渡辺貞夫カルテット2026仙台セトリ予想・座席・注意点
渡辺貞夫カルテット 2026 仙台公演 セトリ予想・チケット・当日ガイド
情報は変更の可能性あり / 最終確認は必ず公式で / 予想を含む場合あり
最終更新:2026-03-24(JST)
この記事は、e+チケットページに掲載された2026/4/8(水) トークネットホール仙台 大ホールの「渡辺貞夫カルテット 2026」だけを対象に整理しています。別日程・別会場の公演情報は混ぜず、同一公演の一次情報を優先しつつ、セトリ予習に役立つ参考情報は明確に分けて掲載しています。
まずは結論(要点まとめ)
- 公演は2026/4/8(水)、会場はトークネットホール仙台 大ホール、開場17:30/開演18:00です。
- 出演は渡辺貞夫(as)、小野塚晃(p)、三嶋大輝(b)、竹村一哲(ds)。カルテット編成での仙台公演です。
- e+では先着 一般発売が案内されており、受付期間は2026/1/17(土)10:00~2026/4/7(火)18:00、記事作成時点では受付中です。
- スマチケ受取り可能に加え、同行者事前登録必須、顔写真事前登録必須という点が重要です。購入前にこの3点は必ず確認してください。
- 料金は全席指定8,500円、学生券4,000円。学生券は当日座席指定券との交換で、学生証持参が必要です。
- セトリは、近年のカルテット公演の傾向からみると、前半にスタンダード~抒情的な楽曲、後半にブラジル色・グルーヴ感の強い楽曲が入る可能性があります。予習の軸は「PEACE」「A FELICIDADE」「BUTTERFLY」「GROOVIN’ HIGH」「CARINHOSO」です。
- 当日困りやすい点は、スマチケ表示端末の準備、事前登録の完了確認、学生券の引換動線、終演後の駅・バス混雑の4つです。
一次情報:e+チケットページ(一次情報) / 渡辺貞夫オフィシャルサイト / ノースロード公式公演ページ / tbc東北放送 公演案内
目次
上の目次から各章へ移動できます。仙台公演の一次情報、当日準備、そして予習用の過去セトリを順番に追える構成にしています。
ライブコンセプト(公式発表まとめ)
この公演について、主催側では「75周年記念 渡辺貞夫カルテット 2026 ~INTO TOMORROW~」として案内されています。ノースロード公式では、渡辺貞夫さんを「ジャズの歴史を体現するリヴィング・レジェンド」と位置づけたうえで、今回のカルテット公演はジャズ~ブラジル音楽~ファンクの要素を取り入れた唯一無二の音楽性を披露する場と説明されています。
つまり今回の仙台公演は、単なる懐古的ベスト選曲ではなく、長いキャリアの中で培われたジャズ性とブラジリアン・フィール、そしてグルーヴ感を今のカルテットでどう鳴らすかが見どころになりそうです。ピアノ、ベース、ドラムの機動力が大きい編成なので、ホール公演でも音の立ち上がりやアンサンブルの推進力を体感しやすいタイプと考えられます。
e+ページの公演名は「渡辺貞夫カルテット 2026」ですが、オフィシャルと主催の案内には「75周年記念」「INTO TOMORROW」という補助的な文言があります。記事内ではe+表記を基準にしつつ、コンセプト理解の補足としてこの表現も押さえておくと、公演の性格をつかみやすいです。
セトリ予習の視点としては、①スタンダード解釈、②ブラジル楽曲の比重、③後半の高揚感ある楽曲配置、の3点を意識すると当日の流れが読みやすくなります。
最新情報(公式発表まとめ)
- 公演日:2026/4/8(水)
- 会場:トークネットホール仙台 大ホール
- 開場 / 開演:17:30 / 18:00
- 出演:渡辺貞夫(as)、小野塚晃(p)、三嶋大輝(b)、竹村一哲(ds)
- スマチケ:e+ではスマチケ受取り可能と明記されています。
- 同行者:e+ではお申込み前に同行者の事前登録が必要と案内されています。
- 顔写真:e+ではお申込み前に顔写真の事前登録が必要と案内されています。
- 学生券:対象は小学生~大学生。当日座席指定券と交換で、学生証持参が必要です。tbc案内では引換えは開場30分前~とされています。
- 未就学児:入場不可です。
- 転売:主催案内では営利目的の転売禁止が明記されています。
- キャンセル・払戻:tbcでは購入後のキャンセル・変更・払い戻し不可、ノースロードでは出演者変更に伴う払戻不可が案内されています。
- 再発行:tbcでは紛失・盗難・破損・持ち忘れ等でも再発行不可と案内されています。
- 車椅子来場:事前に問い合わせが必要です。
