音楽劇「OLD WATERCOLOR FISH」2026/5/13(水)18:00公演ガイド|上演時間・当日券・物販・スマチケ・紀伊國屋ホール動線
音楽劇・観劇前ガイド|同一公演限定
音楽劇「OLD WATERCOLOR FISH」2026/5/13(水)18:00公演ガイド|上演時間・当日券・物販・スマチケ・紀伊國屋ホール動線
この記事は、e+の同一公演ページに表示されている2026/5/13(水) 開演18:00、紀伊國屋ホール (東京都)の音楽劇「OLD WATERCOLOR FISH」だけを主対象に整理しています。別日程の受付状況や当日券実績、日替わり要素は混ぜず、同一作品の公式サイトで全公演共通と確認できる情報のみ補助的に扱います。
本文前半はネタバレを最小限にし、物語の結末やミステリーの核心には触れません。劇中歌・演出・シリーズ比較の章では、公式あらすじ・過去シリーズの公開情報をもとにした予想を含むため、確定情報と切り分けて記載します。
まずは結論(要点まとめ)
- 主対象公演は「音楽劇「OLD WATERCOLOR FISH」」2026/5/13(水)18:00開演回。会場はe+表記どおり紀伊國屋ホール (東京都)です。
- e+の同一公演ページでは、開演18:00、開場17:30、受付は先着 一般発売、受付期間は2026/3/13(金)10:00~2026/5/13(水)18:00、記事作成時点の表示は受付中です。
- 公式サイトの上演時間は一幕85分・休憩10分・二幕80分。単純計算では計175分ですが、終演時刻は進行・カーテンコール・アフタートークの有無で前後します。
- この5/13(水)18:00回は、公式サイト上でアフタートーク対象回として掲載されています。登壇者は岡田奈々(MC)、蘭乃はなです。
- 当日券は、残席がある公演に限りロビー開場時間から劇場の当日券窓口で販売。5/13(水)18:00回の販売有無は公式Xで直前確認が必要です。支払いは現金精算のみ、座席位置は選べません。
- e+ではスマチケ受取り可能、かつ同行者事前登録が必要、さらに顔写真事前登録が必要と表示されています。入場直前に詰まらないよう、申込み・分配・顔写真登録・本人確認書類を早めに確認してください。
- 劇場販売グッズは、パンフレット、ランダムピンバッチ、ランダムトランプ風トレーディングカードなど。販売は開演30分前から開演まで、終演後の予定です。
- 一次情報は、e+同一公演ページ、作品公式サイト、紀伊國屋ホール公演ページ、e+会場情報を出発点に確認してください。
目次
作品概要・公演コンセプト(公式発表まとめ)
音楽劇「OLD WATERCOLOR FISH」は、西田大輔が作・演出を手がける“ONLY SILVER FISH”シリーズの最新作として上演される音楽劇です。e+の同一公演ページではジャンルが「演劇・芝居」に紐づき、公式サイトでは作・演出:西田大輔、出演として伊藤あさひ、丘山晴己、岡田奈々、吉原雅斗、鍵本輝、蘭乃はな、鈴木勝吾が掲載されています。
作品種別は音楽劇です。公式サイトでは音楽に藤澤ノリマサ、和田俊輔の名前があり、俳優の芝居、ミステリー構造、歌・音楽による感情の立ち上げが軸になる公演と見てよいでしょう。ただし、劇中歌の曲名、曲順、歌唱担当の詳細は記事作成時点で公式にまとまって発表されていないため、曲名の断定や“セトリ”の作成は行いません。
公式あらすじの範囲では、舞台は19世紀末のフランス。若き画家たち、ゴッホの死、過去を振り返る力を持つとされる魚をめぐるミステリーが描かれます。登場人物にはエミール・ベルナール、ポール・ゴーギャン、ポール・シニャック、ロートレック、フィンセント・ファン・ゴッホ、マリー、ジヌー夫人など、実在の芸術家やモデルを想起させる人物が並びます。
初見の読者が押さえるべき前提は、これは単なる画家評伝ではなく、シリーズを通して用いられてきた「魚の名前」「過去を振り返る」というモチーフを、新たに音楽劇として展開する作品である点です。史実の人物名が出てくる一方、ミステリーと幻想性を含むため、鑑賞前はゴッホやゴーギャンの細かな伝記を暗記するより、人物同士の関係性と“誰が何を悔いているのか”に注目すると追いやすくなります。
最新情報(公式発表まとめ)
