Dios LIQUIDROOM 2026 セトリ予想・座席・注意点
注意:情報は変更の可能性があります。最終確認は必ず公式で行ってください。この記事にはセトリ予想を含みます。
最終更新:2026-03-22(JST)
まずは結論(要点まとめ)
- 2026/3/31(火)、LIQUIDROOMでDios公演が開催されます。e+表記の開演は19:00、開場は18:00です。
- e+の受付表示は、先着★一般発売と抽選プレオーダー受付が掲載されており、現在は受付は全て終了、一般発売は予定枚数終了です。
- 会場側・主催側の案内では、東京公演はスタンディング前売り7,000円+ドリンク代別、さらにイベント限定Tシャツ・リストバンド付きです。
- 重要:e+ではスマチケ可/同行者事前登録必要/顔写真事前登録必要の表示があります。一方でSMASH・Dios公式では紙チケットのみの記載があり、案内差があります。申し込み時は購入画面の最終表示を必ず確認してください。
- LIQUIDROOMはライブハウス公演です。ホールの指定席と違い、整理番号・入場タイミング・立ち位置で体感がかなり変わります。
- 会場アクセスは良好で、JR恵比寿駅西口/東京メトロ日比谷線恵比寿駅2番出口から徒歩3分が目安です。ただし終演後は駅方向が混みやすいので、退場後の動き方を先に決めておくと楽です。
- 今回の公演タイトルは、公式側では「Dios -実験-」。通常の代表曲に加え、未音源化曲、インストアレンジ、ソロパフォーマンス、カバーなど“実験的”な構成になる可能性があります。
- セトリ予習は、まず「逃避行」「ラブレス」「Virtual Castle」「ダークルーム」「Bloom」を優先。そのうえで近年ワンマンの流れを押さえると、当日の満足度がかなり上がります。
参考:e+チケットページ(一次情報) / SMASH公式公演ページ / LIQUIDROOM公式アクセス / Dios公式ライブ詳細
目次
ライブコンセプト(公式発表まとめ)
今回の東京公演は、e+の公演名表記では「Dios」ですが、主催・アーティスト側の案内では「Dios -実験-」というタイトルで告知されています。これは、2025年3月に渋谷で開催された500名限定・即日完売の周年ライブ「Dios -回想-」を東名阪に拡大した流れにある公演です。
公式説明で特に重要なのは、今回が単なる“ベスト選曲の拡大版”として案内されていない点です。前回の「-回想-」が“これまでの軌跡を再確認するライブ”だったのに対し、今回は「メンバーがやってみたいことを持ち寄る」「前回以上に自由かつ挑戦的」「遊び心を解放する」という方向性が示されています。つまり、代表曲中心の安心感はありつつも、構成自体はかなり流動的と見ておくのが自然です。
さらに公式文面では、近年のライブでは披露されていない楽曲、未音源化楽曲、Dios楽曲のインストゥルメンタルアレンジ、各メンバーのソロパフォーマンス、カバー演奏まで予定されているとされています。一般的な対バンやフェスの短尺セットとは性格が異なり、ワンマンだからこそできる“揺さぶり”のある構成が期待されます。
読者目線で押さえるべき観点は3つです。第一に、普段の代表曲だけを追うと当日取りこぼしが出る可能性があること。第二に、曲数よりも場面転換や企画性が見どころになりやすいこと。第三に、東京ファイナル位置のため、東名阪の締めとして印象的なラストブロックになる可能性があることです。よって予習は「代表曲+近年ワンマン曲+実験枠を受け止める心づもり」の3段構えが向いています。
最新情報(公式発表まとめ)
- 公演日:2026/3/31(火)
- 会場:LIQUIDROOM(東京都)
- 開場 / 開演:18:00 / 19:00
- 出演:Dios
- 券種:スタンディング前売り7,000円、ドリンク代別
- 特典:イベント限定Tシャツ・リストバンド付き(Lサイズ、会場渡し)
- 受付状況:e+では一般発売が予定枚数終了、全受付終了表示
- 重要:e+ではスマチケ受取り可能の表示あり
- 重要:e+では同行者事前登録が必要の表示あり
- 重要:e+では顔写真事前登録が必要の表示あり
- 重要:一方でSMASH・Dios公式の案内では紙チケットのみの記載あり
- 重要:SMASH側にはチケット購入者のみ個人情報の取得ありの記載あり
- 未発表:本人確認の実施有無そのもの、撮影可否、再入場、プレゼント受付、公式トレード導線
