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木村竜蔵 木村徹二 坂東玉三郎の世界セトリ予想

【セトリ】


注意:情報は変更の可能性があります。最終確認は必ず公式発表をご確認ください。この記事にはセトリ予想を含みます。

最終更新:2026-03-22(JST)

まずは結論(要点まとめ)

  • 2026年4月2日(木)の対象公演は、新橋演舞場 2026年4月公演 『木村竜蔵 木村徹二が歌う 坂東玉三郎の世界』です。
  • 会場は新橋演舞場(東京都)開場17:30 / 開演18:00です。
  • e+上では先着 一般発売、受付期間は2026/1/20(火)10:00~2026/3/27(金)18:00の表記です。
  • e+個別ページではスマチケ受取り可能同行者事前登録が必要顔写真事前登録が必要と明記されています。
  • 松竹公式の公演案内では、S席(1・2階席)13,000円 / A席(3階席)6,000円未就学児入場不可です。
  • 今回の公演は、普段の演歌・兄弟デュオ路線をそのままなぞるというより、坂東玉三郎の構成・演出・MCのもと、映画音楽・ミュージカル・ジャズの名曲を日本語で聴かせる特別企画です。
  • そのためセトリは通常のソロ公演完全再現ではなく、「雪唄」「風神雷神」など近年の木村徹二楽曲+「花が笑う」「めぐりあい」など兄弟の相性が出る曲+洋楽・スタンダードの日本語歌唱が見どころになりそうです。
  • 一次情報はe+チケットページ(一次情報)松竹公式公演ページ新橋演舞場アクセス案内で確認できます。

目次

ライブコンセプト(公式発表まとめ)

今回の2026年4月2日(木)新橋演舞場公演で最初に押さえたいのは、これは木村徹二さんの通常ワンマンでも、竜徹日記の通常ライブでもなく、坂東玉三郎さんが構成・演出・MCを務める特別企画だという点です。e+の個別ページでは公演名と出演者が中心ですが、松竹公式およびインタビューでは、公演の方向性がかなりはっきり見えてきています。

公式系インタビューでは、坂東玉三郎さんの発想として「アメリカのスタンダードやジャズのスタンダードを、日本語で歌唱するのを聴いてみたい」という趣旨が語られています。さらに歌の手帖ニュースでは、今回の舞台で映画音楽『コーリング・ユー』、『ムーン・リバー』、『スマイル』、『スターダスト』などの名曲を歌う、しかも休憩を挟む2部構成20名以上のオーケストラ編成で上演されることが紹介されています。

ここがこの公演の最大の特徴です。つまり、普段の演歌・歌謡曲で培った木村徹二さんの歌唱力、作詞作曲家・シンガーソングライターとしての木村竜蔵さんの表現力、そして兄弟ならではのハーモニーを、坂東玉三郎さんがまったく別の文脈で見せるステージだと考えるべきです。通常公演の「持ち歌中心セトリ」をそのまま期待するより、名曲解釈・日本語詞・兄弟の声の対比・オーケストラ映えに注目しておくと満足度が上がります。

なお、松竹公式公演ページにはセットリストは「Coming soon…」とあり、2026年3月22日時点では正式曲順は未発表です。したがってこの記事のセトリ章は、公式に出ている方向性直近ライブでの傾向から、事実と予想を分けて整理しています。

最新情報(公式発表まとめ)

  • 対象公演日:2026/4/2(木)
  • 会場:新橋演舞場(東京都)
  • 開場 / 開演:17:30 / 18:00
  • 出演表記:木村竜蔵 木村徹二 / 坂東玉三郎
  • 松竹公式の役割表記:坂東玉三郎(構成・演出/MC)
  • 料金:S席(1・2階席)13,000円、A席(3階席)6,000円
  • 年齢制限:未就学児入場不可
  • e+受取方法:スマチケ受取り可能
  • e+申込条件:同行者事前登録が必要
  • e+申込条件:顔写真事前登録が必要
  • 鑑賞時のお願い:本編中の応援グッズ(サイリウム、ペンライト、法被)の使用は遠慮。ただしカーテンコール(アンコール)時は除く
  • 鑑賞時のお願い:本編中の声を出しての応援は遠慮。拍手に置き換える案内あり
  • セットリスト正式発表:未発表
  • 再入場:当該公演の公式明記を確認できず。公式発表待ち
  • 撮影可否:当該公演の個別明記は確認できず。公式発表待ち
  • 本人確認:e+個別ページでは顔写真事前登録必須の表記あり。入場時運用の詳細は公式発表待ち

