THEE MICHELLE GUN ELEPHANT京都磔磔セトリ予想
注意:掲載情報は変更される可能性があります。最終確認は必ず公式情報で行ってください。この記事には、同一公演に関する確認済み事実に加え、過去セトリをもとにした予想を含みます。
最終更新:2026-03-26(JST)
まずは結論(要点まとめ)
- e+表記の同一公演は、THEE MICHELLE GUN ELEPHANT / 2026/4/12(日) / 磔磔です。
- 開場17:30、開演18:00。会場は京都・磔磔、e+では一般発売が予定枚数終了表示です。
- e+該当ページではスマチケ受取り可能、同行者事前登録が必要、顔写真事前登録が必要と案内されています。
- 公式サイト・夢番地の同日同会場情報では、この公演は通常の生演奏ワンマンではなく、1999年1月17日 横浜アリーナ公演をベースにしたFILM LIVE TOURとして案内されています。
- 券種はスタンディング(整理番号付)、チケット代は3,800円(税込)、入場時に別途ドリンク代600円が必要です。
- セトリ予習は、まず1999-01-17 YOKOHAMA ARENA公演を軸に進めるのが最短です。4月ツアーはその映像体験をライブハウスで追体験する文脈が強いです。
- 磔磔は住宅街にあるため、会場公式でも開場よりかなり早い待機を控えること、終演後の話し声に配慮することが呼びかけられています。
- 一次情報の確認先:e+チケットページ(一次情報) / THEE 30TH公式ニュース / 夢番地の公演詳細 / 磔磔公式アクセス
目次
ライブコンセプト(公式発表まとめ)
今回の京都・磔磔公演で最初に押さえたいのは、e+の該当ページでは公演名がシンプルに「THEE MICHELLE GUN ELEPHANT」と表示されている一方で、同日同会場の公式補足情報では、4月の全国20都市ツアーが「WORLD PSYCHO BLUES TOUR ~ ALL STANDING! MAXIMUM!! ~ YOKOHAMA ARENA 99.01.17 <Revive 爆音 experience>」のFILM LIVE TOURとして案内されている点です。
THEE 30TH公式ニュースでは、1999年1月17日に開催された横浜アリーナのオールスタンディング公演映像を、4Kアップコンバートと再編集を施したうえで、全国のライブハウスで体感する企画として説明されています。つまり、この京都公演は「新規の生バンド演奏セットリストを当日組む通常公演」というより、過去の横浜アリーナ公演を、ライブハウスの音響と空気感で追体験する公演と理解するのが自然です。
読者目線で重要なのは、ここでセトリ予想の考え方が変わることです。通常のワンマンなら直近公演・新譜・地方差・ダブルアンコールの有無などを広く見ますが、今回は公式があらかじめ参照元映像を明示しているため、1999-01-17横浜アリーナ公演の実セットリストが最重要の根拠になります。
また、2026年3月には公式サイトで「キラー・ビーチ」のFILM LIVEティザーも公開されており、4月ツアーが単なる過去映像の再掲ではなく、現在の視聴環境向けに見せ方を整えた“上映体験型公演”として位置付けられていることも読み取れます。予習は「何が流れるか」を知るだけでなく、どう浴びるかまで含めて準備しておくと満足度が上がりやすい公演です。
参考:THEE 30TH公式ニュース(4月FILM LIVE TOUR発表) / THEE 30TH公式ニュース(一般発売案内) / 公式ティザー情報
最新情報(公式発表まとめ)
- 公演表記:e+では「THEE MICHELLE GUN ELEPHANT」、日程は2026/4/12(日)、会場は磔磔です。
- 開場・開演:17:30開場 / 18:00開演です。
- 公演形式:同日同会場の公式補足では、1999年横浜アリーナ公演をもとにしたFILM LIVE TOURとして案内されています。
- スマチケ:e+該当ページではスマチケ受取り可能と表示されています。
