BASEMENT UNLAWFUL ASSEMBLY 2026名古屋セトリ予想
情報は変更の可能性あり / 最終確認は必ず公式で / 予想を含む場合あり
最終更新:2026-03-28(JST)
まずは結論(要点まとめ)
- 2026/4/18(土)、名古屋HUCK FINNで開催される「BASEMENT UNLAWFUL ASSEMBLY 2026 / BIG WORKIN’ NOISE 2026 HUCK FINN 45th ANNIVERSARY」の同一公演を対象にしたセトリ予想記事です。
- 開場 17:15 / 開演 17:45。e+では先着一般発売が受付中、受付期間は2026/4/17(金)18:00までです。
- 出演はTHE RYDERS、THE DISASTER POINTS、JUNIOR、[GUEST]CiG。DJはチャーマー(BASEMENT CLUB)、WARUBILLY(MONKEY CABARET)です。
- スマチケ受取可能、さらに同行者事前登録と顔写真事前登録が必要な公演です。ここは当日トラブルが起きやすいので最優先で確認してください。
- HUCK FINN公式スケジュールでは前売¥3,800 / 当日¥4,300(DRINK別)。また「高校生以下は保護者同伴に限り入場無料、身分証提示を求める場合あり」と案内されています。
- 撮影可否、再入場、一般来場者の本人確認ルール、公式トレードの明記は現時点で当該公演ページ上では未発表です。未確認項目を事実扱いしないことが大切です。
- セトリ予想は、THE DISASTER POINTSの定番曲傾向、THE RYDERSの過去ライブ実績、イベントの編成から組み立てるのが実用的です。一方でJUNIORは公開曲順が少なく、曲名断定は避けるのが安全です。
一次情報:
e+チケットページ(一次情報) /
HUCK FINN公式スケジュール /
会場公式サイト /
BASEMENT CLUB公式サイト
目次
ライブコンセプト(公式発表まとめ)
この公演の正式表記は「BASEMENT UNLAWFUL ASSEMBLY 2026 / BIG WORKIN’ NOISE 2026 HUCK FINN 45th ANNIVERSARY」です。e+ページとHUCK FINN公式スケジュールの両方で、BASEMENT CLUB企画色の強いパンク/ロックンロール寄りイベントとして案内されており、会場側の周年要素も前面に出ています。
現時点では、当該公演について長文の公式コンセプト説明や主催コメントは確認できていません。そのため、読者が押さえるべきポイントは「名古屋HUCK FINNの周年公演」「THE RYDERS、THE DISASTER POINTS、JUNIORという骨太な編成」「ゲストCiGとDJ入りで転換時間も含めてイベント感が強い夜」という3点です。
特にこの種のライブハウス企画は、ワンマンのように一組の代表曲を深く掘るよりも、複数出演者の“強い曲”“反応が起きやすい曲”“ライブ定番”を優先して予習しておくほうが、当日の満足度が上がりやすい傾向があります。今回もセトリ予想はその考え方で組み立てています。
なお、出演順は現時点で未発表です。e+や告知の表記順がそのまま出演順とは限らないため、当日の入場後に場内掲示やアナウンスを確認してください。
最新情報(公式発表まとめ)
- 開催日:2026/4/18(土)
- 会場:名古屋HUCK FINN
- 開場 / 開演:17:15 / 17:45
- 出演:THE RYDERS / THE DISASTER POINTS / JUNIOR / [GUEST]CiG
- DJ:チャーマー(BASEMENT CLUB) / WARUBILLY(MONKEY CABARET)
- チケット発売:e+では先着一般発売。受付期間は2026/1/24(土)10:00~2026/4/17(金)18:00
- スマチケ:スマチケ受取可能
- 同行者:お申込み前に同行者の事前登録が必要
- 顔写真:お申込み前に顔写真の事前登録が必要
