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BOZ SCAGGS広島セトリ予想2026上野学園ホール

【セトリ】


最終更新:2026-04-08(JST)

注意:本記事は2026-04-08時点で確認できた情報をもとに作成しています。情報は変更される可能性があります。最終確認は必ず公式発表・主催者案内・e+チケットページで行ってください。なお、本文には予想を含む箇所があります。

BOZ SCAGGS 広島上野学園ホール セトリ予想【2026/5/30】

まずは結論(要点まとめ)

2026/5/30(土)のBOZ SCAGGSは、e+では広島上野学園ホール公演として案内されています。開場16:00、開演17:00です。まず最初に、当日困らないための要点だけ先に整理します。

e+チケットページ(一次情報)
ツアー特設ページ(ウドー音楽事務所)
夢番地の広島公演詳細
会場公式アクセス

  • 公演名はe+表記でBOZ SCAGGS、日程は2026/5/30(土)、会場は広島上野学園ホールです。
  • e+では先着 一般発売が案内されており、受付期間は2026/2/7(土)10:00~2026/5/29(金)18:00です。
  • 受取方法はスマチケ対応。ただしこの公演は同行者事前登録必須かつ顔写真事前登録必須なので、申込み前の準備が重い公演です。
  • 料金は公式ツアー案内・夢番地案内でS席17,000円(税込)/A席16,000円(税込)が確認できます。
  • 会場公式では、上野学園ホールは1,861席規模のホールで、1階1,230席・2階500席・立見席127名、親子室や車椅子席もあります。
  • 会場公式FAQではロッカーあり(有料)、ただし一般来場者用駐車場はなし、さらにホール内飲食は不可です。
  • セトリ予想は、2025年秋の直近セットリストを見る限り、“It’s Over”“Lowdown”“Lido Shuffle”“What Can I Say”あたりが本命。加えて“Harbor Lights”“Radiator 110”“Somebody Loan Me a Dime”もかなり強い候補です。

目次

ライブコンセプト(公式発表まとめ)

この広島公演は、公式ツアー側では「ONE FOR THE ROAD」として案内されています。ウドー音楽事務所の特設ページでは、今回の来日公演を半世紀以上に及ぶキャリアの集大成として打ち出しており、単なる最新作のプロモーション公演ではなく、キャリアを横断する内容が期待される構成です。気になる人はツアー特設ページも確認しておくと整理しやすいです。

また、ソニーミュージックの告知では、2026年が『Silk Degrees』50周年の節目であること、さらに近年の来日で代表曲を織り交ぜたセットリストが高評価だったことが案内されています。つまり今回の広島公演でも、コアファン向けの深い曲と、初見でも分かりやすい代表曲の両方が入る可能性が高いと考えられます。

ウドーの紹介文では、2025年のUSツアーがキャリアを俯瞰する網羅的な内容だったこと、さらにブルース、R&B、ロックンロール、ジャジーなインタールードまで幅広い魅力が展開されるだろうと整理されています。したがって、今回の予習は「代表曲だけ」では足りず、近年のカバー曲やブルース色の強い曲まで触れておくほうが満足度は高いです。

要するにこの公演は、“懐メロ名曲だけの夜”でも、“新作だけの夜”でもないと見るのが自然です。ボズ・スキャッグスの大きな流れを押さえつつ、2025年の直近セット傾向を重ねて予習するのがもっとも効率的です。

最新情報(公式発表まとめ)

  • 公演日:2026/5/30(土)
  • 会場:広島上野学園ホール
  • 開場 / 開演:16:00 / 17:00
  • チケット:e+では先着 一般発売 受付中
  • スマチケ:対応。e+アプリへのダウンロードが必要です。
  • 同行者事前登録:必須。同行者も事前にe+会員登録が必要です。
  • 顔写真事前登録:必須。申込み途中ではなく事前登録が必要です。
  • 本人確認:顔写真照合サービスの案内はありますが、当日の本人確認書類運用の詳細は未発表です。
  • 年齢制限:6歳未満(未就学児童)は入場不可です。
  • 撮影・録音:当該広島公演の明確な案内は未発表です。
  • 再入場:当該広島公演の明確な案内は未発表です。
  • 転売・譲渡:公式ツアー案内では営利目的の転売禁止が明記されています。公式トレードの有無は現時点で未確認です。

