イルカ高知セトリ予想55周年5/30新来島高知重工ホール速報版
最終更新:2026-04-08(JST)
※本記事にはセトリ予想を含みます。情報は変更される可能性があるため、最終確認は必ず公式発表・販売ページで行ってください。
まずは結論(要点まとめ)
- 対象公演はイルカ 55周年コンサート ~あいのたね・まこう!~、日程は2026/5/30(土)、会場は新来島高知重工ホール(高知県立県民文化ホール)です。
- e+表記の開場・開演は開演:17:30~ (開場 17:00~)。開場から開演まで30分なので、スマチケ表示や入場列を考えると早め到着が安全です。
- e+では先着 一般発売が案内されており、受付期間は2026/2/21(土)10:00~2026/5/28(木)18:00です。受付状況は変動するため、申込前に最新状態を再確認してください。
- スマチケ受取可能に加えて、同行者事前登録と顔写真事前登録が必要です。ここを見落とすと申込み前や入場前に慌てやすい公演です。
- 高知新聞企業・会場公式の案内では、料金は全席指定 7,500円(税込)、未就学児入場不可です。
- 会場はオレンジホールで1,507席。1階・2階のあるホール公演なので、前方の近さを取るか、2階正面寄りで全体を見渡すかで満足度が変わります。
- セトリは、公式案内で名前が挙がっている「なごり雪」「まあるいいのち」「サラダの国から来た娘」に加え、同シリーズ実績から「人生フルコース」「雨の物語」「時の枝折り」「いつか冷たい雨が」あたりが本命です。
- 当日困りやすいポイントは、顔写真登録の事前完了、同行者登録の有無、一般客用駐車場がない点、客席内飲食不可、再入場・撮影可否が未発表の5点です。
目次
ライブコンセプト(公式発表まとめ)
今回の高知公演について、公式案内でまず押さえておきたいのは、これは単なる単発公演ではなく、55周年を掲げたツアーの一公演だという点です。高知新聞企業の公式案内では、2026年5月より55周年を迎えるイルカが同タイトルのツアーを開催し、「なごり雪」「まあるいいのち」はもちろん、これまでなかなか披露されることのなかった楽曲もセレクトすると案内されています。
さらに同案内では、今回のシリーズを1年限定の“スペシャルバージョン”として紹介しており、ドラム、ベースを加えたバンド形式で、より繊細かつダイナミックにイルカの世界を届けると説明されています。e+ページ上の出演表記自体は「イルカ」ですが、シリーズ全体の公式説明としては、55周年ならではの拡張編成が打ち出されている点が見どころです。
また、同タイトルの別公式案内では、主な予定曲目として「なごり雪」「まあるいいのち」「サラダの国から来た娘」が挙げられています。高知公演の個別ページで同じ曲目が明記されているわけではありませんが、同タイトル公演の公式説明として、予習の優先度が高い曲群と見てよさそうです。
つまり高知公演は、55周年らしい代表曲回収だけでなく、近年曲やややレア寄りの楽曲も混ぜ込んだ、“懐かしいだけで終わらない”内容になる可能性があります。初めて行く人は代表曲を、久々に行く人は近年曲まで押さえておくと満足度が上がりやすい公演です。
最新情報(公式発表まとめ)
- 公演日程は2026/5/30(土)、会場は新来島高知重工ホール(高知県立県民文化ホール)です。
- 開場・開演は17:00開場 / 17:30開演です。
- e+では先着 一般発売が案内されており、受付期間は2026/2/21(土)10:00~2026/5/28(木)18:00です。
- スマチケ受取可能です。e+上ではスマホから申し込むとスマチケ受取が可能と明記されています。
- 同行者事前登録が必要です。申込み前の準備が必要な公演なので、代表者だけでなく同伴者側の情報整理も早めに済ませておくのが安全です。
- 顔写真事前登録が必要です。ここは見落としやすいですが、申込み前の必須項目です。
- 本人確認の運用詳細は未発表です。顔写真事前登録必須の表示はあるものの、当日の確認方法や提示物の詳細までは、現時点で確認できていません。
