YOSHIKI CLASSICAL 2026東京初日セトリ予想
注意:情報は変更の可能性があります。最終確認は必ず公式で行ってください。この記事にはセトリ予想を含みます。
最終更新:2026-03-22(JST)
まずは結論(要点まとめ)
- 2026/4/3(金)、東京ガーデンシアターで行われるYOSHIKI CLASSICAL 2026 覚醒前夜 ー Tokyo 3 Nights 世界への第一章の初日公演です。
- e+表記では開場18:00 / 開演19:00。現時点でe+の4/3公演は先着一般発売が受付中です。
- e+ページではスマチケ受取り可能、さらに同行者事前登録と顔写真事前登録が必要と案内されています。
- YOSHIKI公式では、この公演を本格的なアーティスト活動再開を象徴するクラシカルコンサートと位置づけています。
- 会場の東京ガーデンシアターは4層構造で、どの席からも比較的見やすい設計ですが、アリーナ配置は公演ごとに可変です。座席の見え方は「席番」よりも階層とブロックで考えると失敗しにくいです。
- ロッカー・売店・自販機・喫煙室は会場側に用意がありますが、公演によって利用可否や営業時間が変わる項目もあるため、当日掲示の確認が重要です。
- セトリ予想は、同じYOSHIKI CLASSICAL系統の2023年公演、とくに東京ガーデンシアター公演を最重要根拠に組むのが自然です。
- 参考リンク:e+チケットページ(一次情報) / YOSHIKI公式公演案内 / 会場公式イベント情報 / ウドー音楽事務所 公演ページ
目次
ライブコンセプト(公式発表まとめ)
まず押さえておきたいのは、この4/3公演が単なる追加公演ではなく、YOSHIKI公式が「本格的なアーティスト活動再開を象徴するクラシカルコンサート」として打ち出している点です。公演タイトル自体に「覚醒前夜」「世界への第一章」と入っており、4月3日・4日・5日の東京3公演を“次の活動へ向かう起点”として見せようとしていることが分かります。
公式発表では、2024年の首の手術と2025年を通じた長期リハビリを経て実現する公演であり、YOSHIKI自身も「完全復帰」の意味合いを強く持たせています。したがって4/3初日は、単に人気曲を並べるだけではなく、復活の物語をどう組み立てるかが大きな見どころになります。
演奏面では、公式にピアノとストリングスによる編成で、X JAPANの代表曲に加えて映画などで自身が手がけた楽曲を披露予定と案内されています。つまりロック曲の原曲再現ではなく、クラシカル編成でどう再構成されるかがポイントです。YOSHIKIのクラシカル公演は、激しさよりも緊張感、静けさ、感情の起伏を大きく見せる傾向があり、初見の人ほど「知っている曲の別表情」を楽しみやすい公演タイプです。
また、同会場の東京ガーデンシアターは劇場型ホールで、演出を“見せる”ことに強い会場です。大規模アリーナのような遠さで埋もれる感覚より、ステージ全体の構図や照明、ピアノ、ストリングス配置を見せるタイプの公演と相性がいいため、今回の4/3公演でも視覚演出と静かな緊張感が重要になってきそうです。
最新情報(公式発表まとめ)
- 公演名:YOSHIKI CLASSICAL 2026 覚醒前夜 ー Tokyo 3 Nights 世界への第一章
- 日程:2026/4/3(金)
- 会場:東京ガーデンシアター(東京都)
- 開場 / 開演:18:00開場 / 19:00開演
- 出演:YOSHIKI
- 受付状況:e+の4/3公演は先着一般発売が受付中
- スマチケ:e+ではスマチケ受取り可能
- 同行者:e+ではお申込み前に同行者の事前登録が必要
- 顔写真:e+ではお申込み前に顔写真の事前登録が必要
- 本人確認:一般券の当日本人確認方法は本文確認時点で明記未確認。VIPパッケージは本人確認あり
- 撮影可否:一般公演の撮影可否は未発表。VIPパッケージ実施中の写真・動画撮影は禁止
- 再入場:未発表
- 転売・公式トレード:未発表
- 年齢制限:公式案内では6歳未満(未就学児童)入場不可
この公演で特に重要なのは、普通の一般発売ページよりも事前準備の項目が多いことです。e+上で同行者事前登録と顔写真事前登録が必要になっているため、当日だけでなく申込段階から準備不足が起きやすい公演です。申し込み前にアカウント情報、同行者情報、顔写真登録状況を一度まとめて確認しておくと、受付締切直前の事故を避けやすくなります。
また、本人確認・再入場・撮影ルールなど、ライブ当日の運用に直結する項目は未発表も残っています。情報が少ないからこそ、公式の追加案内、チケット券面表示、主催者案内を公演直前まで追うことが重要です。
チケット情報(買い方・注意点)
