CHEMISTRY札幌セトリ予想2026/4/23
CHEMISTRY札幌公演セトリ予想・当日ガイド【2026/4/23 札幌市教育文化会館 大ホール】
情報は変更の可能性あり / 最終確認は必ず公式で / 本文には予想を含みます。
最終更新:2026-03-30(JST)
この記事は、e+のチケットページで「CHEMISTRY」と案内されている2026/4/23(木)・札幌市教育文化会館 大ホールの同一公演のみを対象に整理しています。なお、同じ公演は主催者・公式側では「CHEMISTRY 25th Anniversary TOUR『The 2 Pulse』」として案内されています。公演名表記の優先はe+に置きつつ、同一公演の補足情報は主催者・会場・公式告知で補完しています。
まず先に一次情報を確認したい方は、
e+チケットページ(一次情報) /
WESS公演案内 /
会場公式イベント情報 /
会場公式アクセス
をご確認ください。
まずは結論(要点まとめ)
- e+表記の公演名は「CHEMISTRY」、日程は2026/4/23(木)、会場は札幌市教育文化会館 大ホールです。
- 開場・開演は開場18:00 / 開演19:00。主催者WESS・会場公式も同時刻で案内しています。
- チケットは全席指定 8,900円(税込)。e+では一般発売が予定枚数終了、WESSでも完売表記です。
- スマチケ受取可能、さらに同行者事前登録必須、顔写真事前登録必須。この3点は当日トラブルになりやすいので最優先で確認してください。
- 主催者案内では再入場不可。途中退出の可能性がある方は、入場前にトイレ・飲み物・荷物整理を済ませておくのが安全です。
- 会場公式では来場者用駐車場なし、クロークなし、ロッカーあり(1F・4F・B1F)。大きな荷物は早めに処理した方が動きやすいです。
- 物販は公式告知で4/23札幌公演の先行販売16:45~17:30、開場中18:00~19:00、終演後販売ありと案内済みです。
- セトリ予想は、25周年ツアーの性格上、代表曲+近年のライブで効く曲+カバーアルバム曲を軸に組まれる可能性が高いです。特に「PIECES OF A DREAM」「Point of No Return」級の代表曲は本命候補です。
目次
ライブコンセプト(公式発表まとめ)
この札幌公演について、e+ページ上で長文のコンセプト説明は見当たりません。ただし、同一公演を案内する主催者・公式側では、本公演はCHEMISTRY 25th Anniversary TOUR「The 2 Pulse」として案内されています。つまり、単発イベントではなく、25周年イヤーの全国ホールツアーの一公演として見るのが基本です。
また、ローチケのインタビューでは、ツアータイトル「The 2 Pulse」に“2つの鼓動、2人が生きている証”という意味が込められていること、さらに周年ライブなので懐かしい曲も歌いたいという趣旨が語られています。ここは札幌公演のセトリ予想を考えるうえでも非常に重要です。つまり今回は、最新曲だけを押し出す公演ではなく、25周年の節目にふさわしい代表曲回収型のセットになる可能性が高いということです。
加えて、公式サイトでは「The 2 Pulse」セットリストを再現したプレイリストを会場内限定で公開していることも告知されています。これにより、ツアー全体として一定の骨格を持った構成で進んでいることがうかがえます。札幌だけ極端に別物になるというより、ツアーの芯となる流れを保ちながら、細部で見せ場を作るタイプの公演だと見ておくと予習しやすいです。
整理すると、この札幌公演で押さえるべき観点は次の3つです。
① 25周年ツアーであること
② 懐かしい曲・代表曲が軸になりやすいこと
③ 公式が“セットリスト再現プレイリスト”を用意するほど、ライブ全体の流れを大事にしていること
この3点を踏まえると、初参加の人は代表曲中心に、久々参加の人は中盤の意外曲・カバー曲まで含めて予習するのが効率的です。
最新情報(公式発表まとめ)
- 開場18:00 / 開演19:00で案内されています。
- チケットは全席指定 8,900円(税込)です。
