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音楽劇「OLD WATERCOLOR FISH」2026/5/13(水)13時公演 観劇ガイド|上演時間・当日券・スマチケ・物販・注意点

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音楽劇「OLD WATERCOLOR FISH」2026/5/13(水)13時公演 観劇ガイド|上演時間・当日券・スマチケ・物販・注意点

この記事では、e+の対象ページに表示されている2026/5/13(水) 開演13:00、紀伊國屋ホール (東京都)の音楽劇「OLD WATERCOLOR FISH」だけを主対象に、観劇当日に必要な情報を整理します。公式サイトは全15公演の情報をまとめて掲載していますが、本記事では、対象回に関係する情報を中心に扱い、他日程の受付状況や日替わり企画を混ぜて断定しません。

本文前半はネタバレを最小限にし、作品内容に踏み込む章では、公式あらすじ・公式コメント・過去シリーズの公表情報を根拠に、事実と予想を分けて記載します。劇中歌の曲名・歌唱順は、現時点で公式の曲順公開を確認できないため、作り話で補いません。

まずは結論(要点まとめ)

  • 対象公演は「2026/5/13(水) 開演:13:00~(開場 12:30~)/紀伊國屋ホール (東京都)」です。e+上ではこの回が対象表示されています。
  • 上演時間は公式発表で「一幕85分/休憩10分/二幕80分」です。単純計算では本編約175分ですが、5/13(水)13時回は終演後アフタートーク対象回のため、退館は余裕を見て考えるのが安全です。
  • e+対象ページでは先着 一般発売が表示され、受付期間は2026/3/13(金)10:00~2026/5/13(水)13:00、ステータスは確認時点で受付中です。
  • チケット料金は公式サイトで12,000円(税込・全席指定・特典付き)。特典はトレーディングカードと非売品ステッカーセットです。
  • スマチケ受取り可能、同行者事前登録必須、顔写真事前登録必須がe+対象ページに表示されています。申込み・入場前の準備漏れに注意してください。
  • 当日券は公式サイトで、残席がある公演に限りロビー開場時間より劇場の当日券窓口で販売、販売有無は公式Xで案内、支払いは現金精算のみとされています。
  • 5/13(水)13時回は公式サイト上でアフタートーク対象回です。登壇者は吉原雅斗(MC)、丘山晴己と発表されています。
  • 一次情報は、e+対象チケットページ公演公式サイト紀伊國屋ホール公式ページ紀伊國屋ホール劇場利用案内を必ず確認してください。

目次

作品概要・公演コンセプト(公式発表まとめ)

音楽劇「OLD WATERCOLOR FISH」は、公式サイトで「ONLY SILVER FISH」シリーズ第5弾として紹介されている作品です。作・演出は西田大輔、音楽は藤澤ノリマサと和田俊輔。e+の対象ページでもジャンルは演劇・芝居内のチケットとして掲載されていますが、タイトル上は明確に音楽劇であり、本記事では「歌・劇中音楽・ミステリー演出が重なる舞台」として整理します。

公式あらすじでは、舞台は1891年フランス。エミール・ベルナール、ポール・ゴーギャン、ポール・シニャック、ロートレック、フィンセント・ファン・ゴッホ、そしてマリーをめぐる物語として提示されています。ゴッホの死の知らせ、画家たちが抱える後悔、そして「ONLY SILVER FISH」と呼ばれる魚の不思議な力が、過去を振り返る構造につながっていく作品です。

出演は、伊藤あさひ、丘山晴己、岡田奈々、吉原雅斗、鍵本輝、蘭乃はな、鈴木勝吾。対象回の5/13(水)13時公演では、終演後に吉原雅斗(MC)、丘山晴己によるアフタートークが予定されています。アフタートークは対象回固有の来場価値に直結するため、終演後すぐに移動予定を入れず、余裕を持つのがおすすめです。

作品の軸は、公式情報上では「画家たちの青春」「ゴッホの死」「マリーを巡る表現」「過去を振り返る魚」という複数の要素にあります。ミュージカルのように曲名リストが事前公開されている作品ではなく、確認できる範囲では劇中歌の曲順は未発表です。したがって、予習は曲名暗記よりも、人物関係・画家名・シリーズ共通設定を押さえる方向が実用的です。

最新情報(公式発表まとめ)