- 料金:HUCK FINN公式スケジュールでは前売¥3,800 / 当日¥4,300(DRINK別)
- 高校生以下の入場条件:保護者同伴に限り入場無料。身分証明書の提示を求める場合あり
- 未発表事項:一般来場者の本人確認、撮影可否、再入場、公式トレード/リセール、紙チケット可否の詳細
この公演でいちばん大事なのは、チケットそのものよりも事前登録まわりです。スマチケを使えるだけでなく、同行者登録・顔写真登録が必要と明記されているため、「チケットは買ったのに登録が終わっていない」という状態がもっとも危険です。
また、HUCK FINN側の案内ではDRINK別です。ライブハウス公演のため、入場時のドリンク代や支払い方法、当日の導線も事前に確認しておくと安心です。公演当日の細かな運用は変更されることがあるため、前日夜から当日昼にかけて一次情報を見直してください。
チケット情報(買い方・注意点)
e+チケットページ上では、この公演は先着 一般発売として案内されています。受付期間は2026/4/17(金)18:00まで、記事執筆時点では受付中です。受取方法はスマチケ対応が明記されています。
料金については、e+本文の見える範囲で詳細表記を確認しきれない一方、HUCK FINN公式スケジュールでは前売¥3,800 / 当日¥4,300(DRINK別)と案内されています。同一公演・同一会場・同一出演者で一致しているため、実用上の参照値として扱えます。ただし、席種の細分化や整理番号の扱い、追加注意事項は公式発表待ちです。
さらにHUCK FINN公式には「高校生以下の方は保護者同伴に限り入場無料(身分証明書の提示を求める場合有り)」という注記があります。これは一般来場者全員への本人確認義務とは別の話なので、ここを読み違えないようにしてください。一般来場者向けの本人確認ルールがあるかどうかは、現時点では未発表です。
申し込み前・来場前に確認すべきポイントは、次の4つです。
- スマチケの表示端末は当日使える状態か。通信不良に備えて充電・画面明るさ・アプリ更新を済ませておく。
- 同行者事前登録が完了しているか。複数枚購入者はここを最優先で再確認。
- 顔写真事前登録が終わっているか。登録未完了で当日慌てるケースを避ける。
- ドリンク代別であることを前提に、現金・電子決済の両方に備える。
なお、紙チケットのみで入場できるのか、公式トレードの導線があるのか、再販売ルールがあるのかは、当該ページ上で明確に確認できませんでした。ここは「ない」と断定せず、確認でき次第追記として扱うのが安全です。
座席(見え方のコツ)
名古屋HUCK FINNはライブハウス公演です。現時点でこの公演専用の座席図・立ち位置図の公式掲出は確認できないため、ここでは「ライブハウスとしての見え方」をベースに、当該公演にひもづく実用ポイントを整理します。
- 前方:演者との距離感を最優先したい人向けです。今回のようなパンク色の強い複数組イベントでは、前方は熱量が高くなりやすいので、体力に自信がある人向きです。
- センター中段:全体の見やすさを取りやすい位置です。複数バンドを通して観るなら、最前にこだわりすぎず、転換時に動きやすい中段を選ぶのも有効です。
- 左右後方:ステージ全景や客席の空気を見たい人向けです。DJパートや転換中の動きを含めてイベント全体を追いやすい半面、背の高い人の影響は受けやすくなります。
- 後方・壁際:体力温存を優先したい人向けです。複数出演の夜は終盤まで立ちっぱなしになりやすいので、無理せず視界と休みやすさのバランスを取るのがおすすめです。
今回の出演陣は、単純に“静かに観る”より、曲が始まった瞬間の反応やシンガロング、拳上げが起こりやすいタイプです。したがって、開演前に「今日は前方で張るのか」「中盤以降に体力を残すのか」を決めておくと、当日の位置取りで迷いにくくなります。
また、出演順が未発表のため、目当てのバンドだけを前で観たい人は、入場直後に場内アナウンス・フライヤー・スタッフ案内の有無を確認してください。出演順が分からない状態で最初から前に張り付くと、想定より長時間密度の高いエリアにいることになります。
