SILENT SIREN埼玉セトリ予想2026/5/23完全ガイド
SILENT SIREN「SILENT SIREN LIVE TOUR 2026 ”TRIANGLE”」埼玉公演セトリ予想・会場情報・注意点まとめ
情報は変更の可能性あり / 最終確認は必ず公式で / 予想を含む場合あり
最終更新:2026-04-07(JST)
SILENT SIREN LIVE TOUR 2026 ”TRIANGLE”のうち、2026/5/23(土) HEAVEN’S ROCKさいたま新都心 VJ-3 (埼玉県)公演だけに絞って、現時点で確認できる事実、未発表事項、セトリ予想、当日困らないための実務情報を整理しました。
まずは結論(要点まとめ)
- 対象は2026/5/23(土) HEAVEN’S ROCKさいたま新都心 VJ-3 (埼玉県)、開場16:30 / 開演17:00のSILENT SIREN公演です。
- e+では当該公演の一般販売が「予定枚数終了」表示です。ただし、公式ツアー特設では5/1福島〜6/20群馬を対象に一般発売開始済みの案内があり、プレイガイドごとの状況確認が必要です。
- 受取方法は要注意です。e+ページはスマチケ受取り可・同行者事前登録必須・顔写真事前登録必須の表示がある一方、公式ツアー注意事項では紙チケット発券案内があります。自分が購入したプレイガイドの案内を必ず再確認してください。
- メンバー黒坂優香子はこのツアー不出演、キーボードはサポート編成予定と案内されています。アレンジやステージ構成に影響する可能性があります。
- 会場はライブハウスのスタンディング公演です。入場順、荷物の小ささ、ドリンク代、ロッカー運用の確認が満足度を左右します。
- 会場公式ではコインロッカー90個、ただし公演によりクロークがありロッカーが使えない場合あり。一般客用駐車場はありません。
- セトリ予想は、2025〜2026年の直近セットリスト重複曲から見ると、「Fujiyama Disco」「Hachigatsu no Yoru」「QupiQupi」「Lady go」「DanceMusiQ」「HERO」あたりが強めです。
- 埼玉公演はツアー4本目なので、公演日までに先行する福島・千葉・大阪の情報が出れば予想精度は上がります。公開後は更新前提で追うのがベストです。
一次情報リンク:
e+チケットページ(一次情報) /
公式ツアー特設ページ /
公式チケット案内 /
会場公式スケジュール
目次
ライブコンセプト(公式発表まとめ)
公式に確認できる明確な軸は、2026年4月15日発売のフルアルバム「TRIANGLE」を掲げた全国16か所ツアーであることです。つまり今回の埼玉公演は、単発イベントではなく、アルバムの世界観と再始動後の現在地を見せるツアーの一部として位置づけるのが自然です。
また、SILENT SIRENは公式プロフィール上でも、活動再開後に自社レーベル「YOUTHFUL TUNE」を設立し、2026年に6年ぶりのフルアルバム「TRIANGLE」を出す流れが示されています。今回のツアー名がアルバム名と一致している以上、過去曲中心の周年色だけでなく、新作モードの強い構成を想定しておくと予習がしやすいです。
一方で、公式チケット案内では黒坂優香子が本ツアー不出演、キーボードはサポート編成予定と明記されています。ここは今回のライブの大きな観点で、同じSILENT SIRENでも、過去の完全体ライブと同一アレンジとは限りません。定番曲が入っても、イントロやブリッジ、音の厚み、つなぎ方が変わる可能性は十分あります。
つまり読者が押さえるべき観点は3つです。「アルバム『TRIANGLE』モード」「活動再開後の現在地」「サポート鍵盤編成によるライブアレンジ変化」。この3点を前提にしてセトリ予想を見ると、初見でもかなり納得感が出ます。
最新情報(公式発表まとめ)
- 公演日程は2026/5/23(土)、開場16:30 / 開演17:00です。