- 本人確認:一般入場については公式の明確な本人確認実施案内は未発表です。ただし学生券は学生証確認が前提です。
- 撮影・録音 / 再入場 / 公式トレード:記事作成時点では公式発表待ちです。確認でき次第追記します。
チケット情報(買い方・注意点)
まず整理しておきたいのは、この仙台公演はe+上で先着 一般発売が表示されている点です。プレオーダー受付と2次プレオーダー受付は終了しており、現在確認できる販売導線は一般発売枠です。
- 受付種別:先着 一般発売
- 受付期間:2026/1/17(土)10:00~2026/4/7(火)18:00
- 受付ステータス:受付中
- 席種・料金:全席指定 8,500円 / 学生券 4,000円(税込)
- 購入枚数上限:1人4枚まで
- 電子チケット:スマチケ受取り可能
- 同行者条件:同行者事前登録が必要
- 顔写真条件:顔写真事前登録が必要
- 学生券の注意:当日座席指定券と交換、学生証持参、限定枚数、一般指定席との連番不可
- 未就学児:入場不可
ここで特に注意したいのは、「買えた=そのまま安心」ではないことです。スマチケ・同行者事前登録・顔写真事前登録の3点は、購入フローと入場準備の両方に関わるため、ギリギリまで放置すると当日に詰まりやすいポイントです。
また、学生券は価格面で魅力がありますが、座席指定ではなく当日引換で、しかも全席指定との連番不可です。同行者と並び席で見たい人は、一般指定席と学生券を混ぜて買う前に必ず条件を確認してください。
申込み前に確認すべきポイントは次の3つです。
- スマチケで入場する端末は当日確実に使えるか。バッテリー・通信環境・アプリ更新状況まで含めて確認。
- 同行者事前登録と顔写真登録が完了しているか。購入前提条件になっているため、途中で止まると手続きが面倒になります。
- 学生券か一般指定席かを先に決めること。価格だけで学生券を選ぶと、当日引換や連番不可で想定と違うケースがあります。
座席(見え方のコツ)
会場はホールです。e+の会場ガイドでは1階・2階の座席表が案内されており、会場公式の施設概要では大ホールの座席数が1,265席(1階967席 / 2階298席)とされています。一方でe+会場ガイドではキャパシティが1310人と表示されています。運用条件や表記基準による差の可能性があるため、販売席数を断定せず、見え方の目安として考えるのが安全です。
- 1階前方:表情やソロの手元感をつかみやすい一方、ホールの響きを全体で受けるというより“近さ”を取りにいく席です。サックスの息づかいやドラムの立ち上がりを直接感じたい人向きです。
- 1階中ほど:ホール公演では音のまとまりが良く、カルテット全体のバランスをつかみやすいことが多いです。ピアノ・ベース・ドラムのアンサンブルも追いやすく、初見ならまず安定しやすいエリアです。
- 1階後方:細かな表情は距離が出ますが、全体像は見やすく、前席の頭位置の影響が気になる場合は双眼鏡があると安心です。ホール後方は空調で体感温度が変わることもあるので羽織りがあると便利です。
- 2階前列:ステージ全景を見下ろす形になりやすく、メンバーの立ち位置ややり取り、バンド全体の構図を追いやすいです。ジャズ公演では“誰が主導権を握っているか”を俯瞰しやすい席でもあります。
- 通路側席:遅れて到着する可能性がある人、休憩の有無が気になる人には動きやすさが利点です。ただし今回公演の休憩有無は公式未発表なので、途中離席前提では考えないほうが安全です。
見え方のコツとしては、サックス中心で見たい人は前~中、カルテットの“会話”を全体で味わいたい人は中~2階前列が向いています。正確な座席位置は発券後に確認し、必要なら双眼鏡を準備してください。
会場の注意点(ロッカー/支払い/再入場など)
この章では、まず確認できた事実を整理し、そのうえで未発表の点と当日までに確認すべきことを分けます。
確認できた事実としては、会場の問い合わせ先は022-262-4721、駐車場は35台ですが、e+会場ガイドでは「公演によりご使用になれない場合があります。必ずお問合せください。」とされています。つまり、車で行く前提はかなり危険で、基本は公共交通機関中心で考えるのが安全です。
未発表・未確認の点は、今回公演における再入場の可否、クローク・ロッカーの当日運用、会場内の飲食可否、物販決済方法です。施設資料や他催事の案内ではロッカーに触れている情報も見られますが、今回公演で同条件とは限らないため断定しません。
