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FLYING KIDS セトリ予想 4/4 Veats Shibuya

【セトリ】


FLYING KIDS 2026/4/4 Veats Shibuya セトリ予想・会場情報まとめ

注意:情報は変更の可能性があります。最終確認は必ず公式で行ってください。この記事にはセトリ予想を含みます。

最終更新:2026-03-23(JST)

この記事は、e+チケットページに掲載されている「FLYING KIDS」2026/4/4(土) Veats Shibuya (東京都)公演だけを対象に整理しています。別日程・別会場・別公演の情報は混ぜず、確認できた事実、有力情報、予想、一般的アドバイスを切り分けてまとめました。

まずは結論(要点まとめ)

  • e+表記では、2026/4/4(土) 開演17:00/開場16:00、会場はVeats Shibuya (東京都)です。
  • チケットは一般発売(先着)で、e+では2026/4/3(金)18:00まで案内されています。申し込み前に販売状況を再確認してください。
  • e+ではスマチケ受取り可能、さらに同行者事前登録顔写真事前登録が必要と案内されています。ここは当日トラブルの起点になりやすい最重要ポイントです。
  • 公式サイトとプロモーター情報から、この公演は「FLYING KIDS メジャーデビュー35周年ツアー 〜続いてゆくのかな、つづく〜」の一公演として整理できます。
  • 料金は全自由7,000円(税込・ドリンク代別)。会場はライブハウス型なので、整理番号・入場順・立ち位置が見え方に直結しやすいです。
  • Veats Shibuya公式情報では、ロッカー300個(300円)クローク1袋500円全館禁煙駐車場・駐輪場なしが確認できます。
  • セトリは未発表ですが、35周年ツアー、現9人体制の節目、定番曲の演奏傾向、新作『希望のシッポ』周辺楽曲から、「我想うゆえに我あり」「幸せであるように」「風の吹き抜ける場所へ」「ディスカバリー」周辺が本命候補です。
  • 一次情報の確認先:e+チケットページ(一次情報) / FLYING KIDS公式サイト(ツアー告知) / HOT STUFF PROMOTION(公演詳細) / Veats Shibuya公式サイト

目次

ライブコンセプト(公式発表まとめ)

まず事実として、この4/4 Veats Shibuya公演は、公式サイトで案内されている「FLYING KIDS メジャーデビュー35周年ツアー 〜続いてゆくのかな、つづく〜」の一公演です。e+の公演名自体はシンプルに「FLYING KIDS」表記ですが、公式サイトとプロモーター詳細をあわせると、35周年ツアーの文脈で見ておくのが自然です。

今回のツアーは、単に周年を祝うだけでなく、バンドの長い歴史を振り返りつつ、現在地を示す意味合いが強い公演になりそうです。ビクター公式のプロフィールや近年のリリース状況を見ると、初期代表曲だけでなく、『希望のシッポ』や近年のコラボ曲群を含めた「今のFLYING KIDS」を見せる構成が十分ありえます。

さらに、公式発表では2026年4月のツアーをもってElliが卒業、SWING-Oが休業に入ることが告知されています。つまり、この時期のライブは現9人体制を観られる重要な機会です。これがセットリストにも影響する可能性があり、単なるヒット曲の寄せ集めではなく、バンドの歩みやメンバー構成の節目を意識した選曲になる可能性があります。

公式の明確な「コンセプト文」が長文で公開されているわけではありませんが、読者が押さえるべき観点は3つです。ひとつ目は35周年の節目、ふたつ目は現体制の節目、みっつ目は過去曲と新曲をまたぐセットになる可能性です。この3点を踏まえると、予習は初期代表曲だけでなく、新作周辺まで広げておくのが安全です。

最新情報(公式発表まとめ)