- 同行者事前登録:e+該当ページでは申込み前に同行者の事前登録が必要と表示されています。
- 顔写真事前登録:e+該当ページでは申込み前に顔写真の事前登録が必要と表示されています。
- 券種・料金:夢番地の公演詳細ではスタンディング(Dr別・整理番号付)3,800円、入場時に別途ドリンク代600円と案内されています。
- 入場年齢:小学生以下入場不可です。
- 購入制限:お一人様4枚までです。
- 車椅子席:希望者は公演の1週間前までに問い合わせ先へ連絡が必要です。
- 払い戻し:購入済みチケットは払い戻し対応不可と案内されています。
- 転売・譲渡:転売チケットでの入場不可です。公式トレードの有無は未発表です。
- 撮影・録音:今回の京都公演についての可否は未発表です。
- 再入場:今回の京都公演についての可否は未発表です。
参考:e+チケットページ(一次情報) / 夢番地の公演詳細 / THEE 30TH公式ニュース
チケット情報(買い方・注意点)
| 公演名 | THEE MICHELLE GUN ELEPHANT |
|---|---|
| 日程 | 2026/4/12(日) |
| 会場 | 磔磔 |
| 開場 / 開演 | 17:30 / 18:00 |
| 受付種別 | 先着★一般発売 |
| 受付期間 | 2026/2/21(土)10:00~2026/4/11(土)23:59 |
| 受付状況 | e+では予定枚数終了表示。夢番地でもSOLD OUT表記。 |
| 券種 | スタンディング(整理番号付) |
| 料金 | 3,800円(税込)+別途ドリンク代600円 |
| 購入制限 | お一人様4枚まで |
買い方の注意点として、今回もっとも重いのはe+経由での登録条件です。e+該当ページ上では、スマチケ受取り可に加え、同行者事前登録・顔写真事前登録が必要と明示されています。申し込みが終わっていても、当日までにアプリ受取り・登録情報・同行者情報が整っているかは必ず確認してください。
また、夢番地の同一公演詳細では「スタンディング(Dr別・整理番号付)」とされているため、席番号があるタイプではありません。整理番号順入場が前提になる可能性が高く、見え方や立ち位置の自由度はある一方、入場タイミングの影響が大きい形式です。
申し込み前・来場前に確認しておきたいポイントは次のとおりです。
- e+購入者:スマチケ受取り、同行者登録、顔写真登録の完了状況
- 全来場者共通:別途ドリンク代600円の支払い方法と、当日必要になる身分証の準備
- 未発表事項:再入場、撮影可否、公式トレード、会場内クローク・ロッカーの詳細
- 終演後更新向け:通常ライブではなくFILM LIVEであることを理解したうえで、セトリ予習の軸を1999横浜アリーナに置くこと
参考:e+チケットページ(一次情報) / 夢番地の公演詳細
座席(見え方のコツ)
今回の京都公演は、夢番地の案内上ではスタンディング(整理番号付)です。ホール席のように座席が固定されている公演ではないため、見え方は「何列目か」よりも、どの整理番号帯で入るか、どの位置を選ぶかで変わります。
- 前方で観たい人:整理番号が早いほど有利です。FILM LIVEでも前方人気は高い可能性があるため、入場案内の確認は早めが安心です。
- 見やすさ重視の人:会場公式の見取り図では、1階客席中央付近に柱の表示があります。真正面だけを狙うと視界にかかる可能性があるため、入場後は少し左右にずらして見え方を確認するのが実用的です。
- 音を浴びたい人:ライブハウスのFILM LIVEは映像だけでなく音圧も魅力です。前に詰めすぎるより、少し引いた位置の方が全体音像をつかみやすいことがあります。
- 映像重視の人:通常ライブと違って“スクリーンの見やすさ”も重要です。近すぎる位置は首が上がりやすく、全景を追いづらい可能性があります。
- 出入りのしやすさ重視の人:ドリンク引換や開演前のトイレ動線を優先するなら、壁際・後方寄りが動きやすいです。
読者向けに一言でまとめると、「最前狙い」か「音と映像のバランス重視」かを先に決めておくと当日の立ち位置選びで迷いにくくなります。今回のようなFILM LIVEは、普段の生演奏ライブと違ってスクリーンの角度・前の人の頭・柱の位置も体験差になりやすい点を意識しておくとよいです。