当日までに会場公式または主催側で最終確認したいポイントは次の通りです。
- ロッカー・クローク:大きな荷物を会場で預けられるか。未確認なら仙台駅側で先に預ける前提にしておくと安全です。
- 再入場:休憩がある公演でも、再入場可とは限りません。外に出る前提の行動は避けたほうが無難です。
- 会場支払い:物販やロビー販売が出た場合、現金のみかキャッシュレス対応かは正式発表待ちです。
- 車来場:駐車場があっても使えない可能性があります。周辺道路混雑も考えると公共交通機関が基本です。
- 車椅子来場:主催案内では事前問い合わせが必要です。サポートが必要なら早めに相談してください。
アクセス(最寄り・徒歩・混雑回避)
住所:宮城県仙台市青葉区桜ケ岡公園4-1
- 地下鉄南北線:勾当台公園駅から徒歩10分
- 地下鉄東西線:大町西公園駅から徒歩10分
- JR仙台駅からバス:約15分、「仙台市民会館前」下車
- 車:仙台宮城ICから約10分
開場が17:30なので、平日夕方の仙台市内移動と重なります。地下鉄利用なら比較的読みやすいですが、バスは道路状況の影響を受けやすいため、17時台ぴったり到着ではなく、16:45~17:00ごろには会場周辺に入る動きが安心です。
勾当台公園駅・大町西公園駅のどちらからも徒歩圏ですが、初めて行く人は駅を出てから会場方向を一度しっかり確認しておくと迷いにくいです。仙台駅からのバス利用は便利な反面、終演後は停留所周辺が混みやすい可能性があります。
終演後は会場から駅・バス停へ人の流れがまとまりやすいので、急いで新幹線や遠距離移動をする人は、アンコール後すぐに動く必要があるかを事前に判断しておくと安心です。終演時刻は公式未発表なので、終演後の予定は詰め込みすぎないほうが安全です。
セトリ予想(根拠→本命→入替候補)
この章は予想です。 公式の確定セトリではありません。根拠として、同一アーティストの直近カルテット公演、2026年の同名ツアー、主催が示している公演コンセプトを使っています。
根拠
- 公式・主催のコンセプト
ノースロード公式では、今回のカルテット公演をジャズ~ブラジル音楽~ファンクの要素を取り入れた音楽性と説明しています。したがって、ジャズ・スタンダード系、ブラジル楽曲、グルーヴ強めのオリジナルが混在する構成になる可能性が高いです。
参照:ノースロード公式公演ページ - 2026年1月の同名公演で出た曲が、そのまま本命候補になりやすい
2026/1/25の「Sadao Watanabe QUARTET 2026」では、PEACE、REMEMBRANCE、BUT BEAUTIFUL、I’LL BE AROUND、JUNTO COM VOCÊ、WIND & TREES、EPISODE、MANHATTAN PAULISTA、SHOSHOLOZA、CARINHOSOなどが並んでいます。同じ2026年カルテット名義なので、今回仙台でも継続採用される可能性があります。
参照:2026/1/25 レザンホール掲載ページ - 2025年のカルテット公演でも反復して出ている軸曲がある
PEACE、A FELICIDADE、BUTTERFLY、GROOVIN’ HIGH、I FALL IN LOVE TOO EASILY、TADD’S DELIGHT、CARINHOSOなどは、2025年の複数公演でも確認できます。よって、近年のカルテット定番として予習優先度が高いです。
参照:2025/6/19 サンポートホール高松掲載ページ / 2025/3/3 大垣市スイトピアセンター掲載ページ / 2025/1/26 安城市民会館掲載ページ - 公演全体の流れ
近年の掲載セットでは、前半にスタンダードや抒情的な曲、後半にブラジル色や高揚感のある曲を置く流れが見えます。今回も“前半で聴かせ、後半で熱量を上げる”構成になる可能性があります。
この曲は本命
- PEACE:近年カルテットの軸として出現頻度が高い1曲。
- A FELICIDADE:ブラジル色を示す代表的な予習曲。
- BUTTERFLY:2025年複数公演で確認できる本命候補。
- GROOVIN’ HIGH:流れを引き締めるスタンダード枠として有力。
- I FALL IN LOVE TOO EASILY:近年のカルテットで出番が見えるため、序盤・中盤候補として有力。
- TADD’S DELIGHT:インスト色が強く、演奏映えしやすい本命曲。
- REMEMBRANCE:2026年同名公演で確認できるので、今年の流れを読むなら外しにくい1曲。
- SAMBA EM PRELÚDIO