  • 公演日:2026/4/4(土)
  • 会場:Veats Shibuya (東京都)
  • 開場 / 開演:16:00 / 17:00
  • ツアー表記:FLYING KIDS メジャーデビュー35周年ツアー 〜続いてゆくのかな、つづく〜
  • 料金:全自由7,000円(税込・ドリンク代別)
  • 受取方法:e+ではスマチケ受取り可能。一方でプロモーター詳細には紙チケット・電子チケット併用表記もあります。申込画面の受取方法を必ず最終確認してください。
  • 同行者登録:必要
  • 顔写真登録:必要
  • 年齢条件:未就学児入場不可、小学生以上はチケット必要
  • 車椅子・身障者スペース:希望者は購入前にプロモーターへ相談、購入後も公演1週間前までに連絡案内あり
  • 本人確認:未発表。ただし顔写真事前登録が必要なため、当日はチケット表示端末と本人確認書類を持参する前提で準備しておくのが安全です。
  • 撮影・録音・動画:未発表。ライブハウス公演では禁止運用が多いため、当日の案内が出るまでは不可前提で考えるのが無難です。
  • 再入場:未発表。ドリンク・ロッカー・喫煙・近隣離脱の予定がある人は当日現地で確認してください。
  • 公式トレード / リセール:未発表。正規導線以外の転売は避け、公式発表待ちで判断してください。

この公演で特に目立つのは、同行者事前登録顔写真事前登録の2点です。ここを見落とすと、購入前・分配前・入場前のどこかで詰まりやすくなります。チケット代や開場時刻より先に、まず登録まわりを終わらせるのが実務上は最優先です。

また、e+側ではスマチケ受取り可能の案内がある一方、プロモーター側では紙・電子併用表記があります。どちらか一方だけ見て決めつけず、実際の申込画面で選べる受取方法を確認してから決済に進んでください。

チケット情報(買い方・注意点)

確認できた事実として、この公演はe+で一般発売(先着)が案内されており、販売期間は2026/2/7(土)10:00~2026/4/3(金)18:00です。先行としては、オフィシャル先行プレオーダー受付の履歴も確認できます。現在の読者にとって重要なのは、先行の有無よりも「一般販売がいつまでか」「当日までに登録系作業が終わるか」です。

料金は全自由7,000円(税込・ドリンク代別)。ライブハウス公演なので、ホールのような座席指定とは違い、チケットを持っているだけで安心とは言えません。整理番号、入場タイミング、荷物の持ち込み量、ロッカー利用の有無で快適さが大きく変わります。

申し込み前に確認すべきポイントは、少なくとも次の3つです。

  1. 受取方法の最終確認:e+ではスマチケ可、プロモーターでは紙・電子併用表記があります。自分がどの受取方法になるかを確認してください。
  2. 同行者・顔写真登録の完了:申込者だけでなく同行者側の準備が必要な場合、ギリギリ対応は危険です。
  3. ドリンク代と入場時の流れ:チケット代以外にドリンク代が必要です。細かな金額や決済方法は当日案内を確認してください。

そのほか、未就学児入場不可、小学生以上チケット必要の年齢条件も見落としやすい点です。家族来場を考えている人は、一般的な「子どもだから入れるだろう」という判断をせず、必ず公式条件で揃えてください。

不明点としては、本人確認の実施方法、再入場、撮影可否、公式トレードの有無があります。いずれも現時点では未発表なので、ここを作り話で埋めるのは危険です。読者としては、e+申込画面公式サイトの追加告知公演前日の会場案内の3箇所を必ず見てから動くのが安全です。

座席(見え方のコツ)

この公演は全自由表記で、会場はVeats Shibuyaです。会場公式では最大キャパシティ600が案内されており、基本的にはライブハウス型のスタンディング公演として考えておくのが自然です。ただし、この4/4公演専用の詳細フロアレイアウトや柵配置までは確認できていないため、以下は会場特性に基づく実用的な見え方のコツとして読んでください。

1つ目のコツは、前方中央は近いが圧も強いことです。FLYING KIDSはファンク色が強く、身体を揺らして楽しむファンも多いので、前方は満足度が高い一方で、視界の自由度や移動のしやすさは下がりやすいです。近さを最優先する人向けです。

