回確認した範囲では当該公演向けの明示を確認できませんでした。NHKホールはライブハウスではないため、大阪Zepp公演のようなドリンク代注記も東京公演には出ていません。したがって、東京公演では別途ドリンク代の明示は現時点で未確認です。
情報不足の章で重要なのは、分からないことを雑に一般論で埋めないことです。そこで、この公演で当日までに確認すべきポイントを整理すると次の通りです。
- 会場内または近隣のコインロッカー利用可否
- 大型荷物の持ち込み制限の有無
- 再入場可否
- 終演後の規制退場有無
- 撮影・録音・録画に関する個別注意
- グッズ販売時の現金以外の決済手段
ホール公演では、ロッカー未確保でも着席できれば致命傷にならない場合がありますが、周囲の視界や足元スペースを圧迫すると快適さが落ちます。大きな荷物は駅ロッカーや宿泊先に預け、会場には最低限で入るのが無難です。再入場は未発表なので、入場前にトイレ・飲み物・発券確認を済ませる前提で動くと失敗しにくいです。
アクセス(最寄り・徒歩・混雑回避)
NHKホールの住所は東京都渋谷区神南2丁目2番1号です。公式案内では、以下の徒歩導線が案内されています。
- JR山手線 原宿駅から徒歩10分
- 東京メトロ千代田線・副都心線 明治神宮前駅 2番出口から徒歩10分
- 各線 渋谷駅から徒歩15分
- 東京メトロ千代田線 代々木公園駅から徒歩15分
原宿駅ルートは比較的分かりやすく、明治神宮側から代々木競技場方向へ進む流れです。明治神宮前駅2番出口は原宿駅東口側へ上がる導線なので、地下鉄利用者はこちらも使いやすいです。渋谷駅からは公園通りを上るルートで、距離以上に上り坂の体感が出やすいため、開場直前の移動だと少し余裕を削られます。
混雑回避の観点では、終演後は渋谷駅方面へ人が流れやすいと考えておくと動きやすいです。原宿・明治神宮前側へ抜ける人もいますが、公演終わりの時間帯次第では駅構内や歩道が詰まりやすくなります。終演後に食事や乗換を急ぐ予定がある人は、どの駅へ戻るかを事前に決めておくとスムーズです。
なお、NHKホール公式では、放送センター建替えに伴う構内車両乗り入れ制限が案内されており、代々木公園ケヤキ並木側から歩いて入ることや、タクシー等車両での入場遠慮への協力が呼びかけられています。車寄せ前提の動きはしない方が安全です。
セトリ予想(根拠→本命→入替候補)
この章は予想です。以下は公式未発表のため、実際の演奏曲とは異なる可能性があります。
根拠1:近年のME/WE系セットで核になっている曲がかなり固まっている
2024~2025年のsetlist.fm掲載セットを見ると、“I Think You Know”“Secret Society”“Stood Up”“Lost Horizon”“Buffalo Grass”“Beloved Infidel”“Hit Me Like a Train”“Sweet”“Wouldn’t You Like to Know”“Woman’s World”“Afterlife”“Honest Work”“God Said”“Fascist Christ”“Hawking”“Worldwide Epiphany”“The Last Ride”あたりの反復率が高いです。近年のTodd Rundgren公演は、往年の代表曲だけを並べる構成より、思想性や近作要素を含んだまとまりを重視している傾向があります。
根拠2:今回の来日編成が、2024~2025年の強いセットを支えたバンド感と相性が良い
今回の出演メンバーはTodd Rundgrenに加え、Kasim Sulton、Prairie Prince、Bobby Strickland、Gil Assayas、Bruce McDaniel。近年のエネルギーの高いセットで映えるバンド曲、コーラス曲、Utopia曲を再現しやすい布陣です。したがって、しっとりした名曲だけに寄せるより、中盤以降で強度を上げる構成の方が自然に見えます。
根拠3:ホール会場であるNHKホールは、流れのある“作品型セット”とも相性がいい
NHKホールは着席ベースで全体を見やすい会場です。近年のTodd Rundgrenセットは1曲ずつの独立したヒット曲披露というより、前半から終盤まで一連の流れで聴かせる印象が強く、ホール公演に向いています。アンコールでは知名度の高い曲群がまとめて来る可能性も十分あります。
この曲は本命
- I Think You Know
- Secret Society
- Stood Up
- Lost Horizon
- Buffalo Grass
- Hit Me Like a Train
- Sweet
- Afterlife
- Honest Work
- Worldwide Epiphany
- The Last Ride
とくにI Think You Know / Secret Society / Buffalo Grass / Afterlife / The Last Rideは、予習優先度が高い本命グループです。
本命セット候補(予想)
- How About a Little Fanfare?
