フジロック2026金曜ナイト券セトリ予想・出演者・当日ガイド
最終更新:2026-04-25(JST)
この記事は、e+チケットページに表示されている「FUJI ROCK FESTIVAL’26 <金曜ナイト券>」のみを対象にしたセトリ予想・当日ガイドです。情報は変更される可能性があります。最終確認は必ず公式サイト・e+チケットページ・会場掲示・当日の公式アナウンスで行ってください。本文には未発表情報の推測を含む箇所がありますが、予想は必ず「予想」として明記しています。歌詞は掲載していません。
まずは結論(要点まとめ)
- 対象公演は、e+表記でFUJI ROCK FESTIVAL’26 <金曜ナイト券>。日程は2026/7/24(金)、会場は苗場スキー場 (新潟県)です。
- e+ページ上の開場・開演は開場 09:00~ / 開演 11:00~。ただし、金曜ナイト券の有効時間は公式案内上7/24(金)18:00~7/25(土)朝5:00までです。通常の1日券・3日通し券とは動ける時間が異なります。
- チケットは先着☆<金曜ナイト券>先行、受付期間は2026/2/20(金)12:00~2026/5/15(金)23:00、記事作成時点のe+表示は受付中です。詳細はe+チケットページ(一次情報)で確認してください。
- 価格は金曜ナイト券 ¥16,000(税込)。e+・公式案内では、金曜ナイト券は限定枚数販売かつ駐車券の購入不可とされています。車利用前提の人は特に注意が必要です。
- 重要ルールとして、e+ページではスマチケ受取り可能、同行者の事前登録が必要、顔写真の事前登録が必要と案内されています。購入前にe+アカウント・同行者情報・顔写真登録の準備を済ませてください。
- 出演者は公式・e+ラインナップ第2弾時点で、7/24(金)にThe xx、ASIAN KUNG-FU GENERATION、Hi-STANDARD、TURNSTILE、ARLO PARKS、HYUKOH、LETTUCE、ALTIN GÜN、奇妙礼太郎BAND、My Hair is Bad、OGRE YOU ASSHOLE、TESTSET、w.o.d.、Yo-Seaほかが掲載されています。最終的な出演順・ステージ・タイムテーブルは公式発表待ちです。
- セトリ予想の軸は、7/24ヘッドライナーとして告知されているThe xx、および同日出演のASIAN KUNG-FU GENERATION、Hi-STANDARD、TURNSTILEの直近・過去セットリストです。金曜ナイト券は18:00以降の入場券のため、どのアクトを実際に観られるかはタイムテーブル発表後に必ず再確認してください。
- 一次情報は、e+金曜ナイト券ページ、FRF公式チケット案内、FRF公式ガイドライン、FRF公式FAQを優先してください。
目次
ライブコンセプト(公式発表まとめ)
FUJI ROCK FESTIVAL’26は、2026年7月24日(金)・25日(土)・26日(日)に新潟県湯沢町の苗場スキー場で開催される野外フェスです。この記事で扱うのは、そのうち2026/7/24(金)の「金曜ナイト券」に限定します。3日通し券や1日券の記事ではなく、18:00以降に会場へ入る読者が、当日困らないための情報に絞って整理します。
金曜ナイト券は、通常の1日券とは性格が違います。公式案内では有効時間が7/24(金)18:00~7/25(土)朝5:00までとされており、昼の時間帯から全アクトを追うための券ではありません。したがって、セトリ予想も「7/24全体の出演者」ではなく、金曜夜以降に観られる可能性がある主要アクトをどう予習するかが中心になります。
公式・e+のラインナップでは、7/24(金)にThe xx、ASIAN KUNG-FU GENERATION、Hi-STANDARD、TURNSTILEなど、海外インディー、国内ロック、パンク、ダンスミュージック寄りのアクトが並んでいます。ただし、ステージ別タイムテーブルは記事作成時点で未発表のため、「金曜ナイト券で確実に観られる出演者」を断定することはできません。タイムテーブル発表後に、18:00以降のステージを基準に追記するのが安全です。
また、FUJI ROCKは山間部の自然環境で行われるフェスです。公式ガイドラインでは、助け合い・譲り合い・自然を敬う姿勢、雨具や防寒、ゴミの持ち帰り、撮影・録音禁止などが強く求められています。セトリ予習だけでなく、夜間の寒暖差、シャトルバス、リストバンド交換、終演後の移動まで含めて準備することが、この公演を楽しむうえで重要です。
