Siraph×JYOCHO セトリ予想 3/22 Spotify O-nest
注意:情報は変更の可能性があります。最終確認は必ず公式で行ってください。この記事にはセトリ予想を含みます。
最終更新:2026-03-17(JST)
まずは結論(要点まとめ)
- 対象公演はnest 30th Anniversary “Siraph × JYOCHO”、日程は2026/3/22(日)、会場はSpotify O-nestです。
- e+表記では開演:12:00~ (開場 11:30~)。昼公演なので、夜公演と取り違えないよう注意が必要です。
- 出演はSiraph / JYOCHO。2マン色の強い30周年企画公演で、各バンドの世界観がしっかり出る可能性が高いです。
- チケットは先着一般発売が設定されており、e+ではスマチケ対応、さらに同行者事前登録と顔写真事前登録が必要な公演です。
- 会場公式側では前売4,000円(税込/1ドリンクチャージ別)、整理番号順入場、入場時別途ドリンク代必要と案内されています。
- Spotify O-nestは渋谷のライブハウスで、ロッカー・ドリンク代・退場後の駅混雑まで含めて、事前準備の差が当日の快適さに直結しやすい会場です。
- セトリ予想は、JYOCHOは代表曲と近年の定番級楽曲中心、Siraphは「Ghost camp」以降の近作と既存人気曲の混成になる可能性を本線で見ています。
- 一次情報はe+チケットページ(一次情報)、Spotify O-nest公演ページ、JYOCHO公式ライブ情報、siraph公式サイトを必ず確認してください。
目次
このページでは、e+に掲載されている同一公演の情報を起点に、チケット条件、会場実務、アクセス、セトリ予想、予習向けの過去セット情報までをまとめています。特に今回はスマチケ対応に加えて同行者事前登録と顔写真事前登録が明示されているため、普段よりも申込前チェックの重要度が高い公演です。
また、Spotify O-nestの30周年企画として開催される昼公演であり、通常の単独ライブよりも「入場条件」「整理番号順入場」「ドリンク代」「渋谷周辺の移動動線」の確認が大切です。セトリ面では、SiraphとJYOCHOの両者とも世界観の強いバンドなので、代表曲だけでなく、近作や公演の文脈に合う曲まで押さえておくと満足度が大きく変わります。
ライブコンセプト(公式発表まとめ)
まず、この公演は単なる対バンではなく、Spotify O-nestの30周年企画「nest 30th Anniversary」の一公演として組まれています。会場側の周年シリーズの中で、3月22日昼帯にJYOCHO / Siraphが配置されているのがポイントです。つまり、イベントの軸は「会場の記念企画」と「相性の良い2組の共演」の両立にあります。
会場公式ページには、Siraphの紹介文として、緻密なアレンジと映像投影を交えた独特の世界観が案内されています。一方でJYOCHO公式ライブ情報では、本公演をシンプルにLIVEカテゴリとして掲出しており、余計な装飾よりも「この組み合わせ自体」に価値がある公演として見せている印象です。
公式の明確な長文コンセプト文は確認できませんでした。ただし、読者が押さえるべき観点ははっきりしています。ひとつ目は、周年企画ゆえに会場のカラーに合う濃い内容になりやすいこと。ふたつ目は、SiraphとJYOCHOの双方とも音像の精度や没入感で魅せるタイプであること。みっつ目は、昼公演なので終演後の時間に余裕があり、遠征勢でも動きやすいことです。
そのため、初見の人は「代表曲だけ触れておけば十分」と考えるより、各バンドの近作やライブで映える曲も予習しておくのがおすすめです。とくにJYOCHOは技巧とポップネスが同居するタイプ、Siraphは浮遊感と精密さを兼ねるタイプなので、音源の時点で輪郭をつかんでおくと当日の理解度がかなり上がります。
最新情報(公式発表まとめ)
