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BMTHライヴ・フィルム市川妙典セトリ予想・注意点

【セトリ】


ブリング・ミー・ザ・ホライズン ライヴ・フィルム 一夜限定全国上映 セトリ予想・注意点まとめ

注意:情報は変更される可能性があります。最終確認は必ず公式で行ってください。この記事には、公式発表済み情報に加え、未発表事項の整理と予想を含みます。

最終更新:2026-03-24(JST)

一次情報:e+チケットページ(一次情報)ソニーミュージック公式告知イオンシネマ市川妙典 公式

まずは結論(要点まとめ)

  • 対象は「ブリング・ミー・ザ・ホライズン ライヴ・フィルム 一夜限定全国上映」2026/4/9(木) イオンシネマ市川妙典です。別会場・別日程は混ぜていません。
  • e+ページで確認できる同一公演の基本情報は開演19:00~。開場時刻は現時点で未発表です。
  • e+では受付は全て終了と表示。過去の受付はプレオーダー、公式告知では残席がある場合のみ一般発売・劇場販売の案内が出ていました。
  • スマチケ受取り可能、かつ同行者事前登録顔写真事前登録が必要な公演です。ここを見落とすと当日以前に詰まりやすいです。
  • 市川妙典回は、公式告知上通常上映(着席)の扱いです。品川・名古屋・梅田の一部回だけが「スタンディングもOK!ヘドバン上映」です。
  • 最新の公式告知では、作品仕様は114分/日本語字幕/5.1ch/2K/2D。初報では110分表記もあったため、現時点では最新告知の114分を基準に見るのが安全です。
  • セトリ予想はかなり精度高めです。理由は、最新の公式告知で映画版23トラックの曲順がすでに公開済みだからです。
  • 会場は東京メトロ東西線妙典駅からすぐ。駅近で動きやすい一方、上映終了後は駅・館内動線がまとまって混みやすいので、退場後すぐ移動するか、少し時間をずらすかを決めておくと楽です。

参考:e+チケットページ(一次情報)ソニーミュージック最新告知e+会場情報

目次

上の目次から必要な項目へ飛べます。とくに初見の人は「最新情報」「チケット情報」「当日の動き方」、予習重視なら「セトリ予想」「過去のセトリ(予習用)」から読むと使いやすい構成です。

ライブコンセプト(公式発表まとめ)

今回の市川妙典回は、ブリング・ミー・ザ・ホライズン初のライヴ・フィルム上映企画のうち、4月9日(木)に行われる「一夜限定全国上映」のひとつです。公式では、BMTHの映像作品が日本の映画館で上映されるのは今回が初で、しかも期間限定上映と案内されています。そのため、単なる「過去ライブ上映」ではなく、日本の劇場向けに大きく打ち出された特別企画として見ておくのが正確です。

作品自体は、『POST HUMAN: NeX GEn』を引っ提げたワールドツアーの模様を収めたライヴ・フィルム『Bring Me The Horizon: ‘L.I.V.E. In São Paulo’』。公式告知では、2024年11月30日にブラジル・サンパウロのアリアンツ・パルケ・スタジアムで行われた、5万5,000人規模のヘッドライン公演をベースにした作品と説明されています。マルチカメラ、ドローン、ファン投稿映像などを組み合わせた没入型のライヴ体験が売りです。

さらに最新告知では、バンド自身が「最高傑作」と語る映像作品として紹介され、E.V.E、Selene、M8といったキャラクター演出も含めて『POST HUMAN』の世界観を映画に拡張した作品だと整理されています。つまり今回は、映画館で大音量・大画面で見る意味があるタイプの上映で、通常のライブBlu-ray鑑賞会よりも「演出込みで体験する作品」に近い受け止め方がしっくりきます。

市川妙典回で重要なのは、公式が「スタンディングもOK!」としている対象劇場に含まれていないことです。したがって、作品の熱量は高くても、参加スタイルは通常上映ベース。立って暴れる回ではなく、着席前提で没入する回として準備しておくのが当日困りにくい考え方です。