ここでいちばん大事なのは、券種・受取方法に案内差があることです。e+ページだけを見ると「スマチケ可」「同行者事前登録必須」「顔写真事前登録必須」と読み取れますが、SMASHとDios公式の公演案内には「紙チケットのみ」とあります。購入元や受付種別によって受取方法が異なる可能性もありますし、案内更新のズレの可能性もあります。
したがって、申込前・分配前・来場前の3タイミングで確認したいポイントは同じです。自分の購入窓口の受取方法、同行者登録や顔写真登録の要否、当日の入場時に必要な表示・身分証条件。この3点を見落とすと、当日もっとも困りやすいです。現時点で未発表のものは、公式発表待ちとして扱うのが安全です。
チケット情報(買い方・注意点)
チケット関連は、e+とSMASH/公式案内を分けて整理したほうが混乱しません。e+側では、東京公演の掲載欄に先着★一般発売と抽選 プレオーダー受付があり、一般発売は2026/1/17(土)10:00~2026/3/30(月)23:59、プレオーダーは2026/1/8(木)10:00~2026/1/12(月・祝)23:59、表示上は現在全受付終了です。
主催側のSMASH案内では、東京公演はスタンディング前売り7,000円、ドリンク代別、さらにThank you, SOLD OUT!!表記です。加えてDios公式・SMASH公式には、イベント限定Tシャツ・リストバンド付き、Tシャツは当日会場でのお渡しのみ、後日発送不可、未就学児入場不可、小学生以上チケット必要といった条件が載っています。
申し込み前に確認すべき点は最低でも3つあります。1つ目は受取方法です。e+表示ではスマチケ可、SMASH/Diosでは紙チケットのみのため、実際の購入画面に表示される条件を最優先にしてください。2つ目は同行者関連です。同行者事前登録・顔写真事前登録の表示がある以上、複数枚購入者は“後でやればいい”と考えないほうが安全です。3つ目はドリンク代と特典受取で、前売り代とは別に会場での支払いが想定されること、Tシャツが当日受取のみであることを頭に入れておく必要があります。
また、本人確認については「実施する」とまでは確認できていません。ただし、顔写真事前登録や購入者情報取得の案内が絡むため、顔写真付き身分証を持参候補に入れる運用が無難です。断定はできませんが、「不要だと思って持たない」より「念のため持つ」ほうが圧倒的に安全です。
座席(見え方のコツ)
今回の会場はLIQUIDROOM、券種はスタンディングです。つまり指定席の“どの列だから見えやすい”という考え方ではなく、整理番号・入場順・開演前の位置取り・周囲の身長差が見え方を大きく左右します。ライブハウスに慣れていない人ほど、ここを意識するだけで満足度が変わります。
まず前方を狙う人は、単純に早く行くだけではなく、入場が始まる前にスマホ表示、本人情報、ドリンク代、荷物整理を済ませておくことが大切です。入場直前にもたつくと、良い整理番号でも位置取りで遅れます。逆に、体力面や圧迫感が不安な人は、無理に前へ行かず、少し後方か端寄りを選んだほうが最後まで快適に観られることが多いです。
2つ目のコツは、今回の公演が“実験”色の強い内容である点を踏まえることです。通常の一気に盛り上がるバンドセットだけでなく、インストやソロ、トーク寄りの場面が入りうるなら、音像をしっかり受け取りやすい場所を選ぶ価値があります。暴れやすさだけでなく、“見やすさ・聴きやすさ”のバランスで場所を取るのが向いています。
3つ目は、背が低い人・視界が不安な人への実用ポイントです。ライブハウスでは前に高身長の人が入るだけで視界が変わるため、最前思考よりも少し段差感や抜けが見込める位置、センターを少し外した位置、柱や機材の死角を避ける位置を意識したほうが結果的に見やすいことがあります。双眼鏡よりは、立ち位置の微調整のほうが効きます。
4つ目は退場も含めた立ち位置です。終演後すぐに駅へ向かいたい人は出口動線を意識、物販や余韻を優先する人は急いで出口近くに張り付かないほうが快適です。ライブハウスは“どこで観るか”が公演体験の一部なので、自分の優先順位を先に決めておきましょう。
会場の注意点(ロッカー/支払い/再入場など)
LIQUIDROOM公式で確認できる範囲では、まず駐車・駐輪スペースはありません。車や自転車で現地判断する前提は危険で、電車前提で組んだほうが安全です。会場周辺に無理に停めるのも案内上は避けるべきです。
