名誉伝説「ディア・ライフ」追加公演セトリ予想|梅田シャングリラ
名誉伝説 初ワンマンショー『ディア・ライフ』-追加公演- セトリ予想・会場情報・過去セトリまとめ
注意:情報は変更される可能性があります。最終確認は必ず公式で行ってください。この記事には予想を含みます。
最終更新:2026-04-12(JST)
参考リンク:
e+チケットページ(一次情報) /
名誉伝説公式LIVE /
名誉伝説公式NEWS /
会場公式アクセス
まずは結論(要点まとめ)
- 同一公演は名誉伝説 初ワンマンショー『ディア・ライフ』-追加公演-、日程は2026/6/14(日)、会場は梅田シャングリラ (大阪府)です。
- e+掲載の開場・開演は開演:18:00~ (開場 17:15~)。開場から開演まで45分なので、入場後の動きはやや忙しめです。
- 出演者は名誉伝説。受付は全受付終了ですが、e+には「今後の受付がある場合はこのページにてお知らせ」とあるため、復活案内が出るならe+と公式SNSの同時確認が安全です。
- この公演はスマチケ受取可能、さらに同行者事前登録必須、顔写真事前登録必須です。ここを見落とすと当日かなり困ります。
- 料金は公式側で5,000円/スタンディング。梅田シャングリラの会場資料ではスタンディング400名規模なので、ホール感覚ではなくライブハウス前提で準備したい公演です。
- 会場公式では基本再入場禁止。大型荷物・トイレ・飲み物・スマホ充電確認は入場前に済ませる前提で動くのが無難です。
- セトリ予想は、同タイトルの東京ワンマンで実際に並んだ曲群を軸に、近作の「What is ×?」、「remember」、「ギューアグ」周辺をどう差し込むかが見どころです。
- 現時点で本人確認の実施方法、撮影可否、公式物販詳細、公式トレードは未発表です。未発表のまま当日を迎えないよう、直前の再確認が必要です。
目次
ライブコンセプト(公式発表まとめ)
追加公演ページ単体では、長文のコンセプト説明までは掲載されていません。ただし、名誉伝説の公式プロフィールでは、自らを「グッドミュージック製造バンド」と位置づけ、日常に寄り添う「ライフミュージック」を軸にしていることがはっきり示されています。そのうえで、初ワンマン「ディア・ライフ」は東京公演から始まった同タイトル企画で、今回の梅田シャングリラ公演はその追加公演にあたります。
つまり今回の大阪公演は、別テーマのスピンオフではなく、『ディア・ライフ』という一本の物語線を大阪で受け取る回として見るのが自然です。実際、追加公演決定時には、東京公演の大きな反響とソールドアウトを受けて大阪公演が発表された流れが案内されており、ワンマンの世界観を別都市へ広げる位置づけが強い公演です。
読者目線で押さえるべき観点は3つあります。1つ目は、“初ワンマン”の延長線上にある追加公演という点。2つ目は、名誉伝説の近作が続いているタイミングなので、旧曲の定番と新曲の更新感が同居しやすいこと。3つ目は、会場がライブハウスであるため、単なる曲予習だけでなく、入場導線・荷物・スマチケ準備まで含めた実務対応が満足度を左右しやすいことです。
公式の明確な長文コンセプト文が追加公演ページにないぶん、読者は「どんな想いの公演か」より先に「何を準備すると困らないか」を知りたいはずです。この記事ではそこを補うため、事実・未発表・予想を分けて整理しています。
最新情報(公式発表まとめ)
- 公演名:名誉伝説 初ワンマンショー『ディア・ライフ』-追加公演-
- 日程:2026/6/14(日)
- 会場:梅田シャングリラ (大阪府)
- 開場 / 開演:開場 17:15~ / 開演 18:00~
- 出演:名誉伝説
- 受付状況:e+上では「受付は全て終了しました」と表示。今後受付がある場合は同ページで案内される想定です。
- スマチケ:スマチケ受取り可能
- 同行者:お申込み前に同行者の事前登録が必要
- 顔写真:お申込み前に顔写真の事前登録が必要
- 料金:公式LIVEでは5,000円/スタンディング
ここから先は、現時点で未発表・公式発表待ちの項目です。まず、本人確認の実施方法は、顔写真事前登録が必要な公演である以上かなり重要ですが、現段階で同一公演ページからは運用詳細を確認できません。入場時に顔写真照合がどの程度行われるか、代表者・同行者のどちらに何が必要かは、直前案内で必ず再確認してください。
次に、撮影可否、プレゼント可否、出待ち入り待ち、公式トレード、公式物販詳細も未発表です。特にライブハウス公演では「撮影一切禁止」「一部のみ可」「終演後のみ可」など運用差が大きいので、一般論で判断しないのが安全です。