最新情報(公式発表まとめ)

  • 公演名・日程・会場: ブリング・ミー・ザ・ホライズン ライヴ・フィルム 一夜限定全国上映 / 2026/4/9(木) / イオンシネマ市川妙典。
  • 開演: 19:00~。開場時刻は同一公演ページ上では未発表です。
  • 作品仕様: 最新の公式告知では114分、英国作品、DCP、16:9、5.1ch、2K、2D、日本語字幕。なお初報では110分表記もあったため、現時点では最新告知ベースで把握するのが安全です。
  • スマチケ: この公演はスマチケ受取り可能です。紙チケット前提で動かないよう注意してください。
  • 同行者: お申込み前に同行者の事前登録が必要です。申し込み後ではなく「前」です。
  • 顔写真: お申込み前に顔写真の事前登録が必要です。登録忘れは申し込み時点で詰まりやすいポイントです。
  • 通常上映の重要ルール: 立ち上がっての鑑賞は控えるお席は選べない映画館の座席配置により連番にならず席が離れる場合がある、という注意が公式に明記されています。
  • 撮影関係: 劇場内での録音・録画・撮影は禁止です。不審な行為を見かけた場合は劇場スタッフへ、という案内も出ています。
  • 年齢・バリアフリー: 3歳以上有料、3歳未満でも座席が必要なら有料。車椅子利用者は入場時に係員へバリアフリー・エリア鑑賞希望を伝える案内があります。
  • 登壇: 4/9の登壇イベント案内はT・ジョイPRINCE品川向けに出ていますが、市川妙典回での登壇発表は確認できていません。

読者向けメモとしては、今回いちばん注意したいのは「スマチケ」「同行者事前登録」「顔写真事前登録」の3点と、「市川妙典回は通常上映」である点です。BMTHの熱量に引っ張られてヘドバン上映の雰囲気を想像すると、現地でズレやすいので切り分けて把握しておきましょう。

チケット情報(買い方・注意点)

同一公演のe+ページでは、イオンシネマ市川妙典回の受付として抽選 プレオーダー受付が表示され、受付期間は2026/2/11(水・祝)23:00~2026/3/8(日)18:00、現在の表示は受付終了です。あわせて、公式告知では4月9日全国上映について一般発売(先着)3/26(木)18:00~4/5(日)18:00、さらに一般発売終了後に残席がある場合は上映劇場で当日券販売の可能性が案内されていました。

料金は公式告知で前売3,600円(税込)/当日4,600円(税込)。4/9の「スタンディングもOK!ヘドバン上映」は品川・名古屋・梅田の一部劇場に限られており、市川妙典回は通常上映として整理するのが自然です。

また、通常上映の注意事項として、お席はお選びいただけません座席配置によって同行者と席が離れる場合があります購入後の変更・払い戻し不可チケット再発行不可営利目的の譲渡・転売は禁止が明記されています。音楽系上映はライブ感覚で考えがちですが、チケット運用はかなりシビアです。

申し込み前・来場前に確認したいポイントは次の3つです。

  • スマチケの受取端末と、e+ログイン情報を当日確実に使えるか。
  • 同行者事前登録・顔写真事前登録が済んでいるか。未了のまま申し込みを進めないこと。
  • 市川妙典回は通常上映であることを同行者とも共有できているか。立ち上がりや声出し前提で来ると認識ズレが起きます。

現時点でe+表示は終了済みなので、これから確認するなら「劇場販売が出るか」「劇場スケジュールページに作品が載るか」を会場側で最終確認する流れになります。残席情報は変動しうるため、当日まで公式導線の再確認が前提です。

座席(見え方のコツ)