荷物面では、2Fにコインロッカーがあり、1回400円、サイズ目安は縦31cm×横23cm×奥行き40cmです。ただし「数に限りあり」と案内されているため、大きい荷物を持っていく人は“会場ロッカー頼み”にしすぎないのが無難です。特に終演後の回収も混みやすいので、必要最低限の荷物で行くとかなり楽になります。
支払い面では、e+・SMASHの案内からはドリンク代別までは確定していますが、当日の決済方法までは今回公演にひもづく明示を確認できていません。したがって、現金を持つのが基本です。電子マネーのみ前提は避けたほうが安全です。
再入場、撮影可否、プレゼント受付、手荷物預かりの個別運用は、今回公演に限定した明示を確認できていません。ここは作り話で埋めず、会場または主催の当日案内で最終確認が必要です。特に再入場はライブハウスだと不可運用も珍しくないため、入場前にトイレ・買い物・連絡を済ませておくのが安心です。
会場公式で最終確認すべき項目を挙げるなら、①ロッカーの空き状況、②ドリンク代の支払い方法、③再入場可否、④開場前の整列導線、⑤終演後の退場誘導です。この5点を押さえておくだけで、当日のストレスはかなり減ります。
アクセス(最寄り・徒歩・混雑回避)
住所:東京都渋谷区東3-16-6
最寄り:JR恵比寿駅西口/東京メトロ日比谷線恵比寿駅2番出口
徒歩目安:公式案内では徒歩3分
恵比寿エリアはアクセス自体は良いですが、ライブ終演後は駅方向に人が流れやすく、改札前や歩道で詰まりやすいです。特に終演が21時前後~21時台にかかる場合、帰宅客とも重なりやすいため、終演後すぐ駅へ向かうのか、少し時間をずらすのかを先に決めておくと動きやすいです。
混雑回避の実用ポイントは3つです。1つ目は、開場直前ぴったりより少し早めに恵比寿到着すること。2つ目は、会場前で長時間荷物整理をしないこと。3つ目は、終演後の待ち合わせ場所を“駅前ど真ん中”にしないことです。恵比寿は飲食店も多く、人の流れが複雑なので、同行者がいるなら集合場所は具体的に決めておいたほうが確実です。
また、ライブハウス公演は退場規制の有無や余韻の長さで、駅到着時刻が読みにくいことがあります。新幹線・終電・バスの時間がシビアな人は、アンコールや退場混雑を見込んで余裕を持った計画をおすすめします。
セトリ予想(根拠→本命→入替候補)
※この章は予想です。公式セトリではありません。 現時点では同ツアー東京公演の確定セトリは未発表です。ここでは、公式コンセプト、近年の実績セトリ、ワンマンとフェスでの使い分け傾向をもとに整理します。
根拠1:公式が「実験的なステージ」を明言している
今回の最重要根拠はここです。公式文面で、未音源化曲、インストアレンジ、ソロパフォーマンス、カバー演奏まで予定されていると示されています。つまり、通常の代表曲をただ並べるだけではなく、“企画セクション”が差し込まれる前提で考えるのが自然です。よって、過去ワンマンの定番曲は押さえつつ、セット全体は通常より変化球が多いと予想します。
根拠2:近年の短尺セットでも残りやすい核曲がある
JAPAN JAM 2025では「芝居の終焉」「ダークルーム」「逃避行」「ラブレス」「Virtual Castle」が確認できます。短い持ち時間でも残る曲は、バンドの現時点の“顔”になっていることが多いです。東京ワンマンでは曲数が増えても、この軸が消える可能性は低いと見ます。
根拠3:ワンマンでは中盤~後半に世界観の深い曲を積み上げる傾向
2024年のSpotify O-EAST公演では、冒頭から勢いを作りつつ、中盤で「花束」「スタンダロン」「また来世」「王」「紙飛行機」「切り裂くほどの暗闇を」と深掘りし、終盤を「ラブレス」「Virtual Castle」、アンコールを「トロイ feat.Daoko」「自由」で締めています。さらに2024年11月のLINE CUBE SHIBUYAでは、近作曲を厚く入れつつ終盤で「スタンダロン」「&疾走」「My Gasoline」、アンコールで「呆然」「自由」「アンダーグラウンド」まで広げています。短尺フェスの代表曲軸+ワンマンの陰影曲という組み方が本命です。
根拠4:3月31日はバンドにとって象徴性が強い
公式説明では、今年3月31日にファーストシングル「逃避行」のリリース日を記念した「Dios -回想-」が開催された流れを受けて今回の「-実験-」が組まれています。したがって、「逃避行」周辺の意味づけは強く、セトリから完全に外れる可能性はかなり低いと考えます。
