SEX冠TOUR2026京都 セトリ予想・座席・注意点
最終更新:2026-04-11(JST)
注意:この記事は2026/6/7(日) KYOTO MUSE (京都府)開催「SEX冠TOUR2026」の同一公演だけを対象に整理しています。情報は変更される可能性があります。最終確認は必ず公式案内で行ってください。本文にはセトリ予想を含みます。
参考リンク:e+チケットページ(一次情報) / e+会場ページ / 会場公式サイト / 会場公式アクセス / 公式告知(料金・注意事項の参考)
まずは結論(要点まとめ)
- 公演は2026/6/7(日)、会場はKYOTO MUSE (京都府)、開場17:00 / 開演17:30です。
- 出演はTHE冠 / SEX MACHINEGUNSの2組。現時点でe+上はこの2組のみ確認でき、対バン色の強い公演として整理して問題なさそうです。
- チケットはe+で先着★一般発売 受付中。期間は2026/4/5(日)10:00~2026/6/6(土)18:00です。
- スマチケ受取可に加えて、e+には同行者の事前登録が必要、顔写真の事前登録が必要と明記されています。ここは申し込み前の最優先確認ポイントです。
- 会場のKYOTO MUSEはe+会場案内上でキャパ350人 / 駐車場なし / ロッカーなし。荷物は駅ロッカー活用前提で考えたほうが安全です。
- 料金は公式告知ベースで前売6,000円(税込) / 当日6,800円(税込)、スタンディング、入場時ドリンク代別途必要です。
- セトリ予想は、2024年の同シリーズ実績と直近ライブの反復曲から見ると、THE冠は「日本のヘビーメタル」「糞野郎」「傷だらけのヘビーメタル」周辺、SEX MACHINEGUNSは「みかんのうた」「桜島」「ONIGUNSOW」「HEAVY METAL THUNDER」周辺が本命です。
- 物販、撮影可否、再入場可否、当日の本人確認運用詳細、出演順は未発表です。前日夜~当日昼に公式SNSを見直してください。
目次
ライブコンセプト(公式発表まとめ)
今回の公演名は「SEX冠TOUR2026」。e+の同一公演ページには出演者としてTHE冠 / SEX MACHINEGUNSのみが並んでおり、現状はこの2組による対バン公演として受け取るのが自然です。
また、公式SNS告知では「SEXMACHINEGUNS vs THE冠」「メタル対メタルの熱すぎるツーマンツアー」という打ち出しが確認できます。つまり、単なる寄せ集めイベントではなく、両者の代表曲・煽り曲・定番曲がぶつかるタイプのライブを想定して予習しておくと、現地でかなり楽しみやすい公演です。
一方で、出演順、各バンドの持ち時間、アンコールやセッションの有無までは同一公演ページ上で未発表です。したがって本記事では、確定事項は確定事項として整理しつつ、セットリスト面は過去シリーズ実績と直近ライブ傾向に基づく予想として明確に切り分けます。
読者目線で押さえるべき観点は3つです。第一に、対バン公演なので両バンドの代表曲を広く予習したほうが満足度が高いこと。第二に、ライブハウス公演なので整理番号・荷物・入場前準備が体験差に直結しやすいこと。第三に、e+に同行者登録・顔写真登録の表示があるため、チケット周りの事前設定を後回しにしないことです。
最新情報(公式発表まとめ)
- 公演名:SEX冠TOUR2026
- 日程:2026/6/7(日)
- 会場:KYOTO MUSE (京都府)
- 時間:開場17:00 / 開演17:30
- 出演:THE冠 / SEX MACHINEGUNS
- チケット状況:e+では先着★一般発売 受付中
- チケット受取:スマチケ受取可
- 申込前の重要条件:同行者の事前登録が必要
- 申込前の重要条件:顔写真の事前登録が必要
- 料金:前売6,000円(税込) / 当日6,800円(税込) / スタンディング / 入場時ドリンク代別途必要
- 転売ルール:営利目的の転売禁止
- 未発表:本人確認の当日運用詳細 / 撮影可否 / 再入場可否 / 物販詳細 / 出演順 / 終演予定時刻
特に見落としやすいのが、e+側に表示されている同行者事前登録と顔写真事前登録です。一般的な「あとでやればいい設定」と思っていると、申し込み段階や入場前の確認で詰まりやすい項目です。今回はここを最重要ルールとして認識しておくのが安全です。