- 公演名:nest 30th Anniversary “Siraph × JYOCHO”
- 日程:2026/3/22(日)
- 会場:Spotify O-nest
- 開場 / 開演:11:30 / 12:00
- 出演:Siraph / JYOCHO
- チケット:一般発売あり、前売4,000円(税込 / 1ドリンクチャージ別)
- 入場順:整理番号順入場
- 電子チケット:スマチケ受取り可能
- 申込条件:同行者事前登録が必要、顔写真事前登録が必要
- 本人確認:本公演個別の明記は未発表
- 再入場:未発表
- 撮影・録音:本公演個別ルールは未発表。会場公式FAQでは基本的にスタッフ確認が必要とされています。
ここで特に重要なのは、チケット購入以前の条件です。今回のe+ページでは、単にスマチケ対応というだけでなく、同行者と顔写真に関する事前登録条件が目立つ形で表示されています。普段のライブ感覚で後回しにすると、申込段階や入場準備で詰まりやすいタイプの公演です。
また、会場公式側で「入場時別途ドリンク代必要」「整理番号順入場」と明記されているため、当日は開場直前に着けばいい、というより、整理番号・スマホ表示・ドリンク代・荷物整理を逆算して動くのが安全です。特に昼公演は来場時間が早めになりやすく、渋谷駅周辺の混雑とぶつかりやすいので注意してください。
チケット情報(買い方・注意点)
確認できた受付は、e+上で抽選 プレオーダー受付と先着 一般発売の2段階です。プレオーダーはすでに終了、現時点で主に見るべきは一般発売の状態です。一般発売の受付期間は2026/1/24(土)12:00~2026/3/21(土)18:00となっています。
料金については会場公式ページでADV ¥4,000(税込 / 1ドリンクチャージ別)と案内されています。e+本文の上部要約だけだと細部が見落ちやすいですが、実際には別途ドリンク代が必要です。ライブハウス公演ではこの追加費用を忘れがちなので、チケット代だけで完結すると考えないほうが安全です。
今回のチケット面で最も注意したいのは、次の3点です。ひとつ目は、スマチケ受取り可能であること。スマホ電池切れやアプリ未更新がそのまま入場トラブルになります。ふたつ目は、同行者事前登録が必要なこと。友人と後で相談しようと思っていると、登録作業が意外に重なります。みっつ目は、顔写真事前登録が必要なこと。これは申込前の準備としてかなり重要です。
申込み前に確認したいポイントも整理しておきます。まず、自分がスマチケ運用に慣れているか。次に、同行者の氏名や必要情報をすぐ登録できるか。さらに、顔写真登録に使う端末・画像・通信環境が整っているか。この3点は、座席や整理番号以前にクリアしておくべき実務ポイントです。
なお、本公演固有の本人確認の実施方法、公式トレードの有無、再入場条件は、現時点で同一公演ページ上では明確に確認できませんでした。ここは無理に断定せず、公式発表待ち / 確認でき次第追記として扱うのが安全です。
座席(見え方のコツ)
Spotify O-nestはホール会場ではなくライブハウスです。会場公式では5Fライブフロアが約250人規模、6Fにバー&ラウンジスペースを併設する構造と案内されています。つまり、今回の「座席」は指定席の見え方というより、立ち位置・入場順・視界確保が体験を左右するタイプです。
まず基本は、整理番号順入場であることを前提に考えること。前方で見たいなら開場時点で余裕をもって現地入りする必要がありますし、逆に音のまとまりや全体の照明演出を見たいなら、無理に最前圏を狙わず中後方でスペースを取るほうが満足度が高い場合もあります。
見え方のコツとしては、第一に背の高い観客の直後を避けること。ライブハウスは微妙な立ち位置差で視界が大きく変わります。第二に、センター一直線にこだわりすぎないこと。やや左右に振ると、前の頭でステージ中央が抜けることがあります。第三に、Siraphのように空間演出が魅力のバンドでは、前に詰めすぎないほうが音と照明のまとまりを感じやすい場合があります。第四に、JYOCHOの技巧的な演奏を見たい人は、ギター・ベース側など「誰を見たいか」で位置を決めるのも有効です。
