THE BLOOD OF FAR EAST Vol.20 セトリ予想・注意点
最終更新:2026-03-14(JST)
注意:掲載情報は変更になる可能性があります。最終確認は必ず公式発表で行ってください。この記事には予想を含む箇所があります。
まずは結論(要点まとめ)
- 「THE BLOOD OF FAR EAST Vol.20」は、2026/3/20(金・祝)にWildSide Tokyoで開催予定のライブです。e+表記ではOPEN 16:30 / START 17:00です。
- e+では先着 一般発売が2026/3/19(木)18:00まで受付中。申し込み前に同行者事前登録と顔写真事前登録が必要です。
- 受取方法はスマチケ対応。紙チケット可否は、この券売導線では確認できませんでした。
- 公式SNS告知では、この公演はAWAKED 3rd ALBUM『THE RIVER』Release Partyとして案内されており、事前予習はAWAKED新作軸で進めるのが効率的です。
- 出演者はe+ではAWAKED / KANDARIVAS / SHELLSHOCK / Shady Glimpse / abiuro / DYPSOMANIA DYNAMITES表記です。
- 一方で会場公式・SNS告知には出演表記の差異が見られるため、最終的な出演陣・追加DJ・変更情報は直前の公式告知を再確認するのが安全です。
- セトリ予想は、AWAKEDの新作『THE RIVER』収録曲が軸。加えてKANDARIVAS、SHELLSHOCKの公開セトリから、当日フロアが上がりやすい代表曲も予習候補です。
- 当日困りやすいのは、入場条件の登録系ルール、ロッカー・再入場・撮影可否の未発表、物販の開始時刻未発表の3点です。
参考:e+チケットページ(一次情報) / 会場公式イベント詳細 / AWAKED公式X / 『THE RIVER』リリース情報
目次
この記事では、e+の同一公演ページを基準に、会場公式・公式SNS・setlist.fm・信頼できる音楽ニュースの公開情報を突き合わせながら、事実と予想を分けて整理しています。特にこの公演は、通常の単独ライブ記事よりも「複数出演」「レコ発要素」「登録必須ルール」「出演者表記差異」といった確認ポイントが多いため、申し込み前と来場前で見るべき項目が変わります。
先に知っておきたい人は「最新情報」「チケット情報」「当日の動き方」から、曲予習を重視したい人は「セトリ予想」「過去のセトリ」から読むのがおすすめです。
ライブコンセプト(公式発表まとめ)
まず公式に近い情報として押さえたいのが、この「THE BLOOD OF FAR EAST Vol.20」がAWAKED 3rd ALBUM『THE RIVER』Release Partyとして告知されている点です。単なるブッキングイベントというより、AWAKEDの新作リリースを軸にした主催色の強い一夜として見ると、公演の温度感がつかみやすくなります。
さらに、AWAKED側の発信では「THE BLOOD OF FAR EAST」シリーズのヒストリーにも触れられており、少なくとも前回開催の文脈を引き継ぐシリーズ企画であることが読み取れます。つまり今回は、単独のレコ発というよりも、シリーズの節目としてのVol.20であり、かつ新作『THE RIVER』のリリース前夜祭的な意味合いも重なった公演と見ておくと理解しやすいです。
また、出演メンバーを見ると、e+ではAWAKED、KANDARIVAS、SHELLSHOCK、Shady Glimpse、abiuro、DYPSOMANIA DYNAMITESという並びです。ハード/メタル寄りのライブハウス公演として相性のよい面子が揃っており、単に新譜曲を淡々と披露するのではなく、イベント全体としてフロアの熱量を上げる構成が期待されます。
公式の長文コンセプト解説までは確認できていません。ただし、確認できた事実だけでも、読者が押さえるべき観点ははっきりしています。
- AWAKED新作『THE RIVER』のリリース文脈が強いこと
