HYDE横浜4/1セトリ予想と会場情報2026
注意:情報は変更の可能性があります。最終確認は必ず公式発表をご確認ください。この記事には、公式情報に加えてセトリ予想を含みます。
最終更新:2026-03-22(JST)
参考リンク:
e+チケットページ(一次情報) /
HYDE Orchestra Tour 2026 JEKYLL 特設サイト /
ぴあアリーナMM 公演ページ /
ぴあアリーナMM 交通アクセス
まずは結論(要点まとめ)
- 今回扱うのは、2026/4/1(水) ぴあアリーナMM (神奈川県) 開演:19:00~ (開場 17:30~) のHYDE公演です。
- e+では「先着★<4/1公演・注釈付指定席>一般発売」が掲載されており、受付期間は2026/3/20(金・祝)12:00~2026/3/31(火)23:59、記事更新時点の表示は受付中です。
- 今回の4/1公演は、HYDE公式特設サイトでも横浜公演ソールドアウトにつき注釈付指定席の販売決定と告知されています。注釈付指定席は12,000円(税込)、クレジットカード決済限定、リセール不可です。
- e+上ではスマチケ対応に加え、同行者事前登録が必要、顔写真事前登録が必要と明記されています。申し込み前の準備不足で詰まりやすい公演です。
- 公式ツアー案内では未就学児童入場不可、再入場不可、全席着席にて観覧、会場内での撮影・録音・録画禁止が明記されています。
- ぴあアリーナMMは、みなとみらい駅・桜木町駅から各徒歩7分程度で到着しやすい一方、終演後はみなとみらい地区全体で人流が重なりやすい会場です。帰路は駅までの導線と規制退場を見越して動くのが重要です。
- セトリは、ここまでの「HYDE Orchestra Tour 2026 JEKYLL」各公演を見る限り、大枠はかなり固いです。中盤のカバー枠や後半の並びに微差はあるものの、4/1横浜も大筋は同系統になる可能性が高いと見ます。
- 予習優先曲は、DIE HAPPILY / SSS (Sending Secret Signals) / MAISIE / SO DREAMY / HONEY / NOSTALGIC / TATTOO / FINAL PIECE / DEFEAT / LAST SONG / RED SWANあたりが有力です。
目次
このページでは、まず一次情報ベースで「今回の4/1横浜公演で確定していること」を整理し、その上で、同ツアー既公演のセトリ傾向から4/1公演の流れを予想していきます。申し込み前に見ておくべきルール、当日の動き方、持ち物、会場の実用情報まで一気に確認したい人向けの構成です。
ライブコンセプト(公式発表まとめ)
今回の公演は、HYDE公式が案内している「HYDE Orchestra Tour 2026 JEKYLL」の一公演です。公式ニュースでは、2026年春発売のオリジナル・アルバム『JEKYLL』について、ファーストアルバム「ROENTGEN」の続編にあたる“静”を表した作品と説明されており、ロックで激しい“動”のHYDEとは対になる世界観が打ち出されています。
その流れを受けて、オーケストラツアーも「静謐で情感豊かなステージ」として案内されています。つまり今回は、通常の激しいソロツアーを想像して行くよりも、歌・弦・空間演出をしっかり味わう公演として構えておくのが自然です。実際、公式の諸注意でも全席着席が明示されており、鑑賞型の公演設計であることが伝わってきます。
また、4/1横浜はツアー終盤のぴあアリーナMM公演です。3/31・4/1の2daysで組まれている会場であり、キャパの大きいアリーナ会場でありながら、会場公式はステージと客席の距離が近い“縦に長いハコ型構造”を特徴として説明しています。ホールツアー的な没入感と、アリーナ会場ならではの祝祭感の両方が期待できる日です。
公式の明確な演出詳細までは4/1単独ページに細かく書かれていませんが、ここまでのツアー実績と公式コンセプトを合わせると、今回もオーケストラとボーカルを主軸にした、静と昂揚の振れ幅を味わう内容になる可能性が高いです。セトリ予習では、単純な人気曲チェックだけでなく、バラードやミドルの流れを通しで感じられるようにしておくと入りやすい公演だと思います。