公式の詳細座席図や本公演専用の立ち位置案内は確認できませんでした。そのため、ここで断定できるのは「ライブハウスである」「整理番号順入場である」「前方有利だが必ずしも前方が最適とは限らない」という範囲です。特に初見の人は、視界だけでなく音圧への耐性も考えて位置を決めると失敗しにくいです。
会場の注意点(ロッカー/支払い/再入場など)
会場公式FAQでは、O-nestを含む各店舗に有料コインロッカーがあり、nestは90個と案内されています。ただし、30周年企画の注目公演で昼公演という条件を考えると、ロッカー数だけで全来場者をまかなえるとは限りません。荷物が大きい人は、会場ロッカー前提でギリギリに行くより、渋谷駅周辺ロッカーや事前の荷物圧縮も視野に入れたいところです。
ドリンク代については、会場FAQで入場時別途600円と明記されています。さらに本公演ページでも「1ドリンクチャージ別」「入場時別途ドリンク代必要」とあるため、ここは高確度で押さえておいてよい実務情報です。小銭や決済手段の対応範囲は本公演ページでは細かく出ていないので、直前に会場公式で再確認すると安心です。
撮影・録音については、本公演個別ページで明示が見当たりませんでした。一方、会場FAQでは「公演中の撮影・録音は必ずスタッフに確認」「基本的に許可がなければ不可」というスタンスです。したがって、SNSで他公演の写真を見かけたとしても、この公演が同じとは限りません。未発表=自由ではない点に注意してください。
そのほか、会場アクセスページでは、駐車・駐輪スペースなし、指定スペース以外での喫煙不可、スタッフ指示に従わない場合は退場の可能性あり、などの一般ルールも掲出されています。これらは本公演個別ルールではなく会場全体の運用ですが、当日困らないためには十分重要です。
最後に、現時点で再入場、プレゼント受取、スタンド花、物販決済手段などの本公演固有情報は未発表です。当日までに確認すべきポイントとしては、①再入場可否、②ロッカーの空き状況、③ドリンク代の支払方法、④撮影ルール、の4点を優先して見ておくのがおすすめです。
アクセス(最寄り・徒歩・混雑回避)
e+会場情報および会場公式では、Spotify O-nestの住所は東京都渋谷区円山町2-3 6Fです。e+の会場情報ではアクセス欄にJR渋谷駅が記載されています。渋谷エリアの会場としては比較的わかりやすい一方、駅から完全に迷わないとは言い切れず、特に初訪問だと少し余裕を持って動くほうが安全です。
徒歩目安は公式ページ上で明記されていませんが、渋谷駅から会場周辺までの移動は、ライブ日の人流や坂道も考えるとギリギリ行動は避けたいです。昼公演で11時台に会場入りする場合、駅構内・スクランブル交差点周辺・道玄坂方面の動きが重なる時間帯もあるため、開場30〜45分前の周辺到着をひとつの目安にすると落ち着いて動けます。
混雑回避の観点では、会場前で長く立ち止まるより、先にコンビニ・トイレ・チケット表示確認を済ませておくのが重要です。O-nest周辺はライブ来場者だけでなく、周辺店舗利用者も多いエリアなので、開場直前に全部まとめてやろうとすると慌ただしくなりがちです。
終演後は、昼公演なので夜公演ほどの大混雑にはならない可能性がありますが、それでも渋谷駅方面は人が多いです。余韻に浸りながら歩くと友人とはぐれやすいため、改札をどこにするか、どの出口方面へ戻るかは事前に決めておくとスムーズです。遠征勢は、次の予定との接続も含めて、終演後15〜30分の動きをざっくり設計しておくと安心です。
セトリ予想(根拠→本命→入替候補)
※この章は予想です。確定セトリではありません。
根拠1:公演の性格が「周年2マン」で、各バンドの看板曲を落としにくい
