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エレキャン! Vol.42 セトリ予想と高円寺公演情報

【セトリ】


情報は変更の可能性があります。最終確認は必ず公式で行ってください。この記事には未発表事項と予想を含みます。

最終更新:2026-03-22(JST)

まずは結論(要点まとめ)

  • e+表記の公演名は「エレキャン! Vol.42」、日程は2026/4/3(金)、会場はKOENJI HIGHです。
  • 開演は19:00、開場は18:30です。会場到着が遅いと、入場・ドリンク対応・トイレで開演直前が慌ただしくなる可能性があります。
  • 出演はmiuratron(三浦俊一)横川理彦。主催者告知ではセッション予定にも触れられており、通常の単独セット以上に“共演の妙”が見どころになりそうです。
  • チケットは先着・一般発売で、受付期間は2026/3/21(土)12:00~2026/4/2(木)18:00。記事公開時点では受付中です。
  • 席種は1F椅子席(全席指定)立見(自由)。料金は前売で椅子席6,000円、立見4,000円、いずれも1ドリンク代別途です。
  • スマチケ受取可能で、さらに同行者事前登録顔写真事前登録が申込前に必要と案内されています。ここは今回公演で特に見落としやすい重要ポイントです。
  • 本人確認、再入場、撮影可否、プレゼント可否などは未発表です。行ける前提で準備を進めるより、直前まで公式案内を確認したほうが安全です。
  • セトリ予想の本命は、miuratron近年頻出曲に加え、三浦俊一×横川理彦の共有文脈が強い曲。特に「ダンス素凡夫」は今回の予習優先度がかなり高い1曲です。

一次情報:
e+チケットページ(一次情報) /
Beat Surfers公式告知 /
e+会場情報(KOENJI HIGH) /
主催者告知

目次

ライブコンセプト(公式発表まとめ)

今回の「エレキャン! Vol.42」は、e+では公演名・日程・会場・出演者が明示されている一方、長いイベント説明文までは確認できませんでした。そのため、まず確定事実として押さえるべきなのは、2026/4/3(金) KOENJI HIGHで、miuratron(三浦俊一)と横川理彦が出演する2マン性の強い企画公演であることです。

さらに、主催者側の告知では「この組み合わせは5年振りでしょうか。セッションも予定」と案内されています。ここから読めるのは、今回が単なる“それぞれのソロ演奏を並べる夜”ではなく、共演そのものに価値を持たせた一夜である可能性が高いという点です。予習の軸も、個別の代表曲だけでなく、両者の接点が見える曲に置いたほうが、当日の満足度は上がりやすいはずです。

公式の明確なコンセプト文章が未確認である以上、断定はできません。ただ、出演者の組み合わせ、エレキャンというシリーズ名、そしてセッション予定の明記を合わせて考えると、読者が押さえるべき観点は次の3つです。第一に、各自のソロパートがあるとしても、後半の共演パートが大きな見どころになりやすいこと。第二に、三浦俊一側の近年レパートリーからの披露と、両者の共有文脈がある曲の両方を予習しておく価値があること。第三に、椅子席と立見で体験が少し変わるため、チケット種別の選び方もライブの楽しみ方に直結することです。

つまり今回の記事では、公式発表が薄い部分を無理に埋めず、確定事実予想を分けながら、「当日何を見どころとして構えておくと楽しみやすいか」を厚めに整理していきます。

最新情報(公式発表まとめ)

  • 公演名:エレキャン! Vol.42
  • 日程:2026/4/3(金)
  • 会場:KOENJI HIGH
  • 開場 / 開演:18:30 / 19:00
  • 出演:miuratron(三浦俊一)、横川理彦
  • 席種:1F椅子席(全席指定)、立見(自由)
  • 料金:前売 1F椅子席6,000円 / 立見4,000円、当日 1F椅子席6,500円 / 立見4,500円、1ドリンク代別途
  • 販売:先着 一般発売
  • 受付期間:2026/3/21(土)12:00~2026/4/2(木)18:00
  • 受付状況:受付中

今回公演で特に重要なのは、申込まわりのルールです。e+ではスマチケ受取可能と表示されており、加えてお申込み前に同行者の事前登録が必要お申込み前に顔写真の事前登録が必要と案内されています。ライブ慣れしている人でも、ここを見落とすと申込直前に手が止まるので要注意です。