- 対象公演:2026/5/13(水) 開演18:00、開場17:30、紀伊國屋ホール (東京都)。この記事ではこの回を主対象に扱います。
- 受付状況:e+同一公演ページでは、先着 一般発売が受付中。受付期間は2026/3/13(金)10:00~2026/5/13(水)18:00です。
- 終了済み受付:プレオーダー受付、先着先行受付は受付終了。終了受付を現在受付中の一般発売と混同しないよう注意してください。
- 上演時間:公式サイトでは一幕85分、休憩10分、二幕80分と発表済みです。休憩が短いため、トイレ・水分補給・グッズ追加購入は計画的に。
- アフタートーク:5/13(水)18:00回は岡田奈々(MC)、蘭乃はな登壇のアフタートーク対象回です。終了時刻は通常終演より後ろにずれる可能性があります。
- 当日券:残席がある公演に限り、ロビー開場時間より劇場の当日券窓口で販売。販売有無は公式X案内を確認。現金精算のみ、座席位置は選べません。
- 電子チケット要件:e+ではスマチケ受取り可能、同行者事前登録が必要、顔写真事前登録が必要と表示されています。購入前・来場前の確認必須項目です。
- 物販:劇場ロビーで公演グッズ販売あり。販売予定は開演30分前から開演までと終演後。決済方法は現金、クレジットカード、QUIC Pay、iD、交通系電子マネー等です。
- 花・プレゼント:スタンド花・アレンジ花は不可。手紙は受け取り可、プレゼントは不可です。
- 撮影・録音:劇場内での写真撮影、録音、録画は禁止。スマートフォンやアラーム等、音の出る機器は電源オフが求められています。
チケット情報(受付状況・当日券・リセール)
e+の同一公演ページに表示されている5/13(水)18:00回の受付は、先着 一般発売です。受付期間は2026/3/13(金)10:00~2026/5/13(水)18:00、記事作成時点のステータスは受付中です。e+上では受付状況がリアルタイムに完全反映されない場合があるため、購入直前には必ず購入画面まで進んで席種・残席・支払期限を確認してください。
| 公演日 | 2026/5/13(水) |
|---|---|
| 開場 / 開演 | 開場17:30 / 開演18:00 |
| 会場 | 紀伊國屋ホール (東京都) |
| e+受付 | 先着 一般発売 |
| e+受付期間 | 2026/3/13(金)10:00~2026/5/13(水)18:00 |
| e+ステータス | 受付中 |
| 料金 | 公式サイトでは12,000円(税込・全席指定・特典付き) |
| 同一回の特記事項 | 5/13(水)18:00回はアフタートーク対象回 |
公式サイトでは、一般発売の導線としてローソンチケット、チケットぴあ、イープラス、キノチケオンライン、キノチケットカウンターが掲載されています。ただし、この記事の主対象は入力されたe+同一公演URLです。プレイガイドごとに発券方法、手数料、支払期限、座席表示、引取方法が異なる可能性があるため、条件を混ぜて判断しないでください。
当日券は、残席がある公演に限りロビー開場時間より劇場の「当日券」窓口で販売と公式サイトに掲載されています。5/13(水)18:00回の場合、ロビー開場は17:30なので、販売がある場合の基準時刻は17:30です。ただし販売有無は公式Xで案内されるため、事前に「販売あり」と断定しないでください。希望者が多い場合は抽選、支払いは現金精算のみ、座席位置は選択不可です。
公式トレード/リセールは、記事作成時点で同一公演向けの明確な公式リセール導線を確認できていません。一方、公式サイトではチケットの譲渡・転売、転売を試みる行為を禁止し、正規販売ルート以外で購入されたチケットの有効性は保証されないと案内しています。営利目的の譲渡・転売等が疑われる場合には本人確認を実施する場合があるため、本人確認書類は持参推奨です。
申し込み前に確認すべき点は、第一にスマチケ・顔写真・同行者登録の要否、第二に支払期限と引取方法、第三にアフタートーク対象回で終演が遅くなる可能性、第四に特典付きチケットの受け取り条件です。特に5/13(水)18:00回は平日夜公演のため、終演後の帰路と翌日の予定もあわせて見ておくと安心です。
