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TMGEフィルム新潟セトリ予想と注意点【4/17】

【セトリ】


注意:情報は変更になる可能性があります。来場前の最終確認は必ず公式発表で行ってください。この記事には、公式未発表の事項についての予想・一般的アドバイスを含みます。

最終更新:2026-03-27(JST)

まずは結論(要点まとめ)

  • 2026/4/17(金)、NIIGATA LOTSで開催されるのは、THEE MICHELLE GUN ELEPHANT TMGEフィルムです。e+表記どおり、開場18:30/開演19:00です。
  • これは生バンドの通常ワンマンではなく、1999年1月17日 横浜アリーナ公演をもとにしたFILM LIVEです。現地で生演奏を行うタイプの公演ではない点を、最初に押さえておくと認識違いを防げます。
  • e+販売ページでは、スマチケ受取り可能、さらに同行者事前登録必須顔写真事前登録必須と表示されています。e+で申し込む人は、この3点の準備が最優先です。
  • チケット料金はスタンディング3,800円(税込)+別途ドリンク代。小学生以下入場不可です。
  • 会場のNIIGATA LOTSは、新潟駅から徒歩圏のライブハウスです。会場公式では新潟駅から徒歩15分、会場設備としてコインロッカー150、専用駐車場なしと案内されています。
  • 公式に4/17新潟公演の上映曲順は出ていませんが、4月のFILM LIVE TOUR全体が「YOKOHAMA ARENA 99.01.17」を上映素材として明示しているため、1999/1/17横浜アリーナ公演に近い曲順になる可能性が高いです。
  • 当日困りやすいポイントは、スマホ表示・登録手続き・別途ドリンク代・ライブハウス特有の荷物管理・終演後の移動です。特に顔写真登録と同行者登録は当日慌てやすいので、前日までに完了推奨です。
  • 一次情報の確認先:e+チケットページ(一次情報) / THEE 30TH公式告知 / 会場公式アクセス / キョードー北陸公演案内

目次

ライブコンセプト(公式発表まとめ)

今回の「TMGEフィルム」は、THEE MICHELLE GUN ELEPHANTのデビュー30周年プロジェクト「THEE 30TH」の一環として展開されているFILM LIVEです。公式では、上映素材を「WORLD PSYCHO BLUES TOUR ~ ALL STANDING! MAXIMUM!! ~ YOKOHAMA ARENA 99.01.17 <Revive 爆音 experience>」と明示しています。

つまり、今回の新潟公演は「過去映像をただ流す上映会」ではなく、1999年1月17日の横浜アリーナ公演映像を4Kアップコンバートし、再編集した“爆音FILM LIVE”をライブハウスで追体験する企画として理解するのが適切です。通常のライブと違い、演奏内容そのものは現地で変化しにくく、上映内容の軸は比較的固いと考えられます。

また、2026年1月17日にKT Zepp Yokohamaで同タイトルのFILM LIVEが先行開催されており、その後に4月の全国20都市LIVE HOUSE TOURへ展開されています。したがって4/17新潟も、単独の特殊演出よりは全国ツアー共通の上映フォーマットに沿う可能性が高いです。

読者目線で最重要なのは、「生演奏ライブのセトリ予想」ではなく、「上映される1999年横浜アリーナ公演の曲順予想」として準備することです。ここを取り違えると、予習すべき曲や当日の構え方がズレます。

最新情報(公式発表まとめ)

  • 本公演はFILM LIVEです。通常の生演奏ワンマンとは性質が異なります。
  • 日程は2026/4/17(金)、会場はNIIGATA LOTS、開場18:30/開演19:00です。
  • e+では先着★一般発売が受付中で、受付期間は2026/2/21(土)10:00~2026/4/16(木)18:00です。
  • スマチケ受取り可能です。e+販売ページで明示されています。
  • 同行者事前登録が必要です。申込み前に済ませる必要があります。
  • 顔写真事前登録が必要です。こちらも申込み前に済ませる必要があります。
  • チケット料金はスタンディング3,800円(税込)+別途ドリンク代です。
  • 小学生以下入場不可です。家族連れは年齢条件を要確認です。
  • 車椅子席希望者は公演の一週間前までに問い合わせ先へ連絡と公式告知にあります。
  • 払い戻し不可転売チケットでの入場不可が公式注意事項です。

