BMTHライヴフィルム宇都宮セトリ予想と上映情報
ブリング・ミー・ザ・ホライズン ライヴ・フィルム 一夜限定全国上映(2026/4/9(木) MOVIX宇都宮)セトリ予想・上映情報まとめ
注意:情報は変更される可能性があります。最終確認は必ず公式で行ってください。この記事には予想を含む箇所があります。
最終更新:2026-03-24(JST)
一次情報:
e+チケットページ(今回公演) /
e+特設ページ /
ソニーミュージック公式告知 /
MOVIX宇都宮公式
まずは結論(要点まとめ)
- 今回扱うのは、2026/4/9(木) MOVIX宇都宮で行われる「ブリング・ミー・ザ・ホライズン ライヴ・フィルム 一夜限定全国上映」のみです。
- e+ページ表記の開催情報は2026/4/9(木) 開演19:00。開場時刻は現時点で未発表です。
- e+側の受付は抽選プレオーダー受付が終了。ただし、公式側には当日4,600円(税込)の案内があるため、残席販売の有無は直前に要確認です。
- スマチケ受取り可能、さらに同行者事前登録と顔写真事前登録が必要な公演としてe+に表示されています。
- 今回の上映は通常の来日ライブではなく、BMTH最大級公演を収めたライヴ・フィルム上映です。したがってセトリは“予想”というより、公式公開トラックリスト準拠でかなり絞れます。
- 最新の公式案内では本編は114分・日本語字幕付き。終演は広告や入退場を除いた本編ベースで20:54前後が目安です。
- MOVIX宇都宮はJR宇都宮駅からバスで約30分、車なら宇都宮上三川ICすぐ。インターパーク方面の無料シャトルバスもあるため、車がなくても動けます。
- 今回いちばん大事なのは、着席上映か/物販の受け取り導線があるか/当日券が出るか/開場時刻が何時かを、前日〜当日にもう一度確認することです。
目次
ライブコンセプト(公式発表まとめ)
今回のMOVIX宇都宮回は、BMTHの通常ライブではなく、ライヴ・フィルム『Bring Me The Horizon: L.I.V.E. In São Paulo』の一夜限定上映です。公式告知では、『POST HUMAN: NeX GEn』を引っ提げたワールドツアーの模様を収めた作品とされ、日本での映画館上映として展開されます。
公式の説明で特に大きいのは、2024年11月30日、ブラジル・サンパウロのアリアンツ・パルケ・スタジアムで5万5千人を動員したヘッドライン公演を軸にしている点です。単なる記録映像ではなく、マルチカメラ、ドローン映像、ファン提供映像などを組み合わせた没入型の作品として位置づけられています。
また、ソニー公式の最新告知では、BMTH自身が本作を「最高傑作」と語っていること、Oli SykesとCiRCUS HEaDが共同監督を務めたこと、日本では“ライヴでも配信でもない、第3のBMTH体験”として訴求されていることが読み取れます。つまり今回の宇都宮回は、来日公演の代替ではなく、巨大公演の熱量をスクリーンで再体験する上映イベントとして見るのが正確です。
読者目線で押さえるべき観点は3つあります。第一に、セトリは通常ライブより固定されやすいこと。第二に、字幕付き・114分なのでMCや演出込みで予習価値が高いこと。第三に、映画館上映でありながら音響が大きく、BMTHの代表曲がまとまって入るため、「予習して行くほど満足度が上がるタイプの上映」だということです。
最新情報(公式発表まとめ)
- 開催日:2026/4/9(木)
- 会場:MOVIX宇都宮
- 開演:19:00
- 上映仕様:英国作品 / DCP / 16:9 / 5.1ch / 2K / 2D / 日本語字幕 / 114分
- 受付状況:e+上の抽選プレオーダー受付は終了
- スマチケ:スマチケ受取り可能
- 同行者:お申込み前に同行者の事前登録が必要
- 顔写真:お申込み前に顔写真の事前登録が必要
- 本人確認:宇都宮回のe+ページには明記なし。未発表
- 撮影・録音:宇都宮回の個別公演ページでは明記なし。未発表
- 再入場:宇都宮回の個別公演ページでは明記なし。未発表
- 上映スタイル:最新公式では通常上映は着席での上映。4/9の“スタンディングもOK!ヘドバン上映”対象劇場一覧にMOVIX宇都宮は入っていないため、宇都宮回は通常の着席上映として考えるのが安全です。
ここで特に見落としやすいのが、「申し込み時の登録ルール」と「当日の劇場運用ルール」は別物だという点です。e+で同行者登録・顔写真登録が必要でも、劇場側での本人確認方法や再入場の扱いは別途案内になる場合があります。現時点で宇都宮回の詳細注意事項は出し切られていないため、前日までにもう一度一次情報を見直してください。
