NAGA GUITARS 25th Anniversary Special Live セトリ予想・渋谷公演
※情報は変更される可能性があります。最終確認は必ず公式で行ってください。この記事には未発表情報を補うための予想が含まれます。
最終更新:2026-03-22(JST)
まずは結論(要点まとめ)
- 2026/4/2(木)、SHIBUYA PLEASURE PLEASURE (東京都)で開催されるNAGA GUITARS 25th Anniversary Special Liveの東京公演です。
- e+表記では開演:19:00~(開場 18:30~)。出演は押尾コータロー / 岸部眞明 / Sungha Jung(チョン・ソンハ) / Satoshi Gogoです。
- e+では先着★一般発売が2026/1/24(土)10:00~2026/4/1(水)23:59で受付中です。
- 重要ルールは、スマチケ対応、同行者事前登録が必要、顔写真事前登録が必要の3点です。申し込み前にここを見落とすと当日かなり困りやすい公演です。
- 料金は公式告知で前売8,000円 / 当日8,800円(税込/全席指定)※ドリンク代600円別途必要と案内されています。
- 会場は渋谷駅近くの着席型会場で、公式スペック上は着席使用318席。アコースティック主体の公演と相性が良く、手元やニュアンスを楽しみたい人に向く会場です。
- セトリは未発表ですが、公式・出演者周辺告知からはデュオセッションや4人での演奏が見どころになりそうです。完全ソロの並びというより、共演色の濃い一夜になる可能性があります。
- 一次情報はe+チケットページ(一次情報)、押尾コータロー公式公演案内、会場公式サイトで確認できます。
目次
ライブコンセプト(公式発表まとめ)
この公演は、NAGA GUITARSの25周年を記念するスペシャルライブとして告知されています。e+では公演名・出演者・日時の案内が中心で、長い趣旨説明文までは掲載されていません。そのため、まず押さえるべき確定事項は「NAGA GUITARS 25th Anniversary Special Live」という記念公演であること、そして押尾コータロー、岸部眞明、Sungha Jung(チョン・ソンハ)、Satoshi Gogoの4人が同じ夜に並ぶことです。
公式周辺の案内を見る限り、この公演は単に4人が順番にソロ演奏をするだけの内容ではなく、ギタリスト同士の組み合わせを楽しむ性格が強そうです。出演者側の告知では、デュオ・セッションや4人での演奏に言及する内容が確認できるため、ブランド記念ライブらしく「各自の代表曲」と「その場ならではの共演」が軸になる可能性が高いです。
読者視点で重要なのは、通常の単独公演のつもりで予習しすぎないことです。今回の見どころは、各ギタリストの持ち味の違いそのものにあります。押尾コータローのダイナミックさ、岸部眞明の旋律美、Sungha Jungのカバー適性とテクニック、Satoshi Gogoの歌心ある音色がどう混ざるかが、この公演の楽しみどころと言えます。
つまり、現時点で公式の明確な長文コンセプト文は未確認ですが、記念性の高いアコースティック・ギター共演イベントとして受け止めるのがもっとも実態に近い見方です。演奏曲そのものの予想は後半で詳しく整理しますが、まずは「ソロだけでなく共演を楽しむ夜」と認識しておくと予習の方向性を外しにくいです。
最新情報(公式発表まとめ)
- 公演名:NAGA GUITARS 25th Anniversary Special Live
- 日程:2026/4/2(木)
- 会場:SHIBUYA PLEASURE PLEASURE (東京都)
- 開場 / 開演:18:30 / 19:00
- 出演:押尾コータロー / 岸部眞明 / Sungha Jung(チョン・ソンハ) / Satoshi Gogo
- 料金:前売8,000円 / 当日8,800円(税込/全席指定)※ドリンク代600円別途必要
- 発売状況:e+では先着★一般発売が受付中
- 電子チケット:スマチケ受取り可能
- 同行者ルール:お申込み前に同行者の事前登録が必要