なお、本人確認の実施方法再入場可否撮影可否当日ドリンク代の金額物販の有無は、今回確認した同一公演の公開情報では明記を確認できませんでした。これらは公式発表待ち、または確認でき次第追記と考えてください。

特にe+で買う人は、顔写真登録がある時点で「当日スマホが出せない」「登録未完了で入場時に詰まる」といった事故が起きやすいです。前日までに、アプリ・ログイン・表示・登録状態を一通り確認しておくのが安全です。

チケット情報(買い方・注意点)

e+の同一公演ページで現在見えている主軸受付は、先着★一般発売です。受付期間は2026/2/21(土)10:00~2026/4/16(木)18:00、ステータスは受付中。過去には先着先行もありましたが、こちらは終了済みです。

料金は公式TMGE告知およびキョードー北陸案内でスタンディング3,800円(税込)+別途ドリンク代、年齢条件は小学生以下入場不可と確認できます。座席種別は現時点でスタンディング表記のみで、指定席・後方指定などの同一公演情報は確認できていません。

e+ページでは、受取方法としてスマチケ受取り可能が表示されています。一方で、同じ公演のプロモーター案内には他プレイガイドで電子/紙の記載もあります。ただしこの記事は入力されたe+販売ページ起点で作っているため、e+利用者はスマチケ前提で準備するのが最も安全です。

申込み前に最低でも次の点は確認しておきましょう。

  • 同行者事前登録を済ませたか。同行者がいる場合、ここが未処理だと申し込み段階で止まりやすいです。
  • 顔写真事前登録を済ませたか。撮影環境や登録画像の条件で時間を取られることがあります。
  • 別途ドリンク代が必要なことを理解しているか。今回確認した公開情報では金額の明記は未確認です。
  • 払い戻し不可転売チケット入場不可の注意事項を了承しているか。
  • 車椅子席希望の場合は、公演一週間前までの連絡が必要なことを把握しているか。

また、FILM LIVEは生演奏公演より「軽い気持ちで行ける」と思われがちですが、今回のように事前登録系の条件が付くと、むしろ入場準備は通常ライブ以上にシビアになることがあります。購入後の“当日準備”まで含めてチケット情報と考えておくと失敗しにくいです。

座席(見え方のコツ)

今回の会場はNIIGATA LOTS。公開情報上はスタンディング公演です。会場公式の設備資料では、仮設ステージ W14500×D4500×H900、スタジオ W15000×D12500、前方天井高 H5700と案内されています。ただし、本公演当日のスクリーン位置・スピーカー設営・柵割りは未発表なので、以下は会場特性を踏まえた実用的な見方のコツです。

  • 映像全体を見たい人は前方密集を避けた中央~やや後方寄りが無難です。FILM LIVEは「演者との距離」よりも「画面全体の見やすさ」「音のバランス」が重要になりやすいです。
  • 爆音体験を優先するなら中央軸を意識すると満足度が上がりやすいです。左右端は音の当たり方や見切れ感が変わる場合があります。
  • 身長に不安がある人は荷物を最小化して身動きしやすくしておくのがおすすめです。スタンディングは視界確保が大事なので、大きい荷物はロッカー利用が安全です。
  • 首や目の疲れを抑えたい人は極端な最前を狙いすぎないほうが快適です。FILM LIVEは長時間スクリーンを見上げる形になりやすいため、見やすさ重視の位置取りが合います。