特に重要なのは、スマチケ可で終わりではなく、同行者事前登録と顔写真事前登録が必要なことです。ここを見落とすと、購入手続きの途中で止まりやすい公演です。紙チケット前提で動くのではなく、申込端末・受取方法・登録情報を早めに整えておくのが安全です。

また、応援スタイルにも独自性があります。本編中はペンライト等の応援グッズ使用や声出し応援を控え、カーテンコール時は例外という案内です。演歌・歌謡曲系公演のなかでも、今回は「見せ場で盛り上がる」より「本編は聴かせる」寄りの設計と受け止めておくと、現地で戸惑いにくいです。

チケット情報(買い方・注意点)

e+の2026年4月2日(木)個別ページで確認できるチケット条件は、先着 一般発売、受付期間は2026/1/20(火)10:00~2026/3/27(金)18:00です。受付ステータスはページ上で受付中の表記が確認できます。申し込み前にまず押さえたいのは、単に発売中かどうかではなく、事前登録系ルールが強い公演だということです。

料金面は松竹公式のほうが明確で、S席(1・2階席)13,000円A席(3階席)6,000円です。e+個別ページ本文では価格が前面に出ていないため、料金確認は松竹公式も合わせて見るのが確実です。会場のフロア構成から見ても、1階・2階がS席、3階がA席という理解で考えるのが自然です。

申し込み前に確認したいポイントは、少なくとも次の3つです。

  • 自分だけでなく同行者の事前登録が必要かどうかを、申込前に済ませられるか。
  • 顔写真事前登録に使う端末・画像・会員情報に不備がないか。
  • スマチケ受取り前提で、当日持参するスマホの充電・通信・アプリ更新に問題がないか。

さらに、この公演は通常の演歌公演と異なり、坂東玉三郎さんの演出コンセプトが強く入っているため、応援方法の制約もチケット情報と同じくらい重要です。席を取るだけで準備完了ではなく、どう観るかまで含めて事前確認しておきましょう。

未確認の点もあります。e+個別ページでは公式トレードリセール再入場入場時の本人確認運用詳細までは明示確認できませんでした。ここは作り話で埋めず、今後の公式発表を待つのが正解です。購入後も、e+の申込み履歴や公式公演ページの更新を公演前日にもう一度見るのをおすすめします。

座席(見え方のコツ)

今回の会場は新橋演舞場です。松竹公式ではS席(1・2階席)A席(3階席)と案内されているため、ライブハウスのようなフラット空間ではなく、劇場型の「階ごとに見え方が変わる」会場として考えるのが基本です。さらに今回は20名以上のオーケストラ編成が示されているため、歌手2人だけでなく、舞台全体の奥行きも見どころになります。

見え方のコツを整理すると、まず1・2階のS席は、歌い手の表情、MC、舞台演出の細かなニュアンスを追いやすいのが利点です。特に坂東玉三郎さんが構成・演出・MCを担う公演なので、歌唱だけでなく、舞台の間合いや言葉の置き方も味わいたい人はS席と相性が良いでしょう。

一方で3階のA席は、舞台全体の構図をつかみやすい可能性があります。今回のようにオーケストラが入る編成では、近くで見る迫力と引き換えに全景が見えにくくなることもあります。3階席は距離が出るぶん、照明、フォーメーション、ステージ全体のバランスを把握しやすいのが強みです。

双眼鏡・オペラグラスを使うなら、開演後にもたつかないよう、開演前に首掛けまたは膝上で即出せる状態にしておくのが安全です。今回の公演は「聴かせる」時間が長くなる可能性が高いので、顔の表情や兄弟の掛け合いを追いたい人には双眼鏡の有無で満足度が変わります。