この公演は、普通の先着公演よりも事前準備の比重が高いです。特に「スマチケ」「同行者事前登録」「顔写真事前登録」の3点は、チケットを押さえたあとに慌てると失敗しやすいので、当日準備ではなく申込み段階で処理する前提で動くのが安全です。

チケット情報(買い方・注意点)

e+同一公演ページで確認できる受付は以下です。

  • 先着 一般発売:2026/2/7(土)10:00~2026/5/29(金)18:00
  • 抽選 プレオーダー受付:2026/1/13(火)12:00~2026/1/27(火)23:59(終了)
  • 抽選 2次プレオーダー受付:2026/1/28(水)12:00~2026/2/2(月)23:59(終了)

料金はツアー公式・夢番地ともにS席17,000円(税込) / A席16,000円(税込)で一致しています。夢番地側ではWEB販売のほか、エディオン本店プレイガイドでの案内も出ていますが、公演日が近づくと販売終了になる場合があるため、最終的には夢番地の広島公演詳細で再確認してください。

この公演の注意点は、単に「今買えるか」だけではありません。e+ガイドも踏まえると、購入前に最低でも次の点を確認しておくべきです。

  1. スマチケを表示できるスマートフォン環境があるか。 e+ガイドではアプリ利用前提で、スクリーンショット入場不可の案内があります。
  2. 同行者のe+会員登録が済んでいるか。 同行者事前登録必須公演では、同行者も会員登録が必要です。
  3. 顔写真登録を申込み前に終えられるか。 顔写真登録は申込み途中ではできません。
  4. 未就学児の同伴予定がないか。 6歳未満は入場不可です。
  5. 車椅子スペース利用の必要があるか。 該当する場合は夢番地へ事前連絡推奨です。

不明なまま残る点もあります。たとえば当日の本人確認運用、再入場、撮影可否は、この広島公演の案内としては明記を確認できませんでした。ここは作り話で埋めず、公式発表待ちとして追うべき部分です。

座席(見え方のコツ)

会場公式によると、上野学園ホールは1,861席のホールで、内訳は1階1,230席・2階500席・立見席127名、さらに親子室や車椅子席があります。ホール紹介では、1、2階吹き抜け・天井が高い・木製の天井や壁で音響効果が高いと案内されています。

客席図を見ると、1階は中央ブロックが厚く、左右にサイドブロックが張り出す形です。2階は全体を俯瞰しやすい構成なので、「近さ重視」か「全景重視」かで満足度がかなり変わります。

  • 1階センター寄り:表情や細かな所作を追いやすい可能性が高いです。ボズ・スキャッグスは歌のニュアンスが魅力なので、ボーカルの細部重視ならまずここが本命です。
  • 1階サイド:距離感は近くても、角度がつくぶんステージ全景はやや斜めになります。バンド全体を真っすぐ見たい人は、同じ1階でもセンター寄りを優先したいです。
  • 2階前方:ステージ全体、照明、バンドの配置が把握しやすいです。曲順や演奏の流れを楽しみたい人にはかなり見やすい席種だと思われます。
  • 2階後方:双眼鏡があると満足度が上がりやすいです。特に表情まで追いたい人は、軽い双眼鏡を持っていく価値があります。
  • 音で楽しむなら:この会場はホール型なので、最前だけが正義とは限りません。少し引いた位置のほうが全体の音像がまとまって聴こえやすいケースもあります。

なお、当該公演の座席割・販売配券・ステージプラン詳細は未発表です。S席/A席の具体的なエリア分けもe+同一公演ページでは明記を確認できていません。最終的には発券後の券面と公式案内で確認してください。

会場の注意点(ロッカー/支払い/再入場など)