- 再入場の可否は未発表、撮影・録音の可否も未発表です。当日は案内掲示と場内アナウンスを優先してください。
- 高知新聞企業と会場公式では、料金を7,500円(全席指定・税込)、未就学児入場不可と案内しています。
- e+は受付状況がリアルタイムに反映されない場合ありと案内しています。申込み画面に進む直前の再確認がおすすめです。
チケット情報(買い方・注意点)
まず確認できた事実を整理します。
| 受付種別 | 先着 一般発売 |
|---|---|
| 受付期間 | 2026/2/21(土)10:00~2026/5/28(木)18:00 |
| ステータス | 受付中 |
| 料金 | 全席指定 7,500円(税込) |
| 席種 | 全席指定 |
| 年齢制限 | 未就学児入場不可 |
| 電子チケット | スマチケ受取可能 |
| 事前準備 | 同行者事前登録・顔写真事前登録が必要 |
同一公演の公式案内では、e+以外にも高知県立県民文化ホール2階事務室、チケットぴあ、ローソンチケット、CNプレイガイド、Zen-Aでの前売り取扱いが案内されています。ただし、購入方法ごとに発券・受取・手数料・支払方法が異なる場合があるため、利用する販売元ごとの注意事項確認は必須です。
未確認なのは、本人確認の具体的な運用、入場時にどのタイミングで顔写真確認が入るか、紙チケットとの併用可否の詳細です。e+ではスマチケ受取可能が明記されていますが、他販路での発券方式まではこの記事では断定しません。
申込み前に読者が確認すべきポイントは次の通りです。
- 同行者事前登録をいつまでに済ませる必要があるか。同行者がまだ決まっていない場合は、先にルールを確認してから購入したほうが安全です。
- 顔写真事前登録をどの端末・どのアカウントで行うか。機種変更予定がある人は特に注意してください。
- 受取方法がスマチケ中心になるか、別販路で紙発券になるか。購入先を先に決めてから申し込むと混乱しにくいです。
- 遠征組は5/28(木)18:00の受付締切を過ぎると入手選択肢が狭まりやすいため、移動・宿の確保とあわせて早めに動くのがおすすめです。
座席(見え方のコツ)
会場公式のオレンジホール案内では、客席数は1,507席で、内訳は1階1,001席、2階506席です。座席表PDFでは、1階前方が1~11列、後方が12~24列という構成になっています。
ここで大事なのは、この会場は「近い席が絶対正解」というより、見たいものが何かで当たり席の感覚が変わるホールだということです。イルカの公演は歌とトークの両方を味わうタイプなので、表情重視か、音と全景重視かで選び方が変わります。
- 1階1~11列は近さが魅力です。表情や細かな所作を追いやすく、話している空気感も掴みやすいです。双眼鏡よりも視線移動のしやすさが効きます。
- 1階12~24列の中央寄りは、ステージ全体が見やすく、音のまとまりも取りやすいゾーンです。初参加で全体を楽しみたい人にはかなり無難です。
- 2階正面寄りは、演出全景や客席の一体感を見渡しやすい席です。55周年公演らしいバンド編成や照明の見え方を重視するなら、むしろ満足度が高い可能性があります。
- 左右端寄りの席は、ステージ奥や立ち位置によって見切れ感が出る場合があります。これは一般的なホール傾向で、今回公演の特殊演出有無は未発表です。
- 会場の座席表には花道表記がありますが、今回公演で実際に花道を使うかは未発表です。座席図の設備表現をそのまま今回演出に当てはめて期待しすぎないほうが安全です。
- 車いす席は会場公式で案内があります。利用希望者は主催者への事前確認が推奨されています。
一般的なアドバイスとして、ホール公演では「前すぎると全景が入りにくい」「後方すぎると表情が拾いづらい」というバランスがあります。今回のように歌とトークの両方を味わうタイプでは、1階中盤~2階前方中央が安定しやすい印象です。ただしこれは一般論であり、最終的には発券後の席位置に合わせて双眼鏡の要否や見方を調整してください。
会場の注意点(ロッカー/支払い/再入場など)