- 「Vol.20」というシリーズ性があり、節目感のある回であること
- ワンマンではなく複数出演のため、当日は転換・入場列・物販タイミングの読みが重要になること
- セトリ予習は「AWAKED新作」+「他出演者の代表曲」の二段構えが実用的なこと
最新情報(公式発表まとめ)
- 公演名:THE BLOOD OF FAR EAST Vol.20
- 日程:2026/3/20(金・祝)
- 会場:WildSide Tokyo(東京都)
- 開場 / 開演:OPEN 16:30 / START 17:00
- e+受付状況:先着一般発売が受付中
- e+受付期間:2026/3/4(水)10:00~2026/3/19(木)18:00
- 受取方法:スマチケ対応
- 申込条件:同行者事前登録が必要、顔写真事前登録が必要
- 会場側価格表記:ADV ¥2,000 / DOOR ¥2,500 (1DRINK別)
- 会場側の別導線:OMATSURI STREAMのAdvance QR Ticketは1ドリンク込み表記が見られるため、購入導線ごとに金額表示の見え方が異なる点に注意
この公演で特に重要なのは、ライブ内容そのものより先に入場条件です。e+ページ上では、一般的な「先着発売」だけでなく、同行者事前登録と顔写真事前登録が必要な公演として明示されています。登録忘れは、当日の入場で最も痛いトラブルになりやすいので、セトリ予習より先にここを片付けておくべきです。
もう1点重要なのが、出演者表記の差異です。e+出演欄では「KANDARIVAS / abiuro」表記ですが、会場公式のイベント詳細テキストでは別の自動表示と思われる表記差が見られます。さらに公式SNSの告知スニペットではDJ a24MTLの記載も確認できます。この記事では最優先ルールに従い、公演名・日程・会場・出演者の基準はe+表記で整理していますが、直前の追加発表・出演順・DJ参加の有無は公式SNSの当日告知を再確認しておくと安心です。
未確認の重要事項も整理しておきます。
- 本人確認:顔写真事前登録は明記あり。ただし、現地でどの程度の本人確認を行うかは公演ページ本文からは断定不可
- 撮影可否:未発表
- 再入場:未発表
- 出演順・タイムテーブル:未発表
- 物販開始時刻:未発表
当日までに読者が確認すべきポイントは次の4つです。
- e+アカウント側で同行者・顔写真登録が完了しているか
- 購入導線ごとの価格とドリンク代の扱いに誤認がないか
- 直前の出演者追加やDJ告知が出ていないか
- 撮影・再入場・物販時刻のルールが後出しされていないか
チケット情報(買い方・注意点)
e+で確認できる券売情報は、先着 一般発売、2026/3/4(水)10:00~2026/3/19(木)18:00、受付中です。さらにスマチケと手数料0円のアイコン表示があります。ここだけを見るとシンプルですが、実務上は「申込条件」と「別導線の価格表記」を理解しておく必要があります。
まず、e+の最大の注意点は申込前の登録条件です。同行者事前登録と顔写真事前登録が必要なため、1人で行く場合でも、同行者ありで申し込む場合でも、通常公演より準備時間を見ておくほうが安全です。ライブ前日になって慌てると、顔写真の差し替えや登録不備に気づいても修正が間に合わない可能性があります。
次に価格面です。会場公式ではADV ¥2,000 / DOOR ¥2,500 (1DRINK別)と案内されている一方、OMATSURI STREAMのAdvance QR Ticketでは1ドリンク込みの総額表記が確認できます。つまり、同じ公演でも売り方によって「本体価格+ドリンク別」と「込み総額」の見え方が違うため、金額比較は必ず申込ボタン直前で確認してください。
席種については、e+ページの公開テキストからは細かい席種表記を確認できませんでした。会場がライブハウスであることを踏まえると、一般的にはスタンディング中心で考えるのが自然ですが、座席指定・整理番号・入場順ルールの最終確認は購入画面で必須です。ここは作り話で補えない部分なので、曖昧なまま進めないのが正解です。