2つ目は、後方やPA付近は音のバランスを取りやすいこと。ライブハウスでは前方ほど迫力がある反面、全体像を見づらくなることがあります。バンド全体のグルーヴやアンサンブル重視なら、少し引いた位置のほうが満足度が高いケースもあります。

3つ目は、背が低い人や視界に不安がある人は、入場後に無理して中央前方へ行きすぎないことです。段差や視界の抜け方は当日現場で判断する必要がありますが、横寄り・後方寄りでも見え方が改善することがあります。最前ブロックに固執せず、ステージ全体が見える位置を探すのが実用的です。

4つ目は、整理番号が見え方に直結しやすいこと。指定席公演と違って、開場後にロッカーへ戻る、ドリンク交換を後回しにする、トイレに行くなどの行動で立ち位置の取りやすさが変わります。特に「いい場所を確保したい人」は、入場前に荷物整理とトイレを済ませておくほうが有利です。

5つ目として、耳への負担が気になる人は耳栓を持参してください。ファンク・ソウル系の生バンドは低音と音圧が気持ちよい反面、前方ではかなり強く感じることがあります。これは公式ルールではなく一般的なライブハウス対策ですが、快適さの差が大きいポイントです。

会場の注意点(ロッカー/支払い/再入場など)

会場公式で確認できた事実として、Veats Shibuyaにはロッカー300個(300円、両替機あり)クローク1袋500円(45リットル)があります。荷物が多い人はこの情報だけでもかなり重要です。前方を狙う人、踊って観たい人、冬物アウターがかさばる人は、会場到着後すぐにロッカー・クローク利用可否を判断したほうが動きやすいです。

また、会場公式では全館禁煙駐車場なし駐輪場なしも案内されています。車や自転車前提で動くと困るので、公共交通機関ベースで来場計画を組むのが基本です。

会場運営上の一般注意として、未成年への酒類販売不可、年齢確認を求める場合があること、スタッフ・警備の指示に従わない場合は入場を断ることがあること、盗難・怪我・トラブルへの責任は会場側で負わないことも案内されています。ライブハウスではよくある規約ですが、荷物管理と入退場導線の意識は持っておいたほうが安心です。

一方で、この4/4公演固有の情報としては、再入場の可否ドリンク代の具体額入場時の決済方法撮影ルールが未発表です。ここは会場の一般情報だけでは埋まりません。したがって、当日困らないためには次の4点を最終確認してください。

  • 再入場ができるかどうか
  • ドリンク代が現金のみか、電子決済も使えるか
  • ロッカー・クロークの混雑状況と開放タイミング
  • 終演後の退場動線と近隣での滞留ルール

公式発表が出るまでは「たぶん大丈夫」で動かないことが大切です。特に渋谷のライブハウスは終演後の周辺混雑も起きやすいため、近隣店舗前や歩道を塞がない行動も意識しておきたいところです。

アクセス(最寄り・徒歩・混雑回避)

会場住所は東京都渋谷区宇田川町33番地 グランド東京渋谷ビルB1・B2です。e+の会場情報では、最寄りとしてJR山手線「渋谷駅」から徒歩と案内されています。さらに会場公式では、渋谷駅前スクランブル交差点からセンター街を直進して約5分、大型ビジョンが目印という導線案内が確認できます。

初めて行く人にとっての実用ポイントは、駅構内の出口選びで迷わないことです。渋谷駅は乗り換え・改札・出口が多く、体感では「駅に着いた」より「地上に出た」後のほうが迷いやすいです。スクランブル交差点とセンター街の位置関係を頭に入れておくと、当日のストレスを減らせます。

徒歩の目安は公式の導線感覚で約5分ですが、渋谷は土曜夕方の人流が多いため、実移動はもう少し余裕を持って考えるのが無難です。開場直前に着くと、駅から会場までの雑踏、ドリンク代準備、ロッカー判断、入場列確認が一気に重なります。少なくとも開場30~45分前には渋谷駅周辺に入るくらいで組むと動きやすいです。

