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REBEL DREAD HARDWARE 東京セトリ予想【4/10】

【セトリ】


最終更新:2026-03-25(JST)

※情報は変更される可能性があります。来場前の最終確認は必ず公式案内で行ってください。本文には予想を含む箇所があります。

まずは結論(要点まとめ)

  • 対象公演はREBEL DREAD HARDWARE DISCIPLES OF BASS TOUR ’26、日程は2026/4/10(金)、会場はLIQUIDROOMです。
  • e+表記では開演:24:00~(開場 24:00~)。深夜公演なので、通常の夜公演とは準備の仕方が変わります。
  • e+では先着 一般発売受付中。受付期間は2026/1/2(金)18:00~2026/4/10(金)23:59です。
  • e+上でスマチケ受取可能、さらに同行者事前登録顔写真事前登録が必要です。申し込み前の準備不足が当日の混乱につながりやすい公演です。
  • LIQUIDROOM公演詳細では、深夜公演につき20歳未満入場不可、さらに入場時に顔写真付き身分証明書の提示が必要と明記されています。
  • 東京公演は、e+掲載のDADDY G / DON LETTS / 内田直之に加え、LIQUIDROOM側でMARS89HATCHUCKMASTA SIMONらの参加も案内されています。
  • この公演はDJ主体のため、固定曲順の“再現”よりも、パンク×レゲエ×ダブ×ヒップホップ×Massive Attack周辺を押さえる予習が有効です。
  • 特に確認したいのは、年齢条件顔写真付き身分証スマチケ表示端末同行者登録顔写真登録、そして終演時刻未発表に備えた帰宅計画です。

参考リンク:
e+チケットページ(一次情報) /
LIQUIDROOM公演詳細 /
LIQUIDROOMアクセス /
SPICE掲載の開催告知

目次

ライブコンセプト(公式発表まとめ)

この東京公演は、LIQUIDROOM公式の公演詳細でかなり強い文脈づけがされています。単なる“海外DJ来日”ではなく、Don Lettsがつないできたパンクとレゲエの接点、そしてDaddy Gが育てたブリストル・サウンドからMassive Attackへ続く流れを、2026年の東京のフロアで再体験する夜として打ち出されています。

LIQUIDROOMの紹介文では、「パンキー・レゲエ・パーティ」の精神、ドン・レッツがパンクスにレゲエを届けた歴史、そこからWild Bunch〜Massive Attackへつながる系譜が前面に置かれています。つまりこの公演は、ジャンル名だけで言えばレゲエ、ダブ、ヒップホップ、ディスコ、ポストパンク、ブリストル周辺までまたがるイベントです。セトリ予想も“代表曲を順番にやるライブ”ではなく、“どんな文脈で選曲が並ぶか”を見るのが正解です。

さらに東京公演は、SPICE掲載の開催告知でツアー初日と整理でき、東京のみ内田直之(DUB ENGINEER)参加が明示されています。これは単に曲が鳴るだけではなく、低音の出し方や空間処理まで含めて“現場で浴びる公演”になる可能性が高いポイントです。

公式の明確な煽り文と参加メンバーを見る限り、読者が押さえるべき観点は次の4つです。①パンク/レゲエの交差点、②Massive Attack周辺のダブ〜トリップホップ感、③東京だけのサウンドオペレーション、④深夜のクラブ/ライブハウス文脈です。ここを理解しておくと、当日の選曲も体験の仕方もかなり読みやすくなります。

最新情報(公式発表まとめ)

  • 公演名:REBEL DREAD HARDWARE DISCIPLES OF BASS TOUR ’26
  • 日程:2026/4/10(金)
  • 会場:LIQUIDROOM
  • 開演 / 開場:e+表記は「開演:24:00~(開場 24:00~)」
  • 受付:e+では先着 一般発売受付中
  • スマチケ:受取可能
  • 同行者:お申込み前に同行者の事前登録が必要
  • 顔写真:お申込み前に顔写真の事前登録が必要
  • 年齢条件:深夜公演につき20歳未満入場不可
  • 本人確認:入場時に顔写真付き身分証明書の提示が必要
  • e+掲載出演:DADDY G (MASSIVE ATTACK) / DON LETTS (REBEL DREAD HARDWARE) / PA:内田直之 (DUB ENGINEER)
  • LIQUIDROOM追加案内:MARS89、HATCHUCK (REBEL DREAD HARDWARE)、SPECIAL APPEARANCEとしてMASTA SIMON (MIGHTY CROWN) を掲載
  • 撮影可否:未発表
  • 再入場:未発表
  • 公式トレード・リセール:未発表

