Zirco Tokyo 10周年記念祭セトリ予想・5/11新宿
情報は変更の可能性あり / 最終確認は必ず公式で / 予想を含む場合あり
最終更新:2026-04-04(JST)
2026/5/11(月)にZirco Tokyoで開催される「Zirco Tokyo 10周年記念祭」の予習・当日準備用まとめです。この記事では、e+チケットページに表示されている同一公演の情報を軸に、確認できた事実と未発表事項、そして出演4組の公開情報をもとにしたセトリ予想を切り分けて整理しています。
まずは結論(要点まとめ)
一次情報:
e+チケットページ(一次情報) /
Zirco Tokyo公式の公演詳細 /
Zirco Tokyo FAQ /
Zirco Tokyo アクセス案内
- 公演は2026/5/11(月)「Zirco Tokyo 10周年記念祭」、会場はZirco Tokyo、時間は開場18:30 / 開演19:00です。
- 出演はOchunism / Offo tokyo / blend house / ALL iN FAZEの4組。現時点で出演順・タイムテーブルは未発表です。
- e+では先着 一般発売で、受付期間は2026/3/7(土)10:00~2026/5/10(日)18:00。執筆時点では受付中です。
- 重要ルールは、スマチケ受取可能、同行者事前登録必要、顔写真事前登録必要の3点。ここを済ませていないと、申し込み前後で詰まりやすい公演です。
- 会場公式の公演詳細では前売¥3,300、別途1Drink代金¥700必要。当日券額は現時点で未発表です。
- Zirco Tokyo公式FAQでは、再入場は原則禁止、ロッカー36個(300円・100円玉のみ)、満杯時はクローク500円、外部飲食物持込不可、エレベーター利用不可が確認できます。
- セトリ予想は、4組イベントで持ち時間が限られる可能性が高いため、各アクトとも代表曲・直近の定番曲を短く濃く並べる構成を想定するのが予習しやすいです。
- 特に予習優先度が高いのは、Ochunismの「Zero Gravity」「dancin’」、Offo tokyoの「世界は今宵を待っている」「Paradise」、blend houseの「阿波の踊り子」「すだち」、ALL iN FAZEの「Fire Fighter」「Light」あたりです。
目次
ライブコンセプト(公式発表まとめ)
現時点で確認できる一次情報では、公演タイトルは「Zirco Tokyo 10周年記念祭」。e+ページと会場公式スケジュールの両方で同表記が使われており、会場の節目を冠した記念イベントであることは読み取れます。
一方で、主催側から長文の開催趣旨や特別企画の詳細が出ているわけではなく、公式の明確なコンセプト説明は未確認です。そのため、現時点では「10周年記念」「4組出演」「ライブハウス開催」という条件から、各アクトの代表性・ライブ映え・会場との相性を重視した編成になる可能性が高い、と見るのが自然です。
読者目線で押さえておきたいのは、この公演がワンマンではなく4組イベントだという点です。つまり、各アクトの持ち時間は長大ではない可能性が高く、深いレア曲回収よりも、初見にも伝わりやすい代表曲や直近の強いライブ曲が優先される流れを想定しておくと予習の精度が上がります。
また、会場FAQでは出演順やタイムテーブルが会場側から常時公開されるとは限らない旨が示されています。したがって、当日の立ち回りでは「誰目当てでも最初から入る」準備が実用的です。特定アーティストだけ狙い打ちで後入りする前提は、現段階ではリスクがあります。
最新情報(公式発表まとめ)
- 公演名:Zirco Tokyo 10周年記念祭
- 日程:2026/5/11(月)
- 会場:Zirco Tokyo
- 時間:開場18:30 / 開演19:00
- 出演:Ochunism / Offo tokyo / blend house / ALL iN FAZE
- チケット販売:先着 一般発売 / 2026/3/7(土)10:00~2026/5/10(日)18:00 / 受付中
- スマチケ:受取可能
- 同行者事前登録:必要