申し込み前に確認したいポイントを3つに絞ると、次のとおりです。
- 登録条件:同行者事前登録・顔写真事前登録が完了しているか
- 受取方法:スマチケ受取の端末準備が整っているか
- 価格表示:ドリンク代込み/別の違いを理解したうえで申し込むか
加えて、ライブハウス公演では「チケットを取ったら終わり」ではなく、当日の入場導線・物販・荷物処理までが実務です。複数出演公演は特に、開場直前に来るか、少し早めに着くかで体験がかなり変わるので、「取れたからOK」ではなく「どう入るか」まで含めて準備しておくと失敗しにくいです。
座席(見え方のコツ)
WildSide Tokyoはライブハウスで、会場公式のAboutページにはフロア見取り図の掲載が確認できます。ただし、公開テキストとして具体的な座席図の内容までは抜けなかったため、この記事では会場種別に基づく実用的な見え方のコツを中心に整理します。
この公演はメタル/ハード寄りの複数出演イベントです。つまり、前方は“よく見える”だけでなく、密度と熱量が上がりやすい位置でもあります。最前付近に行くなら、視界優先と引き換えに身体的な負荷も上がると考えておくのが現実的です。逆に、全出演をしっかり見たい人は、無理に最前を狙うより、前方後ろめ~中央あたりで自分の立ち位置を固めたほうが最後まで快適なことが多いです。
見え方のコツは大きく4つあります。
- 前方:演者との距離感は最強。ただし圧が強くなりやすく、転換時の場所キープも大変
- 中央:音のまとまりがよく、照明・全体像も見やすいことが多い。初見の複数出演イベントでは最も失敗しにくい
- 後方:視界を確保しやすく、退避もしやすい。荷物が多い人や体力温存したい人向き
- 端寄り:ステージの抜け方にクセはあるが、圧縮回避や移動のしやすさが魅力
この公演のように出演者数が多い日は、1組ごとに前へ詰めたり下がったりを繰り返すより、自分が最後まで立てるポジションを早めに決めるのがコツです。特にAWAKEDのレコ発要素を目当てに行くなら、AWAKEDの出番だけ前に行くという選択肢もありますが、出演順が未発表の段階では読みづらいので、無理のない位置で全体を見ながら判断するのが安全です。
会場公式にフロア見取り図があるのは安心材料ですが、当日の柵配置、物販位置、PA卓周辺の使い方までは公演ごとに変わる可能性があります。つまり、記事の段階で断定できるのは「ライブハウスであること」までで、細かなベストポジションは当日現地確認が必要です。入場後すぐに、ステージの高さ、柱の有無、PA卓位置、物販スペース、退避しやすい通路を見ておくと、その後の動きがかなり楽になります。
会場の注意点(ロッカー/支払い/再入場など)
会場について確認できた事実は、東京都新宿区新宿1-34-13 貝塚ビルB1、問い合わせ先 03-5919-8847、そして会場公式にフロア見取り図・機材一覧が掲載されていることです。一方で、来場者が実際に気にするロッカー台数、クロークの有無、再入場ルール、物販決済手段は、公開テキストからは確認できませんでした。
だからこそ、この章は「未発表」で終わらせず、当日困らないための確認軸を整理しておきます。
1. ロッカー・クローク
ロッカー情報は現時点で会場公式の公開テキストから確認できませんでした。ライブハウスはロッカーが少ない、または会場内にないケースもあるため、遠征勢や荷物が多い人は最寄り駅で預けてから入る前提で動くほうが安全です。特に物販を先に見たい人は、大きい荷物があるとフロア移動がかなり不便になります。
2. ドリンク代と支払い方法
会場公式では1ドリンク600円の表記があります。ですが、支払い方法が現金のみか、電子決済対応かは公演テキストから断定できません。ライブハウスではドリンクカウンターのみ現金運用というケースも珍しくないため、小銭を含む現金は持っておくと安心です。
3. 再入場