今回の市川妙典回でいちばん大事なのは、どのスクリーンで上映されるかは現時点で未発表という点です。会場のイオンシネマ市川妙典自体は9スクリーン構成で、最小58席から最大232席(IMAXレーザー)までサイズ差があります。つまり「どの席が正解か」は、上映スクリーンが確定してからでないと断定できません。

そのうえで、行く人向けの実用的な見え方のコツを整理すると次の通りです。

  • まず確認したいのは上映スクリーン番号です。劇場の上映スケジュールが更新されたら、作品ページや座席図でスクリーン番号を先に確認しましょう。小箱スクリーンとIMAX級では、快適な位置がかなり変わります。
  • 字幕を追いやすいのは基本的に中央〜やや後方です。今回は日本語字幕付き。前方すぎると画面全体と字幕の往復が忙しくなりやすいので、ライブ映像でも字幕確認を重視する人は中央寄りが無難です。
  • 小さめスクリーンなら後方中央、広めスクリーンなら中段中央が定番です。市川妙典には100席前後のスクリーンと150席超のスクリーンが混在するので、上映規模に合わせて判断すると見やすさが上がります。
  • IMAXレーザーやアップグレードシートがある劇場ですが、今回上映で使われるかは未発表です。「会場にある」ことと「この上映で使う」ことは別なので、先走って断定しないのが安全です。
  • 座席を自分で選べない前提で動くことも重要です。通常上映の公式注意事項では座席選択不可、同行者と席が離れる可能性も示されています。並びで見たい場合ほど、直前まで端末・チケット受取状況を揃えておきましょう。

未発表の点としては、上映スクリーン番号、実際の座席割当方式、アップグレードシート対象かどうかがまだ読み切れません。当日困らないためには、劇場スケジュール公開後に「スクリーン番号」「座席図」「販売方式」を見てから最終判断するのが最短です。

会場の注意点(ロッカー/支払い/再入場など)

イオンシネマ市川妙典の会場情報として確認できるのは、住所が千葉県市川市妙典4-1-1 イオン市川妙典店2番街、駐車場は1300台、問い合わせ先は047-356-0205という点です。劇場側の施設情報では、車椅子スペースを含む複数スクリーン構成で運用されていることも確認できます。

今回の上映について特に注意したいのは、会場設備よりも上映ルールの厳格さです。公式注意事項では、購入後の変更・払い戻し不可、再発行不可、転売禁止、録音・録画・撮影禁止が並んでいます。ライヴ上映でも「映画館でのイベント」であることを忘れないほうが安全です。

一方で、ロッカー、再入場、館内飲食持込ルール、売店の決済方法、上映当日の入場開始目安などは、今回公演向けには確認できていません。ここは作り話で埋めず、次の項目を会場公式で最終確認してください。

  • ロッカーまたは大きな荷物の一時預かり可否
  • 再入場の可否
  • 売店・ドリンク購入の決済方法(現金のみか、キャッシュレス対応か)
  • 飲食物の持ち込みルール
  • 上映当日の入場開始タイミング
  • 当日券がある場合の劇場窓口対応時間

また、通常上映の注意事項には光の点滅を伴うシーンへの注意もあります。映像作品としての没入感が高いぶん、刺激も強めの可能性があるので、光刺激が苦手な人は座席位置や体調面を含めて慎重に判断しておくと安心です。

アクセス(最寄り・徒歩・混雑回避)

会場の住所は千葉県市川市妙典4-1-1 イオン市川妙典店2番街。最寄りは東京メトロ東西線「妙典駅」からすぐです。e+会場情報でも「妙典駅からすぐ」と案内されており、徒歩アクセスはかなり良好です。

駅近会場のメリットは、天候の影響を受けにくく、初見でも迷いにくいこと。今回のように19:00開演の上映では、会社帰り・学校帰りでも比較的立ち寄りやすい立地です。反面、駅から近いぶん終演後は人の流れが駅方向へ一気に集中しやすいので、上映後すぐ移動する人と、館内で少し落ち着いてから動く人に分かれると動線がラクになります。

