FAST TO HELL セトリ予想 新宿LOFT 2026
注意:情報は変更の可能性があります。最終確認は必ず公式で行ってください。本記事には予想を含みます。
最終更新:2026-03-22(JST)
まずは結論(要点まとめ)
- 「FAST TO HELL」は2026/4/4(土)、新宿 LOFTで開催されるハードコア/パンク系の多バンド公演です。
- e+表記は開場 12:00 / 開演 13:00。昼開催なので、遠方組でも日帰り判断がしやすい一方、物販・入場待機は早め行動が安全です。
- e+では先着 一般発売、受付期間は2026/2/4(水)10:00~2026/4/3(金)18:00、ステータスは受付中です。
- e+上でスマチケ対応、さらに同行者事前登録が必要、顔写真事前登録が必要と明記されています。ここは申込み前に最優先で確認してください。
- イベント公式・新宿LOFT側では前売3,000円 / 当日3,500円 + 1D、HALL&HALLフロア&BARの3ステージ公演と案内されています。
- 出演はCROW DRAGON TEA、DEEPSLAUTER、Endzweck、HORSE&DEER、NEGATIVE SUN、NINJABOYZ、nervous light of Sunday、NO EXCUSE、penisboys、SUPER STRUCTURE、THRH、TRUE FIGHT、ピーポーズ、CHINESE HOODIE、MEXICAN AGE、Day tripper、FACE CLASHER、FUCK YOU HEROES、REDNECKS、SPKEZほか。
- FIGHT IT OUTは出演キャンセル、かつキャンセルに伴う払い戻しはなしと新宿LOFT公演詳細で告知済みです。
- この公演は単独ワンマンではなく多バンド・3ステージ型のため、「1本の完成セトリ」を事前断定するより、注目バンドの予習曲を厚めに押さえるのが実用的です。
参考:e+チケットページ(一次情報) / イベント公式サイト / 新宿LOFT公演詳細 / 新宿LOFT公式サイト
目次
本記事では、まず同一公演の事実関係を整理したうえで、次に申込みや入場で困りやすいポイント、さらに3ステージ型イベントとしての見どころと予習方法をまとめています。ワンマン公演とは違い、出演数が多く持ち時間も読みにくいため、「何を最優先で確認すべきか」「どの曲から聴けば準備しやすいか」を重視して構成しました。
特に今回は、e+ページで同行者事前登録と顔写真事前登録が明記されている点が重要です。チケットを取れたあとではなく、申込み前の段階で条件を整理しておくと当日のトラブルをかなり減らせます。
ライブコンセプト(公式発表まとめ)
公式サイトでは、この公演を「EXTREME SPEED CORE NIGHT」、さらに「3-STAGE NON STOP SHOW」と案内しています。つまり、単なる対バンイベントというより、スピード感と転換の連続性を前面に出した、密度重視の一日型イベントとして設計されていると見てよさそうです。
公演名の「FAST TO HELL」自体も、ジャンル的にはハードコア、ファストコア、スラッシーなパンク/クロスオーバー文脈を強く想起させます。出演者を見ると、ベテラン勢と現行シーンのバンドが同居しており、「懐古イベント」でも「新人発掘イベント」でもなく、速い・短い・荒い・熱いというライブハウス体験を集中的に味わう方向性が濃いです。
また、新宿LOFT側の案内でHALL&HALLフロア&BARの3ステージと明記されているため、観客側も「最前固定」より「見たいバンドの移動管理」が満足度を左右します。転換を眺めるより、どのバンドを優先するかを事前に決めておくイベント、と考えるのが実践的です。
公式の長文コンセプト説明までは現時点で確認できませんでしたが、少なくとも名称・出演者・3ステージ構成からは、ノンストップ感、フロアの熱量、シーン横断的な発見の3点が、この公演の押さえどころです。
最新情報(公式発表まとめ)
- 開催日:2026/4/4(土)
- 会場:新宿 LOFT
- 開場 / 開演:12:00 / 13:00
- 料金:前売3,000円 / 当日3,500円 + DRINK代別600円
- ステージ構成:HALL&HALLフロア&BARの3ステージ公演
- 電子チケット:スマチケ受取り可能
- 申込み条件:同行者事前登録が必要
- 申込み条件:顔写真事前登録が必要