- 顔写真事前登録:必要
- 本人確認:本公演個別の実施案内は未発表
- 撮影可否:本公演個別ルールは未発表
- 再入場:会場FAQでは原則禁止。ただし本公演独自の緩和案内は現時点で未確認
- 会場設備:ロッカー36個(300円・100円玉のみ)、満杯時はクローク500円、入口以外禁煙、駐車場・駐輪場なし
- ドリンク:別途1Drink代金¥700必要
- 出演順・タイムテーブル:未発表。確認でき次第追記
この公演で特に見落としやすいのは、「スマチケ対応」だけではなく、「同行者事前登録必要」「顔写真事前登録必要」までセットで付いている点です。申し込みボタンだけ先に押すのではなく、e+アカウントまわりの準備を先に終わらせるのが安全です。
チケット情報(買い方・注意点)
e+チケットページ上で確認できる販売情報は、先着 一般発売、受付期間は2026/3/7(土)10:00~2026/5/10(日)18:00、執筆時点で受付中です。会場公式スケジュールでは料金が前売¥3,300、さらに1Drink代金¥700が別途必要と案内されています。
受取方法については、e+ページでスマチケ受取可能と明記されています。加えて、e+ガイドではスマチケ利用にイープラスアプリが必要であること、同行者事前登録が必要な公演では同行者側にもe+会員登録が必要なこと、顔写真事前登録は申し込み前に済ませる前提であることが案内されています。
一方で、本人確認の実施有無、紙チケットとの併用可否、公式トレードの有無、当日券の金額などは、この同一公演については執筆時点で明確な記載を確認できませんでした。ここは断定せず、公式発表待ちとして扱うのが安全です。
申し込み前に最低限チェックしたいのは次の4点です。
- e+アプリのインストールとログインが済んでいるか
- 同行者がいる場合、相手もe+会員登録と事前登録の準備ができているか
- 顔写真事前登録を申し込み前に完了できるか
- 当日のドリンク代¥700、ロッカー代やクローク代を含めた現地支払い準備があるか
特にこの公演は、チケットを取れたあとよりも取る前の登録まわりで詰まりやすいタイプです。急いで申し込むより、まずアプリ・会員情報・顔写真・同行者登録の順で整えるほうが、当日まで含めてトラブルが少なくなります。
座席(見え方のコツ)
この公演の座種表記そのものは一次情報上で明記を確認できていませんが、Zirco Tokyo公式フロア案内ではライブフロアはオールスタンディング最大250名と案内されています。したがって、実際の体験としてはライブハウスのスタンディング公演を想定した準備が有効です。
- 前方:演者との距離感を最優先するなら強い位置ですが、4組イベントでは転換や人の入れ替わりもあり、体力を使いやすいです。前方固定で見るなら、荷物は最小限が基本です。
- 中央:音のまとまりとステージ全体の見やすさのバランスを取りやすいポジションです。初見バンドが混ざる日には、全体像をつかみやすいのが利点です。
- 後方:ステージ演出全体は追いやすい一方、前方の客層や身長差の影響は受けやすいです。背伸び前提で無理をするより、視界の抜ける位置を探したほうが快適です。
- 端寄り:演者の立ち位置や機材位置によって見え方がかなり変わります。特定メンバー狙いなら有効な場合もありますが、4組通しで見るなら真横すぎない位置のほうが安定します。
- B2F会場である点:会場は地下2階です。入場直前に急いで下りるより、少し早めに着いて動線を確認しておくと、入場時のストレスが減ります。
- 50名以上の並びが出る場合の列整理:公式フロア案内では並び人数が多い場合に案内がある旨が出ています。開場直前の到着より、少し前に現地に入っておくほうが立ち回りやすいです。
双眼鏡は大型ホールほど必須ではありませんが、後方から手元や表情までしっかり追いたい人には小型のものがあると便利です。逆に大きいバッグはスタンディングでは邪魔になりやすいため、コインロッカーかクロークを前提に考えると楽です。
会場の注意点(ロッカー/支払い/再入場など)