- 会場はHEAVEN’S ROCKさいたま新都心 VJ-3。ライブハウス公演です。
- e+では一般販売が予定枚数終了表示です。e+だけで完売している可能性があるため、ほかのプレイガイド導線も確認対象です。
- 公式ツアー特設では一般発売自体は4/4スタート。申込終了時刻や在庫状況はプレイガイドごとに異なるため、ひとつの販売ページだけで判断しないのが安全です。
- e+ページでは「スマチケ受取り可能」表示があります。
- e+ページでは「同行者事前登録が必要」「顔写真事前登録が必要」表示があります。
- 一方で公式ツアー注意事項では「全てのチケットは紙チケットにて発券」と案内されています。ここは表記差があるため、購入済みのプレイガイド・受取方法・マイページ表示を最優先で確認してください。
- 未就学児童入場不可、入場時ドリンク代別途、開場・開演時間変更の可能性ありです。
- メンバー黒坂優香子は不出演、キーボードはサポート編成予定です。
- アーティストが写る写真・動画の撮影、録音、録画は禁止です。お客様同士の記念撮影は可ですが、アーティストが写らないよう注意が必要です。
特に大事なのは、受取方法の食い違いです。e+表示だけ見てスマチケ前提で当日向かうのは危険ですし、逆に紙チケット前提でいるとe+アプリ受取時に手間取る可能性もあります。前日までに「自分の購入履歴」「発券方法」「同行者登録状況」「顔写真登録状況」を必ず見直してください。
また、埼玉公演は一般的なライブハウスの感覚で行くとスムーズですが、ツアー案件で注意事項が細かく出ている公演です。チケットの券種・受取方式・本人確認周りは、慣れている人ほど思い込みで外しやすいポイントです。
チケット情報(買い方・注意点)
確認できた範囲では、価格はスタンディング¥6,600(税込)、入場時は別途ドリンク代が必要です。e+では該当公演の一般販売が「予定枚数終了」ですが、公式ツアー特設では福島〜群馬公演を対象に一般発売が案内されています。つまり、e+の在庫状況と、ツアー全体の一般発売案内は分けて読む必要があります。
受付履歴としては、e+でプレオーダー、2次プレオーダー、先着先行、一般販売が確認できます。すでに終了・予定枚数終了の表示が並んでいるため、いま新規で狙う場合はe+一本ではなく、公式ツアー特設から他プレイガイドも含めて確認したほうが動きやすいです。
注意事項としては、キャンセル・変更・払戻し不可、申込後の情報変更やキャンセル不可、未就学児童入場不可、ドリンク代別途、開場開演変更の可能性あり、転売禁止が明記されています。さらに、埼玉公演はU-18チケットの取り扱いがありません。ここを見落として当日窓口で混乱しないようにしてください。
申し込み前・来場前に確認すべきポイントは最低でも次の4つです。
- 自分の券はスマチケなのか紙なのか。購入プレイガイドの購入履歴と受取案内を確認。
- 同行者事前登録・顔写真事前登録が必要な受取方式か。e+表示に該当するなら、前日ではなく今のうちに終える。
- ドリンク代の支払い方法。現金のみ運用のライブハウスもあるため、小銭を用意。
- 入場順と整理番号の扱い。スタンディング公演では、整理番号呼び出しに遅れると見え方がかなり変わります。
なお、本人確認についてはU-18券の年齢確認は公式記載がありますが、一般券でどの程度確認があるかはこの公演単体では明示を確認できていません。だからこそ、顔写真付き身分証は持参前提で動くのが無難です。
座席(見え方のコツ)
この公演は会場公式・ツアー特設ともにスタンディング表記です。指定席ホールとは違い、見え方は「どの番号で入るか」「どの位置を選ぶか」「荷物が小さいか」でかなり変わります。
- 前方を狙うなら入場順が最重要です。整理番号がよくても、ドリンク交換やロッカーで手間取ると前が埋まります。荷物整理は入場前までに済ませたいです。