高知県立県民文化ホールのQ&Aで、来場前に役立つ事実をいくつか確認できます。
- ロッカーあり。サイズは幅35.5cm×高さ31.7cm×奥行き57.5cmで、スーツケース級の大きい荷物は入りません。場所はオレンジホールロビー奥などです。
- 客席内での飲食は不可です。飲食する場合はロビーまたは事務棟1F交流スペースを利用する形になります。
- 建物内(モール含む)は禁煙です。喫煙スペース前提で行動計画を立てないほうがよいです。
- 一般客用駐車場はありません。周辺有料駐車場利用が前提です。
- 飲み物の自動販売機あり。オレンジホール・グリーンホール各ロビーなどに設置されています。
- 出演者への贈り物はホール事務室では受け付けていません。プレゼントを考えている人は、主催者側の案内を確認してください。
未発表・未確認の点は、再入場可否、当日の荷物預かり(クローク)有無、物販の決済方法、入場待機列の細かな運用です。ここは公演ごとの差が出やすいため、会場一般ルールだけで断定しないほうが安全です。
当日までに確認すべきポイントも整理しておきます。
- ロッカーに入らない荷物量になっていないか。遠征組は特に要注意です。
- 再入場が未発表のため、入場前に飲食・買い物・トイレを済ませる前提で動けるか。
- プレゼントや差し入れを考えているなら、ホールではなく主催者ルールを確認したか。
- 喫煙・駐車場・飲食のルールを現地で初めて知ると時間ロスが大きいので、事前把握がおすすめです。
アクセス(最寄り・徒歩・混雑回避)
住所:高知県高知市本町4丁目3-30
最寄りの目安:会場公式アクセスでは、とさでん交通路面電車「県庁前」下車 徒歩数分と案内されています。
- JR高知駅から:車で約10分。公共交通なら路面電車「高知駅前」→「はりまや橋」で乗換→「県庁前」下車→徒歩数分。
- 高知龍馬空港から:車で約30分。空港連絡バスで「はりまや橋」まで行き、そこから路面電車に乗り換えて「県庁前」下車→徒歩数分。
- 車利用:高知自動車道南国I.C.から約30分、高知I.C.から約20分。ただし一般客用駐車場がないので、公共交通優先が安全です。
混雑回避のコツとしては、開場直前の17時前後に到着を集中させないことです。今回は顔写真登録・スマチケ表示など“入口でつまずきやすい要素”があるため、少なくとも会場周辺には30~45分前、遠征組なら1時間前を目安に着いておくと安心です。
終演後は、路面電車・周辺道路ともに人が重なりやすくなります。終演時間は公式未発表ですが、同シリーズの過去実績からは2時間前後の構成も見られるため、帰りの交通は余裕を持って組むのがおすすめです。特に空港移動や高速バス利用がある人は、アンコール込みで考えておくと慌てにくいです。
セトリ予想(根拠→本命→入替候補)
ここからは予想です。 断定ではなく、確認できた根拠をもとに高知公演の可能性を整理します。
根拠
- 根拠1:高知公演の公式案内で「なごり雪」「まあるいいのち」はもちろん、これまでなかなか披露されることのなかった楽曲もセレクト」と明記されています。代表曲+掘り下げ曲の両立がこのシリーズの柱と見てよさそうです。
- 根拠2:同タイトル公演の別公式案内で、主な予定曲目として「なごり雪」「まあるいいのち」「サラダの国から来た娘」が挙がっています。高知公演でこの3曲が軸になる可能性は高めです。
- 根拠3:同シリーズの2025/6/19愛知公演、2025/7/5山形公演では、「雨の物語」「人生フルコース」「時の枝折り」「君は悲しみの」「いつか冷たい雨が」などが継続して確認できます。
- 根拠4:関連公演『イルカ with Friends vol.19』でも、「あいのたね・まこう!」「人生フルコース」「なごり雪」「時の枝折り」「うた の こども」「まあるいいのち」などが並んでおり、近年のイルカ公演で推されている曲が見えます。
- 根拠5:高知公演の公式説明が“1年限定のスペシャルバージョン”“バンド形式”を強調しているため、静かな弾き語り中心より、代表曲を厚めに聴かせる構成になる可能性があります。
本命
