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SION with Kazuhiko Fujii セトリ予想 4/3渋谷

【セトリ】


注意:情報は変更される可能性があります。最終確認は必ず公式で行ってください。この記事には、公式未発表部分についての予想を含みます。

最終更新:2026-03-22(JST)

SION with Kazuhiko Fujiiの2026年4月3日(金)SHIBUYA PLEASURE PLEASURE公演について、e+チケットページ・主催案内・会場公式をもとに、当日困らないための実用情報と、予習用の過去セトリ、そして今回公演のセトリ予想を整理しました。

まず押さえたい一次情報:e+チケットページ(一次情報)HOT STUFF公演詳細SION公式NEWS会場公式スケジュール

まずは結論(要点まとめ)

  • 公演は2026/4/3(金) SHIBUYA PLEASURE PLEASURE開場19:00 / 開演19:30です。
  • e+では現在先着★追加販売が出ており、受付期間は2026/3/20(金・祝)10:00~2026/3/30(月)18:00です。
  • チケットは全席指定 7,500円(税込)。加えて、会場案内では入場時1ドリンク代600円が必要・現金決済のみと明記されています。
  • e+上ではスマチケ受取り可能、さらに同行者事前登録顔写真事前登録が必要と表示されています。ここは申込み前に必ず確認してください。
  • 会場は渋谷駅から近く、特に渋谷駅A0出口徒歩0分の導線が強いです。雨天や開演直前の移動ではこの出口が便利です。
  • SHIBUYA PLEASURE PLEASUREは着席ホール型の会場で、公式スペックでは着席時318席(1F 225席 / 2F 93席)。アコースティック公演では「近さ」だけでなく「視界の抜け」と「音のまとまり」も満足度を左右します。
  • 今回のセトリ予想は、同編成のアコースティックツアーで演奏傾向が見えた楽曲群と、SION×藤井一彦の公開セットリストで軸になっている曲を中心に組みました。とくに「俺の声」「ありがてぇ」「お前がいる」「マイナスを脱ぎ捨てる」「Hallelujah」は予習優先度が高いです。
  • 物販・撮影可否・本人確認の運用詳細・再入場の最終扱いは未発表または当日運用確認の項目があります。作り話では埋めず、この記事では「何を確認すべきか」まで整理しています。

目次

ライブコンセプト(公式発表まとめ)

今回の公演は、公式では「SION with Kazuhiko Fujii Acoustic Tour 2026」として案内されています。つまり、SIONと藤井一彦によるアコースティック編成のツアーであり、4月3日の渋谷公演はその東京日程のひとつです。

現時点で、公式が長文のコンセプト説明やテーマ解説を出しているわけではありません。ただし、SION公式と主催案内を見ると、今回の公演は単発の特別企画というより、継続して支持されているアコースティック・ツアーの2026年版として位置づけるのが自然です。実際、主催ページでは渋谷公演について「チケット即日完売」→「一部制作席解放につき追加発売」という流れが明記されており、編成そのものへの期待値が高い公演であることがわかります。

読者目線で押さえておきたいポイントは3つあります。1つ目は、バンドの大音量で押し切るライブではなく、歌と言葉、ギターの間合い、曲の陰影が前面に出やすい公演だということ。2つ目は、同じアコースティック編成でも毎年固定セトリとは限らず、過去レポではオープニング曲やソロコーナーの曲が入れ替わっていること。3つ目は、会場がSHIBUYA PLEASURE PLEASUREという着席ホールであるため、ライブハウス的な圧よりも、表情・ニュアンス・MCを受け取る聴き方がしやすい公演になりやすいことです。

つまり今回の記事で大事なのは、「何が公式確定か」と同時に、「この編成だとどんな曲が来やすいか」「どの席タイプでどう楽しみやすいか」「当日どこで詰まりやすいか」を先回りで押さえることです。公式に未発表の部分は未発表のまま扱い、そのうえで準備に必要な論点を厚く整理していきます。