- e+では一般発売が予定枚数終了、プレオーダー・2次プレオーダーも受付終了で、ページ上では「受付は全て終了しました」と案内されています。
- WESS公演ページでも完売表記です。
- スマチケ受取可能です。アプリ・端末・表示環境の準備は前日ではなく、できれば数日前に済ませたい公演です。
- 同行者事前登録が必要です。同行者がいる場合、当日になってからでは遅い可能性があるので、申込名義側が先に完了状況を確認してください。
- 顔写真事前登録が必要です。顔写真の差し替えや登録不備は直前ほど慌てやすいため、スマチケ表示確認とセットで見直しておくのが安全です。
- 主催者案内では再入場不可です。開場後に外へ出てコンビニへ行く前提は危険です。
- 公演会場内の映像・写真が公開される場合ありと案内されています。これは主催者撮影についての案内であり、観客の撮影可否そのものは別問題なので、観客の撮影可否は公式発表待ちとして見るのが安全です。
- グッズは札幌公演について先行販売16:45~17:30、開場中18:00~19:00、終演後販売ありと公式告知済みです。
- FC会員向けのバックステージツアー第三弾は札幌公演も対象ですが、受付期間は3/29(日)23:59までで、現時点では受付終了扱いです。該当者は当選案内メールの有無を確認してください。
チケット情報(買い方・注意点)
この札幌公演のチケット情報は、今から新規購入を考える人と、すでにチケットを持っている人で見るポイントが違います。まず購入面では、e+に表示されている受付は以下の通りです。
- 先着★一般発売:2026/1/17(土)10:00~2026/4/22(水)18:00 → 予定枚数終了
- 抽選 プレオーダー受付:2025/12/17(水)12:00~2025/12/25(木)23:59 → 受付終了
- 抽選 2次プレオーダー受付:2025/12/30(火)12:00~2026/1/13(火)23:59 → 受付終了
主催者WESSでも「チケットは完売しました」と案内されているため、現時点では通常販売ルートからの入手はかなり厳しい状況です。さらに、記事執筆時点では公式トレード・公式リセールの公表は確認できていません。この点は作り話が最も危険なので、リセールを前提に動くのではなく、e+ページと主催者公式の更新有無を直前まで見るのが現実的です。
すでにチケットを持っている人が確認すべきなのは、購入可否よりも入場準備の完成度です。この公演はスマチケ受取可で、しかも同行者事前登録と顔写真事前登録が必要です。ここを見落とすと「チケットはあるのに入場前で止まる」という最悪パターンになりかねません。
申し込み前・来場前に特に確認したい点は次の3つです。
- スマチケ表示端末の準備が済んでいるか。OS更新直後や電池劣化端末だと当日不安定になることがあります。
- 同行者登録が完了しているか。同行者がアプリ未設定・受取未確認だと当日動線が止まりやすいです。
- 顔写真事前登録が正しく反映されているか。登録完了画面まで確認しておくと安心です。
そのほか、主催者案内では未就学児童入場不可、お一人様各公演4枚まで、一部着席にて観覧をお願いする座席ありとされています。座席の楽しみ方にも関わるので、立って盛り上がる前提だけで考えず、着席指定・着席推奨の可能性も頭に入れておいた方がよいです。
座席(見え方のコツ)
札幌市教育文化会館 大ホールは、e+会場情報ではキャパシティ1100人、座席図は1F・2Fで案内されています。アリーナ級ではなくホール公演なので、ドームやアリーナよりは全体を見渡しやすい一方、席位置によって「表情を取るか、全景を取るか」がかなり変わります。
まず前提として、この公演は全席指定です。座席種別の細かなブロック分けまでは公表されていないので、「どの列が当たり」と断定はできません。ただし、ホール公演としての見え方のコツはかなり実用的です。
- 1F前方~中ほど中央寄り:表情・ハーモニーの掛け合い・MCの空気感を取りやすいです。CHEMISTRYは歌唱だけでなく二人の間合いや視線のやり取りも見どころなので、このゾーンは満足度が高くなりやすいです。