今回はツアーファイナルやワンマンではなく、O-nestの30周年企画における2マンです。この形では、深掘りレア曲だけで構成するより、初見にも伝わる代表曲と、ファンがうれしい近作・定番曲を混ぜる構成になりやすいです。JYOCHOもSiraphも、どちらか一方の冠イベントではなく「並列の見せ場」が求められるため、わかりやすい強曲は本命に置きやすいと見ます。
根拠2:JYOCHOは公式プレイリストや人気曲群から軸曲が見えやすい
JYOCHOの公式周辺では、アーティストプレイリストや公開プレイリスト名から、「碧に成れたら」「sugoi kawaii JYOCHO」「family」「Lucky Mother」「pure circle」「悲しみのゴール」などがライブ文脈に乗りやすい曲として見えます。さらにSpotify上の人気曲として「太陽と暮らしてきた」「互いの宇宙」「All the Same」級の曲も存在感があります。代表曲の厚さを考えると、短い持ち時間でも核はぶれにくいです。
根拠3:Siraphは近作「Ghost camp」期の流れを引き継ぐ可能性が高い
siraphは2025年の「Ghost camp」関連公演のレポートから、「想像の雨」「words」「逃げたい」「almost over」「sabot」「lens」「utopia」「前世界」「時間に告ぐ」などがライブに組み込まれていた流れを確認できます。2026年3月時点で完全に別モードへ移行している公演ではないため、近作期の色を残したまま、対バン映えする曲を抜く構成が有力です。
この公演で特に本命だと思う曲
- JYOCHO「悲しみのゴール」
- JYOCHO「pure circle」
- JYOCHO「Lucky Mother」
- JYOCHO「family」
- JYOCHO「互いの宇宙」
- Siraph「想像の雨」
- Siraph「words」
- Siraph「lens」
- Siraph「前世界」
- Siraph「時間に告ぐ」
理由はシンプルで、JYOCHO側は「ライブでの推進力」「代表曲としての認知」「現在の入口曲としての強さ」があり、Siraph側は「近作期の核」「音像の強さ」「対バンでも映える世界観曲」が揃っているからです。特にJYOCHOの「悲しみのゴール」「pure circle」周辺、Siraphの「想像の雨」「lens」「前世界」周辺は、予習の優先度が高いと見ます。
本命セット候補(曲順予想)
※あくまで予想構成です。実際の出演順・曲順は未発表です。
Siraph 予想セット(本命)
- 想像の雨
- words
- 逃げたい
- almost over
- sabot
- lens
- utopia
- 前世界
- 時間に告ぐ
Siraphは空気を塗り替える力のある1曲目が重要です。レポで確認できた「想像の雨」始まりは、対バンの一発目としても非常に強い入り方です。その後に「words」「逃げたい」で異空間に引き込み、中盤で「lens」や新しめの質感を差し込み、後半で「前世界」「時間に告ぐ」に着地する流れはかなり自然です。
JYOCHO 予想セット(本命)
- 太陽と暮らしてきた
- pure circle
- 悲しみのゴール
- family
- Lucky Mother
- 互いの宇宙
- All the Same
- sugoi kawaii JYOCHO
- 碧に成れたら
JYOCHOは代表曲を散らしながらも、技巧だけで押すのではなく、初見にも届く曲を多めに置く構成が本線です。特に2マンでは「このバンドを初めて観た人が持ち帰れる曲」が重要なので、「悲しみのゴール」「family」「Lucky Mother」「互いの宇宙」あたりは強いです。
入替候補
- JYOCHO「366」
- JYOCHO「みんなおなじ」
- JYOCHO「導き、捧げて」
- JYOCHO「碧い家」
- Siraph「leap」
- Siraph「quiet squall」
- Siraph「thor」
- Siraph「カーテンフォール」