また、このイベントはライブハウスではなく映画館上映なので、一般的なライブ記事感覚で「前方エリア」「整理番号」「ドリンク代」を想定するとズレます。今回は映像作品をどう快適に観るか、そしてe+の事前登録ルールをどう落とさないかが重要です。
チケット情報(買い方・注意点)
今回のMOVIX宇都宮回について、e+個別ページで確認できる受付は「抽選 プレオーダー受付」で、期間は2026/2/11(水・祝)23:00~2026/3/8(日)18:00、現在は受付終了です。現時点でe+個別ページ上に追加受付は表示されていません。
一方、ソニー公式の最新案内では、4/9上映を含む共通価格として前売3,600円(税込) / 当日4,600円(税込)が記載されています。つまり、e+先行は終わっていても、劇場残席がある場合に当日券が出る可能性までは残っています。ただし、MOVIX宇都宮回の当日販売方法・販売開始時刻・残席表示方法はこの時点で個別に確認できていません。ここは断定せず、公式発表待ち / 直前確認が正解です。
今回の公演で申し込み前後に確認すべき点は、少なくとも次の4つです。
- すでに申し込んだ人は、同行者事前登録と顔写真事前登録が完了しているか
- 受取り方法がスマチケの場合、端末・アプリ・通信環境に問題がないか
- 宇都宮回で当日券が出るかどうか、出るならどこで何時から買えるか
- 開場時刻とスクリーン番号が前日〜当日に更新されていないか
なお、MOVIX系の一般FAQでは、チケットの変更・キャンセルは原則不可とされています。したがって、当日券狙いでも、購入直後に予定変更する前提では動かない方が安全です。上映イベントはライブより見逃し配信の逃げ道が少ないため、時間と交通手段を固めてから購入するのが実務的です。
座席(見え方のコツ)
今回の会場はライブハウスやアリーナではなく、シネコンのMOVIX宇都宮です。公式の施設案内では、館内は10スクリーン・総座席数2010席、最大はシアター8の504席と案内されています。ただし、今回公演がどのスクリーンで上映されるかは未発表です。したがって「何列目が正解」と断定するより、スクリーン発表後に選び方を切り替えるのが現実的です。
見え方のコツとしては、まず中央〜やや後方が本命です。BMTHのライヴ・フィルムは音圧と演出の切り替えが多いタイプなので、前方すぎると字幕と画面全景を追いにくく、首も疲れやすいです。逆に後ろすぎると没入感が落ちやすいので、“中央ブロックの中段〜やや後方”がバランスを取りやすい位置です。
次に、通路側かどうかも意外と重要です。映画館上映はライブより退場動線が素直ですが、上映前後にトイレへ寄る人は一定数います。長時間の映像作品で途中離席が不安なら、視界最優先のドセンより、中央寄りの通路側の方が満足度が高いことがあります。
3つ目は、字幕重視か音重視かを決めることです。今回の上映は日本語字幕付き。歌だけでなくMCや演出も追いたいなら、真正面寄りが向いています。音圧だけを浴びたいなら、やや後方中央の方が全体の定位を取りやすい傾向があります。
4つ目は、スクリーンサイズ発表後に判断すること。もし大きいスクリーンに入るなら、1〜2列後ろ寄りでも十分迫力があります。逆に小ぶりなスクリーンなら、後ろすぎると映像の熱が弱く感じることもあるため、中段中央へ寄せるのが無難です。
最後に、今回はスタンディング上映対象ではない読みが強いため、宇都宮回では“前方で立ちたい”発想より、しっかり座って映像と字幕を取り切る席選びが正解です。これは通常ライブと逆なので、BMTHだからといってライブハウス基準で席感覚を持ち込まないよう注意してください。
会場の注意点(ロッカー/支払い/再入場など)
まず確認できた事実として、MOVIX宇都宮はFKDショッピングモール宇都宮インターパーク店内にあり、館内で購入した飲食物のみシアター内に持ち込み可能という運用が案内されています。つまり、コンビニで買った飲み物や食べ物をそのまま持ち込む前提で動くのは危険です。
また、劇場FAQではチケットの変更・キャンセルは原則不可、本編上映開始後の途中入場は原則遠慮とされています。映画館上映なので「少しくらい遅れても何とかなる」と考えがちですが、今回のような限定上映は満席・混雑・案内制限が入りやすく、遅刻リスクは小さくありません。
車椅子スペースについては、MOVIX系FAQで各シアターに車椅子スペースあり、利用時は劇場へ問い合わせとされています。必要な方は当日判断にせず、事前に劇場へ確認しておく方が安全です。
