BMTHライヴフィルム北九州 セトリ予想と上映情報
注意:情報は変更される可能性があります。最終確認は必ず公式で行ってください。この記事には予想・一般的なアドバイスを含みます。
最終更新:2026-03-24(JST)
まずは結論(要点まとめ)
- この公演は「ブリング・ミー・ザ・ホライズン ライヴ・フィルム 一夜限定全国上映」で、2026/4/9(木)にT・ジョイ リバーウォーク北九州で行われます。
- e+ページ上の表記では開演は19:00~、開場時刻は未発表です。劇場入場の運用は当日表示も確認してください。
- e+では抽選プレオーダー受付が2026/2/11(水・祝)23:00~2026/3/8(日)18:00で実施され、現在は受付終了です。
- スマチケ受取り可能に加え、同行者事前登録と顔写真事前登録が必要な公演として表示されています。ここが当日トラブルになりやすい最大ポイントです。
- 公式案内では料金は前売3,600円(税込)/当日4,600円(税込)。ただし上映スクリーン、入場開始時刻、本人確認、再入場可否は同一公演の北九州会場では未発表です。
- 今回は通常のバンド来日公演ではなく、映画館でのライヴ・フィルム上映です。現地生演奏ではない点を前提に動く必要があります。
- セトリ面は「予想」というより、ソニー公式が公開した『Bring Me The Horizon: “L.I.V.E. In São Paulo”』の収録曲順が最有力です。ただし、同じサンパウロ公演の実ライブ記録とは一部差があるため、映画編集版として見るのが安全です。
- 一次情報は e+チケットページ(一次情報)、ソニー公式告知、会場公式アクセスを先に確認しておくと安心です。
目次
ライブコンセプト(公式発表まとめ)
今回の北九州回は、通常の来日ライヴではなく、ブリング・ミー・ザ・ホライズン初のライヴ・フィルム上映イベントの一環として行われる一夜限定全国上映です。つまり、当日の楽しみ方は「会場に行って生演奏を観る」ではなく、「映画館の大音量・大スクリーンで、完成された映像作品を体験する」方向に寄ります。
ソニー公式では、この作品をBMTHの初のシネマ・コンサートとして案内しており、2024年11月30日にブラジル・サンパウロのアリアンツ・パルケで行われた、5万5千人規模のヘッドライン公演を軸にしたライヴ・フィルムと説明しています。単なる定点映像ではなく、マルチカメラ、ドローン、さらにファン提供映像も織り交ぜた没入型作品として打ち出されているため、ライヴ現場の再現性より「映画としてどう編集されているか」も見どころです。
また、公式告知では『POST HUMAN: NeX GEn』を引っ提げたワールドツアーの模様を収めた作品とされており、セトリも近年の代表曲に寄せた構成です。初見の人は「最新作中心の作品」と思いがちですが、実際には『Sempiternal』『That’s the Spirit』『amo』『POST HUMAN』シリーズまでまたぐ、かなり“ベスト盤寄り”の内容として予習したほうが楽しみやすいです。
つまり今回の公演で押さえるべき観点は3つです。ひとつ目はライヴ本番ではなく上映イベントであること。ふたつ目は収録元はサンパウロ公演だが、上映版は映画編集が入る可能性が高いこと。みっつ目は通常の映画鑑賞マナーと、音楽上映ならではの熱量の両方を意識する必要があることです。北九州会場は“スタンディングもOK!ヘドバン上映”対象館としては案内されていないため、品川・名古屋・梅田の特殊上映とは分けて考えるのが安全です。
最新情報(公式発表まとめ)
- 同一公演名:ブリング・ミー・ザ・ホライズン ライヴ・フィルム 一夜限定全国上映
- 日程・会場:2026/4/9(木)/T・ジョイ リバーウォーク北九州
- 開演:19:00~。開場時刻は未発表です。