会場の注意点(ロッカー/支払い/再入場など)
会場公式でまず確認できる事実は、磔磔の周辺が閑静な一般住宅街であることです。公式アクセスページでも、できるだけ開場数分前以降に来店するよう呼びかけがあり、終演後の話し声にも注意を求めています。SOLD OUT公演ではとくに、早すぎる整列や会場前滞留は避けたいところです。
- 駐車場:会場にお客様用駐車場はありません。近隣コインパーキング利用が前提です。
- 駐輪:会場奥に駐輪スペースはありますが、混雑日には使えない場合があると案内されています。SOLD OUT公演では公共交通機関優先が無難です。
- ドリンク代:同一公演の公式詳細では600円が必要です。小銭や支払い手段の準備は早めにしておくと入場がスムーズです。
- 払い戻し:購入済みチケットは払い戻し不可です。
- 転売対策:転売チケット入場不可です。
一方で、今回公演について未発表・会場公式で最終確認すべき項目もあります。
- ロッカー / クロークの有無と当日運用
- 再入場の可否
- 写真・動画撮影の可否
- ドリンク代や物販の決済方法
- 会場内での荷物置きルール
とくに大きい荷物については、スタンディング公演では持ち込みが動きづらさにつながります。磔磔公式ではロッカー案内が現時点で見当たらないため、京都駅・四条・河原町周辺のコインロッカーを先に使う前提で動くと当日困りにくいです。
アクセス(最寄り・徒歩・混雑回避)
住所:〒600-8061 京都市下京区富小路仏光寺下ル筋屋町136-9
- 地下鉄:地下鉄四条駅 南改札口5番出口から徒歩約5分
- 阪急:河原町駅 11番出口から徒歩約3分
- 京阪:祇園四条駅 3番出口から徒歩約10分
- タクシー:「富小路仏光寺下ル」で到着しやすいと会場公式に案内あり。京都駅からは10〜15分ほどが目安です。
混雑回避の観点では、今回かなり重要なのが“早く行きすぎない”ことです。磔磔の周辺は住宅街で、会場公式でも開場数分前以降の来店が推奨されています。整理番号が遅めで前方狙いでない場合は、四条・河原町周辺で時間を調整してから入る方が、会場前で持て余しにくいです。
終演後は、河原町・四条方面へ一気に人が流れやすくなります。すぐ駅へ向かう場合は、会場前で立ち止まらず移動すること、会話のボリュームを抑えることが大切です。少し時間をずらせる人は、混雑が落ち着いてから移動するのも現実的です。
セトリ予想(根拠→本命→入替候補)
前提:今回の京都公演は、公式補足情報上は1999年1月17日横浜アリーナ公演のFILM LIVE TOURです。そのため、ここでの「予想」は通常ライブのような“新規セトリの読み”ではなく、どの曲順がそのまま再現される可能性が高いかを整理する考え方になります。
根拠
- 根拠1:THEE 30TH公式は4月ツアーを「WORLD PSYCHO BLUES TOUR ~ ALL STANDING! MAXIMUM!! ~ YOKOHAMA ARENA 99.01.17」のFILM LIVE TOURとして案内しています。つまり、最重要参照元は1999-01-17横浜アリーナの実セットリストです。
- 根拠2:setlist.fmの1999-01-17横浜アリーナでは、28曲+曲名未記載の区切り1つを含む流れが確認できます。今回の予習はまずこの1本を軸にするのが最短です。
- 根拠3:1999-01-09広島、1999-01-19仙台の同ツアー近接日を見ても、「West Cabaret Drive」「Dog Way」「Smokin’ Billy」「Boiled Oil」「G.W.D」「Ash」「The Birdmen」などの核曲が強く残っています。
- 根拠4:2026年3月公開の公式ティザーでは「キラー・ビーチ」が取り上げられています。少なくともFILM LIVE文脈の訴求曲として重要視されているのは明らかです。
