Orion Island Waves 2026セトリ予想と注意点
注意:情報は変更の可能性があります。最終確認は必ず公式発表で行ってください。この記事には、同一公演に限定した事実整理と、予習向けの予想を含みます。
最終更新:2026-03-28(JST)
まずは結論(要点まとめ)
- このURLは「Orion Island Waves-Beachside Music Festival-」の2日通し券ページです。対象は2026/4/18(土)~2026/4/19(日)、会場は瀬長島野外特設会場 (沖縄県)です。
- e+では先着★<2日通し券>一般発売が表示されており、受付期間は2026/3/16(月)12:00~2026/4/17(金)23:59、ステータスは受付中です。
- スマチケ受取可能で、さらに同行者事前登録と顔写真事前登録が必要です。申込前の準備不足が当日トラブルにつながりやすい公演です。
- 開催当日は瀬長島内への一般車両の乗り入れ制限が告知されています。公共交通機関利用が前提で、シャトルバス詳細は公式発表待ちです。
- 公式発表では会場内にIsland Stage / Wave Stageの2ステージ、さらにフード・マーケット・バー・温浴連携企画まで用意されており、単純なライブ観覧だけでなく移動計画が重要です。
- 入場後の再入場はリストバンド提示で可能です。ただし、購入日程がすべて終わるまでリストバンドは外さないよう案内されています。
- セトリ面は単独公演ではなく複数アーティスト出演の2日間フェスなので、1本の確定曲順を予想するより、日別の出演者ごとに代表曲を予習するほうが実用的です。
- 一次情報は e+チケットページ(一次情報)、公式サイト、公式FAQ、公式アクセス案内を最優先で確認してください。
目次
ライブコンセプト(公式発表まとめ)
公式ABOUTでは、このフェスのテーマを「UNWIND & AWAKEN」と説明しています。沖縄の海、沈む夕日、響く音楽、ビール、ローカルフードやマーケットを一体で楽しむ設計で、単にアーティストのライブを見るだけでなく、瀬長島という場所そのものを体験するフェスとして打ち出されています。
つまり、この公演は「席について1組ずつ見る一般的なホール公演」ではありません。2日間通しで楽しむ場合は、ステージ間移動、食事のタイミング、夕方以降の混雑、帰路まで含めて組み立てることが重要です。特に今回のURLは1日券ではなく2日通し券なので、1日目で体力やスマホ電池を使い切ってしまうと、2日目に響きやすいタイプの公演です。
また、オリオンビール側のリリースでは、会場全体をひとつのフェス空間として使い、Island StageとWave Stageの2ステージに加え、ルーフトップバー、フード、ローカルマーケット、温浴連携まで含めた回遊型イベントであることが明示されています。初回開催系フェスらしく、「どこで何を見るか」を当日その場で決めるより、事前に優先順位を決めておくほうが満足度は上がりやすいです。
公式の明確な演目説明はありますが、各アーティストの持ち時間・各出演者の演奏曲数・コラボの有無までは本文テキストで確定確認できていません。したがって、この記事では公式情報と予習向けの予想を分けて整理します。
最新情報(公式発表まとめ)
- 2日通し券の一般発売は受付中です。申し込み導線はe+の当該ページで確認できます。
- スマチケ受取可能です。紙チケット前提で準備すると入場直前に慌てる可能性があります。
- 同行者事前登録が必要です。複数人で行く場合、申込前に相手側の準備まで終わっているか確認しておくのが安全です。
- 顔写真事前登録が必要です。撮り直しや審査待ちで詰まると、締切直前の申込が難しくなることがあります。
- 開催当日は瀬長島内への一般車両の乗り入れ制限が告知されています。自家用車前提ではなく、バス・タクシー・後日案内のシャトル情報を基準に考えるべき公演です。
- タイムテーブルは公式発表済みです。出演時間の最終確認は公式タイムテーブル画像で行ってください。
- エリアマップが公開済みです。Island Stage、Wave Stage、ORION BEER BAR、FOOD TRUCK MARKET、ISLAND STREET MARKETなどの構成が案内されています。
- 再入場はリストバンド提示で可能です。2日通し券購入者は全日程終了までリストバンドを外さない案内が出ています。