ここで強調したいのは、一般的なライブの注意事項よりも、この公演では事前登録系の準備身分証条件が重いことです。e+の時点でスマチケ・同行者事前登録・顔写真事前登録が並んでいるので、チケットが取れた後に準備しようとすると抜け漏れが起きやすいです。

また、深夜公演のため、通常の「未成年でも保護者同伴ならOKでは?」という感覚は禁物です。今回の公式表記では20歳未満入場不可です。18歳・19歳でも入場不可となる点を見落とさないようにしてください。

一方で、撮影可否再入場ドリンク代の有無と金額入場順終演予定など、当日運用に直結する細部はこの時点で同一公演ページ上では明確に確認できませんでした。ここは「未発表」で処理し、直前案内の更新を追うのが安全です。

チケット情報(買い方・注意点)

e+で確認できる申込情報は、先着 一般発売、受付期間は2026/1/2(金)18:00~2026/4/10(金)23:59、受付状況は受付中です。会場公式のLIQUIDROOM公演詳細では、前売料金が¥6,500と案内されています。

ただし、席種の表記は同一公演のe+ページ上で明確に確認できませんでした。LIQUIDROOMの深夜DJ公演という性質上、固定席を見る公演とは準備が変わりますが、席種や整理番号運用を事実として断定できる段階ではありません。席種は公式発表待ち入場順の詳細も確認でき次第追記として捉えるのが安全です。

この公演で申し込み前に必ず確認したいポイントは次の3つです。

  1. 20歳以上か。深夜公演のため18歳・19歳も不可です。
  2. 顔写真付き身分証を当日持参できるか。LIQUIDROOM側は提示できない場合の入場不可を明記しています。
  3. 同行者事前登録・顔写真事前登録・スマチケ受取の準備を、申込者と同行者の双方で済ませられるか。

加えて、深夜公演は当日23時台から動く人が多く、スマホのバッテリー切れや、登録情報の未完了、身分証の持ち忘れがそのまま入場トラブルになりがちです。一般的なライブよりも「紙チケットを持ったから安心」という逃げ道が少ないタイプなので、前日チェックを強めに入れてください。

なお、紙チケット可否、ドリンク代、当日券、リストバンド運用、クロークの臨時実施などは公式発表待ちです。ticket_url(e+チケットページ)とLIQUIDROOM公演詳細の両方を、前日・当日に再確認しておくと事故が減ります。

座席(見え方のコツ)

この公演では、同一公演ページ上で席種・フロア運用の明記は未確認です。そのため、ここでは事実と一般的アドバイスを分けて書きます。事実として言えるのは、会場がLIQUIDROOMであること、深夜公演であること、DJ中心の公演であることです。ここから先は、LIQUIDROOM級のライブハウス/クラブ公演で当日困らないための一般的アドバイスとして読んでください。

  1. 低音を浴びたいなら前方〜中央寄り。今回の核はDADDY G、DON LETTS、内田直之による低域と空間処理になりやすく、音を“体感”したい人は前方寄りが向きます。ただし深夜帯は体力消耗が大きいので、最初から最前ブロックに固定するより、数曲ごとに位置を調整できる余白を残すほうが実用的です。
  2. 全体の選曲とフロアの熱を見たいなら後方・壁際。DJ公演は視覚的演出より、曲のつながりや空気の変化が重要です。踊る人の密度を避けつつ全体を眺めたいなら、中央後方や壁際のほうが満足度が高いことがあります。
  3. 耳栓はかなり有効。今回はダブ/ベース強めの可能性が高く、しかも深夜公演です。音量に慣れている人でも、最初の30分で耳が疲れると後半の気持ちよさを落としやすいので、音楽用耳栓を持っていく価値があります。
  4. 荷物は小さく。フロア移動が前提になりやすい公演では、大きいバッグが見え方・動き方の両方を削ります。ロッカー利用前提で、手元はスマホ・身分証・最低限の現金だけにすると楽です。
  5. “見える場所”より“いられる場所”を優先。この公演は24:00スタートなので、通常の19時開演公演より長く感じやすいです。前半で無理をすると後半のピークを逃すことがあります。自分が2〜3時間以上気持ちよく立てる場所を優先してください。