本命曲(予想)
- 逃避行
- ラブレス
- Virtual Castle
- ダークルーム
- Bloom
- 花束
- 自由
- アンダーグラウンド
- 芝居の終焉
- スタンダロン
本命セット候補(予想)
- Bloom
- アンダーグラウンド
- 逃避行
- ダークルーム
- 芝居の終焉
- 花束
- スタンダロン
- また来世
- 王
- 紙飛行機
- 切り裂くほどの暗闇を
- ラブレス
- Virtual Castle
- ソロ/インスト/カバーの実験セクション
- トロイ
- 自由
この予想の考え方は、序盤で輪郭のはっきりした曲を並べ、中盤でDiosの陰影や立体感を深く見せ、終盤で代表曲と実験セクションをぶつける構成です。タイトルが「-実験-」である以上、純粋なベスト盤型より、曲間の流れや構成美を感じさせる並びのほうがありそうです。
入替候補(予想)
- 天国
- 鬼よ
- 劇場
- Misery
- 呆然
- One Night Cruising
- My Gasoline
入替候補は、近年ワンマンでの存在感が強い曲、または“実験”の題に合う空気変化を作れそうな曲を中心に選びました。特に「天国」「劇場」「Misery」は、直線的な盛り上がりだけでなく空気の深さを作りやすいため、企画性の高い公演と相性が良いです。
この5曲だけ聴けばOK
- 逃避行
- ラブレス
- Virtual Castle
- ダークルーム
- Bloom
初参加で時間がない人は、まずこの5曲で十分に入口を作れます。そこから余裕があれば、「花束」「アンダーグラウンド」「自由」「芝居の終焉」「スタンダロン」まで広げると、当日の満足度がかなり上がります。
参考:Dios公式ライブ詳細 / Spotify O-EAST公演のセットリスト掲載記事 / JAPAN JAM 2025 セットリスト / ガソリンツアー2024 セットリスト掲載記事
過去のセトリ(予習用)
今回の同一公演セトリは未発表です。ここでは、予習に使いやすく、本文に確実に載せられる範囲のセットリストを掲載します。フェス短尺、ワンマン長尺、近年のツアー終盤を混ぜているので、Diosの“軸”と“振れ幅”の両方をつかみやすい構成です。
2024-11-19(火) LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂) / Dios ガソリンツアー2024 東京公演
- Loopback
- Bloom
- 天国
- 裏切りについて
- 劇場
- また来世
- トロイ
- ラブレス
- Virtual Castle
- Misery
- 逃避行
- ダークルーム
- 王
- 鬼よ
- 紙飛行機
- 花束
- サマー・テープ
- 愛がすべて
- スタンダロン
- &疾走
- My Gasoline
- 呆然
- 自由
- アンダーグラウンド
出典:ぴあニュース
2024-04-04(木) Spotify O-EAST / Dios &LIMITED Tour
- Bloom
- 逃避行
- 鬼よ
- アンダーグラウンド
- ダークルーム
- 花束
- スタンダロン
- また来世
- 王
- 紙飛行機
- 切り裂くほどの暗闇を
- 劇場
- &疾走
- ラブレス
- Virtual Castle
- トロイ feat.Daoko
- 自由
出典:ぴあニュース
2023-10-23(月) Zepp DiverCity(TOKYO) / Dios Tour 2023 “&疾走”
- 自由
- アンダーグラウンド
- Bloom
- 裏切りについて
- 王
- 紙飛行機
- 鬼よ
- 渦
- ダークルーム
- 逃避行
- The Room
- 試作機
- Struggle
- 天国
- 花束
- ラブレス
- Virtual Castle
- &疾走
- スタンダロン
- また来世
出典:BARKS
2022-08-13(土) チームスマイル・豊洲PIT / Dios 1st Tour「CASTLE」
- 残像
- ダークルーム
- Bloom
- 鬼よ
- 断面
- Misery
- 天国
- One Last Kiss(cover)
- エイリアンズ(cover)
- The Room
- いのち
- Sakana
- 劇場
- Virtual Castle
- 試作機
- 紙飛行機
- 逃避行
- 裏切りについて