- 本人確認関連:お申込み前に顔写真の事前登録が必要
- 年齢注意:未就学児童入場不可。小学生以上はチケット必要
ここで最重要なのは、通常のライブよりも申し込み前の準備項目が多いことです。特に同行者事前登録と顔写真事前登録は、後回しにしていると購入・入場のどちらでもつまずきやすいポイントです。代表者だけ準備して終わり、ではなく、同行者がいる場合は相手の登録状況まで事前に確認しておくのが安全です。
一方で、現時点で公演個別に確認できていない項目もあります。たとえば撮影可否、再入場可否、プレゼント受付、公式トレードは、この東京公演の個別条件としては未発表です。会場側には通常ルールがありますが、最終的には主催・公演ごとの運用が優先されるため、当日までに必ず一次情報を再確認してください。
また、渋谷の会場は入場時ドリンク代が必要な運用で知られています。今回は公式公演案内でも600円別途必要と明記されています。電子チケットの表示、本人確認まわり、ドリンク代の支払い準備まで含めて、入場前の動線をイメージしておくと当日かなりスムーズです。
チケット情報(買い方・注意点)
e+の対象ページでは、この東京公演は先着★一般発売として掲載されています。受付期間は2026/1/24(土)10:00~2026/4/1(水)23:59、受付ステータスは受付中です。抽選プレオーダーは終了済みなので、今から申し込む場合は一般発売の在庫状況を見ながら判断する流れになります。
料金は出演者公式側の案内で前売8,000円 / 当日8,800円(税込/全席指定)※ドリンク代600円別途必要です。e+対象ページ本文では料金の見出しが前面に出ていないため、価格まで確認したい人はe+だけでなく出演者公式案内も併読しておくと見落としが減ります。
この公演の申し込みで特に注意したいのは、単に「買えるかどうか」ではなく「買ったあとに詰まらないかどうか」です。まずスマチケ対応なので、当日表示する端末の準備が必要です。次に同行者事前登録が必要なので、複数枚購入予定の人は相手の情報整理を先に済ませておくべきです。さらに顔写真事前登録が必要なため、直前まで放置すると焦りやすくなります。
申し込み前に確認したい点を整理すると、最低でも次の3つがあります。1つ目は同行者の登録が完了しているか。2つ目は顔写真登録が通る状態か。3つ目は当日使うスマホでスマチケ表示が問題ないかです。加えて、渋谷会場はドリンク代別途のため、入場時支払い方法が現金前提になる可能性も考え、念のため現金を持っておくのが無難です。
なお、公式トレードやリセールの個別案内は現時点で確認できていません。完売後に探す前提で動くのではなく、まずは一次情報の販売ページで現状を追うのが基本です。同行者ありで参戦する人ほど、チケット確保だけでなく事前登録の完了までを1セットで考えておくと安心です。
座席(見え方のコツ)
会場のSHIBUYA PLEASURE PLEASUREは、公式スペックで着席使用318席(1F 225席 / 2F 93席)と案内されているホール型の会場です。今回の公演は公式案内で全席指定。立ち見主体のライブハウスとは違い、アコースティックギターの細かなニュアンス、右手の動き、音の粒立ちを落ち着いて味わいやすい会場です。
見え方のコツとしてまず言えるのは、前方席は手元や表情を追いやすいことです。押尾コータローやSungha Jungのように右手のテクニックが大きな見どころになるタイプは、前方ほど“演奏を観る楽しさ”が強まります。逆に近すぎると全体のブレンドより各人の動きに意識が向きやすいので、音像全体を浴びたい人は中列もかなり有力です。
中列は全体バランス重視の人に向きます。今回のようにデュオやカルテットのセッションが多そうな公演は、誰か1人の手元だけでなく、4人の音の混ざり方を楽しむ視点も大切です。中列は視界と音のバランスが取りやすく、「全員の位置関係」と「掛け合い」が見やすいゾーンになりやすいです。
2F席は全体把握向きです。細かな指使いを最優先するなら1F前方〜中列が有利ですが、編成の変化やステージ全体の見せ方を俯瞰したい人には2Fも十分魅力があります。今回はブランド記念ライブで共演感が見どころになりそうなので、全体演出を俯瞰できるメリットは小さくありません。