一方で、今回の宇都宮回については、再入場の可否、クロークやコインロッカーの案内、本人確認の運用、上映前物販の有無は個別公演として確認できていません。ここは未発表です。
そのため、当日までに確認すべきポイントは次の通りです。
- 再入場は可能か、それとも一度出たら戻れないか
- 劇場またはモール内に使いやすいロッカーがあるか
- 当日券販売がある場合、どの窓口・サイトで扱うか
- 上映前のグッズ販売や来場者向け配布物があるか
一般的にシネコン上映はライブハウスより荷物で困りにくいですが、今回はインターパーク立地で車来場も多く、上映後の移動に時間差が出やすい会場です。荷物を大きくしすぎず、チケット・スマホ・財布・身分証・モバイルバッテリーがすぐ出せる状態を作っておくとかなり楽です。
アクセス(最寄り・徒歩・混雑回避)
所在地:栃木県宇都宮市インターパーク6-1-1 FKDショッピングモール宇都宮インターパーク店内
最寄り交通:JR宇都宮駅よりバスで約30分 / 車なら北関東自動車道宇都宮上三川ICすぐ
電話番号:050-6865-3235
車利用ならかなり行きやすく、公式では駐車場は無料・9:00~24:30・8,800台です。イベント終了見込みは本編114分ベースで21時前後なので、通常の退館なら駐車場時間には余裕があります。ただし22:00以降は一部出口以外施錠と案内されているため、上映後に食事で長居する人は出口動線を把握しておくと安心です。
電車派はJR宇都宮駅からのバスが基本ですが、FKD公式ではインターパーク店への無料送迎バスも案内されています。2026-03-24時点で確認できる時刻表では、JR宇都宮駅発18:00→インターパーク店着18:33が、今回の19:00上映に最も使いやすい便です。終演後はインターパーク店21:57発→JR宇都宮駅着22:20の便が案内されており、時間が合えば帰りの選択肢になります。
混雑回避のコツは、18:30までに現地入りすることです。19:00開映ぴったりを狙うと、モール内移動・売店・発券・トイレが重なって慌ただしくなります。BMTH上映は通常映画より客層の到着が早まりやすいので、少し前倒しで着く方が安全です。
終演後は一気に駅へ向かうより、モール内でトイレを済ませてから出る方が楽です。車組は駐車場出口、バス組はシャトルや路線バス時刻を先に見ておくと、「出たのに動けない」を避けやすくなります。インターパークは徒歩圏完結型ではないため、上映後の足を先に決めておくことが宇都宮回ではかなり重要です。
セトリ予想(根拠→本命→入替候補)
この章では「予想」として整理しますが、今回は通常ライブではなくライヴ・フィルム上映のため、予想精度はかなり高いです。特に最新の日本公式告知が23トラックを公開している点が大きく、通常の来日公演予想よりも明確に読めます。
根拠
- 最新のソニー公式告知が、日本向けに23トラックを明示していること。これは今回上映される作品そのもののトラックリストとして読むのが最も自然です。
- 2024-11-30 アリアンツ・パルケ公演が本作の filmed show として setlist.fm 側でも言及されていること。そこでは主要曲と曲順の骨格が確認できます。
- 11/28サンパウロ、12/2サンティアゴ、12/8ブエノスアイレスなど直近公演でも、中核曲が高い一致率で並んでいること。したがって、今回の上映でも定番核はまず崩れにくいです。
- 差分の手がかりまであること。filmed show では「Antivist」が入っている一方、日本公式23トラックからは外れているため、上映版では編集・カット・差し替えの可能性を考える根拠になります。
参考リンク:
ソニーミュージック公式告知 /
2024-11-30 filmed show(setlist.fm) /
2024-11-28 São Paulo(setlist.fm)
この曲は本命
- DArkSide
- MANTRA
- Teardrops
- Kool-Aid
- Shadow Moses
- Kingslayer
- Can You Feel My Heart
- Drown
- Throne
この9曲は、公式23トラックと近接公演の両方で軸になっており、今回の宇都宮上映でもまず外しにくい本命です。初見でも反応しやすく、BMTHらしい“重さ・大合唱・デジタル感・新旧代表曲”のバランスも取りやすい並びです。
本命セット候補
以下は予想ですが、実質は最新の日本公式23トラック順に基づく本命候補です。
- (Interlude) Press Start
- DArkSide
- MANTRA
- Happy Song
- Teardrops
- AmEN!