- 有料エリア・各ステージエリアでの傘使用は禁止です。雨予報でも折りたたみ傘だけに頼らず、レインウェア前提で考えたほうが安全です。
- 食べ物・アルコール類の持ち込みは禁止です。会場内のフード導線と購入タイミングを事前に考えておくと動きやすいです。
この公演で特に目立つのは、単なる注意事項の多さではなく、電子チケット運用・事前登録・交通規制・再入場ルールの4点が同時に効いていることです。ライブ当日に困る読者は、曲予習不足よりむしろここでつまずくケースが多いので、最優先で確認してください。
チケット情報(買い方・注意点)
e+のこのURLは、4/18(土)~4/19(日)対象の2日通し券ページです。表示上の受付種別は先着★<2日通し券>一般発売、受付期間は2026/3/16(月)12:00~2026/4/17(金)23:59、ステータスは受付中です。出演欄にはORANGE RANGE、KREVA、MONKEY MAJIK、Kroi、Tommy Guerrero、STUTS、SIRUP、iri、PES、Jeremy Quartus (Nulbarich)、DJ KENTA、ナツ・サマー、YonYon、矢部ユウナ、Tetsushi Hiroyama、ZONA、DJ YUGAMA、DJ Echo、and more が並んでいます。
料金面は、公式リリースで一般 2DAYS 17,600円(税込)、沖縄県民割 2DAYS 13,200円(税込)が案内されています。一方で、e+の当該2日通し券ページでは沖縄県民割受付は「予定枚数終了」表示です。公式ニュースには「県民割は4/12まで発売延長」の案内もあるため、購入前にe+の現在表示と公式サイトの最新告知を両方見て判断するのが安全です。
時間表記にも注意が必要です。e+の2日通し券ページでは「開演:12:01~」と表示されていますが、オリオンビールの公式リリースではOPEN 11:00 / START 12:00 / CLOSE 21:00と案内されています。実運用上は後者を基準に動く読者が多いと思われますが、チケット画面の表記差がある以上、当日は公式タイムテーブルで最終確認してください。
申込前に確認すべきポイントは、少なくとも次の4つです。
- スマチケ受取の端末準備が終わっているか。
- 同行者事前登録を必要人数分完了しているか。
- 顔写真事前登録が完了しているか。
- 沖縄県民割を使う場合、住所確認できる身分証を当日提示できるか。
なお、一般券での本人確認運用、席種の詳細、公式リセール・トレード、撮影可否の細則は本文テキストで明示確認できていません。ここは未発表として扱い、確認でき次第追記が妥当です。
座席(見え方のコツ)
この公演は瀬長島野外特設会場で行われるフェス形式で、公式のエリアマップ上ではIsland StageとWave Stageの2ステージ構成が確認できます。ただし、現時点で客席レイアウトや細かな観覧エリア区分を文章で確定確認できる公式案内は未発表です。そのため、ここでは「確定事項」と「屋外フェスとしての実用的な見え方のコツ」を分けて書きます。
まず確定しているのは、屋外の特設会場で、回遊しながら楽しむ前提のイベントだという点です。ホールのように席番号で見え方が決まる公演ではないため、見え方の差は到着時刻、どのステージを優先するか、混雑のピーク前に動けるかで大きく変わります。
- 人気アクトを近くで見たい場合は、直前移動より1本前の転換中に寄るほうが有利です。特に夕方以降は人が前方に詰まりやすいです。
- 2ステージ制なので、ステージ間移動のバッファを持っておくと、途中で立ち止まるストレスを減らせます。
- 瀬長島は海風の影響を受けやすい立地です。日中は日差し、夕方は逆光や風で体感が変わりやすく、視界の確保と体温調整の両方を考えた装備が重要です。
- 身長が低めの方や、圧縮を避けたい方は、前方一点狙いよりもやや横・後方で抜けのある位置を早めに確保するほうが見やすいことがあります。
- 双眼鏡が必要な会場かどうかは距離感次第ですが、屋外フェスはステージ規模が読みにくいため、軽量の双眼鏡を持っておくと保険になります。
未確認なのは、観覧エリアにブロック分けがあるか、立見中心か、特別エリアがあるかという点です。会場で困らないためには、入場後すぐにエリアマップを確認し、最初に見る出演者の位置とトイレ位置を把握するのがいちばん効果的です。