会場公式の現行座席案内やフロア詳細を確認できない以上、「この位置なら絶対見える」と断定はできません。視界重視なら、入場後すぐにフロア全体を一度見て、スピーカー位置・柱・段差の有無を自分の目で確認してから立ち位置を決めるのが最も確実です。
会場の注意点(ロッカー/支払い/再入場など)
確認できた事実として、会場は名古屋HUCK FINN、所在地は愛知県名古屋市千種区今池5-19-7 石井ビルB1です。e+会場情報では駐車場は「なし」と案内されています。車で向かう人は、会場付近のコインパーキング事情を自分で確認しておく必要があります。
一方で、ロッカーの有無、クローク対応、再入場可否、ドリンク代の支払い方法、整列開始のタイミング、喫煙ルールは、当該公演の現行公式案内としては確認しきれていません。ライブハウスは会場ごとに運用差が大きいため、ここを一般論で断定しないことが大切です。
当日までに会場公式で最終確認したい項目は、少なくとも次の6点です。
- コインロッカーまたはクロークの有無、サイズ、使用可能時間
- ドリンク代の金額と現金/キャッシュレス対応
- 再入場の可否と再入場時の条件
- 入場整列の開始時刻と整列場所
- プレゼント・差し入れの受け取り可否
- 撮影・録音・録画ルール
今回のような複数出演イベントでは、荷物の扱いが当日の快適さに直結します。大きい荷物を持ったままフロアに入ると動きづらく、周囲の迷惑にもなりやすいので、ロッカー未確認の段階でも「持ち込みを最小限にする」準備はしておいたほうが安全です。
また、B1会場は終演後に出口付近で一時的に詰まりやすいことがあります。再入場が未発表である以上、開演前に外へ出る前提ではなく、必要な買い物やトイレは入場前に済ませておくのが無難です。
アクセス(最寄り・徒歩・混雑回避)
会場住所は愛知県名古屋市千種区今池5-19-7 石井ビルB1です。電話番号は052-733-8347。まずはこの住所を地図アプリに入れて向かうのが基本になります。
最寄り駅について、会場公式ページでは駅出口まで細かく書かれていない一方、周辺ライブ情報サイトでは今池駅7番・8番出口方面の案内が複数見られます。徒歩は3〜5分前後が目安と考えてよさそうですが、これは補助情報なので、最終的には会場公式地図と当日の現地案内で確認してください。
混雑回避の観点では、17:15開場の公演なら17:00前後から周辺に人が集まりやすくなります。入場直前に駅を出ると、コンビニ、トイレ、待機列確認が重なって慌ただしくなるため、初来場なら少なくとも30分前には今池エリアに着いておくと落ち着いて動けます。
終演後は、B1会場から地上へ上がる導線と駅方面の人の流れが重なりやすい時間帯です。目当てバンド終了後すぐに抜けるか、終演後に数分だけ余裕を持ってから駅へ向かうかを決めておくと、ホーム混雑のストレスを減らしやすいです。
アクセス面で読者が事前に確認すべきポイントは次の通りです。
- 今池駅のどの出口を使うか
- 終演後に使う路線・最終接続の余裕
- 近隣のコンビニ位置
- 雨天時にB1会場までどう移動するか
セトリ予想(根拠→本命→入替候補)
ここからは予想です。 公式の確定セトリではありません。今回は同一公演の出演者構成と、確認できる過去ライブデータから「事前に何を聴いておくと当日強いか」を重視して組み立てます。
根拠
根拠1:この公演はTHE RYDERS、THE DISASTER POINTS、JUNIOR、[GUEST]CiG、さらにDJが入るイベント編成です。ワンマンではなく複数組のライブハウス企画なので、各バンドとも“代表曲”“反応が出やすい曲”“イベント映えする曲”を混ぜる可能性が高いと考えるのが自然です。
根拠2:THE DISASTER POINTSは、公開されているライブ定番曲データ上で「HOMEWARD BOUND」「OUR FIGHT NIGHT」「TONIGHT , I’M WAITING」「BELIEVING OUR TIMES」「NOTHING BAD ROCK’N’ROLL」の演奏率が高く、ライブの入口・終盤双方で機能する曲が見えています。今回の予習でもここは優先度が高いです。
