ハラミちゃん鳥取セトリ予想2026 鳥取市民会館公演
最終更新:2026-04-08(JST)
注意:掲載情報は変更される可能性があります。来場前の最終確認は必ず公式案内で行ってください。この記事には、確認できた事実に加えてセトリ予想が含まれます。
まずは結論(要点まとめ)
一次情報リンク:e+チケットページ(一次情報) / ツアー特設サイト / 鳥取市民会館 公式サイト
- e+掲載の同一公演は2026/5/30(土) 鳥取市民会館(鳥取県) 開場15:00 / 開演16:00です。
- e+では紙発券の一般発売が受付中、同条件の電子発券一般発売は予定枚数終了です。
- スマチケ受取可に加え、同行者事前登録と顔写真事前登録が必要な公演として表示されています。
- 公式特設サイトでは、この鳥取公演を「ハラミちゃん47都道府県ピアノツアー2026 ~旅するピアノと47の出会い~」の1公演として案内しています。
- 同ツアー共通案内では再入場は原則禁止、プレゼントは手紙のみ、会場内に収録カメラが入る可能性があると案内されています。
- 鳥取市民会館はJR鳥取駅から徒歩約20分、または路線バス・100円循環バス「くる梨」でアクセス可能です。車は便利ですが、駐車台数に限りがあるため早め行動が無難です。
- セトリ予想は、2026年ツアー初日(埼玉)の公開セットリストを軸に、2025年全国ツアーと2023年47都道府県ツアー鳥取公演の傾向を重ねるのが最も実用的です。
- 物販はツアー全体のラインナップが公開済みですが、鳥取会場の販売開始時刻は未発表です。販売時間だけは直前に必ず確認してください。
目次
ライブコンセプト(公式発表まとめ)
e+ページ自体では、公演名はシンプルに「ハラミちゃん」と表示されています。一方で、同一公演を案内する公式特設サイト・公式サイトでは、この鳥取公演が「ハラミちゃん47都道府県ピアノツアー2026 ~旅するピアノと47の出会い~」の1本として整理されています。
このタイトルから読み取れる軸はかなり明快です。単なるホールツアーではなく、47都道府県を回りながら、その土地ごとのお客さんと“出会う”ことが企画の中心に置かれています。実際、過去の47都道府県ツアーでも、その土地の客層や空気に合わせた選曲、幅広い世代に届くヒット曲中心の構成、最後まで明るく帰せる定番曲が目立ちました。
さらに2026年ツアーのチケット設計を見ると、一般券だけでなく高校生以下の割引、上位券種の特典、終演後特典付きの券種まで用意されています。これは、コアファンだけでなく、家族連れ・ライト層・初見客まで含めて楽しませる設計と見てよさそうです。
つまり鳥取公演も、クラシック寄りの硬いピアノリサイタルというより、有名曲・即興・メドレー・オリジナル曲・MCを組み合わせた“参加しやすいピアノライブ”になる可能性が高いです。ここは当日のセトリ予想にも直結する重要ポイントです。
最新情報(公式発表まとめ)
- 公演日時:2026/5/30(土) 開場15:00 / 開演16:00
- 会場:鳥取市民会館(鳥取県)
- e+紙一般発売:2026/1/31(土)10:00~2026/5/27(水)18:00、現在受付中
- e+電子一般発売:同期間設定あり。ただし現時点では予定枚数終了
- スマチケ:e+ページに「スマチケ受取り可能」と明記あり
- 同行者事前登録:お申込み前に必要
- 顔写真事前登録:お申込み前に必要
- 学割の本人確認:公式特設サイトでは高校生以下チケットについて、入場時に身分証明書確認と案内あり
- 再入場:同ツアー共通案内ではご入場後は原則再入場禁止
- プレゼント:手紙のみ会場で預かり可。プレゼントの預かりは不可
- 撮影関連:観客の撮影可否は公式発表待ち。会場内に収録カメラが入る可能性あり