一方で、本人確認の実施方法入場時にどこまで照合されるか再入場の可否撮影・録音可否プレゼント可否などは現時点で本文中に明示が見当たりません。未発表事項は未発表として扱い、当日までに公式の追加告知が出るかどうかを追うのが安全です。

要するに、現時点の最新情報は「買える」「行ける」段階には入っている一方で、運用面の細則はまだ読み切れない状態です。だからこそ、読者視点では申込前確認来場前確認を分けて考えるのが失敗しにくいです。申込前は同行者・顔写真・券種・受取方法、来場前はドリンク・身分証・再入場・撮影ルールを確認する、という整理で準備しておくと当日困りにくくなります。

チケット情報(買い方・注意点)

今回のチケットは、先着の一般発売です。抽選ではなく先着なので、「あとで落ち着いて申し込もう」と思っていると、希望券種が先に動く可能性があります。特に今回は1F椅子席(全席指定)立見(自由)で体験が明確に変わるため、どちらを選ぶかを先に決めてから申込画面に進むほうがスムーズです。

確認できた料金は、前売が椅子席6,000円、立見4,000円、当日が椅子席6,500円、立見4,500円で、いずれも1ドリンク代が別途必要です。単純な金額差だけでなく、見え方・疲労感・集中のしやすさまで含めて選ぶのが実用的です。じっくり演奏を見たい人や、セッションでの手元・表情・やりとりを落ち着いて追いたい人は椅子席の相性がよく、少しでも価格を抑えつつ空気ごと浴びたい人は立見を検討しやすい構成です。

申込前に必ず押さえたい注意点は3つあります。1つ目は、同行者事前登録が必要な点。2つ目は、顔写真事前登録が必要な点。3つ目は、スマチケ受取可能である点です。ここで「スマチケのみ」と断定することはできませんが、少なくともスマチケ利用を前提に準備しておく価値は高いです。表示端末の充電、通信環境、アプリ更新などは来場前に済ませておきたいところです。

さらに、申し込み前に確認したい読者向けポイントを整理すると、以下の通りです。

  • 椅子席と立見のどちらを優先するか。価格差だけでなく、見え方と体力も含めて選ぶ。
  • 同行者がいるなら、登録作業を先に終える。直前に相手の情報待ちになると申し込みが止まりやすい。
  • 顔写真登録が必要なので、利用端末・e+アカウントまわりの準備を早めに済ませる。
  • 1ドリンク代別途なので、入場時の支払い方法や必要額を当日までに再確認する。
  • 当日券設定はあるが、当日販売が必ずあるとは限らない。前売で動けるなら前売優先が無難。

未発表なのは、紙チケット可否、本人確認の厳格度、公式トレードやリセール導線の扱いです。ここは勝手に一般化せず、確認でき次第追記の扱いにしておくのが正確です。

座席(見え方のコツ)

今回の確定情報として押さえるべき座席要素は、1F椅子席(全席指定)立見(自由)の2種があることです。会場公式の詳細な座席図までは今回確認できていないため、列番号や段差形状を断定することはできません。ただし、KOENJI HIGHは駅近のライブ会場であり、今回もドリンク別途の案内が出ていることから、一般的なライブハウス型の運用を前提に考えると準備がしやすくなります。

見え方のコツとして、まず椅子席は視界と体力の安定が最大の強みです。今回のように“曲を浴びる”だけでなく、出演者同士の会話やセッションの空気、楽器の受け渡しやアイコンタクトまで見どころになり得る公演では、落ち着いて全体を追えるメリットは大きいです。長時間立ちっぱなしが不安な人、メモを残したい人、演奏のニュアンスを集中して追いたい人は椅子席が向いています。

一方の立見は、位置取りが体験を左右しやすいのが特徴です。前に寄れれば熱量を近くで浴びられますが、視界は前の人の身長や動きに影響されやすくなります。センター寄りは全体の見通しがよく、端寄りはステージの片側を見切れにくい場合があります。ただし、今回のレイアウトが公演ごとにどう運用されるかは未発表なので、断定ではなく“立見全般の傾向”として捉えるのが正確です。

会場に行く読者向けの実用ポイントとしては、次の4点が役立ちます。

  • 演奏そのものを腰を据えて見たいなら椅子席優先。
  • 価格と熱量のバランスを重視するなら立見を検討。
  • セッション重視なら、片側だけに寄り切るより全体が見やすい位置を意識する。
  • 開演直前の入場は不利になりやすいので、立見の人ほど少し早めの到着が安心。