2025-05-04(日・祝) 千葉市蘇我スポーツ公園 BUZZ STAGE / JAPAN JAM 2025
- 芝居の終焉
- ダークルーム
- 逃避行
- ラブレス
- Virtual Castle
出典:rockinon.com
近年の本文掲載に耐えるセットリストとしては上記5公演が予習しやすいです。setlist.fm上には他日程の掲載もありますが、曲一覧未登録の公演が多く、今回は曲順を本文に確実に載せられるものを優先しました。
物販情報(判明している範囲で)
今回公演で現時点ではっきり確認できる“物販に近い情報”は、イベント限定Tシャツ・リストバンド付きという点です。しかもこれは任意購入ではなく、チケット案内文脈で明記されているため、少なくとも来場者にとって重要な受取物として扱ってよい情報です。
注意したいのは、TシャツはLサイズ固定、そして会場でのお渡しのみ・後日発送不可であることです。つまり、当日行けなくなった場合のフォローは期待しにくく、またサイズ交換前提で考えるのも危険です。受取導線が入場前か入場後かまでは今回公演の明示が確認できていないため、当日は会場スタッフ案内に従う形になります。
一方で、開場前物販の有無、先行販売時間、決済方法、会場限定追加グッズ、売り切れ注意アイテムなどは、今回公演に限定した正式発表を確認できていません。ここは無理に埋めず、今回公演の正式発表待ちです。
読者が当日困らないための確認ポイントは4つあります。①Tシャツ受取タイミング、②ドリンク代の用意、③荷物量を増やしすぎないこと、④終演後に受取が絡むかどうかの現地確認。物販情報が薄い時ほど、実際には“現地で何が増えるか”を想定して動いたほうが失敗しません。
当日の動き方(タイムライン)
- 開場2時間前ごろ:公式SNS・チケット画面・会場案内を最終確認。受取方法、同行者登録、顔写真登録、身分証の必要性を再点検。
- 開場90分前ごろ:恵比寿に到着するかを判断。先に軽食、トイレ、ATM、スマホ充電を済ませておくと安心です。
- 開場60分前ごろ:会場周辺へ。整列位置や入場列の案内が出ていないか確認。会場前でもたつかないよう、チケット表示・現金・身分証をすぐ出せる状態に。
- 開場30分前ごろ:大きい荷物があるならロッカー判断。会場ロッカーは数に限りがあるため、空いていなければ無理をしない。
- 開場時間:整理番号順の入場を意識。前方志向なら入場直前の準備を完全に終わらせる。無理なく観たい人は中後方や端寄りも候補に。
- 入場直後:ドリンク、立ち位置、トイレを手早く済ませる。再入場可否が未確認なので、基本は“出ない前提”で動く。
- 開演前:スマホの電池、帰路、同行者の再集合方法を確認。実験セクションが入る可能性を踏まえ、録音撮影は公式許可がない限りしない前提で。
- 開演〜本編中:代表曲だけでなく、ソロやインスト、カバーの実験枠が入る可能性を意識すると、構成全体を楽しみやすいです。
- 終演直後:すぐ駅へ向かうか、ロッカー回収や混雑回避で数分ずらすかを判断。駅前待ち合わせは避け、少し離れた目印のある場所を使うと楽です。
- 終演後30分以内:セトリ記録を残すならこのタイミングが最適。印象が新しいうちに曲順メモを取っておくと、後から混ざりにくいです。
持ち物チェックリスト
- チケット表示端末、または紙チケット
- 身分証明書(できれば顔写真付き)
- スマホ充電用モバイルバッテリー
- 現金(ドリンク代・予備用)
- クレジットカード/電子決済手段
- 同行者情報の確認メモ
- 顔写真登録等の確認ができる端末状態
- 小さめの荷物にまとめられるバッグ
- 飲み物(入場前まで)
- タオル
- 耳栓(音量が不安な人)
- 薄手の羽織り
- 雨具(天候次第)
- 交通系ICの残高
- 終演後の帰路メモ
持ち物の優先順位は、入場に必要なもの→会場で必要なもの→快適さを上げるものの順です。ライブハウスでは荷物が多いほど不便になりやすいので、“持つ”より“減らす”意識のほうが有効です。
FAQ
Q1. この公演の開場・開演は何時ですか?
A. e+表記では開場18:00、開演19:00です。開演直前は入場が詰まりやすいので、余裕を持って動くのがおすすめです。
Q2. 会場はどこですか?
A. LIQUIDROOM(東京都)です。アクセス案内では、JR恵比寿駅西口/東京メトロ日比谷線恵比寿駅2番出口から徒歩3分とされています。
Q3. スマチケですか?紙チケットですか?