- 物販:ツアーのグッズラインナップは公開済み。ただし鳥取会場の販売開始時刻は未発表
ここで特に見落としやすいのが、同行者事前登録と顔写真事前登録です。紙発券を選ぶつもりでも、申込み前に必要な登録条件がある公演は、直前に気づくとかなり面倒です。まずは購入前に、e+の該当公演ページと会員マイページの登録状況を確認しておくのが安全です。
また、公式特設サイトの共通注意では再入場原則禁止がはっきり出ています。開演前に飲食・トイレ・ロッカー整理を終える前提で動いた方が、当日慌てません。
チケット情報(買い方・注意点)
今回のe+ページで確認できる販売導線は、紙発券一般発売と電子発券一般発売です。現在は紙発券一般発売が残っており、電子発券一般発売は予定枚数終了となっています。過去の抽選先行、先着先行はすでに終了済みです。
料金については、会場公式イベント案内と公式特設サイトの両方で一般7,300円、高校生以下6,300円が確認できます。さらに公式特設サイトには特上ハラミチケット 9,800円、極上ハラミチケット 29,000円の案内もありますが、同サイトでもプレイガイドごとに受付対象公演・席種が異なると明記されています。したがって、鳥取公演でその券種がどの販売窓口に出ているかは、購入画面で最終確認が必要です。
チケットまわりで当日困りやすいのは、次の3点です。
- 紙にするか電子にするかではなく、申込み条件として同行者・顔写真登録が済んでいるか
- 高校生以下チケットを使う場合、当日持参する身分証が有効なものか
- 特上・極上など上位券種の特典内容を見て購入したつもりでも、実際にその窓口で取扱があるか
なお、公式特設サイトの共通注意には3歳以上有料/3歳未満は膝上鑑賞無料(席が必要なら有料)とあります。親子参加を考えている人は、ここも先に確認しておくとチケット選択のミスを防げます。
電子チケットを狙う場合は、e+上では現時点で一般発売が予定枚数終了です。キャンセル拾いがあるか、別窓口で同条件の取扱が残っているかは、公式特設サイトから各プレイガイドを見比べるのが現実的です。
座席(見え方のコツ)
鳥取市民会館の大ホールは、公式資料で固定席930席、内訳は1階355席・2階325席・3階250席・車椅子席3席と案内されています。座席図を見る限り、1・2階席は横に広く、3階席は全体を見渡しやすい構造です。
見え方のコツは、ざっくり次のように考えると失敗しにくいです。
- 1階前方~中ほど:ピアノ演奏の手元、表情、MCの空気感を取りやすい席。初見で“近さ”を優先するなら最有力です。
- 1階後方:近すぎず遠すぎずで、照明やステージ全体のバランスが見やすい位置。音のまとまりも感じやすいゾーンです。
- 2階前方:俯瞰で全体を見たい人向け。ピアノライブは激しい演出よりも“弾いている様子の全景”に価値があるので、2階前列はかなり見やすい部類です。
- 3階席:表情の細部より、全体構成や会場一体感を追う席。双眼鏡があると満足度が上がりやすいです。
注意したいのは、座席図に花道のような表記がある一方、今回の鳥取公演で実際にその構成を使うかは未発表という点です。会館の汎用図面と公演当日の舞台設計は別なので、「花道あり前提」で席の優劣を断定しないのが安全です。
また、公式資料では1階前2列(中央のみ3列)が取り外し可能とありますが、これも公演ごとに運用が異なります。つまり今回は、「前方が近いかどうか」「オーケストラピットのような使い方があるか」は当日まで断定できません。
双眼鏡を持つなら3階席だけでなく、2階後方でも意外と役立ちます。ハラミちゃんの公演は、手元・表情・MCの反応を見るだけで印象がかなり変わるので、見え方に不安がある席ほど双眼鏡の効果は大きいです。
会場の注意点(ロッカー/支払い/再入場など)