終演後は、センター街周辺と渋谷駅改札周辺が混みやすくなります。終演時間は未発表ですが、ライブ終了直後に一斉移動が起きるので、急ぎの乗り換えがある人はアンコール終盤での離脱判断も含めて検討が必要です。逆に時間に余裕がある人は、会場周辺で少し流れが落ち着くのを待つほうが駅まで歩きやすいこともあります。

セトリ予想(根拠→本命→入替候補)

ここからは予想です。 公式の当日セトリは当然まだ未発表なので、以下は公式発表、直近リリース、定番曲の演奏傾向、確認できた過去セトリを根拠に組み立てています。断定ではなく、あくまで予習用の本命候補として読んでください。

根拠1:35周年ツアーであること

今回の公演は、公式サイトで明確にメジャーデビュー35周年ツアーとして告知されています。周年ツアーでは、最新曲だけに寄せるよりも、代表曲と近年曲をバランスよく並べる構成になりやすいです。FLYING KIDSの場合、初期の代表曲群を完全に外す理由が薄いため、まずはそこが軸になります。

根拠2:現9人体制の節目公演群であること

公式発表では、2026年4月のツアーをもってElliが卒業、SWING-Oが休業に入ることが告知されています。これはセットリストにも影響しうる強い要素です。メンバーの厚みを感じやすい曲、コーラスやグルーヴ感が際立つ曲、バンドの歩みを象徴する曲が選ばれる可能性が高いと見ています。

根拠3:『希望のシッポ』周辺楽曲を入れやすいこと

近年のオリジナルアルバム『希望のシッポ』には、「希望のシッポ feat. スガ シカオ」「BUZZER BEATER feat. トータス松本」「ハナフブキ~宴もたけなわ~ feat. PES」など、今のFLYING KIDSを象徴しやすい楽曲が並びます。35周年の現在地を見せるなら、このあたりから複数曲入る可能性は十分あります。

根拠4:定番曲の演奏傾向

LiveFansの演奏傾向では、「幸せであるように」「風の吹き抜ける場所へ」「我想うゆえに我あり」「♂+♀(ボーイミーツガール)」「ドマナツ」「ディスカバリー」などが強い定番として見えます。周年で定番を外しすぎる構成は考えにくいので、これらは本命寄りです。

本命曲

  • 我想うゆえに我あり
  • 幸せであるように
  • 風の吹き抜ける場所へ (Growin’ Up, Blowin’ In The Wind)
  • ディスカバリー
  • ドマナツ
  • 心は言葉につつまれて
  • ♂+♀(ボーイミーツガール)
  • 希望のシッポ feat. スガ シカオ
  • BUZZER BEATER feat. トータス松本
  • ハナフブキ~宴もたけなわ~ feat. PES

この10曲は、定番性・周年適性・現行モードの3点から見て、予習優先度が高い本命ラインです。特に「我想うゆえに我あり」「幸せであるように」「風の吹き抜ける場所へ」は、初見でも押さえておきたい軸です。

本命セット候補(予想)

  1. 我想うゆえに我あり
  2. REFLEX ACTION
  3. 心は言葉につつまれて
  4. BUZZER BEATER feat. トータス松本
  5. ドマナツ
  6. ディスカバリー
  7. ガッチャンコ!
  8. ハナフブキ~宴もたけなわ~ feat. PES
  9. ファンキースター
  10. 希望のシッポ feat. スガ シカオ
  11. JOY!
  12. 風の吹き抜ける場所へ (Growin’ Up, Blowin’ In The Wind)
  13. ♂+♀(ボーイミーツガール)
  14. 幸せであるように

この並びはあくまで予想ですが、前半で熱量を上げ、中盤で新しめのモードとバンド感を見せ、終盤で代表曲を畳みかける流れを想定しています。実際にはここへ「毎日の日々」や「クエスチョンズ」が食い込む可能性もあります。

