櫻井哲夫バンド GUEST佐藤竹善 盛岡セトリ予想と座席・注意点
注意:情報は変更の可能性があります。最終確認は必ず公式で行ってください。この記事には、過去公演をもとにしたセトリ予想を含みます。
最終更新:2026-03-16(JST)
まずは結論(要点まとめ)
- 公演は櫻井哲夫バンド GUEST 佐藤竹善、日程は2026/3/21(土)、会場は盛岡プラザおでって(3Fホール)です。
- e+表記の開場・開演は開場 16:30~ / 開演 17:00~です。
- e+の一般発売は予定枚数終了。一方で、当日券価格の受付枠は設定されていますが、販売可否は当日朝までの公式確認が必要です。
- e+ではスマチケ受取り可能、さらに同行者事前登録必須、顔写真事前登録必須と明記されています。ここは見落とし厳禁です。
- ツアー告知ベースでは岩手公演は全席自由、前売6,000円 / 当日6,500円です。入場順や整列案内は当日現地確認が必要です。
- 会場は200人規模で、盛岡駅からはバス利用で「盛岡バスセンター」下車徒歩2分が基本動線。終演後はバスセンター・周辺道路の混雑を見込んで動くと安心です。
- セトリ予想の軸は、2024年・2025年の櫻井哲夫×佐藤竹善の公式ライブレポで重なる楽曲群です。特に「RED ZONE」「CHANGE THE WORLD」「DEACON BLUES」「SUPERSTAR」「INSPIRATION」は要チェックです。
- 一次情報の確認先は、e+チケットページ(一次情報)、櫻井哲夫公式サイト、会場公式サイトです。
目次
ライブコンセプト(公式発表まとめ)
まず前提として、この2026/3/21(土) 盛岡プラザおでって(3Fホール)公演について、e+ページ内で長文のコンセプト説明や演目解説は確認できませんでした。したがって、本公演の明確なテーマや演出意図については公式の明確なコンセプト説明は未確認です。
ただし、一次情報を並べると、この公演は単発のゲスト出演ではなく、「櫻井哲夫バンド GUEST 佐藤竹善」名義で組まれた東北ツアーの一公演として案内されています。出演は櫻井哲夫、小野塚晃、井上銘、川口千里に、ゲストで佐藤竹善という布陣です。つまり、単なるセッション色だけでなく、歌ものとインストの両方を高い演奏力で聴かせる構成が期待される公演として見るのが自然です。
読者目線で押さえたい観点は3つあります。1つ目は、櫻井哲夫のベース主導のフュージョン色。2つ目は、佐藤竹善ゲスト参加によるボーカル曲の厚み。3つ目は、小野塚晃・井上銘・川口千里という実力派メンバーによって、楽曲ごとの表情差が大きくなりやすい点です。つまり「歌中心のライブ」か「インスト中心のライブ」かの二択ではなく、両方の要素を行き来する公演として予習しておくとハマりやすいです。
また、盛岡会場は約200人規模で、アリーナや大ホールではありません。距離の近い会場でプレイヤーの手元、アイコンタクト、アドリブの応酬を楽しみやすい一方、全席自由案内が有力なため、当日は「どこで観るか」で体験がかなり変わる可能性があります。この記事では、公式に確認できた事項と、過去公演から読める予習ポイントを分けて整理していきます。
最新情報(公式発表まとめ)
- 公演名:櫻井哲夫バンド GUEST 佐藤竹善
- 日程:2026/3/21(土)
- 会場:盛岡プラザおでって(3Fホール)
- 開場 / 開演:16:30 / 17:00
- 出演:櫻井哲夫(Ba) / 佐藤竹善(Guest) / 小野塚晃(P,Key) / 井上銘(Gt) / 川口千里(Dr)
- e+一般発売:予定枚数終了
- e+当日券価格受付:設定あり。ただし販売可否・残数は当日最終確認推奨
- スマチケ:利用可能
- 同行者事前登録:申込み前に必要
- 顔写真事前登録:申込み前に必要
- 本人確認:公式明記は未発表。顔写真事前登録ありのため、念のため身分証の携行を推奨
- 撮影可否:未発表
- 再入場:未発表
- 転売 / 公式トレード:未発表