  • 公演日程:e+対象ページの表示は2026/5/13(水)です。
  • 会場:e+対象ページの表示は紀伊國屋ホール (東京都)です。
  • 開場・開演:e+対象ページでは開演13:00、開場12:30。公式サイトでもロビー開場・客席開場は開演30分前とされています。
  • 上演時間:公式サイトで一幕85分/休憩10分/二幕80分と発表済みです。
  • 対象回のアフタートーク:5/13(水)13時回は吉原雅斗(MC)、丘山晴己の登壇が発表されています。
  • チケット料金:公式サイトで12,000円(税込・全席指定・特典付き)。特典はトレーディングカードと非売品ステッカーセットです。
  • e+一般発売:対象ページでは先着 一般発売/受付中、受付期間は2026/3/13(金)10:00~2026/5/13(水)13:00です。
  • 当日券:残席がある公演に限り、ロビー開場時間より劇場の当日券窓口で販売。販売有無は公式Xで案内。支払いは現金精算のみです。
  • 電子チケット:e+対象ページではスマチケ受取り可能、かつ同行者事前登録必須・顔写真事前登録必須が表示されています。
  • 物販:劇場ロビーで公演グッズ販売あり。販売は開演30分前から開演までと、終演後を予定。決済は現金、クレジットカード、電子マネーが利用可能と発表されています。
  • 撮影・録音:公式サイトで写真撮影・録音・録画は禁止とされています。
  • 花・プレゼント:スタンド花・アレンジ花は不可。手紙は受け取りあり、プレゼントは不可です。

チケット情報(受付状況・当日券・リセール)

e+対象ページでは、2026/5/13(水)13:00開演回について先着 一般発売が表示されています。受付期間は2026/3/13(金)10:00~2026/5/13(水)13:00、確認時点のステータスは受付中です。e+の受付状況はリアルタイムに反映されない場合があるため、購入直前には必ずe+対象チケットページの最新表示を確認してください。

公式サイトで確認できる料金は、12,000円(税込・全席指定・特典付き)です。特典はトレーディングカードと非売品ステッカーセット。ランダム要素を含む特典・グッズがあるため、特典内容の交換や希望絵柄指定ができるかどうかは、購入画面および当日配布時の案内に従ってください。

当日券については、公式サイトで残席がある公演に限り、ロビー開場時間より劇場の「当日券」窓口で販売と案内されています。販売有無は公式Xで告知、支払いは現金精算のみ、座席位置は選べないとされています。対象回は開演13:00、ロビー開場12:30のため、当日券を狙う場合は12:30販売開始が基本線ですが、販売有無は当日までに公式Xを確認してください。

公式リセール・トレードについて、e+対象ページ上では明確な公式トレード表記は確認できません。一方、チケットぴあの同公演ページにはリセール導線が確認できます。プレイガイドごとに扱いが異なる可能性があるため、e+で購入したチケットを別プレイガイドの仕組みに持ち込めると考えるのは危険です。購入元ごとの案内に従ってください。

申し込み前に確認すべき3点

  1. 対象回の日時:5/13(水)は13時回と18時回がある日です。本記事対象は13時回です。誤って夜公演を選ばないよう、購入画面で日時を確認してください。
  2. 電子チケット条件:e+対象ページではスマチケ、同行者事前登録、顔写真事前登録が表示されています。同行者分を申し込む場合は、登録作業を先延ばしにしないでください。
  3. 当日券の支払い:公式サイト上の当日券は現金精算のみです。キャッシュレスだけで来場すると購入できない可能性があります。
  4. 正規販売ルート:公式サイトでは正規販売ルート以外で購入されたチケットの有効性は保証されず、転売チケットは無効・入場不可となる場合があるとされています。

電子チケット・本人確認・同行者登録

e+対象ページには、この公演は「スマチケ」受取り可能と表示されています。スマチケはスマートフォンでチケットを受け取る方式のため、申込み端末・受取り端末・入場時に提示する端末の準備が重要です。紙チケットの選択可否は購入手続き画面で変わる場合があるため、最終的には購入時の受取方法を確認してください。

特に重要なのは、e+対象ページで同行者事前登録顔写真事前登録が表示されている点です。どちらも「申込み前に必要」と案内されているため、同行者がいる場合は、同行者情報の確認、顔写真登録の完了、e+アカウント・アプリの状態確認を早めに済ませてください。公演当日の会場で登録方法を調べ始めると、入場列・開演時間・電波状況の影響を受けやすくなります。

本人確認については、公式サイトで、営利目的の譲渡・転売等の不正行為やそれを疑われる行為が発覚した場合に本人確認を実施する場合があるとされています。全員一律の本人確認実施とは断定しませんが、本人確認書類は持参推奨です。顔写真登録が絡む公演では、登録情報と来場者情報の不一致がトラブルになりやすいため、購入名義・同行者名義・当日来場者を一致させておくことが重要です。