電子チケット・本人確認・同行者登録
e+同一公演ページでは、この公演について「スマチケ」受取り可能、お申込み前に同行者の事前登録が必要、お申込み前に顔写真の事前登録が必要と表示されています。この3点は入場トラブルに直結するため、記事内でも最重要事項として扱います。
- スマチケ:スマホから申し込むとスマチケ受取りが可能です。来場当日はアプリ、端末、通信、電池残量を事前確認してください。
- 同行者事前登録:申込み前に同行者登録が必要と表示されています。同行者の氏名・会員情報・登録状況が未完了だと申込みや分配で詰まる可能性があります。
- 顔写真事前登録:申込み前に顔写真登録が必要と表示されています。写真審査や反映に時間がかかる可能性を考え、直前対応は避けてください。
- 本人確認:公式サイトでは、不正行為やそれを疑われる行為が発覚した場合、本人確認を実施する場合があると案内されています。顔写真登録の有無にかかわらず、本人確認書類は持参してください。
- 紙チケット可否:e+同一公演ページ上ではスマチケ受取り可能が明記されていますが、購入画面で選べる受取方法・手数料・引取方法は購入時に確認してください。
- 分配条件:同行者登録が関係するため、代表者がまとめて購入する場合は、誰の端末で表示するか、同行者側に何を依頼するかを事前に決めておくのが安全です。
入場トラブル防止の確認ポイントは、1)e+アプリへログインできるか、2)チケット表示が当日までに確認できるか、3)同行者登録と顔写真登録が完了しているか、4)代表者・同行者とも本人確認書類を持ったか、5)スマホの充電と通信手段を確保したか、6)スクリーンショット入場が不可の場合に備えてアプリ本体を開けるか、の6点です。
特に平日夜の紀伊國屋ホール公演は、開場から開演までが30分です。17:30開場、18:00開演の間にチケット表示、本人確認、物販、トイレを一度に済ませようとすると余裕がありません。スマチケ表示と本人確認書類の準備は、会場到着前に完了させておきましょう。
上演時間・休憩時間
公式サイトでは、音楽劇「OLD WATERCOLOR FISH」の上演時間について一幕85分、休憩10分、二幕80分と発表されています。合計は175分です。5/13(水)18:00回を単純計算すると、本編終了の目安は20:55頃になりますが、これはあくまで計算上の目安です。カーテンコール、場内アナウンス、規制退場、5/13(水)18:00回のアフタートークにより、実際の退出時刻は後ろにずれる可能性があります。
| 一幕 | 85分 |
|---|---|
| 休憩 | 10分 |
| 二幕 | 80分 |
| 本編計 | 175分 |
| 5/13(水)18:00回の注意 | アフタートーク対象回のため、通常終演後に追加時間が発生する可能性あり |
休憩10分はかなり短めです。トイレ、飲料購入、スマホ確認、グッズ追加購入をすべて休憩中に行うのは現実的ではありません。開演前にトイレを済ませ、飲み物は蓋つきのものを準備し、物販は開演前か終演後に回すなど、優先順位を決めておきましょう。
終演後は紀伊國屋書店新宿本店の建物内から新宿駅方面へ移動する人が集中します。アフタートークまで参加する場合、21時台後半の移動になる可能性も見込んで、遠方の人は帰りの電車、終電、夜行バス、宿泊先への動線を先に確認しておくと安心です。
劇場・座席(見え方のコツ)
紀伊國屋ホールは、紀伊國屋書店新宿本店4階にある劇場です。公式座席表では客席数427とされ、前方からA列、後方へV列までの構成が確認できます。I列・J列の一部座席は取り外し可能で、車椅子スペースとして使用できる旨も座席表に記載されています。
- 前方席:表情、歌唱時の息遣い、細かな芝居を拾いやすい一方、舞台全体の絵画的な構図や照明の全景は見上げ気味になる可能性があります。
- 中央付近:音楽劇では歌唱、会話、群像配置、照明変化のバランスを取りやすい位置です。ミステリー作品では、誰がどこにいるかを俯瞰しやすい席が理解を助けます。
- 後方席:全体構図、人物の入退場、舞台美術、照明の変化をつかみやすい一方、表情の細部を補うために小型双眼鏡があると便利です。