- 出演キャンセル:FIGHT IT OUTはバンド解散の為、出演キャンセル
- 払い戻し:キャンセルに伴う払い戻しはございません
一方で、当該公演について撮影可否、再入場、本人確認の実施方法、入場順の細則、タイムテーブルの公開有無は、本記事作成時点では同一公演の一次情報で断定できませんでした。ここは未発表、または公式発表待ちとして扱うのが安全です。
読者が当日までに優先して確認すべきなのは、①スマチケ表示端末の準備、②同行者・顔写真登録の締切、③タイムテーブル公開の有無、④入場時のドリンク代支払い方法、の4点です。多バンド公演では「着いたら何とかなる」が通用しないことが多いため、前日夜までに確認を済ませておくのがおすすめです。
チケット情報(買い方・注意点)
e+上の受付種別は先着 一般発売、受付期間は2026/2/4(水)10:00~2026/4/3(金)18:00、ステータスは受付中です。イベント公式サイトと新宿LOFTの公演詳細では、e+に加えてローソンチケットも案内されています。
価格は、イベント公式・新宿LOFT側で前売3,000円 / 当日3,500円 + 1D。新宿LOFT公演詳細ではDRINK代別600円まで書かれているため、チケット代とは別に当日支払いが必要です。現金のみかキャッシュレス併用かは、当該公演ページでは断定できないため、会場公式の最新案内で最終確認してください。
この公演で特に注意したいのは、e+側でスマチケ、同行者事前登録、顔写真事前登録が並んで表示されている点です。申込み者本人だけ準備していても、同行者の登録不備で詰まる可能性があります。複数人で行く場合は、申込み前に「誰が代表者か」「誰のスマホで管理するか」「顔写真登録は終わっているか」を確認しておくべきです。
申込み前チェックとしては、少なくとも次の3点が必須です。1つ目は、e+アプリが利用できる端末か。2つ目は、同行者の登録情報を締切前にそろえられるか。3つ目は、昼公演に間に合う移動計画が取れているか。特に遠征組は、前泊なしなら当日朝の遅延リスクも見ておきたいです。
なお、FIGHT IT OUTの出演キャンセルに伴う払い戻しがないと新宿LOFT側で案内されているため、出演変更リスクに敏感な方は、チケット購入前に現在の出演者一覧をもう一度確認しておくと安心です。
座席(見え方のコツ)
新宿LOFTはライブハウスです。e+会場情報でもホール系座席表ではなく、アクセス・会場情報中心の案内で、駐車場なしと確認できます。つまり今回の見え方は、「座席運」よりどの位置でどのバンドを見るかが重要です。
まず1つ目のコツは、最前狙いを1日通しで固定しないことです。今回は3ステージ公演のため、全バンドを均等に追うのは現実的ではありません。自分の優先順位を「絶対に前で見たい2〜3組」「後方からでも見たい数組」「流れで触れたいバンド」に分けると、満足度が上がります。
2つ目は、音重視なら中央やや後方も有力という点です。ファスト/ハードコア系イベントはフロア前方の熱量が高く、視界が抜けにくい時間帯もあります。体格に不安がある方、押しの強いフロアが苦手な方は、無理に前へ行くより、音の芯が拾いやすい位置を確保した方が結果的に楽しめます。
3つ目は、BARステージやフロア転換を挟む公演では、移動動線を早めに読んでおくことです。トイレやドリンク交換のタイミングを誤ると、見たいバンドの頭を逃しやすくなります。入場後すぐに場内マップ感覚をつかみ、「ここからなら次に移りやすい」というルートを作っておくと動きやすいです。
4つ目は、昼から長時間立つ前提で足元を整えること。クッション性の低い靴や荷物の多すぎる状態は、後半でかなり響きます。ロッカー使用の可否や数が確定していないので、足元と荷物を軽くする工夫が見え方・楽しみ方の両面で効いてきます。
5つ目として、もしタイムテーブルが事前公開されたら、被りの有無と移動距離を先に見るのがおすすめです。ワンマンと違って「その場にいれば全て見られる」形式ではないため、見え方のコツはそのまま回り方のコツでもあります。
会場の注意点(ロッカー/支払い/再入場など)
確認できた事実として、新宿LOFTの会場情報ページでは住所、駐車場なし、公式サイト、問い合わせ先が案内されています。会場公式トップでは、一般注意としてモッシュ・ダイブ等の危険行為は禁止と掲出されています。ただし、これは会場の包括的注意であり、当該公演個別ルールとは限らないため、最終判断は当日の主催・会場アナウンスに従ってください。