クルマ利用なら駐車場1300台の案内がありますが、公演・上映日は館内利用客が重なりやすいため、時間帯によっては出庫待ちも想定しておくと安全です。駅近なので、迷わず行きたい人は電車利用が無難です。

終演時間は公式には未発表ですが、作品尺114分をそのまま当てはめると、本編ベースでは20:54頃がひとつの目安です。実際には予告・入場導線・案内時間で前後する可能性があるので、21:00前後の移動も視野に入れておくと予定が組みやすくなります。

セトリ予想(根拠→本命→入替候補)

今回の「セトリ予想」は、通常のライブ公演より精度が高いです。理由は、この上映が“その場で演奏内容が変わるライブ”ではなく、“既に完成しているライヴ・フィルム上映”だからです。したがって、ここでは予想でありつつも、根拠はかなり強い部類として整理します。

根拠

  1. 最新のソニーミュージック公式告知で、映画版『Bring Me The Horizon: ‘L.I.V.E. In São Paulo’』の23トラックの曲順が公開済みです。今回の市川妙典回も、この4/9全国上映企画の一部です。
  2. 同じ公式告知では、この作品が2024年11月30日のサンパウロ公演をベースにした上映作品で、全23曲・約2時間級の内容だと説明されています。
  3. setlist.fmでも、2024年11月30日 Allianz Parque公演のページに「この公演が映画『L.I.V.E. In São Paulo』用に撮影された」旨の注記があり、原ライブの構成確認に使えます。
  4. 予習用に見ると、2024年SUMMER SONIC東京、2025年Intuit Domeなど直近のBMTHライブでも、DArkSide/MANTRA/Teardrops/Shadow Moses/Can You Feel My Heart/Drown/Throneあたりの中核曲は繰り返し残っています。

この曲は本命

  • DArkSide
  • MANTRA
  • Happy Song
  • Teardrops
  • Kool-Aid
  • Shadow Moses
  • Kingslayer
  • Can You Feel My Heart
  • Drown
  • Throne

この10曲は、公式トラックリストと近年の定番性の両方から見て、予習優先度が高い本命曲群です。

本命セット候補

以下は最新の公式公開トラックリストをベースにした最有力予想です。今回の上映で最も信頼度が高い並びとして見てください。

  1. (Interlude) Press Start
  2. DArkSide
  3. MANTRA
  4. Happy Song
  5. Teardrops
  6. AmEN!
  7. (Interlude) Project Angel Dust
  8. Kool-Aid
  9. Shadow Moses
  10. [ost] (spi)ritual
  11. n/A
  12. Sleepwalking
  13. Itch for the Cure (When Will We Be Free?)
  14. Kingslayer
  15. Parasite Eve
  16. Follow You
  17. LosT
  18. Can You Feel My Heart
  19. (Interlude) You People Are All Doomed
  20. Doomed
  21. (Interlude) Aura Gauger
  22. Drown
  23. Throne

入替候補

今回の上映版は公式23トラックがすでに出ているため、通常のライブのような大幅入替の可能性は高くありません。ただし、原公演の現地セットリストファンの速報投稿では、下記のような項目が「入っていた/入っていない」で混線しやすいです。

  • Antivist:サンパウロ現地セットリストには入っていますが、最新の映画版23トラック一覧からは外れています。原ライブ基準の感想では名前が出やすい曲です。
  • Prelude (Final Fantasy Series):原公演セットの導入として記録されていますが、映画版トラックリストでは「(Interlude) Press Start」始まりです。速報ではこのあたりが省略・統合されがちです。
  • 各種インタールード類:Project Angel Dust、You People Are All Doomed、Aura Gaugerなどは、投稿者によって「曲数に数える/数えない」の差が出やすいです。
  • 原ライブ由来の映像導入・MCパート:フィルム版で再編集されている可能性があるため、現地ライブの完全再現とまでは断定しないほうが安全です。