上野学園ホールの公式FAQまで確認すると、当日かなり役立つ情報が拾えます。ここは広島公演に行く人ほど見落としたくない部分です。

  • コインロッカー:あります(有料)。1F東側は大8台・中18台、1F西側は中12台、2Fロッカールームは大4台・中12台、管理事務所入口は大4台・小10台です。
  • ロッカーサイズ:大サイズ・中サイズ・小サイズの案内あり。公式FAQでは飛行機内持込サイズのキャリーケースでも中・小サイズには入らないと明記されています。
  • 駐車場:一般観客用の駐車場はありません。近隣有料駐車場利用前提です。
  • 駐輪場:ホール正面玄関右側(アストラムライン側)にあります。
  • ホール内飲食:公式FAQではお断りとされています。飲食はロビーや館内飲食スペース、会場外で済ませる意識が必要です。
  • 車椅子対応:車椅子席4席、多目的トイレあり、貸出用車椅子3台あり。必要な場合は事前連絡推奨です。
  • 親子室・おむつ替え:親子室あり。おむつ替えは1Fロビー西側コインロッカー近くのおむつ替えコーナー、またはバリアフリートイレが案内されています。

さらに、会場内にはB1階のHERONがあり、公式ページでは営業時間11:00~と案内されています。ただしホール利用状況により変動する可能性があるため、公演当日の営業有無は会場公式の飲食案内で最終確認してください。

一方で、再入場ルール、当日の支払い方法、クローク有無は、この公演の公式案内としては確認できていません。ここは前日~当日に主催者・会場・e+の追加告知を確認するのが安全です。

アクセス(最寄り・徒歩・混雑回避)

会場公式アクセスで確認できる所在地は〒730-0001 広島市中区白島北町19-1です。会場公式名称は上野学園ホール(広島県立文化芸術ホール)です。

  • 最寄り:アストラムライン「白島」駅 西出口から徒歩約2分
  • バス:広島バスセンター11番乗場→「安田学園白島キャンパス(旧:白島北町)」下車、北に徒歩約2分
  • 広島駅からのバス:広島駅南口7番乗場→「安田学園白島キャンパス(旧:白島北町)」下車、北に徒歩約2分
  • 車:一般来場者用駐車場なし。近隣有料駐車場を利用
  • 自転車:ホール正面右側に駐輪場あり

混雑回避の観点では、16:00開場の公演なので、15:20~15:40ごろには最寄りエリア到着がかなり安定です。ロッカー利用、トイレ、チケット表示確認を済ませてから入場列に入れるため、精神的にかなり楽です。

終演後は、ホール規模を考えると退場が一気に重なりやすいです。アストラムライン白島駅方面、バス停方面ともに同時に人が流れる可能性が高いので、終演直後に急ぎ過ぎないのがコツです。新幹線や遠征移動がある人は、アンコール込みで少し余裕を持った帰路設計がおすすめです。

セトリ予想(根拠→本命→入替候補)

ここから先は予想です。断定ではありません。根拠として使っているのは、ツアー特設ページソニーミュージックの告知、そして2025年秋のsetlist.fm掲載セットです。

根拠

  1. 公式コンセプトが“キャリア集大成型”であること。
    ウドーは今回の来日を「ONE FOR THE ROAD」として、半世紀以上のキャリアを俯瞰する内容として案内しています。つまり、代表曲を外しにくい構成です。
  2. 『Silk Degrees』50周年の文脈が強いこと。
    ソニーミュージックの告知では、2026年が『Silk Degrees』50周年であることが前面に出ています。“Lowdown”“Lido Shuffle”“What Can I Say”“It’s Over”“Harbor Lights”などの重要度は高いままです。
  3. 2025年の直近セットで固定化している曲が多いこと。
    2025年11月のBeacon、Philadelphia、Medford、Durhamを並べると、“It’s Over”“Drowning in the Sea of Love”“The Feeling Is Gone”“Just Got to Know”“Miss Riddle”“Harbor Lights”“Radiator 110”“Somebody Loan Me a Dime”“Lowdown”“Lido Shuffle”“What Can I Say”あたりの出現率がかなり高いです。
  4. 一部日程で差し替えられる曲の傾向が読めること。
    “Some Change”“Call That Love”“Breakdown Dead Ahead”“It All Went Down the Drain”“Rock and Stick”“Sierra”“Thanks to You”などは日によって入れ替わっており、広島でもこのゾーンの差し替えが起きる可能性があります。
  5. 近年セットが“ヒット曲+ブルース/R&B+渋い近年曲”の混合型であること。
    いわゆるAORヒットだけで終わらず、カバーや渋い曲もしっかり入るので、予習もそこまで広げておくと当日の満足度が上がります。