また、この会場は座席会場としての性格がはっきりしているため、双眼鏡は「絶対必須」までは言いません。ただし、演奏中の爪の当たり方やスラム奏法の細部まで見たい人は、小型の双眼鏡があると満足度が上がる可能性があります。逆に大きな荷物は入場・着席時のストレスになりやすいので、機材を見るためのアイテムは軽量優先がおすすめです。
会場の注意点(ロッカー/支払い/再入場など)
この会場で当日困りやすいのは、実は公演そのものより入場まわりです。会場公式FAQでは、コインロッカーあり、ただし数に限りありとされています。サイズは小さめで、キャリーケースなどの大きい荷物は別途500円で預かりの案内があります。遠征や仕事帰りで大きな荷物が出そうなら、渋谷駅側の大型ロッカー活用も早めに考えておくのがおすすめです。
支払い面では、会場公式FAQで入場時ドリンク代別途必要の公演は、入口で支払い→缶バッジ受け取り→ドリンクカウンターで交換という流れが案内されています。今回の公演も公式側でドリンク代600円別途必要です。したがって、スマチケ表示だけ用意して満足せず、入場時の支払い準備まで済ませておくのが大切です。
再入場については、この東京公演の個別ルールは未発表です。会場FAQでは通常の催事では再入場不可、ただしイベントにより例外ありという案内です。つまり今回は公演個別の正式発表待ちとして扱うのが安全です。開演前に飲み物やトイレを済ませ、入場後に外へ出る前提で動かないほうが無難です。
撮影についても同様で、公演個別の可否は未発表です。アコースティック系の公演は静かな場面が多く、ルール違反が周囲の集中をかなり削ぐことがあります。公式に許可が出ていない限り、撮影・録音前提での来場は避けるべきです。
そのほか、会場公式で最終確認したい項目は少なくとも4つあります。ロッカーの空き状況、大荷物預かりの可否、再入場の当日運用、ドリンク受け取り方法です。加えて、駐車場・駐輪場は一般客向け設備なしなので、車・自転車前提ではなく公共交通機関前提で組み立てるのが基本になります。
アクセス(最寄り・徒歩・混雑回避)
e+会場情報ページでは、SHIBUYA PLEASURE PLEASUREの住所は東京都渋谷区道玄坂2-29-5渋谷プライム6階です。アクセスはJR山手線・埼京線 渋谷駅ハチ公口 徒歩3分、東急東横線 渋谷駅中央口 徒歩5分、京王井の頭線 渋谷駅西口 徒歩2分、東京メトロ銀座線 渋谷駅ハチ公出口 徒歩3分と案内されています。
この公演では、駅から近いことがメリットである一方、道玄坂エリア特有の人通りの多さには注意が必要です。18:30開場・19:00開演なので、直前の18時台は飲食客・通勤帰り・観光客が混ざって周辺が混みやすい時間帯です。特にハチ公側から向かう人は、余裕をもって渋谷到着を設定した方が安心です。
混雑回避の観点では、開場ぴったり到着より開場30〜45分前に渋谷へ着くくらいが動きやすいです。同行者と合流する人、ロッカーを使う人、顔写真登録やスマチケの最終確認をする人は、渋谷駅到着からそのまま直行ではなく、少し余裕を持った行動をおすすめします。
終演後は、渋谷駅方面への人流がまとまる可能性があります。アコースティック公演でも退場が一斉になるとエレベーター・ビル導線・歩道で詰まりやすいので、終演後すぐに電車へ飛び込むより、会場周辺で数分落ち着いてから駅へ向かう方が結果的にスムーズなことがあります。終電がシビアな人は、行きだけでなく帰りの改札・路線導線も事前に確認しておくと安心です。
参考確認先としては、会場公式サイトとe+会場情報ページの両方を見ておくと、住所・導線・問い合わせ先をまとめて把握しやすいです。
セトリ予想(根拠→本命→入替候補)
ここからは予想です。公式確定セトリではありません。 ただし、今回は予想の軸を立てやすい材料があります。単なる人気曲の寄せ集めではなく、出演者の代表曲、過去の共演文脈、そして今回の記念ライブらしいセッション性を踏まえて組み立てます。
根拠