未確認なのは、当該公演でのロッカー数、クローク、再入場可否、ドリンク代の支払い方法、物販の会計方法です。ここは作り話で埋めず、会場公式で最終確認が正解です。
読者が当日までに確認すべきポイントは4つあります。まず、ロッカーが埋まる前提で動くかどうか。次に、飲み物代をスムーズに払えるよう小額現金を持つか。さらに、再入場不可だった場合の動き方を考えるか。最後に、終演後の混雑前に精算や荷物回収が必要か、です。
また、この手の公演はフロアの熱量差が大きく、前方と後方で体感がかなり異なります。耳栓、タオル、水分、モバイルバッテリーは「あると便利」ではなく、長時間イベントではかなり重要です。会場設備が十分でも、20組前後のイベントでは個人の準備不足がそのまま疲労につながります。
問い合わせが必要な場合は、会場公式サイトと新宿LOFT会場情報ページの連絡先を使うのが安全です。SNSの断片情報だけで判断せず、特に再入場や持込み制限は公式案内を優先してください。
アクセス(最寄り・徒歩・混雑回避)
新宿LOFTの住所は東京都新宿区歌舞伎町1-12-9 タテハナビルB2。e+会場情報とイベント公式サイトでは、JR新宿駅東口から徒歩、西武新宿駅から徒歩と案内されており、イベント公式サイトでは目安としてJR線「新宿駅」東口から徒歩6分、西武新宿線「西武新宿駅」から徒歩2分と掲載されています。
会場周辺は歌舞伎町エリアなので、土曜昼でも人通りは多めです。初めて行く方は、開場ぴったり到着ではなく、駅到着を開場30〜45分前に置いておくと安心です。特にスマチケ表示、身支度、コンビニ立ち寄りを考えると、新宿駅構内の移動だけでも想像以上に時間がかかることがあります。
混雑回避の観点では、西武新宿駅側から入る方が導線を組みやすい人もいますが、どちらが絶対正解というより、自分の利用路線で迷いにくい方を選ぶのが実用的です。初訪問なら事前に地図アプリで出口まで確認しておくのが無難です。
終演後は、新宿駅方面・西武新宿駅方面ともに人流が重なりやすいです。とくにイベント後半まで残る場合は、ドリンク交換やトイレを終盤前に済ませ、退場後の動きを単純化しておくと楽です。打ち上げをする場合も、会場前に長く滞留せず、少し移動してから合流した方がスムーズです。
参考:e+会場情報 / 新宿LOFT公式サイト / イベント公式サイト
セトリ予想(根拠→本命→入替候補)
先に前提です。この公演はワンマンではなく、20組前後・3ステージ型のイベントです。そのため、単独公演のように「1本の完成セトリ」を事前断定するのは不正確です。ここでは、当日よく鳴りそうな予習曲と、イベントの流れを読むための本命プレイリストとして提案します。実際の曲順・出演順とは異なる可能性があります。
根拠
根拠1は、公式が「EXTREME SPEED CORE NIGHT」、「3-STAGE NON STOP SHOW」と掲げていることです。つまり、長尺の聴かせる構成より、初見客にも刺さりやすい代表曲や瞬発力のある曲が選ばれやすいイベント設計と考えられます。
根拠2は、新宿LOFT側がHALL&HALLフロア&BARの3ステージ公演と明記していることです。転換と移動が発生する以上、各バンドとも短めの持ち時間でキラーチューンを前半から入れてくる可能性が高いです。
根拠3は、確認できた周辺セトリ・ライブレポです。Endzweckは2025年のROCK-O-RAMA-THE ENDで「Before the World Ends」「Apathetic Expression」「Sounds of Military Boots」などを演奏。nervous light of sundayは2024年渋谷CYCLONEのライブレポで強いライブ感が言及され、YouTube検索結果では「hint」「associate」「faith」などの曲名が見えています。TRUE FIGHTのライブ動画検索結果でも「Generation」「About Face」などが見えており、各バンドとも短時間で代表曲を押し出す傾向を予習軸に置けます。
根拠4は、出演バンドの顔ぶれです。Endzweck、DEEPSLAUTER、TRUE FIGHT、CHINESE HOODIE、MEXICAN AGE、nervous light of sundayなど、シーン内で色の違うバンドが並んでいるため、イベント全体では「完全に同質な流れ」より、速さと熱量を共通項にしつつ、メロディック/叙情/NYHC的な厚みも混ざる構成になりそうです。
この曲は本命(予習優先曲)