- 端席:近い距離感を得られる場合がありますが、場面によっては一部の表情や奥の動きが見えにくくなる可能性があります。座席位置の見え方は演出・舞台美術で変わります。
- 当日券:公式サイトでは座席位置は選べないと案内されています。見え方を重視する人は、残席があるうちに正規販売での購入を優先してください。
この作品は音楽劇であり、歌・会話・ミステリー構造が重なるため、双眼鏡を使う場合も舞台全体を見失わないことが重要です。誰か一人だけを追うより、人物同士の距離、視線、沈黙、照明の切り替わりも見ておくと、後半の理解につながります。
会場周辺の利便性(ロッカー・トイレ・コンビニ等)
公式サイトでは、劇場内にクロークや荷物預かり所はないと案内されています。大きな荷物は近隣のコインロッカー等を利用し、ロビーや客席内への持ち込みは避けるよう求められています。紀伊國屋ホールは新宿駅近くの商業エリアにありますが、平日夕方から夜にかけては駅・地下街・書店周辺が混みやすいため、ロッカー探しは会場到着後ではなく、駅到着時点で済ませるのが安全です。
トイレについて、公式サイトでは休憩10分と発表されています。休憩中に全員がトイレへ向かうと短時間で混雑する可能性が高いため、開演前に必ず済ませてください。特に5/13(水)18:00回は仕事・学校帰りの来場者が多くなりやすく、17:30開場後にチケット確認、物販、トイレが集中します。
- ロッカー:劇場内クロークなし。新宿駅構内・周辺施設のロッカーを事前に利用する前提で動きましょう。
- トイレ:休憩10分のため、開演前に済ませるのが最優先。休憩中は戻り時間に注意してください。
- コンビニ・飲料:新宿駅周辺で事前購入し、客席内飲食ルールに従ってください。ロビー内でも蓋つき飲料以外の飲食は禁止と案内されています。
- 決済:物販は現金、クレジットカード、QUIC Pay、iD、交通系電子マネー等が利用可能。ただし当日券は現金精算のみです。
- 大荷物:キャリーケース、遠征バッグ、大きなリュックは客席足元で邪魔になりやすいため、駅ロッカーか宿泊先に預けてから来場しましょう。
会場公式で最終確認すべき項目は、1)当日の入場導線、2)トイレ位置、3)エレベーター・階段の利用状況、4)車椅子席や介助が必要な場合の連絡、5)当日券窓口の場所、6)物販列形成の場所です。公演当日の運用は混雑状況で変わる可能性があるため、現地ではスタッフの案内を優先してください。
アクセス(最寄り・徒歩・混雑回避)
紀伊國屋ホールの所在地は、東京都新宿区新宿3-17-7 紀伊國屋書店新宿本店4階です。e+会場情報では、JR新宿駅東口から徒歩5分と案内されています。新宿駅周辺は出口を間違えると大きく遠回りになるため、初めて行く人は「紀伊國屋書店 新宿本店」を目的地に設定し、建物4階の紀伊國屋ホールを目指すと分かりやすいです。
18:00開演回では、17:00前後から新宿駅東口・新宿三丁目方面の人流が増えます。劇場は書店内のホールなので、駅からの徒歩時間だけでなく、建物内の移動、エレベーターや階段、入場列、チケット表示確認の時間も見込んでください。
- 住所:東京都新宿区新宿3-17-7 紀伊國屋書店新宿本店4階
- e+掲載アクセス:JR新宿駅東口から徒歩5分
- 到着目安:物販や当日券を使わない人でも17:10〜17:20頃までの会場周辺到着が安心です。
- 当日券狙い:販売がある場合は17:30からが基準。抽選になる可能性もあるため、公式Xの案内確認が必須です。
- 終演後:新宿駅方面へ戻る人が多いため、急ぐ場合は駅入口・乗車路線を事前に決め、退場後に立ち止まって検索しないよう準備しましょう。
駐車場について、e+会場情報では「なし」と掲載されています。公共交通機関での来場を前提にし、車での送迎や周辺滞留は避けるのが安全です。公式サイトでも劇場周辺での滞在や通行の妨げになる行為への配慮が求められています。
物販・パンフ・ブロマイド
公式サイトでは、劇場ロビーで公演グッズの販売を行うと案内されています。販売は開演30分前から開演までと終演後を予定。5/13(水)18:00回の場合、開演前販売の目安は17:30〜18:00です。ただし状況により開始時間の前後や販売の一時中断、購入制限がある場合があります。