- I Think You Know
- Secret Society
- Weakness
- Stood Up
- Lost Horizon
- Buffalo Grass
- Beloved Infidel
- Hit Me Like a Train
- Wouldn’t You Like to Know
- Sweet
- Kindness
- Woman’s World
- Afterlife
- Honest Work
- Rock Love
- God Said
- Fascist Christ
- Hawking
- Worldwide Epiphany
- I Saw the Light / Can We Still Be Friends / Hello It’s Me
- The Last Ride
この予想は、2024年Town Hall、2024年AURA、2025年Cerritosの近い流れを下敷きにしています。日本公演では曲数や終演時間の調整が入る可能性はありますが、軸の流れは大きく崩れないと見ています。
入替候補
- Down With the Ship
- A Dream Goes on Forever
- Fade Away
- Flesh & Blood
- Hello It’s Me(単独曲としての扱い)
- Can We Still Be Friends(単独曲としての扱い)
ここは会場尺やその日の構成で入れ替わりやすいゾーンです。2024年Town Hallでは終盤にFlesh & Blood、2025年CerritosではラストがA Dream Goes on Foreverになっており、締め方に少し差が出ています。
この5曲だけ聴けばOK
- I Think You Know
- Secret Society
- Buffalo Grass
- Afterlife
- The Last Ride
時間がない人は、まずこの5曲から入るのがおすすめです。さらに余裕があれば、Lost Horizon / Hit Me Like a Train / Worldwide Epiphany / A Dream Goes on Forever / I Saw the Lightまで広げると、当日の満足度がかなり上がります。
参考リンク:平均セットリスト(setlist.fm) / 2024-10-20 The Town Hall公演 / 2024-10-25 AURA公演 / 2025-11-22 Cerritos公演
過去のセトリ(予習用)
今回の同一公演そのもののセトリは当然まだ未発表です。ここでは、予習材料として近年のTodd Rundgren公演から、今回の予想に直結しやすい3公演を掲載します。
2025-11-22(土) Cerritos Center for the Performing Arts / Still ME /Still WE
- How About a Little Fanfare?
- I Think You Know
- Secret Society
- Weakness
- Stood Up
- Lost Horizon
- Buffalo Grass
- Beloved Infidel
- Hit Me Like a Train
- Wouldn’t You Like to Know
- Sweet
- Kindness
- Woman’s World
- Afterlife
- Down With the Ship
- Honest Work
- Rock Love
- God Said
- Fascist Christ
- Hawking
- Worldwide Epiphany
- Encore
- I Saw the Light / Can We Still Be Friends / Hello It’s Me
- The Last Ride
- A Dream Goes on Forever
出典:setlist.fm
2024-10-20(日) The Town Hall / Todd Rundgren公演
- I Think You Know
- Secret Society
- Weakness
- Stood Up
- Lost Horizon
- Buffalo Grass
- Beloved Infidel
- Hit Me Like a Train
- Wouldn’t You Like to Know
- Sweet
- Kindness
- Woman’s World
- Afterlife
- Down With the Ship
- Flesh & Blood
- Honest Work
- Rock Love
- God Said
- Fascist Christ
- Hawking
- Worldwide Epiphany
- Encore
- I Saw the Light / Can We Still Be Friends / Hello It’s Me
- The Last Ride
- Fade Away
出典:setlist.fm
2024-10-25(金) AURA / Todd Rundgren公演
- How About a Little Fanfare?