入場トラブル防止チェック

  • スマホの充電を80%以上にしてから入場列へ。モバイルバッテリーも持参すると安全です。
  • e+アプリにログインできるか前日までに確認。パスワード再設定を当日に回さないでください。
  • 同行者事前登録・顔写真事前登録の完了状況をスクリーンショットではなくアプリ上で確認。スクショだけでは入場できない場合があります。
  • 本人確認書類を持参。運転免許証、マイナンバーカード、パスポート等、氏名確認に使えるものを準備してください。
  • 電波不安に備えて早めにチケット画面を表示。紀伊國屋ホールは書店ビル内4階のため、混雑時は通信が不安定になる可能性があります。
  • 同行者と集合場所を事前に決める。新宿駅東口・新宿三丁目駅周辺は人が多く、開場直前に合流すると焦りやすいです。

上演時間・休憩時間

公式サイトでは、音楽劇「OLD WATERCOLOR FISH」の上演時間が一幕85分、休憩10分、二幕80分と発表されています。対象回は13:00開演のため、単純計算では本編終了は15:55前後です。ただし、5/13(水)13時回はアフタートーク対象回のため、実際の退館時刻はアフタートークの開始・終了、カーテンコール、退場動線、物販利用の有無で後ろにずれます。

休憩は10分です。一般的な劇場公演の休憩としては短めで、トイレ、ドリンク、物販、スマホ確認をすべて済ませるには余裕がありません。開演前にトイレを済ませ、休憩中は「トイレ最優先」「席で水分補給だけ」「スマホ確認は最小限」など、行動を絞るのが現実的です。

ロビー開場・客席開場は開演30分前です。12:30にロビーが開く想定のため、物販、入場、トイレ、スマチケ確認、席位置確認を30分で行う必要があります。初めて紀伊國屋ホールへ行く人、グッズ購入予定がある人、同行者登録や顔写真登録に不安がある人は、12:30ちょうどに会場へ着くのではなく、12:00前後には新宿駅・新宿三丁目駅周辺に到着しておくと安心です。

終演後はアフタートークと退場混雑があります。新宿駅方面は買い物客・通勤通学・観劇客が重なりやすいため、16:30台の予定を入れる場合はかなりタイトです。確実に間に合わせたい移動がある場合は、17:00以降に余裕を持たせるか、終演後物販を諦める前提で行動しましょう。

劇場・座席(見え方のコツ)

会場は紀伊國屋ホールです。会場公式の座席表では客席数は427席と表示されています。座席表上はA列からV列までが確認でき、ステージを正面に、中央ブロックと左右ブロックで構成される劇場です。I列・J列の一部座席は取り外し可能で、車椅子スペースとして使用可能と座席表に記載されています。

紀伊國屋ホールは、劇場規模としては大劇場ではなく、俳優の表情や細かな芝居を比較的拾いやすい会場です。一方で、音楽劇「OLD WATERCOLOR FISH」は画家たちの関係性、ミステリーの会話、劇中音楽、視線の交錯が重要になりそうな作品です。座席位置によって、表情を追うか、全体の構図を見るかの楽しみ方が変わります。

見え方のコツ

  • 前方席:表情、衣裳、手元、小道具の細部を拾いやすい一方、舞台全体の構図や照明の変化を一度に見るには視線移動が増えます。
  • 中央付近:会話劇的な掛け合い、音楽シーン、複数人物の配置をバランスよく見やすい可能性があります。
  • 後方席:舞台全体、照明、美術、人物配置の変化を把握しやすい位置です。細かな表情まで見たい人は双眼鏡があると安心です。
  • 左右席:俳優の立ち位置や演出により、見え方に差が出る可能性があります。注釈付き指定席等を購入する場合は、購入画面の注意文を必ず確認してください。
  • 音楽劇としての見方:歌唱・劇中音楽の場面では、歌っている人物だけでなく、周囲の人物がどう反応しているかも見どころになります。

注釈付き指定席や追加指定席の扱いはプレイガイドごとに表示が異なる場合があります。e+対象ページでは対象回の一般発売が表示されていますが、ローチケではステージプラン確定に伴う注釈席・追加指定席の開放案内が確認できます。購入時には券種名と注意文を混同せず、同じ「指定席」でも見切れや機材の影響がないかを確認してください。

会場周辺の利便性(ロッカー・トイレ・コンビニ等)

紀伊國屋ホールは、紀伊國屋書店新宿本店4階にある劇場です。公式の公演案内では、劇場内にクロークや荷物預かり所はないとされています。大きな荷物は近隣のコインロッカー等を利用し、ロビーや客席内への持ち込みは避けるよう案内されています。