再入場可否は未発表です。複数出演イベントでは、いったん外へ出たくなる場面もありますが、再入場不可だった場合に物販・食事・喫煙休憩の計画が崩れます。開場前に飲食を済ませるか、入場時に再入場ルールを確認してから動くのが安全です。
4. 撮影・録音
撮影可否は未発表です。メタル/ハード系の現場でも、演者や主催方針で大きく変わります。撮影したい場合は、開演前の場内アナウンスや当日掲示を待つのが正解です。未発表のまま勝手に撮るのは避けるべきです。
5. 物販導線
AWAKEDのレコ発関連物販は注目度が高そうですが、販売開始時刻は未発表です。会場限定先行発売の文言がある以上、開場後に物販へ人が流れる可能性はあります。フロア位置を優先するか、物販を優先するかはあらかじめ決めておくと迷いません。
会場公式で最終確認しておきたい項目は、最低でも次の4つです。
- ロッカーまたはクロークの有無
- ドリンク代の支払い方法
- 再入場の可否
- 物販開始時刻と販売場所
アクセス(最寄り・徒歩・混雑回避)
住所:東京都新宿区新宿1-34-13 貝塚ビルB1
e+の会場ページではアクセスとして、山手線「新宿駅」から徒歩、東京メトロ副都心線「新宿三丁目駅」から徒歩と案内されています。さらに、周辺の会場案内情報では新宿御苑前駅から徒歩5分前後、新宿三丁目駅から徒歩6分前後という目安も見られるため、実際の導線は利用路線に応じてかなり変わります。
実用面でいうと、遠方から来る人は「新宿駅」一択で考えるより、新宿三丁目や新宿御苑前まで含めて地図アプリで比べるのがおすすめです。新宿駅は乗り入れが多く便利ですが、駅構内移動と出口選びで時間を食いやすく、土地勘がないと“駅に着いたのに会場が遠い”感覚になりやすいです。
混雑回避のコツは次のとおりです。
- 開場ギリギリの到着は避け、少なくとも15~30分前には近隣到着を目標にする
- 大荷物がある場合は、会場近くではなく乗換駅や最寄り駅で先に預ける
- 新宿駅利用なら出口を事前に決める
- 新宿三丁目・新宿御苑前利用なら、会場周辺のコンビニ位置も先に把握しておく
終演後は、出演組数が多いぶん退場が一気に重なりやすいです。終演時間自体は公式未発表ですが、複数出演イベントではアンコール有無や転換で押すこともあるため、終演後すぐに駅へ流れる人が多くなる可能性があります。体力に余裕があるなら、会場前で少し人波をやり過ごしてから移動したほうが、駅までのストレスは減りやすいです。
セトリ予想(根拠→本命→入替候補)
ここからは予想です。未発表の出演順やタイムテーブル、各バンドの当日持ち時間は確定していないため、断定ではなく、公開情報から見える可能性として整理します。
予想の根拠
- 公式SNSでこの公演がAWAKED 3rd ALBUM『THE RIVER』Release Partyとして告知されていること
レコ発である以上、AWAKEDは新作曲を軸に置く可能性が高いです。 - 『THE RIVER』の収録曲と先行配信曲「LEGACY – 遺産」がすでに公開されていること
予習の中心を新作に置きやすく、特にリード的に扱われている曲は本命候補になります。 - KANDARIVASの公開セトリでは、KIYARI、DISSEMINATION、FUMINIJIRE、BAKAYAROなどの反復登場が確認できること
イベント全体の予習曲として強い根拠があります。 - SHELLSHOCKの公開セトリでも、Soul Device、Last Bullet、Poisonなどの流れが確認できること
短めのイベント尺でも出しやすい代表曲と考えられます。 - 複数出演のライブハウス公演で、タイムテーブル未発表であること
各組フル尺よりも“強い曲をまとめて打ち込む”構成になりやすい可能性があります。
この曲は本命(AWAKED中心)
AWAKEDのレコ発という文脈から、本命はやはり『THE RIVER』収録曲です。特に、先行配信や告知上の押し出しを踏まえると、次の曲はかなり予習優先度が高いと見ています。
- LEGACY – 遺産
- NEMESIS – 復讐の女神
- SHADOW – 影
- OBLIVION – 忘却
- AETHER – エーテル