入替候補は、持ち時間、出演順、周年企画としての温度感で変わりそうです。JYOCHOはポップ寄りに寄せるなら「366」「みんなおなじ」、少しファン寄りに振るなら「碧い家」系も考えられます。Siraphは「Ghost camp」路線をどこまで強く出すかで、「leap」など既存人気曲の扱いが変わる可能性があります。
この曲だけ聴けばOK
- JYOCHO:悲しみのゴール / pure circle / Lucky Mother / 互いの宇宙 / 太陽と暮らしてきた
- Siraph:想像の雨 / words / lens / 前世界 / 時間に告ぐ
時間がない人は、この10曲を優先で聴いておくと公演の輪郭をかなり掴みやすいです。特にJYOCHOは代表曲の強度、Siraphは音世界への入り口として機能する曲を優先しました。
過去のセトリ(予習用)
この公演はSiraphとJYOCHOの2マンですが、両者とも公的に一覧化されたセットリスト情報は多くありません。とくにJYOCHOは公開セットリストの母数が限られ、siraphも投稿型サービスでは未登録・欠損が多い状況です。そのため、ここでは確認できた範囲を優先して掲載し、未確認部分は無理に補完していません。
2025-03-22(日) 仙台enn 3rd / siraph「Ghost camp Tour」
- 想像の雨
- words
- 逃げたい
- almost over
- sabot
- lens
- 新曲1
- 新曲2
- utopia
- 前世界
- 時間に告ぐ
- leap(en.)
※レポ筆者が「1曲抜けてるかも」と記載しているため、完全確定版ではなく参考用です。ただし、近年のsiraphライブの軸を掴むには非常に有効です。
出典:noteライブレポート
2022-XX-XX JYOCHO / LPTBH release concert setlist(公式プレイリスト)
- 碧に成れたら
- sugoi kawaii JYOCHO
- family – Re-Rec Ver.
- Lucky Mother
- pure circle
- 悲しみのゴール
- 輪の中にいればたいせつにしてあげる
※Spotifyの公式プレイリスト検索結果で確認できた範囲のみ掲載しています。プレイリスト全文の曲順までは本文取得できず、ここでは確認できた曲のみを予習用に整理しています。完全版は確認でき次第追記します。
2018-XX-XX JYOCHO Tour 2018 Final at Shibuya WWW(公式プレイリスト)
- ユークリッド
- 碧い家
- hills
- sugoi kawaii JYOCHO
- family – Re-Rec Ver.
- 互いの宇宙
- 故郷
- 互いの定義
※こちらもSpotifyの公式プレイリスト検索結果で確認できた範囲です。フル曲順の完全取得はできていないため、予習の入口用として活用してください。JYOCHOのライブ文脈で出やすい曲の傾向を読むには十分参考になります。
過去セトリが「完全確定の3公演」に届き切っていない理由は、JYOCHO・siraphともに投稿型セットリストサービスで未登録や欠損が多く、検索結果上で全文取得できる資料が限られているためです。ここは作り話で埋めず、確認できた曲のみを載せています。追加で信頼できるソースが出たらすぐ更新したい章です。
物販情報(判明している範囲で)
現時点で、この2026/3/22 Spotify O-nest公演の公式物販詳細は確認できませんでした。販売時間、先行物販の有無、終演後販売の有無、決済方法、購入制限などは公式発表待ちです。
ただし、読者目線で重要なのは「未発表」で止まらないことです。今回のようなライブハウス2マンでは、物販があるとしてもスペースや時間が限られやすく、開場前先行が出るか、開場後のみかで動き方が変わります。Siraph・JYOCHOともに物販目当ての来場者は一定数見込まれるため、情報が出たら早めに整理したいところです。