| 区分 | 商品 | 価格・内容 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 劇場販売 | パンフレット | 2,500円(税込) / B5サイズ | ネタバレが気になる人は観劇後購入・読了も選択肢 |
| 劇場販売 | ランダムピンバッチ | 800円(税込) / 全7種類 | ランダム商品のため交換・返品条件を現地で確認 |
| 劇場販売 | ランダムトランプ風トレーディングカード | 1,000円(税込) / 1セット3枚入り / 全112種 | 来場者特典としても配布予定。購入制限の可能性あり |
| オンライン販売 | DVD | 9,800円(税込・送料別) / 本編+特典映像の2枚組 | 本編収録日は5月11日(月)13:00/18:00。5/13(水)18:00回収録ではありません |
決済方法は、現金、クレジットカード(Visa、Mastercard、アメックス、UnionPay、JCB、Discover、Diners Club)、電子マネー(QUIC Pay、iD、交通系)が利用可能と公式サイトに掲載されています。とはいえ、通信状況や端末トラブルに備えて少額の現金も持っておくと安心です。
購入後は、数量、破損、汚損の有無を必ずその場で確認してください。公式サイトでは購入日以降の返品・交換・返金は不可と案内されています。ランダム商品の開封や交換はロビー混雑の原因になりやすいため、劇場・近隣施設・通路での滞留やトレーディング行為には十分注意してください。
観劇前に知っておきたいルール
- 撮影・録音・録画は禁止:劇場内でのカメラ、携帯電話、スマートフォン等による写真撮影、録音、録画は禁止されています。
- スマホ・アラームは電源オフ:上演中に音が出ると演出や歌唱を妨げます。開演前に電源オフまたは完全消音を徹底してください。
- 応援グッズの使用不可:上演中のサイリウム、ペンライト、うちわ、扇子、マフラータオル等の応援グッズ使用は不可です。
- 視界を遮る髪型・装飾に注意:過度なまとめ髪、アップ、帽子、大きな飾りのついたカチューシャ等は後方の視界を妨げるため避けてください。
- 客席内飲食は不可:客席内での飲食は控える必要があります。ロビー内でも蓋つき飲料以外の飲食は禁止と案内されています。
- 喫煙不可:劇場内は全面禁煙です。
- 花は不可:スタンド花・アレンジ花ともに受け取り不可。劇場に届いた場合も断られると案内されています。
- プレゼント不可・手紙は可:出演者・スタッフへの手紙は受け取り可、プレゼントは不可です。
- 入り待ち・出待ち禁止:劇場付近でのキャストの入り待ち、出待ち、付きまとい等は禁止されています。
- チケットの譲渡・転売禁止:正規販売ルート以外で購入されたチケットは有効性が保証されず、入場不可の可能性があります。
- 本人確認の可能性:不正行為や疑義がある場合、本人確認を実施する場合があります。本人確認書類は持参推奨です。
- 開演後入場に制限あり:開演後は演出の都合上、客席に案内できない時間帯があります。18:00ちょうどに着く行動計画は危険です。
観劇当日の動き方(タイムライン)
- 15:30〜16:00|最終確認:e+アプリ、スマチケ表示、同行者登録、顔写真登録、本人確認書類、会場までの経路を確認。モバイルバッテリーも充電しておきます。
- 16:30|新宿到着の目安:遠征・大荷物ありの人は駅ロッカーや宿泊先へ荷物を預けます。劇場内クロークはないため、ここで済ませるのが重要です。
- 17:00|会場周辺へ移動:紀伊國屋書店新宿本店を目指し、4階の紀伊國屋ホール動線を確認。同行者と合流する場合は建物外・駅側など混雑しにくい場所を決めておきます。
- 17:15|チケット表示・本人確認準備:スマチケを開ける状態にし、顔写真登録や分配状況を再確認。身分証はバッグの奥ではなくすぐ出せる場所へ。
- 17:30|ロビー開場・客席開場:開場後、入場、トイレ、物販、席確認を行います。開演まで30分しかないため、物販を優先するかトイレを優先するか決めておきましょう。
- 17:40〜17:50|着席準備:スマホの電源オフ、アラーム解除、帽子・大きな髪飾りの調整、双眼鏡の準備を完了。パンフレットを読む場合はネタバレに注意。