この7曲だけ聴けばOK

  1. DArkSide
  2. MANTRA
  3. Teardrops
  4. Kingslayer
  5. Can You Feel My Heart
  6. Drown
  7. Throne

時間がない人は、この7曲だけでもかなり“本編の芯”をつかみやすいです。さらに余裕があれば、Kool-Aid、Happy Song、Shadow Moses、AmEN!まで足すと満足度が上がります。

過去のセトリ(予習用)

今回は映画上映なので、いちばん重要なのは「上映作品の公式トラックリスト」です。ただ、BMTHの近年の流れをつかむには、実際のライブセットと見比べておくと理解が早いです。以下は予習用として使いやすい3公演です。

2024-11-30(土) Allianz Parque / Bring Me the Horizon

  1. Prelude (Final Fantasy Series)
  2. DArkSide
  3. MANTRA
  4. Happy Song
  5. Teardrops
  6. AmEN!
  7. (Interlude) Project Angel Dust
  8. Kool-Aid
  9. Shadow Moses
  10. [ost] (spi)ritual
  11. n/A
  12. Sleepwalking
  13. Itch for the Cure (When Will We Be Free?)
  14. Kingslayer
  15. Parasite Eve
  16. Antivist
  17. Follow You
  18. LosT
  19. Can You Feel My Heart
  20. (Interlude) You People Are All Doomed
  21. Doomed
  22. (Interlude) Aura Gauger
  23. Drown
  24. Throne

出典:setlist.fm(2024-11-30 São Paulo)

2024-08-18(日) ZOZOマリンスタジアム / SUMMER SONIC 2024 Tokyo

  1. DArkSide
  2. Happy Song
  3. Sleepwalking
  4. MANTRA
  5. Teardrops
  6. Kool-Aid
  7. The Best Is Yet to Come
  8. Shadow Moses
  9. liMOusIne
  10. AmEN!
  11. Itch for the Cure (When Will We Be Free?)
  12. Kingslayer
  13. (Jukebox medley)
  14. Antivist
  15. Follow You
  16. LosT
  17. Can You Feel My Heart
  18. Doomed
  19. Drown
  20. Throne

出典:setlist.fm(SUMMER SONIC 2024 Tokyo)

2025-10-03(金) Intuit Dome / USA Ascension Program

  1. DArkSide
  2. MANTRA
  3. Happy Song
  4. Teardrops
  5. AmEN!
  6. Kool-Aid
  7. Shadow Moses
  8. Wonderwall
  9. Sleepwalking
  10. Itch for the Cure (When Will We Be Free?)
  11. Kingslayer
  12. Antivist
  13. Follow You
  14. LosT
  15. Can You Feel My Heart
  16. DIg It
  17. Drown
  18. Throne

出典:setlist.fm(2025-10-03 Intuit Dome)

物販情報(判明している範囲で)

今回公演でいちばん重要なのは、市川妙典会場での通常の現地物販ブース有無は未発表という点です。3月26日のワールド・プレミア上映については劇場でBMTHグッズ販売の案内が出ていますが、市川妙典回に同様の“会場販売”があるとは現時点で確認できていません。

一方で、公式には3月26日・4月2日・4月9日の全上映日に、来場者限定商品の案内があるとされています。具体的には、同公演の音源を収録した2枚組CD+ライブ映像DVD商品、またはアナログ盤商品に、スペシャルTシャツをセットにした来場者限定商品で、上映当日の配布物に記載されたQRコードから予約購入する形式です。

  • 今回公演の正式発表がある物販系情報:来場者限定商品の予約購入導線
  • 販売方法:上映時の配布物記載QRコードからのみ
  • 発送目安:Tシャツは受注生産で5月上旬頃予定
  • 未発表:市川妙典での当日店頭販売、販売時間、決済方法、売り切れ有無