最新情報(公式発表まとめ)
- 今回の対象公演:2026/4/1(水) ぴあアリーナMM (神奈川県) / 開演19:00 / 開場17:30
- e+掲載受付:先着★<4/1公演・注釈付指定席>一般発売
- e+受付期間:2026/3/20(金・祝)12:00~2026/3/31(火)23:59
- e+受付状況:受付中
- スマチケ:スマチケ受取り可能
- 同行者:お申込み前に同行者の事前登録が必要
- 顔写真:お申込み前に顔写真の事前登録が必要
- 4/1注釈付指定席:12,000円(税込)、一部見えない席、クレジットカード決済限定、リセール不可
- 公演ルール:未就学児童入場不可、再入場不可、全席着席にて観覧
- 撮影等:会場内での撮影・録音・録画等は禁止
- 開演後の入場:入場自体は可能だが、演奏・演出の都合で客席への案内がしばらく止まる場合あり。遅れると数曲分を扉付近待機になる可能性があります。
特に今回の公演で見落とし厳禁なのは、同行者事前登録と顔写真事前登録です。e+上で明確に表示されているため、単にチケットを押さえれば終わりではありません。直前に「登録が終わっていない」「同行者の情報が固まっていない」で詰まるケースが出やすいタイプです。
また、HYDE公式特設サイトの「本公演に関する諸注意」では、大きな荷物や傘は客席に持ち込まないよう案内があり、クロークやコインロッカー利用を前提にした運用が示されています。ぴあアリーナMM自体も常設ロッカーがありますが、大型は数が少ないため、スーツケース級の荷物で来る人は会場外のロッカー候補まで先に考えておくのが安全です。
チケット情報(買い方・注意点)
まず、今回e+で現在見えているのは4/1公演の注釈付指定席一般発売です。e+の表示は「先着★<4/1公演・注釈付指定席>一般発売」、受付期間は2026/3/20(金・祝)12:00~2026/3/31(火)23:59、状態は受付中です。出演はHYDEです。
公式特設サイトによると、この4/1注釈付指定席は横浜公演ソールドアウトにつき追加で販売決定した席種です。条件として、オーケストラメンバーやステージ演出の一部が見えない席であること、1人4枚まで、複数購入時は席が分かれる場合があること、クレジットカード決済限定、リセール不可が明記されています。
一方で、ツアー全体の券種案内としては、全席指定 12,000円、車いす席 12,000円、FC限定アップグレードシート 30,000円も案内されています。ただし、今回e+で現在受付中なのは注釈付指定席です。一般の指定席が受付終了・予定枚数終了になっている可能性が高いため、いま買う人は「どの券種が残っているか」をページ表示で都度確認してください。
申し込み前に確認したいポイントは、最低でも次の3つです。
- スマチケ受取り前提で動ける端末環境か。機種変更予定がある人、当日端末を忘れやすい人は特に注意。
- 同行者事前登録・顔写真事前登録を期限内に完了できるか。同行者がまだ確定していないなら、先に調整した方が安全です。
- 注釈付指定席の見切れ条件を許容できるか。オーケストラ配置や演出の一部が見えない可能性があるため、「最後列より見切れ席の方がよいか」を自分の優先度で判断する必要があります。
なお、本人確認については、今回参照した4/1単独のe+ページと公式特設サイトの範囲では、4/1横浜公演に対して本人確認実施を明確に断定できる記載は確認できませんでした。ただし、顔写真事前登録が必要な公演である以上、当日提示物や入場運用が追加される可能性はゼロではありません。公式発表待ちとして、直前の案内を必ず追ってください。
座席(見え方のコツ)
ぴあアリーナMMは、会場公式が地下1階・地上4階建ての縦長構造、ステージと客席の距離が近いことを特徴として案内している会場です。最大収容人数は12,141人ですが、横に極端に広いアリーナというより、縦方向に重なるスタンドで見下ろす感覚のある会場です。アリーナ会場でも「遠すぎて何も見えない」になりにくい部類です。