未確認なのは、最前運用、段差の有無、椅子席の列配置、立見エリアの実際の範囲です。ここは会場公式または当日現地案内で最終確認してください。

会場の注意点(ロッカー/支払い/再入場など)

まず確認できた事実から整理します。会場はKOENJI HIGHで、e+会場情報では東京都杉並区高円寺南4-30-1JR高円寺駅から徒歩2~3分駐車場なしと案内されています。今回公演の公式告知では、1ドリンク代別途が明示されています。つまり、最低限「駅近で行きやすいが、車前提では動きにくい」「入場時にドリンク対応がある」という2点は押さえておくべきです。

そのうえで、読者が特に気にしやすいロッカー、支払い方法、再入場、撮影ルールについては、今回公演にひもづく一次情報で明記を確認できていません。したがって、ここを「ある」「できる」と断定するのは避けるべきです。情報が少ない章ではありますが、薄く終わらせず、未確認事項を来場前のチェックリストとして整理しておきます。

  • ロッカー:未発表。会場内外の有無、数、先着性は会場公式または当日確認。
  • 支払い方法:未発表。ドリンク代や物販で現金・キャッシュレスのどちらが使えるか事前確認推奨。
  • 再入場:未発表。開演前に外へ出る前提で動かないほうが安全。
  • 撮影・録音:未発表。OKと決めつけず、当日のアナウンス最優先。
  • プレゼント・差し入れ:未発表。持参前に必ず最新案内を確認。

当日困らないための確認ポイントは4つです。第一に、荷物を小さくまとめるか、最寄り駅周辺のコインロッカー利用も視野に入れること。第二に、ドリンク代と物販対応に備えて現金も持つこと。第三に、再入場不可の前提で飲食・買い物・トイレを先に済ませること。第四に、撮影可否は現地アナウンスが出るまで端末を構えないことです。

今回のようにルールが細かく出そろっていない公演では、情報不足を“緩い公演だから大丈夫”と解釈しないことが重要です。むしろ、追加告知が出ても対応できるように余裕を持って準備しておくのが安全です。

アクセス(最寄り・徒歩・混雑回避)

会場の住所は東京都杉並区高円寺南4-30-1、最寄りはJR高円寺駅で、e+会場情報では徒歩2~3分と案内されています。駅近なので、初めて行く人でも比較的アクセスしやすい部類です。ただし、駅に近い会場ほど、開場前後と終演後に人が一点集中しやすい傾向があります。

実用的な動き方としては、椅子席の人でも開場ぴったり到着よりは少し余裕を持つのがおすすめです。理由は、入場列、ドリンク、トイレ、物販確認が重なると、駅からの徒歩時間が短くても会場前で詰まりやすいからです。立見の人はなおさらで、位置取りを重視するなら駅到着を早めに設定したほうが安心です。

混雑回避の観点では、以下を意識すると動きやすくなります。

  • 開場直前の到着より、10~20分程度の余裕を持って高円寺駅に着く。
  • 会場周辺で食事や買い物をするなら、開場前に済ませる。
  • 終演後は駅が近いぶん改札付近に人が集まりやすいので、急ぎでなければ少し時間をずらして出るのも有効。
  • 駐車場なしなので、車前提ではなく公共交通機関で組む。

終演時間自体は未発表です。2マン+セッション予定という構成を考えると、終演後に別予定を詰めすぎず、帰路には少し余裕を見ておくと安心です。

セトリ予想(根拠→本命→入替候補)

ここからは予想です。公式発表の確定セトリではありません。 ただし、今回は根拠を比較的立てやすい公演です。主な理由は3つあります。

根拠1:主催者が「セッション予定」を明言している

今回の主催者告知では、この組み合わせが久々であることに加えて、セッションも予定と明記されています。つまり、ソロ曲の持ち寄りだけで終わるより、共演が映える選曲が入りやすいと考えるのが自然です。予想は“各自の代表曲”だけでなく、“二人で鳴らしたときに意味が増す曲”を重視するのが妥当です。

根拠2:miuratron近年セットで見える頻出曲がはっきりしている

近年のセットリスト確認では、GardenGOD SAVE THE MENeverywhere悲しい合図シャープさんフラットさんダンス素凡夫REM Sleepウォッチくださいあたりが予習優先曲として浮かびます。全部が今回出るとは限りませんが、miuratron側の軸をつかむにはこの周辺がかなり有効です。