高知公演で特に本命視したいのは次の曲です。
- なごり雪
- まあるいいのち
- サラダの国から来た娘
- あいのたね まこう
- 人生フルコース
- 雨の物語
- 時の枝折り
- うた の こども
- いつか冷たい雨が
- 海岸通
理由は明快で、公式が示した代表曲と、同シリーズで複数回確認できる継続曲が重なっているからです。特に「なごり雪」「まあるいいのち」「人生フルコース」は、予習優先度がかなり高いです。
本命セット候補
以下は高知公演の本命セット候補です。曲順は予想であり、正式発表ではありません。
- あの頃のぼくは
- 人生フルコース
- うた の こども
- ラバーボール
- サラダの国から来た娘
- 風にのせて
- あいのたね まこう
- 雨の物語
- 時の枝折り
- 海岸通
- 君は悲しみの
- なごり雪
- いつか冷たい雨が
- まあるいいのち
同シリーズの公開セットリストを見る限り、前半で近年曲や物語性のある曲を置き、中盤以降で代表曲に近づき、終盤で「なごり雪」「いつか冷たい雨が」級の強い曲に寄せる流れが考えやすいです。アンコール位置は「まあるいいのち」「我が心の友へ」で揺れる可能性があります。
入替候補
入替候補として見ておきたいのは次の曲です。
- Follow Me
- 我が心の友へ
- 君を知りたくて
- 原石
- 私の青空
「Follow Me」「我が心の友へ」は同シリーズ周辺で見えており、アンコールや後半差し替え候補として十分あります。一方で「君を知りたくて」「原石」「私の青空」は関連公演寄りの要素なので、本公演にそのまま入るとは断定できませんが、55周年の振り幅として可能性は残ります。
この6曲だけ聴けばOK
- なごり雪
- まあるいいのち
- サラダの国から来た娘
- 人生フルコース
- 雨の物語
- あいのたね まこう
時間がない人はまずこの6曲から。代表曲・近年曲・高知公演の文脈を最低限押さえられます。
過去のセトリ(予習用)
同一シリーズの公開ソースは多くありません。ここでは確度重視で、同シリーズの公開セットリスト2本+関連公式公演1本を掲載します。3本目はソロ同一公演ではありませんが、55周年前後の選曲傾向をつかむ材料として有効です。
2025-06-19(木) Niterra日本特殊陶業市民会館 フォレストホール / プレ55周年 イルカコンサート~あいのたね まこう!~
- あの頃のぼくは
- 人生フルコース
- うた の こども
- ラバーボール
- サラダの国から来た娘
- 風にのせて
- あいのたねまこう
- 雨の物語
- 時の枝折り
- 海岸通
- 君は悲しみの
- なごり雪
- いつか冷たい雨が
- まあるいいのち
2025-07-05(土) シェルターなんようホール 大ホール / プレ55周年 イルカコンサート~あいのたね まこう!~
この公演はLiveFansの掲載順だけだと部構成表記に揺れがあるため、LiveFans掲載内容と参加ブログの補足を突き合わせたうえで、順序理解しやすい形で整理しています。公式の確定掲示ではないため、必要に応じて確認でき次第追記します。
- ラバーボール
- 雨の物語
- 海岸通
- あの頃のぼくは
- サラダの国から来た娘
- 風にのせて
- あいのたね まこう
- まあるいいのち
- 人生フルコース
- Follow Me
- 時の枝折り
- うたのこども
- 君は悲しみの
- なごり雪
- いつか冷たい雨が
- 我が心の友へ
出典:LiveFans(2025/07/05 山形公演) / 参加ブログ補足(2026/01/10仙台公演記事内の参照)
2025-10-17(金) J:COMホール八王子 / プレ55周年!イルカ with Friends vol.19 ~あいのたね♡まこう!~(関連公演)
これはソロ同一公演ではなく関連公演ですが、55周年前後に何を軸に見せているかをつかむには役立ちます。
- 君を知りたくて
- 海岸通
- 原石
- クリームソーダ
- 私の青空
- 星降る街角
- とうほくであったまろう
- あいのたね・まこう!