最新情報(公式発表まとめ)
- 公演名:FUJI ROCK FESTIVAL’26 <金曜ナイト券>。e+ページの表記をそのまま使用しています。
- 日程・会場:2026/7/24(金)、苗場スキー場 (新潟県)。金曜ナイト券は同日の夜帯に特化した券です。
- 金曜ナイト券の有効時間:公式案内では7/24(金)18:00~7/25(土)朝5:00まで。18:00より前の入場を前提にした行動計画は避けてください。
- 受付状況:e+表示では先着☆<金曜ナイト券>先行、受付期間は2026/2/20(金)12:00~2026/5/15(金)23:00、ステータスは受付中です。販売状況はリアルタイムで変わるため、必ず購入直前に確認してください。
- スマチケ:e+ページではこの公演は「スマチケ」受取り可能と表示されています。スマホの電池切れ・通信不良に備え、モバイルバッテリーと事前表示確認が必須です。
- 同行者登録:e+ページではお申込み前に同行者の事前登録が必要とされています。同行者の情報が揃っていない状態で申し込みを進めないよう注意してください。
- 顔写真登録:e+ページではお申込み前に顔写真の事前登録が必要とされています。写真不備や登録漏れは当日の入場トラブルにつながる可能性があります。
- リストバンド交換:公式チケット案内では、金曜ナイト券はリストバンド事前発送の対象外で、会場でチケットをリストバンドに交換する必要があります。チケットそのものだけでは入場できない案内のため、当日は交換時間に余裕を持つ必要があります。
- 撮影・録音:公式ガイドライン上、出演アーティストの撮影・録音・録画は禁止です。カメラ自体の持ち込み可否と、アーティスト撮影の禁止は別の話なので混同しないでください。
- 未発表・更新待ち:タイムテーブル、ステージ割、各アーティストの出演時刻、当該日会場販売の詳細、アーティスト別物販、当日の天候注意は公式発表待ちです。確認でき次第追記します。
チケット情報(買い方・注意点)
| 受付種別 | 先着☆<金曜ナイト券>先行 |
|---|---|
| 受付期間 | 2026/2/20(金)12:00~2026/5/15(金)23:00 |
| 受付ステータス | 受付中(記事作成時点のe+表示。販売状況は購入直前に要確認) |
| 券種・価格 | 金曜ナイト券 ¥16,000(税込) |
| 有効時間 | 7/24(金)18:00~7/25(土)朝5:00まで |
| 電子チケット | スマチケ受取り可能 |
| 同行者登録 | お申込み前に同行者の事前登録が必要 |
| 顔写真登録 | お申込み前に顔写真の事前登録が必要 |
| 駐車券 | 金曜ナイト券では駐車券の購入不可 |
| 申し込み導線 | e+詳細ページには「このページからはお申し込みできません」と案内があるため、実際の購入はe+ FUJI ROCK FESTIVAL’26チケット受付ページから確認してください。 |
申し込み前に必ず確認したいポイントは3つあります。1つ目は、金曜ナイト券が18:00以降の券であることです。昼の出演者も含めて全体を観たい場合は、1日券や通し券の条件と比較する必要があります。2つ目は、同行者登録・顔写真登録・スマチケ表示の準備です。同行者と一緒に行く場合、購入直前に情報を集めると間に合わない可能性があります。3つ目は、帰りの交通・宿泊です。金曜ナイト券は翌朝5:00まで有効ですが、深夜帯は公共交通の選択肢が限られます。越後湯沢駅の利用時間、シャトルバス、宿泊、ツアーバスなどを事前に決めてください。
また、チケット購入後のキャンセルや出演者変更時の扱いは、フェス全体の規定に従います。出演者変更・キャンセルがあっても払い戻し対象にならないケースが明記されているため、「この1組だけを目当てに買う」場合は特に注意してください。
座席(見え方のコツ)
FUJI ROCK FESTIVAL’26は、ホール公演のように座席番号で見え方が決まる形式ではなく、苗場スキー場内の複数ステージを移動しながら観る野外フェスです。金曜ナイト券の場合、18:00以降に入場して、夜のステージをどう回るかがポイントになります。座席表を見て「何列目か」を判断する公演ではないため、ここではフェス会場での見え方・聴こえ方のコツとして整理します。
- 前方エリア:アーティストを近くで観られる可能性は高い一方、混雑・圧迫・音量・移動しにくさが強くなります。TURNSTILEやHi-STANDARDのようなパンク/ロック寄りのアクトでは、モッシュやダイブ等の危険行為に巻き込まれない位置取りが重要です。