正式発表前の確認ポイントは次の通りです。①先行販売の有無、②開場後販売か終演後販売か、③現金のみかキャッシュレス対応か、④チェキ・特典会のような追加導線があるか。今回公演ではそこまでの情報は未確認なので、公式SNSと会場公式の直前告知を優先チェックしてください。
参考情報として、ライブハウス公演では物販列と入場列が別管理になる場合と、かなり近接する場合があります。今回の会場は渋谷の都市型ライブハウスなので、周辺で長時間の滞留をしにくいこともあります。物販狙いの人は、当日朝に告知が出ていないかを必ず見てから移動するのがおすすめです。
当日の動き方(タイムライン)
- 開場2時間前〜90分前:自宅・ホテルでスマチケ表示、充電残量、同行者登録状況、顔写真登録状況を最終確認。スクリーンショット運用の可否も事前に確認しておく。
- 開場90分前〜60分前:渋谷到着。昼公演なので、駅周辺の混雑を考えて早めに着くと安心。必要なら駅ロッカーや周辺コインロッカーも検討。
- 開場60分前:コンビニ、水分、軽食、現金確認。会場到着後にまとめてやろうとするとバタつきやすい。
- 開場45分前:会場周辺へ移動。整理番号順入場なので、自分の番号帯に対してどれくらい余裕があるかを確認。
- 開場30分前:トイレを済ませ、チケット表示端末の明るさ・通信・バッテリーを確認。同行者がいる場合は集合位置もここで固める。
- 開場時間:入場列形成。ドリンク代支払いに備え、財布や決済手段をすぐ出せる位置へ。ロッカー利用ならこのタイミング前後の混雑に注意。
- 開演前:フロア内で立ち位置を調整。前へ行くか、音重視で中後方にするかを早めに決める。耳栓を使う人はここで装着。
- ライブ本編:撮影可否が不明なら、安易にスマホを出さない。演出を優先しつつ、2組の転換時間も含めて水分や位置調整を考える。
- 終演直後:物販が出る場合は動線確認。駅へ急ぐ場合は混雑ピークより少しずらして出るのも有効。
- 終演後15〜30分:渋谷駅方面へ移動。友人とはぐれやすいので、改札・待ち合わせ位置を先に決めておく。
昼公演の利点は、終演後にも時間を使えることです。遠征勢はそのまま帰路に乗りやすく、都内在住なら感想整理や追加行動もしやすいです。一方で、午前帯から動く分だけ準備不足が出やすいので、「朝のうちに全部終えておく」意識がかなり大切です。
持ち物チェックリスト
- 必携:スマホ
- 必携:スマチケ表示端末の充電ケーブル
- 必携:モバイルバッテリー
- 必携:身分証
- 必携:現金(ドリンク代・ロッカー用の保険)
- 必携:クレジットカード or 電子決済手段
- あると便利:小さめの財布
- あると便利:耳栓
- あると便利:ハンドタオル
- あると便利:飲み物(会場外で飲み切る用)
- あると便利:薄手の羽織り
- あると便利:チケット条件メモ(同行者登録・顔写真登録の確認用)
- 季節・会場次第:折りたたみ傘
- 季節・会場次第:花粉対策グッズ
- 季節・会場次第:ロッカーに入れやすい軽装バッグ
今回特有なのは、普通のライブ持ち物に加えて、顔写真事前登録・同行者登録まわりを確認できる環境まで持ち物の一部として考えたほうがよい点です。スマホがあればOKではなく、アプリ・通信・充電・本人情報確認までひとつのセットで準備してください。
FAQ
Q1. この公演はスマチケですか?
A. e+ページ上ではスマチケ受取り可能と表示されています。利用端末の充電やアプリ状態を事前確認してください。
Q2. 同行者事前登録は必要ですか?
A. はい。e+ページではお申込み前に同行者の事前登録が必要と明記されています。
Q3. 顔写真事前登録も必要ですか?
A. はい。e+ページではお申込み前に顔写真の事前登録が必要と案内されています。
Q4. 本人確認はありますか?
A. 本公演個別ページ上で明確な本人確認方法は確認できませんでした。公式発表待ちです。ただし、条件付き公演なので身分証は持参推奨です。
Q5. 再入場はできますか?