根拠3:三浦俊一×横川理彦の共有文脈が強い

今回の予想で特に重要なのがここです。両者には P-MODEL / KARKADOR期という共有文脈があり、なかでも「ダンス素凡夫」は作曲クレジット上でも三浦俊一・横川理彦の接点が強い曲です。さらに、過去のP-MODEL期セットでも関連曲が並んでおり、今回の“セッション予定”と非常に相性がいい材料です。セトリ全体を完全再現的に読むのは危険でも、共有文脈曲が1曲以上入る可能性はかなり意識しておいてよさそうです。

根拠4:今回は“夜全体の流れ”で予想するほうが当たりやすい

横川理彦側の最近の単独セットを、今回と完全に同条件で十分量は確認できていません。そのため、「横川さんのソロブロックはこの順番」と断定的に読むより、夜全体としてどこで熱量を上げ、どこでセッションに接続するかで予想するほうが現実的です。この記事では、その前提で本命を組みます。

この曲は本命

  • ダンス素凡夫 … 共有文脈とクレジット面の強さから、今回最大級の本命。
  • Garden … miuratron近年セットで予習優先度が高い。
  • GOD SAVE THE MEN(やさしくて骨のない男) … 近年セットの中でも見どころになりやすい曲。
  • everywhere … 近年の露出があり、予習候補として安定。
  • 悲しい合図 … 近年セット確認曲。miuratron側の軸として有力。
  • REM Sleep … 過去セット確認済みで、今回の流れにも載せやすい。
  • ウォッチください … 近年セットでの確認あり。入っても不思議ではない。
  • シャープさんフラットさん … 序盤・中盤どちらにも置きやすい本命候補。

本命セット候補(曲順つき・予想)

  1. シャープさんフラットさん
  2. 悲しい合図
  3. everywhere
  4. REM Sleep
  5. ウォッチください
  6. Garden
  7. GOD SAVE THE MEN(やさしくて骨のない男)
  8. ダンス素凡夫
  9. サイボーグ
  10. FISH SONG
  11. 七節男
  12. Long Distance, Long Time

これは“完全予言”ではなく、夜全体のハイライト予想です。前半はmiuratron近年の軸、後半は共有文脈とセッション映えを優先して組んでいます。特に8曲目以降は“セッションで空気が変わる”想定の並びです。横川理彦側のソロ比重が大きい構成になれば、この順番や曲数は大きく動く可能性があります。

入替候補

  • ハッピー/アンラッキー … 近年の確認例があり、差し替え候補として有力。
  • すばらしい日々 … 近年レポに現れており、静と動の切り替え役になりうる。
  • オルガン山にて … 共有文脈からの差し替え候補。
  • ATOM-SIBERIA … 共有ヒストリーを感じたい層には期待値のある候補。
  • KARKADOR … 文脈上は熱いが、出ればサプライズ寄り。
  • 3rd … 過去のエレキャン系セッション文脈から意識したい候補。

この6曲だけ聴けばOK

  1. ダンス素凡夫
  2. Garden
  3. GOD SAVE THE MEN(やさしくて骨のない男)
  4. everywhere
  5. 悲しい合図
  6. REM Sleep

予習時間が限られているなら、まずはこの6曲で十分です。さらに余裕があるなら、シャープさんフラットさん、ウォッチください、サイボーグまで広げると今回の“見どころ”にかなり近づけます。

過去のセトリ(予習用)

ここでは、今回の予習に直結しやすい過去セトリを掲載します。完全に同一条件の公演だけではありませんが、miuratron近年レパートリーと、三浦俊一×横川理彦の共有文脈をつかむための材料として有効です。なお、投稿型・レポ型ソースを含むため、確度に差がある点はあらかじめご確認ください。

2026-02-02(月) KOENJI HIGH / Mのトランク(確認できた範囲)

  1. シャープさんフラットさん
  2. everywhere
  3. ウォッチください
  4. Talking like a flower
  5. Garden
  6. GOD SAVE THE MEN(やさしくて骨のない男)

※公開情報上、一部のみ確認できた範囲で掲載。

出典:セットリスト掲載ページ

2024-06-29(土) LIVE SPOT RAG / エレキャン!Vol.32(miuratronパート+セッション確認分)

  1. GOD SAVE THE MEN
  2. Garden
  3. ウォッチください
  4. すばらしい日々
  5. NESSのための習作#4
  6. everywhere
  7. ハッピー/アンラッキー
  8. 悲しい合図
  9. 3rd
  10. Long Distance, Long Time