また、顔写真の事前登録が必要と出ている一方、当日にどの程度の本人確認を行うか、有効身分証の範囲、同行者も同条件かといった運用の細部までは、現時点で同一公演ページ上に明記を確認できていません。つまり、断定は避けつつ、「顔写真登録がある=本人確認まわりは厳しめに準備しておく」という姿勢が実務的です。
チケット情報(買い方・注意点)
e+の同一公演ページで確認できる受付は、現在進行中の先着★一般発売と、終了済みのプレオーダー受付、2次プレオーダー受付です。整理すると以下のとおりです。
- 一般発売:2026/4/5(日)10:00~2026/6/6(土)18:00 / 受付中
- プレオーダー受付:2026/2/21(土)12:00~2026/3/1(日)23:59 / 受付終了
- 2次プレオーダー受付:2026/3/14(土)12:00~2026/3/22(日)23:59 / 受付終了
料金は公式告知ベースで前売6,000円(税込) / 当日6,800円(税込)。席種はスタンディングで、入場時ドリンク代別途必要です。ライブハウス公演としてはここを想定しておけば動きやすいですが、ドリンク代の具体額や支払い方法は当該ページでは未発表のため、会場到着前に現金を持っておくのが無難です。
申し込み前に確認しておきたい点は少なくとも3つあります。ひとつ目は、スマチケ表示用の端末を当日確実に使えるか。ふたつ目は、同行者の事前登録を済ませられるか。みっつ目は、顔写真の事前登録を漏れなく行えるか、です。これらは「チケットを買えたかどうか」だけでなく、入場運用にも関わる可能性があります。
さらに実務面では、ライブハウスの整理番号順入場を想定して動いておくと失敗しにくいです。今回ページ上では整理番号の詳細な運用までは明記されていませんが、先着受付のため、一般的には購入タイミングや発券タイミングよりも、発行される番号・当日の整列案内が重要になります。前日と当日に公式SNS・e+表示を見直し、整列開始時間が出ていないか必ず確認してください。
未確認事項も整理しておきます。紙チケット併用の可否、分配の細則、公式リセール/トレード、当日の本人確認方法は、現時点でこの同一公演ページから断定できません。よって、申し込み後に「あとで確認しよう」ではなく、購入前にe+の注意事項と公式案内を見比べるのが安全です。
座席(見え方のコツ)
今回の会場KYOTO MUSEは、e+会場ページ上でキャパ350人と案内されているライブハウスです。席種もスタンディングなので、いわゆる「座席表のどの列か」より、整理番号 / 入場順 / 立ち位置 / 荷物量が見え方を左右します。
見え方のコツを実用寄りにまとめると、まず前方を狙う人は入場時の動きがほぼすべてです。開場後に飲み物交換や荷物整理に時間を使うと、前を確保しづらくなります。入場前にスマチケ表示、身分証、ドリンク代、最低限の荷物整理を終えておくと有利です。
次に、視界重視ならセンター前方にこだわりすぎず、やや左右の見通しが良い位置も候補です。対バン公演は転換や盛り上がりの波で前方密度が変わることがあるため、埋もれやすい人は無理に中央へ突っ込むより、演者が見える角度を優先したほうが満足度が高い場合があります。
身長に不安がある人は、一般論として厚底すぎない安定した靴、荷物を極小化、開場後すぐに立ち位置を確保の3点が有効です。ライブハウスでは後方でも段差有無で見え方が変わりますが、今回の同一公演向けに会場レイアウト詳細までは確認できていないため、現地で段差や視界抜けを見て判断してください。
双眼鏡はホールほど必須ではありませんが、後方で手元や表情まで見たい人には有効です。ただし、350人規模のライブハウスでは、まずは視界を遮らない位置取りと軽装備のほうが優先度は高めです。大きなバッグは動線の邪魔にもなりやすいため避けたいところです。
会場の注意点(ロッカー/支払い/再入場など)
会場まわりで確定しているのは、e+会場ページ上で駐車場なし、ロッカーなしという点です。これだけでも当日の動き方はかなり変わります。特にロッカーなしは重要で、遠征組や仕事帰りの大きい荷物はそのまま持ち込まない前提で考えたほうが安全です。
最優先でやるべきは、会場に向かう前に駅ロッカーを確保することです。会場は駅から非常に近い一方、終演後に近隣ロッカーへ戻る流れは混みやすく、取り出し動線も悪くなりがちです。会場最寄りで空きがなければ、乗換駅や京都駅側で預けてから向かう判断も有効です。
次に、支払い面はドリンク代別途必要が公式告知で確認できる一方、現金のみか / 電子決済対応かは同一公演ベースでは未確認です。ここは作り話ができないため断定しませんが、実用上は現金を手元に用意しておくのが無難です。