- スマチケ:スマチケ受取り可能とe+に明記されています。アプリ起動・表示確認は前日までに済ませておくのが安全です。
- 同行者登録:お申込み前に同行者の事前登録が必要です。同行者名義の入力漏れは当日修正できない可能性があるため、申込履歴を再確認してください。
- 顔写真登録:お申込み前に顔写真の事前登録が必要です。画像差し替えや反映遅延が起きていないかをアプリ側で確認しておきたい公演です。
- 本人確認:北九州会場の同一公演での実施可否は未発表です。顔写真事前登録必須公演なので、念のため顔写真付き身分証を持参推奨です。
- 再入場:同一公演の北九州会場では未発表。映画館運用では再入場不可または制限付きのケースもあるため、売店・トイレは入場前に済ませる前提で動くのがおすすめです。
- 撮影可否:同一公演の北九州会場では未発表。一般的な映画館上映では本編中の録音・録画・撮影は不可の運用が多いため、禁止前提で考えるのが安全です。
- 登壇情報:4/9の登壇イベントはソニー公式ではT・ジョイPRINCE品川の案内が出ていますが、T・ジョイ リバーウォーク北九州での登壇は確認できていません。なお、公式にはBRING ME THE HORIZON本人の登壇はございませんと案内されています。
- 上映時間:ソニー公式の2月告知では110分、3月23日更新では114分表記です。北九州会場の最終的な上映時間表示は劇場側で最終確認してください。
情報が少ない項目は多いですが、逆に言えば当日困るのはほぼ決まっています。スマチケ表示、同行者登録、顔写真登録、身分証、入場タイミングの5点だけは直前に必ず再確認してください。
チケット情報(買い方・注意点)
e+ページ上で確認できる受付は、抽選 プレオーダー受付のみです。受付期間は2026/2/11(水・祝)23:00~2026/3/8(日)18:00で、現在は受付終了となっています。e+側には「今後の受付がある場合はこのページにてお知らせ」とありますが、現時点では北九州回に対する追加受付や公式トレードの同一公演情報は確認できていません。
料金はソニー公式案内で前売3,600円(税込)/当日4,600円(税込)。ただし、これは上映イベント全体の共通案内で、北九州会場の座席種別・スクリーン別価格の追加説明は確認できませんでした。よって、席種は未発表、上映スクリーンも未発表として扱うのが安全です。
この公演で最も注意したいのは、通常の映画予約よりもe+側の事前要件が重いことです。スマチケ受取り可能に加え、同行者事前登録と顔写真事前登録が必要です。映画館上映だからと油断しやすいのですが、電子チケット周りはむしろ通常の映画鑑賞より確認項目が多い部類です。
申し込み前・来場前に確認すべき点は少なくとも3つあります。1つ目はスマチケが表示できる端末か。機種変更直後やアプリ未更新は危険です。2つ目は同行者情報と顔写真の登録が完了しているか。3つ目は本人確認の追加案内が後日出ていないかです。顔写真登録がある以上、身分証を持たずに行くのは避けたほうが安心です。
なお、劇場公式FAQでは、購入完了後のチケットはお客様都合や来場遅延によるキャンセル・変更・払い戻し不可と案内されています。e+購入分にそのまま完全一致するとは断定できませんが、上映イベントでは基本的に後戻りしづらいので、移動計画はかなり保守的に組んでください。
座席(見え方のコツ)
T・ジョイ リバーウォーク北九州は映画館です。会場公式の施設案内では、シアター1・2が289席、シアター3・4が151席、シアター5が135席、シアター6が108席、シアター7が122席、シアター8が112席と案内されています。つまり、同じ「T・ジョイ リバーウォーク北九州」でも、割り当てられるスクリーンによって見え方も熱量もかなり変わります。ところが、今回の同一公演ではどのシアターを使うかが未発表です。