e+の4/3公演ページで確認できる受付は、先着<4/3公演>一般発売です。受付期間は2026/3/21(土)12:00~2026/4/3(金)19:00、現時点のステータスは受付中です。公式側の公演概要では、チケット代は18,000円(税込)、別導線でVIPパッケージ100,000円(税込)が案内されています。
YOSHIKI公式の一般発売案内では、一般発売開始は3/21(土)12:00〜で、お一人様各公演4枚までとされています。e+・ぴあ・ローソンチケットなど複数導線があるため、購入先によって画面表示や注意事項の見え方が少し違う可能性があります。最終的には自分が使う購入ページの記載を最優先で確認してください。
4/3公演で申し込み前に確認したいポイントは次の3つです。
- 1. スマチケ受取りの準備ができているか
端末のOS、アプリ、ログイン状態、受取方法の理解がないと、当日より前の段階で詰まりやすいです。 - 2. 同行者登録・顔写真登録が済んでいるか
この2つは「後でやればいい」と思って後回しにすると、締切直前に一番慌てる項目です。 - 3. 本人確認や券面条件の追加案内が出ていないか
VIPは本人確認明記あり、一般券は本文確認時点で明記未確認ですが、顔写真事前登録がある以上、券面条件や入場条件の最終確認は必須です。
なお、VIPパッケージは同日公演チケット込みで、アリーナ前方確約・限定グッズ・サウンドチェックパーティー・VIP優先会場物販が含まれます。ただしVIPは別受付で、一般発売のe+ページだけでは把握しきれない注意事項もあるため、該当者は必ずVIP案内ページまで確認してください。
座席(見え方のコツ)
東京ガーデンシアターは、会場公式によると客席フロアを4層とする劇場型ホールで、ステージから最も離れた席でも約54mという設計です。さらに、ステージ中央から約110度の視野角を確保した扇状配置が特徴で、「巨大会場なのに思ったより見やすい」という評価につながりやすいタイプの会場です。
ただし注意したいのは、2階アリーナ部分は公演ごとにレイアウトが変わることです。会場フロアガイドでも2階アリーナはパターンA/Bの図が示されており、今回の4/3公演がどの配置になるかは当日まで断定できません。したがって「アリーナなら絶対に神席」と決めつけるのではなく、センター寄りか、サイドか、前方か、中盤以降かで体験が変わる前提で考えた方が安全です。
見え方のコツを実用ベースでまとめると、次の通りです。
- 2Fアリーナ前方~中盤:距離感の近さが最大の魅力。ピアノ所作や照明の変化を強く感じやすい反面、サイド寄りだと編成全体の見渡しはやや落ちます。
- 3Fバルコニー1:全体のバランスが取りやすい階層です。クラシカル公演では、音のまとまり・ステージ全景・スクリーン演出を見やすく、初見にも向きやすいです。
- 4Fバルコニー2:表情の細部を見るには双眼鏡があると安心。ただしステージ全体の構図や照明は把握しやすく、演出全体を追うには悪くありません。
- 5Fバルコニー3:距離は出ますが、会場設計上“極端に遠すぎる”感覚にはなりにくいです。顔の細かい表情より、曲全体の空気感やライティングを楽しむ席と考えると満足しやすいです。
クラシカル系のYOSHIKI公演では、ロック公演以上に「手元」「表情」「静かな間」が見どころになります。3F以上なら小型の双眼鏡があると満足度は上がりやすいです。逆に、全体演出重視の人は3F~4F前方の方が、アリーナ後方よりも満足できる可能性があります。
会場公式には各階の客席図と360°バーチャルツアーもあるため、チケット発券後は自席の階層に近い眺めを確認しておくと、当日の期待値調整がしやすくなります。
会場の注意点(ロッカー/支払い/再入場など)
東京ガーデンシアターは、会場設備の情報が比較的充実しています。大きいのはロッカー・バゲッジポート・売店・自販機・喫煙室が会場側で案内されている点です。ただし、会場公式は何度も「公演によって利用不可や営業時間変更あり」と明記しているため、今回の4/3公演でも最終的には当日掲示が優先です。
- ロッカー:館内および館外にコインロッカーあり。さらに館内3階・4階・5階にはバゲッジポート(キャリーバッグ預け機)あり。
- ロッカー決済:コインロッカーは現金利用不可、各種電子マネー・クレジットカード対応。
- バゲッジポート決済:各種電子マネーのみ。現金・クレジットカードは不可。
- 売店:3階・4階・5階の売店で軽食・ソフトドリンク・アルコール類を販売。4階売店は現金不可で、電子マネー・クレジットカードのみ。
- タリーズ:2階ホワイエに販売カウンターあり。
- 売店営業時間の目安:通常は開場から開演30分後まで。ただし公演によって変更あり。
- 自販機:2階と4階に設置。こちらも公演によって利用不可の可能性あり。
- 喫煙室:各階に設置。ただし公演によって利用できないことがあります。
- トイレ:計6か所、全フロア合計約300基。混雑緩和のため男女比を変更できる会場です。