新宿駅・新宿三丁目駅周辺はコインロッカーの選択肢が多い一方、土日や大型連休、昼夜公演が重なる日は埋まりやすいエリアです。対象回は平日水曜の昼公演ですが、紀伊國屋書店・新宿通り周辺は常に人通りが多いため、キャリーケースや大きなリュックがある場合は、劇場到着前に駅ロッカーまたは宿泊先へ預けるのが安全です。

トイレは、休憩10分という公演条件を考えると、休憩中だけに頼るのは危険です。ロビー開場から開演まで30分しかないため、会場到着前に駅・商業施設で済ませておくと安心です。特に女性トイレは列が伸びやすく、休憩中に並ぶと二幕開始に間に合わない可能性があります。

会場周辺で確認しておきたい項目

  • ロッカー:劇場内預かりなし。新宿駅・新宿三丁目駅・周辺商業施設のロッカーを事前候補に入れる。
  • トイレ:休憩10分のため、開演前に済ませる。休憩中は最短動線を優先。
  • コンビニ・飲料:客席内飲食は禁止。ロビーでも蓋つき飲料以外の飲食は禁止のため、飲み物は蓋つきにする。
  • 支払い:物販は現金・カード・電子マネーが使える一方、当日券は現金精算のみ。現金を少額でも持つ。
  • 双眼鏡:後方席や表情重視の人は持参推奨。使用禁止の公式記載は確認していませんが、周囲の視界を妨げない範囲で使う。
  • 待機場所:劇場周辺での滞留は迷惑行為として注意されています。開場前の長時間待機は避ける。

アクセス(最寄り・徒歩・混雑回避)

紀伊國屋ホールの住所は、公式情報で〒160-0022 東京都新宿区新宿3丁目17-7 紀伊國屋書店新宿本店4Fです。紀伊國屋ホール公式ページでは、代表電話は03-3354-0141、会場は紀伊國屋書店新宿本店4階と案内されています。

公式マップでは、「新宿」駅東口より徒歩5分、地下鉄丸ノ内線・副都心線・都営新宿線「新宿三丁目」駅下車 B7出口が案内されています。新宿駅に慣れていない人は、東口方面へ出るまでに時間がかかるため、駅到着から劇場4階到着まで15〜20分程度を見込むと安心です。

おすすめ動線

  1. JR・小田急・京王利用:新宿駅東口方面へ。地上に出たら新宿通り方面へ進み、紀伊國屋書店新宿本店を目指す。
  2. 東京メトロ・都営線利用:新宿三丁目駅B7出口方面が便利です。雨天時や暑い日は地下道を長めに使うと移動が楽です。
  3. 建物到着後:紀伊國屋書店新宿本店4階へ。エレベーター・エスカレーター利用時は、書店利用者と観劇客で混み合う可能性があります。
  4. 終演後:アフタートーク後はロビー・エレベーター・新宿通りが混雑しやすいです。急ぐ場合は物販列に並まず、駅までの動線を優先してください。

車での来場について、対象公演の公式情報では専用駐車場の利用案内を確認していません。新宿三丁目周辺は駐車料金が高く、渋滞や満車リスクもあるため、公共交通機関を前提に計画するのが現実的です。

物販・パンフ・ブロマイド

公式サイトでは、劇場ロビーで公演グッズを販売すると発表されています。販売時間は開演30分前から開演まで終演後を予定。対象回は13:00開演、ロビー開場12:30のため、開演前物販は12:30〜13:00の短時間勝負になります。

劇場販売グッズ

  • パンフレット:B5サイズ、2,500円(税込)
  • ランダムピンバッチ:800円(税込)、全7種類
  • ランダムトランプ風トレーディングカード:1,000円(税込)、1セット3枚入り、全112種。通常カード56種、レアカード56種。

ランダムトランプ風トレーディングカードは、来場者特典としても配布予定と公式サイトに記載されています。物販として購入できるカードと来場者特典の関係は、当日配布・販売時の案内に従ってください。ランダム商品のため、会場内外での交換を考える人もいますが、劇場周辺での滞留や迷惑行為は禁止されているため、通路やロビーで広げて交換する行為は避けましょう。

DVDオンライン販売

公式サイトでは、オンライン販売としてDVDの予約受付も発表されています。仕様は2枚組、本編+特典映像、販売金額は9,800円(税込・送料別)。本編収録日は5月11日(月)13:00/18:00とされています。対象回5/13(水)13時の映像収録とは発表されていないため、対象回のアフタートークがDVDに収録されるとは断定しません。