- 中央~後方:大型ステージでは、視界・音・退場しやすさのバランスを取りやすい位置です。The xxのように照明・空間演出・低音の余韻が重要なアクトは、無理に最前を狙うより、音響全体を受けられる位置のほうが満足度が高い可能性があります。
- 夜間の視界:金曜ナイト券は暗い時間帯が中心です。足元のぬかるみ、段差、シートや荷物、混雑した通路に注意してください。防水性のある靴、薄手のライト、手が空くバッグがあると移動時に安心です。
- ステージ間移動:タイムテーブル発表後は「最後まで観る曲」と「途中で移動する曲」を決めておくと失敗しにくくなります。特に人気アクト後は人の流れが集中し、次のステージ到着が遅れる可能性があります。
- 椅子・シート利用:公式ガイドラインでは、使用禁止エリアや放置禁止が明記されています。ステージ前方・音響照明タワー前・モッシュピット等では使えない前提で考え、休憩は指定可能なエリアや飲食エリアを活用してください。
- 雨天時:傘は禁止対象です。レインウェア前提で、視界を遮らず、両手を空けられる装備にしてください。夜の雨は体温を奪いやすいため、防寒と防水の両方が必要です。
会場の注意点(ロッカー/支払い/再入場など)
会場は苗場スキー場です。フジロックは都市型フェスではなく、山間部での長時間滞在になります。金曜ナイト券は夜から翌朝にかけての利用が中心になるため、昼間の暑さだけでなく、夜間の冷え、雨、足元、交通、荷物管理を重視してください。
- リストバンド交換:金曜ナイト券はリストバンド事前発送の対象外と案内されています。会場でチケットをリストバンドに交換してから入場する必要があるため、18:00ちょうどに観たいアクトがある場合は、交換列の時間を見込んで早めに現地到着してください。
- ロッカー・荷物預かり:公式FAQでは、会場外ショップエリアにコインロッカーや荷物預かりの案内があります。ただし、数・サイズ・混雑は当日状況に左右されます。金曜ナイト券の読者は、深夜に取り出す可能性も考え、預ける物と手元に残す物を分けておくと安全です。
- 支払い:公式FAQでは、飲食店・オフィシャルグッズ売場でクレジットカード、電子マネー、QRコード決済、現金の利用案内があります。ただし、山間部かつ来場者が多い環境では通信が不安定になる可能性があります。現金、交通系IC、クレジットカードを分散して持つのが現実的です。
- スマホ充電:公式FAQでは、会場側の充電サービスは基本的に期待しないほうが安全です。スマチケ・連絡・地図・決済・ライト代わりの利用を考えると、モバイルバッテリーは必携です。
- 撮影・録音:出演アーティストの撮影・録音・録画は禁止です。ステージ写真を撮れそうな雰囲気でも、アーティスト撮影は禁止と考えて行動してください。客席・会場風景の撮影も、周囲の顔が写り込まないよう配慮が必要です。
- 再入場・閉場:公式案内では各日朝5時に閉場し、9時まで再入場できない旨が示されています。金曜ナイト券は翌朝5時までが有効時間のため、深夜~早朝の退場後にどう動くかを事前に決めてください。
- 禁止物・禁止行為:ビン・カン、録音機器、花火、傘、大型シート類、放置物、アーティスト撮影、危険行為などは公式ガイドラインで禁止されています。知らなかったでは済まないため、当日までに公式ガイドラインを必ず確認してください。
アクセス(最寄り・徒歩・混雑回避)
会場は苗場スキー場 (新潟県)です。公共交通で向かう場合の基本導線は、上越新幹線などでJR越後湯沢駅へ行き、そこから会場行きのシャトルバスを利用する流れです。公式FAQでは、越後湯沢駅から会場まで通常約40分の目安が示されていますが、道路状況や混雑により1時間以上かかる場合、乗車まで待ち時間が発生する場合があります。
シャトルバスは有料案内があり、駅から会場へ向かう際に料金を支払い、復路は支払い済みチケットを提示する形の案内があります。未使用時の払い戻しはできないため、帰りの導線まで含めて利用計画を組んでください。金曜ナイト券の場合、深夜帯に帰るのか、朝5時以降に動くのか、宿泊・ツアーバス・知人との合流があるのかで最適な動き方が変わります。
車で行く場合、公式アクセス案内では月夜野ICや湯沢ICから国道17号を使うルートが案内されています。ただし、金曜ナイト券では駐車券を購入できない案内があるため、通常の車来場を前提にしないでください。駐車場が必要な場合は、別券種やツアー、宿泊施設、周辺交通の条件を公式で確認する必要があります。