- Endzweck「Before the World Ends」
- Endzweck「Apathetic Expression」
- Endzweck「Sounds of Military Boots」
- nervous light of sunday「hint」
- nervous light of sunday「associate」
- nervous light of sunday「faith」
- TRUE FIGHT「Generation」
- TRUE FIGHT「About Face」
- CHINESE HOODIE 代表曲群
- MEXICAN AGE 代表曲群
ここで曲名が十分確認できたのはEndzweck、nervous light of sunday、TRUE FIGHTの一部です。CHINESE HOODIE、MEXICAN AGE、DEEPSLAUTERなども当然注目ですが、当日公演に直結する公開セトリ資料が薄いため、無理に断定せず「代表曲群の把握」を推奨します。
本命セット候補(予習用プレイリスト順)
- Endzweck「Before the World Ends」
- Endzweck「Apathetic Expression」
- Endzweck「Sounds of Military Boots」
- Endzweck「Curse」
- nervous light of sunday「hint」
- nervous light of sunday「associate」
- nervous light of sunday「faith」
- TRUE FIGHT「Generation」
- TRUE FIGHT「About Face」
- TRUE FIGHT「At the …(動画検索結果で確認できる範囲)」
- CHINESE HOODIE 代表曲
- MEXICAN AGE 代表曲
この並びは「当日の実際の曲順予想」ではなく、初見でもイベントの芯を掴みやすい予習順です。多バンドイベントでは、完全一致のセットリスト予想より、こうした予習プレイリストの方が実用性があります。
入替候補
- Endzweck「Blue Smoke and Mirrors」
- Endzweck「Make Your Spirit Burn」
- Endzweck「Knowledge」
- TRUE FIGHT「Pressure」
- TRUE FIGHT「INTRO」
- nervous light of sunday 近年ライブ定番曲
入替候補は、公開ソース上で確認できた曲名や、短尺イベントで採用されやすい入り曲・強曲を中心に置いています。各バンドとも持ち時間次第で入替は十分あり得るため、厳密な断定は避けるべきです。
この曲だけ聴けばOK
時間がない人は、まずEndzweck「Before the World Ends」「Apathetic Expression」「Sounds of Military Boots」、そしてTRUE FIGHT「Generation」「About Face」、さらにnervous light of sundayの代表曲群から入るのがおすすめです。イベント全体の温度感をつかみやすく、当日「知らないけど上がれる」状態を作りやすいです。
過去のセトリ(予習用)
注意:この公演は多バンドイベントのため、「FAST TO HELL」そのものの過去セトリ蓄積を十分に確認できませんでした。そこでここでは、今回出演バンドの予習用セトリを、確認できた範囲で掲載します。イベント本体の同名過去公演セトリが追加で確認でき次第、追記します。
2025-10-05(日) Hall 9-10-11 at Makuhari Messe Kokusai Tenjijou / ROCK-O-RAMA-THE END(Endzweck)
- Before the World Ends
- Apathetic Expression
- Sounds of Military Boots
- Curse
- Blue Smoke and Mirrors
- Make Your Spirit Burn
- Ask For Help
- Knowledge
- Destination
- 42
2024-11-10(日) 新宿ANTIKNOCK / nervous light of sunday pre. FULL SET(動画説明欄ベースで確認できた範囲)
- hint
- associate