出典:観覧レポート

2023-11-08(水) 今池HUCK FINN / エレキャン!ツアー2023

  1. 悲しい合図
  2. シャープさんフラットさん
  3. everywhere
  4. ダンス素凡夫
  5. REM Sleep
  6. GOD SAVE THE MEN(やさしくて骨のない男)
  7. Garden

出典:LiveFans

1985-10-26(土) NHK-FM浦和 / P-MODEL TOUR “カルカドル・ツアー”

  1. KARKADOR
  2. サイボーグ
  3. HOLLAND ELEMENT
  4. LEAK
  5. FROZEN BEACH
  6. オール
  7. ダンス素凡夫
  8. FISH SONG
  9. オルガン山にて
  10. 七節男
  11. ATOM-SIBERIA
  12. フ・ル・ヘッ・ヘッ・ヘッ

出典:P-MODEL関連資料ページ

今回公演の予習として特に効率がいいのは、2023年・2024年・2026年確認分のmiuratron側レパートリーをまず押さえ、そのうえで1985年の共有文脈曲を足すやり方です。これなら“最近の流れ”と“今回ならではの接点”の両方を短時間で拾えます。

物販情報(判明している範囲で)

今回公演について、当該公演の公式物販情報は現時点で未発表です。販売時間、先行販売の有無、当日会場販売のみか、終演後販売があるか、決済方法が何かは、確認でき次第追記の扱いです。

ただし、参考情報として、過去のエレキャン系観覧レポでは、出演者関連の音源や小物が物販に並んだ例が見られます。これは参考情報であり、今回公演の正式発表ではありません。今回も何らかの販売がある可能性はありますが、現時点で断定は避けるべきです。

読者が物販目的で行く場合は、次の点を直前確認すると安全です。

  • 物販開始時刻の告知が出るか
  • 現金以外の決済が使えるか
  • 終演後販売があるか
  • 売り切れが気になる場合、開場前販売の有無が出るか

特に今回のような駅近会場では、開場直前に人が集中しやすいので、物販も同時に狙うなら到着時刻を早めにしておくのが無難です。

当日の動き方(タイムライン)

  1. 開場2時間前:スマチケ表示端末の充電、通信状態、同行者連絡、顔写真登録状況を最終確認する。
  2. 開場90分前:高円寺方面へ移動開始。駅近会場とはいえ、初訪問なら余裕を持つ。
  3. 開場60分前:高円寺駅周辺に到着。食事、飲み物、トイレ、コインロッカー利用などをこの段階で済ませる。
  4. 開場30~20分前:会場周辺へ。物販告知や整列案内が出ていないか確認。立見の人は特に早め行動が安心。
  5. 開場時刻前後:入場列へ。ドリンク代別途に備え、支払い手段をすぐ出せる状態にしておく。
  6. 入場後:自席または立見位置を確認。開演前にトイレ、ドリンク、荷物整理を終える。再入場可否が不明なため、外に出る前提では動かない。
  7. 開演直前:端末の明るさや通知設定を調整。撮影可否が未発表なので、写真・動画はアナウンスがあるまで控える。
  8. 終演直後:物販の有無と混雑状況を確認。急いで駅へ向かう人が集中しやすいので、慌てず導線に沿って退場。
  9. 終演後15~30分:急ぎでなければ高円寺駅の混雑を少しやり過ごしてから移動。セトリ記録を残すならこのタイミングがベター。

今回のポイントは、駅から近いからこそ“ギリギリ到着でも大丈夫”と思い込みやすいことです。実際には、入場・ドリンク・トイレ・位置取りが重なるので、少し早い行動のほうがライブ本編に集中しやすいです。

持ち物チェックリスト

  • チケット表示用スマートフォン
  • スマホの充電ケーブル
  • モバイルバッテリー
  • 本人名義が確認できる身分証
  • e+アカウント情報の確認手段
  • ドリンク代・物販用の現金
  • キャッシュレス決済手段
  • 小さめのバッグ
  • 荷物整理用のポーチ
  • 耳栓
  • メモ用アプリまたは小さなメモ帳
  • 飲み物(入場前用)
  • 花粉・乾燥対策グッズ
  • 天候次第で折りたたみ傘
  • 終演後の移動用に交通系IC

今回公演らしい優先順位で言うと、最優先はスマホ・充電・身分証・現金です。同行者登録や顔写真登録が絡むので、普段以上にスマホ依存度が高い公演として準備しておくと安心です。

FAQ

Q1. スマチケで入れますか?