その前提での実用ポイントは4つあります。まず1つ目は、中央寄り・やや後方寄りを第一候補にすることです。映画館のライヴ・フィルムは、字幕・映像演出・照明変化を全部拾う必要があるため、前方端席だと視線移動が多く、没入感が落ちやすいです。
2つ目は、低音をしっかり浴びたいなら中央ブロックの中段以降を意識すること。BMTH作品はキックとシンセ、歓声の包囲感が重要なので、前方すぎるより音のまとまりが良い位置が向いています。逆に映像の圧だけを浴びたいなら前方もありですが、首の負担は大きめです。
3つ目は、スクリーン割当発表後に座席表を見て再判断すること。会場公式ではシアター情報と座席表の導線があります。今回のような上映イベントは通常映画と違って、客層の熱量差が大きい可能性があります。静かに観たいなら通路脇よりも中央寄り、出入りしやすさ優先なら通路側が無難です。
4つ目は、ペアシートの扱いを勘違いしないことです。劇場FAQでは、T・ジョイ リバーウォーク北九州のペアシートはシアター1・2に設置、さらに1人利用でも2席分料金と案内されています。ただし今回の上映が1・2シアターかは未発表なので、ペアシート前提で考えるのは早いです。
なお、この北九州回は公式の“スタンディングもOK!ヘドバン上映”対象館には入っていません。したがって、通常の着席上映前提で席を考えるのが基本です。立ち上がる前提で前方を取る公演ではない点は、品川・名古屋・梅田との差として押さえておきたいです。
会場の注意点(ロッカー/支払い/再入場など)
確認できた事実として、T・ジョイ リバーウォーク北九州では外部からの飲食物持ち込みは遠慮とFAQで案内されています。映画館売店の利用前提で動いたほうが安全です。また、劇場FAQでは全席指定席・定員入れ替え制で、立ち見可能スペースはない旨の案内もあります。今回の北九州回はヘドバン上映対象館ではないため、ここはかなり重要です。
また、劇場のシアター案内では各スクリーンに車いすスペースがあり、FAQではオンラインでは車いすスペース販売を承っていない、希望時は売場または劇場へ相談と案内されています。同行者に配慮が必要な場合は、当日判断ではなく事前確認をおすすめします。
一方で、同一公演としての再入場可否、コインロッカーの位置・使用可否、本上映専用の入場待機列の形成方法、顔写真登録確認の実施有無は未発表です。この4点は、北九州会場の来場者が当日困りやすいところです。
そこで当日までに会場公式で最終確認したい項目を整理しておきます。
- 再入場の可否。不可なら入場前にトイレ・売店を済ませる必要があります。
- ロッカーまたは大きな荷物の置き場。劇場預かりは未確認なので、身軽で行くのが安全です。
- 劇場売店・自動発券機・館内導線の混雑状況。19時回は会社帰り・学校帰りの来場と重なりやすいです。
- 上映スクリーンと待機場所。シアターによって混雑の仕方がかなり変わります。
- 当日券の扱いと窓口オペレーション。追加販売がある場合も、同一公演の案内が出てから判断したいところです。
北九州回は“特別上映”ではありますが、会場自体は日常営業の映画館です。つまり、ライヴハウスのように自由に動ける前提ではなく、映画館の館内ルールを守りつつ、上映イベントとして楽しむ姿勢がいちばんトラブルを減らします。
アクセス(最寄り・徒歩・混雑回避)
会場住所は北九州市小倉北区室町1-1-1 リバーウォーク北九州デコシティ4Fです。劇場公式アクセスでは最寄駅としてJR西小倉駅と小倉駅が案内されており、徒歩目安はJR西小倉駅から約3分、JR小倉駅(JR・新幹線・モノレール)から約10分です。都市モノレール平和通り駅からも徒歩約10分とされています。
ライブ上映で初めて行く人には、まずJR西小倉駅ルートがわかりやすいです。劇場公式には徒歩導線も用意されており、駅から南口を出て、横断歩道を渡り、リバーウォーク北九州に入って4階へ上がる流れになっています。小倉駅から歩く場合は、終演後の人波が多い時間帯と重なりやすいので、歩行時間に余裕を見たほうが安心です。