A. ここは案内差があります。e+ではスマチケ受取り可能表示がありますが、SMASH・Dios公式では紙チケットのみの記載があります。購入画面の最終表示を最優先で確認してください。
Q4. 同行者事前登録や顔写真登録は必要ですか?
A. e+ページでは同行者事前登録必要、顔写真事前登録必要の表示があります。購入窓口や受取方法による差異の可能性もあるため、自分の申込画面で最終確認してください。
Q5. 本人確認はありますか?
A. 本人確認の実施有無そのものは未発表です。ただし、購入者情報取得や顔写真登録表示があるため、身分証持参をおすすめします。
Q6. 再入場はできますか?
A. 今回公演の再入場可否は未発表です。基本的には再入場できない前提で、入場前に必要事項を済ませておくと安全です。
Q7. 撮影や録音はできますか?
A. 撮影可否は未発表です。公式案内がない限り、撮影・録音はしない前提で考えるのが安全です。
Q8. ロッカーはありますか?
A. 会場公式では2Fにコインロッカーが案内されています。1回400円、数に限りありです。大きな荷物は最初から減らして行くのが安心です。
Q9. 物販はありますか?
A. 現時点で確認できるのはイベント限定Tシャツ・リストバンド付きという情報です。先行物販や追加グッズの正式発表は確認でき次第追記です。
Q10. どの曲を予習すればいいですか?
A. まずは「逃避行」「ラブレス」「Virtual Castle」「ダークルーム」「Bloom」の5曲が優先です。時間があれば「花束」「自由」「芝居の終焉」「アンダーグラウンド」まで広げると予習の芯ができます。
Q11. 終演時間は何時ごろですか?
A. 公式の終演時刻は未発表です。アンコールや実験セクションの有無で動くため、帰路は余裕を持って組むのが安全です。
Q12. 子どもも入れますか?
A. 主催側案内では未就学児入場不可、小学生以上チケット必要です。年齢条件は事前に再確認してください。
〖運用〗終演後の“最速更新”コピペテンプレ
本日の確定セトリ(速報)
※終演後、目撃情報・来場者報告・公開レポートを照合し、曲順が確認できたものから順次追記します。
速報反映文テンプレ:
2026/3/31(火) LIQUIDROOM「Dios」の本日のセトリ速報を更新しました。まずは目撃ベースで仮反映し、その後、複数ソース確認が取れた曲順から確定化しています。誤記の可能性があるため、初動は暫定表記を含みます。
更新手順:
- 目撃情報を時系列で収集
- 重複する曲名・順番を照合
- 複数ソースで一致した部分から確定
- アンコール、カバー、ソロ、インスト枠を分けて確認
- 翌日以降、公式・レポート・参加者投稿で補完
翌日以降の追記方針:
速報段階では曲順優先、翌日以降にMC要点、特別演出、実験セクションの内訳、物販や入場導線の実体験情報を追記します。
情報提供のお願いテンプレ:
参加された方で曲順・カバー曲・ソロ曲・インストセクションの内容をご存じの方は、確認できる範囲で情報提供をお願いします。単曲情報より、前後の曲順が分かると精度が上がります。
暫定セトリ記入欄:
- 確認中
- 確認中
- 確認中
- 確認中
- 確認中
- 確認中
- 確認中
- 確認中
- 確認中
- 確認中
この記事の要点(3行)
2026/3/31(火)のDios LIQUIDROOM公演は、代表曲だけでなく“実験”要素が大きな見どころです。
券種・受取方法には案内差があるため、e+と購入画面、主催案内を必ず突き合わせてください。
予習は「逃避行」「ラブレス」「Virtual Castle」軸で進めつつ、当日は構成全体を楽しむのが正解です。
(A) event_name / dates / venue が e+(ticket_url)表記と一致:OK
(B) 未確定を断定していない:OK
(C) 参考リンク(一次情報)が冒頭にある:OK
(D) 重要ルールが太字で目立つ:OK
(E) セトリ予想に根拠がある:OK
(F) 最速更新テンプレが入っている:OK
(G) article_id が eplus_detail_id 末尾8桁から生成されている:OK
(H) 目次が「結論の直後」にあり、アンカーリンクが機能する:OK
(I) 本文HTML内に生URL(http/https)が1つも表示されていない:OK
(M1) 「(2) 本文(WordPress貼り付け用HTML)」の行が単独行になっている:OK
(M2) その次の1行が、完全に