席や整理番号の正式運用が出たら、その情報に従うのが最優先です。現段階では「前で見るべき」「後ろでも十分」などを断定せず、低音重視か、全体把握重視かでポジションを考えておくのが現実的です。

会場の注意点(ロッカー/支払い/再入場など)

会場公式アクセスページで確認できる事実として、LIQUIDROOMは駐車・駐輪スペースなし2018年1月より全館禁煙、そして2Fにコインロッカーありです。ロッカーは350個、サイズは縦31cm × 横23cm × 奥行き40cm、使用料金は1回400円、利用時間は開場時間前より公演終演後までと案内されています。

この情報だけでも、当日の動き方はかなり変わります。まず、大きい荷物で来るより、恵比寿到着後にロッカーを使う前提で動いたほうが楽です。ただし数に限りがあるので、終電前後の人波が増える時間に着くと埋まりやすい可能性があります。深夜公演で手荷物が多いと体力を削りやすいので、ロッカー前提なら少し早めの現地入りをおすすめします。

一方で、再入場クロークの臨時有無場内撮影の可否当日のドリンク代支払い方法(現金のみかキャッシュレス対応か)は、この同一公演ページ上で明確に確認できませんでした。ここは作り話で埋めず、以下を当日までに確認してください。

  • 会場入場時に別途ドリンク代が必要か、その金額はいくらか
  • 再入場可否と、もし可なら条件は何か
  • 物販やバーの決済が現金中心か、各種キャッシュレス対応か
  • 撮影・録音・動画撮影の可否
  • ロッカー満杯時にクロークや荷物預かりがあるか

深夜イベントは一度会場に入ると外に出にくいケースも多いので、身分証・スマホ・充電・現金・帰宅手段は入場前にまとめて整えておくのが安全です。

アクセス(最寄り・徒歩・混雑回避)

LIQUIDROOMの会場公式アクセスページでは、住所は東京都渋谷区東3-16-6、最寄りはJR恵比寿駅西口または東京メトロ日比谷線恵比寿駅2番出口、徒歩目安は3分と案内されています。

駅から近いのは強みですが、深夜公演では「近いからギリギリでいい」と考えると逆にバタつきます。恵比寿駅周辺は金曜夜の人通りも読みづらく、改札・コンビニ・コインロッカー・会場前で細かく時間を使いやすいです。理想は、23:15〜23:30くらいまでに恵比寿周辺へ着いて、身分証確認・荷物整理・スマチケ表示確認を済ませておくことです。

また、LIQUIDROOMは駐車・駐輪不可です。車・バイク・自転車で行く前提は避けたほうが無難です。深夜帯は路上に停めようとする人が出やすいですが、会場公式でも控えるよう案内されています。

終演後の動き方も重要です。終演時刻は未発表なので、終電を過ぎるのか、始発待ちになるのか、タクシーや徒歩移動を検討するのかを事前に決めておくと安心です。特に恵比寿駅周辺は、イベント終わりの人と深夜帯の街の人が重なり、駅前で立ち止まりやすいです。終演後は会場前で長く留まるより、同行者と合流ポイントを先に決めておくとスムーズです。

参考:
LIQUIDROOMアクセス /
LIQUIDROOM問い合わせ先

セトリ予想(根拠→本命→入替候補)

まず大前提として、この公演はDJ公演です。ロックバンドのように毎回同じ曲順で回るタイプではないため、ここで書くのは予想です。固定セトリの断定ではなく、公開されている公式文脈と過去のトラックリスト傾向を重ねて、当日“何を聴いておくと刺さりやすいか”を整理します。

根拠

  1. LIQUIDROOM公式の公演説明が、Don Lettsのパンク×レゲエ、Daddy GのWild Bunch〜Massive Attack、そしてダブ/ヒップホップ/ディスコ/ファンクまでを一つの流れとして強く打ち出していること。
  2. Don Lettsの公開トラックリストでは、Guns Of BrixtonFeel Good Inc.Blue MondayFast CarLondon CallingBillie Jeanなど、ロック/ポップ名曲のレゲエ〜ダブ変換や、パンク〜ポストパンクとの接続が頻出していること。
  3. Daddy Gの公開DJミックスでは、Armagideon TimeKarmacomaI Against IUnfinished SympathyMustt Musttなど、Massive Attack周辺のダブ〜トリップホップ感と、ルーツレゲエ/ヒップホップの橋渡しが見えること。
  4. 東京公演のみ内田直之(DUB ENGINEER)参加なので、単に曲を並べるよりも、重低音の処理や“Dubっぽい鳴り”が強調される可能性があること。
  5. LIQUIDROOM側の追加案内でMARS89HATCHUCKMASTA SIMONが入っており、フロア全体としてベースミュージック寄りの濃い夜になる公算が高いこと。