つまり、今回の市川妙典回で狙うべきなのは「現地で何か買えるはず」と決め打ちすることではなく、配布物を必ず受け取り、QR導線を見落とさないことです。現地物販狙いの人ほど、会場公式と上映公式の両方を当日再確認してください。

当日の動き方(タイムライン)

  1. 17:00ごろ: e+のスマチケ表示、ログイン状態、通信環境、端末充電を最終確認。同行者がいる場合は、登録や受取の抜けがないかも確認。
  2. 17:30〜18:00: 夕食を先に済ませるか軽食にするか決める。上映中に出入りしたくない人は、館内到着前に整えておくと安心です。
  3. 18:00〜18:20: 妙典駅到着目安。駅から会場は近いですが、イオン館内移動やフロア確認の時間を見込みます。
  4. 18:20〜18:35: 劇場フロア到着後、上映スクリーン・入場列・売店状況を確認。劇場販売や当日券がある場合はこのタイミングで動くのが安全です。
  5. 18:35〜18:45: トイレ、飲み物、必要な買い物を済ませる。通常上映ルールを前提に、着席して最初から集中できる状態を作ります。
  6. 18:45〜18:55: 入場待機。スマホ輝度・通知・マナーモードもここで調整。録音録画系の誤解を避けるため、不要な機材はしまっておきましょう。
  7. 19:00: 開演。今回は“ライブ会場”ではなく“通常上映の映画館”として振る舞う意識が大切です。
  8. 20:54前後: 114分ベースなら本編終了の目安。ただし予告や運営進行で前後する可能性あり。終演直後は館内・駅方向がまとまって動く想定で。
  9. 終演後: 配布物のQRコード確認、来場者限定商品のチェック、セトリメモ整理。駅の混雑を避けたい人は10〜15分ほどずらして出るのも有効です。

持ち物チェックリスト

  • 必携: スマホ(スマチケ表示用)
  • 必携: モバイルバッテリー
  • 必携: e+ログイン情報を確認できるメモ
  • 必携: 身分証明書
  • 必携: 現金
  • あると便利: 交通系ICカード
  • あると便利: 小さめの上着(館内の冷え対策)
  • あると便利: 目薬
  • あると便利: ハンカチ・ティッシュ
  • あると便利: 飲み物
  • 季節・会場次第: 折りたたみ傘
  • 季節・会場次第: 花粉・乾燥対策グッズ
  • 予習用: 7曲だけ聴けばOKのプレイリスト
  • 終演後用: 来場者限定商品のQR導線を見逃さないためのメモ手段

FAQ

Q1. 市川妙典回もスマチケですか?

A. e+の同一公演ページではスマチケ受取り可能と案内されています。紙前提ではなくスマホ前提で準備しておくのが安全です。

Q2. 同行者事前登録は必要ですか?

A. はい。お申込み前に同行者の事前登録が必要と明記されています。同行者がいる場合は早めに済ませておきましょう。

Q3. 顔写真事前登録も必要ですか?

A. 必要です。お申込み前に顔写真の事前登録が必要です。本人確認の実施有無は未発表ですが、少なくとも登録要件はあります。

Q4. 市川妙典回で立って見たり、ヘドバンしたりできますか?

A. 市川妙典回は通常上映側で考えるのが安全です。公式注意事項でも立ち上がっての鑑賞は控えるとされています。スタンディングOK回は別劇場の一部回です。

Q5. 座席は選べますか?

A. 公式注意事項ではお席はお選びいただけません。また、座席配置により同行者と席が離れる場合があると案内されています。

Q6. 写真や動画は撮れますか?

A. できません。劇場内での録音・録画・撮影は禁止です。

Q7. 再入場はできますか?

A. 今回公演について再入場可否は確認できていません。公式発表待ちです。気になる人は当日、劇場スタッフへ確認してください。

Q8. 遅れて入場できますか?