混雑回避のコツは、「18:00から入れる」ではなく「18:00に入るには交換・移動・待機が必要」と考えることです。越後湯沢駅到着、シャトル待機、会場到着、リストバンド交換、入場、ステージ移動までを逆算してください。終演後や朝方は、駅・シャトル・タクシー・宿泊施設の動線が集中します。特に越後湯沢駅は深夜に利用できない時間帯があるため、駅で時間を潰す前提の計画は避けたほうが安全です。
セトリ予想(根拠→本命→入替候補)
ここからは予想です。公式タイムテーブル、ステージ割、演奏時間、当日のコンディションは未発表のため、確定セトリではありません。金曜ナイト券は18:00以降の入場券であるため、7/24出演者のうち、実際に観られるアクトはタイムテーブル発表後に必ず再確認してください。
根拠1:7/24(金)の公式ラインナップと金曜ナイト券の時間帯
公式・e+ラインナップでは、7/24(金)にThe xx、ASIAN KUNG-FU GENERATION、Hi-STANDARD、TURNSTILEなどが掲載されています。特にThe xxは7/24のヘッドライナー級として告知されているため、金曜夜のセトリ予想では最重要アクトです。ただし、金曜ナイト券の有効時間は18:00以降のため、夕方以前のアクトは対象外になる可能性があります。ステージ別タイムテーブル公開後に、この記事の予想範囲を更新します。
根拠2:The xxの2026年復帰後セットリストが比較的安定している
The xxは2026年の復帰公演やフェス出演で、「Crystalised」「Say Something Loving」「Islands」「Angels」「Fiction」「Shelter」「VCR」「Loud Places」「On Hold」「I Dare You」「Intro」などを軸にしたセットを披露しています。復帰後の流れを見ると、バンド本体の代表曲に加え、Jamie xx、Romy、Oliver Simのソロ関連曲やリミックスを織り込む構成も見られます。フジロックの夜帯では、幻想的な照明・低音・余白のある楽曲が映えるため、The xxの代表曲中心の構成になる可能性が高いと予想します。
根拠3:TURNSTILEは2026年フェスセットで高密度・短尺の爆発力を重視
TURNSTILEは2026年のフェスセットで「NEVER ENOUGH」「T.L.C.」「ENDLESS」「DON’T PLAY」「HOLIDAY」「MYSTERY」「BLACKOUT」「SEEIN’ STARS」などを軸にした構成が確認されています。金曜夜に出演する場合、長尺の聴かせる構成より、フェス向けにピークを連続させるセットになる可能性があります。前方エリアでは盛り上がりが強くなることが予想されるため、安全面も含めて予習しておきたいアクトです。
根拠4:ASIAN KUNG-FU GENERATIONは30周年文脈で代表曲比率が高い
ASIAN KUNG-FU GENERATIONは2026年のアリーナ公演で、「遥か彼方」「君という花」「リライト」「Re:Re:」「ソラニン」「ブルートレイン」「アフターダーク」など、長年のファンにもフェス参加者にも届きやすい楽曲を含むセットを披露しています。フジロック当日の時間帯が金曜ナイト券の有効範囲に入る場合、代表曲を押さえる予習の優先度は高いです。
根拠5:Hi-STANDARDはフェスで短時間でも強い定番曲が多い
Hi-STANDARDは近年のライブやフェスで「STAY GOLD」「DEAR MY FRIEND」「CLOSE TO ME」「FIGHTING FISTS, ANGRY SOUL」「BRAND NEW SUNSET」など、短時間でも反応を生みやすい楽曲を披露しています。フジロック出演が夜帯にかかる場合、セトリ全体を覚えるより、定番曲を押さえるだけでも楽しみやすいアクトです。
この曲は本命(The xx中心・予想)
- Crystalised
- Say Something Loving
- Islands
- Angels
- Fiction
- Shelter
- VCR
- Loud Places
- On Hold
- Intro
上記はThe xxの復帰後セットリストで複数回確認できる流れをもとにした予想です。フジロックでは夜の空気感に合う「Intro」「Angels」「Shelter」「VCR」などの静と、「On Hold」「Loud Places」などの高揚感をどう配置するかが見どころになります。