一般的にライブハウスでは、前方は熱量が高い一方で、視界・音圧・体力消耗の差が大きく出ます。今回は生演奏のモッシュ想定公演ではありませんが、映像上映でもフロアの熱量は上がる可能性があります。安全に楽しみたいなら、入場後に一度立ち位置を見てから詰める判断が有効です。

なお、整理番号の扱い入場順の細かい運用は、今回確認した同一公演情報では明示できませんでした。ここは公式発表待ち、または当日の係員案内優先です。

会場の注意点(ロッカー/支払い/再入場など)

会場公式で確認できた事実として、NIIGATA LOTSにはコインロッカー150トイレ(男性5、女性5、身障者1)があり、専用駐車場はありません。また、FM-NIIGATA公式は、商業施設への目的外駐車や路上駐車をしないよう注意喚起しています。

したがって当日まず意識したいのは、大きい荷物を会場内に持ち込まないことと、車来場を前提にしないことです。新潟駅から歩ける距離とはいえ、上映前後に荷物を抱えたまま動くと、ロッカー探し・整列・ドリンク購入で詰まりやすくなります。

一方で、今回の同一公演情報としては次の項目が未確認です。

  • 再入場の可否
  • 当日ドリンク代の正確な金額
  • ドリンク代の支払い方法(現金のみか、キャッシュレス可か)
  • クローク実施の有無
  • 入場整列の開始時刻
  • 上映中の撮影・録音可否

このため、当日までに読者が確認しておくべきポイントは次の4つです。

  1. 会場入場前に外へ出る可能性があるなら、再入場可否を事前確認する。
  2. ドリンク代の額が未公表でも困らないよう、現金と交通系ICを両方用意する。
  3. ロッカー150はあるが公演によって埋まり方が違うので、新潟駅側ロッカーも予備案として考える。
  4. 駐車場は会場専用なしなので、車で行く場合は近隣有料駐車場を事前確保し、無断駐車は避ける。

FILM LIVEは「座って見る映画館感覚」で想像するとズレます。実際はライブハウス運用なので、会場内の動き方は“ライブ参加”の準備で考えるのが安全です。

アクセス(最寄り・徒歩・混雑回避)

住所は新潟県新潟市中央区幸西4-3-5。会場公式では、JR最寄駅は新潟駅で、新潟駅から徒歩15分と案内されています。さらに、駅バスターミナル10番線から上所線ユニゾンプラザ・女池愛宕行に乗車し、「新潟LOTSバス停」下車のルートも案内されています。

一方、e+の会場案内ページでは、「新潟」駅から徒歩15分、またはバス「入船営業所」行き乗車「水島町」下車徒歩4分とも記載されています。バス導線は案内表記に差があるため、最終的には会場公式の最新案内と当日の時刻表で確認するのが確実です。

また、会場公式は万代シテイバスセンターから徒歩8分も案内しています。新潟駅から歩くか、バスセンター経由にするかは、天候・荷物量・開場前の時間に応じて選び分けると便利です。

  • 徒歩派:新潟駅から15分。初めてでも分かりやすい反面、雨天や荷物多めだとやや負担。
  • バス派:本数・停留所名を事前に確認できれば体力を温存しやすい。
  • 車派:会場専用駐車場なし。近隣有料駐車場を事前検索しておくこと。

混雑回避のコツとしては、開場30分前よりさらに少し前に会場近くへ着いておくことです。ギリギリ到着だと、ロッカー・整列・ドリンク代・スマチケ表示確認が一気に重なります。

終演後は、新潟駅方面へ戻る人と万代方面へ流れる人が重なりやすいです。終演時間は公式未発表なので断定はできませんが、帰りの新幹線・高速バス・在来線を使う人は、事前に最終便だけ確認しておくと安心です。

セトリ予想(根拠→本命→入替候補)

前提:今回の「セトリ予想」は、生演奏ライブの当日曲順予想ではなく、4/17新潟で上映されるFILM LIVEの曲順予想です。公式は新潟公演個別の上映曲順を出していないため、以下は予想として読んでください。