会場の注意点(ロッカー/支払い/再入場など)
公式FAQで確認できた会場ルールはかなり重要です。まず、レジャーシート、テーブル、イス、タープ、パラソル、自転車、テント、ビン、クーラーボックス、花火、セルフィースティック、ペンライト、レーザーポインター等は持ち込み不可です。海沿いのフェスでは「敷物があれば楽そう」と考えがちですが、今回のFAQでは明確に制限されています。
雨天時の扱いも重要で、有料エリア内および各ステージエリアでの傘使用は禁止、さらにクロークはありません。つまり、荷物を預ける前提ではなく、自分で背負える量に絞りつつ、雨具はレインコートやポンチョ型で持つのが基本です。
再入場については、チケット交換時に着用するリストバンドを係員に見せることで、開場から終演まで出入り可能です。しかも、購入した全公演日程が終わるまで外さないよう案内されています。2日通し券利用者は、1日目の終演後に外してしまうミスが致命的になり得るので、かなり重要なポイントです。
飲食については、食べ物およびアルコール類の持ち込みは禁止です。一方で、会場全体にはフードトラックやバー、マーケット類が組まれているため、完全に何も買えないイベントではありません。外から大量に持ち込む発想ではなく、会場内の導線と混雑を見て早めに買うことが現実的です。
また、会場周辺ルールとして、開催当日は一般車両の乗り入れ制限、公式アクセスでは駐輪場なし、自転車・原付での来場も遠慮とされています。近隣施設や景観エリアが多い会場なので、フェス利用者以外もいることを前提に、出入りや滞留は丁寧に考えたほうがよいです。
現時点で確認できていないが、当日までに会場公式またはイベント公式で最終確認したい項目は次のとおりです。
- コインロッカーまたは一時荷物置きの扱い
- 会場内決済方法(現金のみか、カード・QR・交通系対応か)
- モバイルバッテリー貸出や充電スポットの有無
- 撮影可否の細則(静止画・動画・出演者別ルール)
アクセス(最寄り・徒歩・混雑回避)
e+会場ページ上の住所表記は沖縄県豊見城市瀬長です。イベント公式アクセスでは会場名を瀬長島野外特設会場(沖縄県豊見城市)とし、来場手段としてエアポートリムジンバスとウミカジライナーを案内しています。開催2日間は一部時間帯で増便予定、シャトルバスは現在調整中、詳細確定後に案内とされています。
周辺施設の公式アクセス情報をあわせて見ると、那覇空港から瀬長島エリアまではバスで約20分が目安です。空港側の案内では瀬長島方面のバス乗り場は那覇空港1階バス乗り場⑥、瀬長島ホテル側の案内ではTK02 ウミカジライナー利用で、那覇空港から約20分、赤嶺駅南口から約10分という目安が出ています。遠征組は、空港到着からそのまま会場方面へ向かいやすい立地です。
ただし、この公演はアクセスの良さよりも交通規制の影響を優先して考えるべきです。公式トップでも、開催当日は瀬長島内への一般車両乗り入れ制限が告知されているため、レンタカーを島内直近まで付ける前提では動かないほうが安全です。タクシー利用時も、公式アクセスでは指定乗降所を使うように案内されています。
混雑回避の観点では、次の3点が実用的です。
- 開場直前の一点集中を避け、11:00前後に会場周辺へ入れるよう逆算する。
- 終演後すぐのバス停・乗降所集中を避けたいなら、最後の1本後に少し時間を置くか、無料エリア側で混雑が引くのを待つ。
- 那覇空港へ戻る便や夜の予定がある人は、21:00クローズ表記を見込んだうえで余裕を持つ。フェス終演後は退場導線で想定より時間がかかることがあります。
徒歩目安については「最寄り駅から徒歩何分」という会場ではありません。実質的には空港・赤嶺方面からバスで瀬長島エリアに入る発想が基本です。徒歩よりも、どこで降りるか・どの導線で会場へ入るかの把握が重要です。
セトリ予想(根拠→本命→入替候補)
最初に大前提として、この公演は単独公演ではなく、2日間・複数出演者のビーチサイドフェスです。したがって、「本番の1本の曲順」を1つに断定するのは不適切です。ここでは2日通し券で参加する読者向けに、何を予習すると効率がいいかという観点で、予想として整理します。
根拠