入替候補

  • 君にシャラララ
  • セクシーフレンド・シックスティーナイン
  • 毎日の日々
  • クエスチョンズ
  • パンとバラ
  • ステッパーズ
  • じゃーね
  • ウブゴエ・デスフィーレ

この入替候補群は、定番度の高さ、近年作からの差し替え余地、節目公演らしい幅の出しやすさから選んでいます。とくに「毎日の日々」「クエスチョンズ」は、過去セトリでも存在感があり、差し替え要員として十分ありえます。

この7曲だけ聴けばOK

  1. 我想うゆえに我あり
  2. 幸せであるように
  3. 風の吹き抜ける場所へ (Growin’ Up, Blowin’ In The Wind)
  4. ディスカバリー
  5. 希望のシッポ feat. スガ シカオ
  6. BUZZER BEATER feat. トータス松本
  7. ハナフブキ~宴もたけなわ~ feat. PES

時間がない人はこの7曲優先で十分です。代表曲と近年モードの両方を押さえられるため、当日の満足度を大きく落とさず予習できます。参考リンク:LiveFans(演奏傾向) / 『希望のシッポ』収録曲一覧 / 公式サイト(35周年ツアー告知)

過去のセトリ(予習用)

2026年4月ツアーの同一ツアー本番セトリはまだ未発表です。そこでここでは、曲順まで確認できた過去公演を優先して予習用に掲載します。近年は公開記録が断片的なものも多いため、無理に数だけ増やさず、確認できた3公演を掲載します。

2019-09-28(土) Nakatsugawa Kouen, Tokusetsu Stage / THE SOLAR BUDOKAN 2019

  1. Funky Star
  2. Oh-Dorei!
  3. Waga Omo Yue ni Waga Ari
  4. Shiawasedearu Yo ni
  5. Lassera
  6. Discovery
  7. Kaze no Fukinukeru Basho e (Growin’ Up, Blowin’ In The Wind)
  8. ♂ + ♀ (Boy Meets Girl)

出典:setlist.fm

2009-07-04(土) YOKOHAMA ARENA / 公演名未確認

  1. Waga Omo Yue ni Waga Ari
  2. Hono (Faiya)
  3. Mainichi no Hibi
  4. Sexy Friend Sixty Nine
  5. Discovery
  6. Kokoro wa Kotoba ni Tsutsumarete
  7. Domanatsu
  8. Shiawasedearu Yo ni
  9. Kaze no Fukinukeru Basho e (Growin’ Up, Blowin’ In The Wind)

出典:setlist.fm

2015-10-11(日) 下北沢GARDEN / You talkin’ to me?

  1. 我想うゆえに我あり
  2. JOY!
  3. 下北沢ガーデンの歌〜毎日の日々
  4. クエスチョンズ
  5. 夜の散歩をしないかね
  6. ディスカバリー
  7. 風の吹き抜ける場所へ
  8. 幸せであるように
  9. ♂+♀(ボーイミーツガール)

出典:LiveFans(公演情報)

この3公演を見ても、「我想うゆえに我あり」「幸せであるように」「風の吹き抜ける場所へ」「ディスカバリー」周辺が予習の軸になりやすいことが分かります。周年ツアーであれば、これに近年曲を混ぜる構図がかなり自然です。

物販情報(判明している範囲で)

まず事実として、2026/4/4 Veats Shibuya公演の公式物販詳細は現時点で未発表です。販売時間、先行販売の有無、会場受取の有無、決済方法、購入数制限は公式発表待ちです。

ただし参考情報として、前年の35周年関連ツアーでは、Veats Shibuya公演から物販展開が始まり、35th トレーナー35th トートバッグ35th ステッカーなどの販売案内が出ていました。これはあくまで参考情報であり、今回の4/4公演で同じ商品が出るとは断定できませんが、35周年文脈のグッズが出る可能性自体はあります。