この公演で最優先で押さえるべきなのは、チケットが残っているかどうか以上に、e+申込み条件がやや厳しめな点です。スマチケ対応だけでなく、同行者事前登録と顔写真事前登録が必要とされているため、申込み直前に慌てると手続きが止まりやすいです。すでに予定枚数終了表示でも、キャンセル分・当日券価格枠・主催者案内の更新が入る余地はあるので、前日と当日朝の再確認が実務的です。
一方で、本人確認方法、撮影ルール、再入場可否、プレゼント受け取り可否などは、この盛岡公演のe+公開面では細かく明示されていません。つまり、未発表事項がある公演として動くのが安全です。撮影したい、途中退出の可能性がある、大きい荷物がある、といった人ほど、前日までに一次情報を見直すのがおすすめです。
チケット情報(買い方・注意点)
確認できた受付は、抽選プレオーダー、抽選最終プレオーダー、先着一般発売、先着一般発売(当日券価格)です。現時点でe+上の一般発売は予定枚数終了表示で、当日券価格受付枠は設定されています。さらに、ツアー告知では岩手公演は全席自由、前売6,000円 / 当日6,500円と案内されています。
ここで読者が申し込み前に確認したいのは、まず受取方法です。本公演はスマチケ受取り可能なので、紙発券前提で考えている人は要注意です。次に事前登録系ルール。同行者事前登録と顔写真事前登録が必要なので、本人だけでなく連れの準備も必要です。最後に当日券の扱い。受付枠があることと、実際に残席があることは同義ではないため、当日券を当てにしすぎるのは危険です。
また、全席自由が有力である以上、座席番号で安心できるタイプの公演ではありません。整理番号、整列開始時刻、入場案内、開場前待機位置などは、主催者や現地スタッフの案内で運用されることが多いです。公式未発表の項目を勝手に断定することはできませんが、少なくとも「開場時刻ギリギリに着けばいい」タイプではない可能性は意識しておくと安心です。
申し込み・来場前の確認ポイントをまとめると、次の3点が重要です。
- スマチケ表示端末の準備ができているか
- 同行者事前登録・顔写真事前登録が完了しているか
- 当日券・入場順・整列方法の最終案内が出ていないか
座席(見え方のコツ)
盛岡プラザおでって(3Fホール)は、e+会場ページではキャパ200人、会場公式の貸出施設案内では190人程度、または200席程度と案内されています。これは客席の組み方やステージの大きさで収容数が変わるためで、固定的な大ホールの座席図とは少し性格が違います。したがって、「何列目だから必ず見やすい」とは言い切れません。
会場公式には、3階の多目的ホールで、階段席70席・移動席100~150席という説明があります。つまり、前方に近いほど手元の演奏は見やすく、後方でも200人規模会場ゆえに表情やプレイの流れは追いやすい公演になりそうです。特にこの編成はベース、鍵盤、ギター、ドラム、ボーカルの見どころが分散するので、誰を最優先で観たいかで席選びが変わります。
見え方のコツを4点に絞ると、以下の通りです。
- ベースとドラムの絡みをしっかり見たい人は、ステージ全体を見渡せる中央寄りを優先
- 佐藤竹善の歌を正面で受けたい人は、センター付近を狙うのが無難
- 井上銘の手元や小野塚晃の鍵盤ワークまで見たい人は、やや左右寄りでも前方の価値が高い
- 全席自由公演は、最前だけが正解ではなく、段差や視界抜けも含めて「全体の見やすさ」で選ぶと満足度が上がりやすい
なお、公式にこの公演専用の座席図は確認できていません。実際の客席配置、機材量、ステージ前方の余白は当日設営に左右される可能性があります。したがって、断定的な見え方案内よりも、入場時に客席の組み方を見て即判断するのが現実的です。
会場の注意点(ロッカー/支払い/再入場など)
この会場について、e+会場ページでは駐車場あり、ただし公演により使えない場合があると案内されています。会場公式では地下駐車場の利用時間は午前7時~午後11時です。一方で、ロッカー設置、クローク、再入場ルール、場内飲食、物販決済方法など、ライブ来場者が気にしやすい項目は、この公演向けには明記を確認できませんでした。