- faith
- (以下、動画説明欄で全文確認でき次第追記)
出典:ライブ動画検索結果ベース
2025-03-26(水) Shinjuku ANTIKNOCK / BLOODAXE TOUR ONE …(TRUE FIGHT、動画説明欄ベースで確認できた範囲)
- Generation
- About Face
- At the …
- (以下、動画説明欄で全文確認でき次第追記)
出典:ライブ動画検索結果ベース
2025-12-05(金) Shimokitazawa Shangri-La / BLOODAXE TOUR pre. YOUTH OF TODAY JAPAN TOUR(TRUE FIGHT、動画説明欄ベースで確認できた範囲)
- INTRO
- Pressure
- About Face
- (以下、動画説明欄で全文確認でき次第追記)
出典:ライブ動画検索結果ベース
上記の通り、今回の公演は出演数が多い一方で、各バンドの公開セトリ情報量には差があります。無理に不確かな曲名を増やすより、確認できた強い材料を中心に予習する方が安全です。
物販情報(判明している範囲で)
本記事作成時点では、当該公演の公式物販時間・販売場所・先行物販の有無は同一公演の一次情報で確認できませんでした。したがって、ここは公式発表待ちです。
ただし、こうした多バンドイベントでは、各バンド物販が会場内外で分かれる場合や、開場前・転換中・終演後に混雑が集中する場合があります。今回も3ステージ型なので、見たいバンドが多い人ほど「終演後まとめて買う」より、タイムテーブル公開後に空き時間を見つける方が動きやすいはずです。
読者目線で確認したいポイントは、①先行物販の有無、②決済方法、③サイン・交流の有無、④売り切れやすいアイテムの存在、の4つです。これらは会場公式よりも、イベント公式SNSや各出演バンドのSNSで先に出ることもあるため、直前数日はチェック頻度を上げておくと安心です。
もし正式発表が出なかった場合でも、当日は小額現金、エコバッグ、荷物を増やしすぎない体制を用意しておくと失敗しにくいです。特に昼から長時間イベントでは、Tシャツや音源を買ったあとに持ち歩く負担も無視できません。
当日の動き方(タイムライン)
- 開場2時間前〜90分前:イベント公式SNS・会場公式SNS・e+を再確認。タイムテーブル、物販、出演変更、入場ルール更新がないかを見る。
- 開場90分前〜60分前:新宿駅または西武新宿駅に到着できる移動を目安にする。遠征組は遅延リスク吸収のため、余裕を持つ。
- 開場60分前〜30分前:コンビニ、トイレ、スマチケ表示確認、同行者合流を済ませる。顔写真・登録情報の再確認もここで。
- 開場30分前〜開場:入場列の位置確認。整列案内が出たらすぐ従えるよう、スマホ・身分証・現金を取り出しやすくしておく。
- 入場直後:ロッカー・ドリンク・場内動線を確認。3ステージ公演なので、まず「どこがどこか」をつかむのが最優先。
- 開演前:絶対に見たい1本目〜3本目の移動計画を決める。最前に残るか、転換ごとに動くかをここで判断。
- 公演中盤:トイレ、ドリンク交換、物販は、被っても後悔しにくいバンドの転換・空き時間で処理。後半になるほど混みやすい。
- 終盤:帰路を意識し、荷物回収や同行者との集合場所を整理。駅へ直行するか、会場周辺で少し時間をずらすか決める。
- 終演直後:フロアの余熱で動きにくいことがあるので、焦らず安全優先。物販目当てなら、見逃したくない終了アナウンスに注意。
- 退場後:新宿駅方面は混みやすい。食事や反省会をする場合は、会場前に長居しすぎず、少し移動してから合流する。
持ち物チェックリスト
- 必携:スマホ
- 必携:スマチケ表示に使う端末の充電
- 必携:身分証明書
- 必携:小額現金(ドリンク代・物販用)
- 必携:モバイルバッテリー
- 必携:タオル
- あると便利:耳栓
- あると便利:飲み物
- あると便利:小さめエコバッグ
- あると便利:替えのTシャツ
- あると便利:汗拭きシート
- あると便利:ジップ袋
- 季節・会場次第:薄手の羽織
- 季節・会場次第:花粉・乾燥対策グッズ
- 季節・会場次第:雨具
今回のような長時間イベントでは、忘れがちなのはバッテリーと耳のケアです。スマチケ運用があるので、電池切れは単なる不便では済みません。また、複数バンドを回る日は体力消耗も大きいので、荷物は少なく・必要なものは確実に、が基本です。
FAQ
Q1. この公演はスマチケですか?