また、劇場公演では一般論として、通路側かどうか前の席との高低差手すり・柵の位置も見え方に影響します。新橋演舞場は劇場として整った観劇環境ですが、最終的な見切れや手すり位置は座席表・当日席位置で変わります。チケット確保後は、松竹の客席表案内も確認しておくと安心です。

会場の注意点(ロッカー/支払い/再入場など)

新橋演舞場の劇場施設情報で確認できる事実として、B1Fにコインロッカー、さらに1F・2F・3Fにもコインロッカーがあります。1Fには売店とレセプション、2Fにはお食事処、3Fにも案内所・お化粧室があり、一般的なコンサートホールよりも館内機能がかなり整っている劇場です。

つまり「荷物が多いと詰む会場」ではありませんが、だからといって大荷物で悠々と行ってよいわけではありません。今回は同行者事前登録顔写真事前登録といった入場前確認要素があるうえ、開演も18:00と仕事帰り来場が多くなりそうです。コインロッカー待ちや入口付近の滞留は十分ありえます。キャリーケース級の大荷物は、できるだけ会場到着前に減らしておくほうが安全です。

飲食面では、1F売店「賑」、2Fそば処「かべす」、2F食堂「雪月花」が案内されています。長時間公演や休憩ありの舞台では館内飲食施設が強みになりますが、今回は18:00開演のため、「館内で食べる前提」より「入場前に軽く整えておく」くらいのほうが動きやすいでしょう。休憩時間は人が集中しやすく、トイレ・売店・飲食の全部をこなすのは案外忙しいです。

一方、今回の当該公演について再入場場内撮影決済方法プレゼント受付の個別運用は確認できていません。したがって、当日までに確認すべきポイントは次の4つです。

  • 再入場の可否
  • ロビーや客席での撮影可否
  • 売店・飲食の支払い方法
  • 大きな荷物の扱いと預かり可否

会場が整っているぶん、「会場に行けば何とかなる」と思いがちですが、今回は公演ルールが細かい可能性があります。前日夜と当日昼の2回、公式案内を見直すのがおすすめです。

アクセス(最寄り・徒歩・混雑回避)

新橋演舞場の公式アクセス案内では、住所は〒104-0061 東京都中央区銀座6-18-2です。最寄り駅は、東京メトロ日比谷線・都営浅草線 東銀座駅[6出口]より徒歩5分都営大江戸線 築地市場駅[A3出口]より徒歩3分とされています。

アクセスだけ見ると難しくありませんが、2026年4月2日(木)は平日夜公演です。東銀座・築地市場周辺は、観劇客だけでなく仕事帰りの人流も重なる時間帯です。混雑回避を優先するなら、ギリギリ到着ではなく、17:00~17:15ごろに周辺到着を目安にするとかなり落ち着きます。

初めて行く人は、駅から会場までの徒歩時間そのものより、出口選びと地上に出てからの方向確認で時間を使いやすいです。東銀座駅6出口を使うなら地上に出てからの人通りが多く、築地市場駅A3出口を使うなら徒歩は短めですが、慣れていないと方向感覚に少し気を使うかもしれません。どちらを使うかを事前に決めておくと安心です。

終演後は、拍手やアンコール進行次第で退場が一斉になりやすく、最寄り駅付近が混みます。終演後すぐに電車へ飛び込むより、ロビーや周辺で数分だけ人波をやり過ごすほうが、結果的にスムーズな場合があります。とくに同行者と合流する人、帰宅ルートが複数ある人は、「終演後はどこで待つか」まで決めておくと安心です。

セトリ予想(根拠→本命→入替候補)

ここからは予想です。正式セットリストは松竹公式でComing soon…のままで、2026年3月22日時点では未発表です。したがって、以下は公式コンセプト直近の木村徹二公演木村竜蔵・徹二の兄弟デュオ活動木村家ファミリーコンサートの傾向をもとにした予想として読んでください。