根拠1:今回公演は記念ライブで、出演者4人の並び自体が企画性の強い組み合わせです。押尾コータロー公式の告知では、東京公演の出演者・料金・会場が明示されており、さらに出演者周辺の告知ではデュオセッションや4人演奏が見どころとして示唆されています。したがって、単独公演のような「完全ソロ中心セット」より、相互コラボ前提の流れを想定するほうが自然です。
根拠2:実際に押尾コータロー・岸部眞明・伍々慧が同じ夜に並んだ2018年の「プー横町45周年記念スペシャル・コンサート」では、ソロ曲だけでなく黄昏、花、雨降る窓辺でのような共演曲が組まれていました。今回も出演者の持ち味を“混ぜる”方向の編成が十分考えられます。
根拠3:押尾コータロー関連の近年公演では、代表曲の残り方が強いです。近い文脈のライブレポートでもLandscape、Big Blue Ocean、翼 〜you are the HERO〜などの定番軸が見えます。記念公演であれば、知名度の高い代表曲がセッション素材として選ばれやすいです。
根拠4:岸部眞明はメロディ性の高い曲が多く、共演で映えやすいタイプです。過去のライブ記録でもHajimari、奇跡の山、November、Happinessなど、旋律で引っ張る楽曲が並んでいます。今回のような多人数編成では、岸部曲は「落ち着かせる場面」や「歌わせる場面」で機能しやすいです。
根拠5:Sungha Jungはオリジナルだけでなく、幅広いカバーをレパートリーに入れてきた実績があります。海外ライブレポートでもMerry Christmas, Mr. Lawrence、River Flows In You、Englishman in New Yorkなどのカバーが触れられており、今回の共演セットにおいても“誰でも乗りやすい名曲枠”を担う可能性があります。
根拠6:Satoshi Gogoは、過去の共演セットやイベントセットでDistance、Heart、祈り、Bluebirdなどが見えています。メロディが明快で、他ギタリストとの受け渡しにも向く曲が多く、今回のセッション企画と相性が良いです。
この公演で本命と見たい曲
- together!!!
- 戦場のメリークリスマス
- 翼 〜you are the HERO〜
- 黄昏
- 花
- Distance
- Heart
- 祈り
- Merry Christmas, Mr. Lawrence
本命群は、押尾・岸部・Satoshi Gogoの共演実績や代表曲の強さを基準に置いています。Sungha Jung単独曲を1曲名で断定しにくいぶん、今回はSunghaが絡みやすいスタンダード / 有名カバー / セッション映えする曲を重視しました。
本命セット候補(予想)
- オープニング・セッション(有名カバー)
- together!!!
- Distance
- Heart
- 花
- 黄昏
- Sungha Jung参加のカバー曲
- 戦場のメリークリスマス
- 祈り
- 岸部眞明のメロディ系代表曲
- 押尾コータローのアップテンポ代表曲
- 4人リレー・ソロ
- 4人セッションのカバー曲
- 翼 〜you are the HERO〜
- アンコール:Merry Christmas, Mr. Lawrence もしくは別カバー
- アンコール:4人全員セッション締め曲
曲順の断定ではなく、構成の予想として見てください。今回の本質は「誰のソロが何曲続くか」よりも、1曲の中で誰がどう絡むかです。特にオープニングとアンコールは、ブランド記念ライブらしく全員参加色が濃くなる可能性があります。
入替候補
- 雨降る窓辺で
- 秋ごごろ~春ごころ
- Hajimari
- 奇跡の山
- Big Blue Ocean
- Bluebird
- River Flows In You
- Englishman in New York
入替候補には、過去共演で実際に機能した曲、岸部眞明の歌心が立つ曲、押尾のライブ映えする曲、Sungha Jungのカバー適性が活きる曲を混ぜています。今回のポイントは、出演者全員の“代表曲そのまま再現”ではなく、どの曲がセッション化しやすいかにあります。
この8曲だけ聴けばOK
- together!!!