A. e+ではスマチケ受取可能と表示されています。紙発券のみ・紙併用などの詳細は、申し込み画面の最新表示もあわせて確認してください。

Q2. 同行者事前登録は必要ですか?

A. はい。e+案内ではお申込み前に同行者の事前登録が必要とされています。

Q3. 顔写真事前登録も必要ですか?

A. はい。e+案内ではお申込み前に顔写真の事前登録が必要とされています。

Q4. 本人確認はありますか?

A. 現時点では未発表です。顔写真登録案内はありますが、入場時の確認方法まで断定できません。公式発表待ちです。

Q5. 再入場できますか?

A. 現時点では未発表です。再入場できる前提で動かず、入場前に必要な用事を済ませるのが安全です。

Q6. 撮影・録音はできますか?

A. 現時点では未発表です。許可が出るまで撮影可と判断しないでください。

Q7. ドリンク代は必要ですか?

A. はい。今回公演は1ドリンク代別途です。

Q8. 当日券はありますか?

A. 当日料金の設定はありますが、当日販売が必ずあるとは限りません。最新状況は直前の公式案内確認が必要です。

Q9. 椅子席と立見はどちらがおすすめですか?

A. じっくり見たいなら椅子席、熱量重視なら立見が向いています。今回のようにセッションが見どころになりそうな公演では、落ち着いて追える椅子席の相性は高めです。

Q10. 終演時間は何時ごろですか?

A. 未発表です。2マン+セッション予定という性格上、帰りの予定は余裕を持って組むのがおすすめです。

Q11. プレゼントや差し入れは渡せますか?

A. ルールは未発表です。持参前に公式発表待ちで判断してください。

Q12. 遅刻しても入場できますか?

A. 原則として会場スタッフ判断になります。遅刻時の運用は未発表なので、できるだけ余裕を持って到着するのが安全です。

〖運用〗終演後の“最速更新”コピペテンプレ

本日の確定セトリ(速報)

2026/4/3(金) KOENJI HIGH「エレキャン! Vol.42」の確定セトリを更新しました。まずは目撃情報を整理し、複数ソースで曲順と曲名表記を照合したうえで、確認できた内容から順次反映しています。

速報反映文テンプレ
本日のセトリ速報を反映中です。現地参加者の目撃情報、出演者投稿、複数レポを照合し、曲順の確度が高いものから更新しています。誤記防止のため、未確認曲は断定せず保留にしています。

確認手順テンプレ

  1. 目撃情報を収集
  2. 曲名表記ゆれを整理
  3. 複数ソースで一致確認
  4. 一致度の高い順に本文へ反映
  5. 翌日以降に出演者投稿・追加レポで再点検

翌日以降の追記方針
速報段階では曲順優先、翌日以降はMC、セッション内容、物販、会場運用、撮影ルールなども確認でき次第追記します。

情報提供のお願い
参加された方で曲順や披露曲、物販、入場運用の補足があれば、確認できる形の情報提供をお願いします。複数情報を照合のうえ本文へ反映します。

この記事の要点(3行)

「エレキャン! Vol.42」は、2026/4/3(金) KOENJI HIGHで行われる miuratron(三浦俊一)×横川理彦の注目公演です。
チケットは先着一般発売で、同行者事前登録・顔写真事前登録・スマチケ対応など申込前確認ポイントが多めです。
セトリ予習は「ダンス素凡夫」「Garden」「GOD SAVE THE MEN」「everywhere」「悲しい合図」「REM Sleep」から入るのが効率的です。

(A) event_name / dates / venue が e+(ticket_url)表記と一致:OK
(B) 未確定を断定していない:OK
(C) 参考リンク(一次情報)が冒頭にある:OK
(D) 重要ルールが太字で目立つ:OK
(E) セトリ予想に根拠がある:OK
(F) 最速更新テンプレが入っている:OK
(G) article_id が eplus_detail_id 末尾8桁から生成されている:OK
(H) 目次が「結論の直後」にあり、アンカーリンクが機能する:OK
(I) 本文HTML内に生URL(http/https)が1つも表示されていない:OK

(M1) 「(2) 本文(WordPress貼り付け用HTML)」の行が単独行になっている:OK
(M2) その次の1行が、完全に