決済・売り切れ注意

公式サイトでは、物販の支払いに現金、クレジットカード、電子マネー決済が利用可能と案内されています。ただし、通信状況や端末不具合に備えて現金も用意しておくと安心です。購入制限が設けられる場合、開始時間が前後する場合、一時中断する場合もあるため、欲しいグッズがある人は開演前と終演後のどちらで買うか事前に決めておきましょう。

観劇前に知っておきたいルール

  1. 写真撮影・録音・録画は禁止:公式サイトで、劇場内でのカメラ・携帯電話・スマートフォン等による写真撮影、録音、録画は禁止とされています。
  2. スマホ・アラームは電源オフ:上演中は音の出る機器の電源を切るよう案内されています。スマートウォッチの通知にも注意してください。
  3. 応援グッズ使用不可:上演中のサイリウム、ペンライト、うちわ、扇子、マフラータオル等の使用は禁止です。
  4. 客席内飲食不可:客席内での飲食は禁止。ロビーでも水筒やペットボトルなど蓋つき飲料以外の飲食は禁止です。
  5. 花は不可:スタンド花・アレンジ花とも受け取り不可。劇場に届いた場合も断られると案内されています。
  6. プレゼント不可・手紙は可:出演者・スタッフへの手紙は受け取りあり。プレゼントは不可です。
  7. クロークなし:劇場内にクロークや荷物預かり所はありません。大きな荷物は近隣ロッカーへ。
  8. 入り待ち・出待ち禁止:劇場付近でのキャストの入り待ち、出待ち、付きまといは禁止です。
  9. 転売・譲渡禁止:正規販売ルート以外で購入されたチケットの有効性は保証されず、転売チケットは無効・入場不可となる場合があります。
  10. 本人確認の可能性:不正行為やその疑いがある場合、本人確認を実施する場合があります。本人確認書類を持参しましょう。
  11. 遅刻時入場に制限あり:開演後は演出の都合上、客席に案内できない時間帯があります。13:00開演に間に合う行動をしてください。
  12. 髪型・帽子に注意:後方席の視界を妨げる過度なまとめ髪、アップ、帽子、大きな飾りのカチューシャ等は避けましょう。

観劇当日の動き方(タイムライン)

  1. 10:30〜11:00|自宅・宿泊先で最終確認:スマチケ表示、同行者事前登録、顔写真事前登録、本人確認書類、モバイルバッテリー、現金を確認。チケット日時が5/13(水)13時回か再確認します。
  2. 11:30|新宿駅・新宿三丁目駅周辺に到着:昼食を済ませる場合はこの時間帯までに。客席内飲食はできないため、食事は会場入り前に終えておきます。
  3. 11:45〜12:00|ロッカー・トイレ:大きな荷物は駅ロッカーへ。休憩10分に備え、トイレも先に済ませます。
  4. 12:00〜12:15|紀伊國屋書店新宿本店へ移動:地下鉄なら新宿三丁目B7出口方面、JRなら新宿駅東口から新宿通り方面へ。初訪問なら迷う時間も見込みます。
  5. 12:20|建物内で4階へ:エレベーター・エスカレーターが混み合う可能性があります。開場直前に焦らないよう、少し早めに4階付近へ。
  6. 12:30|ロビー開場・客席開場:入場、スマチケ確認、物販、トイレ、座席確認を30分で行います。物販に並ぶなら、買う商品を事前に決めておきましょう。
  7. 12:50|着席・スマホ電源オフ準備:パンフレットを読む、双眼鏡を出す、水分補給を済ませる。13:00直前に慌ててチケット画面やSNSを開かないようにします。
  8. 13:00〜一幕85分|本編前半:物語の前提、画家たちの関係性、音楽の使われ方を把握。ミステリー作品なので、人物名と関係性を意識して見ると理解しやすくなります。
  9. 休憩10分|行動を絞る:トイレ優先。物販や長いスマホ操作は二幕開始に間に合わない可能性があります。
  10. 二幕80分〜終演後|アフタートーク・退場:本編終了後、5/13(水)13時回は吉原雅斗(MC)、丘山晴己のアフタートーク予定。終演後物販に行く場合は、駅混雑と帰宅時間を見て判断してください。

劇中歌・演出・見どころ(根拠→本命→入替候補)

ここからは公式あらすじ、公式スタッフ情報、出演者コメント、過去シリーズの公表情報をもとにした見どころ整理です。曲名・歌唱順は公式未発表のため、実在しない曲名は作りません。以下はあくまで予想可能性を含む観劇前ガイドです。