最新情報(公式発表まとめ)

  • 公演日:2026/4/3(金)
  • 会場:SHIBUYA PLEASURE PLEASURE
  • 開場 / 開演:19:00 / 19:30
  • 出演:SION / 藤井一彦
  • 現在の受付:先着★追加販売
  • 追加販売期間:2026/3/20(金・祝)10:00~2026/3/30(月)18:00
  • 一般発売:予定枚数終了
  • チケット料金:全席指定席 7,500円(税込)
  • 入場時注意:1DRINK代600円が必要(現金決済のみ)
  • e+表示上の重要ルール:スマチケ受取り可能同行者事前登録が必要顔写真事前登録が必要
  • 年齢制限:未就学児童入場不可(小学生以上チケット必要)
  • 車椅子・障がい者対応:主催案内に身障者スペースに関する記載あり。該当する方は事前に主催へ確認推奨
  • 撮影・録音:今回公演の可否は現時点で未発表
  • 再入場:今回公演としての明記は未確認。会場FAQでは通常の催事は再入場不可が基本
  • 転売・公式トレード:今回公演の明記は未確認。公式発表待ち

ここで特に重要なのは、e+側に「同行者事前登録」「顔写真事前登録」が明確に出ている点です。これを見落として「当日にアプリを入れれば大丈夫」と考えると、直前で詰まりやすいです。スマチケ利用そのものだけでなく、登録作業の締切や必要情報も申込画面で先に確認しておきましょう。

また、主催案内では追加販売についてカード決済のみの注意が出ています。さらに会場側では入場時1ドリンク600円・現金決済のみです。つまり、チケット購入と入場時支払いで決済条件が違う可能性があるので、キャッシュレスだけで完結するつもりで行くのは危険です。

参考確認先:e+チケットページHOT STUFF公演詳細会場公式スケジュール

チケット情報(買い方・注意点)

現時点で読者が最も見落としやすいのは、「受付種別」と「受取方法の前提条件」です。今回のe+では先着★追加販売が受付中で、一般発売はすでに予定枚数終了。つまり、今から申し込む人は追加販売の条件で読む必要があります。

  • 受付種別:先着★追加販売
  • 受付期間:2026/3/20(金・祝)10:00~2026/3/30(月)18:00
  • 受付状況:受付中
  • 料金:全席指定席 7,500円(税込)
  • 座席種別:全席指定
  • 受取表示:e+側ではスマチケ受取り可能
  • 購入時の重要条件:同行者事前登録必要 / 顔写真事前登録必要
  • 主催追記:追加販売はカード決済のみ

注意したいのは、主催案内に「一般発売は電子チケット(分配可)+紙チケット併用」の記載がある一方、e+の現在受付画面ではスマチケ受取り可能が前面に出ていることです。これは「受付種別によって受取条件の見え方が異なる」可能性があるため、いま申し込む読者は現在の申込画面に表示される受取方法を最優先で確認するのが安全です。

申し込み前に確認しておきたいポイントは最低でも次の4つです。

  1. 顔写真事前登録の作業を、申込前・当日どちらまでに完了させる必要があるか。
  2. 同行者事前登録の入力期限と、同行者側に必要な操作があるか。
  3. 購入分がスマチケ表示か、紙発券を伴うか。受取方法は受付ごとに必ず最終確認。
  4. 当日入場時に1ドリンク600円を現金で支払う必要があるため、小銭・千円札を用意するか。

さらに、未就学児入場不可の年齢条件は明記されていますが、本人確認の実施方法や持参必須書類の詳細までは現時点で断定できません。顔写真登録がある以上、身分証を持参する前提で準備しておくと安心です。公演日直前に案内が更新される場合もあるため、前日にはもう一度e+チケットページHOT STUFF公演詳細を見直してください。

座席(見え方のコツ)