- We Love You Planet!~ひびけ!惑星に。
- グッド・バイ・マイ・ラブ
- 夏のクラクション
- 人生フルコース
- なごり雪
- 時の枝折り
- うた の こども
- いつか冷たい雨が
- まあるいいのち
物販情報(判明している範囲で)
現時点で高知公演個別の物販時間、先行販売の有無、購入数制限、決済方法は確認できていません。ここは公式発表待ちです。
ただし、55周年ツアー全体としては、公式サイト側で55周年ツアーのオリジナルグッズ第1弾の案内が出ており、「ノエルちゃん人形」が5/16から販売予定と告知されています。つまり、高知公演でも55周年ツアーグッズの展開が入る可能性はありますが、高知会場での販売方法まではまだ断定できません。
情報が少ない段階だからこそ、読者が確認すべきポイントを先に整理しておきます。
- 公式サイト・公式Xで高知公演前週~前日に物販案内が出ていないか。
- 先行販売がある場合、チケット不要で買える時間帯か、入場後販売のみか。
- 決済方法が現金のみか、カード・QR対応か。
- 大きい荷物だと物販後に邪魔になりやすいので、ロッカーに入るサイズ感か。
一般的にホール公演の物販は、開場直前に並ぶと入場列と重なって時間を読みづらくなります。高知公演は顔写真登録・同行者登録など入場前に確認したい点が多いため、物販狙いでも開場時間をまたぐ動き方は避けたほうが安全です。
当日の動き方(タイムライン)
- 15:00ごろ:自宅・宿で最終確認。スマチケ表示、顔写真登録、同行者登録、会場までの経路、帰りの交通を再確認。
- 15:45~16:00ごろ:会場周辺到着が理想。物販が出るならまず状況確認、ない場合は周辺導線と路面電車の位置関係を把握。
- 16:00~16:20ごろ:大きい荷物を持っている人はロッカー確認。客席内飲食不可なので、水分補給や軽食はこのタイミングまでに。
- 16:20~16:40ごろ:トイレ・チケット表示端末・モバイルバッテリー残量を確認。同行者がいる場合は集合場所を明確に。
- 16:45ごろ:入場列へ。顔写真・登録まわりで手間取る可能性を見込んで、開場ぴったり狙いは避けたいです。
- 17:00:開場。座席確認後、双眼鏡や上着、飲み物の置き場所を整える。再入場は未発表なので、入ったら基本的に出ない想定が安全です。
- 17:20ごろ:スマホはマナーモード、撮影可否未発表なのでカメラは出さない前提で準備。
- 17:30:開演。
- 終演後:規制退場や混雑アナウンスがあれば従う。路面電車・周辺道路の混み具合を見ながら、急ぎでなければ数分ずらして出るのも有効です。
- 遠征組:同シリーズの過去実績では2時間前後の公演例もあるため、アンコール込みで20時前後まで見込んだ移動計画にしておくと安全です。
持ち物チェックリスト
必携
- チケット表示用スマホ
- モバイルバッテリー
- 身分証
- 現金
- クレジットカードまたはQR決済手段
- 同行者との連絡手段
- 交通系ICまたは乗車券
あると便利
- 双眼鏡
- 小さめの飲み物
- ハンカチ・ティッシュ
- 折りたたみエコバッグ
- 座席で邪魔になりにくい小さめバッグ
- メモ帳やスマホメモ(終演後のセトリ記録用)
季節・会場次第
- 薄手の羽織り
- 折りたたみ傘
- 遠征なら荷物圧縮袋
- 耳栓(音量対策というより周囲環境調整用)
今回公演はスマチケ・顔写真登録・同行者登録がポイントなので、一般的なライブよりも“端末まわり”の優先度が高いです。電池切れと通信不良に備える意識がかなり大事です。
FAQ
Q1. 本人確認はありますか?