- MAIS UM ADEUS
- CARINHOSO:アンコール本命として非常に有力です。
本命セット候補
以下は予想です。曲順も含めて予想であり、当日の実演とは異なる可能性があります。
- I FALL IN LOVE TOO EASILY
- LOPIN’
- A FELICIDADE
- PEACE
- REMEMBRANCE
- BUT BEAUTIFUL
- I’LL BE AROUND
- BUTTERFLY
- TADD’S DELIGHT
- GROOVIN’ HIGH
- JUNTO COM VOCÊ
- WIND & TREES
- SAMBA EM PRELÚDIO
- MAIS UM ADEUS
- EPISODE
- MANHATTAN PAULISTA
- SHOSHOLOZA
- CARINHOSO
この並びは、2026/1/25の同名公演を骨格にしつつ、近年のカルテットで繰り返し出ている定番を優先した予想です。仙台公演だけの特別な曲差し替えが入る可能性もありますが、予習効率の面ではこの並びが最も実用的です。
入替候補
- TREE TOPS:2025年公演で確認できるため、2026年セットに差し込まれる可能性があります。
- QUILOMBO:ブラジル色を強める差し替え候補。
- WAITING SONG:近年公演に見られるため中盤差し替え候補。
- PASSO DE DORIA:ブラジリアン・ブロック強化の候補。
- SAMBA DA VOLTA:後半の流れに入りやすい候補。
- LIFE IS ALL LIKE THAT:アンコール差し替え候補。
- HARAMBEE:盛り上がり枠としての入替候補。
この6曲だけ聴けばOK
- PEACE
- A FELICIDADE
- BUTTERFLY
- GROOVIN’ HIGH
- REMEMBRANCE
- CARINHOSO
時間がない人はこの6曲を優先しておくと、今回公演の“静と動”“ジャズとブラジル”“本編とアンコール”の流れをかなりつかみやすくなります。
過去のセトリ(予習用)
以下は予習用の参考セトリです。いずれも今回の仙台公演そのものではありません。近年のカルテット傾向をつかむために掲載しています。
2026-01-25(日) レザンホール / Sadao Watanabe QUARTET 2026
- I FALL IN LOVE TOO EASILY
- LOPIN’
- A FELICIDADE
- PEACE
- REMEMBRANCE
- BUT BEAUTIFUL
- I’LL BE AROUND
- BUTTERFLY
- TADD’S DELIGHT
- GROOVIN’ HIGH
- JUNTO COM VOCÊ
- WIND & TREES
- SAMBA EM PRELÚDIO
- MAIS UM ADEUS
- EPISODE
- MANHATTAN PAULISTA
- SHOSHOLOZA
- CARINHOSO
2025-06-19(木) サンポートホール高松 大ホール / Sadao Watanabe QUARTET 2025
- PEACE
- BUTTERFLY
- GROOVIN’ HIGH
- TREE TOPS
- I FALL IN LOVE TOO EASILY
- 3:10 BLUES
- YOU’D BE SO NICE TO COME HOME TO
- LOPIN’
- HARAMBEE
- LOPIN’
- STELLA BY STARLIGHT
- A FELICIDADE
- QUILOMBO
- WAITING SONG
- PASSO DE DORIA
- SAMBA EM PRELÚDIO
- MAIS UM ADEUS
- SAMBA DA VOLTA
- FIRE FLY
- TADD’S DELIGHT
- HARAMBEE
2025-03-03(月) 大垣市スイトピアセンター / Sadao Watanabe QUARTET 2025
- TADD’S DELIGHT
- BUTTERFLY
- EARLY SPRING
- LAURA
- GROOVIN’ HIGH
- LOPIN’
- YOU’D BE SO NICE TO COME HOME TO
- I FALL IN LOVE TOO EASILY
- PEACE
- A FELICIDADE
- WAITING SONG
- SAMBA EM PRELÚDIO
- MAIS UM ADEUS
- SAMBA DA VOLTA