根拠1:作品種別が「音楽劇」で、音楽担当が明記されている

公式サイトでは、音楽として藤澤ノリマサ、和田俊輔の名前が記載されています。また出演者コメントにも、音楽の力やステージで歌うことへの言及があります。したがって、通常のストレートプレイよりも、劇中音楽・歌唱・音の反復が物語理解に関わる可能性が高い作品です。

根拠2:公式あらすじが「過去を振り返る」構造を提示している

「ONLY SILVER FISH」の本当の名前を呼ぶことで、一度だけ過去を振り返ることができるという設定は、過去シリーズにも通じる重要な仕掛けです。今回も、現在の会話から過去の夜へ移行する構造が予想されます。音楽劇である以上、過去へ入る瞬間、記憶が揺れる瞬間、人物の後悔が露出する瞬間に音楽が強く使われる可能性があります。

根拠3:対象人物が画家たちであり、視覚表現と音楽表現の交差が期待できる

公式あらすじには、エミール・ベルナール、ゴーギャン、シニャック、ロートレック、ゴッホ、マリーが登場します。画家たちの物語である以上、色彩、絵画、美術、光の演出が重要になる可能性があります。タイトルの「WATERCOLOR」も、水彩・色・にじみ・記憶の曖昧さを想起させるため、照明や美術の変化に注目したい作品です。

根拠4:過去シリーズはミステリー性と会話劇構造を重視してきた

過去の「ONLY SILVER FISH」「+GOLD FISH」「RUST RAIN FISH」「ETERNAL GHOST FISH」は、いずれも不思議な魚、振り返りたい過去、複数人物の推理・告白・関係性を軸にした作品として公式に説明されています。今回も「誰が何を後悔しているのか」「なぜゴッホの死を自分のせいだと思うのか」を追う見方が本命です。

本命:この回で注目したい劇中歌・演出・見どころ

  • エミールとゴーギャンの対話:公式あらすじでは、ゴーギャンの下にエミールが訪ねてくる場面が物語の起点として示されています。対象回では、伊藤あさひと丘山晴己の関係性が物語の入口になる可能性が高いです。
  • ゴッホの死をめぐる各人物の後悔:画家たち全員が「ゴッホを殺したのは自分」と思っている、という公式設定が核です。誰がどの瞬間に罪悪感を抱えたのかを追うと、二幕の理解が深まりそうです。
  • マリーの歌唱・存在感:岡田奈々の公式コメントには、ステージで歌を歌えることへの言及があります。マリーは画家たちの表現が交錯する中心人物として紹介されており、音楽面でも重要な役割を担う可能性があります。
  • ジヌー夫人と魚の提示:蘭乃はなの役はジヌー夫人。公式あらすじでは「ONLY SILVER FISH」をロートレックに売りに来る謎多き人物です。物語のルールを運び込む役として、演出上も印象的な登場になる可能性があります。
  • ロートレック、シニャック、ゴーギャン、ゴッホの色の違い:人物ごとに絵画上の個性が異なるため、衣裳・照明・音楽モチーフに差が出る可能性があります。
  • 一幕終盤の引き:上演時間は一幕85分、二幕80分で、ほぼ同等の比重です。休憩前に大きな謎または過去への転換が置かれる可能性があります。

入替候補・日替わりの可能性

本編の劇中歌・台詞・演出が日替わりになる公式発表は、現時点で確認していません。したがって、日替わり演出を断定することはできません。ただし、5/13(水)13時回はアフタートーク対象回であり、終演後の話題はその日の本編、稽古裏話、役作り、音楽面、シリーズの見方などに寄る可能性があります。

  • アフタートーク内容:吉原雅斗(MC)、丘山晴己の組み合わせのため、シニャックとゴーギャンの関係、画家同士の距離感、音楽劇としての稽古話が語られる可能性があります。
  • カーテンコール:回ごとに挨拶の長さや空気感が変わる可能性はありますが、公式に日替わり挨拶が発表されているわけではありません。
  • 物販・特典の在庫:本編演出ではありませんが、ランダムグッズや特典は当日の在庫状況で体験が変わります。欲しい商品は早めに確認しましょう。

この数点だけ予習すればOK

  1. 「ONLY SILVER FISH」は、過去を振り返る力を持つ魚としてシリーズに登場する重要設定。
  2. 今回の舞台は1891年フランス。ゴッホの死をきっかけに画家たちの後悔が動き出す。
  3. エミール、ゴーギャン、シニャック、ロートレック、ゴッホ、マリー、ジヌー夫人の名前と関係性を意識する。
  4. 曲名よりも、どの人物の感情が音楽になるのかを追う。
  5. 5/13(水)13時回はアフタートーク対象回なので、終演後の話まで含めて観劇体験と考える。