座席表を見ると、1F〜4Fまでフロアが分かれており、2F・3F・4Fはブロックごとに番号帯が整理されています。3F・4Fでは最前列立見厳禁の注意も出ているため、鑑賞型の公演との相性は高めです。今回の公演自体も全席着席なので、盛り上がり重視というより、視界確保と音像重視で考えるとよいです。
見え方のコツを実用ベースで挙げると、次の通りです。
- 注釈付指定席は「近いけれど欠ける」可能性があります。特に今回の販売条件では、オーケストラメンバーや演出の一部が見えないことが公式明記されています。近さだけで飛びつかず、「全景重視か、臨場感重視か」で判断してください。
- 2F〜3Fは全体演出を追いやすいです。オーケストラ配置や照明の広がり、曲間の空気感を俯瞰しやすいので、このツアーのコンセプトにはむしろ合いやすい席層です。
- 4Fでも双眼鏡があればかなり快適です。表情や手元まで見たい人は8〜10倍クラスがあると安心です。逆に「音と全景」が主目的なら、4Fでも十分満足しやすい会場です。
- ドリンクホルダーの有無に差がある席があるため、飲み物の置きやすさは席によって変わります。細かい席番号ごとに会場公式座席表に注意書きがあるので、発券後に自席位置を照らし合わせると当日の小さなストレスを減らせます。
今回の公演は立ち上がって煽るタイプではなく、着席して聴かせる流れが基本です。そのため、「前方じゃないと負け」というより、視界が安定していて集中できる席の方が体験価値を出しやすい公演です。注釈付指定席を買う人は、見切れと引き換えにどれだけ距離メリットを取れるかを冷静に考えておくのがコツです。
会場の注意点(ロッカー/支払い/再入場など)
今回の会場・ぴあアリーナMMの公演ページでは、主催者からのお知らせとして再入場不可、全席着席にてご観覧くださいが掲載されています。これは4/1公演の実務上かなり重要で、開演前に食事・トイレ・ロッカー・ドリンク購入を済ませておく必要があります。
HYDE公式特設サイトの諸注意では、会場内での撮影・録音・録画禁止、鳴り物・光り物・メッセージボード等の使用禁止、大きな荷物や傘の客席持ち込みは避けること、終演後は規制退場になる場合ありと案内されています。オーケストラ公演らしく、鑑賞環境を乱す行為への線引きがはっきりしています。
ロッカー面では、ぴあアリーナMM公式フロアガイドに1Fアリーナフロアにコインロッカーがあると記載されており、詳細として654個(普通510個 / 大型144個)、料金は普通400円 / 大型700円です。ただし大型は数が少なく、会場公式も「利用できない場合あり」としています。遠征組でキャリーケースがある場合、会場到着時にロッカー難民になりやすいので、駅ロッカーや周辺ロッカーも事前候補に入れておくべきです。
また、会場公式は駐車場・駐輪場なしと案内しています。車で来て近隣コインパーキングを探す動きは、終演後の混雑も含めてかなり不安定です。公共交通機関前提で計画するのが無難です。
会場で最終確認すべき項目としては、次の4点を押さえてください。
- 入場ゲートと入場待機列の案内位置
- ロッカーの空き状況と、満杯時に逃げる駅ロッカー候補
- 館内売店・飲食の営業状況(公演により使えない設備あり)
- 終演後の規制退場有無と、自席からの退場導線
アクセス(最寄り・徒歩・混雑回避)
ぴあアリーナMMの所在地は神奈川県横浜市西区みなとみらい3-2-2です。会場公式の交通アクセスでは、最寄り動線として次の案内があります。
- みなとみらい線 みなとみらい駅 1番出口より徒歩7分
- みなとみらい線 新高島駅 2番出口より徒歩8分
- JR線 桜木町駅 東口(北改札)より徒歩7分
- JRほか 横浜駅 東口より徒歩18分
初めて行く人には、分かりやすさ重視なら桜木町駅かみなとみらい駅がおすすめです。横浜駅からも歩けますが、土地勘がないと遠く感じやすく、開演前に余計に体力を使います。今回のように開演後は客席案内待ちが起こりうる公演では、無理に横浜駅から歩くより、近い駅で降りた方が安全です。
混雑回避のコツとしては、開場直後に着くつもりではなく、少なくとも開場30〜45分前に会場エリア入りしておくことです。理由は3つあります。1つ目はロッカーの確保、2つ目はスマチケ表示や本人情報確認のトラブル吸収、3つ目は開演前に落ち着いて着席するためです。特に今回は着席鑑賞型なので、開演ギリギリに滑り込むより、早めに席で空気を整える方が満足度は高いはずです。