- 公式発表で、4/18はORANGE RANGE、STUTS、SIRUP、Tommy Guerrero、PES、4/19はKREVA、MONKEY MAJIK、iri、Kroi、Jeremy Quartus (Nulbarich) がIsland Stage側の中心出演として並んでいます。まずは日別の主要出演者から予習するのが合理的です。
- 公式ABOUTのテーマはUNWIND & AWAKENで、海風・夕景・ビール・マーケットを含む回遊型フェスです。激しい転換より、代表曲・フェス向きの強い曲・景色に合う曲が刺さりやすい構成になる可能性があります。
- setlist.fmで確認できる近年公演では、ORANGE RANGEはフェスで「以心電信」「上海ハニー」「イケナイ太陽」「キリキリマイ」などの強い代表曲を短尺で固める構成が見られ、iriは「Sparkle」「Rhythm」「Wonderland」「24-25」などの軸が見えます。STUTSもフェスで「Mirrors」「Canvas」「One」などを置く流れが確認できます。
- 今回の公式エリアマップでは2ステージ構成が明示されているため、通し券参加者は「全曲網羅」よりも、各日で外したくない主要曲の優先予習のほうが実用性が高いです。
この曲は本命
以下は予想です。実際の出演順・演奏有無は当日まで確定しませんが、2日通し券で予習効率を優先するなら、まずここから入るのが実用的です。
- ORANGE RANGE「以心電信」
- ORANGE RANGE「上海ハニー」
- ORANGE RANGE「イケナイ太陽」
- STUTS「Mirrors」
- STUTS「Canvas」
- iri「Sparkle」
- iri「Rhythm」
- iri「Wonderland」
- MONKEY MAJIK「Together」
- MONKEY MAJIK「空はまるで」
ここにKREVA、Kroi、SIRUP、PES、Jeremy Quartus (Nulbarich) の代表曲を足していく形が、2日通し券の現実的な予習ラインです。とくに4/19はKREVA、MONKEY MAJIK、iri、Kroiと知名度・人気ともに高い組み合わせなので、どこで前方を狙うかを先に決めておくと動きやすいです。
本命セット候補
以下は予想であり、実際の本番曲順ではなく「2日通し券向け予習優先順」です。フェス全体の1本のセットリストではありません。
- ORANGE RANGE「以心電信」
- ORANGE RANGE「上海ハニー」
- ORANGE RANGE「イケナイ太陽」
- ORANGE RANGE「キリキリマイ」
- STUTS「One」
- STUTS「Mirrors」
- STUTS「Canvas」
- SIRUP「Do Well」
- KREVA「音色」
- KREVA「イッサイガッサイ」
- MONKEY MAJIK「Together」
- MONKEY MAJIK「Fly」
- MONKEY MAJIK「空はまるで」
- iri「Sparkle」
- iri「Rhythm」
- iri「Wonderland」
4/18は沖縄開催との相性まで含めると、ORANGE RANGEの代表曲群はかなり本命度が高いと見ます。4/19はiriの近年セット傾向が比較的読みやすく、MONKEY MAJIKは公開セット数が限られるものの、フェスで強い代表曲を押さえておく価値があります。
入替候補
- ORANGE RANGE「裸足のチェッコリー」
- ORANGE RANGE「マジで世界変えちゃう5秒前」
- STUTS「Summer Jam ’95’」
- STUTS「Final Destination」
- iri「24-25」
- iri「Pick you up」
- MONKEY MAJIK「Fly」
- Kroi「Balmy Life」
入替候補は、フェス尺や時間帯、共演者との並び、日没後の雰囲気で上下しやすいゾーンです。ここまで聴いておけば、現地で「この曲知らない」が一気に減ります。
この8曲だけ聴けばOK
- ORANGE RANGE「以心電信」
- ORANGE RANGE「上海ハニー」
- ORANGE RANGE「イケナイ太陽」
- STUTS「Mirrors」
- STUTS「Canvas」
- iri「Sparkle」
- iri「Rhythm」
- MONKEY MAJIK「Together」