- 見やすさ重視ならセンター前方一点張りが正解とは限りません。ライブハウスでは中央密度が高く、視界が人の頭で抜けにくいこともあります。やや左右か、少し後方から抜けを取るほうが快適な場合があります。
- 背が低い人は最前志向より“視界の抜ける位置”重視が実用的です。段差情報は公式未確認ですが、後方や壁際、混みすぎない導線寄りのほうがステージ全体を見やすいことがあります。
- 今回はサポートキーボード編成予定なので、いつもと立ち位置や機材配置が少し変わる可能性があります。前方左右を狙う人は、開演前のステージセットを見て位置調整すると失敗が減ります。
会場公式の座席図・フロア図で、この公演専用の立ち位置情報までは確認できていません。したがって、「どの場所が絶対に見やすい」と断定はできません。ただ、HEAVEN’S ROCKさいたま新都心 VJ-3のようなライブハウスでは、前方密集・中央圧縮・後方視界確保のバランスを自分の優先順位で選ぶのがコツです。
読者向けの実務としては、“前へ行くための装備”ではなく“長く快適に立っていられる装備”を優先したほうが満足度は高いです。厚底すぎる靴、揺れる大荷物、片手がふさがる買い物袋はかなり不利です。
会場の注意点(ロッカー/支払い/再入場など)
会場公式で確認できる事実として、コインロッカーは90個あります。ただし、公演によりクローク運用があり、コインロッカーが使えない場合があると案内されています。つまり「ロッカーがある会場だから大丈夫」と決め打ちせず、当日運用を確認する必要があります。
また、会場公式は一般のお客様用駐車場なしとしています。車で行く場合は近隣有料駐車場利用前提ですが、ライブ終演時間帯は出庫が重なりやすいので、電車移動のほうが読みやすいです。
さらに、会場からのお願いとして、終演後は近隣や歩行者の迷惑にならないよう滞留せず速やかに解散するよう案内されています。友人との感想戦を現地前で長くやるより、駅方面へ動いてからにしたほうが安全です。
未発表・未確認の点もあります。少なくとも次の項目は会場公式または当日掲示で最終確認してください。
- 再入場の可否
- ドリンク代の支払い方法(現金のみか、電子決済対応か)
- クローク有無と料金
- 物販の決済方法と先行販売有無
- 入場整列開始時刻
読者が当日までに確認すべき実務ポイントは3つです。①荷物をロッカー前提で持ちすぎない ②ドリンク代の現金を分けて持つ ③終演後に会場前で待ち合わせしすぎない。この3つだけでも現地ストレスはかなり減ります。
アクセス(最寄り・徒歩・混雑回避)
住所は〒338-0001 埼玉県さいたま市中央区上落合4-1-1です。e+会場ページではJRさいたま新都心駅から徒歩 / 埼京線北与野駅から徒歩と案内されています。
会場公式の導線案内はかなり具体的です。北与野駅からは、改札階段を降りてNEWDAYS側から出て、国道17号を大宮方面へ直進、デイリーヤマザキが目印。さいたま新都心駅からは、改札を出て左、けやき広場方面へ進み、さいたまスーパーアリーナ側から地上へ下り、国道17号方面へ直進してデイリーヤマザキを目印に向かう流れです。
徒歩分数の明記は会場公式で確認できていません。ただ、一般的な移動感覚としては、駅改札から信号待ち込みで10〜15分程度の余裕を見て動くと安心です。特に初めて行く人、物販やロッカーを使う人、同行者と合流する人は、開場30分前到着では少し忙しくなりやすいです。
混雑回避の観点では、さいたま新都心駅はアリーナ来場者や周辺利用者とも重なることがあるため、終演後は一気に駅へ向かうと歩道や信号待ちで詰まりやすいです。急ぎでなければ、物販確認や荷物整理をして5〜10分ずらすだけでも流れが変わります。
車利用については、会場公式が一般客用駐車場なしと明記しています。どうしても車の場合は近隣有料駐車場を使う前提ですが、時間読みにくさまで含めると、今回公演は鉄道アクセス優先が無難です。
セトリ予想(根拠→本命→入替候補)