本命セット候補(The xx / 金曜夜ヘッドライナー想定・予想)
- Crystalised
- Say Something Loving
- Islands
- Angels
- Fiction
- I’ll Take Care of U
- Shelter
- VCR
- Loud Places
- Enjoy Your Life
- GMT
- On Hold
- I Dare You
- Intro
- Night Time
- Infinity
これは公式発表ではなく、The xxの直近フェス・復帰公演の傾向から組んだ予想セット候補です。フジロックの持ち時間が短い場合は、ソロ関連曲やリミックス枠が削られ、バンド本体の代表曲中心に圧縮される可能性があります。逆にヘッドライナーとして長めの枠が用意される場合は、アンコール的に「Night Time」「Infinity」まで伸びる構成も考えられます。
入替候補(The xx / 予想)
- Waited All Night
- Treat Each Other Right
- Wanna
- Sunset
- Seasons Run
- Dangerous
- Basic Space
入替候補は、フェス尺、夜帯の演出、ソロ曲の扱いによって変わる可能性があります。特にJamie xx関連曲やRomy、Oliver Simのソロ文脈をどこまで入れるかは、The xx復帰後のライブ構成を読むうえで重要です。
同日出演アクトの予習候補(タイムテーブル次第・予想)
金曜ナイト券で観られるかは未確定ですが、同日ラインナップの主要アクトとして、以下も予習候補です。
- ASIAN KUNG-FU GENERATION:「リライト」「Re:Re:」「遥か彼方」「君という花」「ソラニン」「ブルートレイン」「アフターダーク」
- Hi-STANDARD:「STAY GOLD」「DEAR MY FRIEND」「CLOSE TO ME」「FIGHTING FISTS, ANGRY SOUL」「BRAND NEW SUNSET」「ANOTHER STARTING LINE」
- TURNSTILE:「NEVER ENOUGH」「T.L.C.」「ENDLESS」「DON’T PLAY」「HOLIDAY」「MYSTERY」「BLACKOUT」「SEEIN’ STARS」
この8曲だけ聴けばOK(最短予習)
- The xx「Crystalised」
- The xx「Islands」
- The xx「Angels」
- The xx「Shelter」
- The xx「VCR」
- The xx「Loud Places」
- The xx「On Hold」
- The xx「Intro」
時間がない場合は、まずThe xxの上記8曲を優先してください。次に、タイムテーブル発表後、18:00以降に観られるアクトの代表曲を追加で聴くのが効率的です。
過去のセトリ(予習用)
以下は、セトリ予想の参考にした過去・直近公演です。setlist.fmはユーザー投稿型のため、最終的な確定情報ではありません。曲順や表記は出典に基づき、公式発表・複数レポ確認後に必要に応じて修正します。
2026-04-17(金) Empire Polo Club / Coachella Festival 2026 / The xx
- Crystalised
- Say Something Loving
- Islands
- Angels
- Fiction
- I’ll Take Care of U
- Shelter
- VCR
- Loud Places
- Enjoy Your Life
- Wanna
- Treat Each Other Right
- GMT
- On Hold
- On Hold
- I Dare You
- Intro
出典:setlist.fm(The xx / Coachella 2026)
2026-04-03(金) Pepsi Center WTC / Mexico City / The xx
- Crystalised
- Say Something Loving
- Islands
- Angels
- Fiction
- I’ll Take Care of U
- Shelter
- VCR
- Loud Places
- GMT
- Enjoy Your Life
- Wanna