- 戦場のメリークリスマス
- 翼 〜you are the HERO〜
- 黄昏
- 花
- Distance
- Heart
- 祈り
短時間で予習するならこの8曲が最優先です。押尾・岸部・Satoshi Gogoの軸を押さえつつ、セッション化しても映えやすい曲を優先しています。Sungha Jungについては、今回は“この1曲が絶対”というより、有名カバーや共演パートでどう色を加えるかを楽しみにしておくのがハマりやすいです。
過去のセトリ(予習用)
今回公演と完全に同一条件の過去公演は確認できません。東京公演自体は未開催ですし、大阪公演もこの記事執筆時点ではまだ先です。そのため、ここでは出演者が重なる共演ライブと、今回の予想に直結しやすい出演者近接ライブを予習用として整理します。
2025-06-29(日) 東京国際フォーラム ホールC / DEPAPEKO -押尾コータロー×DEPAPEPE- LIVE TOUR 2025 “PICK POP II”
- I’ll Supply the Love
- Landscape
- Sky!Sky!Sky!
- 運命 -Variations of the Symphony No.5-
- meets the WORLD
- For You
- Let’s Groove
- RYDEEN
- アイドル
- チョコレイト・ディスコ
- シュプール
- ONE
- Big Blue Ocean
- 翼 〜you are the HERO〜
- EN1. ボレロ
- EN2. Bohemian Rhapsody
押尾コータロー周辺の近いセットとして、代表曲とカバー曲をどう混ぜるかの感覚が分かりやすい公演です。今回のNAGA GUITARS公演でも、押尾曲は単独演奏というよりセッションの芯として使われる可能性があります。
2018-06-16〜17 / 磔磔 / プー横町45周年記念スペシャル・コンサート
- Drive My Car [7人全員 with POOH]
- Message in a Bottle [西村ケント]
- Desert Island [西村ケント]
- Thriller [西村ケント]
- House at Pooh Corner [豊田渉平]
- Dog Run [豊田渉平]
- Don’s Boat [豊田渉平]
- Fly Me To The Moon [豊田渉平&伍々慧]
- Distance [伍々慧]
- Heart [伍々慧]
- 祈り [伍々慧]
- Departure [ファン・チア・ウェイ]
- Blue [ファン・チア・ウェイ]
- (New Songタイトル未定) [ファン・チア・ウェイ]
- Loving You [ファン・チア・ウェイ&押尾コータロー]
- Together!!! [押尾コータロー]
- 戦場のメリークリスマス [押尾コータロー]
- 翼~you are the HERO~ [押尾コータロー&西村ケント]
- 黄昏 [押尾コータロー&岸部眞明]
- 朝の光を感じて [岸部眞明]
- 雨降る窓辺で [岸部眞明&伍々慧]
- 花 [岸部眞明&押尾コータロー]
- 秋ごごろ~春ごころ [岸部眞明]
- ナオミの夢 [岸部眞明&住出勝則]
- 与作 [住出勝則&豊田渉平]
- Say No More [住出勝則&西村ケント]
- Just The Way You Are [住出勝則(vocal) with 押尾コータロー(guitar)]
- いつか気づいて [住出勝則]
- 見上げてごらん夜の星を [住出勝則]
- Encore: Hear There and Everywhere [7人全員 with POOH]
出典:アコースティックな風
今回の予習用としてもっとも重要な過去例です。押尾コータロー、岸部眞明、伍々慧が同じ文脈で並び、しかもソロ→デュオ→全体セッションの流れが成立していました。今回の東京公演でも、この“混ざり方”はかなり参考になります。
2010-07-16(金) Back In Town / 岸部眞明 ライブ
- Hajimari
- Yesterday
- Wonderful Tonight
- 新曲(峰不二子のイメージ)
- 新曲(雨のイメージ)
- Philosopher’s stone
- 新曲「街灯」
- ウェディングブーケ
- 奇跡の山
- トキメキ
- November
- RIJN de smile
- Dandelion
- All together
- 舞踏貝
- 遠い記憶
- Thank you for…