- I Think You Know
- Secret Society
- Weakness
- Stood Up
- Lost Horizon
- Buffalo Grass
- Beloved Infidel
- Hit Me Like a Train
- Wouldn’t You Like to Know
- Sweet
- Kindness
- Woman’s World
- Afterlife
- Down With the Ship
- Honest Work
- Rock Love
- God Said
- Fascist Christ
- Hawking
- Worldwide Epiphany
- Encore
- I Saw the Light
- Can We Still Be Friends
- Hello It’s Me
- The Last Ride
- A Dream Goes on Forever
出典:setlist.fm
今回は3公演掲載です。もっと増やすことも可能ですが、今回の予想に直結しやすい近年セットを優先しました。特に中盤までの流れの固定感と、アンコール周辺の差分を見るだけでも、かなり予習の質が上がります。
物販情報(判明している範囲で)
現時点で、今回の2026/3/23 NHKホール公演単独の物販時間・販売場所・商品一覧は確認できていません。したがって、ここでは事実・未確認・当日確認ポイントを分けて整理します。
確認できた事実としては、前方SS指定席にオリジナルグッズ付の案内があることです。これは券種特典なので、一般物販とは別に考える必要があります。つまり、会場で通常グッズ販売があるとしても、SS席特典物とは受け渡し方法が異なる可能性があります。
未確認の点は、一般物販の有無、先行販売時間、終演後販売の有無、購入制限、決済方法、パンフレットやアパレルの有無などです。Todd Rundgren級の来日公演では、ツアーTシャツや定番ロゴ系グッズがあるケースも考えられますが、今回は公式未発表のため断定しません。
読者が確認すべきポイントは次の通りです。
- 公演前日~当日の公式SNS更新
- 会場販売の開始時間
- 現金以外の決済可否
- SS席特典の受取方法
- 終演後販売の有無
物販優先の人は、開場時刻ちょうどに到着するより、少し早めに現地周辺へ入り、公式更新を確認してから動く方が失敗しにくいです。NHKホール周辺は開演前に人が集まりやすいので、グッズ列が出る場合は想定以上に時間を取られる可能性があります。
当日の動き方(タイムライン)
- 開場2時間前~90分前:物販発表の有無を公式で最終確認。大きい荷物は駅ロッカーか宿へ預ける。
- 開場90分前:原宿・明治神宮前・渋谷のどの駅から向かうか決める。渋谷駅からは上り坂があるので、歩きやすさ重視なら原宿側も検討。
- 開場60分前:現地到着目安。会場外観確認、入場口位置確認、同行者と合流。スマチケ表示・通信状態・アプリ更新をここで確認。
- 開場30分前:トイレ、飲み物、必要なら軽食を済ませる。再入場は未発表なので、入場前にやるべきことを終える。
- 開場~開演30分前:入場。座席位置と見え方を確認し、双眼鏡や上着、荷物の置き方を整える。
- 開演30分前~10分前:予習曲の再確認、スマホの通知オフ、撮影ルールの再確認。周囲の視界を妨げない荷物配置にする。
- 開演:前半はセット全体の流れを追い、後半~アンコールで定番曲や締め曲の差分に注目。
- 終演直後:規制退場案内の有無を確認。急いで出口へ詰めるより、座席で少し待って波を外すのも有効。
- 終演15~30分後:渋谷方面は混雑しやすい想定。原宿・明治神宮前・代々木公園方面の逃げ道も頭に入れておく。
- 帰宅後:セトリ確認、次回のための持ち物メモ、物販や導線の改善点を記録しておくと次に活きる。
持ち物チェックリスト
必携
- スマチケ表示端末
- 端末の充電
- モバイルバッテリー
- 本人確認書類
- U25対象者は年齢確認できる身分証
- 現金
- クレジットカードまたは電子決済手段
- 同行者との連絡手段
あると便利
- 双眼鏡
- 耳栓
- ハンカチ・ティッシュ
- 薄手の上着
- 飲み物
- セトリ予習用プレイリスト
季節・会場次第
- 折りたたみ傘
- 花粉対策グッズ
- マスク
- のど飴
- 目薬
- 帰路用の軽食
電子チケット公演では、とにかくスマホと身分証が最重要です。これが抜けると、他が完璧でも入場面で詰まります。
FAQ
Q1. セトリはもう出ていますか?
A. いいえ。今回の2026/3/23 NHKホール公演の確定セトリは未発表です。この記事の予想章は、近年公演の傾向をもとにした予想です。
Q2. スマチケですか?