会場施設案内では、おでってホールは講演会・発表会・演奏会などに使われる多目的ホールで、飲食は不可とされています。これは貸館案内ベースのため、ロビーやホワイエでの扱い、物販列での運用、ペットボトルの扱いなどは当日の主催ルールに従う必要があります。つまり、「一般的なライブハウスのドリンク代ルール」や「ホールだから完全飲食可」のような決めつけは危険です。
現時点で未確認の項目が多いので、読者が当日までに会場公式や主催案内で最終確認すべきポイントを整理すると次の通りです。
- ロッカー / クロークの有無
- 再入場の可否
- 物販の決済方法(現金のみか、キャッシュレス可か)
- プレゼント・差し入れの受け取り可否
- 撮影・録音・録画ルール
- 大きい荷物の持ち込み可否
特に200人規模の会場では、足元や通路に荷物があるとかなり窮屈になりやすいです。ロッカー未確認の会場では、最小荷物で行くのが失敗しにくい基本です。車で行く人も、駐車場があっても公演利用可とは限らないため、事前問い合わせなしの現地判断は避けたいところです。
アクセス(最寄り・徒歩・混雑回避)
会場住所は岩手県盛岡市中ノ橋通1-1-10です。e+会場ページと盛岡市公式の両方で、盛岡駅方面からはバス利用で「盛岡バスセンター」下車、徒歩2分が案内されています。会場公式では、盛岡駅前6番のりば「盛岡バスセンター行き」、または16番のりばから「盛岡中心市街地循環バスでんでんむし左回り」に乗車し、「盛岡バスセンター前・13番のりば」下車徒歩2分とされています。
徒歩所要だけを見ると短いですが、実際には「駅から会場の総移動時間」はバス待ち・乗車時間を含めて考える必要があります。土地勘がない場合、盛岡駅からギリギリ移動はややリスクがあります。特に土曜夕方の移動なので、駅前で迷う、バスを一本逃す、会場前の整列に出遅れる、というパターンが起きやすいです。
混雑回避の一言としては、開場30分前着ではなく、現地周辺にもう少し早めに入るのがおすすめです。全席自由が有力である以上、バス到着のズレがそのまま入場順の差になりやすいためです。また終演後は、会場がバスセンター至近である反面、同じ方向へ動く来場者が集中しやすいです。帰りのバス・タクシー・徒歩導線を、開演前のうちに一度イメージしておくと焦りにくくなります。
車利用については、会場公式で地下駐車場案内はありますが、公演利用可否や満車リスクは別問題です。終演後は出庫待ちが発生する可能性もあるため、「近いから安心」とは言い切れません。公共交通でも自家用車でも、帰りの手段を先に決めてから入場するのが堅実です。
セトリ予想(根拠→本命→入替候補)
ここからは予想です。 断定ではありません。根拠は、櫻井哲夫×佐藤竹善の公式ライブレポで公開された2024年・2025年のセットリスト、および櫻井哲夫の公式ライブ実績です。
根拠1:2024年と2025年の佐藤竹善ゲスト公演で重なる曲が多い
2024年4月22日、2025年3月16日のBLUE NOTE TOKYO公式ライブレポでは、「RED ZONE」「CHANGE THE WORLD」「DEACON BLUES」「SUPERSTAR」「INSPIRATION」など、ボーカル映えとバンド映えの両方を満たす曲群が確認できます。まったく別内容というより、軸を持って組み替えるタイプのセットに見えます。
根拠2:ボーカル曲とインスト曲の配分が安定している
2024年・2025年とも、洋楽カバーを含むボーカル曲だけで固めず、櫻井哲夫サイドの楽曲やインスト色の強い楽曲を織り交ぜています。つまり盛岡公演も、佐藤竹善を前面に出しつつ、バンド全体の見せ場をしっかり作る流れが有力です。
根拠3:今回のメンバー編成が近年の好相性ラインナップ
今回の盛岡公演も、小野塚晃・井上銘・川口千里という強い演奏陣が参加します。2025年の公式告知でも「凄腕メンバーを迎えた豪華セッション」と紹介されており、歌ものだけに寄せきらない構成が自然です。
本命曲
- RED ZONE
- CHANGE THE WORLD
- DEACON BLUES
- SUPERSTAR
- INSPIRATION
- WONDERLAND IN THE SKY