終演後は、規制退場がかかる場合、会場を出るまで時間がかかる可能性があります。さらに桜木町・みなとみらい方面の人流が一気に重なるため、終演直後に乗り継ぎ時刻ギリギリの予定は危険です。新幹線・飛行機・高速バスへ接続する人は、会場離脱のバッファを大きめに取ってください。
セトリ予想(根拠→本命→入替候補)
ここから先は予想です。 ただし、HYDE Orchestra Tour 2026 JEKYLLの既公演セットリスト、公式コンセプト、ツアー終盤という条件を踏まえると、4/1横浜の骨格はかなり読みやすいです。
根拠
- 同ツアー既公演で大枠が非常に安定していること。 1/18仙台、1/21大阪、1/29東京、3/13広島など、既公演の並びを見ると、序盤から終盤まで共通曲がかなり多く、ツアー全体としての物語線が固まっています。
- 公式が“静”の世界観を前面に出していること。 『JEKYLL』は“静”を表すアルバムとして案内されており、オーケストラツアーも静謐で情感豊かなステージと説明されています。したがって、バラード・ミドル・スケール感のある曲が軸になると考えるのが自然です。
- 横浜2daysの2日目であること。 3/31と4/1のぴあアリーナMM2daysが組まれており、4/1は締めに近いポジションです。大きな曲順変更より、完成度の高い型を維持しつつ、一部差し替えや曲順微修正が入る可能性を見ます。
- 既公演ではカバー枠・一部後半曲に差分があること。 たとえば1/21大阪では「flower」、他公演では「GLAMOROUS SKY」が入るなど、完全固定ではありません。4/1もこの可変枠が注目点です。
この曲は本命
- DIE HAPPILY
- SSS (Sending Secret Signals)
- MAISIE
- SO DREAMY
- HONEY
- NOSTALGIC
- TATTOO
- FINAL PIECE
- DEFEAT
- FADING OUT
- SMILING
- EVERGREEN
- THE ABYSS
- BREAKING DAWN
- MUGEN
- LAST SONG
- RED SWAN
本命曲の理由は単純で、既公演の採用率が高いからです。とくに前半のDIE HAPPILY〜FINAL PIECEあたりは、このツアーの“入口”としてかなり機能している印象があります。中盤以降もDEFEAT / FADING OUT / SMILING / EVERGREEN / THE ABYSSあたりが情感の流れを作っており、4/1でもここを外す理由は少ないと考えます。
本命セット候補
- DIE HAPPILY
- SSS (Sending Secret Signals)
- MAISIE
- SO DREAMY
- HONEY
- GLAMOROUS SKY
- NOSTALGIC
- TATTOO
- FINAL PIECE
- DEFEAT
- FADING OUT
- SMILING
- EVERGREEN
- THE ABYSS
- RED SWAN
- BREAKING DAWN
- MUGEN
- LAST SONG
4/1横浜の本命予想としては、この18曲型を最有力に置きます。理由は、1/18仙台や3/13広島などで近い形が見えており、オーケストラ公演としての抑揚がきれいだからです。終盤のRED SWAN → BREAKING DAWN → MUGEN → LAST SONGは締めに向けたスケール感が強く、アリーナ2daysの2日目に置いても映えます。
入替候補
- flower
- GLAMOROUS SKY
- RED SWAN の位置変更
- BREAKING DAWN / MUGEN / LAST SONG の順番微調整
- 3/31横浜1日目との入替曲
最も分かりやすい入替候補は、6曲目付近のカバー/準カバー的な色の違いです。1/21大阪ではflower、他公演ではGLAMOROUS SKYが入っており、この枠が可変ポイントとして見えます。4/1が横浜2日目であることを考えると、3/31と4/1でここだけ差し替える可能性は十分あります。