読者が当日までに確認すべきポイントは次の4つです。

  • 当日会場での先行販売があるか
  • 現金のみか、電子決済対応か
  • 売り切れやすいアイテムがあるか
  • 開場後物販なのか、開場前物販なのか

ライブハウス公演では、物販列と入場列の兼ね合いで動き方が大きく変わります。開場直前に物販へ行くと、整理番号のタイミングを逃すこともあるため、物販重視か見え方重視かを先に決めておくと失敗しにくいです。最新告知は、FLYING KIDS公式サイトでの追加発表を待つのが安全です。

当日の動き方(タイムライン)

ここは公式確定情報ではなく、今回の公演条件と会場特性に合わせた実用的な時系列ガイドです。ライブハウス公演でありがちな詰まりどころを潰すための流れとして使ってください。

  1. 開場2時間前の目安:公式サイト・e+・会場案内を最終確認。物販追記、入場方法変更、注意事項追加がないか見ます。
  2. 開場90分前:スマチケ表示、紙チケット有無、同行者登録、顔写真登録の状態を再確認。スクリーンショット可否は運用によるので、基本は通信できる端末を持参してください。
  3. 開場60分前:渋谷駅周辺に到着。駅構内で迷う可能性があるため、余裕を持って地上へ。飲み物・軽食・トイレをここで済ませておくと楽です。
  4. 開場45分前:会場周辺到着。物販が出ていれば列状況を確認し、見え方優先なら無理に並ばず入場準備を優先します。
  5. 開場30分前:荷物整理。前方で観たい人はロッカーまたはクローク利用を検討。大きな荷物のまま入ると移動しづらく、周囲にも当たりやすくなります。
  6. 開場直前:ドリンク代の準備、整理番号の確認、同行者との待ち合わせ最終調整。ここで連絡が取れないとかなり面倒です。
  7. 16:00 開場後:入場したら、まず立ち位置かロッカー利用かを判断。前方を狙う人は立ち位置優先、快適さ重視なら一度荷物を整えてからでも構いません。
  8. 開演20分前:トイレ、飲み物、スマホの省電力設定、終演後の帰路確認を済ませます。開演直前の移動は視界確保の面でも避けたいです。
  9. 17:00 開演:セトリは未発表なので、冒頭数曲で当日の傾向を掴みながら楽しむ時間です。前半で代表曲が来なくても、中盤以降に畳みかける構成は十分ありえます。
  10. 終演後:駅へ急ぐ人は最短導線を優先。時間に余裕がある人は、センター街~渋谷駅の混雑がやや落ち着いてから動くほうが歩きやすいことがあります。

持ち物チェックリスト

ライブハウス公演としての実用性を優先し、必携とあると便利に分けて整理します。

必携

  • チケット表示端末(スマチケ利用時)
  • 紙チケット(紙受取の場合)
  • 本人確認書類
  • 顔写真登録・同行者登録を済ませたアカウント情報
  • ドリンク代用の現金
  • 交通系ICまたは帰路の交通費
  • モバイルバッテリー
  • ハンカチ・ティッシュ

あると便利

  • 耳栓
  • 小さめのショルダーバッグ
  • 飲み物(会場外で飲む用)
  • 薄手の羽織り
  • 双眼鏡(後方観覧時の補助として)
  • 整髪・汗対策グッズ

季節・会場次第

  • 折りたたみ傘
  • アウターをまとめる袋
  • 花粉症対策グッズ
  • 替えのマスク

今回特に忘れやすいのは、本人確認書類モバイルバッテリーです。本人確認が未発表でも、顔写真登録必須の公演では持っておいたほうが安全ですし、スマチケ系は終演後まで電池を残したいです。

FAQ

Q1. この公演はスマチケだけですか?

e+ではスマチケ受取り可能と案内されています。一方でプロモーター詳細には紙チケット・電子チケット併用表記があります。どちらになるかは申込画面で最終確認してください。

Q2. 同行者事前登録は必要ですか?

必要です。同行者がいる人は、相手側の登録状況も含めて早めに確認してください。

Q3. 顔写真事前登録は必要ですか?