会場公式FAQで確認できる実用情報はかなり多めです。まず重要なのは、再入場は原則禁止、外部飲食物の持ち込み不可、入口以外禁煙、駐車場・駐輪場なしという点です。ライブ中の出入りや、近くに着いてからコンビニへ戻る動きはしづらい前提で考えておくべき会場です。
荷物まわりは、コインロッカー36個・1回300円・100円玉のみ。埋まった場合や大きな荷物はクローク500円とされています。4組イベントで仕事帰り・学校帰りの来場者が多いとロッカーは早めに埋まる可能性があるため、荷物が多い日は最初からクローク前提で考えるのが安全です。
また、会場はB2Fで、FAQではエレベーター使用不可、階段での移動が案内されています。車椅子や介助が必要な場合は、事前連絡推奨です。これは一般論ではなく会場固有の重要ポイントで、体調や荷物量によって負担が変わります。
スタンド花・バルーンについても会場ルールがあり、サイズ条件や受取時間・回収時間が細かく決められています。出演者応援で花を考えている場合は、会場ルールだけでなく各出演者側の受取可否も必ず確認してください。
現時点で本公演個別に未発表の点は、次の4つです。
- 本公演としての撮影可否
- 本公演としての本人確認実施有無
- 本公演としての再入場例外の有無
- 本公演としてのプレゼント・差し入れ受取方針
当日までに確認すべきポイントは、会場公式FAQ、会場公式SNS、各出演者の公式SNS、e+の申込画面最終注意文の4つです。ここを押さえておけば、ライブハウス公演で起きやすい「現地で初めて知る」をかなり減らせます。
アクセス(最寄り・徒歩・混雑回避)
住所:東京都新宿区歌舞伎町1-2-5 東陽ビルB2F
アクセスの目安:e+会場ページでは「新宿駅」および「西武新宿駅」から徒歩案内あり。会場公式アクセスページでも歌舞伎町エリア内・東陽ビルB2Fであることが確認できます。なお、公式側で分単位の徒歩表記は見当たらないため、時間には余裕を持つのが安全です。
新宿・歌舞伎町エリアは、平日夜でも人通りが多く、会場がB2Fであることも相まって、開場直前に着くと動線を読みづらくなりがちです。特に初来場の人は、18:00前後には周辺に到着して入口位置を確認しておくと安心です。
混雑回避の実用ポイントは次の通りです。
- 新宿駅から向かう場合は、駅構内の混雑時間を見込んで余裕を持つ
- 歌舞伎町エリアで食事や買い物を済ませるなら、開場直前ではなく早めに終える
- 地下会場なので、地上での待機位置・入口位置を先に確認しておく
- 終演後は階段移動→地上合流→駅方面という流れになるため、退場直後は焦らず、人波が落ち着くまで少し待つ選択も有効
終演後は、新宿駅方面も西武新宿駅方面も人流が重なりやすい時間帯です。グッズや荷物受け取りがある人は、出口で立ち止まるより、まず人の流れから外れて整理したほうが安全です。
セトリ予想(根拠→本命→入替候補)
ここから先は予想です。 ただし、根拠なしの願望ではなく、各出演者の公開情報・直近ライブの公開セットリスト・公式プレイリスト・信頼できる公開レポをもとに、当日の予習効率が高い形で整理します。
根拠
- Ochunism:2026年3月の公式投稿ベースのセットリストでは、「Zero Gravity」「dancin’」「Masamitsu」「I Wanna Rock」「GIVE ME SHELTER」が複数公演で強く出ています。短尺イベントでも残りやすい軸曲と見てよさそうです。
- Offo tokyo:公式側で「Offo tokyo Live Tour 2025-2026 FINAL SETLIST」が公開されており、「世界は今宵を待っている」から「Your Song」までの流れが、現時点で最も予習しやすい公式資料です。
- blend house:EP「ぼちぼちいきましょう」まわりでは「阿波の踊り子」「すだち」「茶、茶、茶」「ぼちぼちいきましょう」「藍」が核になっており、公開動画タイトルベースでもこの周辺曲の露出が高めです。
- ALL iN FAZE:公開楽曲の知名度とライブレポを合わせると、「Fire Fighter」「Light」「LAST」「滲音」「Ludicrous」周辺が予習優先度高め。イベント尺なら、強い曲を連続で置く可能性があります。