また、会場公式では基本再入場禁止と案内されています。これは会場ルールとして強めなので、当日運用で変更が出ない限り、入場後に外へ出る前提では動かないほうが良いです。電子チケット表示端末、身分証、現金、飲み物や整列前のトイレなどは、開場前に一度まとめて整えておくと安心です。
チケット情報(買い方・注意点)
| 項目 | 確認できた内容 |
|---|---|
| 受付種別 | 抽選 最速抽選受付 / 抽選 イープラス抽選受付 |
| 受付期間 | 最速抽選受付:2026/1/26(月)20:00~2026/2/8(日)23:59 / イープラス抽選受付:2026/2/14(土)12:00~2026/2/23(月・祝)23:59 |
| 受付ステータス | 全受付終了 |
| 料金 / 席種 | 5,000円 / スタンディング |
| 受取方法 | スマチケ受取り可能 |
| 同行者対応 | 同行者事前登録必須 |
| 顔写真対応 | 顔写真事前登録必須 |
| 本人確認の詳細 | 確認でき次第追記 |
| 公式トレード / リセール | 公式発表待ち |
いま受付自体は終了していますが、読者が確認すべきポイントはまだ多いです。まず1つ目は、スマチケの表示端末を当日使える状態に保てるかです。e+のスマチケガイドでは、アプリインストール、事前ダウンロード、スクリーンショットでは入場できないこと、ダウンロード後の機種変更に注意が必要なことが案内されています。
2つ目は、同行者登録と来場者設定が完了しているかです。同行者事前登録が必要な受付では、同行者も事前にイープラス会員登録が必要で、承認まで済ませないと来場者設定で選べません。抽選受付期間後は来場者変更ができないケースもあるため、「代表者だけ準備しておけば大丈夫」は危険です。
3つ目は、顔写真登録を“あとでやる”にしないことです。e+ガイドでは、顔写真登録は申込途中ではできず、事前対応が前提です。帽子・サングラス・マスクなし、正面撮影、判別できる画像が必要とされているので、古い画像や加工の強い画像は避けたほうが無難です。
4つ目は、受付終了=準備完了ではないこと。追加受付や注意事項更新、入場方法の追記が出る可能性は残っています。e+ページ、名誉伝説公式LIVE/NEWS、公式SNSの3点は、公演週にもう一度見直してください。
座席(見え方のコツ)
この公演はスタンディングです。梅田シャングリラの会場資料では、キャパシティはスタンディング400名、着席155席と案内されています。つまり今回は「指定席の見え方」ではなく、ライブハウスでどこを狙うかの発想が必要です。
1つ目のコツは、“近さ優先”か“見やすさ優先”かを先に決めること。前方は熱量を直に受けやすい反面、人の頭やスマホで視界が揺れやすく、背の順によっては視認性が落ちます。後方は距離が出ますが、全体の照明・演出・メンバーの動きを把握しやすい傾向があります。
2つ目は、センターにこだわりすぎないこと。スタンディング公演では、開演前の密度が上がるほど、真正面の“良さそうな位置”が逆に見づらくなることがあります。少し左右に振った位置のほうが、視界が抜けて見やすい場合があります。
3つ目は、入場番号と体力のバランスです。前で観たい人は早い入場が有利ですが、開場から開演まで45分あるので、待機中に消耗しすぎると本編でしんどくなります。初ワンマン追加公演で曲数も短くはなさそうなので、「近いけど苦しい」より「最後まで集中できる位置」のほうが満足度は高いです。
4つ目は、荷物で足元スペースを削らないこと。スタンディング会場では、自分の荷物の大きさがそのまま身動きのしづらさに直結します。ロッカー数は多くないため、入らないサイズの荷物を持っていくと位置取り以前に不利です。
5つ目は、“音で浴びる位置”も選択肢だということ。名誉伝説は歌とポップなメロディの印象が強い一方で、ライブではバンド感の押し出しも魅力です。視界だけでなく、音のまとまりや体感を重視して少し後ろから観るのも十分ありです。
会場の注意点(ロッカー/支払い/再入場など)
会場公式アクセスページで確認できる事実として、駐車場なし、駐輪場なし、基本再入場禁止があります。車や自転車前提で行く人はここを見落としやすいです。特に終演後に自転車で帰るつもりだった人は、近隣の建物前への駐輪が禁止されているので要注意です。
さらに会場資料では、コインロッカー約30個、別途クローク受付あり(45L袋/500円)と案内されています。スタンディング400名規模に対してロッカー30個なので、ロッカーだけに頼る前提はやや危険です。荷物が大きい人、上着がかさばる時期、物販購入を見込む人は、クローク利用も視野に入れておくほうが現実的です。
また、会場資料にはチケット代とは別にドリンク代600円の記載があります。ただしこれは会場側の資料上の案内であり、同一公演ページ側で当日徴収表記を確認できたわけではありません。ライブハウス公演では入場時ドリンク代別のことが多いですが、今回は公演ごとの最終案内を必ず確認してください。