- MANHÃ DE CARNAVAL
- O GRANDE AMOR
- PLUM ISLAND
- BEAUTIFUL LOVE
- LIFE IS ALL LIKE THAT
- CARINHOSO
2025-01-26(日) 安城市民会館 サルビアホール / Sadao Watanabe QUARTET 2025
- BEAUTIFUL LOVE
- ONE FOR YOU
- TREE TOPS
- GROOVIN’ HIGH
- SANGOMA
- LAURA
- I FALL IN LOVE TOO EASILY
- PEACE
- A FELICIDADE
- QUILOMBO
- WAITING SONG
- SAMBA DA VOLTA
- O GRANDE AMOR
- ELIS
- ONE FOR JOJO
- BIRD OF PARADISE
- MANHATTAN PAULISTA
- LIFE IS ALL LIKE THAT
- CARINHOSO
物販情報(判明している範囲で)
今回公演の正式な物販情報は、記事作成時点では未発表です。 e+、オフィシャル、主催案内を確認した範囲では、販売時間・販売場所・決済方法の明示は見当たりませんでした。
そのため、この章では無理に断定せず、次の3段階で整理します。
- 確認できた事実:今回公演専用の物販情報は未確認。
- 未発表の点:販売有無、先行販売の有無、終演後販売の有無、現金以外の決済対応。
- 当日までに確認すべきポイント:主催ページ更新、公式サイト更新、会場ロビー掲示、開場前の現地案内。
一般的にジャズ・ホール公演では、CDやパンフレットなどの小規模販売が出ることがありますが、今回公演で実施されるかは公式発表待ちです。物販狙いの人は、当日になって初めて情報が出ることもあるため、会場到着前に主催・公式サイトを一度見直しておくと安心です。
特に確認したいのは次の4点です。
- 開場前販売があるか
- 終演後販売があるか
- 支払い方法が現金のみか
- サイン会や特典会のような付帯企画があるか
当日の動き方(タイムライン)
終演時刻は公式未発表です。以下は開場17:30 / 開演18:00を前提にした、実用優先の行動イメージです。
- 15:30ごろ:スマチケ表示端末の充電、顔写真登録・同行者登録の完了、学生証の持参を再確認。ホテルや自宅を出る前にここを潰しておくと安心です。
- 16:00ごろ:仙台駅周辺にいる人は、コインロッカーや休憩場所を先に確保。大きい荷物を持ったまま会場へ向かう前提は避けるのが安全です。
- 16:45ごろ:会場周辺到着が理想。バス利用なら道路状況のブレを吸収できます。初来場なら入口と帰り道も確認しておくと楽です。
- 17:00ごろ:学生券の人は交換条件を再確認。tbc案内では引換えは開場30分前~なので、学生証をすぐ出せるようにしておきましょう。
- 17:15ごろ:トイレ、上着整理、スマホ画面の明るさ確認、マナーモード設定。ホール公演は開演後の着席移動が気を遣うので、この時間帯に整えるのが楽です。
- 17:30:開場。座席を確認し、見え方や通路位置を把握。双眼鏡を使う人はここで一度試しておくと開演後に慌てません。
- 17:45ごろ:ロビー掲示やスタッフ案内で、物販・再入場・終演後動線の情報が出ていないか確認。未発表事項は現地掲示で補足されることがあります。
- 18:00:開演。今回公演の休憩有無は公式未発表なので、前半のうちに一度外に出る前提では動かないほうが安全です。
- 終演後:地下鉄・バス停方向へ人がまとまりやすい可能性があります。急ぎの移動がある人は、出口から最寄り駅までの動線を入場時に確認しておくと時短になります。
持ち物チェックリスト
必携
- スマチケ表示用スマートフォン
- スマートフォンの充電ケーブル
- モバイルバッテリー
- 身分証
- 学生証(学生券の人は必須)
- チケット申込みに使った情報を確認できるもの
- 現金
- 交通系ICカード
あると便利
- 双眼鏡
- 小さめの羽織り
- ハンカチ・ティッシュ
- 目薬
- メモアプリや小さなノート(終演後の曲順メモ用)
- 静かな靴や歩きやすい靴
季節・会場次第
- 折りたたみ傘
- 薄手の防寒具
- 花粉対策用品
- 荷物を小さくまとめるサブバッグ
今回公演で特に重要なのは、スマチケ端末、学生証、バッテリーの3点です。ここを落とすと、会場に着いていても入場や引換で詰まりやすくなります。
FAQ
Q1. スマチケで入場できますか?