鳥取市民会館の館内サービスとして確認できた事実はかなり実用的です。まずロッカーは1階控室前に10個、1階ホワイエに20個、合計30個あります。いずれも100円硬貨が必要ですが、利用後返却式です。
自動販売機は1階市民サロンに1台、1階ホワイエに2台、駐輪場前に1台、計4台あります。公衆電話も1階ホワイエに1台、バリアフリートイレは1階ホワイエにオストメイト対応で設置、車椅子貸出は無料です。
一方で、公演そのものの運営ルールとして大事なのは会場設備よりもツアー共通案内です。今回は再入場原則禁止が出ているため、荷物・飲み物・トイレ・チケット表示確認は入場前か入場直後に済ませるつもりで動くのが無難です。
会場公式でまだ最終確認しておきたい項目もあります。
- 館内売店の有無や営業時間
- クローク実施の有無(現時点では明確な案内未確認)
- 終演後の規制退場の有無
- 当日の入場列形成場所
特に大きい荷物については、ロッカー30個だけで来場者全員をさばける規模ではありません。遠征や仕事帰りで荷物が大きい人は、駅ロッカーやホテル預けも前提にしておくと安心です。
アクセス(最寄り・徒歩・混雑回避)
住所:鳥取県鳥取市掛出町12番地
徒歩:JR鳥取駅から若桜街道を県庁方向へ約20分
路線バス:鳥取バスターミナル(JR鳥取駅横)3・4・5番ターミナルより乗車、「本町1丁目」下車、所要約5分+徒歩約3分
100円循環バス「くる梨」:青コースBルートで「市民会館前」下車 約10分、緑コースで「市民会館前」下車 約12分
車:会場アクセスページでは駐車台数に限りがあると案内。市営片原駐車場・わらべ館駐車場は最大3時間まで会館で無料処理可
鳥取市民会館は「駅から歩けなくはないが、開演前の体力を削りたくない人はバスが楽」という距離感です。開場が15:00なので、暑い時期・雨天・荷物多めなら、無理に徒歩一本に絞らず、行きはバス、帰りは混雑状況で徒歩も視野くらいが実用的です。
終演後は、同ツアー共通案内で規制退場の可能性が示されています。16:00開演のため、参考として同ツアー初日埼玉公演の約2時間28分ペースなら18時台後半~19時前後の退場帯も想定されますが、公式の終演時刻発表は未確認です。帰りの列車・バス予約がある人は、ギリギリ設定は避けてください。
車利用の人は、会場近くに直行して満車で慌てるより、少し早めに周辺駐車場へ入れて徒歩で調整した方が安全です。会館公式でも公共交通機関利用を推奨しています。
セトリ予想(根拠→本命→入替候補)
この章は予想です。 ここから先は断定ではありません。根拠として使うのは、2026年ツアー初日・大宮公演の公開セットリスト、2025年全国ツアーNHK公演の公開セットリスト、そして2023年47都道府県ツアーの鳥取・熊本などの公開記録です。
根拠
- 2026年ツアー初日がすでに公開されていること。
4月5日の大宮公演では、「有名曲を複数ブロックで並べる」「即興リクエストを入れる」「メドレーを大きく使う」「アンコールで『虹』『ハラミ協奏曲 ~2026 ver.~』」という骨格が見えています。鳥取がこの骨格を大きく外す可能性は低めです。 - 2025年全国ツアーも“世代横断の有名曲+即興+メドレー+オリジナル”だったこと。
NHKホール公演は、初見でも分かる名曲中心で、リクエストメドレーや映画系メドレーを混ぜる構成でした。今回もこの“分かりやすさ重視”は引き継がれやすいです。 - 2023年の47都道府県ツアー鳥取公演に、シグネチャー的な曲群があったこと。
「銀河鉄道999」「戦場のメリークリスマス」「LOVE PHANTOM」「HARAMI World Air Trip Medley」「ハラミ協奏曲」「ハラミ体操」など、ツアーの顔になりやすい曲・演目が並んでいました。今回も全部そのままとは限りませんが、入替候補としてかなり強いです。 - 公演タイトルが“旅するピアノと47の出会い”であること。