根拠1:今回の公演は「演歌中心」ではなく、名曲を日本語で聴かせる企画

公式系インタビューでは、今回の舞台がアメリカンスタンダード、ジャズスタンダード、映画音楽、ミュージカルの名曲を日本語で歌う趣向であることが語られています。さらに、歌の手帖ニュースでは『コーリング・ユー』『ムーン・リバー』『スマイル』『スターダスト』など具体曲名も出ています。したがって、通常ライブの持ち歌だけで完結する可能性は低いです。

根拠2:ただし、木村徹二の近年ソロ代表曲は外しにくい

木村徹二さんの2025年11月ワンマン、2026年2月追加公演では、「雪唄」「風神雷神」「みだれ咲き」「湯の街」「二代目」など近年の看板曲が複数回セットインされています。特に「雪唄」は通常版だけでなくピアノバージョンでも使われており、ドラマ性を作りやすい曲として今回の特別企画にも適性があります。

根拠3:兄弟の呼吸を見せるなら、竜徹日記系楽曲が強い

竜徹日記の2025年3月、2025年6月のライブでは、「花が笑う」「めぐりあい」「オレンジのアネモネ」「誰かのヒーロー」「めぐりめぐる」などが継続的に見られます。今回の公演は兄弟のハーモニーを新文脈で聴かせる企画でもあるため、こうした兄弟色の強い楽曲を要所に差し込む可能性は高いと見ます。

根拠4:オーケストラ映え・大人の歌世界が重視される

20名以上のオーケストラ、坂東玉三郎さんの構成、応援グッズや声出しを抑えた本編運用という条件を合わせると、勢い一辺倒の曲より、抑揚・色気・情景・言葉のニュアンスが映える曲が軸になる可能性が高いです。徹二さんの力強い低音、竜蔵さんのしなやかな表情づけを対比させやすい曲が有利です。

この曲は本命

  • 雪唄 … 近年の代表曲。通常版でもピアノ版でも成立しやすい。
  • 風神雷神 … 2026年2月追加公演の軸。ステージ映えが強い。
  • みだれ咲き … 木村徹二ソロの定番枠として有力。
  • 湯の街 … 直近セット入り、情感を出しやすい。
  • 花が笑う … 兄弟ハーモニーを見せる本命候補。
  • めぐりあい … 兄弟の柔らかい呼吸を出しやすい。
  • オレンジのアネモネ … 竜徹日記色を出せる定番候補。
  • 誰かのヒーロー … 兄弟公演の終盤に置きやすい。
  • ムーン・リバー(日本語歌唱の可能性) … 公式系で方向性が明示されているため有力。
  • スマイル(日本語歌唱の可能性) … 同上。

本命セット候補(予想)

  1. スターダスト(日本語歌唱の可能性)
  2. ムーン・リバー(日本語歌唱の可能性)
  3. スマイル(日本語歌唱の可能性)
  4. コーリング・ユー(日本語歌唱の可能性)
  5. 花が笑う
  6. オレンジのアネモネ
  7. めぐりあい
  8. 湯の街
  9. みだれ咲き
  10. 雪唄
  11. 二代目
  12. 誰かのヒーロー
  13. 風神雷神
  14. 山河

上の並びは、第1部でスタンダード曲と「坂東玉三郎の世界」らしさを出し、第2部で木村兄弟・木村徹二側の代表曲を重ねる構成を想定したものです。実際には休憩を挟む2部構成なので、前半をじっくり聴かせ、後半で既存ファンがうれしい曲を入れる流れが最も収まりが良いと考えています。

入替候補

  • めぐりめぐる
  • 太陽
  • 最後の酒
  • つむじ風
  • 雨のち雨
  • 月のしらべ
  • 夢の花道

入替候補にした理由は、曲の魅力が不足しているからではなく、今回の公演が通常ライブの人気曲回収型ではなく、演出コンセプト優先型の可能性が高いからです。たとえば「つむじ風」「最後の酒」はソロ色が強く、「雨のち雨」「月のしらべ」は兄弟デュオ色が強い一方で、全体構成次第では外れる可能性もあります。

この10曲だけ聴けばOK(予習用)

  1. 雪唄
  2. 風神雷神
  3. みだれ咲き
  4. 湯の街
  5. 花が笑う
  6. めぐりあい
  7. オレンジのアネモネ
  8. 誰かのヒーロー
  9. ムーン・リバー
  10. スマイル