A. 劇場運用次第ですが、今回公演としての詳細案内は見つかっていません。公式発表待ちです。最初から見たい人は余裕を持って到着するのが無難です。

Q9. 3歳未満の子どもは無料ですか?

A. 公式注意事項では3歳以上有料、また3歳未満でも座席が必要な場合は有料とされています。

Q10. 車椅子での鑑賞は可能ですか?

A. 公式注意事項では、車椅子利用者は入場時に係員へバリアフリー・エリアでの鑑賞希望を伝えるよう案内されています。

Q11. 当日券はありますか?

A. 公式では、一般発売終了後に残席がある場合は上映劇場で当日券販売の可能性があると案内されています。ただし現時点で市川妙典回の残席有無は未発表なので、当日公式で確認してください。

Q12. 物販はありますか?

A. 市川妙典での通常物販は未発表です。ただし、来場者限定商品の予約導線は4/9上映にも用意されると公式告知されています。

〖運用〗終演後の“最速更新”コピペテンプレ

本日の確定セトリ(速報)

以下は終演後の最速更新用テンプレです。必要に応じてそのまま差し替えて使える形にしています。

【速報】ブリング・ミー・ザ・ホライズン ライヴ・フィルム 一夜限定全国上映(2026/4/9(木) イオンシネマ市川妙典)の本日の確定セトリを追記しました。

本記事では、まず来場者メモ・SNS投稿・上映作品の公式トラックリストを照合し、目撃情報 → 複数ソース確認 → 確定の順で反映しています。速報段階では表記揺れが出やすい interlude 類、Antivist の扱い、原公演セットとの差分に注意しながら更新してください。

  1. 終演直後:来場者投稿・自分のメモ・配布物の内容を整理する
  2. 第1段階:公式公開済み23トラックと照合して速報版を作る
  3. 第2段階:setlist.fmや複数の来場者報告で曲順・表記ゆれを確認する
  4. 第3段階:interlude と本編曲の区切りを整え、「確定版」に更新する
  5. 翌日以降:公式追記・劇場側案内・ファン報告の精査が進んだら補足する

追記文テンプレ:
「終演後の情報をもとに、イオンシネマ市川妙典回のセトリを更新しました。現時点では公式公開トラックリストと来場者情報を照合済みですが、表記揺れや interlude の扱いは確認でき次第さらに追記します。」

情報提供お願いテンプレ:
「現地で鑑賞された方で、曲順・interlude 表記・配布物情報に補足があればコメントまたはお問い合わせからお知らせください。複数情報を照合のうえ本文へ反映します。」

この記事の要点(3行)

  • 市川妙典回は、4/9(木)19:00開演の通常上映として準備するのが基本です。
  • スマチケ・同行者事前登録・顔写真事前登録は重要確認ポイントです。
  • セトリは公式公開済み23トラックが最有力で、予習効率はかなり高い公演です。

本文の主な根拠:e+同一公演ページの公演名・日程・会場・受付終了状況・スマチケ/同行者/顔写真登録要件、ソニーミュージック公式の4/9上映仕様・料金・通常上映注意事項・23曲トラックリスト、イオンシネマ/会場情報のアクセス・施設、setlist.fm の過去ライブセットリストです。

(A) event_name / dates / venue が e+(ticket_url)表記と一致:OK

(B) 未確定を断定していない:OK

(C) 参考リンク(一次情報)が冒頭にある:OK

(D) 重要ルールが太字で目立つ:OK

(E) セトリ予想に根拠がある:OK

(F) 最速更新テンプレが入っている:OK

(G) article_id が eplus_detail_id 末尾8桁から生成されている:OK

(H) 目次が「結論の直後」にあり、アンカーリンクが機能する:OK

(I) 本文HTML内に生URL(http/https)が1つも表示されていない:OK

(M1) 「(2) 本文(WordPress貼り付け用HTML)」の行が単独行になっている:OK

(M2) その次の1行が、完全に