- Waited All Night
- On Hold
- On Hold
- I Dare You
- Intro
- Night Time
- Sunset
- Infinity
出典:setlist.fm(The xx / Mexico City 2026)
2026-04-10(金) Empire Polo Club / Coachella Festival 2026 / TURNSTILE
- LIGHT DESIGN
- NEVER ENOUGH
- T.L.C. (TURNSTILE LOVE CONNECTION)
- ENDLESS
- I CARE / DULL
- DON’T PLAY
- SOLE
- SEEIN’ STARS
- HOLIDAY
- LOOK OUT FOR ME
- MYSTERY
- BLACKOUT
- BIRDS
出典:setlist.fm(TURNSTILE / Coachella 2026)
2026-04-05(日) 有明アリーナ / ASIAN KUNG-FU GENERATION
- Shinseiki no Love Song
- After Dark
- Empathy
- Life is Beautiful
- Solanin
- Blue Train
- Kimi no Machi Made
- Kimi to Iu Hana
- Okaeri Johnny
- Demachiyanagi Parallel Universe
- Haruka Kanata
- Rashinban
- Hold Me Tight
- Sunday
- Konayuki
- Uso to Wonderland
- Sayonara Lost Generation
- Korogaru Iwa, Kimi ni Asa ga Furu
- Skins
- Senseless
- Standard
- Re:Re:
- Rewrite
- Kouya wo Aruke
- Boys & Girls
- Ima wo Ikite
- MAKUAKE
出典:setlist.fm(ASIAN KUNG-FU GENERATION / 有明アリーナ 2026)
2024-03-14(木) Zepp Osaka Bayside / Hi-STANDARD
- Go for It
- TURNING BACK
- STANDING STILL
- FIGHTING FISTS, ANGRY SOUL
- All Generations
- California Dreamin’
- DEAR MY FRIEND
- CLOSE TO ME
- I’m a Rat
- STAY GOLD
- Can’t Help Falling in Love
- MAKING THE ROAD BLUES
出典:setlist.fm(Hi-STANDARD / Zepp Osaka Bayside 2024)
物販情報(判明している範囲で)
記事作成時点で、FUJI ROCK FESTIVAL’26のオフィシャルグッズは公式グッズページで第4弾まで案内されています。Tシャツ、帽子、タオル、ポンチョ、バッグ類など、フェス本体のグッズは事前通販・公式販売情報を確認できます。一方で、7/24(金)当日の会場販売時間、金曜ナイト券入場者が購入できる時間帯、各アーティスト個別物販の有無・場所・決済方法は、詳細な当日運用としては公式発表待ちです。
オフィシャルグッズの参考価格として、Tシャツ類、帽子、タオル、ポンチョなどが公開されています。雨の苗場では、ポンチョや防水系アイテムの需要が高くなる可能性があります。ただし、現地在庫はサイズ・色・時間帯によって変動するため、確実に欲しいものがある場合はFRF公式グッズページを事前確認してください。
物販で注意したいのは、金曜ナイト券の入場時間です。18:00以降に入場する場合、昼から販売されている商品はすでに一部完売している可能性があります。アーティスト物販を狙う場合も、出演時間と物販列が重なるとライブを見逃すリスクがあります。タイムテーブル発表後は、「絶対に観るアクト」と「買いたいグッズ」の優先順位を決めておきましょう。
決済は公式FAQで、クレジットカード、電子マネー、QRコード決済、現金などが案内されています。ただし、通信混雑でQR決済が使いにくくなる可能性もあるため、現金・カード・交通系ICなど複数手段を用意するのが安全です。コインロッカー利用も想定するなら、100円硬貨も用意しておくと安心です。