- 18:00|開演:一幕85分予定。遅刻すると演出の都合で客席案内できない時間帯があるため、開演時刻前着席を徹底してください。
- 休憩10分|優先順位を絞る:トイレ、飲料、スマホ確認をすべて行うには短い休憩です。席に戻る時間を最優先にし、物販は終演後へ回す判断も必要です。
- 二幕80分|終盤に集中:ミステリー構造、人物の選択、歌の入り方、照明の変化を意識して観ると理解が深まります。
- 終演後|アフタートーク・物販・退場:5/13(水)18:00回はアフタートーク対象回です。終了後に物販へ行く場合は売切れや列状況を確認し、駅混雑を避けて移動しましょう。
劇中歌・演出・見どころ(根拠→本命→入替候補)
この章は、公式に確認できる情報と、そこから立てる予想を明確に分けて整理します。劇中歌の曲名・曲順は未発表のため、曲名を作って掲載することはしません。
根拠
- 作品種別が音楽劇:公式サイト上で音楽劇として告知され、音楽に藤澤ノリマサ、和田俊輔の名前が掲載されています。歌唱・音楽が物語進行に組み込まれる可能性が高い作品です。
- 一幕85分・二幕80分の二幕構成:休憩を挟む構成のため、一幕で人物関係と謎を提示し、二幕で過去・真相・選択に踏み込む構成が予想されます。
- “ONLY SILVER FISH”シリーズ最新作:過去シリーズでは「魚の名前」「過去を振り返る」「一夜の会話劇・ミステリー」というモチーフが繰り返し使われています。
- 公式あらすじの人物配置:エミール、ゴーギャン、シニャック、ロートレック、ゴッホ、マリー、ジヌー夫人が並び、芸術家同士の関係性と後悔が核になると考えられます。
- 5/13(水)18:00回のアフタートーク:岡田奈々(MC)、蘭乃はな登壇回のため、マリーとジヌー夫人に関わる稽古裏話、歌唱、人物解釈が語られる可能性があります。
本命
本命の見どころは、若き画家たちの群像劇、ゴッホの死をめぐる後悔、魚の名前によって過去を振り返るミステリー、そして音楽による感情の増幅です。音楽劇としては、単に歌を挟むのではなく、登場人物が言葉にできない後悔や嫉妬、憧れ、才能への執着を歌で立ち上げる場面が中心になると予想します。
人物別に見るなら、伊藤あさひ演じるエミール・ベルナールは、物語を観客側へ導く視点人物になる可能性があります。丘山晴己演じるポール・ゴーギャンは、ゴッホとの関係性と過去への向き合い方が軸になりそうです。岡田奈々演じるマリーは、画家たちの視線が交錯する存在であり、歌唱・感情表現の中心になる可能性があります。蘭乃はな演じるジヌー夫人は、魚を持ち込む人物としてミステリーの入口を担うと考えられます。
音楽面の本命は、1)登場人物紹介を兼ねるアンサンブル的な導入、2)過去へ向かう転換の音楽、3)マリーをめぐる感情の歌、4)ゴッホの死に向き合う二幕の山場、5)ラストに向かう群像の重なりです。ただし、これは公式あらすじ・スタッフ情報・過去シリーズ傾向からの予想であり、曲名・曲順・歌唱者は公式発表待ちです。
「この数曲だけ予習すればOK」という形式の曲名予習は、現時点ではできません。代わりに、予習するなら「ゴッホとゴーギャンの関係」「シュザンヌ・ヴァラドン/マリーの人物像」「ロートレックやシニャックなど同時代の画家」「ONLY SILVER FISHシリーズの“魚と過去”のモチーフ」を押さえるのがおすすめです。
入替候補
入替候補として考えられるのは、日替わり演出そのものではなく、アフタートーク内容、カーテンコールの長さ、登壇者による稽古裏話、物販や当日券の運用差分です。5/13(水)18:00回はアフタートーク対象回のため、通常回と比べて終演後の滞在時間が長くなる可能性があります。
劇中の歌や演出が日替わりで変わるという公式発表は、記事作成時点では確認できていません。そのため「この回だけ曲が入れ替わる」「特定キャストの歌唱が増える」といった断定はしません。確認でき次第、終演後の最速更新テンプレに沿って追記します。
過去公演の劇中歌・演出・上演時間(予習用)
ここでは、“ONLY SILVER FISH”シリーズの過去公演を予習用に整理します。重要なのは、過去シリーズの多くはミステリー色の強い舞台作品であり、公式に曲名順の劇中歌リストが公開されているとは確認できない点です。曲名を作って並べるのではなく、公式に確認できる上演時間、幕構成、物語モチーフ、演出傾向を比較します。