ご当地性、初見客への間口、家族層にも伝わる知名度の高い曲が優先されやすいと見ます。尖り切った深掘りセットより、広く届く曲が本命です。
本命
- 虹:2026年ツアー初日アンコールで確認。今回も終盤の本命候補です。
- ハラミ協奏曲 ~2026 ver.~:2026年ツアー初日の締めに近い重要曲。今回も高確率で予習対象です。
- ライラック:2026年初日序盤で確認。現行の知名度・会場の反応を考えると強いです。
- TOMORROW:幅広い世代に届く曲として初日採用。鳥取でも相性がよさそうです。
- 人生のメリーゴーランド:ピアノ映えする定番枠として本命。
- ルパン三世のテーマ:器楽ライブで映える代表格。盛り上げ枠として有力です。
- リクエスト即興メドレー:ハラミちゃん公演の持ち味。完全固定曲ではなくても、この“枠”自体はかなり有力です。
- アニメソングメドレー:2026初日に20曲規模で実施。鳥取でも大きな柱になる可能性があります。
本命セット候補
以下は2026年ツアー初日ベースの本命セット候補です。曲順まで完全一致とは限りませんが、現時点ではこの並びを叩き台に予習するのが最も効率的です。
- 浪漫飛行
- ライラック
- TOMORROW
- Missing
- 未来予想図II
- Monster
- リクエスト即興メドレー
- 人生のメリーゴーランド
- Yesterday Once More
- 名曲メドレー枠(季節・テーマ差し替えの可能性あり)
- ルパン三世のテーマ
- アニメソングメドレー
- 虹(アンコール)
- ハラミ協奏曲 ~2026 ver.~(アンコール)
5月30日は季節的に“春ど真ん中”を少し過ぎるため、初日にあった春ソングメドレーが別テーマに差し替わる可能性はあります。ここは固定曲というより、大きなメドレー枠として捉えるのが安全です。
入替候補
- 銀河鉄道999:2023年鳥取公演の1曲目。旧47ツアーの象徴曲で、復帰候補として強いです。
- 千本桜:過去47ツアー各地で頻出。メドレー外の単独採用もあり得ます。
- ミックスナッツ:2023年鳥取・福岡で確認。幅広い認知度が強みです。
- 戦場のメリークリスマス:ピアノ映えの定番。2023ツアーで複数確認。
- LOVE PHANTOM:過去鳥取公演にも入っており、盛り上げ枠として入替候補。
- HARAMI World Air Trip Medley:2023ツアーの看板枠。2026で完全消滅とまでは言い切れません。
- アイノカタチ:近年のハラミちゃん公演で相性がよい定番候補。
- 紅:過去47ツアーでの採用実績あり。テクニカル見せ場枠として入る可能性があります。
この6曲だけ聴けばOK
- 虹
- ハラミ協奏曲 ~2026 ver.~
- ライラック
- TOMORROW
- 人生のメリーゴーランド
- 銀河鉄道999
時間がない人はこの6曲からで十分です。特に「虹」「ハラミ協奏曲」「ライラック」の3つは優先度が高めです。
過去のセトリ(予習用)
ここでは、今回公演の予習に直結しやすいものを優先して掲載します。公式発表ではなく公開セットリスト記録・ファン記録を含むため、表記揺れがあれば確認でき次第追記します。
2026-04-05(日) 大宮ソニックシティ 大ホール / ハラミちゃん 47都道府県 ピアノツアー 2026 ~旅するピアノと47の出会い~
- 浪漫飛行
- ライラック
- TOMORROW
- Missing
- 未来予想図 II
- Monster
- リクエスト即興メドレー(Five / 桜坂 / 第ゼロ感 / 好きすぎて滅!)