- 根拠5:今回の京都公演は通常ワンマンよりも「映像ソース固定」の性格が強いため、地方差や日替わり差よりも、編集上の見せ方差・区切り差の方が注目点になりやすいです。
参考:THEE 30TH公式ニュース(ツアー発表) / 公式ティザー情報 / 1999-01-17横浜アリーナのセットリスト
この曲は本命
- West Cabaret Drive
- Culture
- Dog Way
- Smokin’ Billy
- Killer Beach
- Get Up Lucy
- The Birdmen
- Candy House
- Jenny
- CISCO~Omoide no San Francisco (She’s gone)
この10曲は、公式のFILM LIVE文脈と1999横浜アリーナ実セット、さらに近接日の同ツアー傾向を見ても、予習優先度が高い本命群です。とくに「West Cabaret Drive」からの序盤加速、「Killer Beach」「Get Up Lucy」「The Birdmen」周辺の流れ、「Jenny」「CISCO~Omoide no San Francisco (She’s gone)」まで追えていると、体感の満足度は大きく変わります。
本命セット候補(予想)
- West Cabaret Drive
- Culture
- Dog Way
- Smokin’ Billy
- Hi! China!
- Boiled Oil
- Out Blues
- Satanic Boom Boom Head
- Give the Gallon
- G.W.D
- Ash
- Soul Warp
- Hotel Bronco
- Killer Beach
- Get Up Lucy
- Brian Down
- Fukaku Mogure
- Jab
これは1999横浜アリーナの本編前半~中盤を強く意識した本命予想です。今回の公演がFILM LIVEである以上、通常公演のような「京都だからこの曲が増える」といった日替わり読みより、当時の上映ソースにどこまで忠実かを考える方が現実的です。
入替候補
今回は“入替”というより、終盤・アンコール側でそのまま入る可能性が高い候補として見てください。
- Free Devil Jam
- The Birdmen
- Danny Go
- Candy House
- Automatic
- Jenny
- Baby, please go home
- CISCO~Omoide no San Francisco (She’s gone)
1999横浜アリーナの流れでは、終盤で一気に密度が上がり、アンコールも含めて最後まで強いです。今回が上映尺や編集の都合で一部の区切り表記が変わる可能性はありますが、終盤曲の存在自体はかなり有力と見ています。
この7曲だけ聴けばOK
- West Cabaret Drive
- Smokin’ Billy
- Killer Beach
- Get Up Lucy
- The Birdmen
- Candy House
- Jenny
時間がない人はこの7曲を先に入れておけば、今回のFILM LIVEで感じたい熱量の輪郭をかなりつかみやすいです。さらに余裕があれば「Culture」「Hi! China!」「Out Blues」「CISCO~Omoide no San Francisco (She’s gone)」まで広げると満足度が上がります。
過去のセトリ(予習用)
ここでは、今回の京都公演を予習するうえで特に重要な過去セットリストを並べます。最優先は1999-01-17横浜アリーナですが、同ツアー近接日の違いも見ておくと、核曲と差し替えポイントが読みやすくなります。加えて、京都・磔磔という会場との縁を感じたい人向けに、2003年の磔磔公演も掲載します。
1999-01-17(日) YOKOHAMA ARENA / WORLD PSYCHO BLUES TOUR ~ ALL STANDING! MAXIMUM!! ~
- West Cabaret Drive
- Culture
- Dog Way
- Smokin’ Billy
- Hi! China!