- EMBER – 残り火
- REQUIEM – 鎮魂歌
- ECLIPSE – 日蝕
- FALLEN – 堕ちた者
レコ発ではアルバムを曲順に近い並びで聴かせるケースもあれば、強い曲を前後に散らしてフロアを上げるケースもあります。ただ、今回はライブハウスの複数出演イベントなので、ワンマンほど“アルバム完全再現”には寄せず、新作の核になる曲を圧縮して打ち出す形も十分ありえます。
本命セット候補(AWAKED中心・予想)
- LEGACY – 遺産
- NEMESIS – 復讐の女神
- SHADOW – 影
- OBLIVION – 忘却
- AETHER – エーテル
- EMBER – 残り火
- REQUIEM – 鎮魂歌
- ECLIPSE – 日蝕
- FALLEN – 堕ちた者
この候補は「レコ発」の看板を最優先に見た場合の予想です。実際には持ち時間の都合で全曲消化しない可能性もありますが、逆に会場限定先行発売があるなら、新作をしっかり印象づける組み方をする可能性も十分あります。
入替候補(イベント全体で予習追加したい曲)
AWAKED以外で、公開セトリ根拠から当日フロアの反応が大きくなりそうな候補は次のとおりです。こちらは“AWAKEDの入替候補”というより、イベント全体の予習追加枠として見てください。
- KANDARIVAS「KIYARI」
- KANDARIVAS「DISSEMINATION」
- KANDARIVAS「FUMINIJIRE」
- SHELLSHOCK「Soul Device」
- SHELLSHOCK「Last Bullet」
- SHELLSHOCK「Poison」
とくにKANDARIVASは、公開セトリを見る限り、曲の固定度が比較的高く、予習の当たりがつけやすいです。AWAKEDの新作だけを追うより、KANDARIVASの代表曲も数曲触れておくと、当日の満足度が上がりやすいと思います。
この6曲だけ聴けばOK
- LEGACY – 遺産
- NEMESIS – 復讐の女神
- SHADOW – 影
- KIYARI
- DISSEMINATION
- Soul Device
時間がない人は、この6曲だけでもかなり入口になります。AWAKEDのレコ発の核と、他出演者の“当たりやすい代表曲”を最短で押さえる形です。
過去のセトリ(予習用)
ここでは、公開ソース上で曲順まで確認できたものを優先して掲載します。今回の出演者全員ぶんを同じ密度で揃えるのは難しく、現時点ではKANDARIVASとSHELLSHOCKの公開セトリが比較的追いやすかったため、その3公演をまず掲載します。無理に不確かな曲順を混ぜるより、確認できた範囲を確実に並べる方針です。
2025-07-25(金) EARTHDOM / KARASU KILLER INFERNO Vol.35
- KIYARI
- Gekiko
- GIN
- G.B.A (Grind Bastards Attitude)
- Hankotsu
- DISSEMINATION
- FUMINIJIRE
- Sairei
- Garapachi
- Apex
- Deathrone
- Uji
- BAKAYARO
- Painkiller
出典:setlist.fm(KANDARIVAS / 2025-07-25 EARTHDOM)
2024-11-30(土) CLUB CITTA’ / MIXED HELL 2024
- KIYARI
- SABOTAGE
- 334~NEBUTA~
- DISSEMINATION
- FUMINIJIRE
- DURIAN
- BAKAYARO
- BON
- KATAZU
出典:setlist.fm(KANDARIVAS / 2024-11-30 CLUB CITTA’)
2020-02-23(日) ESAKA MUSE / True Thrash Fest 2020
- Soul Device
- Last Bullet
- Poison
- Endless War