この8曲は、時間がない人向けの最短ルートです。2日通し券で複数アーティストを見る前提なら、「幅広く浅く」より「主要曲を確実に」押さえるほうが満足度が高くなります。
過去のセトリ(予習用)
この公演は複数出演者のフェスなので、過去セトリは同一公演の過去回ではなく、今回出演する主要アーティストの公開セットリストを予習用資料として載せます。リンクだけで終わらせず、確認できた範囲で曲順を掲載します。
2025-11-23(日) Hall 9-10-11 at Makuhari Messe Kokusai Tenjijou, Chiba, Japan / ORANGE RANGE at BRAHMAN 30th Anniversary Jinmiraisai 2025
- 以心電信
- マジで世界変えちゃう5秒前
- 裸足のチェッコリー
- Pantyna / Sushi Tabetai / DANCE2 / おしゃれ番長
- 上海ハニー
- イケナイ太陽
- キリキリマイ
出典:setlist.fm(ORANGE RANGE / 2025-11-23)
2025-07-26(土) GREEN STAGE at Naeba Ski-jou, Yuzawa, Japan / STUTS at FUJI ROCK FESTIVAL ’25
- Renaissance Beat
- One
- Mirrors
- Canvas
- Conflicted
- Summer Jam ’95
- Pointless 5
- Rock the Bells
- Shall We
- Final Destination
- 99 Steps
- 夜を使いはたして
- Changes
※公開ページ上で確認できた範囲を掲載。出典:setlist.fm(STUTS / 2025-07-26)
2025-11-08(土) Yokohama Akarenga Sōko, Yokohama, Japan / iri at Local Green Festival 2025
- Pick you up
- Sparkle
- 摩天楼
- CUBE
- Night Groove
- 会いたいわ
- Faster than me
- SUMMER END
- Rhythm
- Wonderland
- 24-25
出典:setlist.fm(iri / 2025-11-08)
2025-09-29(月) Spotify O-EAST, Tokyo, Japan / iri at Spotify O-EAST, Tokyo
- river
- Corner
- Sparkle
- Run
- 会いたいわ
- Rhythm
- ムリ相反
- Only One
- Pick you up
- CUBE
- 24-25
- Wonderland
出典:setlist.fm(iri / 2025-09-29)
2017-08-26(土) Celebration Square, Mississauga, ON, Canada / MONKEY MAJIK at Celebration Square
- Nijiri No Sakana
- Together
- Livin’ in the sun
- Fly
- brokedown
- turn
- Sora wa Marude
※MONKEY MAJIKは直近で本文確認しやすい公開セットが限られたため、確認できた公演を予習資料として掲載。出典:setlist.fm(MONKEY MAJIK / 2017-08-26)
物販情報(判明している範囲で)
現時点で、今回公演のアーティスト別物販や公式グッズ詳細を本文テキストで確定確認できる発表は未確認です。したがって、ここは作り話で埋めず、確認できた事実と未確認事項を分けます。
確認できた事実としては、公式エリアマップでPARTNER MARKET、ORION BEER BAR、ORION ROOFTOP BAR in POSILLIPO、UMIKAJI SPECIAL KITCHEN、FOOD TRUCK MARKET、ISLAND STREET MARKETが案内されています。つまり、フード・ドリンク・買い物系の回遊要素はかなり強いです。
未確認なのは、次のような点です。
- フェス公式グッズの有無
- 出演アーティスト個別物販の有無
- 先行販売時刻
- 支払い方法の詳細