- Boiled Oil
- Out Blues
- Satanic Boom Boom Head
- Give the Gallon
- G.W.D
- Ash
- Soul Warp
- Hotel Bronco
- Killer Beach
- Get Up Lucy
- Brian Down
- Fukaku Mogure
- Jab
- Free Devil Jam
- The Birdmen
- Danny Go
- (出典上は曲名未記載の区切りあり)
- Encore
- Candy House
- Automatic
- Jenny
- Encore 2
- Baby, please go home
- CISCO~Omoide no San Francisco (She’s gone)
出典:setlist.fm(1999-01-17 横浜アリーナ)
1999-01-09(土) Hiroshima Sun Plaza / WORLD PSYCHO BLUES TOUR ~ ALL STANDING! MAXIMUM!! ~
- West Cabaret Drive
- Culture
- Dog Way
- Smokin’ Billy
- Hi! China!
- Boiled Oil
- Out Blues
- Satanic Boom Boom Head
- Give the Gallon
- G.W.D
- Ash
- Soul Warp
- Hotel Bronco
- Killer Beach
- Get Up Lucy
- Fukaku Mogure
- Jab
- Free Devil Jam
- The Birdmen
- Danny Go
- (出典上は曲名未記載の区切りあり)
- Encore
- Candy House
- VIBE ON!
- Jenny
- Encore 2
- CISCO~Omoide no San Francisco (She’s gone)
- Baby, please go home~wave’33
1999-01-19(火) Yume Messe Miyagi / WORLD PSYCHO BLUES TOUR ~ ALL STANDING! MAXIMUM!! ~
- West Cabaret Drive
- Candy House
- Dog Way
- Smokin’ Billy
- Hi! China!
- Boiled Oil
- Out Blues
- Satanic Boom Boom Head
- Give the Gallon
- G.W.D
- Ash
- Soul Warp
- Hotel Bronco
- Killer Beach
- Brian Down
- Fukaku Mogure
- Jab
- Free Devil Jam
- The Birdmen
- Danny Go
- (出典上は曲名未記載の区切りあり)
- Encore
- Culture
- Jenny
- Sekai no Owari
- Encore 2
- Baby, please go home~wave’33
- CISCO~Omoide no San Francisco (She’s gone)
2003-09-25(木) 磔磔 / Last Heaven Tour
- Tokage
- The Birdmen
- Abakareta Sekai
- Culture
- Akage no Kelly
- Taiyou wo Tsukande Shimatta
- Strawberry Garden
- Candy House
- G.W.D
- Killer Beach
- Baby Stardust
- Sekai no Owari
- Electric Circus
- Get Up Lucy
- Ash
- Plasma Dive
- GT400
- Deadman’s Galaxy Days
- Revolver Junkies
- Danny Go
- (出典上は曲名未記載の区切りあり)
- Encore
- Hi! China!