再入場については、この4/3公演の公式ルールを本文確認時点では確認できていません。再入場前提で外に出る計画は立てない方が安全です。荷物整理や飲食、トイレは、できるだけ入場前か入場直後に済ませる意識で動くと失敗しにくいです。
また、会場のQ&Aではタクシー専用乗降場所はないと案内されています。ロッカーに入れられない大荷物、キャリーケース、現金しか使えない人などは、想像以上に動線で詰まりやすいので事前準備が重要です。
最後に、今回の4/3公演で会場公式で最終確認すべき項目を挙げると、再入場可否、売店営業時間、ロッカー利用可能範囲、喫煙室の開放有無の4点は特に重要です。
アクセス(最寄り・徒歩・混雑回避)
会場住所:東京都江東区有明2-1-6
- ゆりかもめ「有明駅」2B出口から徒歩4分
- ゆりかもめ「有明テニスの森駅」2A出口から徒歩5分
- りんかい線「国際展示場駅」A出口から徒歩7分
アクセス面で一番大事なのは、どの駅を使うかを先に決めておくことです。会場Q&Aでは、ゆりかもめ利用者に対して「有明駅」は混雑する可能性があるため、「有明テニスの森駅」の利用を勧める案内があります。つまり“最短距離の駅が最善”とは限りません。
混雑回避の考え方としては、次のように動くとスムーズです。
- 最短優先なら:有明駅
- 混雑回避優先なら:有明テニスの森駅
- 終演後にJR接続や埼京線方面へ抜けたいなら:国際展示場駅
また、会場来場者用の駐車場はありません。最寄りは有明ガーデン駐車場ですが、イベント開催時は混雑が案内されています。車移動は読みにくく、終演後の出庫も詰まりやすいため、この公演は公共交通機関前提で考えるのが無難です。
終演後は3夜の初日かつ話題性の高い公演のため、退場後に駅へ一気に人が流れる可能性があります。終電がシビアな人は、アンコール後に急いで走るのではなく、あらかじめ帰路を1本遅い想定まで作っておくのが安全です。
セトリ予想(根拠→本命→入替候補)
ここから先は予想です。 現時点で4/3公演の確定セトリは当然未発表です。以下は、同一公演の公式情報と、YOSHIKI CLASSICAL系の過去実績を根拠にした予習用の予想として読んでください。
根拠1:公式が「ピアノとストリングス」「X JAPAN代表曲+自身作曲曲」を明言している
今回の公演は、公式にピアノとストリングスによる編成、X JAPANの代表曲や自身が手がけた楽曲の披露予定と案内されています。つまり、ロック色の強い選曲でもクラシカル再構成が前提で、バラード・大曲・余韻の深い楽曲が軸になりやすいです。
根拠2:2023年のYOSHIKI CLASSICAL系公演で中核曲がかなり固定されている
2023年の東京ガーデンシアター、ロンドン、ロサンゼルス、ニューヨークのYOSHIKI CLASSICAL系セットリストを見ると、Amethyst / Tears / Miracle / Forever Love / Kiss the Sky / Anniversary / Say Anything / RED SWAN / Requiem / Without You / ART OF LIFE / ENDLESS RAINあたりは繰り返し登場しています。とくにクラシカル公演の骨格として安定しているため、2026初日でも本命候補です。
根拠3:同じ東京ガーデンシアター公演の2023年セットが最重要ヒント
会場が同じ東京ガーデンシアターであることは大きいです。2023年10月9日の同会場公演では、1部でAmethyst / Tears / Hero / Miracle / Forever Love / Kiss the Sky / Angel / Anniversary、2部でSay Anything / Swan Lake / RED SWAN / Requiem / Without You / OPUS 13 in A-minor / ART OF LIFE / ENDLESS RAINという流れでした。会場特性とYOSHIKI CLASSICALの見せ方が近いため、今回もこの骨格をベースにする可能性は高いと見ます。
根拠4:今回は「復活」「第一章」が前面に出ている
2026公演は“完全復帰”の意味合いが強く、タイトルにも「世界への第一章」とあります。そうなると、初日の4/3は単発の珍曲祭りよりも、YOSHIKIの物語を象徴する定番曲を積み上げる構成の方がメッセージ性を出しやすいです。感情線の強いTears / Forever Love / Without You / ART OF LIFE / ENDLESS RAINは外しにくいと考えます。
この曲は本命
- Amethyst
- Tears
- Forever Love
- Anniversary
- Say Anything
- RED SWAN