- 人生のメリーゴーランド
- Yesterday Once More
- 春ソングメドレー(千本桜 / チェリー / 卒業 / ハルノヒ / 赤いスイートピー / 桜 / SAKURA / 春なのに / 桜の時 / 春よ、来い)
- ルパン三世のテーマ
- アニメソングメドレー(20曲・詳細一部未確認)
- 虹
- ハラミ協奏曲 ~2026 ver.~
2025-05-18(日) NHKホール / ハラミちゃん全国ピアノツアー2025 ~あなたの街に名曲お届けするぬ!~
- ルージュの伝言
- 全力少年
- ケセラセラ
- ハナミズキ
- 涙そうそう
- 家族になろうよ
- ハラミちゃん 即興リクエストメドレー(いとしのエリー / 最上級にかわいいの! / ブラザービート / パープルタウン)
- 本日の名曲スペシャルメドレー(ドラマ主題歌)
- カイト
- 上を向いて歩こう
- 虹
- HARAMI THE MOVIE MEDLEY
- ハラミ協奏曲 〜2025 ver.〜
2023-05-13(土) とりぎん文化会館 小ホール / ハラミちゃん47都道府県ツアー
- 銀河鉄道999
- 千本桜
- 勝手にしやがれ
- まちぶせ
- め組のひと
- ロビンソン
- 歌うたいのバラッド
- 地上の星
- 群青
- ミックスナッツ
- 戦場のメリークリスマス
- LOVE PHANTOM
- HARAMI World Air Trip Medley
- ハラミ協奏曲~特急ハラミ号ver~
- ハラミ体操
2023-06-18(日) 熊本城ホール シビックホール / ハラミちゃん47都道府県ツアー
- 銀河鉄道999
- 新時代
- 異邦人
- 雨の慕情
- ギザギザハートの子守唄
- 最後の雨
- そばかす
- Story
- 愛をこめて花束を
- 千本桜
- 戦場のメリークリスマス
- 紅
- HARAMI World Air Trip Medley
- ハラミ協奏曲~特急ハラミ号ver~
- ハラミ体操
物販情報(判明している範囲で)
現時点で確認できるのは、ツアー全体のグッズラインナップが公開済みということです。キャリーオンバッグ、トラベルポーチ、ご当地キーホルダーなど、今回ツアーの“旅”コンセプトに寄せた商品が案内されています。
ただし重要なのはここからです。公式特設サイトでは「4月25日(土)以降の公演に関しては追って情報をUPします」とあり、鳥取公演の会場販売開始時間はまだ出ていません。つまり、ラインナップは見えていても、当日の何時から買えるかは未発表です。
支払い方法は、ツアー共通案内として現金・キャッシュレス決済対応が出ています。クレジットカード、交通系電子マネー、iD、QUICPay、QR決済まで幅広く対応予定ですが、電波状況や売り場混雑でキャッシュレスを中止する場合があるとも案内されています。
当日の実務としては、次の4点を押さえておくと失敗しにくいです。
- 販売開始時刻の正式発表を直前に確認する
- キャッシュレス前提でも現金を少し持つ
- 売り切れが怖い商品は開場前購入を想定する
- 終演後購入に賭ける場合は、規制退場や列伸びを見込んで帰路を組む
当日の動き方(タイムライン)
- 13:00ごろ:会場周辺に到着。まずは公式SNS・特設サイトで物販開始時刻や当日注意の更新がないか確認。
- 13:30ごろ:車なら駐車場確保、公共交通なら駅・バス停からの動線確認。荷物が大きい人は駅ロッカー利用もこのタイミング。
- 14:00ごろ:物販を狙うなら先に動く。未発表のまま当日を迎えた場合、現地掲示の確認を最優先。
- 14:20ごろ:同行者事前登録・顔写真登録・チケット表示端末の電池残量を再確認。学割利用者は身分証をすぐ出せる場所へ。
- 14:30ごろ:必要ならロッカーへ。再入場原則禁止のため、上着・飲み物・双眼鏡・モバイルバッテリーの出し忘れに注意。
- 14:45ごろ:トイレを済ませて入場列へ。会場周辺やホワイエは開場直後に混みやすいです。
- 15:00~15:20ごろ:入場。席位置確認、ステージ見え方確認、最終的な上着調整。3階席や後方席は双眼鏡の準備もここで。
- 15:50ごろ:スマホはマナーモード、写真撮影ルールが当日掲示で追加されていないかチェック。収録カメラ案内が出る可能性にも注意。
- 16:00:開演。メドレーや即興が多いタイプの公演なので、曲を全部当てようとしすぎず、流れごと楽しむのがおすすめです。
- 終演後:規制退場の案内があれば従う。駅方面へ急ぐより、列の流れを見て数分ずらす方が結果的に楽なことがあります。
終演時刻は公式未発表です。参考として、2026年ツアー初日・大宮公演は約2時間28分でした。今回も近い長さになる可能性はありますが、これは予想ではなく参考値として見てください。
持ち物チェックリスト
- 必携:チケット、スマホ、身分証、財布、モバイルバッテリー
- 条件次第で必須:高校生以下チケット対象者の年齢確認書類、同行者連絡手段、現金
- あると便利:双眼鏡、耳栓、ハンカチ、飲み物、折りたたみ傘
- 会場事情に合わせて:小銭(ロッカー100円用)、上着、エコバッグ、除菌グッズ
- 遠征組向け:交通系IC、帰りの切符・予約画面、ホテル情報
とくに今回は、ロッカーが返却式100円硬貨対応、再入場原則禁止、電子確認を使う可能性があるため、「スマホ・充電・身分証・小銭」の4点は優先度高めです。
FAQ
Q1. スマチケで入れますか?