SHIBUYA PLEASURE PLEASUREは、ライブハウスのような完全オールスタンディング会場ではなく、着席で楽しむホール型の会場です。会場公式のスペックでは、着席時の収容は318席(1F 225席 / 2F 93席)。この数字からも、極端に巨大な会場ではなく、ステージとの距離感・音像・視界のバランスを取りやすい箱だと考えられます。

会場公式には座席図も用意されています。細かな列番号・席番号ごとの見え方を断定するのは避けますが、アコースティック公演を前提にすると、次のような傾向で考えると準備しやすいです。

  1. 1F中央付近は、近さと音のまとまりのバランスが取りやすい
    近距離で表情や手元を追いたい人には魅力が大きいです。SIONの歌の表情や藤井一彦のギターのニュアンスを受け取りやすい席種と考えやすいでしょう。
  2. 1F端寄りは“近いけれど角度がつく”可能性を意識
    アコースティック公演では、真横に近い角度だと歌とMCの見え方・受け取り方に差が出ることがあります。最前志向だけでなく、中央寄りの視界も価値があります。
  3. 2Fは全体の見通しを優先したい人向き
    ステージ全体の構図、二人の呼吸、照明の見え方を安定して楽しみやすいのが2Fの強みです。会話や曲間の空気感を“舞台全体”として観たい人には相性がよい会場です。
  4. アコースティック公演では“近さ”より“視界の抜け”が満足度を左右しやすい
    爆音の体感重視ではなく、歌・ギター・間・MCが楽しみになる公演なので、双眼鏡が必須というより、落ち着いて集中できる席が当たりになりやすいです。

また、今回の会場は渋谷という立地上、開演直前の到着者が一気に流れ込みやすいです。席に着いてから慌てないためにも、トイレ・ドリンク交換・着席準備まで含めて開場後すぐに入っておく動線が有利です。とくに顔写真登録やスマチケ表示に不安がある人は、ギリギリ入場を避けたほうが安全です。

会場の注意点(ロッカー/支払い/再入場など)

この章では、今回公演にひもづく会場実務を整理します。公演ごとに運用差が出る部分は断定せず、会場公式FAQと当該スケジュールページで確認できる範囲を優先します。

  • 入場時1ドリンク:600円必要。会場スケジュールでは現金決済のみと明記。
  • コインロッカー:あり。ただし数に限りあり。
  • ロッカーサイズ:縦29cm / 横34.6cm / 奥行42.2cm。
  • 大きい荷物:キャリーケースなどは1個500円で預かり対応あり。
  • 傘:傘袋を使い、自席まで持ち込み。各席に傘立てあり。
  • 再入場:会場FAQでは通常の催事は再入場不可。ただしイベントにより異なるため当日確認。
  • 喫煙:ビル内完全禁煙。喫煙は所定エリアで、半券提示が必要な案内あり。
  • 駐車場・駐輪場:専用設備なし。公共交通機関か近隣有料駐車場を利用。

今回の公演で特に実務上の詰まりポイントになりやすいのは、荷物・支払い・再入場の3点です。まず、大きい荷物を持ったまま渋谷を移動すると駅・歩道・入場列でかなり負担になります。SHIBUYA PLEASURE PLEASUREは預かり対応がありますが、数や混雑には限界があるはずなので、キャリーケース級の荷物はできるだけ事前に駅ロッカーへ逃がすか、早めに会場入りして対応するのが安全です。

次に支払い。今回のチケット追加販売はカード決済のみの案内がある一方、入場時ドリンクは現金のみです。ここを見落としてキャッシュレス前提で行くと、会場前で慌てやすいです。最低でも千円札1枚と小銭は手元に確保しておきましょう。

最後に再入場です。現時点で今回公演の再入場ルールは個別明記を確認できていません。会場FAQでは通常の催事は再入場不可が基本なので、“再入場はできない想定で動く”のが安全です。入場前にトイレ、飲み物、荷物整理、スマホ充電を済ませておくと、開演直前にバタつきにくくなります。