バス利用なら、リバーウォーク北九州公式では「室町・リバーウォーク」または「西小倉駅前」での降車案内があります。車利用については、施設側でアクセス案内がありますが、館内公式では土日祝の混雑注意が明記されています。今回は木曜開催とはいえ、19時開始のため、周辺道路は帰宅時間帯と重なりやすいです。北九州回は公共交通機関優先で考えるほうが安全です。
混雑回避のコツは2つです。ひとつは18:15〜18:30ごろまでに館内到着を目標にすること。開場未発表でも、売店・トイレ・入場導線の確認ができます。もうひとつは終演後すぐに駅へ急がないこと。上映時間が110分〜114分表記で、予告や入退場を含めると21時台前半の退館が想定されます。西小倉駅は近いぶん人が集中しやすいので、館内で数分ずらすだけでもかなり楽です。
セトリ予想(根拠→本命→入替候補)
この章は「予想」としていますが、今回の北九州回はライヴ・フィルム上映なので、通常の来日公演と違って精度はかなり高めです。むしろ大事なのは、“現地ライヴの完全再現”ではなく、“映画編集版として何が残るか”を読むことです。
根拠
- ソニー公式が4/9一夜限定全国上映の作品名・内容を明示していること。 今回の上映作は『Bring Me The Horizon: “L.I.V.E. In São Paulo”』で、3月23日更新の公式告知には収録トラックリストが具体的に並んでいます。つまり北九州回もこの映画本編に沿うと考えるのが最も自然です。
- 同じソニー公式が、作品は2024/11/30サンパウロ公演を完全収録したライヴ・フィルムと説明していること。 収録元ライブが明確なので、現地公演の実セットリストとの比較ができます。
- setlist.fmの2024/11/30 Allianz Parque公演記録と、公式トラックリストが大枠で一致していること。 ただし、setlist.fm側にはAntivistや別インタールードが含まれ、ソニー公式の映画版トラックリストとは差があります。ここから「ライブそのまま」ではなく「映画編集済み」と読むのが妥当です。
- 同ツアー近接日程(11/28サンパウロ、12/8ブエノスアイレス)でも、核になる代表曲群がかなり固定されていること。 DArkSide、MANTRA、Happy Song、Teardrops、Kool-Aid、Shadow Moses、Kingslayer、Drown、Throneあたりは予習優先度が高いです。
参考リンク:ソニー公式(3/23更新) / ソニー公式(2/12告知) / setlist.fm(2024/11/30 サンパウロ)
この曲は本命
- DArkSide
- MANTRA
- Teardrops
- Kool-Aid
- Shadow Moses
- Kingslayer
- Can You Feel My Heart
- Drown
- Throne
この9曲は、映画版の公式トラックリストと実ライブ記録の両方で軸になっているため、初見予習なら最優先です。
本命セット候補
以下は4/9北九州回で上映される本編の“最有力候補”です。ソニー公式が公開した映画版トラックリストをベースに並べています。通常ライヴの予想ではなく、上映作品の収録順予想として見てください。
- (Interlude) Press Start
- DArkSide
- MANTRA
- Happy Song
- Teardrops
- AmEN!
- (Interlude) Project Angel Dust
- Kool-Aid
- Shadow Moses
- [ost] (spi)ritual
- n/A
- Sleepwalking
- Itch for the Cure (When Will We Be Free?)