- WHATCHA’ GONNA DO FOR ME
- 45 DEGREES
特に本命度が高いのは、「RED ZONE」「CHANGE THE WORLD」「DEACON BLUES」「SUPERSTAR」「INSPIRATION」です。2024年と2025年の橋渡しとして考えやすく、佐藤竹善の歌とバンドの厚みの両方を見せやすい並びだからです。
本命セット候補(予想)
- 45 DEGREES
- WONDERLAND IN THE SKY
- WHATCHA’ GONNA DO FOR ME
- CHANGE THE WORLD
- DEACON BLUES
- SUPERSTAR
- RED ZONE
- THE INVISIBLE WAY
- EC. INSPIRATION
この並びを本命にした理由は、前半にリズムの立つ曲を置き、中央でボーカルを聴かせ、後半にバンドの押し出しを強め、アンコールで「INSPIRATION」に着地させると流れが非常に作りやすいからです。2024年と2025年の公式セトリに近い温度感で、初見客にも刺さりやすい構成でもあります。
入替候補
- WHAT YOU WON’T DO FOR LOVE
- SKYLARK
- THE INVISIBLE WAY
- WHATCHA GONNA DO FOR ME?
- RED ZONEを後半固定ではなく中盤配置にする構成
入替候補としては、2024年に入っていた「WHAT YOU WON’T DO FOR LOVE」、2025年に入っていた「SKYLARK」が有力です。ややしっとり寄りの空気を増やすなら「SKYLARK」、ソウル/AOR寄りの聴きやすさを強めるなら「WHAT YOU WON’T DO FOR LOVE」が機能しそうです。
この曲だけ聴けばOK
- RED ZONE
- CHANGE THE WORLD
- DEACON BLUES
- SUPERSTAR
- INSPIRATION
- WONDERLAND IN THE SKY
予習時間が少ない人は、まずこの6曲から入るのがおすすめです。歌の表現、バンドの推進力、アンコール映えまで把握しやすく、この公演の輪郭をかなりつかみやすくなります。
過去のセトリ(予習用)
まず注記です。佐藤竹善ゲストの同系統公演で、公式にセットリスト全文が公開されている確認例は現時点で2公演でした。そこで予習用として、1本目・2本目は同ゲスト公演、3本目・4本目は櫻井哲夫の公式ライブレポから編成違いの参考例を掲載します。つまり、前2本は直結度が高く、後ろ2本は「櫻井哲夫側の楽曲運び」をつかむ補助材料です。
2025-03-16(日) BLUE NOTE TOKYO / TETSUO SAKURAI SESSION Guest:CHIKUZEN SATŌ
- 45 DEGREES
- WONDERLAND IN THE SKY
- WHATCHA’ GONNA DO FOR ME
- CHANGE THE WORLD
- DEACON BLUES
- SUPERSTAR
- SKYLARK
- RED ZONE
- INSPIRATION(EC)
2024-04-22(月) BLUE NOTE TOKYO / TETSUO SAKURAI SESSION / Guest:CHIKUZEN SATŌ
- RED ZONE
- THE INVISIBLE WAY
- WHAT YOU WON’T DO FOR LOVE
- CHANGE THE WORLD
- DEACON BLUES
- SUPERSTAR
- WHATCHA GONNA DO FOR ME?
- WONDERLAND IN THE SKY
- INSPIRATION(EC)
2023-09-21(木) BLUE NOTE TOKYO / TETSUO SAKURAI JACO PASTORIUS TRIBUTE SESSION
- HAVONA
- INVITATION
- USED TO BE A CHA CHA
- THREE VIEWS OF A SECRET
- 4 A.M.