根拠3:THE RYDERSは、確認できた過去セットリストで「SO PASSION」「I’VE GOT THE ENERGY」「IN THE CITY」などが複数回見えており、長尺セットでは「LET’S GET TOGETHER」「夢の島」「極楽トンボ」などの定番級も混ざっています。周年色のある企画公演なら、知名度と反応の強い曲を外しにくいと見ます。
根拠4:JUNIORは公開曲順まで追える資料が少なく、現時点で曲名単位の断定は危険です。したがって、JUNIORだけは「代表曲・ライブ映えする曲を中心に来る可能性」という粒度で読むのが安全です。曲名を言い切るより、公式SNSや配信で近年押し出している楽曲群を直前確認するほうが実戦的です。
根拠リンク:
THE DISASTER POINTSのライブ定番曲 /
THE RYDERS 2015/07/18 セットリスト /
THE RYDERS 2019/02/09 セットリスト /
e+チケットページ
この曲は本命
まずは「当日までに優先して聴くならここ」という本命候補です。いずれも予想であり、確定ではありません。
THE DISASTER POINTSの本命
- OUR FIGHT NIGHT
- TONIGHT , I’M WAITING
- BELIEVING OUR TIMES
- NOTHING BAD ROCK’N’ROLL
- HOMEWARD BOUND
THE RYDERSの本命
- LET’S GET TOGETHER
- SO PASSION
- I’VE GOT THE ENERGY
- IN THE CITY
- 夢の島
JUNIORの見方
JUNIORは公開曲順が乏しいため、現時点で曲名断定は避けます。ただし、イベント全体の流れを考えると、初見客にも反応が広がりやすい代表曲・シンガロング系・疾走感のある曲を軸に組む可能性は十分あります。JUNIOR目当ての人は、記事を読むだけで済ませず、直前に公式SNSや配信サービスで最新の押し曲を確認しておくのが実用的です。
本命セット候補
以下は予想の本命セット候補です。出演順も公式未発表のため、ここでは「予習優先順」に近い形で並べています。
THE DISASTER POINTS 本命セット候補
- OUR FIGHT NIGHT
- TONIGHT , I’M WAITING
- BELIEVING OUR TIMES
- NOTHING BAD ROCK’N’ROLL
- THREE CHORDS AND THE TRUTH
- HOMEWARD BOUND
THE RYDERS 本命セット候補
- PARADISE
- LET’S GET TOGETHER
- SO PASSION
- I’VE GOT THE ENERGY
- IN THE CITY
- 夢の島
- 極楽トンボ
- R・Y・D・E・R・S
- BURST ROCKET
- PUNK EXPLOSION
JUNIOR 予習の優先ポイント
- 公式SNSで直近の告知動画・当日告知を確認する
- 配信サービスで上位表示される代表曲を先に押さえる
- コーラスやシンガロングが起きやすい曲を優先して聴く
- 転換後の一発目に来ても反応できるテンポ感の曲を意識して予習する
入替候補
次の曲は、本命からの入替候補です。こちらも予想です。
- THE DISASTER POINTS:MARY ROSE
- THE DISASTER POINTS:THIRTY DAYS
- THE RYDERS:ジュリアン
- THE RYDERS:夜
- THE RYDERS:MY FREEDOM
- THE RYDERS:CHAOS & ANARCHY
- CiGゲスト参加曲:詳細未発表のため曲名断定は避ける
この8曲だけ聴けばOK
- OUR FIGHT NIGHT
- TONIGHT , I’M WAITING
- BELIEVING OUR TIMES
- HOMEWARD BOUND
- LET’S GET TOGETHER