再入場可否、クローク有無、プレゼント受け取り、撮影・録音ルールは未発表です。読者が当日までに確認すべきポイントとしては、次の4つを押さえてください。
- 再入場の可否が出ていないか
- ドリンク代の支払い方法が案内されていないか
- 荷物預かり・クロークの有無が告知されていないか
- 撮影、録音、スマホ使用のルールが出ていないか
ライブハウス公演は、こうした細則が前日~当日にSNSで追加されることが珍しくありません。したがって、e+だけで完結させず、会場公式・アーティスト公式SNSも同時に見るのが安全です。
アクセス(最寄り・徒歩・混雑回避)
e+会場ページで確認できる住所は京都府京都市下京区四条通柳馬場西入 ミューズ389京都です。アクセスは阪急京都線「烏丸駅」13番出口から左に10秒、地下鉄烏丸線「四条駅」13番出口から左に10秒と案内されています。駅近なのは大きな利点です。
駅から極端に近いため、初見でも迷いにくい一方、ライブ前後は13番出口周辺で人が滞留しやすいのが注意点です。特に開場30分前~開場直後は、整列待機・同行者合流・入場確認が重なるので、出口すぐの場所で長く立ち止まらないほうが動きやすいです。
徒歩目安は、表記どおりなら改札から出口へ出るまでの時間のほうが長く、地上に出てからはほぼすぐです。つまり、遅刻しそうなときでも駅から会場自体は近いですが、スマチケ表示・身分証確認・整列位置確認で意外に時間を使うため、到着は余裕を持ったほうが安心です。
終演後は出口至近ゆえに駅へ流れやすく、周辺が一時的に詰まりやすい可能性があります。急いで電車に乗る必要がある人は、終演前にICカード残高やルート確認を済ませておきましょう。同行者と待ち合わせるなら、出口直近ではなく、少し離れた分かりやすい地点を決めておくとスムーズです。
セトリ予想(根拠→本命→入替候補)
ここからは予想です。確定セトリではありません。根拠は、公式のツアー打ち出し、2024年の同シリーズ実績、各バンドの直近セットリスト傾向、投稿型セットリストサービスの掲載内容をもとにしています。投稿型ソースは誤差の可能性もあるため、終演後に確認でき次第アップデートしてください。
根拠1:公式告知の時点で「SEXMACHINEGUNS vs THE冠」のツーマン色が非常に強い
今回のシリーズは公式SNSで「SEXMACHINEGUNS vs THE冠」「メタル対メタルの熱すぎるツーマンツアー」と告知されています。つまり、片方が短く数曲だけやる構成より、両者がそれぞれ定番をしっかり出してくる構成を想定するのが自然です。
根拠2:2024年の「SEX冠」でも、THE冠とSEX MACHINEGUNSの双方に独立した濃いセットが見られた
2024年の同シリーズKYOTO MUSE公演や他会場公演では、THE冠側・SEX MACHINEGUNS側それぞれに代表曲が並び、さらにセッション要素も見える実績があります。シリーズ物としての連続性を考えると、2026年も片方だけに寄るより、両バンドの看板曲が広く並ぶ可能性が高そうです。
根拠3:THE冠は近年「日本のヘビーメタル」「糞野郎」「傷だらけのヘビーメタル」周辺の採用率が高い
2024年京都、2024年吉祥寺、2025年渋谷のセットを見ると、THE冠は「日本のヘビーメタル」、「糞野郎」、「傷だらけのヘビーメタル」、「だからどうした」、「おっさん」、「帰ってきたヘビーメタル」あたりがかなり軸になっています。対バンでも刺さりやすい曲が多く、今回も本命候補です。
根拠4:SEX MACHINEGUNSは2024~2026で「みかんのうた」「桜島」「ONIGUNSOW」周辺がかなり強い
setlist.fm上で確認できる2024年KYOTO MUSE、2024年DROP、2025年町田、2026年BIGCAT周辺を見ると、「みかんのうた」、「桜島」、「ONIGUNSOW」、「HEAVY METAL THUNDER」、「愛人28」、「燃えろ!!ジャパメタ」あたりは引き続き強い候補です。
本命
まず、今回かなり本命視したい曲をバンド別に整理します。
- THE冠 本命予想:日本のヘビーメタル / 糞野郎 / 傷だらけのヘビーメタル / だからどうした / おっさん / 帰ってきたヘビーメタル
- SEX MACHINEGUNS 本命予想:みかんのうた / 桜島 / ONIGUNSOW / HEAVY METAL THUNDER / 愛人28 / 燃えろ!!ジャパメタ / 語れ!涙!