A. e+ページには「スマチケ受取り可能」と表示があります。ただし現時点では、e+電子一般発売の在庫は予定枚数終了です。どの受取方法が選べるかは購入枠ごとの画面で最終確認してください。
Q2. 同行者事前登録は必要ですか?
A. はい。e+ページではお申込み前に同行者の事前登録が必要と明記されています。
Q3. 顔写真事前登録も必要ですか?
A. はい。e+ページではお申込み前に顔写真の事前登録が必要と明記されています。直前対応は避けた方が安全です。
Q4. 本人確認はありますか?
A. 公式特設サイトで確認できるのは、高校生以下チケット利用者は入場時に身分証確認ありという点です。一般券の本人確認強化については、現時点では公式発表待ちです。
Q5. 再入場できますか?
A. 同ツアー共通案内では原則再入場禁止です。開演前に必要な用事は済ませておきましょう。
Q6. プレゼントは渡せますか?
A. プレゼントの預かりは不可、手紙のみ預かり可です。しかも封筒サイズの条件があるため、詳細は特設サイトの注意事項を確認してください。
Q7. 会場で写真や動画を撮っていいですか?
A. 観客の撮影可否は現時点で明確な許可案内を確認できていません。公式注意では収録カメラが入る可能性のみ案内されています。当日会場アナウンスが出るまでは撮影しない前提が安全です。
Q8. 物販は何時からですか?
A. 鳥取会場の販売開始時刻は未発表です。ラインナップは公開済みですが、時間だけは直前告知待ちです。
Q9. 車で行っても大丈夫ですか?
A. 行けますが、駐車台数に限りがあります。会館公式は公共交通利用を案内しています。車利用なら早着推奨です。
Q10. 終演は何時ごろになりそうですか?
A. 公式発表は未確認です。参考として同ツアー初日は約2時間28分でした。今回も近い可能性はありますが、確定情報ではありません。
〖運用〗終演後の“最速更新”コピペテンプレ
本日の確定セトリ(速報)
2026/5/30(土) 鳥取市民会館公演の確定セトリを更新しました。判明曲から順次反映し、複数ソースで照合後に曲順を確定しています。
【速報反映文テンプレ】
ハラミちゃん 鳥取市民会館公演のセトリ速報です。まずは判明曲から掲載し、曲順・メドレー内訳・アンコールは確認でき次第追記します。誤記を避けるため、未確認部分は未確定のまま表示しています。
【更新手順テンプレ】
- 終演直後の目撃情報を回収
- 同一曲の複数報告があるか確認
- SNS投稿・現地メモ・公開セトリ記録を照合
- メドレー曲は単曲より慎重に確認
- 確定できた順に本文へ反映
- 未確定箇所は「確認でき次第追記」と明記
【翌日以降の追記方針テンプレ】
翌日以降は、メドレー内訳、MCで触れた内容、物販列、終演時刻、入場導線、座席の見え方の実地情報を追記します。確定情報と体験ベースの補足を分けて反映します。
【情報提供のお願いテンプレ】
現地参加者の方で、抜け曲・メドレー内訳・アンコール順・物販開始時刻をご存じの方は、確認できる形でお知らせください。未確認情報は断定せず、照合後に反映します。
この記事の要点(3行)
鳥取公演は、e+上で紙一般発売が受付中、電子一般発売は予定枚数終了です。
同行者事前登録・顔写真事前登録・再入場原則禁止は、当日ミスしやすい重要ポイントです。
セトリ予想は2026初日ベースが本命ですが、2023年の鳥取公演定番曲も入替候補として強いです。