本命

ここは広島公演で特に可能性が高いと見る本命曲です。

  • It’s Over … 直近セットでかなり高頻度。オープナー近辺でも機能しています。
  • Lowdown … 外しにくい代表曲。終盤の山場候補です。
  • Lido Shuffle … 代表曲群の中でも観客の反応を作りやすい定番です。
  • What Can I Say … アンコール側の本命。締めの高揚感を作りやすい曲です。
  • Harbor Lights … 2025年の複数日程で継続的に入っています。
  • Radiator 110 … 近年セットでの定着感が強いです。
  • Somebody Loan Me a Dime … ボズのライブで聴きたい長尺枠として本命です。
  • Just Got to Know … ブルース/R&B色を支える定番枠。
  • The Feeling Is Gone … 近年セットの中核になっています。
  • Miss Riddle … 近年の出現率が高く、セット中盤の定番候補です。

本命セット候補

以下は予想です。曲順も含めた本命セット候補として置いておきます。

  1. Runnin’ Blue
  2. It’s Over
  3. Slow Dancer
  4. Drowning in the Sea of Love
  5. The Feeling Is Gone
  6. Just Got to Know
  7. Miss Riddle
  8. Some Change
  9. Harbor Lights
  10. Call That Love
  11. Radiator 110
  12. Somebody Loan Me a Dime
  13. Lowdown
  14. Lido Shuffle
  15. What Can I Say
  16. You Never Can Tell
  17. Breakdown Dead Ahead

理由としては、2025年後半の直近セットで固定化していた本幹に、終盤の差し替え候補として“Breakdown Dead Ahead”を足した形が、もっともバランスが良いからです。広島1日だけを見るなら、ヒット群と近年固定曲のバランス型を本線に考えるのが自然です。

入替候補

ここは本命セットからの入替候補です。予想であり、実際の披露を断定するものではありません。

  • Rock and Stick … Beacon、Warnerで確認。序盤差し替え候補。
  • Sierra … 同じく序盤の変化球として有力。
  • It All Went Down the Drain … Philadelphia、Beaconで確認。ブルース色を強める場合に入り得ます。
  • Your Good Thing (Is About to End) … Washington、Beaconで確認。カバー枠の差し替え候補。
  • Thanks to You … Philadelphiaで確認。アンコール側の変化候補。
  • Call That LoveSome Change のどちらか一方が外れる可能性

この6曲だけ聴けばOK

  1. It’s Over
  2. Harbor Lights
  3. Lowdown
  4. Lido Shuffle
  5. What Can I Say
  6. Somebody Loan Me a Dime

時間がない人は、まずこの6曲を押さえてください。その上で余裕があれば“Miss Riddle”“Radiator 110”“The Feeling Is Gone”“Just Got to Know”まで広げると、当日の満足度がぐっと上がります。

過去のセトリ(予習用)

以下は予習用です。いずれも同アーティストの近い時期のセット例で、今回広島公演の予想根拠として使いやすいものを選んでいます。なお、setlist.fm上で曲名未入力の箇所は、そのまま「曲名未登録」として記載しています。

2025-11-12(水) Beacon Theatre / Rhythm Revue 2025

  1. It’s Over
  2. Rock and Stick
  3. Sierra
  4. Drowning in the Sea of Love
  5. The Feeling Is Gone
  6. Just Got to Know
  7. Your Good Thing (Is About to End)
  8. Miss Riddle
  9. It All Went Down the Drain
  10. Breakdown Dead Ahead
  11. Harbor Lights
  12. Call That Love
  13. Radiator 110
  14. Somebody Loan Me a Dime
  15. Lowdown
  16. Lido Shuffle
  17. 曲名未登録(setlist.fm未入力)
  18. What Can I Say
  19. You Never Can Tell

出典:setlist.fm

2025-11-15(土) Marian Anderson Hall / Rhythm Revue 2025

  1. Runnin’ Blue
  2. It’s Over
  3. Slow Dancer
  4. Drowning in the Sea of Love
  5. The Feeling Is Gone
  6. Just Got to Know
  7. Miss Riddle
  8. It All Went Down the Drain
  9. Harbor Lights
  10. Call That Love
  11. Radiator 110
  12. Somebody Loan Me a Dime
  13. Lowdown
  14. Lido Shuffle
  15. 曲名未登録(setlist.fm未入力)
  16. What Can I Say
  17. Thanks to You
  18. You Never Can Tell