この曲は本命(予想)

  • Armagideon Time / Willie Williams
  • Karmacoma / Massive Attack
  • I Against I / Massive Attack & Mos Def
  • Unfinished Sympathy / Massive Attack(リミックス含む形での可能性)
  • Guns Of Brixton / The Clash(Don Letts文脈のダブ処理版を含む可能性)
  • London Calling / Dubmatix feat. Don Letts & Dan Donovan
  • Fast Car / Foxy Brown
  • Feel Good Inc. / Bost & Bim & Gorillaz

本命セット候補(予想)

  1. Theme From Mission Impossible (Taxi)
  2. Armagideon Time
  3. Rockfort Rock
  4. Around The World (Dub)
  5. Feel Good Inc.(ダブ/レゲエ処理)
  6. Guns Of Brixton(ダブ・ミックス系)
  7. Fast Car
  8. Karmacoma
  9. Mustt Mustt(Massive Attack remix)
  10. London Calling
  11. I Against I
  12. Unfinished Sympathy(リミックス/エディット系)

この並びはあくまで予想ですが、序盤はインストやダブ寄り、中盤でパンク/ポップの再解釈、後半でMassive Attack周辺の強い曲に寄せる流れはかなり自然です。特に東京公演は“深夜のツアー初日”なので、わかりやすいキラーチューンだけでなく、カルチャー文脈を感じるつなぎが多くなる可能性もあります。

入替候補(予想)

  • Blue Monday (Gaudi Dub Remix)
  • Message In A Bottle(DubXanne版など)
  • Billie Jean(レゲエ/ダブ変換版)
  • Safe From Harm
  • Protection
  • Very Ape(Little Roy版)

入替候補は、Don Letts側の近年トラックリストで目立つ“有名曲のダブ化”と、Daddy G側のMassive Attackレパートリーから拾っています。定番曲の原曲そのままではなく、別ミックスや別解釈で飛び込んでくる可能性があるのがこの公演の難しさでもあり面白さでもあります。

この6曲だけ聴けばOK

  1. Armagideon Time
  2. Karmacoma
  3. Guns Of Brixton
  4. Fast Car
  5. I Against I
  6. Unfinished Sympathy

時間がない人はまずこの6曲で十分です。ここを押さえるだけでも、当日のフロアで「どこから来た文脈の選曲か」がかなりわかりやすくなります。

予習用参考リンク:
Don Letts 2024-12-28公開トラックリスト /
Don Letts 2024-08-10公開トラックリスト /
Daddy G「DJ-Kicks」トラックリスト

過去のセトリ(予習用)

この公演はDJ公演のため、バンド公演のような“毎回同じ固定セトリ”は前提にできません。そこでここでは、公開トラックリストが確認できるDon Letts / Daddy G関連のDJセット・DJミックスを予習用として掲載します。厳密な意味での「今回東京公演の再現候補」ではありませんが、選曲思想をつかむにはかなり役立ちます。

2024-12-28 Don Letts / A Reggae Version Excursion

  1. Sly & Robbie – Theme From Mission Impossible (Taxi)
  2. Adamski – Killer (Professor Skank Refix)
  3. Bost & Bim & Gorillaz – Feel Good Inc. (feat. De La Soul)
  4. Dub Stax – Respect Yourself (feat. Sema Mutlu)
  5. Dub Pistols & Dubmatix – Blue Monday (Gaudi Dub Remix)
  6. Bost & Bim – Jamaican Boy (feat. Brisa Roché & Lone Ranger)
  7. Foxy Brown – Fast Car
  8. Lyn Taitt & the Jets – Batman
  9. Barry Adamson – 007, a Fantasy Bond Theme
  10. Brooklyn Funk Essentials – Gabriel
  11. Harvey K-Tel – Boops Apocalypse
  12. Smerins Anti-Social Club – Dr. Who
  13. Blood Sisters – Ring My Bell
  14. Harvey K-Tel – Ranking In The Deep
  15. The Skatalites – Independence Anniversary Ska
  16. Dubmatix – London Calling (feat. Don Letts & Dan Donovan)
  17. mcthfg – Fearless (Supercozi Remix)
  18. Bangers R Mashed – Super Tubby – Stevie Meets King Tubby
  19. Bryan Ferry – Don’t Stop The Dance (Grasshopper Dub)
  20. Marvin Gaye – What’s Going On (Truth & Rights Remix)
  21. Lana Del Rey – Lana Dub Rey – Video Games (Greg Dread Remix)
  22. Easy Star All-Stars – Within You Without You (feat. Matisyahu)
  23. Zoe Devlin Love & Tim Hutton – Caroline No
  24. Shinehead – Billie Jean
  25. Prince Fatty & Shniece – Black Rabbit
  26. RE-201 – Johnny & Mary (Dubvisionist Edit)
  27. The Dynamics – Whole Lotta Love
  28. Little Roy – Very Ape
  29. Chris Isaak – Wicked Game (Trentemoller Businessman Dubby Games Remix)
  30. LSK – Straight to Hell