- Kingslayer
- Parasite Eve
- Follow You
- LosT
- Can You Feel My Heart
- (Interlude) You People Are All Doomed
- Doomed
- (Interlude) Aura Gauger
- Drown
- Throne
この並びは、映画版としてはかなり有力です。特に後半のDoomed → Drown → Throneは締めの流れとして強く、予習の山場になります。
入替候補
ここは「実ライブでは確認できるが、映画版公式トラックリストでは外れている/表記差がある」曲や要素です。北九州回で実際にどこまで含まれるかは、上映版の編集次第です。
- Antivist:2024/11/30サンパウロ実ライブのsetlist.fmでは入っていますが、ソニー公式の映画版トラックリストからは外れています。映画本編ではカット、短縮、もしくは別演出に置き換えられている可能性があります。
- Prelude (Final Fantasy Series):サンパウロ実ライブの冒頭テープとして記録あり。映画版では(Interlude) Press Startに整理されている可能性があります。
- Overture:11/28サンパウロ、12/8ブエノスアイレスでは終盤導入として見られますが、映画版公式リストでは別インタールード表記です。
- NEX GEN Research Program Introduction などの映像インタールード:近接日程では入っていますが、映画版では名称変更または再編集の可能性があります。
結論として、今回の北九州回は「曲が入れ替わる」よりも、映画版の編集上、どのインタールードが残るか・どう表記されるかが差分ポイントになりそうです。
この8曲だけ聴けばOK
- DArkSide
- MANTRA
- Teardrops
- Kool-Aid
- Shadow Moses
- Kingslayer
- Drown
- Throne
予習時間がない人はこの8曲だけでもかなり楽しめます。さらに余裕があればCan You Feel My HeartとDoomedを追加してください。
過去のセトリ(予習用)
今回は上映イベントなので、「過去のセトリ」は収録元公演と近接日程の実ライブを予習用に並べます。リンクだけでなく曲順も本文に載せておきます。
2024-11-30(土) Allianz Parque / São Paulo, Brazil
- Prelude (Final Fantasy Series)
- DArkSide
- MANTRA
- Happy Song
- Teardrops
- AmEN!
- (Interlude) Project Angel Dust
- Kool-Aid
- Shadow Moses
- [ost] (spi)ritual
- n/A
- Sleepwalking
- Itch for the Cure (When Will We Be Free?)
- Kingslayer
- Parasite Eve
- Antivist
- Follow You
- LosT
- Can You Feel My Heart
- (Interlude) You People Are All Doomed
- Doomed
- (Interlude) Aura Gauger
- Drown
- Throne
出典:setlist.fm
2024-11-28(木) Audio / São Paulo, Brazil
- DArkSide
- MANTRA
- Happy Song
- Teardrops
- AmEN!
- Kool-Aid
- Shadow Moses
- n/A
- Sleepwalking
- Itch for the Cure (When Will We Be Free?)
- Kingslayer
- Parasite Eve
- Antivist
- Follow You
- LosT
- Can You Feel My Heart
- Overture
- Doomed
- Drown
- Throne
出典:setlist.fm
2024-12-08(日) Movistar Arena / Buenos Aires, Argentina
- Prelude (Final Fantasy Series)
- NEX GEN Research Program Introduction
- DArkSide
- MANTRA
- Happy Song
- Teardrops
- AmEN!
- PROJECT
- Kool-Aid
- The Best Is Yet to Come
- Shadow Moses
- Lesser Banishing Ritual of the Pentagram
- [ost] (spi)ritual
- n/A
- Sleepwalking
- Rebellion’s Cyber Attack
- Itch for the Cure (When Will We Be Free?)