- Without You
- ART OF LIFE
- ENDLESS RAIN
本命セット候補(予想)
- Amethyst
- Tears
- Hero
- Miracle
- Forever Love
- Kiss the Sky
- Angel
- Anniversary
- Drum solo
- Say Anything
- Swan Lake
- RED SWAN
- Requiem
- Without You
- OPUS 13 in A-minor
- ART OF LIFE
- ENDLESS RAIN
この予想の考え方はシンプルで、2023年の東京ガーデンシアター公演をベースに、2026の復活文脈でも機能する流れを優先しています。4/3は3夜の初日なので、奇をてらうよりも、YOSHIKI CLASSICALの王道を強く打ち出す初日になる可能性を高めに見ています。
入替候補
- I’ll Be Your Love
- THE LAST SONG
- La Venus
- Kurenai(クラシカル再構成)
- Golden Globe Theme
- Moonlight Sonata
2017年Carnegie Hallでは、I’ll Be Your Love / THE LAST SONG / La Venus / Kurenai / Golden Globe Theme / Moonlight Sonataなども入っていました。今回の4/3が「復活の初日」であることを踏まえると、2023年セットの完全再演ではなく、2017年系の象徴曲が一部差し込まれる可能性もあります。
この7曲だけ聴けばOK
- Tears
- Forever Love
- Say Anything
- RED SWAN
- Without You
- ART OF LIFE
- ENDLESS RAIN
時間がない人は、この7曲を先に聴いておくと初見でもかなり入りやすいです。そこに余裕があれば、Amethyst / Anniversary / Miracleを足すと、クラシカル公演の“静と動”がつかみやすくなります。
過去のセトリ(予習用)
ここでは、今回の4/3公演予習に使いやすいYOSHIKI CLASSICAL系の近い実例を掲載します。とくに同会場の東京ガーデンシアター公演は最重要です。
2023-10-09(月) TOKYO GARDEN THEATER / Yoshiki Classical 10th Anniversary World Tour with Orchestra 2023 ‘REQUIEM’
- Amethyst
- Tears
- Hero
- Miracle
- Forever Love
- Kiss the Sky
- Angel
- Anniversary
- Drum solo
- Say Anything
- Swan Lake
- RED SWAN
- Requiem
- Without You
- OPUS 13 in A-minor
- ART OF LIFE
- ENDLESS RAIN
出典:setlist.fm
2023-10-13(金) Royal Albert Hall / Yoshiki Classical 10th Anniversary World Tour with Orchestra 2023 ‘REQUIEM’
- Amethyst
- Tears
- Angel
- Miracle
- Forever Love
- Kiss the Sky
- Anniversary
- Drum solo
- Say Anything
- Swan Lake
- New York
- Love Me Like You Do
- RED SWAN
- Requiem
- Without You
- OPUS 13 in A-minor
- ART OF LIFE
- ENDLESS RAIN
出典:setlist.fm
2023-10-20(金) Dolby Theatre / Yoshiki Classical 10th Anniversary World Tour with Orchestra 2023 ‘REQUIEM’
- Amethyst
- Tears
- Angel
- Miracle
- Forever Love
- Kiss the Sky
- Anniversary
- Drum solo
- Say Anything
- Swan Lake
- RED SWAN
- Without You
- Requiem
- OPUS 13 in A-minor
- ART OF LIFE
- ENDLESS RAIN
出典:setlist.fm