- (Interlude) Project Angel Dust
- Kool-Aid
- Shadow Moses
- [ost] (spi)ritual
- n/A
- Sleepwalking
- Itch for the Cure (When Will We Be Free?)
- Kingslayer
- Parasite Eve
- Follow You
- LosT
- Can You Feel My Heart
- (Interlude) You People Are All Doomed
- Doomed
- (Interlude) Aura Gauger
- Drown
- Throne
この並びの強さは、近作『POST HUMAN: NeX GEn』側の曲と、Sempiternal / That’s the Spirit 周辺の代表曲がかなり綺麗に共存していることです。初期コアファンにも、新作から入った層にも刺さる設計で、映画館上映としてもテンションを維持しやすい並びです。
入替候補
ここは「予想」かつ「編集差分の可能性」として見てください。特に filmed show / 近接公演では確認できるのに、日本公式23トラックからは外れているものを中心に挙げます。
- Antivist:filmed show と近接公演では非常に強い存在感。上映版ではカット or 編集差分の可能性
- Prelude (Final Fantasy Series):setlist.fm側では導入として確認。日本公式23トラックでは「Press Start」に整理
- The Best Is Yet to Come:近接公演で確認されるテープ導入。宇都宮上映版で残るかは不明
- Rebellion’s Cyber Attack:近接公演の映像インタールード。商品トラックリストとの差分候補
- Avalanche:一部近接公演では終演後要素として確認。上映本編へ入る可能性は低め
要するに、「本編として確率が高いのは公式23トラック」、そして「ライブ現場に近い完全版要素として気になるのがAntivist周辺」という整理が最も実用的です。
この8曲だけ聴けばOK
- DArkSide
- Kool-Aid
- Shadow Moses
- Kingslayer
- Parasite Eve
- Can You Feel My Heart
- Drown
- Throne
時間がない人は、この8曲だけでもかなり楽しめます。BMTHの“今”と定番の大枠が掴めるうえ、上映後の満足度も上がりやすいラインです。
過去のセトリ(予習用)
今回は上映イベントなので、「過去のセトリ」は作品の元になった filmed show と、その前後の近接公演を中心に掲載します。予習用としてはここが最重要です。
2024-11-30(土) Allianz Parque / São Paulo, Brazil
- Prelude (Final Fantasy Series)
- DArkSide
- MANTRA
- Happy Song
- Teardrops
- AmEN!
- (Interlude) Project Angel Dust
- Kool-Aid
- Shadow Moses
- [ost] (spi)ritual
- n/A
- Sleepwalking
- Itch for the Cure (When Will We Be Free?)
- Kingslayer
- Parasite Eve
- Antivist
- Follow You
- LosT
- Can You Feel My Heart
- (Interlude) You People Are All Doomed
- Doomed
- (Interlude) Aura Gauger
- Drown
- Throne
出典:setlist.fm
2024-11-28(木) Audio / São Paulo, Brazil
- DArkSide
- MANTRA
- Happy Song
- Teardrops
- AmEN!
- Kool-Aid
- Shadow Moses
- n/A
- Sleepwalking
- Itch for the Cure (When Will We Be Free?)
- Kingslayer
- Parasite Eve
- Antivist
- Follow You
- LosT
- Can You Feel My Heart
- Doomed
- Drown
- Throne
出典:setlist.fm
2024-12-02(月) Movistar Arena / Santiago, Chile
- Prelude (Final Fantasy Series)
- NEX GEN Research Program Introduction
- DArkSide
- MANTRA
- Happy Song
- Teardrops
- AmEN!
- PROJECT @NGELDU$T
- Kool-Aid
- The Best Is Yet to Come
- Shadow Moses
- Lesser Banishing Ritual of the Pentagram
- [ost] (spi)ritual
- n/A
- Sleepwalking
- Rebellion’s Cyber Attack
- Itch for the Cure (When Will We Be Free?)