A. e+ページではスマチケ受取可能と案内されています。端末の充電とアプリ状態を前日までに確認しておくと安心です。
Q3. 同行者登録は必要ですか?
A. はい。お申込み前に同行者の事前登録が必要と案内されています。
Q4. 顔写真登録は必要ですか?
A. はい。お申込み前に顔写真の事前登録が必要です。申し込み直前ではなく早めの対応がおすすめです。
Q5. 本人確認はありますか?
A. 公開情報で明示されているのはU25チケットで本人確認書類提示が必要という点です。それ以外の本人確認運用は公式発表待ちです。
Q6. 撮影はできますか?
A. 現時点で当該公演の撮影可否は未発表です。開演前のアナウンスや掲示を必ず確認してください。
Q7. 再入場はできますか?
A. 現時点では未発表です。再入場不可を前提に、入場前に必要なことを済ませておくのが安全です。
Q8. NHKホールにロッカーはありますか?
A. 今回確認した公式導線では明確な案内を確認できませんでした。会場公式で最終確認しつつ、駅ロッカー活用も想定しておくと安心です。
Q9. 終演時間は何時ごろですか?
A. 正式な終演時間は未発表です。近年のTodd Rundgren公演は2時間前後になる例もありますが、これは一般的な傾向であり、今回公演の確定情報ではありません。
Q10. どの曲を優先して予習すればいいですか?
A. まずはI Think You Know / Secret Society / Buffalo Grass / Afterlife / The Last Rideの5曲を優先するのがおすすめです。
Q11. 子どもは入れますか?
A. 未就学児入場不可です。
Q12. 座席移動はできますか?
A. 全席指定で、公式には席の移動は控えるよう案内があります。指定席で観覧する前提です。
〖運用〗終演後の“最速更新”コピペテンプレ
本日の確定セトリ(速報)
2026年3月23日、NHKホールで開催されたTodd Rundgren公演の確定セトリを速報で反映します。現地参加者の目撃情報、SNS投稿、複数ソースの照合を行い、確認できた曲順から順次更新します。
更新手順
- まずは目撃情報を収集
- 同一曲名の表記ゆれを整理
- 複数ソースで曲順を照合
- アンコール含め全体の流れを確認
- 確定後に本文へ反映
追記方針
速報段階では未確定曲を「確認中」として扱い、複数ソースで裏取りできた時点で確定表記へ更新します。翌日以降、MC要点、演出メモ、物販、終演時間なども確認でき次第追記します。
情報提供のお願い
現地参加者の方で、曲順・アンコール・開演終演時刻・物販状況・本人確認運用などの情報があれば、確認できる範囲で共有いただけると助かります。断定を避けるため、できれば複数情報の一致が取れる内容を優先して反映します。
速報反映用テンプレ
- How About a Little Fanfare?
- (確認中)
- (確認中)
※目撃情報ベースの初報は誤差が出る可能性があるため、複数ソース確認後に確定版へ更新します。
この記事の要点(3行)
2026/3/23(月)のTodd Rundgren NHKホール公演は、スマチケ対応に加えて同行者事前登録・顔写真事前登録が重要です。
セトリはME/WE系の近年セットを踏まえた構成が有力で、I Think You KnowやSecret Societyが予習の軸になります。
会場導線は原宿・明治神宮前が使いやすく、当日は電子チケット表示と身分証確認を早めに済ませるのが安全です。
(A) event_name / dates / venue が e+(ticket_url)表記と一致:OK
(B) 未確定を断定していない:OK
(C) 参考リンク(一次情報)が冒頭にある:OK
(D) 重要ルールが太字で目立つ:OK
(E) セトリ予想に根拠がある:OK
(F) 最速更新テンプレが入っている:OK
(G) article_id が eplus_detail_id 末尾8桁から生成されている:OK
(H) 目次が「結論の直後」にあり、アンカーリンクが機能する:OK
(I) 本文HTML内に生URL(http/https)が1つも表示されていない:OK
(M1) 「(2) 本文(WordPress貼り付け用HTML)」の行が単独行になっている:OK
(M2) その次の1行が、完全に