根拠

  1. 公式が4月のFILM LIVE TOUR全体を「WORLD PSYCHO BLUES TOUR ~ ALL STANDING! MAXIMUM!! ~ YOKOHAMA ARENA 99.01.17」と明示しており、上映素材の軸がはっきりしています。新潟公演も同シリーズ内の1公演です。
  2. 2026年1月のKT Zepp Yokohama先行FILM LIVEは、公式に1999/1/17横浜アリーナ公演映像を4Kアップコンバートして再編集したものと説明されています。さらに3/1時点で公式サイトのMOVIE欄に「キラー・ビーチ (KT Zepp Yokohama FILM LIVE Teaser)」が出ており、現行フィルムで使われている曲の一端が読み取れます。
  3. setlist.fm上の1999/1/17 横浜アリーナ公演は曲順がかなり詳細に残っており、同ツアー近接日の広島(1/9)仙台(1/19)も大枠が近いです。したがって、新潟FILM LIVEの予習軸として最も有力なのは横浜アリーナ公演の並びです。

要するに、「4月ツアーだから曲が毎回大きく変わる」より、「上映作品が固定で、基本の曲順もかなり固定」と見るほうが自然です。ただし、本編編集やクレジット、場内演出、前後のSE等は公式未発表なので、完全一致は断定しません。

この曲は本命

  • West Cabaret Drive
  • Culture
  • Dog Way
  • Smokin’ Billy
  • Hi! China!
  • Killer Beach
  • Get Up Lucy
  • Candy House
  • Jenny
  • CISCO~Omoide no San Francisco (She’s gone)

特にKiller Beachは、公式サイトのMOVIE欄にFILM LIVE Teaserとして出ているため、本公演予習の優先度が高い1曲です。

本命セット候補

以下は、1999/1/17横浜アリーナ公演の本編前半~中盤を中心にした本命候補です。4/17新潟で公式曲順が事前公開されていないため、ここでは「最も再現性が高そうな軸」として並べます。

  1. West Cabaret Drive
  2. Culture
  3. Dog Way
  4. Smokin’ Billy
  5. Hi! China!
  6. Boiled Oil
  7. Out Blues
  8. Satanic Boom Boom Head
  9. Give the Gallon
  10. G.W.D
  11. Ash
  12. Soul Warp
  13. Hotel Bronco
  14. Killer Beach
  15. Get Up Lucy
  16. Brian Down
  17. Fukaku Mogure
  18. Jab

入替候補

ここは後半~アンコール帯で有力な候補です。横浜アリーナ本編をなぞるなら、以下もかなり濃厚です。

  • Free Devil Jam
  • The Birdmen
  • Danny Go
  • Candy House
  • Automatic
  • Jenny
  • Baby, please go home
  • CISCO~Omoide no San Francisco (She’s gone)

もし「どこまで予習するか迷う」なら、後半で一気に熱量が上がる曲群としてこの8曲まで押さえておくと、満足度が高いはずです。

この5曲だけ聴けばOK

  1. West Cabaret Drive
  2. Smokin’ Billy
  3. Killer Beach
  4. Candy House
  5. CISCO~Omoide no San Francisco (She’s gone)

予習時間が少ない人はこの5曲優先で十分です。さらに余裕があれば、Culture / Dog Way / Get Up Lucy / Jenny / G.W.Dまで広げると、上映の流れにかなり入り込みやすくなります。

過去のセトリ(予習用)

今回のFILM LIVEは「YOKOHAMA ARENA 99.01.17」が軸なので、まず最優先で見るべきは1999/1/17横浜アリーナです。そのうえで、同ツアー近接日の広島・仙台を並べると、よく出る曲・後半の定番が見えてきます。

1999-01-17(日) YOKOHAMA ARENA / WORLD PSYCHO BLUES TOUR ~ ALL STANDING! MAXIMUM!!