- Kingslayer
- Parasite Eve
- Scream Star Application
- medicine / Oh No / Seen It All Before / True Friends / a bulleT w/ my namE On / The House of Wolves / Pray for Plagues / The Comedown / Antivist
- Antivist
- Follow You
- LosT
- Can You Feel My Heart
- Overture
- Doomed
- 9000-X Quantum Edition Pro Max Lite Special U2 Red Version
- Drown
- Throne
- Extinction Sequence
- Avalanche
出典:setlist.fm
2024-12-08(日) Movistar Arena / Buenos Aires, Argentina
- Prelude (Final Fantasy Series)
- NEX GEN Research Program Introduction
- DArkSide
- MANTRA
- Happy Song
- Teardrops
- AmEN!
- PROJECT
- Kool-Aid
- The Best Is Yet to Come
- Shadow Moses
- Lesser Banishing Ritual of the Pentagram
- [ost] (spi)ritual
- n/A
- Sleepwalking
- Rebellion’s Cyber Attack
- Itch for the Cure (When Will We Be Free?)
- Kingslayer
- Parasite Eve
- Scream Star Application
- medicine / Oh No / Seen It All Before / True Friends / a bulleT w/ my namE On / The House of Wolves / Pray for Plagues / The Comedown / Antivist
- Antivist
- Follow You
- LosT
- Can You Feel My Heart
- Overture
- Doomed
- 9000-X Quantum Edition Pro Max Lite Special U2 Red Version
- Drown
- Throne
- Extinction Sequence
- Avalanche
出典:setlist.fm
物販情報(判明している範囲で)
今回公演の宇都宮回について、会場での通常物販があるという個別案内は現時点で確認できていません。したがって、物販については正式発表待ちです。
ただし、最新のソニー公式告知では、3/26・4/2・4/9の全上映時に、来場者限定商品の案内があるとされています。内容は、ライヴ音源・映像商品にスペシャルTシャツを組み合わせた来場者限定商品で、上映時の配布物に記載されたQRコードからのみ予約購入可能と案内されています。これは宇都宮回でも確認価値が高いポイントです。
一方で、BMTHグッズの劇場特別販売については最新告知の文脈上、3/26ワールド・プレミア上映時の記載が中心で、4/9のMOVIX宇都宮回で同様の物販があるとは確認できませんでした。ここは期待値を上げすぎず、「会場物販は未発表、QR経由の来場者限定商品は要確認」と整理するのが安全です。
当日チェックすべき観点は以下です。
- 入場時に配布物があるか
- QRコード案内が宇都宮回でも配られるか
- 劇場ロビーでの現物販売があるか
- 売店・グッズ列が長い場合、上映前に並ぶ時間が取れるか
今回の物販は「Tシャツ付き限定商品」系が主役で、通常ライブのような先行物販待機とは少し性格が違います。上映前の行動は、物販全振りよりも入場・発券・座席着席を優先した方が失敗しにくいです。
当日の動き方(タイムライン)
- 17:00ごろ:e+ページ・ソニー公式・MOVIX宇都宮公式を最終確認。開場時刻、当日券、スクリーン番号、配布物の有無を再チェック。
- 17:30ごろ:JR宇都宮駅利用ならバス導線を整理。無料シャトルを使うなら乗り場と発車時刻を確認。
- 18:00:JR宇都宮駅発の無料シャトルに乗るならこの便が本命。18:33着見込みなので19:00上映に間に合いやすいです。
- 18:20〜18:35:車組は現地到着目安。駐車場は広いですが、モール内移動もあるためギリギリ到着は避けたいです。
- 18:30〜18:45:発券・入場準備・トイレ・売店。飲食を買うならこの時間帯で済ませるのが安全。
- 18:45〜18:55:席に着いてスマホの明るさ・通知・チケット表示を確認。字幕作品なので視線位置もここで最終調整。
- 19:00:上映開始。途中入場は原則避けた方がよいので、この時間には着席しておきたいです。
- 20:54前後:本編114分ベースの終演目安。予告や案内次第で多少後ろにズレる可能性あり。
- 21:00〜21:15:ロビー混雑を見て退館。配布物やQR案内があればここで取りこぼさないこと。
- 21:57:インターパーク店発の無料シャトルを使う場合の有力候補。電車帰宅組はここを基準に逆算。
ポイントは、「ライブだからギリギリでいい」ではなく「映画館上映だから時間厳守」で考えることです。特に宇都宮回は駅徒歩圏ではないので、交通を読み違えるとそのまま遅刻につながります。
持ち物チェックリスト
必携
- スマホ(スマチケ表示用)
- モバイルバッテリー
- 身分証明書
- 決済手段(クレカ / 電子マネー / 現金)
- チケット情報の控え(スクショ・メール確認用)
- 交通手段の時刻メモ
あると便利
- 上着や温度調整できる羽織り
- 耳栓(音圧が不安な人向け)
- 小さめの飲み物代 / 売店代
- ハンドタオル
- クリアファイルや小袋(配布物を受け取る場合)
- メモアプリ(終演後のセトリ確定メモ用)
季節・会場次第
- 雨具
- 車移動なら駐車位置メモ
- 帰宅が遅くなる人は軽食
- 花粉対策グッズ
今回はライブハウスのようなドリンク代必須公演ではありませんが、スマチケ / 交通 / 劇場ルールの3点を外すと一気に不便になります。持ち物は“量”より“すぐ出せるか”を重視してください。
FAQ
Q1. これは生ライブですか?