会場公式で最終確認したい項目は、①当日の再入場扱い、②大きい荷物預かりの混雑、③撮影可否、④終演後の退館導線、の4つです。公式FAQ:会場FAQ

アクセス(最寄り・徒歩・混雑回避)

会場住所は〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂2丁目29番5号 渋谷プライム6Fです。渋谷の中心部にあり、アクセス自体はかなり良好ですが、金曜夜公演という条件もあって、駅から近い=空いているではありません。むしろ、開場前後と終演後は人の密度が上がりやすい立地です。

  • JR渋谷駅 ハチ公口 徒歩3分
  • 京王井の頭線 渋谷駅 西口 徒歩2分
  • 東京メトロ銀座線 渋谷駅 ハチ公口 徒歩3分
  • 東急東横線・副都心線・田園都市線・半蔵門線 渋谷駅 A0出口 徒歩0分

雨の日・荷物が多い日・方向感覚に不安がある人は、まずA0出口を最優先候補にすると動きやすいです。ハチ公口はわかりやすい反面、時間帯によっては人が多く、写真撮影・待ち合わせ・観光客の流れと重なって進みにくいことがあります。

混雑回避の観点では、開場19:00に対して18:20~18:40ごろまでに渋谷駅周辺へ到着しておくとかなり楽です。この時間帯なら、会場位置の再確認、ロッカー利用、コンビニ立ち寄り、現金準備、スマチケ表示確認まで落ち着いてこなせます。逆に18:50以降の到着になると、入場列・改札混雑・会場階上動線が重なって、座席に着くまで一気に忙しくなります。

終演後は、終演時刻そのものは未発表です。ただし会場FAQでは、ソロコンサートの一般的な目安として1時間半~3時間程度とされています。もちろん今回は個別公演の確定時間ではありませんが、終演後すぐの渋谷駅は非常に混みやすいので、急ぎでない人は退場後に少し時間をずらしてから改札へ向かうのも有効です。とくにハチ公側は混みやすく、地下鉄系の出口へ分散できる人は分散を意識すると動きやすいです。

アクセス確認先:会場アクセス

セトリ予想(根拠→本命→入替候補)

ここからは予想です。今回公演の公式セトリは当然まだ未発表なので、ここでは同編成のアコースティックツアー傾向SION with Kazuhiko Fujiiの公開セットリスト直近の関連公演で軸になっている曲を材料に、実戦的に絞り込みます。

予想の根拠

  1. 2024年の同編成アコースティックツアーでは、前半の軸曲が比較的はっきりしていた
    Rooftopのレポでは、2024年の東京・横浜・千葉公演を通じて、前半に「夜しか泳げない」「Sorry Baby」「夢の世界」「SnowDrop」「ありがてぇ」「調子はどうだい」「お前の空まで曇らせてたまるか」などが並び、前半終盤に「Hallelujah」が置かれた流れが見えます。オープニング曲だけは東京初日が「ガード下」、以降が「通報されるくらいに」へ変化しており、頭とソロコーナーは動くが、核の曲群は残りやすいと読めます。
  2. SION×藤井一彦の公開フルセットでは、長く残る“芯”の曲がある
    2020年の同デュオ配信ライブでは、「ありがてぇ」「夢の世界」「お前の空まで曇らせてたまるか」「春よ」「お前がいる」「俺の声」「マイナスを脱ぎ捨てる」など、今の予習にも直結する曲が並びました。編成が変わってもSIONの近年レポで何度も見かける曲が多く、今回も軸候補として強いです。
  3. 2025年前後の関連公演でも、終盤に強い曲の重なりがある
    2025年の野音ファイナルや関連レポでは、「ありがてぇ」「調子はどうだい」「お前がいる」「Hallelujah」「俺の声」などが印象的に使われています。もちろんバンド編成とアコースティック編成は別物ですが、終盤に感情を引き上げる曲の“核”は共有されやすいと見ておきたいところです。
  4. 2024年の東京初日が今回と同じ渋谷会場だったこともヒント
    Rooftopの記述では、2024年の東京初日・SHIBUYA PLEASURE PLEASUREは「ガード下」でスタートしました。今回も同会場の東京日程なので、オープニングの再現や、近いテンションの入り方をする可能性があります。