2017-01-12(木) Isaac Stern Auditorium at Carnegie Hall / YOSHIKI CLASSICAL SPECIAL WORLD TOUR Part 1
- I’ll Be Your Love
- THE LAST SONG
- Forever Love
- Golden Globe Theme
- Hero
- La Venus
- Moonlight Sonata
- Anniversary
- Tears
- Miracle
- Star Spangled Banner
- Swan Lake
- Without You
- Kurenai
- ART OF LIFE
- ENDLESS RAIN
出典:setlist.fm
予習効率の観点では、まず2023年東京ガーデンシアター公演を聴き、そのあと2017年Carnegie Hall公演の曲を補完する流れが最も実用的です。4/3公演で全部がそのまま来るとは限りませんが、YOSHIKI CLASSICALの“軸”を掴むには十分です。
物販情報(判明している範囲で)
現時点で、4/3公演当日の一般物販詳細(販売時間・販売場所・商品一覧・購入制限)は正式発表未確認です。ここは作り話で埋められないので、現時点で確認できた事実と、読者が確認すべき点を分けて整理します。
確認できた事実としては、VIPパッケージにはVIP限定グッズとVIP優先会場物販が含まれます。また、会場側は2階ホワイエやホワイエ空間を物販活用できる仕様で、過去の運用実績を踏まえても会場内物販との相性は良い会場です。
未発表・未確認の点は、一般来場者向けの販売開始時刻、会場販売の有無、事前通販の有無、決済方法、売り切れやすい商品、入場前販売の可否です。公式ストアや公式SNSでは今後のグッズ展開を示唆する情報はありますが、今回公演の正式物販情報とはまだ言い切れません。
当日までに確認すべきポイントは次の通りです。
- 一般物販の開始時刻は出ているか
- 入場前販売か、入場後販売か
- 会場販売と通販のどちらが主軸か
- 決済方法は現金・カード・電子マネーのどれに対応するか
- VIP優先会場物販の運用が一般列にどう影響するか
物販狙いの人は、公式発表待ちの段階だからこそ、会場到着時刻をギリギリにしない方が安全です。正式発表が出たらこの章は最優先で更新したい項目です。
当日の動き方(タイムライン)
4/3公演は18:00開場 / 19:00開演です。以下は、東京ガーデンシアターの設備・導線を踏まえた現実的な動き方です。
- 16:00ごろ(開場2時間前)
家を出る前に、スマチケ表示端末の充電、同行者登録・顔写真登録、身分証の有無を最終確認。 - 16:30〜17:00
最寄り駅をどこにするか判断。有明駅は最短ですが、混雑回避なら有明テニスの森駅も有力です。 - 17:00〜17:20
会場周辺に到着。キャリーや大きい荷物がある人は、館内外ロッカーやバゲッジポートの利用可否を先に確認。 - 17:20〜17:40
物販情報が当日掲示されている場合は確認。一般物販の正式情報が未発表のため、会場掲示・公式SNSチェックを優先。 - 17:40〜18:00
入場列に向かう前にトイレを済ませる。会場はトイレ数が多いですが、開場直前と開演直前は集中しやすいです。 - 18:00〜18:20
入場。自席確認、双眼鏡や上着の整理、スマホの明るさ・音量設定、終演後の帰路再確認を行う。 - 18:20〜18:50
売店を使うならこの時間帯が無難。通常運用では開演30分後までですが、公演により変更があるため早め行動が安全です。 - 19:00〜終演
公演本編。撮影ルール未発表のため、明示が出るまでは撮影前提で動かないこと。 - 終演直後
規制退場や駅混雑の可能性を見込み、急ぎすぎず移動。ゆりかもめ・りんかい線どちらに流れるか同行者と先に決めておくとスムーズです。
この公演は“開場後に考える”より、“会場に着く前に決めておく”方が圧倒的に楽です。特にスマチケ、荷物、駅選びの3点は事前準備で差が出ます。
持ち物チェックリスト
- スマチケ表示用スマートフォン
- モバイルバッテリー
- 本人確認書類(VIP該当者は特に必須、一般券も念のため携行推奨)
- クレジットカード
- 交通系IC / 電子マネー
- 少額の現金
- チケット申込時の登録情報が分かるもの
- 双眼鏡
- ハンカチ / ティッシュ
- 飲み物(入場前まで)
- 上着やストール(冷え対策)
- 耳栓(大音量対策というより音の刺激が苦手な人向け)
- 常備薬
- 小さめのバッグ(ロッカーに入れやすい)
- 雨具(湾岸エリアは天候の影響を受けやすい)
とくに今回は、スマホ1台に依存しすぎない準備が重要です。チケット表示、連絡、公式確認、交通案内のすべてをスマホで行うため、充電不足は想像以上にリスクになります。
FAQ
Q1. 4/3公演の開場・開演は何時ですか?