舞台「ONLY SILVER FISH」(2018年・紀伊國屋ホール)
- 位置づけ:シリーズ第1弾。舞台版が2018年1月に紀伊國屋ホールで上演され、同年に映画版も展開された作品です。
- 上演時間:公式サイトでは約2時間、休憩なしと案内。
- 構成:過去を振り返る力を持つ魚をめぐるミステリー。ワンシチュエーション的な会話と謎解きの緊張感が軸です。
- 曲名順リスト:公式に確認できる劇中歌の曲名順リストは未確認です。
- 今回への予習ポイント:「魚の名前」「一度だけ過去を振り返る」というシリーズの根本モチーフを押さえるのに向いています。
舞台「+GOLD FISH」(2019年・紀伊國屋ホール)
- 位置づけ:「ONLY SILVER FISH」の第二弾作品。公式サイトでは、2013年に上演されたミステリ仕立ての音楽劇「+GOLD FISH」が約6年ぶりに復活した作品と説明されています。
- 上演時間:公式サイトでは約2時間15分、休憩なしと案内。
- 構成:洋館に集まった人物たちが、魚の本当の名前を知る権利をめぐって対峙するミステリー。人物ごとの秘密や投票構造が鍵になります。
- 曲名順リスト:公式に確認できる曲名順リストは未確認です。音楽劇要素はありますが、セトリ形式での曲順掲載は確認でき次第追記します。
- 今回への予習ポイント:複数人物が一つの場に集まり、それぞれの過去や願いが交錯する構造を掴むのに役立ちます。
舞台「RUST RAIN FISH」(2021年・東京/大阪)
- 位置づけ:シリーズ最新作として2021年に上演された作品。東京公演と大阪公演があり、過去作よりも大きな公演展開が行われました。
- 上演時間:公式サイトでは一幕約65分、休憩10分、二幕約95分と案内。
- 構成:二幕構成で、休憩を挟んで謎と人物の関係が深まるタイプ。今回の「OLD WATERCOLOR FISH」も二幕+休憩ありのため、構成面の比較対象になります。
- 曲名順リスト:公式に確認できる曲名順リストは未確認です。
- 今回への予習ポイント:一幕で状況提示、二幕で真相と選択へ向かうシリーズの見方を掴む参考になります。
舞台「ETERNAL GHOST FISH-永恒机关魚-」(2023年・紀伊國屋ホール)
- 位置づけ:シリーズ第4弾にあたる作品。紀伊國屋ホールで上演され、今回と同じ会場でのシリーズ近作です。
- 上演時間:公式サイトでは一幕75分、休憩15分、二幕90分と案内。
- 構成:過去を振り返る魚のモチーフを、別時代・別人物の物語として展開。DVD特典にも考察要素があることから、観劇後に意味を整理するタイプのミステリー性が強い作品といえます。
- 曲名順リスト:公式に確認できる曲名順リストは未確認です。
- 今回への予習ポイント:同じ紀伊國屋ホールでのシリーズ近作として、休憩あり二幕構成、当日券運用、物販運用、本人確認や転売禁止の注意事項が今回にも近い形で見られます。
過去公演比較から見える今回の特徴は、過去を振り返る魚のモチーフを保ちながら、舞台を1890年代フランスの芸術家たちへ移し、音楽劇として提示する点です。過去作品の曲順リストは確認できないため、予習は“曲名暗記”ではなく、“シリーズ共通モチーフ”と“人物関係の読み取り方”を中心に行うのが現実的です。
持ち物チェックリスト
必携
- スマチケ表示用スマートフォン
- e+アプリのログイン情報
- 本人確認書類
- 同行者登録・顔写真登録の完了確認
- モバイルバッテリー
- 交通系ICカード
- 当日券・物販用の現金
あると便利
- 小型双眼鏡
- 薄手の羽織り
- ハンカチ・ティッシュ
- 蓋つき飲料
- イヤホンや充電ケーブルをまとめるポーチ
- 終演後の帰路メモ
会場次第で調整
- 大きな荷物は駅ロッカーへ
- 雨天時の折りたたみ傘
- 遠征者は宿泊先チェックイン情報
- グッズ保護用の小さめバッグ
FAQ
Q1. 5/13(水)18:00回の開場・開演は?
A. e+同一公演ページでは、開場17:30、開演18:00です。開場から開演まで30分なので、チケット表示やトイレは早めに済ませてください。
Q2. 上演時間と休憩は?