特に初見の人は、木村徹二さんのソロ代表曲と、竜徹日記の兄弟曲、そして今回の軸になりそうなスタンダード曲を並行して触れておくと入りやすいです。「何から聴けばいいかわからない」という人は、上の10曲を起点にすると、当日の“あ、この世界観か”がつかみやすくなります。

過去のセトリ(予習用)

ここでは今回の2026年4月2日公演そのものではなく、予習材料として参考になる木村徹二ソロ木村家ファミリー竜徹日記の過去セトリを掲載します。今回の正式セトリではありません。

2025-11-15(土) 日本橋三井ホール / 木村徹二 LIVE III ~アイアンファミリー集結!キミとアナタとそして俺~

  1. 雪唄
  2. つむじ風
  3. 湯の街
  4. みだれ咲き
  5. 兄弟船
  6. アメリカ橋
  7. 愛待草より
  8. 海よ海よ
  9. 誰かのヒーロー
  10. めぐりあい
  11. 紅い花
  12. 長い夜
  13. 青春の影
  14. 長崎は今日も雨だった
  15. 北の宿から
  16. 石狩挽歌
  17. ラヴ・イズ・オーヴァー
  18. 二代目
  19. 男の拳
  20. 湯呑み酒
  21. 夢の花道
  22. 雪唄(ピアノver.)
  23. 山河

出典:うたびと

2026-02-14(土) 日本橋三井ホール / 木村徹二 都内追加公演

  1. 風神雷神
  2. みだれ咲き
  3. 最後の酒
  4. 太陽
  5. 兄弟船
  6. 流氷子守歌
  7. 酒は男の子守歌
  8. 志摩半島
  9. オレンジのアネモネ
  10. めぐりあい
  11. 雪唄(ピアノバージョン)
  12. 恋の予感
  13. 恋におちて -Fall in Love-
  14. 恋人
  15. 舟唄
  16. 雪國
  17. 与作
  18. 赤提灯
  19. 二代目
  20. 風神雷神
  21. 太陽
  22. 山河

出典:うたびと

2026-02-07(土) 北とぴあ さくらホール / 木村家ファミリーコンサート

  1. 俺たちの子守唄
  2. みだれ咲き
  3. 花が笑う
  4. めぐりめぐる
  5. 二代目
  6. 太陽
  7. 風神雷神
  8. あぁひとり旅
  9. 湯の街
  10. わかれ雪
  11. 雪唄
  12. 一本道の唄
  13. 兄貴
  14. 弟よ
  15. 函館本線
  16. ニューヨーク物語
  17. 兄弟船
  18. カサブランカ・グッバイ
  19. 昭和のおとこ
  20. 海の匂いのお母さん
  21. アメリカ橋
  22. ハマナスの眠り唄

出典:うたびと

2025-03-15(土) 渋谷ロフトヘブン / 竜徹酒場〜もう決着つけようぜ?レバニラなん?ニラレバなん?〜

  1. 春の罪
  2. 月のしらべ
  3. スマシガオ
  4. 蜜談
  5. アリもキリギリス
  6. 望郷
  7. ほんとのこと
  8. 花が笑う
  9. 雨のち雨
  10. 品川クリスタル
  11. オトナグリーン
  12. リビングマン
  13. オレンジのアネモネ
  14. めぐりあい
  15. 誰かのヒーロー

出典:歌の手帖ニュース

2025-06-19(木) 浅草花劇場 / 竜徹日記ライブ

  1. スマシガオ
  2. アリもキリギリス
  3. 夕焼けワンワン
  4. 蜜談
  5. 月のしらべ
  6. 雨の季節の晴れた日に
  7. めぐりあい
  8. オトナグリーン
  9. 夏を知る
  10. めぐりめぐる
  11. リビングマン
  12. 雨のち雨
  13. 花が笑う
  14. オレンジのアネモネ
  15. 誰かのヒーロー

出典:歌の手帖ニュース

物販情報(判明している範囲で)