- SO PASSION
- I’VE GOT THE ENERGY
- IN THE CITY
この8曲を押さえておくと、少なくともTHE DISASTER POINTSとTHE RYDERSの反応ポイントはかなり拾いやすくなります。JUNIORについては、直前の公式発信チェックを組み合わせるのが現状の最適解です。
過去のセトリ(予習用)
先に大事な点を書くと、今回の出演者全員について公開曲順を順番どおり確認できる資料は十分ではありません。特にJUNIORとTHE DISASTER POINTSは、公開ページがあっても曲順未登録のケースが多く、作り話で埋めるのは危険です。そこで、この章では「曲順まで確認できたもの」を優先掲載し、確認できない公演はその旨を明記します。
2015-07-18(土) 新宿LOFT / THE RYDERS One-Man Party ~NEVER GROW UP~
- PARADISE
- I LOVE CITY
- 孤独なねずみ
- LET’S GET TOGETHER
- ジュリアン
- ANIMAL STREET
- NO FUN PEOPLE
- SO PASSION
- 38 BOYS
- 夜
- I WANNA BE ON MY OWN
- VOICE OF THE KIDS
- DEADLY BOY
- IN THE CITY
- I’VE GOT THE ENERGY
- ENDLESS TRIP
- 極楽トンボ
- 精神錯乱
- EASY COME, EASY GO
- R・Y・D・E・R・S
- MY FREEDOM
- VICTIMS
- 夢の島
- BURST ROCKET
- KICK THE PAST
- CRIME OF BEAT
- Fellows
- NAKED POWER
- マジックリン
- コーツーキップキラー
- ONE FOR ALL
- ROLL ON
- FROM JUNK STREET
- CHAOS & ANARCHY
- 雑草
- PUNK EXPLOSION
出典:LiveFans
2019-02-09(土) 新宿LOFT / POST-BIRTHDAY CELEBRATION -GIGS 2019 HIKAGE’S SIXTY-
- now again
- so passion
- new rise
- i’ve got the energy
- rock’n roll rider
- in the city
出典:LiveFans
2024-05-03(金・祝) Sakai FANDANGO / THE DISASTER POINTS
- 公開曲順未登録。setlist.fm上で当該公演ページは確認できるものの、記事執筆時点では曲目が登録されていません。曲名断定は避け、定番曲データを予習材料として使うのが安全です。
2018-12-23(日) 十三GABU / JUNIOR
- 公開曲順未登録。LiveFans上で当該公演ページは確認できるものの、記事執筆時点では順番つきセットリストを確認できませんでした。JUNIORは直前の公式発信確認を強く推奨します。
以上の通り、現時点で「順番どおり全文掲載できる」公開セトリはTHE RYDERSが中心です。JUNIORとTHE DISASTER POINTSは、公開曲順の母数不足そのものが今回の予想における制約になっています。そのため、予想章では“確度の高い定番曲”を優先し、無理な断定を避けています。
物販情報(判明している範囲で)
現時点で、この2026/4/18 名古屋HUCK FINN公演専用の公式物販案内は確認できていません。販売開始時刻、先行物販の有無、会場販売のみか、各出演者ごとに物販が出るのか、決済方法が何かは公式発表待ちです。
ただし、今回のようなライブハウス企画では、バンドごとの物販がフロア外またはロビー周辺で行われることがあります。読者が当日困らないために、最低でも次の点を前日までに確認しておきたいです。
- 物販の開始時刻は開場前か、開場後か
- 各バンドごとに物販卓が分かれるか