出典:DJ Tracklists

2024-08-10 Don Letts / A Reggae Version Excursion

  1. Gorillaz – Dare Man (DJ Shepdog Remix)
  2. MikKIM – Magnificent Cash (feat. Pladdy)
  3. Mato – Around The World (Dub)
  4. Capitol 1212 – Love Will Tear Us Apart (feat. Earl Sixteen)
  5. Gaudi Meets The Rebel Dread – E=MC2 (feat. Emily Capell)
  6. Ghost – Bodyguard
  7. Little Stevie & Jay “Dusty” Smith – Uptight
  8. Deee-Lite – Groove Is In The Heart (DJ Shepdog Remix)
  9. Little Roy – Lithium
  10. The Clash – Guns Of Brixton (Flying White Dots Dubonic Mix)
  11. Martha and the Muffins – Echo Beach (Thomas Fehlmann Remix)
  12. Charlie P & Christine Miller – Sweet Dreams
  13. Jstar – One Life One Hope (Roots Manuva Refix)
  14. The Gossip – Skankin’ In The Way Of Control (DJ Shepdog Remix)
  15. Count Skylarkin & Harvey K-Tel – Dub Of A Preacher Man
  16. Dubstax – Time Is Tight
  17. Quantic & Flowering Inferno – All I Do Is Think About You
  18. The Smiths – Stop Me Like This (Hardly Subtle Mash-Up)
  19. Key Day & Newentun All Stars – Bad Guy (Reggae Version)
  20. Radio Riddler – I Would Die 4 U
  21. Cornell Campbell – Ital City Dub
  22. DubXanne – Message In A Bottle (feat. Earl Sixteen)
  23. The Beatles – Eleanor Reggae (Loo & Placido Remix)
  24. DubXanne – Running Up That Hill (feat. Claire Parsons)
  25. Amy Winehouse – Half Time (Alborosie Reggae Mix)
  26. Dubby Stardust – Space Oddity (feat. James Riley)
  27. The Dualers – Fix You
  28. Damian “Jr. Gong” Marley – My Sweet Lord
  29. The Jacksons – I Want You Back (HF & K.U.D.O. Dub Mix)
  30. DubXanne – Fade To Grey (feat. Toogah)

出典:DJ Tracklists

2004 Daddy G / DJ-Kicks: Daddy G(公開トラックリスト)

  1. Philip Levi & Tippa Irie – Intro
  2. Willie Williams – Armagideon Time
  3. Sound Dimension – Rockfort Rock
  4. Melaaz – Non Non Non
  5. Tricky – Aftermath (Version 1)
  6. The Meters – Just Kissed My Baby
  7. Nusrat Fateh Ali Khan – Mustt Mustt (Massive Attack remix)
  8. Les Negresses Vertes – Face A La Mer (Massive Attack remix)
  9. Massive Attack – Karmacoma (The Napoli Trip)
  10. Johnny Osbourne – Buddy Bye
  11. Badmarsh & Shri – Signs (Dubplate mix)
  12. Barrington Levy – Here I Come (Dubplate version)
  13. Foxy Brown – Oh Yeah
  14. Leftfield – Inspection (Check One)
  15. Massive Attack & Mos Def – I Against I
  16. Aretha Franklin – Rock Steady (Danny Krivit edit)
  17. Massive Attack – Unfinished Sympathy (Paul Oakenfold Perfecto mix)