読者が当日までに確認すべきポイントとしては、物販開始時刻、決済方法、売り切れやすいアイテム、会場内フード混雑ピークの4点が優先です。特に2日通し券の人は、1日目で会場の売場配置を覚えて、2日目の動線を軽くする意識が有効です。
参考情報として、今回の会場は景観型フェスで、バー・フード・マーケット利用も楽しみの一部になっています。ライブを最前優先で詰め込みすぎると、フード列や休憩のタイミングを失いがちなので、物販も含めて「どの時間帯に回るか」を事前に決めておくと失敗しにくいです。
当日の動き方(タイムライン)
ここでは、2日通し券参加者が当日困りにくいように、開場2時間前から終演後までの流れを具体的に置きます。時刻は目安です。公式の最終案内に合わせて微調整してください。
- 開場2時間前ごろ:交通規制、バス時刻、公式タイムテーブル、天候を再確認。スマチケ表示、同行者情報、顔写真登録、モバイルバッテリー残量もここで確認。
- 会場到着1時間半~1時間前:那覇空港・赤嶺・市内から移動。一般車両規制があるため、思ったより会場周辺で時間を取られる前提で動く。
- 開場前:入場列に入る前に、飲み物・帽子・日焼け対策・レインウェアの出しやすさを整える。不要物が多いと入場後の行動が遅くなる。
- 11:00前後:入場後はまずリストバンドの扱いを確認し、2日通し券なら絶対に外さない意識を持つ。次にエリアマップとトイレ位置を把握。
- 12:00前後:最初に見るステージ周辺の混雑度を確認。まだ余裕があるうちにフード・ドリンク・休憩ポイントの位置も見ておく。
- 昼~夕方:見たい出演者の前後で、食事・トイレ・物販を前倒し処理。人気アクト直前は列が重なりやすいので、転換中に動く。
- 夕方以降:前方を狙う出演者があるなら、1本前から位置を取り始める。逆に全部前方で見るより、どこを捨てるかを決めておくと疲れにくい。
- 日没前後:海沿いで体感温度が変わりやすい時間帯。薄手の羽織りやタオルが役立つ。スマホ残量もここで再確認。
- 終演前後:最後まで見る場合は退場混雑を覚悟。飛行機・バス接続がシビアな人は、アンコール前後の移動判断も視野に入れる。
- 終演後:一斉移動せず、無料エリア側で数分待つ選択肢も有効。2日通し券の人は、1日目終了後に翌日の持ち物と交通導線を必ず再整理。
持ち物チェックリスト
今回の公演は、電子チケット運用・海沿い屋外・交通規制・再入場あり、という条件が重なっています。持ち物は「必携」「あると便利」「会場条件次第」に分けて考えると漏れにくいです。
必携
- スマチケ表示用スマートフォン
- モバイルバッテリー
- 身分証明書(県民割利用者は住所確認できるものを優先)
- クレジットカードまたは電子決済手段
- 現金
- タオル
- 飲み物購入用の予算
あると便利
- 帽子
- サングラス
- 日焼け止め
- 薄手の羽織り
- 耳栓
- 双眼鏡
- 汗拭きシート
- ジップ袋(小物・雨対策)
季節・会場次第
- レインコート・ポンチョ
- 替えマスク
- 防寒用ストールや軽い上着
- 歩きやすいスニーカー
逆に、レジャーシート、椅子、タープ、パラソル、テント、セルフィースティック、ペンライトなどは持ち込み禁止物に触れる可能性が高いので避けてください。
FAQ
Q1. 再入場はできますか?
A. できます。入場時にチケットと交換で着用するリストバンドを係員に見せることで、開場から終演まで出入り可能です。2日通し券の場合は、購入した全公演日程が終わるまで外さないよう案内されています。
Q2. 雨の日に傘は使えますか?
A. 有料エリア内および各ステージエリアでの傘使用は禁止です。クロークもないため、レインウェアでの対応が前提です。
Q3. 飲食物の持ち込みはできますか?
A. 食べ物およびアルコール類の持ち込みは禁止です。会場内フード・バー導線を活用する前提で考えてください。
Q4. 駐車場はありますか?
A. イベント当日は瀬長島内への一般車両の乗り入れ制限が告知されています。さらに公式アクセスでは駐輪場なし、自転車・原付での来場も遠慮とされています。公共交通機関前提で考えるのが安全です。
Q5. 本人確認はありますか?
A. 沖縄県民割については、住所確認できる身分証明書の提示が必要です。一般券の本人確認ルールは、本文テキストで明示確認できていないため公式発表待ちです。
Q6. チケットをなくしたら再発行できますか?