今回の本命曲(優先して予習したい曲)

  • 俺の声
  • ありがてぇ
  • お前がいる
  • マイナスを脱ぎ捨てる
  • Hallelujah
  • 調子はどうだい
  • 夢の世界
  • お前の空まで曇らせてたまるか
  • 春よ
  • 夜しか泳げない

この10曲は、同編成レポ・同デュオの公開セット・関連公演の重なり方を見ても、かなり予習優先度が高いです。特に「俺の声」「お前がいる」「マイナスを脱ぎ捨てる」は終盤~本編締め・アンコール帯で使いやすい性格の曲として想像しやすく、今回も本命寄りです。

本命セット候補(曲順つき・予想)

  1. ガード下
  2. 夜しか泳げない
  3. Sorry Baby
  4. 夢の世界
  5. SnowDrop
  6. ありがてぇ
  7. 調子はどうだい
  8. お前の空まで曇らせてたまるか
  9. Hallelujah
  10. 信号
  11. ゆうじ
  12. つっかい棒
  13. 今日もまんざらじゃなかった
  14. 道があるなら
  15. 笑っていくぜ
  16. お前がいる
  17. 春よ
  18. マイナスを脱ぎ捨てる
  19. 俺の声

この並びは、2024年レポで見えた前半の並び方をベースに、同デュオで残りやすい曲を後半~アンコールに寄せた予想です。ポイントは3つあります。

1つ目は、オープニングを「ガード下」本命としたこと。2024年の同会場・東京初日がこの曲始まりだったため、今回も“東京初日の空気をつくる曲”として候補に置きました。ただし、前年ツアー内で「通報されるくらいに」に差し替わった記録があるので、頭は流動的です。

2つ目は、「Hallelujah」の位置です。2024年レポでは前半終盤、2025年関連レポではソロコーナー運用のニュアンスも見えます。したがって「入る確率は高いが、置き場所は固定し切れない」曲として扱うのが自然です。

3つ目は、終盤の押し上げ方です。SIONのライブは、静けさで沈めたあとに、言葉の強い曲や支柱になる曲で一気に持っていく流れが非常に映えます。その意味で「お前がいる」「春よ」「マイナスを脱ぎ捨てる」「俺の声」は終盤候補として強いです。

入替候補

  • 通報されるくらいに
  • 小さな声で話そ
  • 遊ぼうよ
  • お前の笑顔を道しるべに
  • 新宿の片隅から
  • だからこんな俺が嫌いだ
  • 今さらヒーローになれやしないが
  • このままが

入替候補は、「2024年のソロコーナーで差が出た曲」「終盤に差し込まれても機能する曲」「過去公開セットでアンコール帯に置かれていた曲」から選んでいます。なかでも「通報されるくらいに」は、オープニング差し替え要員として最有力です。

この7曲だけ聴けばOK

  1. 俺の声
  2. ありがてぇ
  3. お前がいる
  4. マイナスを脱ぎ捨てる
  5. Hallelujah
  6. 調子はどうだい
  7. 夜しか泳げない

時間がない人は、まずこの7曲を優先してください。さらに余裕があるなら、「夢の世界」「お前の空まで曇らせてたまるか」「春よ」まで入れると、今回の予想レンジにかなり対応しやすくなります。

予想根拠リンク:RooftopライブレポぴあライブレポSPICEライブレポ

過去のセトリ(予習用)