出典:Wikipedia / DJ-Kicks: Daddy G

上の3本を見比べると、Don Letts側はパンク/ポップのダブ化、Daddy G側はルーツレゲエからMassive Attack文脈へ着地する流れが見えます。今回東京公演の予習では、この2つの軸を同時に押さえておくのがもっとも効率的です。

物販情報(判明している範囲で)

現時点で、この東京公演当日の公式物販時間・販売場所・決済方法・販売アイテム一覧は同一公演ページ上で確認できませんでした。ここは断定せず、今回公演の正式発表待ちです。

参考情報としては、REBEL DREAD HARDWARE公式側では普段からアパレル展開があり、公式サイト上でもコレクションが確認できます。さらに、近い時期のInstagram投稿ではキャップやロングスリーブなどのアイテム告知も見られます。ただし、これはブランド商品展開の参考情報であり、4/10 LIQUIDROOM会場で同じものが売られるとは限りません

そのため、当日までに読者が確認すべきポイントは次の4つです。

  • 会場先行物販があるか、開場前販売があるか
  • アパレル中心か、ツアーT・ポスター・小物まであるか
  • 決済方法が現金のみか、カード・QR決済対応か
  • サイズ欠けや売り切れを避けるなら、どの時間帯に会場到着すべきか

物販狙いの人は、深夜公演だからこそ油断しないでください。通常の夜公演より“開場前の待機計画”を組みにくいので、公式更新が出たらそれを最優先で動くのが正解です。

参考:
REBEL DREAD HARDWARE公式サイト /
公式Instagram(ツアー告知)

当日の動き方(タイムライン)

  1. 22:00ごろ:自宅・宿で最終確認。スマチケ表示端末、モバイルバッテリー、顔写真付き身分証、同行者登録・顔写真登録の完了状況を見直します。
  2. 22:45〜23:15:恵比寿に到着。コンビニ立ち寄りやトイレはこの段階で済ませると楽です。会場近くは直前に混みやすいです。
  3. 23:15〜23:30:会場周辺で荷物整理。大きな荷物がある人はロッカー利用を検討。ロッカーは数に限りがあるので、遅すぎる到着は避けたいところです。
  4. 23:30〜23:50:入場列・案内掲示を確認。再入場、ドリンク代、入場順などはこの時点の現地案内で最終確認してください。
  5. 24:00前後:入場。スマチケ表示、身分証提示、同行者との導線確認を優先。ここで慌てるとフロア入りが遅れます。
  6. 開演直後:最初の数曲は無理に前へ行き切らず、音圧と混み具合を見て立ち位置を決めるのが得策です。耳栓や水分補給も早めに。
  7. 中盤:この公演は低音と長丁場の可能性があるため、疲れを感じたら無理せず後方へ。終盤のピークに備える意識が大切です。
  8. 終演前後:終演時刻未発表のため、駅へ直行するか、同行者と待ち合わせて始発・タクシーを待つかをその場で判断できるようにしておきます。
  9. 終演後:会場前に長く残るより、恵比寿駅方面へ早めに流れるほうが動きやすいです。深夜帯はスマホ充電残量も最後まで意識してください。

持ち物チェックリスト

必携

  • スマチケ表示端末(スマホ)
  • モバイルバッテリー
  • 顔写真付き身分証明書
  • チケット申込情報が確認できる状態
  • 最低限の現金
  • 交通系IC / 帰宅手段の決済手段

あると便利

  • 音楽用耳栓
  • 小さめのタオル
  • ペットボトル飲料(入場前用)
  • ジップ袋や小ポーチ(身分証・充電器整理用)
  • メモアプリ or 紙メモ(終演後のセトリ記録用)

季節・会場次第

  • 羽織りもの(深夜移動用)
  • 折りたたみ傘
  • マスク
  • 目薬
  • 必要な常備薬

この公演では、一般的なライブ以上に身分証スマホ関連の優先度が高いです。財布より先に、この2つが揃っているかを確認してください。

FAQ

Q1. 18歳・19歳でも入れますか?

A. いいえ。LIQUIDROOM公演詳細では深夜公演につき20歳未満入場不可と案内されています。

Q2. 本人確認はありますか?

A. あります。入場時に顔写真付き身分証明書の提示が必要です。提示できない場合は入場できない旨が明記されています。

Q3. スマチケで入れますか?