2026年3月22日時点で、この2026年4月2日(木)公演個別の公式物販詳細は確認できませんでした。販売時間、先行物販の有無、会場限定グッズの有無、購入制限、決済方法は公式発表待ちです。

ただし、今回の会場である新橋演舞場には1F売店「賑」、2Fに食堂「雪月花」とそば処「かべす」があります。これは「今回の公演グッズがある」と断定する材料ではありませんが、少なくとも館内での買い物導線がまったくない会場ではありません。公演グッズが出る場合でも、通常の劇場売店と当該公演物販は別運用の可能性があるため、混同しないよう注意してください。

読者が当日困らないために、物販情報が未発表の段階で確認すべきポイントは次のとおりです。

  • 公演グッズの事前告知があるか
  • 販売開始が開場前か、開場後か、終演後もあるか
  • 現金以外の決済方法が使えるか
  • パンフレット等のサイズが大きいか
  • 終演後物販がある場合、在庫切れや列形成がどうなるか

今回の公演は“特別企画感”が強く、パンフレットや公演プログラムが出るなら需要は高そうです。正式発表前の現段階では、「物販はあるはず」と決め打ちせず、当日朝まで公式告知を確認が基本です。

当日の動き方(タイムライン)

  1. 開場2時間前(15:30ごろ)
    e+アプリ、スマチケ表示、通信状態、同行者との連絡手段を最終確認。顔写真事前登録や同行者登録が未完なら、この時点で再確認。
  2. 開場90分前(16:00ごろ)
    会場周辺に向かう前に、夕食を軽めに済ませるか飲み物を確保。18時開演なので、館内混雑を避けたいなら入場前の食事が楽です。
  3. 開場60~45分前(16:30~16:45ごろ)
    東銀座駅または築地市場駅へ到着。出口を間違えやすい人は、スマホ地図より公式アクセス案内を事前に見ておくと迷いにくいです。
  4. 開場30分前(17:00ごろ)
    会場付近到着推奨。写真撮影や同行者合流、荷物整理、ロッカー使用が必要ならこの時間帯が安全です。
  5. 開場時刻(17:30)
    入場列へ。スマチケ、登録情報、身分証の携行を再確認。本人確認の詳細は未発表でも、顔写真事前登録必須公演なので身分証は持参推奨です。
  6. 開演20~10分前(17:40~17:50ごろ)
    トイレ、座席到着、双眼鏡準備、スマホの音・光対策を済ませる。応援グッズ運用は本編とアンコールで違うため、持っていてもすぐ出さない方が無難です。
  7. 開演(18:00)
    本編中は声出し応援を控え、拍手中心で参加。坂東玉三郎さん演出の空気感を壊さない観方を優先。
  8. 休憩時間(入る場合)
    トイレ・飲み物・売店を全部詰め込みすぎない。まずトイレ、次に飲み物、余裕があれば売店の順が動きやすいです。
  9. 終演直後
    アンコールの有無、カーテンコールの進行を見てから退場。応援グッズが使えるのはカーテンコール時例外なので、本編終了と完全終演を混同しないよう注意。
  10. 退場後
    最寄り駅は混雑しやすいので、急ぎでなければ数分だけ人波をずらす。セトリ記録を残したい人は、駅に着いてからではなく、建物外の安全な場所でメモすると正確です。

持ち物チェックリスト

  • スマチケ表示用スマートフォン
  • スマホの充電器 / モバイルバッテリー
  • 顔写真登録済みアカウントの確認情報
  • 本人確認用の身分証明書
  • 同行者との連絡手段
  • 現金
  • 交通系ICカード
  • クレジットカードまたはキャッシュレス決済手段
  • ハンカチ・ティッシュ
  • 飲み物
  • 双眼鏡 / オペラグラス
  • 上着(劇場内の体感温度対策)
  • 雨具(折りたたみ傘)
  • 荷物をまとめるサブバッグ
  • 終演後メモ用のノートまたはメモアプリ

特に今回の必携は、スマホ充電身分証です。顔写真事前登録が必要な公演では、「登録してあるから大丈夫」と油断しがちですが、当日提示系のトラブルが起きるのはたいてい端末・通信・電池です。ここを最優先にしてください。

FAQ

Q1. このページで扱っているのは4月2日公演だけですか?