- LAS OLAS
- RIVER PEOPLE
- KURU
- TEEN TOWN
- LIBERTY CITY
- BIRDLAND(EC)
2023-01-27(金) BLUE NOTE TOKYO / TETSUO SAKURAI with MINORU MUKAIYA
- TEARS IN HEAVEN
- REFLECTIONS OF YOU
- SAILING ALONE
- TAKE ME
- PASTEL SEA
- CORONA
- 初節句
- FRIENDSHIP
- ピアノとベースのCASIOPEA MEDLEY
- HALLE(EC)
予習の観点では、まず2024年・2025年の2本を重点的に聴くのが最優先です。そこに余裕があれば、2023年の櫻井哲夫公演から、インスト色が強いときの流れや、ベース主導でセットを組む時の温度感を把握しておくと、当日さらに楽しみやすくなります。
物販情報(判明している範囲で)
現時点で、この2026/3/21 盛岡公演個別の公式物販時間・物販内容・先行販売時刻は確認できませんでした。したがって、ここは今回公演の正式発表待ちです。
ただし、読者が当日困らないために押さえるべき観点はあります。まず、200人規模会場では物販スペースが広くないことがあり、開場前または終演後に列が集中しやすいです。次に、決済方法が未発表なので、現金のみ運用でも困らない準備が安全です。さらに、会場の貸館ホール運用上、ロビーの使い方がイベントごとに異なる可能性があります。
この公演で物販を狙う人は、少なくとも次の4点を確認したいです。
- 先行販売の有無
- 販売開始時刻
- 終演後販売の有無
- 決済方法(現金 / カード / QR決済)
正式発表がない段階で作り話はできませんが、実務上は小銭を含む現金、スマホ決済、エコバッグを持っておくと対応しやすいです。売り切れの可能性がある物販が出るタイプの公演かは現時点で読めないため、グッズ最優先の人ほど、前日夜と当日昼に公式を再確認しておくのがおすすめです。
当日の動き方(タイムライン)
- 開場2時間前:e+表示、スマチケ、顔写真登録、同行者情報を再確認。電池残量もチェック。
- 開場90分前:盛岡駅到着組は、バス移動かタクシー移動かを判断。全席自由が有力なので、余裕を持って現地方面へ移動。
- 開場60分前:会場周辺到着。整列案内、当日券案内、物販の有無を確認。大きい荷物があるならこの段階で整理。
- 開場30〜20分前:トイレ、飲み物、スマホ画面輝度・通知オフ設定を済ませる。同行者と入場後の待ち合わせも決めておく。
- 開場時刻:入場。座席の組み方を見て、誰を観たいか基準で席を決める。中央バランス重視か、手元重視かをここで即判断。
- 開演10分前:スマホはマナーモード、撮影ルール不明ならカメラは出さない。荷物は足元の邪魔にならない位置へ。
- 終演直後:物販がある場合は導線確認。駅・バスセンターへ急ぐか、少し時間をずらすかを決める。
- 終演15〜30分後:盛岡バスセンター周辺は人が集まりやすいので、帰路の混雑を見て動く。感想メモとセトリ記憶はこのタイミングで残すと後で便利。
この公演は、大規模アリーナのように移動時間が長い会場ではない一方、全席自由・200人規模・駅直結ではない、という特徴があります。つまり「会場内移動は短いが、現地到着までの読み違いが起きやすい」タイプです。余裕を持った現地入りが満足度を左右しやすい公演と考えておくといいです。
持ち物チェックリスト
- スマチケ表示端末(スマホ)
- スマホの予備バッテリー
- 本人確認用の身分証
- 現金(小銭含む)
- クレジットカード / QR決済手段
- 同行者の連絡手段
- チケット申込内容の控え
- ハンカチ / ティッシュ
- 飲み物(会場ルールの範囲で)
- 耳栓(音量対策)
- 双眼鏡(前方が取れなかった場合の保険)
- 折りたたみ傘または雨具
- 薄手の羽織り / 温度調整しやすい服
- 小さめのバッグ(荷物を増やしすぎない)
- 帰りの交通メモ(バス・タクシー・駐車場情報)
この公演で特に重要なのは、スマチケ端末、身分証、予備バッテリー、現金です。顔写真事前登録がある以上、本人確認の厳格運用が当日入る可能性もゼロではありません。未発表項目がある公演ほど、「なくても平気だろう」と削った物が後で効いてきます。
FAQ
Q1. この公演は紙チケットですか?
A. e+ではスマチケ受取り可能と案内されています。紙発券前提ではなく、スマホ表示を前提に準備しておくのが安全です。
Q2. 同行者登録は必要ですか?