会場公式で最終確認しておきたい項目は、次の4つです。
- ロッカーを使うか、クロークを使うか、そもそも軽装で行くか
- 再入場禁止を前提に、開場前にトイレ・飲食・充電を済ませるか
- ドリンク代の支払い方法と、現金の要否
- 雨天時や暑さ対策で、会場外待機時間を短くできる動き方を組めるか
アクセス(最寄り・徒歩・混雑回避)
住所は「〒531-0075 大阪市北区大淀南1-1-14」です。会場公式アクセスでは、JR大阪駅から徒歩11分、阪急大阪梅田駅から徒歩12分、Osaka Metro梅田駅から12分と案内されています。
徒歩目安だけ見ると遠すぎるわけではありませんが、梅田エリアは人流が多く、初見だと少し時間を使いやすい場所です。とくに仕事・学校終わりで向かう場合、17:15開場に対して“ギリギリ到着”を狙うと、駅構内移動と地上に出てからの導線で想定より削られます。最低でも開場30分前には最寄りエリアに着くつもりで逆算したいです。
混雑回避の一言としては、「駅に着く時間」より「会場前に並び始める時間」を設計するのが大事です。ロッカー確認、トイレ、飲み物、同行者との合流、スマチケ表示確認まで含めると、駅到着から会場インまで意外とやることがあります。
終演後は大阪駅・梅田駅方面の人流が一気に重なりやすいです。終演時間は現時点で未発表ですが、駅へ急ぐ人波にそのまま乗ると改札周辺で詰まりやすいので、会場前で数分だけ整えてから動く、あるいは同行者と解散場所を先に決めておくとスムーズです。
セトリ予想(根拠→本命→入替候補)
この章は予想です。公式の確定セトリではありません。根拠として使っているのは、同タイトルの東京ワンマンで確認できる曲群、公式SNS/Spotifyでのセットリスト公開・プレイリスト公開、そして2025年末以降のリリース動向です。
根拠1:同タイトルの東京公演で実際に並んだ曲群が強い
2026年4月1日の東京キネマ倶楽部公演「名誉伝説 初ワンマンショー『ディア・ライフ』」では、少なくとも「What is ×?」、「ブルーモーション」、「remember」、「共犯者」、「BABY POWDER」、「トランスファー」、「地獄でスキップ」、「ラヴィング」、「シャバイライ」、「ギューアグ」、「プロポーズ文句」などが確認できます。大阪はその追加公演なので、この骨格を大きく外す可能性は高くないと見ます。
根拠2:公式が東京ワンマン後に“セトリ公開”と“プレイリスト公開”をしている
東京公演後、公式SNSでは「セットリスト公開」の投稿が確認でき、Spotifyでも「4.1『ディア・ライフ』」プレイリストが公開されています。これは、4月1日の内容を“その日限り”で閉じず、リスニング体験として継続させたい意図が見える動きです。大阪追加公演でも、この流れを引き継ぐ可能性は十分あります。
根拠3:近作が多く、更新感を大阪で上乗せしやすい
公式ディスコグラフィーでは、2025年末以降に「remember」、「DIY」、「What is ×?」、「ギューアグ」と新曲が連続しています。4月1日の東京公演で出した内容をそのままなぞるだけでなく、6月14日の時点では、追加公演として近作の比重を少し上げるほうが自然です。
根拠4:追加公演は東京ソールドアウト後の“拡張版”として告知された
追加公演は、東京ワンマンが大きな反響を呼び、ソールドアウトとなった流れを受けて決定しました。つまり大阪公演は、別コンセプトの派生というより、東京で成立した『ディア・ライフ』を大阪で広げる公演です。セットの中心は維持しつつ、一部差し替えで新鮮さを出す構成が最も考えやすいです。
この曲は本命
- What is ×?:東京ワンマンの冒頭候補として強く、直近シングルとしての勢いもある曲。
- ブルーモーション:現在の名誉伝説を象徴する重要曲。ワンマンの軸から外しにくいです。
- remember:近作の中でも“生活”や“余韻”と相性がよく、タイトル公演にも噛み合います。
- 共犯者:中盤の熱量を作りやすい代表格。
- 地獄でスキップ:フェス/対バンでも残りやすく、ライブ映えの強い本命曲。
- ラヴィング:活動初期からの顔。初ワンマン追加公演で外しにくいです。
- シャバイライ:ライブでの抜けがよく、流れの中に置きやすい定番寄り。
- ルビを振れ:近年の代表曲群として本命。
- ギューアグ:4月1日リリース曲で、東京ワンマン後の推し出しも強いので大阪でも重要候補。
- プロポーズ文句:締めやアンコール終盤に置いても映える曲。
本命セット候補
以下は予想セットです。実際の曲順ではありませんが、東京公演で確認できる骨格をベースに、追加公演での更新分を少し織り込んでいます。
- What is ×?