A. 公式サイトでは一幕85分、休憩10分、二幕80分です。合計175分ですが、5/13(水)18:00回はアフタートーク対象回のため、退出時刻は後ろにずれる可能性があります。
Q3. 当日券はありますか?
A. 残席がある公演に限り、ロビー開場時間より劇場の当日券窓口で販売されます。5/13(水)18:00回で販売があるかは公式Xで直前確認が必要です。支払いは現金のみ、座席位置は選べません。
Q4. スマチケは使えますか?
A. e+同一公演ページでは、この公演はスマチケ受取り可能と表示されています。スマホの充電、アプリログイン、通信環境を事前に確認してください。
Q5. 同行者登録や顔写真登録は必要ですか?
A. e+同一公演ページでは、申込み前に同行者事前登録が必要、申込み前に顔写真事前登録が必要と表示されています。代表者だけでなく同行者側の準備も早めに済ませてください。
Q6. 本人確認はありますか?
A. 常時全員実施とは断定できませんが、公式サイトではチケット不正行為や疑義がある場合に本人確認を実施する場合があると案内されています。本人確認書類は持参推奨です。
Q7. 物販はいつ買えますか?
A. 公式サイトでは、劇場ロビーで開演30分前から開演までと終演後に販売予定とされています。5/13(水)18:00回なら開演前販売は17:30〜18:00が目安です。
Q8. 花やプレゼントは送れますか?
A. スタンド花・アレンジ花は受け取り不可。プレゼントも不可です。手紙は受け取り可と案内されています。
Q9. 写真撮影や録音はできますか?
A. 劇場内での写真撮影、録音、録画は禁止されています。開演前にスマホの電源オフやアラーム解除を済ませてください。
Q10. 再入場はできますか?
A. 再入場については記事作成時点で明確な公式記載を確認できていません。会場でスタッフ案内を確認してください。開演後は案内できない時間帯があるため、外に出る前に必ず確認しましょう。
Q11. 大きな荷物は預けられますか?
A. 公式サイトでは劇場内にクロークや荷物預かり所はないと案内されています。新宿駅や周辺施設のコインロッカーを利用してください。
Q12. 終演後すぐ帰れますか?
A. 本編は計175分ですが、5/13(水)18:00回はアフタートーク対象回です。さらに終演後物販や退場混雑があるため、帰りの電車・終電・待ち合わせには余裕を見てください。
〖運用〗開幕後の“最速更新”コピペテンプレ
本日の確定上演情報(速報)
対象公演:音楽劇「OLD WATERCOLOR FISH」 2026/5/13(水) 18:00開演 / 紀伊國屋ホール (東京都)
- 実測上演時間:【追記:一幕__分 / 休憩__分 / 二幕__分 / 本編終了__時__分】
- アフタートーク:【追記:実施あり・なし / 登壇者 / 終了時刻 / ネタバレを避けた要点】
- 劇中歌・音楽:【追記:曲名が公式または現地掲示で確認できた場合のみ記載。未確認の曲名推測は禁止】
- 見どころ・演出変更点:【追記:公式あらすじ範囲で説明。ミステリー核心は別見出しに【ネタバレ注意】を付ける】
- 当日券・当日引換の実績:【追記:販売あり・なし / 販売開始 / 抽選有無 / 現金精算 / 列状況】
- 物販の売切れ・待機列:【追記:パンフ / ピンバッチ / トレカ / DVD予約 / 決済状況 / 売切れ】
- 会場運用の現地差分:【追記:入場列 / トイレ混雑 / ロッカー注意 / 開演後案内 / 退場動線】
- 翌日以降の追記方針:【追記:公式X・公式サイト・e+受付状況の更新を確認】
- 情報提供のお願い:5/13(水)18:00回の終演時刻、物販売切れ、当日券運用、アフタートークのネタバレなし要点を確認できた方は、出典・確認時刻が分かる形で情報提供をお願いします。
この記事の要点(3行)
音楽劇「OLD WATERCOLOR FISH」5/13(水)18:00回は、開場17:30・開演18:00、紀伊國屋ホール (東京都)で上演されるアフタートーク対象回です。
上演時間は一幕85分・休憩10分・二幕80分で、当日券は残席がある場合のみロビー開場時間から販売、販売有無は公式X確認が必要です。
e+ではスマチケ、同行者事前登録、顔写真事前登録が重要条件として表示されているため、観劇前にチケット表示・本人確認書類・登録完了を必ず確認してください。