BMTH金沢ライヴ・フィルム上映セトリ予想・アクセス・注意点
ブリング・ミー・ザ・ホライズン ライヴ・フィルム 一夜限定全国上映 セトリ予想・当日ガイド【2026/4/9(木) イオンシネマ金沢フォーラス】
注意:本記事の内容は公開時点で確認できた情報をもとに整理しています。情報は変更される可能性があります。最終確認は必ず公式で行ってください。この記事には予想を含むパートがあります。
最終更新:2026-03-24(JST)
まずは結論(要点まとめ)
- この記事が扱うのは、2026/4/9(木) イオンシネマ金沢フォーラスで行われる「ブリング・ミー・ザ・ホライズン ライヴ・フィルム 一夜限定全国上映」のみです。
- 今回は通常の生ライブではなく、公式発表では『POST HUMAN: NeX GEn』を引っ提げたワールドツアーを収めたライヴ・フィルム『Bring Me The Horizon: L.I.V.E. In São Paulo』の上映です。
- e+上の金沢公演ページでは、抽選プレオーダー受付(2026/2/11 23:00~2026/3/8 18:00)は受付終了となっています。今後追加受付がある場合はe+側で告知される形です。
- スマチケ受取可、同行者事前登録必須、顔写真事前登録必須という3点は、申し込み前に必ず押さえておきたい重要ルールです。
- 最新の公式告知では本編は114分・日本語字幕付き。金沢会場についてはスタンディング可や登壇付きの明記は確認できていないため、基本は着席前提で準備するのが安全です。
- セトリ予想はかなり立てやすく、映画タイトルの元になったサンパウロ公演と、その直前後の南米公演の並びから、DArkSide / Kool-Aid / Shadow Moses / Kingslayer / Drown / Throneあたりが中核になる可能性が高いです。
- 会場はJR金沢駅至近でアクセスは非常に強い一方、上映後は駅まわりに人が集中しやすい立地です。終演後の動線だけ先に決めておくとかなり楽です。
一次情報リンク:
e+チケットページ(一次情報) /
ソニーミュージック公式告知 /
イオンシネマ作品案内 /
金沢フォーラス アクセス案内
目次
ライブコンセプト(公式発表まとめ)
まず大前提として、この金沢公演は「ブリング・ミー・ザ・ホライズンの来日ライブ」ではありません。2026/4/9(木)にイオンシネマ金沢フォーラスで上映される、ライヴ・フィルムの一夜限定全国上映です。ここを勘違いすると、持ち物・入場準備・終演時間の見立てがズレるので、最初に整理しておくのがおすすめです。
公式発表では、上映作品は『Bring Me The Horizon: L.I.V.E. In São Paulo』。内容は、BMTHの最新作『POST HUMAN: NeX GEn』を軸にしたワールドツアーの模様を収めたライヴ・フィルムで、ただステージを記録した映像ではなく、映画的な演出やキャラクター要素を組み込んだ没入型の作品として案内されています。つまり「セトリ予習」だけでなく、映像演出・SE・インタールード込みで楽しむ作品と見ておくと満足度が上がります。
また、公式の最新告知では、バンド自身が本作を高く位置づけており、Oli SykesとCiRCUS HEaDが共同監督を務めた映像作品として紹介されています。E.V.E、Selene、M8といったキャラクターが登場する世界観込みの構成で、通常のライヴ映像よりも「作品としてのまとまり」を意識した上映になりそうです。
読者目線で押さえておきたい観点は3つあります。1つ目は通常ライブではなく映画館上映であること。2つ目は上映元がサンパウロ公演で、セトリ予想の精度が高いこと。3つ目は日本語字幕付きで見られる機会としての価値が大きいことです。特にMCや演出理解まで含めて楽しみたい人ほど、事前の曲予習が効きます。
最新情報(公式発表まとめ)
- 公演名:ブリング・ミー・ザ・ホライズン ライヴ・フィルム 一夜限定全国上映
- 日程:2026/4/9(木)
- 会場:イオンシネマ金沢フォーラス
- 開演:19:00~(開場時刻は現時点で未発表)
- スマチケ:スマホ申込みでスマチケ受取り可能
- 同行者:お申込み前に同行者の事前登録が必要
- 顔写真:お申込み前に顔写真の事前登録が必要
- 上映仕様:最新公式告知では英国作品 / 16:9 / 5.1ch / 2K / 2D / 日本語字幕 / 114分
- 料金:前売 3,600円(税込) / 当日 4,600円(税込)
- 受付状況:e+の金沢公演ページでは受付終了。追加受付がある場合は同ページで案内
- スタンディング可否:4/9上映で「スタンディングもOK!ヘドバン上映」と明記されているのは一部劇場のみ。イオンシネマ金沢フォーラスで同案内は現時点で確認できていないため、基本は着席前提で準備したいです。