A. e+ではスマチケ受取可能です。ただし、端末の充電切れやアプリ未設定は当日の詰まりやすいポイントなので要注意です。

Q4. 同行者登録は必要ですか?

A. 必要です。e+では同行者事前登録が必要と案内されています。

Q5. 顔写真登録も必要ですか?

A. 必要です。e+では顔写真事前登録が必要と案内されています。

Q6. 紙チケットでも入れますか?

A. この同一公演ページでは明確に確認できませんでした。公式発表待ちです。少なくともスマチケ受取は可能です。

Q7. 再入場はできますか?

A. この公演の同一ページ上では確認できませんでした。公式発表待ちです。深夜公演は再入場条件が厳しいこともあるため、入場前に必要事項を済ませておくと安心です。

Q8. 撮影はできますか?

A. この同一公演ページ上では撮影可否を確認できませんでした。公式発表待ちです。現地掲示や開演前アナウンスを最優先で確認してください。

Q9. コインロッカーはありますか?

A. はい。LIQUIDROOM公式アクセスページでは2Fコインロッカー350個、1回400円と案内されています。ただし数に限りがあります。

Q10. 駐車場・駐輪場はありますか?

A. ありません。LIQUIDROOM公式アクセスページでは駐車・駐輪スペースなしと案内されています。

Q11. ドリンク代はいくらですか?

A. この公演ページでは確認できませんでした。公式発表待ちです。入場時案内を必ず確認してください。

Q12. 何時に終わりますか?

A. 終演時刻は未発表です。24:00スタートのため、帰宅ルートや始発待ちの想定を事前に決めておくと安心です。

〖運用〗終演後の“最速更新”コピペテンプレ

本日の確定セトリ(速報)

※以下は速報版です。DJ公演のため、曲名表記・ミックス違い・エディット名は確認後に整えます。

  1. 1曲目:
  2. 2曲目:
  3. 3曲目:
  4. 4曲目:
  5. 5曲目:
  6. 6曲目:
  7. 7曲目:
  8. 8曲目:
  9. 9曲目:
  10. 10曲目:
  11. 11曲目:
  12. 12曲目:

速報反映文テンプレ
2026/4/10 LIQUIDROOM「REBEL DREAD HARDWARE DISCIPLES OF BASS TOUR ’26」の速報セトリを追記しました。DJ公演のため、原曲・ダブミックス・エディット違いの判別が必要な曲は、複数ソース確認後に表記を整えます。

確認フロー

  1. 目撃情報を時系列で仮置きする
  2. 会場参加者の複数報告を照合する
  3. 動画・短尺クリップ・SNS投稿の断片で曲名とバージョンを確認する
  4. 原曲かリミックスか、Dub版かを切り分ける
  5. 2系統以上で一致したら「確定」に切り替える

翌日以降の追記方針
翌日以降は、曲順だけでなく「どの曲がどの文脈で入ったか」「Massive Attack周辺が多かったか」「Don Letts色が強かったか」「追加出演者の見せ場がどこだったか」を補足し、予習記事としての価値を高めます。

情報提供のお願い
参加者の方で、曲順・印象的だったつなぎ・使用されていたミックス名がわかる方は、確認できる範囲で情報提供をお願いします。断片情報でも、複数照合の材料として活用します。

この記事の要点(3行)

4/10 LIQUIDROOM公演は、深夜公演ならではの20歳以上・顔写真付き身分証と、e+のスマチケ/同行者登録/顔写真登録が最重要です。

セトリは固定型ではなく、Don Lettsのパンク×レゲエ感Daddy GのMassive Attack周辺のダブ感を軸に予習するのが実用的です。

当日は、身分証・スマホ・充電・荷物・帰宅動線まで含めて準備しておくと、深夜公演でもかなり動きやすくなります。

(A) event_name / dates / venue が e+(ticket_url)表記と一致:OK

(B) 未確定を断定していない:OK

(C) 参考リンク(一次情報)が冒頭にある:OK

(D) 重要ルールが太字で目立つ:OK

(E) セトリ予想に根拠がある:OK

(F) 最速更新テンプレが入っている:OK

(G) article_id が eplus_detail_id 末尾8桁から生成されている:OK

(H) 目次が「結論の直後」にあり、アンカーリンクが機能する:OK

(I) 本文HTML内に生URL(http/https)が1つも表示されていない:OK

(M1) 「(2) 本文(WordPress貼り付け用HTML)」の行が単独行になっている:OK

(M2) その次の1行が、完全に