- Kingslayer
- Parasite Eve
- Scream Star Application
- medicine / Oh No / Seen It All Before / True Friends / a bulleT w/ my namE On / The House of Wolves / Pray for Plagues / The Comedown / Antivist
- Antivist
- Follow You
- LosT
- Can You Feel My Heart
- Overture
- Doomed
- 9000-X Quantum Edition Pro Max Lite Special U2 Red Version
- Drown
- Throne
- Extinction Sequence
- Avalanche
出典:setlist.fm
予習の優先順位としては、まず11/30サンパウロ公演、次にソニー公式の映画版トラックリスト、その後に11/28や12/8の差分を見る流れが効率的です。
物販情報(判明している範囲で)
今回公演の同一日程に関する公式情報として確認できるのは、ソニー公式3/23更新の来場者限定商品の案内です。内容は、同公演の音源を収録した2枚組CD+ライヴ映像DVD商品、およびアナログ盤商品にスペシャルTシャツをセットにした来場者限定商品が用意され、3/26・4/2・4/9の映画上映時の配布物に記載されたQRコードからのみ予約購入可能とされています。
ここで大事なのは、これは「北九州会場で物販ブース販売がある」とまでは書かれていないことです。つまり、来場者限定商品の予約導線はあるが、劇場ロビーで通常物販が並ぶかは今回公演の正式発表待ちという整理になります。
また、3/26のワールド・プレミア上映については劇場でBMTHグッズ販売決定とソニー公式に出ていますが、同じ文脈が4/9北九州会場にそのまま適用されるとは確認できません。したがって、4/9北九州回については以下の整理が妥当です。
- 確認できた事実:来場者限定商品の予約案内あり
- 未発表:北九州会場ロビー物販の有無、販売開始時刻、決済方法、在庫方式
- 当日までに確認すべきポイント:配布物の受け取り方法、QR案内の有無、スマホ通信環境、売店と物販の導線
物販目当てで早く行く人は、上映前にロビーが混む可能性があります。とはいえ、北九州会場での販売規模は未発表なので、過度に早すぎる待機は不要です。まずは公式の追加告知を確認し、なければ配布物QRを取り逃さないことを優先してください。
当日の動き方(タイムライン)
- 17:00ごろ:e+アプリ、登録済み同行者情報、顔写真登録状況、劇場公式のお知らせを最後に確認。充電残量もこの時点でチェック。
- 17:30〜18:00:小倉・西小倉方面へ移動開始。会社帰り・学校帰りと重なる時間帯なので、普段より余裕を持つ。
- 18:15ごろ:リバーウォーク北九州到着を目標。会場階層の確認、トイレ位置、売店位置、劇場入口を先に把握。
- 18:20〜18:35:飲食を買うならここ。外部飲食持ち込みは遠慮案内があるため、必要なら館内売店を利用。
- 18:35〜18:45:スマチケ表示、身分証、同行者との合流確認。顔写真登録やアプリ再ログインが必要になるとこの時間がいちばん危険です。
- 18:45〜18:55:入場導線へ。開場時刻は未発表なので、劇場スタッフ案内や館内モニターを確認して動く。
- 19:00:上映開始。北九州回はヘドバン上映対象館ではないため、基本は通常の着席鑑賞前提で楽しむ。
- 20:50〜21:15ごろ:本編110〜114分表記から見た退館目安。予告編・挨拶映像の有無で前後する可能性あり。
- 終演直後:混雑が強ければ館内で数分時間をずらし、西小倉駅または小倉駅へ。急いで移動するより、人波が落ちるのを待ったほうが楽です。
とくに北九州回は、ライヴハウスではなく商業施設内シネコンです。最短で動くより、「館内導線を先に把握してから落ち着いて入場」のほうが結果的にスムーズです。
持ち物チェックリスト
必携
- スマチケ表示用スマートフォン
- 充電済みモバイルバッテリー
- 顔写真付き身分証(本人確認未発表でも持参推奨)
- e+ログイン情報の確認メモ
- 同行者連絡手段
- 現金またはキャッシュレス決済手段
あると便利
- 予習用プレイリスト
- 薄手の羽織り(シアター内の空調対策)
- 目薬
- ポケットティッシュ
- 小さめのバッグ
- 耳栓(映画館でも音圧が気になる人向け)
季節・会場次第
- 折りたたみ傘
- 花粉対策グッズ
- 飲み物代の予備
- 帰りの交通系ICカード残高
今回の最重要持ち物は、一般的な映画よりもむしろスマチケ端末・登録情報・身分証です。ここが揃っていないと、良席でも意味がありません。
FAQ
Q1. これは通常のBMTH来日公演ですか?