A. はい。e+ではお申込み前に同行者の事前登録が必要と明記されています。
Q3. 顔写真登録は必要ですか?
A. はい。e+ではお申込み前に顔写真の事前登録が必要と案内されています。
Q4. 本人確認はありますか?
A. この盛岡公演の公開面では、具体的な本人確認方法は公式発表待ちです。ただし顔写真事前登録があるため、身分証は持参しておくのが無難です。
Q5. 撮影・録音はできますか?
A. 現時点では未発表です。ルールが出るまでは、撮影可を前提に行動しないほうが安全です。
Q6. 再入場はできますか?
A. 現時点では公式発表待ちです。途中退出の可能性がある人は、入場前にスタッフ案内を確認してください。
Q7. 座席は指定席ですか?
A. ツアー告知では岩手公演は全席自由と案内されています。入場順や客席配置は当日運用に左右される可能性があります。
Q8. ロッカーやクロークはありますか?
A. 現時点でこの公演向けの明記は確認できません。会場公式または現地案内での最終確認が必要です。
Q9. 何時ごろ会場に着くのがいいですか?
A. 全席自由が有力なため、開場時刻ぴったりより少し早めの現地到着がおすすめです。盛岡駅からはバス移動も想定しておくと安心です。
Q10. 終演時間は何時ごろですか?
A. 公式発表は未確認です。過去の同系統公演の曲数感からは、アンコール込みである程度の長さは見込まれますが、終演時刻の断定はできません。帰路は余裕を持って組んでください。
〖運用〗終演後の“最速更新”コピペテンプレ
本日の確定セトリ(速報)
※以下、終演後に最速で更新
- 1曲目:
- 2曲目:
- 3曲目:
- 4曲目:
- 5曲目:
- 6曲目:
- 7曲目:
- 8曲目:
- EC:
速報反映文:
櫻井哲夫バンド GUEST 佐藤竹善 盛岡プラザおでって(3Fホール)公演のセトリ速報を反映しました。まずは目撃ベースの速報として更新し、その後、複数情報を照合して確定版へ整えます。
反映手順:
- 目撃情報を収集
- 曲順の前後ズレを確認
- 複数ソースで一致した曲から確定化
- MCで触れた曲名違い・カバー表記を補正
- 翌日以降に再確認して完全版へ更新
翌日以降の追記方針:
当日深夜は速報優先、翌日以降に曲名表記ゆれ、カバー曲の正式タイトル、アンコール表記、MC要点を追記します。
情報提供のお願い:
現地参加者の方で、曲順・抜け漏れ・アンコール曲の情報があれば、確認できる範囲でお寄せください。複数情報を照合のうえ反映します。
この記事の要点(3行)
この盛岡公演は、櫻井哲夫バンドに佐藤竹善が加わる注目の東北ツアー公演で、e+ではスマチケ・同行者登録・顔写真登録が重要ポイントです。
セトリ予想は、2024年・2025年の公式ライブレポで重なる曲を軸に組み立てるのが最も精度が高く、「RED ZONE」「CHANGE THE WORLD」「DEACON BLUES」周辺が本命です。
会場は200人規模で距離の近さが魅力。全席自由が有力なため、早めの現地入りと最小荷物での来場が満足度を上げやすいです。
最終チェックは、e+公演ページ、e+会場ページ、櫻井哲夫公式、会場公式、BLUE NOTE TOKYO公式ライブレポをもとに確認しています。
(A) event_name / dates / venue が e+(ticket_url)表記と一致:OK
(B) 未確定を断定していない:OK
(C) 参考リンク(一次情報)が冒頭にある:OK
(D) 重要ルールが太字で目立つ:OK
(E) セトリ予想に根拠がある:OK
(F) 最速更新テンプレが入っている:OK
(G) article_id が eplus_detail_id 末尾8桁から生成されている:OK
(H) 目次が「結論の直後」にあり、アンカーリンクが機能する:OK
(I) 本文HTML内に生URL(http/https)が1つも表示されていない:OK
(M1) 「(2) 本文(WordPress貼り付け用HTML)」の行が単独行になっている:OK
(M2) その次の1行が、完全に