A. e+ページではスマチケ受取り可能と案内されています。
Q2. 同行者の登録は必要ですか?
A. はい。e+ページでは同行者事前登録が必要と明記されています。
Q3. 顔写真登録は必要ですか?
A. はい。e+ページでは顔写真事前登録が必要と明記されています。
Q4. 本人確認はありますか?
A. 当該公演ページ上で個別の実施方法までは確認できていません。公式発表待ちです。登録制チケットなので、身分証は持参推奨です。
Q5. 再入場できますか?
A. 本記事作成時点では未発表です。会場・主催の最新案内を確認してください。
Q6. 撮影は可能ですか?
A. 当該公演の一次情報では確認できていません。公式発表待ちです。会場内アナウンス優先で動いてください。
Q7. 開演に遅れたら入れますか?
A. 一般的には途中入場できる公演もありますが、本公演の個別ルールは未発表です。多バンド公演なので、見たいバンドがあるなら遅刻しない前提で動くのが安全です。
Q8. ドリンク代はいくらですか?
A. 新宿LOFT公演詳細ではDRINK代別600円と案内されています。
Q9. 駐車場はありますか?
A. e+会場情報では駐車場なしです。公共交通機関前提で考えた方が安全です。
Q10. 終演時間はわかりますか?
A. 本記事作成時点では未発表です。3ステージ・多バンド公演なので、帰りの交通機関は余裕を持って組んでください。
Q11. 物販情報は出ていますか?
A. 当該公演の正式物販情報は未確認です。イベント公式や各出演バンドのSNSで直前に出る可能性があります。
Q12. セトリは事前に読めますか?
A. ワンマンのような一本化した予想は難しいですが、出演バンドの公開セトリやライブ動画から予習軸を作ることは可能です。本記事の「セトリ予想」章を予習用に使ってください。
〖運用〗終演後の“最速更新”コピペテンプレ
本日の確定セトリ(速報)
※終演後、目撃情報をもとに速報反映中です。誤記・抜けがある場合は、複数ソース確認後に修正します。
速報反映文テンプレ:
2026年4月4日開催「FAST TO HELL」新宿 LOFT公演のセトリ速報を更新しました。まずは目撃情報ベースで掲載し、その後、出演者投稿・来場者投稿・ライブレポ等の複数ソースを照合して確定版へ修正します。
確認手順:
1. 目撃情報を時系列で回収
2. 出演バンド本人・公式SNS投稿を確認
3. 複数来場者の投稿と照合
4. 曲名表記ゆれを統一
5. 不明曲は保留し、確定後に追記
翌日以降の追記方針:
・タイムテーブル判明時は追記
・物販運用、入場ルール、再入場可否など実地情報を追記
・出演キャンセルや変更点があれば冒頭に明記
・公開セトリ資料が増えたバンドは「過去のセトリ」章も増補
情報提供のお願い:
参加された方で、曲順・登場順・会場ルール・物販状況の情報をお持ちの方は、公式投稿や現地記録に基づく内容をご共有いただけると助かります。曖昧な記憶のみの情報は、確認後に反映します。
この記事の要点(3行)
「FAST TO HELL」は2026年4月4日、新宿 LOFTで開催される3ステージ型の多バンド公演です。
e+ではスマチケ対応に加え、同行者事前登録・顔写真事前登録が必要と案内されています。
セトリは単独公演型の断定が難しいため、注目バンドの代表曲を厚めに予習しておくのが当日いちばん強い準備です。