出典:setlist.fm

2025-11-16(日) Chevalier Theatre / Rhythm Revue 2025

  1. Runnin’ Blue
  2. It’s Over
  3. Slow Dancer
  4. Drowning in the Sea of Love
  5. The Feeling Is Gone
  6. Just Got to Know
  7. Miss Riddle
  8. Some Change
  9. Harbor Lights
  10. Call That Love
  11. Radiator 110
  12. Somebody Loan Me a Dime
  13. Lowdown
  14. Lido Shuffle
  15. 曲名未登録(setlist.fm未入力)
  16. What Can I Say
  17. You Never Can Tell

出典:setlist.fm

2025-11-20(木) Durham Performing Arts Center / Rhythm Revue 2025

  1. Runnin’ Blue
  2. It’s Over
  3. Slow Dancer
  4. Drowning in the Sea of Love
  5. The Feeling Is Gone
  6. Just Got to Know
  7. Miss Riddle
  8. Some Change
  9. Harbor Lights
  10. Call That Love
  11. Radiator 110
  12. Somebody Loan Me a Dime
  13. Lowdown
  14. Lido Shuffle
  15. 曲名未登録(setlist.fm未入力)
  16. What Can I Say
  17. You Never Can Tell
  18. Breakdown Dead Ahead

出典:setlist.fm

物販情報(判明している範囲で)

現時点では、この広島公演の公式物販時間・販売場所・決済方法・先行販売有無は確認できませんでした。ここは無理に埋めず、公式発表待ちとします。

確認できた事実としては、主催・関連公式として追うべき導線は以下です。

未確認の点は、物販列形成開始時刻、終演後販売の有無、キャッシュレス可否、購入制限、会場外販売かロビー販売か、です。これらは発表が出ると当日の動き方が一気に変わるので、前日まで必ず追ってください。

一般的なアドバイスとしては、海外アーティスト来日公演では物販数が絞られることもあります。今回公演の正式発表待ちではありますが、欲しいものがあるなら開場前到着現金とキャッシュレス両対応大きい荷物は先にロッカーへの3点を基本線にしておくと動きやすいです。

当日の動き方(タイムライン)

ここでは、16:00開場 / 17:00開演の広島公演を前提に、なるべく実戦的な動き方に落とします。

  • 14:45~15:00:まず主催・会場・e+の最新告知を再確認。物販、入場方法、再入場、撮影可否に更新がないかを見る。
  • 15:15ごろ:会場最寄りエリア到着が理想。アストラムライン利用なら白島駅からすぐなので、ここで時間を作っておくと楽です。
  • 15:20~15:35:大きい荷物がある人はロッカーへ。キャリー級の荷物はサイズに注意。中・小では入らない可能性があります。
  • 15:35~15:45:スマチケ表示確認、端末の充電確認、同行者との待ち合わせ最終調整。顔写真登録・同行者登録が未処理ならこの段階では遅いので、前日までに完了推奨です。
  • 15:45~16:00:トイレを先に済ませる。ホール内飲食不可なので、飲食は入場前かロビー・館内飲食スペースで調整します。
  • 16:00:開場。入場後は座席位置と退場動線を確認。2階席なら双眼鏡の出し入れもしやすい場所を決めておくと楽です。
  • 16:40~16:55:スマホの電池節約モード確認、チケット画面再チェック、開演前の最終トイレ。ボズ公演はじっくり聴かせる曲も多いので、落ち着いて臨める状態を作るのが大事です。
  • 17:00:開演。序盤から代表曲級が入る可能性もあるので、ギリ入場は避けたいです。
  • 終演後:駅・バス停へ一気に人が流れる可能性あり。急ぎでなければ少し時間差で動くと混雑を避けやすいです。遠征組は帰りの交通に余裕を持ってください。

持ち物チェックリスト

必携

  • スマチケ表示用スマートフォン
  • スマホの充電器またはモバイルバッテリー
  • 身分証明書
  • e+会員ログイン情報が確認できる状態
  • 現金
  • クレジットカードや交通系ICなどの決済手段
  • 同行者との連絡手段

あると便利

  • 双眼鏡
  • 耳栓
  • ハンカチ・ティッシュ
  • 飲み物(入場前までに)
  • 薄手の上着
  • チケットや会場案内のメモ

状況次第

  • 折りたたみ傘
  • 遠征ならキャリーではなく小さめバッグへの詰め替え
  • 薬・目薬
  • 待機時間用の軽食(ホール内飲食不可なので入場前に)

FAQ

Q1. この公演はスマチケだけで入れますか?

e+同一公演ページではスマチケ受取可能です。e+ガイドでは、イープラスアプリへのダウンロードが必要で、スクリーンショットやキャプチャーでは入場できないと案内されています。

Q2. 同行者事前登録は本当に必要ですか?