- 本人確認:明確な運用方法は未発表。ただし顔写真事前登録必須のため、入場時の確認方法は直前に再確認推奨です。
- 撮影可否:未発表。映画館上映のため、通常は撮影不可で考えるのが安全ですが、最終案内を確認してください。
- 再入場:未発表。劇場運営ルールで変わる可能性があるため、当日掲示の確認が必要です。
この公演で特に重要なのは、ライブハウスやアリーナ公演の感覚で入らないことです。申し込み段階ではe+の厳格な登録ルールがあり、当日は映画館運営の導線に従う形になります。「チケット準備」と「劇場内ルール確認」は別物として考えておくと失敗しにくいです。
チケット情報(買い方・注意点)
| 受付種別 | 抽選 プレオーダー受付 |
|---|---|
| 受付期間 | 2026/2/11(水・祝)23:00~2026/3/8(日)18:00 |
| 現在の表示 | 受付終了 |
| チケット受取 | スマチケ受取り可能 |
| 同行者登録 | 必須 |
| 顔写真登録 | 必須 |
| 料金 | 前売 3,600円(税込) / 当日 4,600円(税込) |
| 当日券 | 料金設定は公式案内あり。ただし販売有無・販売方法は直前案内待ち |
今回のチケット情報でまず読むべきポイントは、「受付終了」= そのまま完全終了と決めつけないが、現時点で申し込める状態ではないという点です。e+側では「今後の受付がある場合はこのページにてお知らせ」と案内されているため、行きたい人はticket_urlの再確認が最優先です。
一方で、料金についてはソニーミュージック側の最新案内で前売3,600円 / 当日4,600円が出ています。ただし「当日券があるか」「劇場窓口販売なのか」「オンライン販売なのか」は、金沢会場個別の導線がまだ薄いので、ここは断定せず公式発表待ちで見ておくのが安全です。
申し込み前・来場前に確認すべき点は、少なくとも次の4つです。
- e+アプリのログイン状態とスマチケ表示端末が当日使えるか
- 同行者事前登録と顔写真事前登録が完了しているか
- 当日券の有無と販売方法が追加告知されていないか
- 劇場側の上映スクリーン番号・入場開始時刻・館内導線の更新が出ていないか
座席(見え方のコツ)
イオンシネマ金沢フォーラスは、公式施設案内上では9スクリーン構成で、スクリーンごとの座席規模は82席~236席まで幅があります。しかも各スクリーンにアップグレードシートが入っているので、同じ「金沢フォーラス上映」でも、どのスクリーンに割り当たるかで体感がかなり変わります。現時点で上映スクリーン番号は未発表です。
その前提で、見え方のコツは以下の4点が基本です。
- 中央~やや後方が最も無難:ライヴ・フィルムは映像情報量が多く、字幕もあるため、最前列に近すぎると視線移動が増えやすいです。
- 音圧重視ならセンター寄り:5.1ch上映なので、スピーカー配置の恩恵を受けやすい中央ブロックは没入感が高めです。
- 退場優先なら通路寄り:上映後は金沢駅方面へ流れる人が多くなりやすいので、終演後の動きを軽くしたい人は通路側が便利です。
- 字幕重視なら前に行きすぎない:英語MCや映像演出を日本語字幕で追うタイプの作品なので、画面全体と字幕帯を同時に見やすい距離感が重要です。
さらに、この作品は通常映画より「音楽ライブ体験」に寄った見方をする人が多いはずです。だからこそ、“ど真ん中で音を浴びたい人”と“字幕と全景を落ち着いて追いたい人”で最適席が違うことを意識したいです。前者は中央寄り、後者は中段~やや後方が相性良好です。
なお、4/9上映でスタンディング可と明記された一部劇場とは違い、金沢会場にはその表記が見当たりません。したがって、座席選びの発想も「ライブで暴れる位置」ではなく、着席鑑賞で最大限楽しめる位置を考えるのが実用的です。スクリーン番号発表後は、この章を座席図ベースでさらに詰めると完成度が上がります。
会場の注意点(ロッカー/支払い/再入場など)
会場はイオンシネマ金沢フォーラス7Fです。映画館単体ではなく商業施設内のシネコンなので、ライブハウスのようなクローク前提では動かないほうが楽です。荷物処理・飲食・トイレ・待機場所は、建物全体を使って考えるのが基本になります。
確認できた事実として便利なのは、金沢フォーラス館内にコインロッカーがあることです。設置は1F・2F・6Fで、料金は小300円・中400円・大600円・冷蔵300円、利用時間は1F/6Fが10:00~22:00、2Fが10:00~20:00、いずれも当日限りです。上映が19:00開始なので、荷物を預けるなら2Fロッカーの終了時刻20:00は特に意識しておきたいです。