A. はい。e+ではこの公演はスマチケ受取り可能と案内されています。
Q2. 同行者事前登録は必要ですか?
A. 必要です。e+では申込み前に同行者の事前登録が必要と明記されています。
Q3. 顔写真事前登録は必要ですか?
A. 必要です。e+では申込み前に顔写真の事前登録が必要と案内されています。
Q4. 本人確認はありますか?
A. 一般入場の本人確認については公式発表待ちです。ただし、学生券は学生証持参が明記されています。
Q5. 学生券はどうやって入場しますか?
A. 当日座席指定券との交換が必要です。tbc案内では引換えは開場30分前~とされています。
Q6. 再入場できますか?
A. 記事作成時点では公式発表待ちです。現地掲示も確認してください。
Q7. 撮影・録音はできますか?
A. 記事作成時点では公式発表待ちです。会場アナウンスや当日掲示を優先してください。
Q8. 遅刻した場合でも入れますか?
A. 一般的に途中入場は案内に従って可能なことが多いですが、今回公演としての明示は未発表です。遅刻しそうな場合は会場スタッフの指示に従ってください。
Q9. 荷物はどこに置けばいいですか?
A. 今回公演のロッカー・クローク運用は未発表です。大きな荷物は仙台駅側で預けてから向かうと安全です。
Q10. 車椅子で来場したいです。
A. 主催案内では事前に問い合わせが必要とされています。早めの連絡をおすすめします。
Q11. 終演時間は何時ごろですか?
A. 公式発表はありません。過去公演には2部構成の例もありますが、今回公演の終演時刻は未発表です。
Q12. 当日券はありますか?
A. 記事作成時点では公式発表待ちです。一般発売の残数状況や当日案内を確認してください。
〖運用〗終演後の“最速更新”コピペテンプレ
本日の確定セトリ(速報)
渡辺貞夫カルテット 2026 仙台公演の確定セトリを、確認できた曲順から速報で追記します。現地目撃情報だけで即断定せず、複数ソースを照合したうえで確定反映します。
速報反映文テンプレ
2026/4/8(水) トークネットホール仙台 大ホール公演のセトリ速報です。まずは現地確認ベースで曲順を追記し、その後に複数ソースを照合して確定版へ更新します。曲順の入れ替わり、抜け、アンコール位置は確認でき次第修正します。
反映手順
- 現地目撃情報を時系列で回収する
- 同じ曲名が複数ソースで一致しているか確認する
- 曲順の前後関係を整理する
- 主催・公式SNS・信頼できるレポが出たら再照合する
- 確定した段階で「速報」表記から「確定」表記へ切り替える
翌日以降の追記方針
- MC内容や公演時間の目安
- 実際に強かった曲、定番曲、入替曲
- 物販や会場動線の実地情報
- 次公演との比較ポイント
情報提供のお願いテンプレ
現地参加された方で、曲順・アンコール・開演終演時刻・物販有無などの補足があれば、確認できる範囲で情報提供をお願いします。単独情報は即断定せず、複数確認後に本文へ反映します。
この記事の要点(3行)
仙台公演の一次情報で最重要なのは、開場17:30 / 開演18:00、スマチケ対応、同行者事前登録必須、顔写真事前登録必須の4点です。
セトリ予習は、2026年同名カルテット公演と2025年の継続曲から読むのが最も効率的で、PEACE、A FELICIDADE、BUTTERFLY、GROOVIN’ HIGH、CARINHOSOが軸になります。
未発表の事項は、再入場・撮影可否・物販詳細・終演時刻なので、当日までに公式更新と現地掲示を必ず確認してください。
会場アクセスと座席の目安、過去の参考セトリは会場案内と参考掲載ページを参照しています。
(A) event_name / dates / venue が e+(ticket_url)表記と一致:OK
(B) 未確定を断定していない:OK
(C) 参考リンク(一次情報)が冒頭にある:OK
(D) 重要ルールが太字で目立つ:OK
(E) セトリ予想に根拠がある:OK
(F) 最速更新テンプレが入っている:OK
(G) article_id が eplus_detail_id 末尾8桁から生成されている:OK
(H) 目次が「結論の直後」にあり、アンカーリンクが機能する:OK
(I) 本文HTML内に生URL(http/https)が1つも表示されていない:OK
(M1) 「(2) 本文(WordPress貼り付け用HTML)」の行が単独行になっている:OK
(M2) その次の1行が、完全に