- 公演形式:今回はワンマンではなく4組出演イベントです。したがって、各アクトとも“深掘りセット”よりも“初見に伝わる代表曲重視”の並びになる可能性が高いです。
この10曲だけ聴けばOK(本命)
- Ochunism「Zero Gravity」
- Ochunism「dancin’」
- Ochunism「Masamitsu」
- Offo tokyo「世界は今宵を待っている」
- Offo tokyo「Paradise」
- Offo tokyo「Lemon & Love Song」
- blend house「阿波の踊り子」
- blend house「すだち」
- ALL iN FAZE「Fire Fighter」
- ALL iN FAZE「Light」
時間がない人は、まずこの10曲を押さえておくと4組イベントとしての満足度が上がりやすいです。特にOchunismとOffo tokyoは、初見でも入口になりやすい曲がはっきりしています。
本命セット候補(予想・アクト別)
今回は出演順が未発表のため、1本の通し順ではなく、各アクトが25~35分前後のイベント尺で来た場合の本命候補として並べます。
Ochunism 本命セット候補(予想)
- Ghost Ninja
- Zero Gravity
- dancin’
- Masamitsu
- I Wanna Rock
- GIVE ME SHELTER
- Mirror
理由は、2026年3月の公開セットリストで「Zero Gravity」「dancin’」「Masamitsu」「I Wanna Rock」「GIVE ME SHELTER」が複数回出ているためです。冒頭は勢い重視で「Ghost Ninja」または「Zero Gravity」始まりの可能性を見ます。
Offo tokyo 本命セット候補(予想)
- 世界は今宵を待っている
- Paradise
- Lemon & Love Song
- Mermaid -Never Ending Summer-
- Beautiful Life
- Modern Romance
- イカサマ
- Your Song
公式「FINAL SETLIST」の前半~終盤にかけての流れがそのまま予習に使いやすく、イベント尺では「世界は今宵を待っている」「Paradise」「Lemon & Love Song」の3連打が特に強そうです。
blend house 本命セット候補(予想)
- Runaway
- すだち
- 茶、茶、茶
- 阿波の踊り子
- ぼちぼちいきましょう
- 藍
- アットマーク
EP周辺曲の軸が強く、イベントでもオリジナル曲中心の編成を優先予想に置きます。公開動画ベースではカバー曲も確認できますが、今回は記念イベントのため、まずは代表オリジナルを厚めに見るのが無難です。
ALL iN FAZE 本命セット候補(予想)
- Kingdom Fall
- Light
- Fire Fighter
- Ludicrous
- LAST
- 滲音
- Azure Blue
ライブレポでは「Fire Fighter」「LAST」「滲音」「Azure Blue」周辺の存在感が強く、さらに公開楽曲の認知度を踏まえると「Light」「Ludicrous」もイベント尺で残りやすいと見ます。
入替候補(予想)
- Ochunism:free / on fire / Alien / freefall
- Offo tokyo:Rainy Day / Weekend / 308 / Day Drip
- blend house:真夜中のドア / ブルーライト / 日本ロマンチック街道 feat.kibi
- ALL iN FAZE:Whatcha gonna do? / Paranoia / Fear ver2.5 / Strangers
この章の結論としては、4組とも“代表曲寄せ”の予想が基本線です。出演順未発表の現段階では、特定バンドのレア曲期待に張るより、各アクトの入口曲を広く押さえるほうが実用的です。
過去のセトリ(予習用)