また、駐車場については、劇場案内の情報上で駐車台数420台、さらに映画1本鑑賞で駐車場3時間無料の案内があります。車で行く人には便利ですが、上映時間114分に前後の移動を足すと、無料時間ギリギリになる可能性があります。夕方の入庫混雑まで考えると、金沢駅徒歩1分という立地を活かして公共交通機関を優先したほうが読みやすい人は多いです。
一方、未発表の点もあります。現時点で明確に確認できていないのは次の項目です。
- 再入場の可否
- 上映スクリーン番号
- 金沢会場での当日グッズ販売有無
- 館内売店の当日営業終了時刻と混雑予測
- 本人確認の具体的な実施方法
- 上映中・上映後の撮影可否の個別案内
当日困らないために確認しておきたいポイントは、ロッカー利用階、上映スクリーン、売店の最終受付、再入場ルールの4つです。とくに上映中に離席したくない人は、入場前に飲み物・トイレ・荷物を済ませておくとかなり快適です。
アクセス(最寄り・徒歩・混雑回避)
住所:石川県金沢市堀川新町3-1 金沢フォーラス7F
最寄り:JR金沢駅より徒歩1分 / 北陸鉄道金沢駅より徒歩1分 / バスはJR・北陸鉄道バスターミナル前
車アクセス:北陸自動車道 金沢東IC・金沢西ICより車で15分目安
アクセス面の強さは、この公演のかなり大きな魅力です。遠征でも地元でも、金沢駅に着けばほぼ迷いにくい立地なので、「駅→会場」「会場→駅」の読みやすさは高いです。上映会は19:00開始なので、仕事・学校帰りでも乗りやすい時間帯です。
ただし、金沢フォーラス側の案内では周辺道路の混雑に触れており、公共交通機関利用を推奨しています。4/9は木曜ですが、駅前立地ゆえに夕方は通勤通学・買い物客・映画来場者が重なる時間帯です。18:30着を下回ると、売店やトイレの並びで想定より慌ただしくなる可能性があります。
混雑回避の実用ポイントは3つです。
- 18:00前後には建物着:館内導線確認、トイレ、売店、ロッカーまで落ち着いて回せます。
- 終演後は駅へ急がない選択肢も持つ:駅徒歩1分だからこそ人が集中しやすいです。少し時間をずらしてから移動するのも有効です。
- 待ち合わせ場所を先に固定する:駅前は人流が多く、上映後は通信混雑で連絡が取りにくいこともあります。
上映後の動き方まで含めると、「アクセスが良い」だけでなく「退場後の人流も早い」会場です。駅近会場は便利ですが、エスカレーター・エレベーター・改札前で詰まりやすいので、同行者がいる場合は「7Fで集合」「1Fで集合」「駅改札前で集合」などを決めておくと安心です。
セトリ予想(根拠→本命→入替候補)
ここからは予想です。 今回は通常のライブ予想ではなく、上映されるライヴ・フィルム本編の曲順予想です。作品名と公式説明がかなり具体的なので、一般的なライブ予想記事より精度は高めに組めます。ただし、映画館上映版では編集や尺調整が入る可能性があるため、最終的には上映後確定に切り替える前提で読んでください。
根拠
- 公式作品名が『Bring Me The Horizon: L.I.V.E. In São Paulo』であること。 公式告知でも、最新アルバム『POST HUMAN: NeX GEn』を引っ提げたワールドツアーの模様を収めたライヴ・フィルムとされています。
- setlist.fm上で、2024-11-30のAllianz Parque公演が本作の撮影公演と注記されていること。 つまり、最有力の本編母体はこのサンパウロ公演です。
- 同じ南米レグの2024-12-02サンティアゴ公演、2024-12-08ブエノスアイレス公演が、ほぼ同一構成で推移していること。 このため、本編の軸は南米終盤の固定セットとみるのが自然です。
- 日本の2024年SUMMER SONIC東京でも、Shadow Moses / Kingslayer / Can You Feel My Heart / Drown / Throne など中核曲が強いこと。 日本の観客にとっても予習価値の高い曲が多いです。
参考リンク:
ソニーミュージック公式告知 /
2024-11-30 São Paulo setlist.fm /
2024-12-02 Santiago setlist.fm /
2024-12-08 Buenos Aires setlist.fm
この曲は本命
- DArkSide
- MANTRA
- Teardrops
- Kool-Aid
- Shadow Moses
- Kingslayer
- Can You Feel My Heart
- Drown
- Throne
この9曲は、映画の母体と見られるサンパウロ公演でも、直近の南米公演でも軸になっている可能性が高い本命です。BMTHをそこまで深く追っていなくても、ここを押さえるだけで本編の盛り上がりどころをかなり拾えます。
本命セット候補
- DArkSide
- MANTRA
- Happy Song
- Teardrops
- AmEN!