A. e+表記では開場18:00 / 開演19:00です。
Q2. スマチケですか?紙チケットですか?
A. e+ページではスマチケ受取り可能と案内されています。最終的な受取方法は購入画面で確認してください。
Q3. 同行者登録は必要ですか?
A. はい。e+ではお申込み前に同行者の事前登録が必要と明記されています。
Q4. 顔写真登録は必要ですか?
A. はい。e+ではお申込み前に顔写真の事前登録が必要と案内されています。
Q5. 一般券でも本人確認はありますか?
A. 本文確認時点では、一般券の当日本人確認方法は公式発表待ちです。VIPパッケージは本人確認ありと明記されています。
Q6. 再入場はできますか?
A. 本文確認時点では未発表です。再入場前提の行動はおすすめしません。
Q7. 会場にロッカーはありますか?
A. はい。館内および館外にコインロッカー、館内3階・4階・5階にバゲッジポートがあります。ただし公演により利用条件が変わる場合があります。
Q8. 車で行けますか?
A. 会場来場者用の駐車場はありません。最寄りは有明ガーデン駐車場ですが、イベント時は混雑するため公共交通機関推奨です。
Q9. 撮影はできますか?
A. 一般公演の撮影可否は公式発表待ちです。VIPパッケージ実施中の写真・動画撮影は禁止と案内されています。
Q10. 終演時間は何時ごろですか?
A. この4/3公演の終演時間は未発表です。帰路や終電は余裕を持って計画してください。
〖運用〗終演後の“最速更新”コピペテンプレ
本日の確定セトリ(速報)
※YOSHIKI CLASSICAL 2026 覚醒前夜 ー Tokyo 3 Nights 世界への第一章 2026/4/3(金) 東京ガーデンシアター公演の確定セトリを、確認でき次第この欄に追記します。
速報反映文
YOSHIKI CLASSICAL 2026 覚醒前夜 ー Tokyo 3 Nights 世界への第一章 2026/4/3(金) 東京ガーデンシアター公演のセトリ速報です。まずは目撃ベースで反映し、その後に複数ソースで照合し、曲順まで確認できた段階で確定版へ更新します。
更新手順
- 会場参加者の目撃情報を収集
- 公式SNS・出演者側発信・信頼できるレポを確認
- 複数ソースで一致した曲から反映
- 曲順まで確認できたら確定版へ更新
- 翌日以降、抜け・表記揺れ・カバー表記を整備
翌日以降の追記方針
MC、演出の要点、物販状況、入退場導線、本人確認の実態、撮影ルール、再入場可否など、当日運用に関わる情報も追記します。
情報提供のお願い
参加された方で、曲順・開演終演時刻・物販列・本人確認有無・会場アナウンスなどの情報があれば、確認できる範囲でお寄せください。複数情報を照合のうえ反映します。
この記事の要点(3行)
4/3(金)のYOSHIKI CLASSICAL初日は、e+で受付中の同一公演情報を起点に準備するのが最重要です。
同行者事前登録・顔写真事前登録・スマチケ対応など、申込前準備が多い公演なので早め確認が必須です。
セトリ予習は2023年東京ガーデンシアター公演を軸に、Tears / Forever Love / Say Anything / ART OF LIFE / ENDLESS RAINを優先すると外しにくいです。
(A) event_name / dates / venue が e+(ticket_url)表記と一致:OK
(B) 未確定を断定していない:OK
(C) 参考リンク(一次情報)が冒頭にある:OK
(D) 重要ルールが太字で目立つ:OK
(E) セトリ予想に根拠がある:OK
(F) 最速更新テンプレが入っている:OK
(G) article_id が eplus_detail_id 末尾8桁から生成されている:OK
(H) 目次が「結論の直後」にあり、アンカーリンクが機能する:OK
(I) 本文HTML内に生URL(http/https)が1つも表示されていない:OK
(M1) 「(2) 本文(WordPress貼り付け用HTML)」の行が単独行になっている:OK
(M2) その次の1行が、完全に