- 現金のみか、電子決済対応か
- 終演後も買えるか、終演前に売り切れる可能性があるか
一般的に、パンク系イベントではTシャツ、タオル、音源、バッジ、ステッカーなどの小物が動きやすい傾向があります。ただし、今回は当該公演の正式発表が未確認なので、ここを“今回も同じ”とは断定しません。参考情報として受け取りつつ、最終確認は各出演者の公式SNSと会場当日案内で行ってください。
実用面では、欲しいものがあるなら開演前に一度物販位置だけでも確認しておくのがおすすめです。複数出演イベントは終演後に売り場が混みやすく、列の長さで帰りの電車が厳しくなるケースがあります。
当日の動き方(タイムライン)
17:15開場 / 17:45開演を前提に、無理のない動き方を時系列で整理します。
- 15:15ごろ:自宅や宿を出る前に、スマチケ表示端末、充電、同行者事前登録、顔写真事前登録、身分証の有無を最終確認する。
- 16:15ごろ:今池エリア到着を目安に動く。コンビニ、軽食、トイレ、雨具の確認をここで済ませる。
- 16:40ごろ:会場周辺へ移動。整列場所がどこか、物販の先行実施がないか、スタッフ案内が出ていないかを見る。
- 17:00ごろ:入場直前。スマホの画面輝度を上げ、通信不良時にも慌てないようアプリを立ち上げておく。大きい荷物は持ち込まない前提で整理。
- 17:15 開場:入場後はドリンク交換、フロア確認、立ち位置の確保を優先。出演順が未発表なら場内情報をここで拾う。
- 17:35ごろ:開演前の最終準備。耳栓、タオル、飲み物、上着の置き方、終演後にすぐ出るかどうかを決めておく。
- 17:45 開演:最初の1曲でフロアの熱量が見える。押しが強いと感じたら無理に前へ行かず、中段や壁際へ調整する。
- 転換中:トイレ移動や立ち位置の微調整はこのタイミング。再入場可否が未発表なので、外へ出る前提の行動は避ける。
- 終演直後:物販に寄るか、駅へ急ぐかを即判断。B1会場は出口導線が重なりやすいので、同行者とは「外に出てから合流」ルールを決めておくと楽です。
- 駅へ移動:今池駅方面はまとまって人が流れやすい。急ぎすぎるより、少し間を置いてホーム混雑を外す選択も有効です。
持ち物チェックリスト
最低限に絞りつつ、ライブハウスで困りにくい持ち物を整理します。
必携
- スマチケ表示用のスマートフォン
- モバイルバッテリー
- 身分証明書
- 同行者事前登録・顔写真事前登録の確認ができる状態
- ドリンク代を含む現金
- 交通系ICカードまたは帰りの交通費
あると便利
- 小さめのタオル
- 耳栓
- 飲み物(入場前用)
- ウェットティッシュ
- コンパクトなサブバッグ
- 汗対策の替えマスクや替えインナー
季節・会場次第
- 薄手の上着
- 折りたたみ傘または雨具
- ロッカー未確認に備えた荷物圧縮ポーチ
- 終演後の冷え対策グッズ
今回の持ち物で特に優先度が高いのは、スマチケ端末、身分証、登録完了の確認、ドリンク代です。ここを外すと、他が完璧でも入場・観覧の快適さに直接響きます。
FAQ
Q1. 当日券はありますか?
A. HUCK FINN公式スケジュールには当日料金¥4,300(DRINK別)の表記があります。ただし、当日券販売の最終有無や販売方法は別問題です。完売状況や当日運用は公式発表待ちとして考え、前日〜当日に会場・主催発信を確認してください。
Q2. スマチケ以外でも入れますか?
A. e+ページではスマチケ受取可能が確認できます。一方で、紙チケットの詳細な扱いは当該ページの見える範囲では明確ではありません。スマチケ前提で準備しておくのが安全です。
Q3. 同行者登録と顔写真登録は本当に必要ですか?
A. はい。e+ページで同行者事前登録が必要、顔写真事前登録が必要と明記されています。ここは必須確認事項です。
Q4. 本人確認はありますか?
A. HUCK FINN公式では「高校生以下は保護者同伴に限り入場無料、身分証提示を求める場合あり」とあります。一般来場者全員に対する本人確認ルールは現時点で未発表です。
Q5. 写真や動画の撮影はできますか?