- Kool-Aid
- Shadow Moses
- [ost] (spi)ritual
- n/A
- Sleepwalking
- Kingslayer
- Parasite Eve
- Follow You
- LosT
- Can You Feel My Heart
- Doomed
- Drown
- Throne
予想の中心はこの18曲です。母体公演ではここにAntivistが入る流れも非常に強いのですが、ファン参加演出や映像編集の扱い次第で本編尺に差分が出る可能性を考え、ここでは一段落とした「本命セット候補」として整理しています。逆に言うと、ここまで聴いておけば上映版の大筋はかなり追えるという見立てです。
入替候補
- Antivist
- liMOusIne
- Obey
- DiE4u
- sTraNgeRs
ここは「別の公演で目立った差分」または「上映版編集で前後しそうな候補」です。特にAntivistは、サンパウロ本編の熱量を考えると外しにくい一方、ファン参加パートの編集次第で見え方が変わる曲です。liMOusIne / Obey / DiE4u / sTraNgeRsは同ツアーや近年セットの主力ですが、今回のフィルム本編にそのまま入るかは断定できません。
この7曲だけ聴けばOK
- DArkSide
- Kool-Aid
- Shadow Moses
- Kingslayer
- Can You Feel My Heart
- Drown
- Throne
時間がない人はこの7曲だけでも十分です。新しめのBMTHらしさ、定番の爆発力、終盤の大合唱感まで一通り掴めます。さらに余裕があれば、AmEN! / Teardrops / LosT / MANTRAを足すと、上映体験がかなり楽になります。
過去のセトリ(予習用)
以下は予習用として整理した過去セトリです。setlist.fm等の投稿ベースを含むため、表記差やSE省略があり得ます。確認できた範囲で、楽曲順を優先して掲載します。
2024-11-30(土) Allianz Parque / Bring Me the Horizon【サンパウロ・映画母体有力公演】
- DArkSide
- MANTRA
- Happy Song
- Teardrops
- AmEN!
- Kool-Aid
- Shadow Moses
- [ost] (spi)ritual
- n/A
- Sleepwalking
- Kingslayer
- Parasite Eve
- Antivist
- Follow You
- LosT
- Can You Feel My Heart
- Doomed
- Drown
- Throne
出典:setlist.fm(2024-11-30 São Paulo)
2024-12-02(月) Movistar Arena / Bring Me the Horizon【サンティアゴ】
- DArkSide
- MANTRA
- Happy Song
- Teardrops
- AmEN!
- Kool-Aid
- Shadow Moses
- [ost] (spi)ritual
- n/A
- Sleepwalking
- Kingslayer
- Parasite Eve
- Antivist
- Follow You
- LosT
- Can You Feel My Heart
- Doomed
- Drown
- Throne
出典:setlist.fm(2024-12-02 Santiago)
2024-12-08(日) Movistar Arena / Bring Me the Horizon【ブエノスアイレス】
- DArkSide
- MANTRA
- Happy Song
- Teardrops
- AmEN!