  1. West Cabaret Drive
  2. Culture
  3. Dog Way
  4. Smokin’ Billy
  5. Hi! China!
  6. Boiled Oil
  7. Out Blues
  8. Satanic Boom Boom Head
  9. Give the Gallon
  10. G.W.D
  11. Ash
  12. Soul Warp
  13. Hotel Bronco
  14. Killer Beach
  15. Get Up Lucy
  16. Brian Down
  17. Fukaku Mogure
  18. Jab
  19. Free Devil Jam
  20. The Birdmen
  21. Danny Go
  22. Candy House
  23. Automatic
  24. Jenny
  25. Baby, please go home
  26. CISCO~Omoide no San Francisco (She’s gone)

出典:setlist.fm(1999/1/17 YOKOHAMA ARENA)

1999-01-09(土) Hiroshima Sun Plaza / WORLD PSYCHO BLUES TOUR ~ ALL STANDING! MAXIMUM!!

  1. West Cabaret Drive
  2. Culture
  3. Dog Way
  4. Smokin’ Billy
  5. Hi! China!
  6. Boiled Oil
  7. Out Blues
  8. Satanic Boom Boom Head
  9. Give the Gallon
  10. G.W.D
  11. Ash
  12. Soul Warp
  13. Hotel Bronco
  14. Killer Beach
  15. Get Up Lucy
  16. Fukaku Mogure
  17. Jab
  18. Free Devil Jam
  19. The Birdmen
  20. Danny Go
  21. Candy House
  22. VIBE ON!
  23. Jenny
  24. CISCO~Omoide no San Francisco (She’s gone)
  25. Baby, please go home~wave’33

出典:setlist.fm(1999/1/9 Hiroshima Sun Plaza)

1999-01-19(火) Yume Messe Miyagi / WORLD PSYCHO BLUES TOUR ~ ALL STANDING! MAXIMUM!!

  1. West Cabaret Drive
  2. Candy House
  3. Dog Way
  4. Smokin’ Billy
  5. Hi! China!
  6. Boiled Oil
  7. Out Blues
  8. Satanic Boom Boom Head
  9. Give the Gallon
  10. G.W.D
  11. Ash
  12. Soul Warp
  13. Hotel Bronco
  14. Killer Beach
  15. Brian Down
  16. Fukaku Mogure
  17. Jab
  18. Free Devil Jam
  19. The Birdmen
  20. Danny Go
  21. Culture
  22. Jenny
  23. Sekai no Owari
  24. Baby, please go home~wave’33
  25. CISCO~Omoide no San Francisco (She’s gone)

出典:setlist.fm(1999/1/19 Yume Messe Miyagi)

3公演を並べてみると、West Cabaret Drive / Dog Way / Smokin’ Billy / Hi! China! / Boiled Oil / Out Blues / Satanic Boom Boom Head / Give the Gallon / G.W.D / Ash / Soul Warp / Killer Beach / Fukaku Mogure / Jab / Free Devil Jam / The Birdmen / Danny Go / Jenny / CISCOあたりは予習優先度がかなり高いです。

物販情報(判明している範囲で)

今回の4/17新潟公演について、会場物販の有無・販売開始時刻・購入条件の公式発表は、現時点では確認できていません。 そのため、この章では確認できた事実と、読者が見るべきポイントを分けて整理します。

確認できた事実としては、2026年1月20日に公式でKT Zepp Yokohama FILM LIVEグッズの事後通販受付開始が告知されており、プロジェクトとしてのFILM LIVE関連グッズ自体は存在しています。ただし、これは1月公演グッズの通販情報であり、4/17新潟会場で同じ商品が売られると断定はできません

したがって現時点の実務判断は次のとおりです。

  • 今回公演の正式発表待ち。会場物販がある前提で早く行くのはまだ危険です。
  • 前日~当日は、THEE 30TH公式NEWS公式SNS(最新告知) を優先確認。
  • 物販が出た場合は、販売時間チケット所持者限定か現金/キャッシュレス売り切れ注意アイテムを真っ先に確認。
  • 会場物販がなくても、プロジェクト全体の通販に回る可能性はあります。焦って当日行動を崩さないのが得策です。