- 1F後方:音のまとまりは取りやすい一方、身長差や前列の頭で視界が揺れることがあります。双眼鏡があると「歌は聴こえるけど表情が遠い」をかなり補えます。
- 2F前方:ステージ全景、照明、演出の流れを把握しやすいです。今回のように“ツアー全体の流れ”を楽しむタイプの公演では、2F前方は意外と満足度が高い席種です。
- 2F後方:全体俯瞰には向きますが、手元の仕草や表情は距離が出ます。軽量双眼鏡があるとかなり快適です。
また、WESSでは一部着席にて観覧をお願いする座席があると案内されています。これは「座って見る席が混ざる可能性」を意味するため、着席指定だった場合でも不満に感じないよう、視界重視・音重視のホール公演として楽しむ気持ちで入るのがおすすめです。
見え方の実務ポイントを挙げるなら、①双眼鏡はホールでも十分有効、②前方でも端席は角度が付く、③後方は音がまとまりやすい、④開演前に自席からトイレと退場導線を一度確認しておく、の4点です。特に再入場不可公演では、自席を離れるタイミング設計まで含めて“座席攻略”と考えた方が失敗しにくいです。
会場の注意点(ロッカー/支払い/再入場など)
この会場でまず押さえたいのは、来場者用駐車場がないこと、そしてクロークがないことです。札幌市教育文化会館のFAQでは、クロークはなく、1階ロビー・4階・地下のロッカー(無料)を利用するよう案内されています。つまり、大きい荷物を持ち込んでも何とかなる可能性はありますが、終演後はロッカー周辺も動きが重くなるため、先に預ける前提で早め到着が基本です。
会場公式のフロアガイドでは、1FとB1Fにコインロッカー、1Fに多目的トイレ・オストメイト対応トイレ、自販機などの位置も確認できます。ホール公演はライブハウスほど設備差が激しくない反面、「開場直後のトイレ混雑」「終演後のロッカー待ち」で時間を削られやすいので、開場前に動けることは済ませるのがコツです。
会場側の注意点としては次の点が実務的です。
- クロークなし:キャリーケース級の荷物は近隣駅ロッカーも含めて事前に処理したいです。
- 駐車場なし:公共交通機関前提で動く方が安全です。
- ゴミは原則持ち帰り:飲食後の処理は会場で何とかする前提にしない方がスムーズです。
- バリアフリー設備あり:ただし車椅子対応座席は限られるため、該当する方は会場・主催者へ事前確認が安心です。
未確認事項もあります。たとえば会場内飲食の細則、入場列形成の詳細、プレゼント受付などは本公演個別の明示を確認できていません。したがって当日までに確認したいのは、①荷物の大きさ、②現金の要否、③電子チケット表示、④主催者側からの追加注意事項、の4点です。
アクセス(最寄り・徒歩・混雑回避)
会場公式の基本情報は次の通りです。
- 住所:北海道札幌市中央区北1条西13丁目
- 地下鉄:札幌市営地下鉄東西線「西11丁目」駅 1番出口から徒歩5分
- 市電:市電「西15丁目」停から徒歩10分
- バス:ジェイ・アール北海道バス、北海道中央バス「北1条西12丁目」から徒歩1分
もっとも使いやすいのは、やはり地下鉄東西線「西11丁目」駅です。札幌駅方面から来る場合は、大通で東西線へ乗り換える流れが分かりやすく、終演後の戻りも組みやすいです。バスは最寄り徒歩1分と近いですが、土地勘がない場合は地下鉄の方が迷いにくいでしょう。
混雑回避の観点では、開場直前の18時前後と、終演直後の西11丁目駅方面が動線の山になりやすいです。ホール公演は退場がアリーナほど極端に長引くわけではないものの、札幌中心部に近い会場なので駅・横断歩道・出口で人が詰まりやすいです。急いで帰る必要がないなら、終演後はロビーや会場周辺で少し時間をずらしてから駅へ向かうとかなり歩きやすくなります。
終演後に札幌駅方面へ戻る方は、地下鉄が最短ルートです。一方で、荷物が多い方や人混みが苦手な方は、市電や周辺カフェで少し時間を空けるのも有効です。特に4月下旬の札幌は日中より夜の体感が下がることがあるので、駅までの数分でも上着があると楽です。
セトリ予想(根拠→本命→入替候補)
この章は予想です。 ここから先は、同一公演の公式情報と、同ツアー・近年公演の公開セットリストを根拠にした予習用の整理です。未発表事項を断定せず、あくまで「本命」「有力」「入替候補」として読んでください。