ここからは予想です。 現時点では埼玉公演の実セトリは未発表なので、公式発表、直近ライブの実績、同ツアーの位置づけから本命候補を絞ります。
根拠
- 今回のツアーはフルアルバム「TRIANGLE」を冠した全国ツアーです。したがって、近年の代表曲だけでなく、新作モードを示す曲が差し込まれる可能性が高いです。公式ツアー特設 / 公式アルバム&ツアー発表
- 2026年1〜2月の海外公演セットリストでは、Fujiyama Disco、milk boy、Hachigatsu no Yoru、QupiQupi、Only One、Toge ni Hachimitsu、stella☆、Sinbad、DanceMusiQ、Lady go、HERO、Guruguru Wonderland、Cherry Bombがまとまって使われています。活動再開後の現行コア曲として見る価値が高いです。2026/2/1 台北 setlist.fm
- 2025年2月の15周年ツアーファイナルでは、Lady go、Hachigatsu no Yoru、Only One、Fujiyama Disco、DanceMusiQ、HERO、Guruguru Wonderland、Cherry Bombなど、いまも軸にしやすい代表曲が並んでいます。2025/2/27 Zepp Haneda setlist.fm
- 2025年9月の対バン系短尺セットでも、Fujiyama Disco、milk boy、Hachigatsu no Yoru、QupiQupi、Lady go、HERO、DanceMusiQ、Cherry Bombが採用されており、短くても残る曲は本命度が高いです。2025/9/7 KT Zepp Yokohama setlist.fm
- 新曲面では、公式に「KETTO」が2026年3月に先行配信されたことが確認できます。アルバム連動ツアーである以上、埼玉公演までにライブ投入される可能性は十分あります。公式「KETTO」案内
この6曲だけ聴けばOK
- Fujiyama Disco
- Hachigatsu no Yoru
- QupiQupi
- Lady go
- DanceMusiQ
- HERO
時間がない人はこの6曲を優先すると、埼玉公演の“核”にかなり近づけます。
この曲は本命
- Fujiyama Disco
- Hachigatsu no Yoru
- QupiQupi
- Lady go
- DanceMusiQ
- HERO
- milk boy
- Cherry Bomb
- Only One
特にFujiyama Disco / Hachigatsu no Yoru / QupiQupi / Lady go / DanceMusiQ / HEROは、2025〜2026の複数セットで重なりやすく、本命群として見やすいです。アンコール枠はCherry Bomb、締め寄りの高揚感ならGuruguru Wonderlandも強い候補です。
本命セット候補
- KETTO
- Fujiyama Disco
- milk boy
- Hachigatsu no Yoru
- QupiQupi
- Sweet Pop!
- Only One
- Toge ni Hachimitsu
- stella☆
- Sinbad
- DanceMusiQ
- Lady go
- HERO
- Guruguru Wonderland
- Cherry Bomb
これはあくまで予想です。理由としては、アルバムツアー名義から新曲「KETTO」投入の余地がありつつ、再始動後の安定コアであるFujiyama Disco〜HERO群を中盤〜終盤で固める形がもっとも自然だからです。ライブハウスの熱量を作りやすい並びにもなっています。
入替候補
- Biisan
- Guruguru Wonderland
- Sweet Pop!
- Jyoshikou Sensou
- ALC.Monster
- What Show is it ?