当日の動き方(タイムライン)
金曜ナイト券は18:00以降の利用が中心です。以下は、越後湯沢駅からシャトルバスで向かう読者を想定した一般的な動き方です。公式タイムテーブル・シャトル運行・天候・宿泊場所に合わせて調整してください。
- 15:30~16:00|出発前の最終確認
e+スマチケ表示、同行者登録、顔写真登録、身分証、モバイルバッテリー、雨具、防寒、帰りの交通・宿泊を確認。スクリーンショットだけに頼らず、アプリ表示と通信状態も確認しておきます。 - 16:00~17:00|越後湯沢駅周辺へ到着
シャトルバス待ち、食料・飲料の補給、トイレを済ませます。会場内外は混雑するため、駅でできることは先に済ませるのが安全です。 - 17:00~18:00|シャトルバス移動・会場到着
通常目安より時間がかかる可能性があります。金曜ナイト券は18:00以降の有効時間なので、会場到着後すぐ入れるとは限りません。リストバンド交換列も見込んでください。 - 18:00前後|リストバンド交換・入場
金曜ナイト券は会場でリストバンド交換が必要です。スマチケ、本人確認に関わる情報、顔写真登録状況をすぐ出せるようにしておきます。 - 18:30~19:30|ステージ位置と休憩拠点を確認
まずはトイレ、飲食、物販、ロッカー、帰りの動線を確認。夜は暗くなり、雨天時は足元が悪くなります。最初に会場感覚をつかむと、その後の移動が楽です。 - 19:30~22:00|主要アクトの前半戦
タイムテーブル発表後、観たいアクトを2~3組に絞ります。前方に行く場合は、退場しにくくなる前提で水分・トイレ・防寒を済ませてください。 - 22:00~24:00|ヘッドライナー帯・混雑ピーク
The xxなど主要アクトが夜帯に入る場合、ステージ周辺は混雑が予想されます。無理な前方移動を避け、音と視界のバランスが取れる場所を選ぶのも有効です。 - 24:00~翌3:00|深夜帯の体力管理
気温低下、眠気、足元、通信不良に注意。同行者とは集合場所を決め、スマホが使えない場合の待ち合わせ方法も決めておきます。 - 翌3:00~5:00|退場・帰路準備
金曜ナイト券の有効時間は朝5時までです。駅やシャトル、宿泊施設の利用可否を再確認し、会場や駅で野宿する前提の計画は避けてください。 - 翌朝|セトリ確認・体調回復
帰宅後、SNSやsetlist.fm、公式レポを確認し、確定セトリをチェック。雨に濡れた荷物、靴、スマホ、体調管理も忘れずに行ってください。
持ち物チェックリスト
必携
- スマホ(e+スマチケ表示用)
- モバイルバッテリーと充電ケーブル
- 顔写真登録・同行者登録の確認
- 身分証(顔写真付きが望ましい。必要条件は券種・年齢・公式案内で確認)
- 現金、クレジットカード、交通系IC、QR決済手段
- 雨具(傘ではなくレインウェア)
- 防寒着(夜間・雨天・標高差対策)
- 歩きやすい防水寄りの靴
あると便利
- タオル、替え靴下、替えTシャツ
- 耳栓またはライブ用イヤープラグ
- 小型ライト、ヘッドライト、反射アイテム
- ゴミ袋、ジップ袋、防水ポーチ
- 常備薬、絆創膏、虫よけ、日焼け止め
- 100円硬貨(ロッカー利用を想定)
季節・会場次第
- 帽子、ネックウォーマー、手袋
- 携帯食、塩分補給、温かい飲み物を買える余裕
- 宿泊・ツアーバス・シャトルの予約確認画面
FAQ
Q1. 金曜ナイト券で何時から入れますか?
公式案内では、金曜ナイト券の有効時間は7/24(金)18:00~7/25(土)朝5:00までです。18:00以前の入場を前提にしないでください。リストバンド交換が必要なため、実際にステージへ着くまでの時間も見込む必要があります。
Q2. e+の詳細ページからそのまま申し込めますか?
e+詳細ページには、このページからは申し込みできない旨の案内があります。購入はe+ FUJI ROCK FESTIVAL’26チケット受付ページから確認してください。
Q3. スマチケですか?
e+ページではスマチケ受取り可能と表示されています。スマホの電池切れは入場トラブルにつながるため、モバイルバッテリー、通信環境、アプリ表示を事前に確認してください。
Q4. 同行者登録や顔写真登録は必要ですか?
e+ページでは同行者の事前登録が必要、顔写真の事前登録が必要と表示されています。申し込み前に同行者情報と顔写真登録を済ませる前提で準備してください。
Q5. 本人確認はありますか?