公開ソースを調べると、今回と同じ「SION with Kazuhiko Fujii」名義の通常公演で、曲順まで明確に確認できる完全版はそれほど多くありません。そのため、ここでは①同デュオの確度が高いフルセットを最優先に載せたうえで、②曲傾向を掴むための関連編成も分けて掲載します。関連編成は今回公演の事実ではなく、あくまで予習用の参考です。

2020-08-15(土) 新宿LOFT / SION LIVE STREAMING「元気でやってるでしょうか」【同デュオ】

  1. ウイスキーを1杯
  2. jabujabu
  3. 気力をぶっかけろ
  4. コンクリート・リバー
  5. ありがてぇ
  6. 彼女少々疲れぎみ
  7. 俺の声
  8. 夢の世界
  9. がんばれがんばれ
  10. 薄紫
  11. 胸を張れ
  12. 空も空気も同じなのに
  13. 揺れてる2020
  14. こんな時俺たちは
  15. はしゃぎてぇ!
  16. お前の空まで曇らせてたまるか
  17. 春よ
  18. マイナスを脱ぎ捨てる
  19. 後ろに歩くように俺はできていない
  20. お前がいる
  21. 今さらヒーローになれやしないが

出典:ぴあ音楽ライブレポ

2018-09-15(土) 猪苗代湖畔・天神浜 / オハラ☆ブレイク’18夏【同デュオ・公開投稿セットリスト】

  1. コンクリート・リバー
  2. 春よ
  3. 彼女少々疲れぎみ
  4. 胸を張れ
  5. 洒落た日々から遠く離れて
  6. ウイスキーを1杯
  7. がんばれがんばれ
  8. お前の空まで曇らせてたまるか
  9. これ以上どうしろっていうんだ
  10. 夢の世界
  11. ONBORO
  12. 俺の声
  13. 今さらヒーローになれやしないが
  14. 夜しか泳げない

出典:LiveFans掲載セットリスト

2025-05-05(月) 日比谷公園大音楽堂 / SION-YAON FINAL 2025【関連編成】

  1. すばらしい世界を
  2. HAPPY
  3. 水の中にいるようだ
  4. コンクリート・リバー~SORRY BABY
  5. 二番目の夢で食ってる
  6. どけ、終わりの足音なら
  7. あの日のまんま
  8. チャンスをピンチに変えちまう
  9. 彼女少々疲れぎみ
  10. ありがてぇ
  11. ガラクタ
  12. つっかい棒
  13. 笑っていくぜ
  14. お前が好き
  15. おまえの笑顔を道しるべに
  16. 調子はどうだい
  17. ちょっとでいいんだ
  18. 新宿の片隅から
  19. マイナスを脱ぎ捨てる
  20. Hallelujah
  21. お前がいる
  22. Hallelujah
  23. バラ色の夢に浸る
  24. このままが
  25. 俺の声

出典:SPICEライブレポ

同デュオ完全版がもっと欲しいところですが、公開ベースで曲順まで追えるものは限られます。そのため今回の予習では、まず2020年の同デュオ完全版を軸にし、2018年の公開投稿セット、そして2025年関連編成で最近の頻出曲を補う、という見方が実戦向きです。

物販情報(判明している範囲で)

現時点で、今回の4/3渋谷公演の公式物販詳細は確認できていません。販売開始時刻、会場先行販売の有無、アイテム一覧、決済方法、当日物販のみの整列ルールなどは公式発表待ちです。

この章で大事なのは、未発表を未発表のままにしつつ、当日困らない確認ポイントを整理することです。現段階で読者が確認すべきポイントは次の通りです。

  1. 物販の有無そのもの
    公演によっては物販告知が出ないまま当日を迎えることもあります。まず有無を確認。
  2. 先行販売時間
    開場後のみか、開場前物販があるかで到着時刻が変わります。
  3. 決済方法
    今回会場ドリンクは現金のみなので、物販も現金前提で想定しておくと安全です。正式発表でキャッシュレス可否を確認。
  4. 売り切れやすい商品
    ツアー名義グッズ・サイズ物・会場限定物が出る場合は早く動く必要がありますが、今回は未発表なので断定しません。