根拠
- 25周年ツアーであること
ローチケのインタビューでは、「The 2 Pulse」に“2つの鼓動、2人が生きている証”という意味が込められ、さらに“周年ライブなので懐かしい曲も歌いたい”という趣旨が語られています。つまり、札幌でも代表曲・懐かしい曲が軸になる可能性が高いです。 - 公式が“セットリスト再現プレイリスト”を会場限定公開していること
これはツアーとして一定の骨格があることの傍証です。公演ごとに全く別物ではなく、基本線を維持する見方が自然です。 - ツアー初日2/19川崎で、かなり完成度の高い21曲構成が公開されていること
しかも代表曲、メドレー、近年曲、カバー、アンコールまでバランスが良く、25周年ツアーの軸として非常に強い並びです。 - 2026年3月発売のカバーベスト『Still Shine』と連動していること
WESSページでも同作の情報が掲載されており、ツアー中にカバー曲が入る流れは札幌でも継続する可能性があります。
この曲は本命
- PIECES OF A DREAM
- Point of No Return
- Now or Never
- 君をさがしてた
- Long Long Way
- 伝説の草原
- Life goes on ~side K~
- Trinity
- DEPARTURES
上の中でも特に初参加者が最優先で押さえたいのは、「PIECES OF A DREAM」「Point of No Return」「Now or Never」「君をさがしてた」「Long Long Way」の5曲です。ここを押さえておくと、序盤・中盤・終盤のどこが来ても置いていかれにくいです。
本命セット候補
以下は、ツアー初日の公開セットリストを基にした札幌公演の本命予想です。曲順まで含めて同一になるとは断定しませんが、現時点ではもっとも有力な予習ラインです。
- Now or Never
- Life goes on ~side K~
- 伝説の草原
- 合鍵
- Point of No Return
- Wings of Words
- Two As One
- Period
- Dance With Me
- SOLID DREAM
- Baby Don’t Cry
- My Cherie Amour
- 君をさがしてた
- Here I am
- ユメノツヅキ
- DEPARTURES
- Trinity
- Let’s Get Together Now
- PIECES OF A DREAM
- アシタヘカエル
- Long Long Way
ポイントは、中盤のメドレー感と、後半の代表曲回収、さらにアンコールでの余韻作りです。代表曲だけを拾うのではなく、11曲目以降の流れまで通して聴いておくと、現地満足度がかなり上がるはずです。
入替候補
- Running Away
- Keep Your Love
- Shawty
- Windy
- Get Together Again
- Change the World
これらは2025年の「FREEDOM」「MORE FREEDOM」「COMPLETE 2025」で確認できる近年のライブ有力曲です。札幌だけ少し変化を付けるなら、このあたりからの差し替えは十分あり得ます。特にKeep Your Love / Shawtyは近年ライブでの見せ場化が進んでおり、入替候補としてはかなり強い部類です。
この5曲だけ聴けばOK
- PIECES OF A DREAM
- Point of No Return
- Now or Never
- 君をさがしてた
- Long Long Way
時間がない人はまずこの5曲、そのうえで余裕があれば伝説の草原 / Life goes on ~side K~ / DEPARTURES / Trinityまで広げると、札幌公演の予習としてかなり厚くなります。
過去のセトリ(予習用)
2026-02-19(木) カルッツかわさき / CHEMISTRY 25th Anniversary Tour「The 2 Pulse」
- Now or Never
- Life goes on~side K~
- 伝説の草原