以下は予習用に使いやすい公開セットリストです。「公式の確定セットリスト」と、「公開プレイリスト順」「公開動画タイトルベース」が混在するため、各項目の出典欄で性質を明記しています。今回公演の確定セトリではありませんが、当日の予習には十分役立ちます。
2026-03-14(土) 新宿SAMURAI / 見放題東京2026(Ochunism)
- Ghost Ninja
- Zero Gravity
- dancin’
- ぷりちぃ
- Masamitsu
- I Wanna Rock
- GIVE ME SHELTER
- Mirror
2026-03-22(日) TAKAMATSU MONSTER / SANUKI ROCK COLOSSEUM 2026(Ochunism)
- dancin’
- Zero Gravity
- Ghost Ninja
- free
- Masamitsu
- I Wanna Rock
- GIVE ME SHELTER
2026-01-25(日) 渋谷WWWX / Offo tokyo Live Tour 2025-2026(公式「FINAL SETLIST」公開順)
- 世界は今宵を待っている
- Paradise
- Lemon & Love Song
- Mermaid -Never Ending Summer-
- shiro
- Beautiful Life
- Modern Romance
- 哀とアイスブルー
- Rainy Day
- Day Drip
- Weekend
- COCO TOKYO
- 308
- イカサマ
- Your Song
出典:Offo tokyo Live Tour 2025-2026 FINAL SETLIST(公式プレイリスト)
2026-03-29(日) GRIT at Shibuya / blend house 1st EP「ぼちぼちいきましょう」Release Party(公開動画タイトルベース)
- Runaway
- すだち
- 茶、茶、茶
- 真夜中のドア
- ブルーライト
- 日本ロマンチック街道 feat.kibi
- 阿波の踊り子
- ぼちぼちいきましょう
- 藍
- アットマーク
2024-08-23(金) 原宿RUIDO / ALL iN FAZE×原宿RUIDO 2nd ANNIVERSARY presents. ASOBiMASHOW〜hibiscus〜
- Strangers
- Fire Fighter
- Laugh Tale
- 滲音
- 最後
- silent Suffering
- LAST
- Paranoia
- Azure Blue
2023-05-03(水) さいたまスーパーアリーナ / VIVA LA ROCK 2023(Ochunism)
- Mirror
- freefall
- Mongoose
- shinsou
- KODOU
- rainy
- 光
2022-05-04(水) さいたまスーパーアリーナ / VIVA LA ROCK 2022(Ochunism)
- rainy
- freefall
- SHOUT
- Mongoose
- glass
- Mirror
物販情報(判明している範囲で)
現時点で、この同一公演に限定した公式物販情報は未確認です。e+ページ、Zirco Tokyo公式スケジュール、確認できた出演者側の当該イベント告知では、物販開始時刻・先行販売・支払方法などの詳細までは出ていません。
ここで大事なのは、物販情報がないから何も考えなくていい、ではないことです。4組イベントでは、出演者ごとの物販が個別に出ることもあれば、当日会場掲示のみのこともあります。特に終演後物販の有無は、出演順や終演時刻が未発表だと読みにくいです。
現時点で未発表・未確認の点は次の通りです。
- 先行物販の有無
- 各出演者の物販実施有無
- 決済方法(現金のみ / キャッシュレス可)
- 終演後物販の有無
当日困らないために、前日~当日に確認したいのは次の4点です。
- Zirco Tokyo公式SNSに当日案内が出ていないか
- 各出演者の公式SNSにグッズ画像や販売時間の告知がないか
- 入場時または会場内掲示で販売場所が出ていないか
- 支払手段が不明なため、現金も持っていくか