必要です。e+同一公演ページに「お申込み前に同行者の事前登録が必要」とあります。同行者もe+会員登録が必要です。

Q3. 顔写真登録は必要ですか?

必要です。e+同一公演ページに「お申込み前に顔写真の事前登録が必要」とあり、e+ガイドでも申込み途中ではなく事前登録が必要と案内されています。

Q4. 当日は本人確認書類が必要ですか?

顔写真照合サービスの案内はありますが、この広島公演での当日本人確認方法そのものは未発表です。顔写真登録必須=書類確認実施、とまでは断定できません。公式発表待ちです。

Q5. 6歳未満の子どもは入れますか?

入れません。ツアー公式・夢番地ともに6歳未満(未就学児童)の入場不可が明記されています。

Q6. ロッカーはありますか?

あります。会場公式FAQで有料ロッカーありと明記されています。1F・2F・管理事務所入口に分散配置されています。

Q7. 会場に駐車場はありますか?

一般来場者用の駐車場はありません。近隣有料駐車場利用前提です。障害者用駐車場は事前予約制の案内があります。

Q8. 再入場できますか?

この広島公演の再入場ルールは未発表です。開場後に一度外へ出る想定はせず、入場前に必要なことを済ませておくのが安全です。

Q9. 撮影・録音はできますか?

この広島公演についての明確な公式案内は未発表です。海外アーティスト公演は演出や主催判断でルールが厳しめになることもあるため、当日案内に従ってください。

Q10. 終演は何時ごろですか?

公式な終演時刻は未発表です。直近セットの実績からは90分台後半も想定できますが、これはあくまで参考であり、今回公演の確定情報ではありません。帰りの交通は余裕を持って組んでください。

〖運用〗終演後の“最速更新”コピペテンプレ

本日の確定セトリ(速報)

※以下、終演後に最速で差し替え

  1. 1曲目:
  2. 2曲目:
  3. 3曲目:
  4. 4曲目:
  5. 5曲目:
  6. 6曲目:
  7. 7曲目:
  8. 8曲目:
  9. 9曲目:
  10. 10曲目:
  11. 11曲目:
  12. 12曲目:
  13. 13曲目:
  14. 14曲目:
  15. 15曲目:
  16. アンコール:

速報反映文テンプレ
2026/5/30(土) BOZ SCAGGS 広島上野学園ホール公演のセトリ速報を反映しました。まずは速報版として掲載し、その後、複数ソースを照合して曲順・表記ゆれ・アンコールを確認でき次第、確定版へ更新します。

更新手順テンプレ

  1. 目撃情報を収集
  2. 複数投稿で一致する曲順を仮確定
  3. setlist.fm、信頼できるレポ、公式・関係者投稿を照合
  4. 曲名表記を統一して確定反映
  5. MC、終演時間、撮影可否、物販状況などを追記

翌日以降の追記方針
・セトリ確定版へ更新
・物販実績、入場導線、ロッカー状況、混雑状況を追記
・撮影可否、再入場、本人確認の実施状況が確認できればFAQへ反映

情報提供のお願いテンプレ
現地参加の方で、曲順・アンコール・物販・入場ルール・終演時間などの情報があればコメントまたはお問い合わせからご連絡ください。複数情報を照合のうえ反映します。

この記事の要点(3行)
この広島公演は、スマチケ対応に加えて同行者事前登録・顔写真事前登録が必須の準備重視公演です。
会場はロッカーあり・一般駐車場なし・ホール内飲食不可なので、現地導線は事前に組んでおくと安心です。
セトリは代表曲と近年固定曲の混合型が本線で、特にLowdown / Lido Shuffle / What Can I Sayは要予習です。