A. 当該公演については現時点で未発表です。ライブハウス公演は撮影不可が基本運用のことも多いため、明示が出るまでは不可前提で考えるのが無難です。
Q6. 再入場はできますか?
A. 現時点では未発表です。再入場前提での行動は避け、必要な用事は入場前に済ませるのがおすすめです。
Q7. ロッカーはありますか?
A. 当該公演の現行公式案内としては確認できていません。会場公式で最終確認してください。未確認の段階では、荷物を最小限にするのが安全です。
Q8. 遅れて入場しても大丈夫ですか?
A. 一般的にライブハウスは開演後入場が可能なケースもありますが、今回の運用が同じとは断定できません。遅刻の可能性がある場合は、当日スタッフ案内に従ってください。
Q9. ドリンク代はいくらですか?
A. HUCK FINN公式スケジュールではDRINK別とあります。会場ページには別日の共通案内として入場時ドリンク代¥600の記載も見られますが、この公演の個別条件として断定は避け、当日案内で最終確認してください。
Q10. 終演時間は何時ごろですか?
A. 正式な終演時刻は未発表です。3バンド+ゲスト+DJ入りのため、開演17:45の公演としては夜まで余裕を持った移動計画が無難です。
Q11. プレゼントや差し入れは渡せますか?
A. 当該公演の公式ルールは未発表です。会場・主催・各出演者の案内を確認してください。
Q12. 初めてでも楽しめますか?
A. 楽しめます。今回のような複数出演イベントは、各バンドの代表曲を数曲ずつ押さえるだけでもかなり入りやすいです。記事内の「この8曲だけ聴けばOK」を入口にするのがおすすめです。
〖運用〗終演後の“最速更新”コピペテンプレ
本日の確定セトリ(速報)
※この欄は終演後に最速更新するための速報欄です。目撃情報のみの段階では「速報」、複数ソース確認後に「確定」へ切り替えます。
速報反映文テンプレ
2026/4/18 名古屋HUCK FINN「BASEMENT UNLAWFUL ASSEMBLY 2026 / BIG WORKIN’ NOISE 2026 HUCK FINN 45th ANNIVERSARY」の本日のセトリ速報を更新しました。まずは目撃情報ベースで反映し、その後に複数ソース照合を行い、確認できた曲順から確定版へ修正します。
更新手順
- 終演直後に目撃情報を回収する
- 出演者ごとに曲順を分けて整理する
- SNS、来場者投稿、公開セトリページなど複数ソースで照合する
- 曲名表記ゆれを統一する
- 不確定曲は「未確定」と明記し、断定しない
- 確認が取れた段階で「確定セトリ」として本文へ統合する
翌日以降の追記方針
翌日以降は、セトリ確定版に加えてMCメモ、物販実績、入場導線、ドリンク代、再入場可否、撮影ルール、終演時刻など、当日判明した実用情報を追記します。予想章は必要に応じて「的中」「差し替え」に更新します。
情報提供のお願い
来場者の方で曲順、出演順、当日ルール、物販状況をご存じの方は、確認できる範囲で情報提供いただけると助かります。単発の記憶だけで断定せず、複数情報を照合してから反映します。
この記事の要点(3行)
2026/4/18(土)の名古屋HUCK FINN公演は、スマチケ・同行者登録・顔写真登録の3点確認が最優先です。
セトリ予想はTHE DISASTER POINTSとTHE RYDERSの定番曲を軸に組むのが実用的で、JUNIORは直前の公式発信確認が重要です。
撮影・再入場・一般来場者の本人確認など未発表項目は断定せず、前日〜当日に一次情報を再確認してください。
本文中で予想根拠に使った「THE DISASTER POINTSの定番曲傾向」「THE RYDERSの過去セトリ」「JUNIORとTHE DISASTER POINTSの公開曲順不足」は、LiveFansとsetlist.fmの公開ページで確認しています。