- ブルーモーション
- ポルトロン
- feat.あなた
- remember
- 共犯者
- BABY POWDER
- トランスファー
- 地獄でスキップ
- ラヴィング
- さよならワルツ
- シャバイライ
- ルビを振れ
- 今晩の喧嘩
- ギューアグ
- プロポーズ文句
この並びだと、前半は新章の名誉伝説らしさ、中盤でライブの体温、後半で歌として残る曲をまとめて持っていく形になります。追加公演らしく1~2曲の差し替えは十分ありえます。
入替候補
- DIY:タイアップ曲で知名度もあり、6月時点で入れないほうが意外なくらい。ただし東京ワンマン確認曲群には見えていないため本命セットからは一段下げました。
- ナビゲーター:過去セトリでの出現率が高く、入れ替え枠として非常に有力です。
- possum:近作整理の流れで差し込まれる可能性あり。
- ボルトロン / ポルトロン:東京ワンマンのユーザー投稿では表記揺れが見られますが、公式ディスコグラフィー表記は「ポルトロン」。入れ替えではなく残留の可能性もあります。
- feat.あなた:本命側にも置ける曲で、セクション整理次第で前後しそうです。
この6曲だけ聴けばOK
- What is ×?
- remember
- ブルーモーション
- 共犯者
- 地獄でスキップ
- ギューアグ
時間がない人はまずこの6曲。そこから余裕があれば「ラヴィング」「ルビを振れ」「シャバイライ」「プロポーズ文句」を足すと、当日の流れにかなり入りやすくなります。
過去のセトリ(予習用)
以下は予習用の過去セトリです。ユーザー投稿型ソースを含むため、東京ワンマンはLiveFans掲載曲順をベースにしつつ、曲名の表記揺れがあるものは公式ディスコグラフィー表記に寄せています。公式SNSでは東京公演後にセットリスト公開・プレイリスト公開も確認できます。
2026-04-01(水) 東京キネマ倶楽部 / 名誉伝説 初ワンマンショー『ディア・ライフ』
- What is ×?