参考レベルの一般論としては、ライブハウス公演では終演後に物販列が集中しやすいです。お目当ての出演者がいる場合は、開演前に告知の有無を一度確認しておくと判断しやすくなります。
当日の動き方(タイムライン)
- 16:30~17:00ごろ:e+アプリ起動確認、同行者登録・顔写真登録の最終確認。通信環境が悪い場所でも開けるか試しておく。
- 17:00~17:30ごろ:新宿周辺に早め到着。食事・飲み物・ATM・両替はこの時間までに済ませる。会場では外部飲食物持込不可。
- 17:30~18:00ごろ:会場周辺に移動し、東陽ビルB2F入口の位置を確認。初めての会場ならこの時間帯に動線を把握しておくと安心。
- 18:00ごろ:ロッカー利用予定なら100円玉を準備。荷物が大きいなら、最初からクローク利用前提で考える。
- 18:10~18:25ごろ:入場列形成に備える。スマホの充電残量、画面の明るさ、e+アプリのログイン状態を再確認。
- 18:30 開場:入場後はドリンク交換、ロッカー・クローク、フロア位置取りを順番に処理。出演順未発表なので、最初から見られる体勢を優先。
- 18:45~18:55ごろ:トイレ、ドリンク確保、会場内掲示確認。物販や出演順の追加掲示が出るならこのタイミング。
- 19:00 開演:4組イベントのため転換を含む進行を想定。再入場は原則禁止なので、途中離脱は慎重に。
- 終演直後:出口付近で立ち止まらず、まずは人の流れに乗って地上へ。ロッカーやクローク利用者は周囲とぶつからない位置で荷物整理。
- 退場後:新宿駅・西武新宿駅方面は混雑しやすい。急ぎでなければ、少し時間をずらしてから移動するのも有効。
持ち物チェックリスト
- 必携:スマートフォン(スマチケ表示用)
- 必携:モバイルバッテリー
- 必携:e+ログイン情報を確認できるもの
- 必携:同行者がいる場合は登録完了確認
- 必携:顔写真登録済みの確認
- 必携:ドリンク代¥700+予備現金
- 必携:100円玉(ロッカー利用想定)
- あると便利:小さめのバッグまたはサコッシュ
- あると便利:耳栓(ライブハウス音圧対策)
- あると便利:タオル
- あると便利:飲み終わる前提のペットボトル飲料(入場前まで)
- 季節・会場次第:脱ぎやすい羽織り
- 季節・会場次第:折りたたみ傘
- 人によって便利:小型双眼鏡
- 人によって便利:身分証明書(本人確認未発表だが念のため)
ライブハウスは、持ち物を増やすほど快適になるとは限りません。今回のように地下会場・スタンディング想定・再入場原則不可の条件では、「必要なものを小さく持つ」のが結局いちばん楽です。
FAQ
Q1. この公演はスマチケだけですか?
A. e+ページではスマチケ受取可能が確認できます。ただし、紙チケットとの併用可否までこの同一公演ページで断定できる記載は見当たらないため、最終的には申込画面で確認してください。
Q2. 同行者もe+会員登録が必要ですか?
A. 同行者事前登録必要の公演です。e+ガイドでは、同行者登録には同行者側もe+会員登録が必要と案内されています。
Q3. 顔写真事前登録はいつやるべきですか?
A. e+ガイドでは、申し込み前に済ませておく前提で案内されています。申込中に慌ててやるより先に登録しておくのが安全です。
Q4. 本人確認はありますか?
A. この同一公演について、本人確認実施の明記は執筆時点で未確認です。公式発表待ちですが、念のため身分証を持っていく判断は有効です。
Q5. 再入場できますか?
A. 会場FAQでは原則禁止です。本公演独自の例外案内は現時点で未確認なので、途中退出前提の行動はおすすめしません。
Q6. ロッカーはありますか?
A. あります。36個・1回300円・100円玉のみです。埋まった場合はクローク500円の案内があります。
Q7. 飲食物の持ち込みはできますか?
A. 会場FAQでは外部飲食物の持ち込み不可です。飲食は入場前に済ませる前提で考えておくと安心です。
Q8. エレベーターは使えますか?
A. 会場FAQでは使用不可です。会場はB2Fで、移動は階段が基本になります。
Q9. 遅れて入場できますか?