- Fukaku Mogure
- Encore 2
- Lily
物販情報(判明している範囲で)
現時点で、2026/4/12 京都・磔磔公演単独の物販情報は未発表です。販売時間、会場先行販売の有無、購入制限、決済方法など、当日運用に直結する情報はまだ確認できていません。
ただし、TMGE公式では2026年1月17日のFILM LIVE関連グッズについて、事後通販受付開始のニュースが出ています。つまり、FILM LIVE文脈のグッズ展開自体は存在していますが、4月ツアー各会場で同じ物販があるのか、京都会場での現地販売があるのかは別問題です。
そのため、この章は以下の3層で整理しておくのが実用的です。
- 確認できた事実:FILM LIVE関連グッズの公式通販実績はある。
- 未発表:京都・磔磔での会場物販の有無、販売開始時刻、ラインナップ、個数制限、決済方法。
- 当日までに確認すべきポイント:THEE 30TH公式ニュース、公式SNS、会場当日案内、入場時の現地掲示。
物販狙いの人は、開場前に現地で初出し情報が出るケースもあるため、会場前で長時間待機しない範囲で、公式更新と当日掲示を優先して見に行くのが安全です。なお、住宅街にある会場なので、物販待機がある場合でも周囲への配慮は必須です。
参考:FILM LIVE関連グッズの公式案内 / THEE 30TH公式ニュース一覧
当日の動き方(タイムライン)
- 開場2時間前ごろ:まずは公式情報を再確認。スマチケ表示、同行者登録、顔写真登録、身分証、会場までのルートをここで最終点検。
- 開場90分前ごろ:大きい荷物がある人は四条・河原町・京都駅周辺でコインロッカーに預ける。磔磔現地でロッカー未確認のため、先回りが安心です。
- 開場60分前ごろ:四条・河原町エリアに到着。住宅街配慮のため、会場前に早く行きすぎず、近隣で時間調整。
- 開場20〜15分前:会場へ移動。整理番号、チケット表示端末、ドリンク代、身分証をすぐ出せる状態にしておく。
- 開場直前:スマホの充電残量を再確認。FILM LIVEは開演後すぐ映像に入る可能性があるため、入場でもたつかないことが大切です。
- 17:30開場:入場後はまず位置取り。前方重視か、音と映像のバランス重視かを事前に決めておくと動きやすいです。
- 開演前:トイレ、ドリンク交換、耳栓準備、上着の整理を済ませる。スタンディングなので、足元の荷物は最小限が無難です。
- 18:00開演:通常の生演奏と違い、映像と音の没入感が主役です。スクリーンの視界・周囲の頭の位置・音圧のバランスを見ながら体勢を整えましょう。
- 終演後:会場前に滞留せず、静かに移動。河原町・四条方面は人が流れやすいため、急がない人は少し時間をずらすのも手です。
終演時刻は未発表です。FILM LIVEの上映尺や当日の進行によって前後する可能性があるため、終電・帰宅導線は余裕を持って組んでおくのが安全です。
持ち物チェックリスト
必携
- スマチケ表示端末(e+購入者)
- 身分証明書
- モバイルバッテリー
- 別途ドリンク代
- 必要最小限の現金
- 交通系ICカード
あると便利
- 耳栓
- 小さめのタオル
- 荷物をまとめる小袋
- 飲み物購入後に持ちやすいバッグ
- 開演前にすぐ羽織れる薄手の上着
季節・会場次第
- 折りたたみ傘または雨具
- 花粉対策グッズ
- 汗拭きシート
- 足が疲れにくい靴
今回はスタンディング公演なので、“持っていく”より“減らす”が正解になりやすいです。とくに大荷物は視聴体験も移動も悪くしやすいため、事前に預けられるものは預けてしまうのが実用的です。
FAQ
Q1. この公演は通常の生ライブですか?
同日同会場の公式補足情報では、1999年横浜アリーナ公演をもとにしたFILM LIVE TOURとして案内されています。通常の新規生演奏ワンマンと同じ前提では見ない方が安全です。
Q2. スマチケは必要ですか?
e+該当ページではスマチケ受取り可能と表示されています。e+購入者はアプリ表示環境を必ず確認してください。ほかのプレイガイド分は券面仕様が一律には確認できていません。
Q3. 同行者事前登録は必要ですか?
e+該当ページでは申込み前に同行者事前登録が必要と表示されています。e+購入分は当日までに登録完了状態を確認しておくのが安全です。
Q4. 顔写真事前登録は必要ですか?
e+該当ページでは申込み前に顔写真の事前登録が必要と表示されています。本人確認の現地運用詳細は未発表ですが、身分証を持参しておくのが無難です。
Q5. 再入場はできますか?
現時点では未発表です。開演前にトイレ・ドリンク交換を済ませておく前提で動くのが安全です。
Q6. 写真や動画の撮影はできますか?