また、後半は採用曲自体よりも並び順に注目です。セットの完成度が高いため大崩しはしないと思いますが、2daysで“前日とまったく同じ”を避けるための微修正はありえます。よって、4/1に行く人は、曲単位ではなく一連の流れで予習しておくと対応しやすいです。
この曲だけ聴けばOK
時間がない人は、まず以下の11曲を優先して聴いておくと、かなり入りやすいです。
- DIE HAPPILY
- SSS (Sending Secret Signals)
- MAISIE
- SO DREAMY
- HONEY
- NOSTALGIC
- TATTOO
- FINAL PIECE
- DEFEAT
- LAST SONG
- RED SWAN
さらに余裕があるなら、EVERGREEN / THE ABYSS / BREAKING DAWN / MUGEN / GLAMOROUS SKY / flowerまで押さえると、当日の差し替えにも対応しやすくなります。
過去のセトリ(予習用)
2026-01-21(水) フェスティバルホール / HYDE Orchestra Tour 2026 JEKYLL
- DIE HAPPILY
- SSS (Sending Secret Signals)
- MAISIE
- SO DREAMY
- HONEY
- flower
- NOSTALGIC
- TATTOO
- FINAL PIECE
- DEFEAT
- FADING OUT
- SMILING
- EVERGREEN
- THE ABYSS
- RED SWAN
- BREAKING DAWN
- MUGEN
- LAST SONG
出典:setlist.fm(2026-01-21 フェスティバルホール)
2026-01-18(日) 東京エレクトロンホール宮城 / HYDE Orchestra Tour 2026 JEKYLL
- DIE HAPPILY
- SSS (Sending Secret Signals)
- MAISIE
- SO DREAMY
- HONEY
- GLAMOROUS SKY
- NOSTALGIC
- TATTOO
- FINAL PIECE
- DEFEAT
- FADING OUT
- SMILING
- EVERGREEN
- THE ABYSS
- RED SWAN
- BREAKING DAWN
- MUGEN
- LAST SONG
出典:setlist.fm(2026-01-18 東京エレクトロンホール宮城)
2026-01-29(木) TOKYO GARDEN THEATER / HYDE Orchestra Tour 2026 JEKYLL
- DIE HAPPILY
- SSS (Sending Secret Signals)
- MAISIE
- SO DREAMY
- HONEY
- GLAMOROUS SKY
- NOSTALGIC
- TATTOO
- FINAL PIECE
- DEFEAT
- FADING OUT
- SMILING
- EVERGREEN
- THE ABYSS
- BREAKING DAWN
- MUGEN
- LAST SONG
- RED SWAN
出典:setlist.fm(2026-01-29 TOKYO GARDEN THEATER)
2026-03-13(金) 広島上野学園ホール / HYDE Orchestra Tour 2026 JEKYLL
- DIE HAPPILY
- SSS (Sending Secret Signals)
- MAISIE
- SO DREAMY
- HONEY
- GLAMOROUS SKY
- NOSTALGIC
- TATTOO
- FINAL PIECE
- DEFEAT
- FADING OUT
- SMILING
- EVERGREEN
- THE ABYSS
- RED SWAN
- BREAKING DAWN
- MUGEN
- LAST SONG
出典:setlist.fm(2026-03-13 広島上野学園ホール)