- セッション・締め候補:METAL FIRE
特にTHE冠側は、対バンでも一気に空気を持っていける曲が中心になりやすく、初見客にも伝わりやすい代表曲が厚めに並ぶ可能性があります。SEX MACHINEGUNS側も、初見・ライト層まで巻き込める知名度曲と、現場で強い定番曲を混ぜる構成がもっとも想像しやすいです。
本命セット候補
以下は予想の本命セット候補です。実際の曲順を断定するものではなく、「このあたりを中心に組まれる可能性が高い」という予習用の想定順です。
- 日本のヘビーメタル
- 糞野郎
- 傷だらけのヘビーメタル
- だからどうした
- おっさん
- 帰ってきたヘビーメタル
- みかんのうた
- TEKKEN II
- 燃えろ!!ジャパメタ
- 愛人28
- 語れ!涙!
- HEAVY METAL THUNDER
- 桜島
- ONIGUNSOW
- 食べたいなめたい危険地帯
- JAPAN
- BURN~愛の炎を燃やせ~
- METAL FIRE
この候補の見どころは、前半でTHE冠の煽りとコールが強い曲を並べ、中盤以降でSEX MACHINEGUNSの看板曲を連打し、最後にセッション映えする曲へ寄せる流れです。2024年の同シリーズ実績を踏まえると、単独ライブの完全再現というより、対バンで強い曲を寄せる方向で考えるのが実用的です。
入替候補
本命セットからの入替候補としては、以下を強めに見ています。
- THE冠:ただ単に / 哀罠メタル / 地獄で会いましょう / MY NAME IS HEAVY METAL / 力(Riki)
- SEX MACHINEGUNS:森のくまさん / BURN~愛の炎を燃やせ~ / ANACONDA / 食べたいなめたい危険地帯 / JAPAN / Sunshine
とくにSEX MACHINEGUNS側は、日によって入れ替わる曲がそこそこあるため、「みかんのうた」「桜島」「ONIGUNSOW」周辺を軸に、残りが差し替わるイメージで予習すると外しにくいです。THE冠側は核が比較的はっきりしているので、代表曲の優先予習が効きます。
この8曲だけ聴けばOK
- 日本のヘビーメタル
- 糞野郎
- 傷だらけのヘビーメタル
- みかんのうた
- 桜島
- ONIGUNSOW
- HEAVY METAL THUNDER
- METAL FIRE
時間がない人は、まずこの8曲から入るのが効率的です。対バンの空気をつかみやすく、観客の反応も想像しやすいラインです。
過去のセトリ(予習用)
ここでは予習用として、同シリーズや直近傾向をつかみやすい公演を掲載します。投稿型セットリストサービス由来のものを含むため、表記差や記載漏れがあれば確認でき次第追記・修正してください。
2025-06-20(金) 渋谷Star lounge / 俺の名を言ってみろTOUR2025(THE冠)
- 帰ってきたヘビーメタル
- 糞野郎
- エビバディ炎
- 傷だらけのヘビーメタル
- マスクドK
- MY NAME IS HEAVY METAL
- だからどうした
- 哀罠メタル
- おっさん
- 力(Riki)
- 日本のヘビーメタル
- 地獄で会いましょう
- 担がれた冠
出典:LiveFans
2024-06-29(土) KYOTO MUSE / SEX冠2024(THE冠)
- 日本のヘビーメタル
- 糞野郎
- 傷だらけのヘビーメタル
- ただ単に
- 帰郷
- 一発かましたれ
- だからどうした
- おっさん
- 初志冠徹
- 帰ってきたヘビーメタル
- Enter Sandman
- METAL FIRE
出典:LiveFans
2024-06-29(土) KYOTO MUSE / SEX冠2024(SEX MACHINEGUNS)
- Invitation
- みかんのうた
- TEKKEN II
- 燃えろ!!ジャパメタ
- Sunshine
- 森のくまさん
- 踏み台昇降運動
- 愛人28
- 語れ!涙!