過去公演の劇中歌・演出・上演時間(予習用)

この章では、公式に確認できる過去シリーズの構成を整理します。注意点として、過去作の曲名・曲順が公式に一覧公開されているものは確認できませんでした。したがって、ここでは曲順の作り話はせず、公式サイトで確認できる作品構造、上演時間、休憩、演出傾向を中心に比較します。

舞台「ONLY SILVER FISH」(2018年・紀伊國屋ホール)

  • 位置づけ:舞台と映画の連動プロジェクト。古い屋敷、水槽の魚、過去を振り返る伝説が軸。
  • 会場・期間:2018年1月6日〜17日、紀伊國屋ホール。
  • 上演時間:公式サイトで約2時間(休憩なし)と発表。
  • 構成:休憩なしのミステリー。観客は人物関係と謎を切らさず追う必要がある構造。
  • 劇中歌・曲順:公式の曲名・曲順公開は確認できません。音楽劇としての曲順予習ではなく、「魚の名前」「振り返る過去」「密室的な会話」を押さえるのが有効です。

舞台「+GOLD FISH」(2019年・紀伊國屋ホール)

  • 位置づけ:「ONLY SILVER FISH」の第二弾作品。2013年に上演されたミステリ仕立ての音楽劇「+GOLD FISH」が約6年ぶりに復活した作品として公式サイトに記載。
  • 会場・期間:2019年5月10日〜19日、紀伊國屋ホール。
  • 上演時間:公式サイトで約2時間15分(休憩なし)と発表。
  • 構成:イギリスの古い洋館に集まった人物たちが、オンリーシルバーフィッシュの本当の名前をめぐって謎に向き合う構造。
  • 劇中歌・曲順:2019年版の公式曲順は確認できません。今回の「OLD WATERCOLOR FISH」と同じ紀伊國屋ホールでの上演歴があるため、会話劇的ミステリーと劇場サイズの相性を予習材料にできます。

舞台「RUST RAIN FISH」(2021年・東京/大阪)

  • 位置づけ:「ONLY SILVER FISH」シリーズ第三弾。第二次世界大戦時の日本を舞台に、史実とファンタジーが混ざり合うワンシチュエーション会話劇として公式サイトに記載。
  • 会場・期間:東京公演は2021年9月23日〜10月3日、紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYA。大阪公演も実施。
  • 上演時間:公式サイトで一幕約65分/休憩10分/二幕約95分と発表。
  • 構成:2幕構成、休憩あり。複数人物の推理、史実、ファンタジー要素が絡む長尺のミステリー。
  • 劇中歌・曲順:公式曲順は確認できません。今回の「OLD WATERCOLOR FISH」も2幕構成のため、休憩を挟んで謎の見方が変わる可能性を意識したいところです。

舞台「ETERNAL GHOST FISH-永恒机关魚-」(2023年・紀伊國屋ホール)

  • 位置づけ:シリーズ第四弾にあたる作品。公式サイトでは「ETERNAL GHOST FISH」として公演情報が掲載されています。
  • 会場:紀伊國屋ホール。
  • 上演時間:公式サイトで一幕75分/休憩15分/二幕90分と発表。
  • 構成:2幕構成で、休憩を挟みながら重厚な物語を進める形式。
  • 劇中歌・曲順:公式曲順は確認できません。今回の「OLD WATERCOLOR FISH」は一幕85分、休憩10分、二幕80分で、過去シリーズの2幕構成に近い観劇準備が有効です。

今回への予習ポイント

過去シリーズをすべて観ていなくても、公式あらすじ上は今回の物語を追うことは可能です。ただし、シリーズ共通の「魚の名前を知る」「過去を振り返る」「後悔と選択」という構造を知っていると、序盤の説明を受け取りやすくなります。曲名予習が難しい分、人物名と設定を押さえることが最大の予習です。

持ち物チェックリスト

必携

  • スマートフォン(スマチケ表示端末)
  • e+アプリのログイン情報
  • 本人確認書類
  • モバイルバッテリー
  • 現金(当日券は現金精算のみ。物販トラブル時の保険にも)
  • 交通系ICカード
  • ハンカチ・ティッシュ

あると便利

  • 双眼鏡(後方席・表情重視向け)
  • 小さめの羽織り
  • 蓋つき飲料
  • クリアファイルまたはパンフレット用バッグ
  • 小銭・千円札
  • マスク(混雑時や乾燥対策)

会場次第で注意

  • 大きなキャリーケースは避ける
  • 大きな帽子・盛り髪・高い位置のお団子は避ける
  • ペンライト・うちわ・サイリウム等は上演中使用不可
  • プレゼント・花は持参しない

FAQ

Q1. 上演時間は何分ですか?