参考情報として、TMGE 30THプロジェクトは2026年に入ってからリマスター作品、紙ジャケBOX、映像関連の動きが活発です。つまり「何も動いていない」わけではありません。むしろ情報解禁の直前段階の可能性があるので、更新チェックが重要です。

当日の動き方(タイムライン)

以下は、開場2時間前~終演後までの動き方イメージです。公式未発表の部分は一般的なライブハウス運用を踏まえたアドバイスとして読んでください。

  1. 16:30ごろ:公式NEWSと公式SNSを最終確認。物販有無、整列案内、急な注意事項更新がないかを見る。e+購入者はスマチケ表示・同行者登録・顔写真登録を再確認。
  2. 17:00ごろ:スマホ充電、モバイル通信、スクリーンショット保存の可否を確認。IDチェック明記は未発表でも、身分証は持参推奨。
  3. 17:15〜17:30:新潟駅または万代方面に到着。大きい荷物がある人は駅ロッカーも含めて先に処理。会場ロッカー頼み一本にしない。
  4. 17:45〜18:00:会場付近へ移動。バス利用なら停留所の位置、徒歩利用なら雨具・防寒の要否を確認。専用駐車場はないので車勢は早めの着地推奨。
  5. 18:00〜18:15:整列位置と入場案内を確認。ドリンク代用の現金、スマホ表示、身分証を取り出しやすい位置へ。
  6. 18:30:開場。入場後はまずロッカー・トイレ・立ち位置を確認。FILM LIVEは映像の見やすさ重視で、無理に前へ行きすぎない判断も有効。
  7. 18:45〜18:55:スクリーンが見やすい位置、音がきつすぎない位置を微調整。同行者がいる場合は開演直前の合流迷子に注意。
  8. 19:00:開演。上映中の撮影可否は未発表なので、場内アナウンスがあるまでは撮影前提で動かない。
  9. 終演後:駅・バス・駐車場へ一斉に流れると混みやすい。時間に余裕がある人は退場波が一段落してから動くとラクです。

この公演は「TMGEの音を浴びに行く場」でもあるので、映像作品として受け身で行くより、ライブ会場へ行く準備で組み立てたほうが満足しやすいです。

持ち物チェックリスト

必携

  • スマチケ表示端末(e+購入者)
  • 身分証明書
  • スマホ充電用モバイルバッテリー
  • 現金(ドリンク代・交通費・予備)
  • 交通系ICカード
  • 同行者連絡用の連絡手段

あると便利

  • 小さめのバッグ
  • 耳栓(爆音対策)
  • 汗拭きシート
  • 飲み物(入場前用)
  • 薄手の上着
  • ロッカー用の小銭または電子決済手段

季節・会場次第

  • 折りたたみ傘
  • 防寒着(夜の待機対策)
  • マスク
  • 替えのTシャツ

今回特に優先度が高いのは、スマホ・身分証・現金・バッテリーです。FILM LIVEでも、入場準備で詰まると満足度が一気に下がります。

FAQ

Q1. これは生ライブですか?

A. いいえ。今回確認した公式情報では、1999年1月17日横浜アリーナ公演映像を再構築したFILM LIVEです。

Q2. e+で買う場合、スマチケですか?

A. e+販売ページではスマチケ受取り可能と表示されています。e+起点で準備するならスマチケ前提で考えるのが安全です。

Q3. 同行者事前登録は必要ですか?

A. はい。e+販売ページでは申込み前に同行者の事前登録が必要と明記されています。

Q4. 顔写真事前登録は必要ですか?

A. はい。e+販売ページでは申込み前に顔写真の事前登録が必要と明記されています。

Q5. 本人確認はありますか?

A. 本人確認の実施方法そのものは未発表です。ただし顔写真事前登録必須表記があるため、当日は身分証を持参しておくのが無難です。

Q6. 再入場はできますか?