- Happiness
- Convertible/fu-ta-ri
- Time travel
- Night in Taipei
- 下山さんと一緒にWater is wild
- Take Five
今回公演に岸部眞明パートを期待している人向けの予習用です。岸部曲は「速弾き映え」よりも旋律で聴かせるタイプが多く、共演イベントでは空気を変える役割を担いやすいです。今回のセトリ予想でも、岸部曲はかなり重要な柱になります。
物販情報(判明している範囲で)
この記事執筆時点では、今回東京公演の公式物販詳細は未発表です。販売時間、先行販売の有無、会場販売のみか、終演後販売があるか、購入制限があるかといった具体項目は確認でき次第追記するのが安全です。
ただし、今回のようなアコースティックギター系の記念ライブでは、一般的に出演者CD、ツアー / 記念グッズ、会場限定物が出ることがあります。特に今回の公演はブランド記念色が強いため、もし物販が出るなら通常の単独公演より“コラボ感のある記念アイテム”が期待されやすい類型です。
読者が当日までに確認したいポイントは、最低でも次の4つです。販売開始時刻、販売場所、現金以外の決済可否、終演後販売の有無です。SHIBUYA PLEASURE PLEASUREは駅近で到着しやすい一方、渋谷の人流が多く、販売待機の動きも読みづらいので、物販目的の人は“開場前に着けば十分”と決め打ちしない方が安全です。
また、今回の公演は入場時ドリンク代別途必要です。物販がもし現金対応中心だった場合、ドリンク代と物販代が重なって現金不足になりやすいので、物販詳細未発表の段階では少し余裕を持った準備が無難です。正式発表が出たらすぐ本文へ追記できるよう、この章は運用上も更新優先度が高い部分です。
当日の動き方(タイムライン)
- 開場2時間前〜90分前:公式最新情報を最終確認。スマチケ表示、同行者登録、顔写真登録、充電残量、現金の有無をチェック。
- 開場90分前〜60分前:渋谷到着目安。仕事帰り・遠征組はここで大型荷物を駅ロッカーへ。会場ロッカー頼みだと埋まる可能性があります。
- 開場60分前〜40分前:会場周辺へ移動。同行者と合流する場合はこの時間帯が安全。渋谷駅周辺は人が多いので、改札待ち合わせより場所を絞った方がスムーズです。
- 開場40分前〜20分前:物販の有無を確認。未発表のため、現地掲示や公式SNS更新をチェック。物販がなければ近場でトイレ・飲み物・身支度を済ませておく。
- 開場直前:スマチケ表示がすぐ出せる状態に。ドリンク代支払いの準備もこの時点で整える。入場列ではアプリ起動や通信不安定で焦りやすいです。
- 開場〜開演前:入場後は座席確認。再入場可否が未発表なので、外へ出る前提では動かない方が安全。トイレ、ドリンク交換、上着整理を早めに済ませる。
- 開演直前:スマホはマナーモードへ。撮影可否未発表なので、開演後に慌ててルール確認するより、最初から撮影しない前提で集中した方が安心です。
- 終演直後:退場案内に従って移動。急いで駅へ向かう人が多いとビル導線で詰まりやすいので、終電に余裕があれば少し流れを見て動くのも有効です。
- 終演後15〜30分:駅混雑を避けつつ、セットリストの記憶を軽くメモ。速報更新やSNS確認をしたい人は、この時点で曲順メモを残しておくと後から役立ちます。
今回の公演は、チケットの事前準備項目が多いぶん、会場に着く前に勝負がほぼ決まるタイプです。直前に登録・表示・支払い準備を始めると、せっかくの記念ライブの空気を楽しむ前に疲れてしまいやすいので、早め行動がかなり効きます。
持ち物チェックリスト
- 必携:スマチケ表示端末
- 必携:端末の充電手段(モバイルバッテリー)
- 必携:身分証
- 必携:ドリンク代を含む現金
- 必携:同行者と連絡が取れる状態
- あると便利:小型双眼鏡
- あると便利:薄手の羽織り
- あると便利:ハンカチ・ティッシュ
- あると便利:耳栓(音量過敏な人向け)
- あると便利:曲メモ用のスマホメモ / 小メモ帳
- あると便利:飲み物(開場前まで)
- 季節・会場次第:折りたたみ傘
- 季節・会場次第:花粉対策グッズ
- 季節・会場次第:帰宅ルート確認メモ
- 荷物対策:大きなバッグはできるだけ駅ロッカーへ
特に今回は、スマチケ端末・充電・身分証・現金の4点が最重要です。アコギ公演だから荷物は軽めで大丈夫、と思いがちですが、電子チケットと本人確認周辺の準備を甘く見ると入場前にかなり消耗します。
FAQ
Q1. この公演のセトリはもう出ていますか?