- Kool-Aid
- Shadow Moses
- [ost] (spi)ritual
- n/A
- Sleepwalking
- Kingslayer
- Parasite Eve
- Antivist
- Follow You
- LosT
- Can You Feel My Heart
- Doomed
- Drown
- Throne
出典:setlist.fm(2024-12-08 Buenos Aires)
2024-08-18(日) SUMMER SONIC 2024 Tokyo / ZOZO Marine Stadium【日本での予習用】
- DArkSide
- Happy Song
- Sleepwalking
- MANTRA
- Teardrops
- Kool-Aid
- Shadow Moses
- liMOusIne
- AmEN!
- Kingslayer
- Antivist
- Follow You
- LosT
- Can You Feel My Heart
- Doomed
- Drown
- Throne
出典:setlist.fm(SUMMER SONIC 2024 Tokyo)
予習の実用目線で見ると、南米後半3公演の固定度がかなり高いのが今回の特徴です。つまり「どの曲が来るか」よりも、「どの流れで気分を上げていくか」を押さえるほうが、この上映会では効きます。前半はNeX GEn~SURVIVAL HORRORの攻め、中盤は定番曲、終盤は大合唱という構造で入ると見やすいです。
物販情報(判明している範囲で)
この章は断定しにくい情報が多いので、事実・未確認・確認ポイントを分けて整理します。
確認できた事実: ソニーミュージックの最新告知では、同公演の音源を収録した2枚組CD+ライヴ映像DVD商品、音源アナログ盤商品にスペシャルTシャツをセットにした来場者限定商品が決定しており、3/26・4/2・4/9の上映時に配布されるQRコードから予約購入可能と案内されています。つまり、4/9金沢上映でも「来場者限定の商品予約導線」は期待してよさそうです。
未確認・未発表の点: 金沢会場での当日現物グッズ販売は現時点で確認できません。3/26ワールド・プレミア時には劇場でBMTHグッズ特別販売の告知が出ていますが、4/9金沢でも同様かどうかは未発表です。パンフレット、劇場限定グッズ、売店でのコラボ施策も現時点では確認できていません。
読者が確認すべきポイント:
- 上映前日~当日にソニーミュージック公式や劇場告知で物販追記が出ていないか
- 来場者配布物のQRコード案内を見逃さないか
- 劇場売店の混雑を見越して、フード・ドリンクは早めに確保するか
- 物販目的だけで早着する必要があるかどうか
結論としては、現地グッズ販売は公式発表待ち、ただし来場者限定商品の予約導線はかなり重要、という整理が一番実用的です。
当日の動き方(タイムライン)
- 17:00ごろ:仕事・学校終わりでも、できればこの時間帯には金沢駅周辺へ。駅近会場なので早すぎる感じはありません。
- 17:15~17:30:金沢フォーラス到着。ロッカー利用が必要なら先に処理。大きい荷物を抱えたまま7Fへ行かないほうが楽です。
- 17:30~18:00:館内導線確認。7Fへの上がり方、トイレ位置、売店位置、同行者との集合場所を決めます。
- 18:00~18:20:フード・ドリンク確保。上映中に売店へ戻りたくならないよう、必要なものはこのタイミングで。
- 18:20~18:35:チケット表示端末の最終確認。スマチケのログイン、通信状態、画面輝度、同行者との入場順を見直します。
- 18:35~18:45:トイレを済ませる。114分上映を前提にすると、直前のトイレはかなり重要です。
- 18:45~18:55:入場待機。本人確認や導線調整があっても慌てない時間にしておくと安心です。
- 19:00:上映開始。通常ライブではなく映画館上映なので、ルール告知や本編前案内が入る可能性も考えて集中しやすい状態にしておきます。
- 20:54前後:本編114分ベースならこのあたりが終了目安。ただし予告・案内・入退場の都合で前後する可能性があります。
- 終演後:駅へ直行するなら人流が重なる前提で。少し時間をずらせるなら、館内で一息ついてから移動するほうが楽な場合もあります。
このタイムラインのポイントは、映画館上映だからといって油断しないことです。スマチケ、同行者登録、顔写真登録という事前条件があるため、「劇場に着けば何とかなる」型より「入場前に全部整えておく」型のほうが失敗しにくいです。
持ち物チェックリスト
必携
- スマホ(スマチケ表示用)
- モバイルバッテリー
- 身分証明書
- e+アプリのログイン情報
- 同行者と連絡できる端末
- 現金
- クレジットカードまたは電子決済手段
あると便利
- 薄手の羽織り(館内空調対策)
- 飲み物
- 小さめのバッグ
- 耳栓(大音量が苦手な人向け)
- メモアプリ(終演後のセトリメモ用)
季節・会場次第
- 折りたたみ傘
- 花粉・乾燥対策グッズ
- 荷物を預けるための小銭
- 車来場なら駐車券
今回特に優先度が高いのは、スマホ・バッテリー・身分証です。通常の映画鑑賞より、入場前チェックの比重が高い可能性があるため、この3点が抜けると当日のストレスが一気に増えます。
FAQ
Q1. これは生ライブですか?