ここまでを見ると、基本骨格はかなり安定しています。違いが出やすいのは「flower / GLAMOROUS SKY」周辺や、終盤4曲の並び順です。つまり4/1横浜も、まったく未知のセットを想像するより、上記4公演をベースに微差を見るのが現実的です。
物販情報(判明している範囲で)
HYDE公式特設サイトでは、〖3-4月公演〗グッズ販売時間のご案内が出ており、ぴあアリーナMMの先行販売時間は次の通り案内されています。
- 3月31日(火) 13:30〜
- 4月01日(水) 14:30〜
また、公式案内では先行販売は当日の公演チケットを持っていない人も利用可能、開場準備のため開場30分程度前〜開場時間まで販売を中断する場合あり、終演後販売は来客が途切れ次第終了とされています。したがって、4/1にグッズを確実に買いたい人は、14:30開始に合わせて早めに会場入りするか、少なくとも開場前の余裕帯で回収するのが安全です。
今回公演の個別商品ラインナップや決済方法の細部は、この記事執筆時点では4/1単独ページでの追加明記を確認できませんでした。正式な物販一覧・決済方法・購入制限は公式発表待ちとして、特設サイトのGOODS導線を直前まで追ってください。
読者目線での実用ポイントは次の通りです。
- 人気商品狙いなら、終演後より先行販売時間帯が有利
- ロッカー利用前提なら、グッズ購入→ロッカー預け→入場の順が動きやすい
- 開場前後は販売中断の可能性があるため、「ギリギリに買う」は危険
- 大型バッグになると客席持ち込みが不便なので、荷物計画をセットで考える
当日の動き方(タイムライン)
- 開場2時間前〜2時間半前:横浜駅・桜木町駅・みなとみらい駅のどこで降りるかを確定。遠征組は駅ロッカーの空きも確認。
- 15:00前後:物販重視なら会場方面へ移動。4/1は14:30〜先行販売予定なので、欲しいものがある人はこの時間帯を使いたいです。
- 16:00前後:グッズ購入後、大きい荷物をロッカーへ。会場常設ロッカーが埋まっていたら、周辺駅ロッカーへ切り替え。
- 16:30〜17:00:スマチケ表示確認、同行者との待ち合わせ、顔写真登録状況の最終確認。端末電池残量もここで再確認。
- 17:00〜17:20:トイレ・飲み物・入場列確認。再入場不可なので、ここで一通り整えておく。
- 17:30 開場:入場開始。席を確認し、注釈付指定席なら見え方のクセを早めにつかんでおく。
- 18:30頃まで:着席して会場の空気に慣れる時間。開演後の客席案内制限があるため、この公演は特に早め着席が有利です。
- 19:00 開演:全席着席で鑑賞。撮影・録音・録画はしない。途中でロビーへ出ると席戻りがしばらく止まる可能性があるため、離席は慎重に。
- 終演後:規制退場の可能性あり。急ぎの人ほど、案内に従いつつ帰路の駅選択を柔軟に。桜木町一択ではなく、みなとみらい線側へ流す判断も有効です。
この公演で一番避けたいのは、ギリギリ到着→入場列→開演後案内待ちの流れです。数曲分を扉近くで待つ可能性があるため、普通のライブ以上に「早め早め」が効く日だと考えてください。
持ち物チェックリスト
- 必携:スマホ(スマチケ表示端末)
- 必携:スマホの充電手段(モバイルバッテリー・ケーブル)
- 必携:身分証明書
- 必携:支払い用カード・電子決済手段
- 必携:現金(ロッカー・交通・予備)
- あると便利:双眼鏡
- あると便利:飲み物
- あると便利:ハンカチ・ティッシュ
- あると便利:耳栓(大音量が苦手な人向け)
- あると便利:小さめのサブバッグ
- 季節・会場次第:羽織りもの(夜の海沿いで冷えやすい)
- 季節・会場次第:折りたたみ傘(ただし客席持ち込みは大荷物化しやすいのでロッカー前提)
- 季節・会場次第:予備マスク
- 季節・会場次第:目薬・常備薬
- 遠征組:帰路チケット情報の控え
特に今回強調したいのは、スマチケ端末・充電手段・身分証の3点セットです。顔写真事前登録や同行者登録が絡む公演は、端末トラブルがそのまま入場不安に直結しやすいです。荷物を減らしたい日ですが、この3点だけは削らない方が安心です。
FAQ
Q1. 今回の4/1横浜公演はスマチケですか?