必要です。e+側で案内されています。公演直前ではなく、申込前の時点で済ませておくほうが安全です。

Q4. 本人確認はありますか?

現時点では未発表です。ただし顔写真登録が必要な公演なので、本人確認書類は持参しておくのが無難です。

Q5. 写真・動画撮影はできますか?

現時点では公式発表待ちです。ライブハウスでは撮影禁止の運用も多いため、当日案内が出るまでは不可前提で考えてください。

Q6. 再入場はできますか?

未発表です。再入場前提で外に出る予定がある人は、当日入場時または会場掲示で必ず確認してください。

Q7. ドリンク代はいくらですか?

チケット案内ではドリンク代別までは確認できますが、具体額は現時点で記事内確定不可です。会場当日の案内で確認してください。

Q8. ロッカーやクロークはありますか?

会場公式ではロッカー300個(300円)クローク1袋500円が案内されています。混雑時は早めの利用判断がおすすめです。

Q9. 車や自転車で行けますか?

会場公式では駐車場なし・駐輪場なしです。公共交通機関前提で動いてください。

Q10. 未就学児も入れますか?

未就学児の入場は不可です。小学生以上はチケットが必要です。

Q11. 終演時間は何時ごろですか?

現時点では未発表です。終電や乗り換えがシビアな人は、終演時刻が出るまで余裕のある移動計画を組んでください。

Q12. 車椅子・身障者スペースの相談はできますか?

できます。プロモーター案内では、購入前相談と、購入後も公演1週間前までに連絡するよう案内があります。

〖運用〗終演後の“最速更新”コピペテンプレ

本日の確定セトリ(速報)

※終演後、目撃情報・投稿・来場者報告をもとに初報を反映します。誤記防止のため、複数ソース確認後に曲順を確定します。

  1. 1曲目:
  2. 2曲目:
  3. 3曲目:
  4. 4曲目:
  5. 5曲目:
  6. 6曲目:
  7. 7曲目:
  8. 8曲目:
  9. 9曲目:
  10. 10曲目:
  11. 11曲目:
  12. 12曲目:
  13. 13曲目:
  14. 14曲目:
  15. 15曲目:

速報反映文テンプレ:FLYING KIDS 2026/4/4 Veats Shibuya公演のセトリ速報を追記しました。初報時点では未確認曲を含む可能性があるため、複数ソース照合後に確定版へ更新します。

更新手順:目撃情報確認 → 来場者投稿の照合 → 複数ソース一致で確定 → MC・アンコール・変更点を追記、の順で整理します。

翌日以降の追記方針:曲順確定後に、MC要点、演出の特徴、物販実績、入場ルールの実態、終演時間の目安を追記します。

情報提供のお願い:来場された方で曲順・アンコール・開演終演時刻・入場ルール・物販状況のメモがあれば、照合用として共有いただけると助かります。単独情報は即断定せず、確認後に反映します。

この記事の要点(3行)

4/4 Veats ShibuyaのFLYING KIDS公演は、35周年ツアーかつ現体制の節目として注目度が高い一日です。

チケット面では同行者事前登録・顔写真事前登録が最重要で、会場面ではライブハウス特有の入場順・荷物対策が勝負になります。

セトリは未発表ですが、代表曲と『希望のシッポ』周辺を軸に予習しておくと当日の満足度を上げやすいです。

(A) event_name / dates / venue が e+(ticket_url)表記と一致:OK

(B) 未確定を断定していない:OK

(C) 参考リンク(一次情報)が冒頭にある:OK

(D) 重要ルールが太字で目立つ:OK

(E) セトリ予想に根拠がある:OK

(F) 最速更新テンプレが入っている:OK

(G) article_id が eplus_detail_id 末尾8桁から生成されている:OK

(H) 目次が「結論の直後」にあり、アンカーリンクが機能する:OK

(I) 本文HTML内に生URL(http/https)が1つも表示されていない:OK

(M1) 「(2) 本文(WordPress貼り付け用HTML)」の行が単独行になっている:OK

(M2) その次の1行が、完全に