A. 公式発表待ちです。現時点で同一公演の公開情報では確認できませんでした。

Q7. 撮影や録音はできますか?

A. 公式発表待ちです。FILM LIVEだから撮ってよい、とは判断しないでください。場内アナウンス優先です。

Q8. ドリンク代はいくらですか?

A. 別途ドリンク代が必要であることは確認できますが、今回確認した同一公演の公開情報では金額まで明記されていません。確認でき次第追記です。

Q9. 駐車場はありますか?

A. 会場公式では専用駐車場なしです。無断駐車や商業施設の目的外駐車は避けましょう。

Q10. 小学生は入れますか?

A. いいえ。公式案内では小学生以下入場不可です。

Q11. 物販はありますか?

A. 今回公演の正式発表待ちです。4/17新潟会場の販売有無・時間は現時点で未確認です。

Q12. 車椅子での参加はどうすればいいですか?

A. 公式では車椅子席希望の場合、公演の一週間前までに問い合わせ先へ連絡と案内されています。新潟公演案内にはキョードー北陸チケットセンターの記載があります。

〖運用〗終演後の“最速更新”コピペテンプレ

本日の確定セトリ(速報)

※以下、終演後に最速で追記してください。初報段階では未確認曲を断定せず、目撃情報と複数ソース確認を分けて記載します。

【速報】4/17 NIIGATA LOTS「THEE MICHELLE GUN ELEPHANT TMGEフィルム」確定セトリ

  1. (追記)
  2. (追記)
  3. (追記)
  4. (追記)
  5. (追記)

初報メモ:
・目撃情報ベースで上がった曲:
・アンコール/終盤で確認された曲:
・開演時刻:
・終演時刻:
・再入場可否:
・物販有無:
・撮影可否:

確認フロー:
1. まず現地目撃情報を回収
2. 次に複数ソース(現地投稿、参加者報告、公開セットリスト情報)で照合
3. 一致度が高いものから本文へ反映
4. 食い違いがある曲は「未確定」と明記
5. 翌日、追加ソースで再確認して確定版に更新

翌日以降の追記方針:
・曲順の最終整列
・当日の入場運用(本人確認、再入場、ドリンク代、整列)
・会場物販の有無と開始時刻
・実際の見え方/音の所感

情報提供のお願い:
終演後に現地で確認できた曲順、開演終演時刻、再入場可否、物販情報があれば、一次情報ベースで順次反映します。曖昧な情報は断定せず、確認後に更新します。

この記事の要点(3行)

4/17新潟は、TMGEの生演奏公演ではなく、1999/1/17横浜アリーナ公演を軸にした爆音FILM LIVEです。

e+購入者は、スマチケ・同行者事前登録・顔写真事前登録の3点を前日までに整えるのが最重要です。

上映曲順は未発表ですが、公式説明と過去セトリを見る限り、横浜アリーナ99.01.17の構成に近い内容になる可能性が高いです。

本文の確定事実は e+、THEE 30TH公式、Universal Music、キョードー北陸、NIIGATA LOTS公式を優先し、上映曲順の予想部分は official film description と setlist.fm の過去セットリストを根拠に構成しています。

(A) event_name / dates / venue が e+(ticket_url)表記と一致:OK

(B) 未確定を断定していない:OK

(C) 参考リンク(一次情報)が冒頭にある:OK

(D) 重要ルールが太字で目立つ:OK

(E) セトリ予想に根拠がある:OK

(F) 最速更新テンプレが入っている:OK

(G) article_id が eplus_detail_id 末尾8桁から生成されている:OK

(H) 目次が「結論の直後」にあり、アンカーリンクが機能する:OK

(I) 本文HTML内に生URL(http/https)が1つも表示されていない:OK

(M1) 「(2) 本文(WordPress貼り付け用HTML)」の行が単独行になっている:OK

(M2) その次の1行が、完全に