- 合鍵
- Point of No Return
- Wings of Words
- Two As One
- Period
- Dance With Me
- SOLID DREAM
- Baby Don’t Cry
- My Cherie Amour
- 君をさがしてた
- Here I am
- ユメノツヅキ
- DEPARTURES
- Trinity
- Let’s Get Together Now
- PIECES OF A DREAM
- アシタヘカエル
- Long Long Way
2025-12-27(土) THEATER MILANO-Za / CHEMISTRY LIVE「COMPLETE 2025」
- Period
- 伝説の草原
- I wonder
- 丸の内サディスティック
- Windy
- もしも
- Running Away
- 満ちてゆく
- 最期の川
- B.M.N
- Shawty
- Keep Your Love
- No No No
- Trinity
- Play the Game
- Get Together Again
- My Gift to You
2025-06-29(日) 横浜ベイホール / CHEMISTRY TOUR 2025「MORE FREEDOM」
- B.M.N
- akatsuki(ショートバージョン)
- I wonder
- period
- Top of the World
- You Got Me
- もしも
- 丸の内サディスティック
- Windy
- ミ・アモーレ
- NO NO NO
- Shawty
- Keep Your Love
- merry-go-round
- 伝説の草原
- Trinity
- Get Together again
2025-03-16(日) Zepp DiverCity Tokyo / CHEMISTRY Zepp & Live House Tour 2025「FREEDOM」
- 愛しすぎて
- merry-go-round
- MOVE ON
- my Rivets
- 夜行バス
- Change the World
- Hello, my friend
- Wings of Words
- C’EST LA VIE
- ココロとコトバ
- Shawty
- Period
- Trinity
- 伝説の草原
- Play the Game
- Get Together Again
- So in Vain
予習用として見ると、「伝説の草原」「Trinity」「Period」「Wings of Words」「Keep Your Love」「Shawty」あたりは近年の流れの中で再浮上しやすい曲です。一方で札幌公演は「The 2 Pulse」という25周年ホールツアーの一公演なので、ライブハウス寄りだったFREEDOM系の“攻めた曲順”がそのまま来るとは限りません。代表曲の厚みと周年感をより強く意識した方が、札幌予習としてはズレにくいです。
物販情報(判明している範囲で)
この札幌公演の物販は、公式にかなり具体的な時間まで出ています。4/23(木)北海道・札幌市教育文化会館(大ホール)については、次の通りです。
- 先行販売 16:45~17:30
- 開場中 18:00~19:00
- 終演後販売あり
グッズは第一弾・追加分があり、主なラインナップとしては、25周年記念Tシャツ、CHEMISTRY×brokker zero、フーディー、スウェットパンツ、ロンT、タオル、キャンバストート、D&Kポーチ、ケミガチャ、ご当地ステッカーなどが公開されています。
支払い方法も公式に明示されており、現金のほか、クレジットカード、電子マネー、QRコード決済が利用可能です。ただし、電波状況や売り場混雑により一部決済を中止する可能性があるとされているため、キャッシュレス派でも現金を少し持って行くのが安全です。
また、ツアー会場内ではカバーベストアルバム「Still Shine ー Her Songs, Our Harmonyー」のCD販売・特典施策も公式案内があります。会場販売分はグッズの先行販売に合わせて開始予定ですが、終演後販売は当日の状況次第で行わない可能性、さらに当日販売自体が中止になる可能性も明記されています。CD目当ての方は、終演後に回すより先行販売時間帯で確保を狙う方が安全です。