A. 現時点では未発表です。ライブハウスでは不可のケースもあるため、当日入場前に確認してください。
Q6. 撮影や録音はできますか?
A. 本公演の個別ルールは未発表です。会場FAQでは基本的にスタッフ確認が必要とされているため、許可が出るまで撮影前提で動かないのが安全です。
Q7. ドリンク代はいくらですか?
A. 会場FAQでは入場時別途600円と案内されています。本公演ページでも1ドリンクチャージ別と明記されています。
Q8. コインロッカーはありますか?
A. 会場公式FAQではnest 90個と案内されています。ただし埋まる可能性があるため、大荷物は避けたほうが安全です。
Q9. 会場までのアクセスは?
A. 住所は東京都渋谷区円山町2-3 6F、e+会場情報ではJR渋谷駅からのアクセス表記があります。初訪問なら少し余裕をもって向かってください。
Q10. 物販はありますか?
A. 現時点で本公演の正式な物販情報は未発表です。公式SNS・会場公式の直前告知を確認してください。
Q11. 終演時間は何時ごろですか?
A. 公式に終演時刻は出ていません。2マン公演のため一定のボリュームは見込まれますが、終演時間は未発表です。次の予定は余裕を持って組んでください。
Q12. 初見でも楽しめますか?
A. 十分楽しめます。特にJYOCHOの代表曲、Siraphの近作中心曲を事前に聴いておくと、当日の没入感がかなり上がります。
〖運用〗終演後の“最速更新”コピペテンプレ
本日の確定セトリ(速報)
2026/3/22「nest 30th Anniversary “Siraph × JYOCHO”」の本日の確定セトリを、確認できた順に速報で更新します。
更新手順:
1. まずは目撃情報を収集
2. 複数ソースで曲順を照合
3. 一致が取れたものから確定反映
4. 不一致箇所は保留し、確認でき次第追記
速報反映文テンプレ:
本日のセトリ速報を反映しました。現地参加者の目撃情報、公開投稿、関係情報を突合し、確認できた曲順から順次更新しています。未確定箇所がある場合は、確定でき次第追記します。
翌日以降の追記方針:
・MCや演出の要点追記
・出演順が判明した場合の整理
・物販、入場、撮影可否などの実地情報反映
・SNSやレポートで補強できた点の修正
情報提供のお願い:
参加された方で曲順・出演順・物販状況・入場時ルールなどの情報があれば、確認できる範囲で共有いただけると助かります。複数情報を照合のうえ、確度が高いものから反映します。
【Siraph】
- 確認中
【JYOCHO】
- 確認中
この記事の要点(3行)
2026/3/22開催の「nest 30th Anniversary “Siraph × JYOCHO”」は、Spotify O-nest30周年企画の昼2マンです。
e+上ではスマチケ対応に加え、同行者事前登録・顔写真事前登録が必要な点が最重要チェックポイントです。
セトリ予習はJYOCHOの代表曲群と、siraphの「Ghost camp」以降の楽曲を中心に進めるのが本線です。
本文の事実確認元は、e+の公演情報、O-nest公演ページ、会場FAQ・アクセス情報、JYOCHO公式ライブ情報、siraph公式サイト、siraphのライブレポートを基に整理しています。
(A) event_name / dates / venue が e+(ticket_url)表記と一致:OK
(B) 未確定を断定していない:OK
(C) 参考リンク(一次情報)が冒頭にある:OK
(D) 重要ルールが太字で目立つ:OK
(E) セトリ予想に根拠がある:OK
(F) 最速更新テンプレが入っている:OK
(G) article_id が eplus_detail_id 末尾8桁から生成されている:OK
(H) 目次が「結論の直後」にあり、アンカーリンクが機能する:OK
(I) 本文HTML内に生URL(http/https)が1つも表示されていない:OK
(M1) 「(2) 本文(WordPress貼り付け用HTML)」の行が単独行になっている:OK
(M2) その次の1行が、完全に