- Through the N
- Death Comes Inside
- Mastered Gas
出典:setlist.fm(SHELLSHOCK / 2020-02-23 ESAKA MUSE)
今回の予習で特に実用的なのは、KANDARIVASの2公演でKIYARIとDISSEMINATION、FUMINIJIREが重なっている点です。逆にShady Glimpseやabiuroについては、公開セトリソースの量が限られ、曲順まで確実に並べられる材料が不足しました。ここは無理に穴埋めせず、確認でき次第追記とします。
物販情報(判明している範囲で)
当該公演の公式物販として、現時点で最も重要なのはAWAKED 3rd ALBUM『THE RIVER』の会場限定先行発売が示唆されていることです。レコ発とセットで案内されているため、少なくともAWAKED関連の販売導線は意識しておく価値があります。
ただし、販売開始時刻、販売場所、決済方法、購入制限、その他グッズの有無は確認できませんでした。つまり、物販章で確定して言えるのは「AWAKED新作関連の販売期待値が高い」というところまでです。
読者目線で大事なのは、ここから先です。
- 会場限定先行発売が本当にあるなら、開場前後に物販列ができる可能性がある
- 複数出演イベントなので、物販優先で前方ポジションを失うリスクもある
- 決済方法未発表なら、現金は用意しておくべき
- 売り切れが嫌なら、公式の当日告知を見て早め行動が基本
今回のようなライブハウス公演では、物販情報が後出しになることも珍しくありません。物販狙いの人は、前日夜~当日午前の公式SNS確認をルーティン化しておくと失敗しにくいです。
当日の動き方(タイムライン)
ここでは、OPEN 16:30 / START 17:00を基準に、現実的な当日の流れを時系列で整理します。
- 14:30ごろ:公式SNS最終確認。出演順、物販、再入場、撮影可否の更新がないか見る
- 15:00~15:30:最寄りエリア到着。大きい荷物がある人は駅側で先に預ける
- 15:30~16:00:会場位置・入場列の形成位置・近隣コンビニを確認。ドリンク代用の現金も準備
- 16:00ごろ:開場前待機。スマチケ表示、顔写真登録、同行者連絡を最終チェック
- 16:30 開場:入場したら、まずフロアの見え方と物販位置を確認。前方を取るか物販へ行くか判断
- 16:40~16:55:ドリンク交換、トイレ、耳栓や荷物の位置調整を済ませる
- 17:00 開演:出演順未発表のため、最初から見られる前提で動く。途中からの入場だと見逃しが大きい可能性あり
- 転換中:前へ詰めるか、ドリンクを持ち替えるか、体力温存で下がるかをその都度判断
- 終演直後:物販に行くか、混雑を避けて外へ出るかを即決。後ろにいる人の方が離脱しやすい
- 退場後:駅へ一斉に流れやすいので、急がない人は少し時間をずらして移動すると楽
この公演で大事なのは、開場前の準備です。登録系ルールがある公演は、開場後に不備へ気づくと立て直しづらいので、スマホ電池・チケット表示・同行者連絡まで含めて、16:00ごろには整えておくのが理想です。
持ち物チェックリスト
必携
- スマチケ表示用スマホ
- スマホの充電手段(モバイルバッテリー)
- 顔写真登録・申込情報を確認できる環境
- 身分証
- ドリンク代を含む現金
- 必要ならクレジットカード・電子決済手段
あると便利
- 耳栓
- タオル
- 小さめの飲み物(開場前用)
- 汗拭きシート
- ジッパーバッグや小物ポーチ
- 薄手の羽織り
季節・会場次第
- 折りたたみ傘または雨具
- 花粉対策グッズ
- ロッカー用小銭
- 予備マスク
- 終演後の移動用に軽い上着
この公演は、普通のライブ持ち物に加えて、登録必須ルールに対応できるスマホ運用が重要です。チケットと顔写真登録がスマホ前提で絡むため、充電切れは本当に致命的です。モバイルバッテリーは“あると便利”ではなく、実質“必携”寄りと考えてください。
FAQ
Q1. スマチケだけで入れますか?