A. はい。この記事は2026年4月2日(木)新橋演舞場公演に限定して整理しています。4月3日公演の有無は公式にありますが、混同しないよう本文は4月2日公演基準で書いています。

Q2. セトリはもう出ていますか?

A. いいえ。2026年3月22日時点で、松竹公式の公演ページではセットリストは未発表です。確認でき次第追記です。

Q3. スマチケですか?紙ですか?

A. e+個別ページではスマチケ受取り可能と明記されています。紙チケット運用の詳細は個別条件を必ず申込画面で確認してください。

Q4. 同行者登録は必要ですか?

A. はい。e+個別ページではお申込み前に同行者の事前登録が必要と案内されています。

Q5. 顔写真登録は必要ですか?

A. はい。e+個別ページではお申込み前に顔写真の事前登録が必要と案内されています。

Q6. 本人確認はありますか?

A. 顔写真事前登録必須の表記はありますが、入場時の本人確認運用の詳細はこの記事作成時点で明確に確認できていません。公式発表待ちです。念のため身分証持参を推奨します。

Q7. 本編中にペンライトや声出し応援はできますか?

A. 松竹公式では、本編中の応援グッズ使用は遠慮声を出しての応援は遠慮し拍手推奨と案内されています。カーテンコール(アンコール)時は除くという表記です。

Q8. 再入場はできますか?

A. 当該公演について再入場可否の公式明記は確認できていません。公演直前の案内を必ず確認してください。

Q9. 会場にロッカーはありますか?

A. はい。新橋演舞場の施設案内では、B1F、1F、2F、3Fにコインロッカーの案内があります。

Q10. 物販はありますか?

A. 今回公演個別の公式物販情報は未発表です。館内売店はありますが、公演グッズ販売の有無とは別なので、正式発表待ちです。

Q11. 何時ごろ会場に着くのが安全ですか?

A. 平日夜公演なので、17:00~17:15ごろに会場周辺到着を目安にすると落ち着いて動きやすいです。

Q12. 予習は何を聴けばいいですか?

A. まずは「雪唄」「風神雷神」「みだれ咲き」「花が笑う」「めぐりあい」「オレンジのアネモネ」を優先し、加えて「ムーン・リバー」「スマイル」など今回の世界観に近いスタンダード曲も聴いておくと入りやすいです。

〖運用〗終演後の“最速更新”コピペテンプレ

本日の確定セトリ(速報)

※2026年4月2日 新橋演舞場公演の確定セトリを、終演後に最速で反映します。

速報反映文テンプレ:
2026年4月2日(木)新橋演舞場公演のセトリ速報を更新しました。まずは目撃ベースの速報を掲載し、その後、複数ソースを照合して曲順・表記を精査しています。誤差があり得る初動更新のため、確定版は順次整えます。

反映手順:

  1. 終演直後の目撃情報を収集
  2. 複数ソースで曲順・曲名表記を照合
  3. 重複・表記揺れ・メドレー有無を確認
  4. 確定セトリとして本文に反映

翌日以降の追記方針:

  • MCや演出の要点
  • アンコール有無
  • 本編中とカーテンコール時の会場ルール実態
  • 物販や入場導線の実地情報
  • 4月3日公演との違いが確認できた場合の注記

情報提供のお願い:
現地参加者の方で、曲順・MC・アンコール・入場運用・物販状況などの補足があれば、確認可能な範囲で情報提供をお願いします。単発情報はそのまま断定せず、複数確認後に反映します。

この記事の要点(3行)

2026年4月2日(木)新橋演舞場公演は、木村竜蔵・木村徹二兄弟を坂東玉三郎が構成・演出・MCで導く特別企画です。
スマチケ可・同行者事前登録必須・顔写真事前登録必須など、申込前に確認すべき条件が多い公演です。
セトリは未発表ですが、木村徹二の代表曲と竜徹日記の兄弟曲、そしてスタンダード名曲の日本語歌唱が大きな見どころになりそうです。