- 桜島
- ONIGUNSOW
出典:setlist.fm
2024-06-30(日) アメリカ村DROP / SEX冠2024(SEX MACHINEGUNS)
- BURN~愛の炎を燃やせ~
- 森のくまさん
- 燃えろ!!ジャパメタ
- 食べたいなめたい危険地帯
- JAPAN
- 語れ!涙!
- 愛人28
- HEAVY METAL THUNDER
- 桜島
- みかんのうた
- Aces High
- shyboy
- METAL FIRE
出典:setlist.fm
2025-05-10(土) Machida CLASSIX / SEX MACHINEGUNS
- Invitation
- みかんのうた
- 食べたいなめたい危険地帯
- ANACONDA
- Sunshine
- 森のくまさん
- JAPAN
- Furue
- Operation TIGER
- HEAVY METAL THUNDER
- 燃えろ!!ジャパメタ
- 愛人28
- Pride
- 桜島
- German Power
- 魚の気持ち
- DEVIL WING
- BURN~愛の炎を燃やせ~
- ONIGUNSOW
- SEX MACHINEGUN
出典:setlist.fm
物販情報(判明している範囲で)
現時点では、2026/6/7(日) KYOTO MUSE公演の物販詳細は未発表です。少なくとも、今回確認したe+同一公演ページ、会場案内、公式告知の範囲では、販売時間 / 先行物販有無 / 決済方法 / 商品一覧 / 購入制限の断定はできません。
したがって、ここでは事実と未確認を切り分けて整理します。確認できた事実は、ライブハウス公演であり、会場が駅近、かつロッカーなしということ。未確認なのは、先行販売の有無、開場前販売の有無、終演後販売の有無、現金以外の決済対応、各バンド物販の導線です。
読者が当日までに確認すべきポイントは次のとおりです。
- 前日夜~当日昼に、公式SNSで物販先行時間が出ていないか
- 現金・電子決済の対応可否が出ていないか
- 売り切れ注意アイテムや購入数制限が出ていないか
- THE冠とSEX MACHINEGUNSの物販列が分かれるのか、共通列なのか
今回公演で正式発表がまだない以上、持ち歩きやすさ重視で動くのが安全です。会場ロッカーがないため、物販購入予定がある人は、最初から大きめエコバッグを持っていく、または駅ロッカーへ一度戻す前提で計画しておくと困りにくいです。
当日の動き方(タイムライン)
- 15:00ごろ:京都市内に到着。まずは荷物整理。大きい荷物がある人は、会場へ向かう前に駅ロッカーへ預ける。
- 15:30ごろ:スマチケ表示確認、バッテリー残量確認、同行者との連絡手段確認。顔写真登録が未完了ならこの時点で最終確認。
- 16:00ごろ:周辺で軽食・水分補給・トイレを済ませる。会場周辺で長時間たまるより、入場前に準備を終えておく。
- 16:20~16:40ごろ:公式SNSやe+表示を見直し、整列案内、物販案内、当日注意事項の追加がないか確認。
- 16:40~16:55ごろ:会場近くへ移動。整理番号順の整列が始まる場合に備え、スマホ・身分証・ドリンク代だけすぐ出せるようにしておく。
- 17:00:開場。入場後はドリンク交換、立ち位置確保、荷物の最終調整を素早く済ませる。
- 17:20ごろ:耳栓、タオル、飲み物、スマホのマナーモードなどを確認。前方に行く人はこの時点で動線を固める。
- 17:30:開演。対バン公演なので、片方しか知らない人でも前半からしっかり反応できるよう、代表曲だけでも頭に入れておく。
- 終演後:出口周辺と駅導線が混みやすい可能性あり。同行者とは出口近くではなく少し離れた場所で合流する。
- 帰路:ロッカー回収、終電確認、スマホ充電確認。セトリ速報を追う人は、会場外で安全な場所に移動してから情報整理する。
持ち物チェックリスト
- スマチケ表示用スマホ
- スマホの予備バッテリー
- 身分証明書
- ドリンク代を含む現金
- 交通系ICカードまたは切符
- 必要最低限の小さいバッグ
- タオル
- 耳栓
- 飲み物(入場前までに)
- 物販用の折りたたみバッグ
- 雨具(天候次第)
- 薄手の羽織り(季節・体温調整用)
- 双眼鏡(後方で細部を見たい人向け)
- 整髪・メイク直しの最小限アイテム
特に今回はロッカーなしが大きいので、持ち物は「必要なものだけ」に寄せるのがコツです。大荷物はライブ体験をかなり落とします。
FAQ
Q1. この公演はスマチケですか?