A. 詳細は未発表です。ただし、e+ページ上では顔写真事前登録が必要と表示されています。運用の重さは通常公演より高めに見て準備しておくと安全です。
Q2. 同行者事前登録は必要ですか?
A. はい。e+ではお申込み前に同行者の事前登録が必要と明記されています。同行者未確定のまま進めると詰まりやすいので注意してください。
Q3. スマチケで入れますか?
A. e+ではスマチケ受取可能と案内されています。スマホから申し込む場合は特にスマチケ前提で準備しておくと安心です。
Q4. 紙チケットでも入れますか?
A. e+ページで確認できるのはスマチケ受取可能という情報までです。他販路を含む紙チケット運用の詳細は、購入先ごとに確認してください。
Q5. 再入場はできますか?
A. 公式発表待ちです。未発表のため、基本は再入場できない前提で動くほうが安全です。
Q6. 会場で飲食はできますか?
A. 会場Q&Aでは、客席内での飲食は不可、ロビーまたは事務棟1F交流スペース利用と案内されています。
Q7. ロッカーはありますか?
A. あります。サイズは幅35.5cm×高さ31.7cm×奥行き57.5cmで、スーツケース級の大きい荷物は入りません。
Q8. 駐車場はありますか?
A. 一般客用駐車場はありません。周辺有料駐車場利用になります。
Q9. 撮影・録音は可能ですか?
A. 現時点では未発表です。場内アナウンスと当日掲示を最優先してください。
Q10. プレゼントや差し入れは渡せますか?
A. ホール事務室では受け付けていません。イベント主催者へ確認が必要です。
Q11. 終演時間は何時ごろですか?
A. 公式発表待ちです。過去の同シリーズでは約2時間前後の例もありますが、高知公演の正式終演時刻ではありません。帰路は余裕を持って組んでください。
Q12. 未就学児は入れますか?
A. 高知新聞企業・会場公式では未就学児入場不可と案内されています。
〖運用〗終演後の“最速更新”コピペテンプレ
本日の確定セトリ(速報)
※終演後、確認できた曲順から最速で反映。誤記防止のため、目撃情報だけで断定せず複数ソース確認後に確定表記へ切り替えます。
【速報見出しテンプレ】
イルカ 55周年コンサート ~あいのたね・まこう!~ セトリ速報(2026/5/30 高知)
【速報本文テンプレ】
2026/5/30(土) 新来島高知重工ホール(高知県立県民文化ホール)で開催された「イルカ 55周年コンサート ~あいのたね・まこう!~」のセトリ速報です。
現地確認中のため、まずは判明分から掲載し、曲順・抜け漏れは確認でき次第追記します。
- 終演直後は、現地参加者のメモ・SNS投稿・同行者メモを収集
- 曲順がぶれる曲は保留し、複数ソースで一致したものから反映
- 公式投稿・出演者投稿・信頼できる参加レポが出たら照合
- 確定後に「本日の確定セトリ」として整形
- 翌日以降、MC概要・物販状況・終演時間・入場ルールも追記
【追記項目テンプレ】
- 開場列の混み具合
- 顔写真登録・同行者登録チェックの実運用
- 物販開始時間と売り切れ状況
- 再入場可否
- 撮影可否
- 終演時間
【情報提供お願いテンプレ】
参加された方は、曲順・アンコール・物販・入場時確認事項など、確認できた範囲で情報提供いただけると助かります。未確認情報は断定せず、確認後に記事へ反映します。
この記事の要点(3行)
高知公演は、代表曲だけでなく55周年らしい広がりを見せる可能性が高い公演です。
特にスマチケ・同行者事前登録・顔写真事前登録は当日トラブル防止の最優先事項です。
セトリ予習は「なごり雪」「まあるいいのち」「人生フルコース」「あいのたね まこう」周辺から入るのがおすすめです。
本文の主な出典は、e+で公演名・日時・受付・スマチケ/同行者/顔写真登録、会場公式と高知新聞企業で料金・会場情報・アクセス・注意点、民主音楽協会で同タイトル公演の予定曲目、LiveFans・歌謡ポップスチャンネル・参加ブログで予習用セットリストを確認したものです。