A. まだ出ていません。東京公演は2026/4/2(木)開催で、この記事執筆時点では未開催です。本文のセトリ章はあくまで予想です。
Q2. 開場・開演時間は?
A. e+表記では開場18:30 / 開演19:00です。
Q3. チケットはまだ買えますか?
A. e+対象ページでは、この記事執筆時点で先着★一般発売が受付中です。最新状況は必ず一次情報で確認してください。
Q4. 電子チケットですか?
A. e+ではスマチケ受取り可能と案内されています。
Q5. 同行者登録は必要ですか?
A. はい。e+ページではお申込み前に同行者の事前登録が必要と明記されています。
Q6. 顔写真登録は必要ですか?
A. はい。e+ページではお申込み前に顔写真の事前登録が必要と案内されています。
Q7. 本人確認はありますか?
A. 顔写真事前登録必須のため、本人確認運用を意識して準備する必要があります。ただし、当日の確認方法の詳細は公演個別では未発表です。
Q8. 撮影や録音は可能ですか?
A. この東京公演の個別ルールとしては未発表です。許可案内が出るまでは不可前提で考えるのが安全です。
Q9. 再入場できますか?
A. 公演個別では未発表です。会場公式FAQでは通常の催事は再入場不可、ただし例外もあるとされています。当日係員案内を確認してください。
Q10. ロッカーはありますか?
A. 会場公式FAQではコインロッカーありですが、数に限りがあります。大きい荷物は別途預かり対応の案内があります。
Q11. ドリンク代はいくらですか?
A. 公式公演案内では600円別途必要です。
Q12. 未就学児は入れますか?
A. 公式案内では未就学児童の入場はできません。小学生以上はチケットが必要です。
〖運用〗終演後の“最速更新”コピペテンプレ
本日の確定セトリ(速報)
2026/4/2(木) SHIBUYA PLEASURE PLEASURE「NAGA GUITARS 25th Anniversary Special Live」の確定セトリを、確認できた順に速報反映します。
- 目撃情報を収集
- 曲順の前後ズレ・表記揺れを整理
- 複数ソースで一致確認
- 確定版として本文へ反映
※単独の目撃情報のみで断定せず、複数ソース確認後に確定表記へ切り替えます。速報段階では「暫定」と明記する場合があります。
翌日以降は、MC内容、セッション構成、入替曲、アンコール、会場運用の実態まで追記予定です。
参加された方で曲順や演奏曲の補足があれば、照合可能な範囲で情報提供いただけると更新精度が上がります。
この記事の要点(3行)
NAGA GUITARS 25th Anniversary Special Live東京公演は、2026/4/2(木)にSHIBUYA PLEASURE PLEASUREで開催される4人のアコースティック・ギター記念ライブです。
e+では一般発売受付中で、スマチケ、同行者事前登録、顔写真事前登録が重要ポイントです。
セトリは未発表ですが、過去の共演文脈から見ると、代表曲+デュオ/全員セッション型の構成になる可能性が高いです。