公式発表では、一幕85分、休憩10分、二幕80分です。本編は合計約175分です。

Q2. 休憩はありますか?

あります。公式発表では休憩10分です。短いため、トイレは開演前に済ませるのがおすすめです。

Q3. 5/13(水)13時回にアフタートークはありますか?

あります。公式サイトでは、5/13(水)13時回の登壇者として吉原雅斗(MC)、丘山晴己が発表されています。

Q4. 当日券はありますか?

公式サイトでは、残席がある公演に限りロビー開場時間より劇場の当日券窓口で販売、販売有無は公式Xで案内とされています。支払いは現金精算のみです。

Q5. スマチケは使えますか?

e+対象ページではスマチケ受取り可能と表示されています。入場前にアプリログイン、チケット表示、充電を確認してください。

Q6. 同行者登録や顔写真登録は必要ですか?

e+対象ページでは、同行者事前登録と顔写真事前登録が必要と表示されています。申込み前に登録が必要と案内されているため、同行者がいる場合は早めに済ませてください。

Q7. 本人確認はありますか?

全員一律実施とは確認していません。ただし、公式サイトでは不正行為やその疑いがある場合に本人確認を実施する場合があるとされています。本人確認書類の持参をおすすめします。

Q8. 再入場はできますか?

再入場可否は、対象公演の公式情報では未発表です。当日の劇場案内に従ってください。休憩が10分のため、外に出る前提の行動は避けるのが安全です。

Q9. 遅刻した場合は入れますか?

公式サイトでは、開演後は演出の都合上、客席に案内できない時間帯があるとされています。13:00開演に間に合うよう、12:30の開場時刻を目安に到着してください。

Q10. 物販はいつ買えますか?

公式サイトでは、劇場ロビーで開演30分前から開演までと終演後を予定とされています。対象回は12:30〜13:00が開演前販売の基本時間です。

Q11. 写真撮影はできますか?

できません。公式サイトで、劇場内での写真撮影、録音、録画は禁止されています。

Q12. 花やプレゼントは送れますか?

スタンド花・アレンジ花は不可。手紙は受け取りあり、プレゼントは不可と公式サイトで案内されています。

〖運用〗開幕後の“最速更新”コピペテンプレ

本日の確定上演情報(速報)

対象公演:音楽劇「OLD WATERCOLOR FISH」/2026/5/13(水)13:00開演/紀伊國屋ホール (東京都)

  • 本日の実測上演時間:確認でき次第追記(公式発表:一幕85分/休憩10分/二幕80分)
  • 休憩時間:確認でき次第追記(公式発表:10分)
  • 終演時刻:確認でき次第追記
  • アフタートーク実施状況:確認でき次第追記(公式発表:吉原雅斗(MC)、丘山晴己)
  • 劇中歌・音楽面の見どころ:曲名・歌唱順が確認できた場合のみ追記。歌詞は掲載しない。
  • 演出変更点・日替わり要素:確認でき次第追記。未確認情報は断定しない。
  • 当日券・当日引換の実績:販売有無、販売開始、現金精算、抽選有無を確認でき次第追記。
  • 物販の売切れ・待機列:パンフレット、ランダムピンバッチ、ランダムトランプ風トレーディングカードの状況を確認でき次第追記。
  • 会場運用の現地差分:入場列、ロッカー案内、トイレ列、退場導線、終演後物販列を確認でき次第追記。
  • 翌日以降の追記方針:公式X、公式サイト、各プレイガイドの更新を確認し、当日券・物販・注意事項の変更があれば反映。
  • 情報提供のお願い:実測上演時間、休憩、物販売切れ、当日券状況の情報提供を歓迎します。未確認情報は「提供情報」として扱い、公式確認後に確定情報へ移します。

この記事の要点(3行)

音楽劇「OLD WATERCOLOR FISH」5/13(水)13時回は、紀伊國屋ホールで12:30開場・13:00開演、公式上演時間は一幕85分/休憩10分/二幕80分です。

e+対象ページではスマチケ、同行者事前登録、顔写真事前登録が表示されているため、入場準備は前日までに済ませてください。

当日券は残席がある場合のみロビー開場から現金精算、5/13(水)13時回は吉原雅斗(MC)、丘山晴己のアフタートーク対象回です。