なお、会場側の常設案内としては、フード・ドリンク提供ページがあり、着席会場らしく座席で飲食可能なメニュー案内があります。ただし、これは会場常設の情報であり、今回公演の物販情報ではありません。今回公演に直接関係する確定情報としては、入場時1ドリンク600円が必要という点が最優先です。

当日までの確認先としては、SION公式NEWSSION公式LIVEページHOT STUFF公演詳細、必要に応じて会場公式スケジュールを追うのが堅実です。

当日の動き方(タイムライン)

ここでは、開場2時間前から終演後までを想定した、実用的な時系列で整理します。今回のように渋谷駅至近・金曜夜・顔写真登録あり・スマチケあり・着席会場という条件では、“早めに着いて淡々と処理する”のが最も失敗しにくいです。

  1. 17:00ごろ(開場2時間前)
    スマホ充電、スマチケ表示確認、顔写真登録状況、同行者登録、身分証、現金の有無を最終点検。ここで不安があるなら自宅・職場を出る前に潰します。
  2. 17:30~18:00ごろ
    渋谷へ向かう。荷物が大きい人は駅ロッカー利用も視野に。会場預かりはあるが、当日混雑で時間を食う可能性があります。
  3. 18:20~18:40ごろ
    渋谷駅周辺へ到着。A0出口導線や会場位置を確認。コンビニで飲み物・現金整理・モバイルバッテリー確認を済ませます。
  4. 18:40~18:55ごろ
    ロッカー利用や荷物預けが必要ならこの時間に。再入場不可想定なので、トイレもここで済ませておくのが安全です。
  5. 19:00(開場)
    入場列へ。スマチケ画面の明るさ、通信状態、同行者との入場順を確認。1ドリンク代600円は現金でスムーズに支払える状態にしておきましょう。
  6. 19:05~19:20ごろ
    入場後は座席位置確認、必要なら飲み物確保、上着や荷物整理。着席会場なので、開演直前に周囲へ配慮して動くより、早めに落ち着くほうが快適です。
  7. 19:25ごろ
    スマホをマナーモードへ。写真・動画可否は未発表なので、許可が出ていない限り撮影前提で構えないこと。
  8. 19:30(開演)
    アコースティック公演は静かな立ち上がりやMCの間も魅力です。遅れて入るともったいないので、着席済みを目標に。
  9. 終演後
    再入場不可想定のため、荷物確認をしてそのまま退館。急ぎでなければ数分待ってから駅へ向かうと、渋谷駅周辺の混雑を少し避けやすいです。

顔写真登録やスマチケ関連で一番危ないのは、「会場に着いてから何とかしよう」と考えることです。今回の動き方では、会場到着前にほぼ準備完了している状態を理想にしてください。

持ち物チェックリスト

今回公演向けに、必携とあると便利を分けて整理します。

必携

  • スマチケ表示端末(スマホ)
  • スマホの十分な充電
  • モバイルバッテリー
  • 顔写真登録・同行者登録の確認ができる状態
  • 身分証明書
  • 現金(特に1ドリンク代600円用)
  • チケット購入時の控え情報
  • 交通系ICまたは帰路用の運賃

あると便利

  • 小銭・千円札
  • 薄手の上着(会場内温度調整用)
  • ハンカチ・ティッシュ
  • 耳栓(人混みや移動疲れ対策として)
  • 双眼鏡(表情をじっくり見たい人向け)
  • 飲み物をこぼした時用のウェットティッシュ
  • 予備マスク

季節・状況次第

  • 折りたたみ傘
  • 花粉対策グッズ
  • 荷物をまとめるサブバッグ
  • 駅ロッカー用の追加現金

とくに今回強調したいのは、スマホ本体・充電・身分証・現金の4点です。ここが抜けると、チケット表示・本人確認・入場時支払いのどれかで詰まりやすくなります。

FAQ

Q1. 開場・開演は何時ですか?