A. いいえ。今回はライヴ・フィルムの一夜限定上映です。来日ライブそのものではありません。
Q2. 開場時間は何時ですか?
A. 現時点では未発表です。開演19:00は確認できますが、開場時刻は前日〜当日に公式で確認してください。
Q3. 当日券はありますか?
A. 公式価格として当日4,600円(税込)の案内はありますが、MOVIX宇都宮回の販売有無・販売方法は公式発表待ちです。
Q4. スマチケで入れますか?
A. e+ページにはスマチケ受取り可能と表示されています。端末・アプリ状態は事前確認推奨です。
Q5. 同行者登録や顔写真登録は必要ですか?
A. はい。e+ページでは同行者事前登録と顔写真事前登録が必要と案内されています。
Q6. 本人確認はありますか?
A. 宇都宮回の個別ページでは未発表です。明記がないため断定はできませんが、念のため身分証は持参した方が安心です。
Q7. 撮影や録音はできますか?
A. 宇都宮回の個別公演情報では未発表です。ただし、一般的に映画館内での撮影・録音は不可運用が多いため、可と考えない方が安全です。
Q8. 再入場はできますか?
A. 現時点では未発表です。途中離席のしやすさも含め、上映前にトイレや買い物を済ませておくのが無難です。
Q9. 飲食物の持ち込みはできますか?
A. MOVIX系では劇場で購入した飲食物のみシアター内持ち込み可と案内されています。外部購入品は避けた方が安全です。
Q10. 遅刻したら入れませんか?
A. MOVIX系FAQでは、本編上映開始後の途中入場は原則遠慮とされています。完全入場不可とまでは断定できませんが、開始前着席が前提と考えてください。
Q11. 終演は何時ごろですか?
A. 本編114分ベースなら20:54前後が目安です。ただし予告・案内・入退場で前後する可能性があります。
Q12. 車椅子で鑑賞できますか?
A. MOVIX系FAQでは各シアターに車椅子スペースありとされ、利用時は劇場への問い合わせが推奨されています。
〖運用〗終演後の“最速更新”コピペテンプレ
本日の確定セトリ(速報)
※以下は終演後の最速更新用テンプレです。公開時は、未確認情報を断定しないでください。
【速報】
2026/4/9(木) MOVIX宇都宮で開催された「ブリング・ミー・ザ・ホライズン ライヴ・フィルム 一夜限定全国上映」の内容を更新しました。
まずは上映後の目撃情報・来場者メモ・公式配布物の記載内容を確認し、複数ソースで照合できたものから順次反映しています。
【確認フロー】
- 来場者の目撃情報・自分のメモを回収
- 公式配布物・上映告知・物販案内の有無を確認
- setlist.fmや信頼できるレポと照合
- 複数ソース一致で「確定」表記に更新
- 一致しない箇所は「未確認」「確認中」と明記
【翌日以降の追記方針】
翌日以降は、上映仕様の差分、物販有無、来場者限定商品の受注導線、劇場運用の細部を追記予定です。特に宇都宮回固有の注意点が確認できた場合は、その内容を優先して追記します。
【情報提供のお願い】
実際に参加された方で、上映前配布物、当日券の有無、スクリーン番号、再入場案内、来場者限定商品の告知内容などが分かる場合は、確認できた範囲で情報提供をお願いします。未確認情報は複数ソース確認後に反映します。
この記事の要点(3行)
・今回の宇都宮回は、BMTHの来日ライブではなくライヴ・フィルムの一夜限定上映です。
・セトリは最新公式23トラックを軸にかなり強く読めます。
・当日困らないためには、開場時刻・当日券・交通・登録ルールの4点を直前に再確認してください。