A. いいえ。今回はライヴ・フィルムの上映会です。会場はイオンシネマ金沢フォーラスで、通常のコンサート会場ではありません。
Q2. 開場時間は出ていますか?
A. 現時点では開場時刻は未発表です。e+では開演19:00のみ確認できます。劇場案内の更新を直前に確認してください。
Q3. 本人確認はありますか?
A. 具体的な運用方法は公式発表待ちです。ただし、e+上では顔写真事前登録必須なので、確認が入る想定で準備しておくほうが安全です。
Q4. 同行者登録は必要ですか?
A. はい。e+上では同行者事前登録が必要と明記されています。申込み前に済ませておきましょう。
Q5. 顔写真登録も必要ですか?
A. はい。e+上では顔写真の事前登録が必要です。登録忘れは当日のトラブル要因になりやすいです。
Q6. 金沢会場は立って見てもいいですか?
A. 現時点でイオンシネマ金沢フォーラスに「スタンディングもOK!」の明記は確認できていません。基本は着席前提で考え、追加案内が出た場合のみ従うのが安全です。
Q7. 再入場はできますか?
A. 未発表です。映画館運営ルールに従う形になる可能性が高いので、入場前にトイレ・飲食・荷物整理を済ませておくのがおすすめです。
Q8. 終演時間は何時くらいですか?
A. 最新公式告知の114分を基準にすると、19:00開始なら20:54前後がひとつの目安です。ただし予告や入退場で前後する可能性があります。
Q9. 物販はありますか?
A. 金沢会場での現地物販は公式発表待ちです。一方で、来場者限定商品の予約導線は4/9上映でも案内される見込みです。
Q10. 荷物はどこに預ければいいですか?
A. 金沢フォーラス館内のコインロッカー利用が現実的です。1F・2F・6Fにあり、利用時間が階によって異なるので注意してください。
Q11. どの曲を予習すれば十分ですか?
A. 最低限ならDArkSide / Kool-Aid / Shadow Moses / Kingslayer / Can You Feel My Heart / Drown / Throneの7曲がおすすめです。
〖運用〗終演後の“最速更新”コピペテンプレ
本日の確定セトリ(速報)
2026/4/9(木) イオンシネマ金沢フォーラス「ブリング・ミー・ザ・ホライズン ライヴ・フィルム 一夜限定全国上映」の本日の確定セトリを速報更新中です。
【速報反映文テンプレ】
終演後、まずは目撃ベースで曲順を仮反映しています。現時点では速報版のため、曲順・表記ゆれ・SE/インタールードの有無は確認でき次第修正します。
【確認フロー】
- 目撃情報・来場者メモを一次回収
- 複数ソースで曲順を突合
- 公式情報・配布物・信頼できる投稿と照合
- 一致確認後に「確定セトリ」として更新
【翌日以降の追記方針】
翌日以降は、曲名表記の統一、SE/映像演出の補足、MC・特記事項、物販や来場者限定商品の導線、会場運営の注意点まで整理して追記します。
【情報提供のお願いテンプレ】
参加された方で、曲順・SE・映像インタールード・入場ルール・物販の実施状況が分かる方は、誤記修正のため情報提供をお願いします。複数証言が揃ったものから反映します。
【速報見出し差し替えテンプレ】
速報版では、まず「予想」から「確定」に見出しを切り替え、次に本命セット候補の差分を明示します。差し替えが出た曲は「予想→実際」で比較できる形で残すと、検索流入にも読者利便にも強いです。
この記事の要点(3行)
4/9金沢公演は、BMTHの通常ライブではなくライヴ・フィルム『L.I.V.E. In São Paulo』の一夜限定上映です。
e+上ではスマチケ対応、同行者事前登録必須、顔写真事前登録必須で、事前準備の比重が高い公演です。
セトリ予習はサンパウロ公演ベースが最有力で、DArkSideからThroneまでの軸曲を押さえておけば本編をかなり追いやすいです。