A. 公式案内では開場19:00 / 開演19:30です。開演直前の到着は避け、余裕を持って入場するのがおすすめです。

Q2. スマチケですか?

A. e+の現在受付画面ではスマチケ受取り可能と表示されています。受付種別によって表示条件が変わる可能性があるため、最終的には申込画面で確認してください。

Q3. 同行者登録は必要ですか?

A. e+表示では申込み前に同行者の事前登録が必要です。同行者情報の準備を先にしておくとスムーズです。

Q4. 顔写真登録は必要ですか?

A. e+表示では申込み前に顔写真の事前登録が必要です。直前に慌てないよう、余裕を持って完了させてください。

Q5. 本人確認はありますか?

A. 顔写真事前登録の表示はありますが、当日の本人確認の実施方法・持参必須書類の詳細は現時点で断定できません。身分証持参前提で準備するのが安全です。

Q6. 再入場できますか?

A. 今回公演としての明記は未確認です。会場FAQでは通常の催事は再入場不可が基本なので、再入場不可想定で動いてください。

Q7. 写真や動画は撮れますか?

A. 現時点で今回公演の撮影可否は未発表です。許可が出ていない限り、撮影前提で行動しないのが安全です。

Q8. ロッカーはありますか?

A. 会場FAQではコインロッカーありです。ただし数に限りがあります。サイズも大きくないため、大きい荷物は早め対応が無難です。

Q9. キャリーケースは持ち込めますか?

A. 会場FAQでは大きい荷物の預かり対応があり、1個500円と案内されています。ただし混雑状況は当日次第です。

Q10. ドリンク代はいくらですか?

A. 会場公式スケジュールでは入場時1ドリンク代600円が必要で、現金決済のみと案内されています。

Q11. 子どもは入れますか?

A. 主催案内では未就学児童入場不可、小学生以上はチケットが必要です。

Q12. 終演時間は何時ごろですか?

A. 今回公演の終演時刻は未発表です。会場FAQにはソロコンサートの一般的な目安として1時間半~3時間程度の案内がありますが、これは個別公演の確定情報ではありません。

〖運用〗終演後の“最速更新”コピペテンプレ

本日の確定セトリ(速報)

2026年4月3日(金)SHIBUYA PLEASURE PLEASURE「SION with Kazuhiko Fujii」の本日のセトリ速報を更新中です。

終演後は、まず目撃情報ベースで曲名を時系列で仮置きし、その後、複数ソース照合が取れた曲順から順次確定表記へ切り替えます。誤記防止のため、単独情報のみの段階では断定せず、「確認中」「照合中」を付けて更新します。

  1. 目撃情報を収集
  2. 曲順を仮置き
  3. 複数ソース確認
  4. 確定版へ更新
  5. 翌日以降にMC・変更点・前公演比較を追記

翌日以降は、セトリ確定版に加えて、前半後半の流れ、アンコール有無、定番曲の残り方、前年アコースティックツアーとの差分も追記予定です。

現地参加の方で、曲順・演奏曲・アンコール情報に誤りや抜けがあれば、複数ソース照合のため情報提供にご協力ください。単独記憶のみでの断定は避け、可能な範囲で照合して反映します。

この記事の要点(3行)

4/3渋谷公演は、追加販売受付中・全席指定7,500円・開場19:00 / 開演19:30です。

スマチケ、同行者事前登録、顔写真事前登録、入場時1ドリンク現金600円が重要ポイントです。

セトリ予想は「俺の声」「ありがてぇ」「お前がいる」「マイナスを脱ぎ捨てる」「Hallelujah」を軸に予習すると入りやすいです。

本文は、e+の受付表示、主催の追加販売案内、SION公式、会場公式、過去レポを踏まえて作成しています。