物販で特に注意したいのは次の3点です。
- 先行販売はチケットを持っていない人でも買える時間帯があるタイプのツアーなので、人気商品は早い段階で動く可能性があります。
- ご当地ステッカーや限定度の高い商品は数量面で先に見ておきたいです。
- 終演後販売ありでも、売り切れ・列・時間切れのリスクがあるため、「絶対ほしいもの」は開演前に回収する方が後悔しにくいです。
当日の動き方(タイムライン)
終演時間は現時点で未発表です。以下は開場2時間前から終演後までの動き方の目安として使ってください。
- 16:00ごろ
会場周辺に到着。初訪問なら外観・入口・ロッカー位置を先に確認。グッズ目的ならこの時点到着が安心です。 - 16:45~17:30
先行物販。絶対ほしい商品があるならここが本番。CD購入特典を狙う人もこの時間帯が安全です。 - 17:15ごろ
ロッカー投入、トイレ、飲み物、チケット表示確認。再入場不可なので、入場後に外へ出る前提は持たない方がいいです。 - 17:40ごろ
スマチケ・同行者登録・顔写真登録の最終確認。同行者がいる場合は、この時点で「表示できるか」を必ず相互確認。 - 18:00 開場
入場。着席後は座席位置、最寄りトイレ、退場導線をチェック。ホールは落ち着いていても、開演前はトイレが急に混みやすいです。 - 18:30ごろ
開演前の最終準備。スマホ充電残量確認、上着の置き場整理、双眼鏡やハンカチを取り出しておくと開演後に慌てません。 - 19:00 開演
札幌公演スタート。25周年ツアーの文脈上、序盤から代表曲級が入る可能性があります。最初の数曲から集中しておくのがおすすめです。 - 終演後
物販へ行く人は在庫・列を見て判断。急ぎで帰る人はそのまま駅へ、急がない人は数分時間をずらすと西11丁目駅方面の混雑を避けやすいです。 - 駅へ向かう前
ロッカー回収、忘れ物確認、同行者との集合確認。終演直後は気が抜けやすいので、荷物確認だけは丁寧に。
持ち物チェックリスト
必携
- スマチケ表示端末
- スマホの充電ケーブル
- モバイルバッテリー
- 身分証明書
- 現金
- クレジットカードまたは電子決済手段
- ハンカチ・ティッシュ
あると便利
- 双眼鏡
- 小さめのサブバッグ
- のど飴
- 耳栓
- 除菌シート
- ペンライト類が必要かは公式発表待ちなので、持参判断は直前情報確認後がおすすめ
季節・会場次第
- 薄手の上着
- 折りたたみ傘
- マスク
- 北海道の夜風対策になる軽い防寒具
この公演では特に、スマチケ端末、モバイルバッテリー、身分証、現金の4点が重要です。キャッシュレス対応はあるものの、物販や移動で想定外が起きることは珍しくありません。
FAQ
Q1. スマチケでないと入れませんか?
e+ではスマチケ受取可能と案内されています。紙発券可否の明示は今回確認できていないため、受取方法は申込内容を個別に確認してください。
Q2. 同行者登録は本当に必要ですか?
必要です。e+ページで同行者事前登録が必要と明記されています。同行者がいる場合は、当日までに完了しておく前提で動いてください。
Q3. 顔写真登録はいつまでにやるべきですか?
e+では申込み前に顔写真の事前登録が必要と案内されています。直前トラブルを避けるためにも、前日までではなく、できるだけ早めに済ませるのが安全です。
Q4. 本人確認はありますか?
一般来場者向けに本人確認実施を明言した案内は現時点で未確認です。ただし、電子チケット・顔写真登録が絡む公演なので、身分証は携帯しておく方が安心です。
Q5. 再入場できますか?
再入場不可です。開場後に外へ出る前提は持たない方がよいです。
Q6. 会場にロッカーやクロークはありますか?
クロークはありません。 会場公式FAQでは、1階ロビー・4階・地下のロッカー(無料)利用案内があります。
Q7. 車で行っても大丈夫ですか?
来場者用駐車場はありません。会場公式でも公共交通機関推奨です。
Q8. 物販は開演前に買えますか?