A. できません。公式FAQでは、購入証明があっても再発行は一切しないと案内されています。
Q7. 行けなくなった場合、払い戻しできますか?
A. 公式FAQでは、購入後の払い戻し・キャンセル・変更は一切できないと案内されています。
Q8. 撮影はできますか?
A. 現時点で、出演中の静止画・動画撮影可否を本文テキストで明示確認できていません。少なくともセルフィースティックは持ち込み禁止です。撮影ルールは公式発表待ちとして扱うのが安全です。
Q9. 荷物は預けられますか?
A. 公式FAQではクロークなしと案内されています。ロッカー等の扱いは会場公式で最終確認が必要ですが、基本は自分で持ち運べる量に絞る考え方が安全です。
Q10. 終演時間は何時ごろですか?
A. オリオンビールの公式リリースではCLOSE 21:00表記です。ただし実際の退場完了時刻は混雑で後ろ倒しになることがあります。飛行機や深夜移動がある人は余裕を持ってください。
Q11. 自転車・原付で行けますか?
A. 公式アクセスでは、瀬長島内に駐輪場の用意がないため、自転車や原動機付自転車での来場は遠慮と案内されています。
Q12. 2日通し券参加で一番注意すべきことは?
A. スマチケ端末の充電、同行者事前登録、顔写真事前登録、リストバンドを外さないことの4点です。曲予習より先に、まずここを潰してください。
〖運用〗終演後の“最速更新”コピペテンプレ
本日の確定セトリ(速報)
※以下は終演後に更新する速報欄です。現時点では未反映です。確認でき次第追記します。
4/18(土)確定セトリ:
1.
2.
3.
4.
5.
6.
7.
8.
9.
10.
4/19(日)確定セトリ:
1.
2.
3.
4.
5.
6.
7.
8.
9.
10.
速報反映文テンプレ:
Orion Island Waves-Beachside Music Festival- の当日セトリ速報を反映しました。まずは目撃情報ベースで仮反映し、その後、複数ソースで照合できた曲順から確定表記へ更新しています。誤記や抜けがあれば確認でき次第修正します。
確認フロー:
- 現地目撃情報を取得
- SNS投稿・来場者レポ・setlist.fm等の複数ソースを照合
- 曲名表記揺れ・メドレー有無・アンコール有無を確認
- 複数一致した順から「確定」として反映
- 翌日以降に追加レポで補完
翌日以降の追記方針:
各日の確定セトリ、出演順の補足、終演時刻、物販・入退場・混雑実測、撮影ルール実態など、現地でしか分かりにくい情報を中心に追記します。
情報提供のお願い:
現地参加者の方で、曲順・終演時刻・入場導線・物販状況・注意事項の実測が分かる方は、確認できる範囲で情報提供いただけると助かります。複数情報が一致したものから反映します。
この記事の要点(3行)
このURLはOrion Island Waves-Beachside Music Festival-の2日通し券ページです。
スマチケ・同行者事前登録・顔写真事前登録・交通規制が最重要で、当日トラブル回避はここが先です。
セトリは1本の曲順予想より、日別の主要出演者ごとの代表曲予習が最も実用的です。
本文に反映した一次情報と予習用セトリ参照元は、e+ 2日通し券ページ、公式ABOUT、公式ACCESS、公式FAQ、オリオンビール公式リリース、e+会場ページ、周辺アクセス公式、および setlist.fm の各公開セットリストです。
(A) event_name / dates / venue が e+(ticket_url)表記と一致:OK
(B) 未確定を断定していない:OK
(C) 参考リンク(一次情報)が冒頭にある:OK
(D) 重要ルールが太字で目立つ:OK
(E) セトリ予想に根拠がある:OK
(F) 最速更新テンプレが入っている:OK
(G) article_id が eplus_detail_id 末尾8桁から生成されている:OK
(H) 目次が「結論の直後」にあり、アンカーリンクが機能する:OK
(I) 本文HTML内に生URL(http/https)が1つも表示されていない:OK
(M1) 「(2) 本文(WordPress貼り付け用HTML)」の行が単独行になっている:OK
(M2) その次の1行が、完全に