金曜ナイト券固有の本人確認運用は公式発表待ちです。ただし、顔写真登録が必要と表示されているため、本人確認に関連する対応がある前提で、身分証は必ず持参してください。年齢割引券等は別途身分証条件が示されています。
Q6. 撮影はできますか?
出演アーティストの撮影・録音・録画は禁止です。会場風景の撮影とステージ上のアーティスト撮影は別扱いです。トラブル防止のため、演奏中はスマホやカメラを向けないのが安全です。
Q7. 再入場はできますか?
公式案内では各日朝5時に閉場し、9時まで再入場できない旨が示されています。金曜ナイト券は朝5時までの券のため、退場後の動き方は事前に決めてください。細かな再入場運用は当日公式案内で確認が必要です。
Q8. 荷物は預けられますか?
公式FAQでは、会場外ショップエリアのコインロッカーや荷物預かりが案内されています。ただし、混雑・数・サイズ・利用時間には限りがあります。深夜に取り出す可能性があるものは預けず、手元に残す判断も必要です。
Q9. 物販は買えますか?
オフィシャルグッズ情報は公式グッズページで公開されていますが、金曜ナイト券入場者が購入しやすい時間帯、会場販売場所、アーティスト別物販の詳細は公式発表待ちです。18:00以降入場の場合、売り切れや列の長さに注意してください。
Q10. 終演時間は何時ですか?
金曜ナイト券の有効時間は翌朝5:00までですが、各アクトの終演時刻やステージ別進行はタイムテーブル発表待ちです。帰りの交通や宿泊は、深夜~早朝の移動が難しい前提で組んでください。
Q11. 雨でも開催されますか?
公式案内では、天災等を除き雨天決行の趣旨が示されています。苗場は天候が変わりやすく、夜は冷えます。傘ではなくレインウェア、防水靴、防寒着を準備してください。
Q12. どのアクトを予習すればいいですか?
まずは7/24のヘッドライナー級として告知されているThe xxを優先してください。次に、タイムテーブル発表後、18:00以降に観られるASIAN KUNG-FU GENERATION、Hi-STANDARD、TURNSTILEなどの代表曲を追加で予習するのがおすすめです。
〖運用〗終演後の“最速更新”コピペテンプレ
終演後は、この記事のこの章を最優先で更新します。現地投稿・setlist.fm・信頼できるライブレポ・公式レポを照合し、未確認曲は「確認中」として扱います。
本日の確定セトリ(速報)
FUJI ROCK FESTIVAL’26 <金曜ナイト券> / 2026/7/24(金) / 苗場スキー場 (新潟県)
現在、終演後のセトリ情報を確認中です。以下は速報テンプレートです。曲順・アンコール・ステージ名・開始終了時刻は、複数ソースで確認でき次第、順次更新します。
- 確認中
- 確認中
- 確認中
更新手順:現地目撃情報の収集 → 複数投稿・setlist.fm・信頼できるレポの照合 → 曲順とアンコール有無の確認 → 確定表記へ変更。
翌日以降の追記方針:公式写真、公式レポ、アーティストSNS、メディアレポが公開された場合、演出、MC、客入り、当日の注意点、入場動線、物販状況を追記します。
情報提供のお願い:現地で確認した曲順、ステージ名、開始・終了時刻、アンコール有無、入場・退場・物販の混雑状況があれば、確認できる範囲で共有してください。未確認情報は断定せず、照合後に反映します。
この記事の要点(3行)
FUJI ROCK FESTIVAL’26 <金曜ナイト券>は、2026/7/24(金)18:00~翌朝5:00を中心に楽しむ夜帯向けチケットです。
スマチケ、同行者事前登録、顔写真事前登録、リストバンド交換、交通・宿泊計画は事前準備が必須です。
セトリ予想はThe xxを軸に、タイムテーブル発表後にASIAN KUNG-FU GENERATION、Hi-STANDARD、TURNSTILEなどの予習優先度を更新します。