買えます。札幌公演は先行販売16:45~17:30、開場中18:00~19:00、終演後販売ありと案内されています。
Q9. CD特典はありますか?
あります。会場内で対象CDを予約・購入した人向けの特典施策が公式告知されています。ただし数に限りあり、終演後販売は行わない可能性ありなので、狙うなら早め推奨です。
Q10. 撮影はできますか?
観客の撮影可否については公式発表待ちです。主催者側の撮影が入る可能性は案内されていますが、それと観客の撮影可否は別なので、場内アナウンスに従ってください。
Q11. 終演時間は何時ごろですか?
終演時間は未発表です。移動予約がある方は、終演後の混雑も見込んで余裕を持った計画がおすすめです。
Q12. プレゼントや差し入れは渡せますか?
今回の札幌公演について、プレゼント受付の可否は公式発表待ちです。会場受付やスタッフへ当日確認する前提で考えてください。
〖運用〗終演後の“最速更新”コピペテンプレ
本日の確定セトリ(速報)
※ここは終演後に最優先で更新
- 1曲目:
- 2曲目:
- 3曲目:
- 4曲目:
- 5曲目:
- 6曲目:
- 7曲目:
- 8曲目:
- 9曲目:
- 10曲目:
- 11曲目:
- 12曲目:
- 13曲目:
- 14曲目:
- 15曲目:
- 16曲目:
- 17曲目:
- 18曲目:
- 19曲目:
- 20曲目:
- 21曲目:
速報反映文テンプレ
CHEMISTRY 2026/4/23 札幌市教育文化会館 大ホール公演の確定セトリを追記しました。まずは目撃情報を時系列で回収し、その後に複数ソースで照合して曲順を確定しています。判別が割れている曲は断定せず、確認でき次第追記します。
運用手順テンプレ
- 終演直後に目撃情報を回収
- 同じ曲順を複数ソースで照合
- 一致した曲から順に本文へ反映
- カバー曲・メドレー区間は特に慎重に確認
- 翌日朝までにMC、終演時間、物販売り切れ情報を追記
翌日以降の追記方針
終演後当日は速報優先、翌日以降にMC、会場の雰囲気、座席の見え方、退場動線、物販の売り切れ状況を整理して追記する運用が効率的です。
情報提供のお願いテンプレ
現地参加された方で、曲順・アンコール・物販売り切れ・終演時間など補足できる情報があれば、確認できる範囲でお寄せください。未確認情報は断定せず、裏取り後に反映します。
この記事の要点(3行)
4/23札幌公演は、スマチケ・同行者事前登録・顔写真事前登録の3点確認が最重要です。
再入場不可、会場駐車場なし、クロークなし、ロッカーありなので、入場前の動き方が満足度を左右します。
セトリ予想は25周年らしく、代表曲と近年の有力曲を軸にした構成が本命です。
本文内の確定情報は、e+、WESS、札幌市教育文化会館、CHEMISTRY公式・ソニーミュージックの公開情報を基に整理しています。
セトリ予想・過去セトリの主な根拠は、2/19川崎の公開セットリスト、25周年ツアーの公式プレイリスト告知、ローチケの公式インタビュー、2025〜2019年の公開ライブレポです。推定要素は本文でも「予想」「可能性」として切り分けています。
(A) event_name / dates / venue が e+(ticket_url)表記と一致:OK
(B) 未確定を断定していない:OK
(C) 参考リンク(一次情報)が冒頭にある:OK
(D) 重要ルールが太字で目立つ:OK
(E) セトリ予想に根拠がある:OK
(F) 最速更新テンプレが入っている:OK
(G) article_id が eplus_detail_id 末尾8桁から生成されている:OK
(H) 目次が「結論の直後」にあり、アンカーリンクが機能する:OK
(I) 本文HTML内に生URL(http/https)が1つも表示されていない:OK
(M1) 「(2) 本文(WordPress貼り付け用HTML)」の行が単独行になっている:OK
(M2) その次の1行が、完全に