A. いいえ。今回はライヴ・フィルムの一夜限定全国上映です。生演奏の来日公演ではありません。
Q2. 開場時間は何時ですか?
A. 同一公演の北九州会場では未発表です。e+には開演19:00~の表記があります。劇場表示も当日確認してください。
Q3. スマチケだけで入れますか?
A. e+にはスマチケ受取り可能とあります。ただし、通信不良や再ログイン詰まりを避けるため、事前表示確認は必須です。
Q4. 同行者登録と顔写真登録は必要ですか?
A. はい。e+ページでは同行者事前登録、顔写真事前登録が必要な公演として案内されています。
Q5. 本人確認はありますか?
A. 北九州会場の同一公演では未発表です。ただし顔写真事前登録があるため、身分証は持参推奨です。
Q6. 再入場できますか?
A. 同一公演での明確な案内は公式発表待ちです。再入場不可のつもりで、売店・トイレは入場前に済ませると安全です。
Q7. 外から買った飲み物や食べ物は持ち込めますか?
A. 劇場FAQでは外部からの飲食物持ち込みは遠慮と案内されています。館内売店利用前提で考えてください。
Q8. 立って観てもいいですか?
A. 北九州会場は4/9のヘドバン上映対象館として確認できていません。通常の着席上映として考えるのが安全です。
Q9. 車いすでの鑑賞はできますか?
A. 劇場には車いすスペースがあります。ただしオンラインでの車いすスペース販売は承っていない案内があるため、必要な場合は事前に劇場へ確認したいです。
Q10. 物販はありますか?
A. 北九州会場ロビーでの通常物販は公式発表待ちです。確認できているのは、来場者限定商品の予約導線が配布物のQR経由で用意されることです。
Q11. 終演は何時ごろですか?
A. 公式告知に110分表記と114分表記の両方があるため断定できません。19:00開始なので、予告編等を含めると21時台前半を目安に考えると動きやすいです。
Q12. 遅れて入っても大丈夫ですか?
A. 同一公演での特別ルールは未発表です。一般的な映画館では途中入場自体は案内に従う形ですが、ライヴ・フィルムは冒頭演出が重要なので、遅刻しない前提で組むのがベストです。
〖運用〗終演後の“最速更新”コピペテンプレ
本日の確定セトリ(速報)
2026/4/9(木) T・ジョイ リバーウォーク北九州「ブリング・ミー・ザ・ホライズン ライヴ・フィルム 一夜限定全国上映」の上映内容を更新しました。
現時点では、以下を速報ベースで反映しています。
- 本編で確認できた収録曲順
- 公式公開トラックリストとの差分
- インタールード/編集カットの有無
- 会場内で案内された追加ルール
更新手順
- まず目撃情報を回収する
- 次に公式告知・配布物・複数来場者報告を照合する
- setlist.fmや信頼できるレポと付き合わせる
- 一致した項目のみ「確定」として本文へ反映する
追記方針
- 当日中:速報版として反映
- 翌日以降:表記ゆれ、インタールード名、編集差分を精査して確定版へ更新
- 公式追加情報が出た場合:会場ルール・物販・上映時間の補足を随時更新
読者の方へ
北九州回で確認できた情報があれば、上映前アナウンス・配布物・物販の有無・実際の収録順などをお知らせいただけると助かります。複数ソース確認後に記事へ反映します。
この記事の要点(3行)
4/9北九州回は、生演奏公演ではなくBMTHライヴ・フィルムの一夜限定上映です。
当日トラブル回避の最重要ポイントは、スマチケ・同行者登録・顔写真登録・身分証の確認です。
セトリはソニー公式の映画版23トラックが最有力ですが、実ライブとの差分曲は終演後に確定追記します。