A. e+ページにはスマチケの表示があります。スマホから申し込むとスマチケ受取りが可能な公演です。端末環境は事前確認しておきましょう。
Q2. 同行者の事前登録は必要ですか?
A. はい。e+ページに「お申込み前に同行者の事前登録が必要」と明記されています。後回しにしない方が安全です。
Q3. 顔写真事前登録は必要ですか?
A. はい。e+ページに「お申込み前に顔写真の事前登録が必要」と表示されています。
Q4. 本人確認はありますか?
A. 今回参照した4/1公演の一次情報範囲では、本人確認実施を断定できる明記は未確認です。公式発表待ちですが、顔写真登録必須公演なので、直前案内は必ず再確認してください。
Q5. 再入場はできますか?
A. 再入場不可です。会場ページ・公式特設サイトの両方で再入場不可が確認できます。
Q6. 会場内で撮影できますか?
A. できません。公式特設サイトでは、会場内での撮影・録音・録画等の行為は禁止と案内されています。
Q7. 開演に遅れたら入れませんか?
A. 入場自体は可能と案内されていますが、演奏・演出の都合で客席への案内をしばらく待つ場合があります。遅刻すると数曲を見逃すリスクがあります。
Q8. ロッカーはありますか?
A. 会場公式フロアガイドでは、1Fにコインロッカー654個(普通510個 / 大型144個)が案内されています。ただし大型は少ないため、荷物が大きい人は駅ロッカーも候補にしてください。
Q9. 物販はチケットがなくても買えますか?
A. 公式案内では、先行販売について当日の公演チケットを持っていない方も利用可能とされています。
Q10. 注釈付指定席はどんな席ですか?
A. 4/1公演の公式案内では、オーケストラメンバー / ステージ演出が一部見えないお席と説明されています。見切れ条件を理解したうえで選ぶ席です。
Q11. 子どもは入れますか?
A. 公式特設サイトでは未就学児童入場不可と案内されています。
Q12. 終演時間は何時ごろですか?
A. 今回参照範囲では4/1公演の正式な終演予定時刻は未発表です。規制退場の可能性もあるため、帰路は余裕を見て組んでください。
〖運用〗終演後の“最速更新”コピペテンプレ
本日の確定セトリ(速報)
※以下、終演後に速報反映
- 1曲目:
- 2曲目:
- 3曲目:
- 4曲目:
- 5曲目:
- 6曲目:
- 7曲目:
- 8曲目:
- 9曲目:
- 10曲目:
- 11曲目:
- 12曲目:
- 13曲目:
- 14曲目:
- 15曲目:
- 16曲目:
- 17曲目:
- 18曲目:
速報反映文テンプレ:
2026年4月1日(水)ぴあアリーナMM公演のセトリ速報を反映しました。まずは目撃情報ベースで更新し、その後、複数ソース照合ができた曲順から順次確定表記へ切り替えます。
更新手順:
目撃情報確認 → 複数ソース確認 → 曲順確定 → 入替曲・MC・演出差分を追記、の順で更新します。setlist.fm、来場者レポ、公式投稿・関係者言及など、複数経路で整合したものを優先します。
翌日以降の追記方針:
翌日以降は、3/31横浜公演との差分、4/1でのみ入った曲、カバー枠変更、終盤ブロックの順番変更、物販売り切れ傾向、退場導線の実態などを追記します。
情報提供のお願い:
曲順の記録、入替曲、開演・終演時刻、規制退場の有無、物販待機列、ロッカー状況など、来場者の実体験があれば追記に活用します。曖昧な情報は断定せず、照合後に反映します。
この記事の要点(3行)
4/1のHYDE横浜公演は、e+で注釈付指定席が受付中で、スマチケ・同行者事前登録・顔写真事前登録が重要です。
公演ルールは再入場不可・全席着席・撮影録音録画禁止で、ぴあアリーナMMはロッカーと帰路混雑を先回りして動くのがコツです。
セトリはHYDE Orchestra Tour 2026 JEKYLL既公演から大枠がかなり読みやすく、予習は本命18曲を軸に進めるのが有力です。