A. e+ページではスマチケ受取り可能と確認できます。ただし、入場時に他の確認があるかどうかは公演詳細の追加発表待ちです。
Q2. 同行者事前登録は本当に必要ですか?
A. はい。e+ページにお申込み前に同行者の事前登録が必要と明記されています。同行者ありで申し込む予定なら、後回しにしない方が安全です。
Q3. 顔写真事前登録も必要ですか?
A. はい。e+ページにお申込み前に顔写真の事前登録が必要と記載があります。登録方法の詳細はe+側の案内を確認してください。
Q4. 本人確認はありますか?
A. 顔写真事前登録の明記はありますが、当日の本人確認運用そのものは未発表です。身分証は持参しておくのが無難です。
Q5. 再入場できますか?
A. 現時点では公式発表待ちです。再入場不可の可能性も考え、飲食や荷物整理は入場前に済ませておくと安心です。
Q6. 撮影はできますか?
A. 公式発表待ちです。未発表の段階では撮影可前提で動かないのが安全です。
Q7. ロッカーはありますか?
A. 会場公式の公開テキストからは確認できませんでした。大きい荷物は駅で預ける想定をおすすめします。
Q8. 物販は何時からですか?
A. 現時点では未発表です。ただし、AWAKED新作の会場限定先行発売が示唆されているため、当日告知の確認優先度は高いです。
Q9. 終演時間は何時ごろですか?
A. 公式発表待ちです。複数出演イベントのため、転換込みである程度幅を見ておくと安心です。
Q10. どの曲を予習すればいいですか?
A. まずはAWAKED『THE RIVER』収録曲、特に「LEGACY – 遺産」「NEMESIS – 復讐の女神」「SHADOW – 影」。余裕があればKANDARIVAS「KIYARI」「DISSEMINATION」、SHELLSHOCK「Soul Device」まで触れておくと入りやすいです。
〖運用〗終演後の“最速更新”コピペテンプレ
本日の確定セトリ(速報)
※終演直後の速報版です。内容は確認中のため、誤差・曲順修正の可能性があります。
速報反映文
2026/3/20(金・祝) WildSide Tokyo「THE BLOOD OF FAR EAST Vol.20」のセトリ速報を更新しました。まずは目撃情報ベースで反映し、その後に複数ソース照合を行い、確定版へ修正していきます。
更新手順
- 現地目撃情報を仮反映
- SNS上の複数投稿で曲順・抜け漏れを照合
- 公式発信・出演者発信・setlist.fm等で補強
- 誤記や表記揺れを修正して確定版へ更新
翌日以降の追記方針
翌日以降は、出演順、アンコール有無、物販実績、入場ルールの実態、撮影可否など、当日判明した実務情報も追記します。速報版は速さ優先、翌日版は正確性優先で整えます。
情報提供のお願い
曲順や抜け漏れ、物販情報、当日のルールなど、来場者の方からの情報提供を歓迎します。複数ソースで照合のうえ、反映します。
この記事の要点(3行)
「THE BLOOD OF FAR EAST Vol.20」は、AWAKED新作『THE RIVER』のレコ発色が強い、2026/3/20 WildSide Tokyo公演です。
e+ではスマチケ対応・同行者事前登録・顔写真事前登録が重要で、当日トラブルの多くはこの登録周りで起きやすい公演です。
セトリ予習はAWAKED新作を軸に、KANDARIVASとSHELLSHOCKの代表曲まで広げると、当日の満足度がかなり上がります。