A. 会場FAQでは、主催者側で制限がない限り終演まで入場できる旨の案内があります。ただし、この公演固有の運用は最終的に当日案内を確認してください。
Q10. 出演順やタイムテーブルは出ていますか?
A. 執筆時点では未発表です。会場FAQ上も、出演順は主催者が出さない限り会場側では案内しないケースがあるため、直前の公式告知確認が必要です。
Q11. 終演時間は何時ごろですか?
A. 未発表です。4組出演のため、各アクトの持ち時間と転換時間次第で変動します。帰路の終電や予定がある人は余裕を見ておくのが安全です。
Q12. 撮影はできますか?
A. 本公演個別の撮影可否は未発表です。アーティストごとに運用が違うこともあるため、当日の会場アナウンスを最優先にしてください。
〖運用〗終演後の“最速更新”コピペテンプレ
本日の確定セトリ(速報)
※以下、終演後に速報反映
- Ochunism
- —
- Offo tokyo
- —
- blend house
- —
- ALL iN FAZE
- —
速報反映文テンプレ:
2026/5/11(月) Zirco Tokyo「Zirco Tokyo 10周年記念祭」の終演後速報です。まずは目撃情報ベースで反映し、その後、出演者公式SNS・会場発信・複数の来場者報告を照合して順次確定版へ更新します。
確認手順テンプレ:
- 目撃情報を時系列で回収
- 曲名表記ゆれを整理
- 複数ソースで一致した曲順を優先採用
- 出演者公式SNSや会場発信が出たら上書き確認
- 未確定部分は「確認中」と明記して残す
翌日以降の追記方針テンプレ:
翌日以降は、MC・物販・入場導線・混雑状況・所要時間・出演順確定情報など、速報で拾い切れなかった実用情報を追記します。公式発表や出演者投稿で補強できた箇所から精度を上げます。
情報提供のお願いテンプレ:
来場者の方で曲順・開演終演時刻・物販状況・入場ルールなど補足できる情報があれば、確認できる範囲でお知らせください。複数情報を照合のうえ、記事へ反映します。
この記事の要点(3行)
5/11(月)のZirco Tokyo 10周年記念祭は、Zirco Tokyoで開場18:30 / 開演19:00、出演はOchunism・Offo tokyo・blend house・ALL iN FAZEの4組。
スマチケ対応に加え、同行者事前登録と顔写真事前登録が必要な点が最重要です。
セトリ予習は、各アクトの代表曲を広く押さえる方針が最も実用的です。
本文HTMLに反映した確認ソースは、e+チケットページの公演基本情報・受付情報・スマチケ/同行者/顔写真登録要件、Zirco Tokyo公式の料金・フロア・FAQ・アクセス、e+ガイドの同行者登録/顔写真登録/スマチケ説明、Offo tokyo公式スケジュール、Ochunismの直近公開セットリスト、Offo tokyo公式「FINAL SETLIST」、blend house公開情報、ALL iN FAZE公開レポです。
なお、blend houseの2026-03-29曲順は公開動画タイトルベース、ALL iN FAZEの一部過去セトリは公開ライブレポ出典のため、本文でもその性質を明記してあります。
(A) event_name / dates / venue が e+(ticket_url)表記と一致:OK
(B) 未確定を断定していない:OK
(C) 参考リンク(一次情報)が冒頭にある:OK
(D) 重要ルールが太字で目立つ:OK
(E) セトリ予想に根拠がある:OK
(F) 最速更新テンプレが入っている:OK
(G) article_id が eplus_detail_id 末尾8桁から生成されている:OK
(H) 目次が「結論の直後」にあり、アンカーリンクが機能する:OK
(I) 本文HTML内に生URL(http/https)が1つも表示されていない:OK
(M1) 「(2) 本文(WordPress貼り付け用HTML)」の行が単独行になっている:OK
(M2) その次の1行が、完全に