A. e+同一公演ページではスマチケ受取可が確認できます。ただし、紙チケット併用の詳細までは現時点で断定できません。最終確認はe+側で行ってください。
Q2. 同行者登録は必要ですか?
A. はい。e+ページには申込み前に同行者の事前登録が必要と表示されています。同行者がいる場合は後回しにしないでください。
Q3. 顔写真登録は必要ですか?
A. はい。e+ページには申込み前に顔写真の事前登録が必要と表示されています。
Q4. 当日は本人確認がありますか?
A. 顔写真事前登録が必要な点は確認できますが、当日の本人確認の具体的運用は現時点で未発表です。身分証は持参しておくのが安全です。
Q5. 再入場はできますか?
A. 未発表です。再入場を前提にした行動は避け、入場前に必要なことを済ませておくのが安全です。
Q6. 会場にロッカーはありますか?
A. e+会場ページではロッカーなしです。駅ロッカー利用を前提に動いてください。
Q7. 駐車場はありますか?
A. e+会場ページでは駐車場なしです。公共交通機関利用が前提です。
Q8. 撮影・録音はできますか?
A. 現時点では未発表です。会場内アナウンスや当日告知に従ってください。
Q9. 物販時間は出ていますか?
A. 現時点では今回公演の正式発表待ちです。前日夜~当日昼の公式SNS確認をおすすめします。
Q10. 終演時間は何時ごろですか?
A. 未発表です。出演順や持ち時間も確定情報がないため、帰りの交通は余裕を持って組んでください。
Q11. 遅れて入場できますか?
A. 一般論としてライブハウスでは開演後入場自体は可能な場合がありますが、今回公演の運用は公式発表待ちです。遅刻しそうでも、まずは会場・公式案内を確認してください。
Q12. どの曲から予習すればいいですか?
A. 迷うなら「日本のヘビーメタル」「糞野郎」「傷だらけのヘビーメタル」「みかんのうた」「桜島」「ONIGUNSOW」「HEAVY METAL THUNDER」「METAL FIRE」の8曲から入るのがおすすめです。
〖運用〗終演後の“最速更新”コピペテンプレ
本日の確定セトリ(速報)
※2026/6/7(日) KYOTO MUSE 「SEX冠TOUR2026」の確定セトリを、確認できた曲順から速報反映します。誤記・抜けがあれば確認でき次第修正します。
速報反映文テンプレ
2026/6/7(日) KYOTO MUSE公演のセトリ速報を更新しました。まずは目撃情報ベースで反映し、その後に複数ソースを照合して曲順・表記を調整しています。確定度が上がった項目から順次更新します。
更新手順テンプレ
- 終演直後の目撃情報を時系列で回収
- 曲名表記ゆれを整理
- 公式SNS、来場者投稿、セットリスト投稿サイトなど複数ソースで照合
- 一致度の高い曲順を本文へ反映
- 不一致箇所は「確認中」と明記
- 翌日までに曲順・アンコール・セッション有無を再確認
翌日以降の追記方針テンプレ
翌日以降は、曲順の再確認、MC要点、物販実績、入場運用、本人確認の有無、再入場可否、撮影ルールなど、当日判明した実務情報も追記します。
情報提供のお願いテンプレ
来場された方で、曲順、アンコール、セッション曲、物販開始時刻、入場時の本人確認有無などの情報をお持ちの方は、分かる範囲でお知らせください。複数情報を照合のうえ反映します。
この記事の要点(3行)
2026/6/7(日)のKYOTO MUSE公演は、THE冠とSEX MACHINEGUNSによる「SEX冠TOUR2026」の京都公演です。
チケット面ではスマチケ可 / 同行者事前登録必須 / 顔写真事前登録必須が最重要で、会場面ではロッカーなし / 駅近を先に押さえると動きやすいです。
セトリは、THE冠の代表曲群とSEX MACHINEGUNSの定番曲群、さらにセッション曲まで視野に入れて予習しておくと外しにくい公演です。