- メイビーベイビーブルー
この中では、Biisan / Guruguru Wonderland / Jyoshikou Sensouあたりが入れ替わり候補として面白いです。対バンや周年色の濃いセットではJyoshikou SensouやALC.Monsterのような熱量曲が生きますし、TRIANGLE期の新作推しが強ければメイビーベイビーブルーのような最近動きの見える曲が入ってきても不思議ではありません。ただし、後者は現時点で埼玉公演への採用を裏づける直接情報は未確認です。
予想を更新するときの見方
埼玉公演はツアー4本目です。公演日までに、5/1福島、5/10千葉、5/16大阪の同ツアー情報が出てくれば、本命候補の精度は一気に上がります。公開直前に記事を更新するなら、「新曲枠が何曲あるか」「アンコールが固定か」「本編後半の畳みかけがどの曲群か」を優先して差し替えると実用的です。
過去のセトリ(予習用)
ここでは予習用として、直近寄りで傾向が見やすい公演を掲載します。いずれも今回公演そのものの実セトリではなく、予想材料です。
2026-02-01(日) Legacy, Taipei / COME BACK LIVE 2026
- Fujiyama Disco
- milk boy
- Hachigatsu no Yoru
- QupiQupi
- Sweet Pop!
- Only One
- Toge ni Hachimitsu
- stella☆
- Sinbad
- DanceMusiQ
- Lady go
- Biisan
- HERO
- 曲名未記載(setlist.fm記録上)
- Encore:
- secret base ~君がくれたもの~
- Guruguru Wonderland
- Cherry Bomb
出典:setlist.fm
2025-12-30(火) Zepp DiverCity (TOKYO) / 年末公演
- Sweet Pop!
- Hachigatsu no Yoru
- merry-go-round
- QupiQupi
- China Kiss
- 19 summer note.
- Toge ni Hachimitsu
- Fuyumegu
- Delay
- Sinbad
- Koi no Esper
- Lingerie
- ODOREmotion
- Lady go
- Fujiyama Disco
- 曲名未記載(setlist.fm記録上)
出典:setlist.fm
2025-09-07(日) KT Zepp Yokohama / SHE SCREAM ROCK vol.1 2025
- Fujiyama Disco
- milk boy
- Hachigatsu no Yoru
- QupiQupi
- Lady go
- Jyoshikou Sensou
- HERO
- ALC.Monster
- DanceMusiQ
- Cherry Bomb
出典:setlist.fm
2025-02-27(木) Zepp Haneda (TOKYO) / Live Tour 2025 15th Anniversary Lady to go
- Lady go
- Hachigatsu no Yoru
- Jyoshikou Sensou
- Who’s that?
- milk boy
- Limited
- Kimito Darling
- Melty
- Maybe Baybe Blue
- Sinbad
- KAKUMEI
- Konomachide
- Only One
- Fujiyama Disco
- DanceMusiQ
- HERO
- 曲名未記載(setlist.fm記録上)
- Encore:
- What Show is it ?
- Guruguru Wonderland
- Cherry Bomb
出典:setlist.fm
予習の優先順位としては、まず2026台北公演、次に2025年末公演、最後に15周年ツアーファイナルを見ると、“今のサイサイで残りやすい曲”と“周年ならではの深掘り曲”が切り分けやすいです。
物販情報(判明している範囲で)
現時点で、2026/5/23埼玉公演の当日物販時間・販売場所・決済方法の公式発表は確認できていません。この章では作り話で埋めず、確認できた事実と、当日困らないための確認ポイントに絞ります。
確認できた事実としては、SILENT SIRENの公式グッズストアがあり、オンライン上では「TRIANGLE」や過去ツアーTシャツ、タオル等の掲載が確認できます。ただし、これは会場販売を意味しません。オンライン在庫と会場販売は別管理のケースが多いので、今回公演の物販情報として断定はできません。