- ブルーモーション
- ポルトロン
- feat.あなた
- remember
- 共犯者
- BABY POWDER
- トランスファー
- 地獄でスキップ
- ラヴィング
- さよならワルツ
- シャバイライ
- ルビを振れ
- 今晩の喧嘩
- ギューアグ
- プロポーズ文句
出典:
LiveFans(東京公演ページ) /
公式SNSのセットリスト公開投稿 /
4.1『ディア・ライフ』公式プレイリスト
2024-11-09(土) Spotify O-EAST / ツタロックDIG LIVE Vol.16
- ルビを振れ
- ナビゲーター
- ラヴィング
- 今晩の喧嘩
- 地獄でスキップ
- シャバイライ
- プロポーズ文句
出典:LiveFans(ツタロックDIG LIVE Vol.16)
2024-08-23(金) 山口きらら博記念公園 / WILD BUNCH FEST. 2024
- 地獄でスキップ
- ナビゲーター
- ラヴィング
- feat.あなた
- シャバイライ
- ルビを振れ
- プロポーズ文句
出典:LiveFans(WILD BUNCH FEST. 2024)
2024-08-08(木) なんばHatch / FM802 35th ANNIVERSARY Be FUNKY!! ROCK KIDS 802-OCHIKEN Goes ON!!-SPECIAL LIVE HIGH!HIGH!HIGH! supported by 栗本鐵工所
- 地獄でスキップ
- ポルトロン
- ラヴィング
- ルビを振れ
- シャバイライ
- 今晩の喧嘩
- feat.あなた
- ナビゲーター
- プロポーズ文句
2024-07-10(水) BIGCAT / CONTACT!!Vol.25
- ナビゲーター
- シャバイライ
- ポルトロン
- feat.あなた
- 地獄でスキップ
- ラヴィング
- 今晩の喧嘩
- プロポーズ文句
過去セトリを通して見ると、「地獄でスキップ」「ラヴィング」「シャバイライ」「プロポーズ文句」周辺はライブで残りやすく、そこに新曲群をどう足すかが2026年大阪公演の見どころになりそうです。
物販情報(判明している範囲で)
現時点で、同一公演の公式物販情報は未発表です。e+ページ、名誉伝説公式LIVE、公式NEWSを確認した範囲では、物販時間・先行販売・当日販売・決済方法の詳細までは出ていません。
そのため、この章では事実と確認ポイントを分けます。まず確認できた事実としては、会場はライブハウスで、ロッカー数は限られ、再入場は基本不可です。つまり、物販がある場合は「買ってから入るのか」「入場後に買うのか」「荷物をどうするのか」の判断がかなり重要になります。
未発表・未確認の点は次のとおりです。
- 先行物販の有無
- 開場後販売の有無
- 決済方法(現金のみか、電子決済併用か)
- 売り切れや購入数制限の有無
読者が当日までに確認すべきポイントは4つです。
- 公式SNSで物販画像・時間・支払方法が出ていないか
- 先行販売があるなら、整列開始時刻と近隣待機禁止の有無
- 買ったあとロッカーに入れるか、クロークに預けるか
- 終演後販売がある場合、駅混雑回避とどちらを優先するか
ライブハウス公演では、物販が“あるかどうか”よりも、買った後の荷物導線のほうが実害になりやすいです。大きなタオルやアパレルを買うつもりなら、最初からクローク利用も視野に入れておくと当日が楽です。
当日の動き方(タイムライン)
- 15:15ごろ(開場2時間前)
e+ページ、名誉伝説公式SNS、会場公式を再確認。物販・入場方法・注意事項の更新がないか最後にチェック。 - 16:00〜16:20
梅田エリア到着が理想。迷いやすい人は大阪駅周辺に早め到着がおすすめです。同行者がいるならこの時点で合流。 - 16:20〜16:40
トイレ、飲み物、スマホ充電確認。再入場基本禁止を前提に、外で済ませられることを済ませます。 - 16:40〜17:00
ロッカー・クローク判断。荷物が大きい人はここで軽くしておくと、入場後の位置取りがかなり楽になります。 - 17:00ごろ
整列や入場案内の確認。時間前の周辺待機は近隣迷惑になりやすいので、会場スタッフの案内に合わせて動くのが安全です。 - 17:15 開場
入場後は、ドリンク交換の有無確認、場所取り、足元スペース確保を優先。45分しかないので、入ってからの寄り道は最小限に。 - 17:35〜17:50
スマチケ画面・身分証・最低限の現金をすぐ出せる状態に整理。開演前ラストのトイレもこの時間帯が目安です。 - 18:00 開演
前方に行きすぎて苦しくなりそうなら、序盤で無理せず位置を微調整。追加公演で曲数も期待できるので、最後まで集中できる体勢を優先。 - 終演後
終演時間は未発表。駅へ急ぐ前に、落とし物確認・同行者確認・会場前混雑の一拍待ちを入れると移動が楽です。
持ち物チェックリスト
必携
- スマチケ表示用スマートフォン
- イープラスアプリ
- 十分な充電
- モバイルバッテリー
- 身分証
- 現金
- 同行者と連絡できる手段
あると便利
- 小さめの財布
- 汗拭きタオル
- 飲み物(整列前用)
- 耳栓
- 薄手の上着
- 荷物をまとめる袋
- チケット・案内メールのスクショではなく、案内確認用メモ
季節・会場次第
- 折りたたみ傘
- 雨具用ビニール袋
- Tシャツの替え
- クローク利用前提の大きめ袋
とくに今回はスマチケ、同行者事前登録、顔写真事前登録が絡むので、「チケットだけあれば入れる」で考えないのが大事です。端末不調・充電切れ・アプリ未更新のどれか1つでもあると詰みやすい公演です。
FAQ
Q1. スマチケがあれば紙チケットは不要ですか?