今回の京都公演については未発表です。会場アナウンスや当日掲示を最優先にしてください。
Q7. ドリンク代はいくらですか?
夢番地の同一公演詳細では、別途ドリンク代600円が必要です。
Q8. ロッカーやクロークはありますか?
会場公式で今回公演向けの明確な案内は現時点で確認できていません。大きな荷物は駅周辺ロッカー利用を前提に考えると安心です。
Q9. 遅刻したら入れませんか?
途中入場そのものの可否は公式発表待ちです。FILM LIVEは序盤から流れがつながっている可能性が高いため、できるだけ定刻前入場をおすすめします。
Q10. 終演時間は何時ごろですか?
現時点では未発表です。上映尺や当日の進行で前後する可能性があるため、帰宅導線は余裕を持って組んでください。
Q11. 物販はありますか?
京都公演単独の会場物販情報は未発表です。FILM LIVE関連グッズの公式実績はありますが、当日販売の有無は別途確認が必要です。
Q12. プレゼントや差し入れは渡せますか?
今回の京都公演については未発表です。通常ライブと運用が異なる可能性もあるため、事前案内が出るまで持参前提で考えない方が安全です。
〖運用〗終演後の“最速更新”コピペテンプレ
以下は終演後の速報差し込み用テンプレートです。本文公開後、最速で更新する前提のコピペ素材として使えます。
本日の確定セトリ(速報)
※以下は終演直後の速報です。目撃情報ベースの初報を含むため、誤記・曲順差異が判明した場合は複数ソース確認後に修正します。
- 1曲目:[ ]
- 2曲目:[ ]
- 3曲目:[ ]
- 4曲目:[ ]
- 5曲目:[ ]
- 以降追記…
速報反映文テンプレ:
2026/4/12 磔磔公演のセトリ速報を反映しました。まずは現地目撃情報をもとに更新しています。曲順・表記ゆれ・区切り演出の記載は、複数ソース確認後に順次精査します。
確認フロー:
- 現地目撃情報を拾う
- 複数の投稿・レポ・映像断片で一致確認を取る
- setlist.fmや信頼できるレポで補強する
- 公式発表・公式映像・公式SNSが出たら最終反映する
翌日以降の追記方針:
- 曲順の揺れがあれば修正
- アンコール区切りや未記載パートを補完
- 物販・会場運用・撮影可否・再入場ルールなど、当日判明事項をFAQへ追記
- 来場者の体感コメントを「当日の注意点」へ反映
情報提供のお願いテンプレ:
本公演のセトリ・物販・会場運用について、確認できた方は情報提供をお願いします。複数情報を照合のうえ、本文へ反映します。
この記事の要点(3行)
今回の京都・磔磔公演は、e+表記上は「THEE MICHELLE GUN ELEPHANT」ですが、公式補足では1999年横浜アリーナ公演をもとにしたFILM LIVE TOURです。
実務上の重要ポイントは、スマチケ・同行者事前登録・顔写真事前登録、そして住宅街立地ゆえの待機マナー確認です。
セトリ予習は1999-01-17横浜アリーナを最優先に、余裕があれば同ツアー近接日と2003年磔磔公演まで押さえておくと当日がかなり楽になります。
(A) event_name / dates / venue が e+(ticket_url)表記と一致:OK
(B) 未確定を断定していない:OK
(C) 参考リンク(一次情報)が冒頭にある:OK
(D) 重要ルールが太字で目立つ:OK
(E) セトリ予想に根拠がある:OK
(F) 最速更新テンプレが入っている:OK
(G) article_id が eplus_detail_id 末尾8桁から生成されている:OK
(H) 目次が「結論の直後」にあり、アンカーリンクが機能する:OK
(I) 本文HTML内に生URL(http/https)が1つも表示されていない:OK
(M1) 「(2) 本文(WordPress貼り付け用HTML)」の行が単独行になっている:OK
(M2) その次の1行が、完全に