A. e+ページ上ではスマチケ受取り可能と案内されています。スマチケで入場する想定で準備して問題ありませんが、受取方法の最終選択や公演個別の案内は申込み履歴側でも確認してください。
Q2. 同行者事前登録は代表者だけやればいいですか?
A. いいえ。e+ガイドでは、同行者事前登録が必要な受付では同行者本人も事前に会員登録が必要で、承認まで済ませる必要があります。代表者だけ準備しても足りません。
Q3. 顔写真事前登録はいつやればいいですか?
A. できるだけ早めです。e+ガイドでは、顔写真登録は申込途中ではできず事前対応が前提です。直前に慌てると画像条件で差し戻される可能性があります。
Q4. 本人確認はありますか?
A. 顔写真事前登録必須の公演ではあるものの、同一公演ページ上で本人確認の実施方法までは未発表です。身分証は持参前提で考えておくのが安全です。
Q5. 再入場はできますか?
A. 会場公式では基本再入場禁止です。公演ごとの最終運用は当日案内確認ですが、いったん入ったら外に出ない前提で動くほうが無難です。
Q6. 写真や動画の撮影はできますか?
A. 公式発表待ちです。ライブハウス公演は撮影ルールが厳密なことも多いので、アナウンスが出るまでは「不可前提」で考えるのが安全です。
Q7. 終演時間は何時ごろですか?
A. 未発表です。18:00開演なのは確定ですが、ワンマン公演のため終演後の交通・食事・帰宅導線には余裕を持たせてください。
Q8. ロッカーは足りますか?
A. 会場資料ではロッカー約30個です。スタンディング400名規模を考えると十分とは言いづらいので、荷物は最小限推奨です。大きい荷物はクローク利用も検討してください。
Q9. ドリンク代は必要ですか?
A. 会場資料にはドリンク代600円の記載がありますが、同一公演ページ側で個別確認はできていません。最終案内を確認しつつ、念のため現金を持って行くと安心です。
Q10. 物販はありますか?
A. 現時点では公式発表待ちです。先行販売の有無、販売時間、決済方法は公演直前に公式SNSで再確認してください。
〖運用〗終演後の“最速更新”コピペテンプレ
本日の確定セトリ(速報)
※以下、終演後に更新
- 曲名1
- 曲名2
- 曲名3
- …
速報反映文テンプレ:
名誉伝説 初ワンマンショー『ディア・ライフ』-追加公演- の本日の確定セトリを速報反映しました。まずは目撃情報を基に仮整理し、その後、複数ソースで曲順を突き合わせて確定版へ更新しています。
更新手順テンプレ:
- 終演直後の目撃情報を回収
- 公式SNS投稿・参加者投稿・セットリスト共有サービスを突合
- 曲順・表記揺れを整理
- 誤記の可能性がある曲は保留表記
- 複数ソース一致で確定版へ更新
翌日以降の追記方針テンプレ:
翌日以降は、MC要点、物販実績、入場導線、本人確認の有無、撮影ルール、ロッカー体感、終演時間目安を追記予定。速報時点で未確認の箇所は、確認でき次第順次反映します。
情報提供のお願いテンプレ:
現地参加の方で、セトリ抜け・曲順修正・当日ルールの補足があれば、一次情報とあわせてお知らせください。確認後、記事に反映します。
この記事の要点(3行)
この大阪公演は、東京ワンマン「ディア・ライフ」を受けた同タイトル追加公演です。
事実として重要なのは、スマチケ可・同行者事前登録必須・顔写真事前登録必須・基本再入場禁止の4点です。
セトリ予想は東京公演の骨格を軸にしつつ、「DIY」「ギューアグ」など近作の差し替えが最大の見どころです。
(A) event_name / dates / venue が e+(ticket_url)表記と一致:OK
(B) 未確定を断定していない:OK
(C) 参考リンク(一次情報)が冒頭にある:OK
(D) 重要ルールが太字で目立つ:OK
(E) セトリ予想に根拠がある:OK
(F) 最速更新テンプレが入っている:OK
(G) article_id が eplus_detail_id 末尾8桁から生成されている:OK
(H) 目次が「結論の直後」にあり、アンカーリンクが機能する:OK
(I) 本文HTML内に生URL(http/https)が1つも表示されていない:OK
(M1) 「(2) 本文(WordPress貼り付け用HTML)」の行が単独行になっている:OK
(M2) その次の1行が、完全に