したがって、現時点での実用的な見方は次の通りです。
- 今回公演の先行物販時刻は公式発表待ち
- 会場販売がある場合でも決済方法は未発表
- ライブハウス物販は終演後列が長くなることが多い
- 会場前滞留への注意が出ているため、終演後販売があっても長居しすぎない動き方が必要
当日までに確認すべきポイントは4つです。①公式サイト/公式SNSで物販告知が出ていないか ②会場販売なら現金要否 ③終演後販売のみか ④購入後にロッカーへ入れられるサイズか。Tシャツやタオル程度なら問題ありませんが、かさばる荷物はスタンディングと相性が悪いです。
物販発表が遅いタイプの公演もあるので、記事運用上は「公式発表待ち」としつつ、公開後は告知が出た時点で販売時刻 / 決済方法 / 売り切れ注意 / 先行販売有無の4点を最優先で追記すると使いやすくなります。
当日の動き方(タイムライン)
- 15:00ごろ 会場周辺へ。初めての人は駅からの導線確認を先に済ませる。物販告知がある場合はこの時点で並ぶ判断をする。
- 15:20〜15:40 ロッカー・クローク確認。使えない場合もあるので、荷物をどう持って入るか早めに決める。
- 15:40〜16:00 チケット受取方法を最終確認。スマチケ表示、紙チケット有無、同行者合流、顔写真登録状況をこの時点で再点検。
- 16:00ごろ ドリンク代用の現金を分けておく。身分証をすぐ出せる位置へ。整理番号順入場なら整列案内に乗り遅れない。
- 16:20ごろ 入場待機。前方を狙う人ほどこの時間帯の行動が重要。トイレはここまでに済ませたい。
- 16:30 開場 入場後は、ステージ見え方と荷物の置き場を即判断。前へ行くか、見やすさ重視で位置を取るか迷わない。
- 16:40〜16:55 開演前の最終準備。飲み物、スマホの電池、耳栓、上着の管理を整える。サポート鍵盤の配置も軽く見ておく。
- 17:00 開演 撮影・録音・録画は不可。アーティストが写らない範囲の記念撮影ルールも終演後までは控えめに。
- 終演直後 物販・ロッカー・退場動線を確認。会場前滞留は避け、必要なら駅へ移動しながら感想共有する。
- 終演後10〜20分 駅混雑回避。急ぎでなければ少し時間をずらして動く。遠征組はここで終電・乗換を再確認。
終演時間の公式発表は未確認です。一般的なライブハウスのワンマンなら90〜120分前後を見ておく人が多いですが、これは一般的アドバイスであり確定情報ではありません。終電がシビアな人は余裕を持った計画が必要です。
持ち物チェックリスト
必携
- チケット(紙 / スマチケのどちらかを必ず確認)
- スマホ
- モバイルバッテリー
- 顔写真付き身分証
- ドリンク代用の現金
- 交通系ICカードまたは帰路の切符代
- 小さめの財布
あると便利
- 耳栓
- タオル
- ペットボトル飲料(入場前用)
- 汗拭きシート
- ヘアゴム
- 小さくたためる袋
季節・会場次第
- 薄手の羽織り
- 雨具
- 替えマスク
- ロッカー用の小銭
- 遠征組は終電メモ
今回公演は特に「身分証」「ドリンク代現金」「チケット受取確認」「荷物を小さくする工夫」の4点が重要です。スタンディング公演では、持っていく物より“持っていかない物”の判断も大切です。
FAQ
Q1. この公演はスマチケですか?紙チケットですか?
A. 表記が割れています。 e+ページではスマチケ受取り可能表示があり、同行者事前登録・顔写真事前登録の表示もあります。一方、公式ツアー注意事項では紙チケット発券案内があります。購入したプレイガイドの購入履歴・受取方法を最優先で確認してください。
Q2. 同行者事前登録は必要ですか?
A. e+ページ上は必要表示です。e+受取を使う人は、前日ではなく早めに登録しておくのが安全です。
Q3. 顔写真事前登録は必要ですか?
A. e+ページ上は必要表示です。ただし受取方法によって実務が異なる可能性があるため、購入した券種の案内を確認してください。
Q4. 本人確認はありますか?
A. U-18チケットについては年齢確認案内がありますが、埼玉公演はU-18の取扱いがありません。一般入場時の本人確認について、この公演単体での強い明示は確認できていません。とはいえ、顔写真付き身分証持参が無難です。
Q5. 撮影や録音はできますか?
A. アーティストが写る写真・動画の撮影、録音、録画は禁止です。お客様同士の記念撮影は可能ですが、アーティストが写らないよう注意が必要です。
Q6. 再入場はできますか?
A. 現時点で公式発表待ちです。ライブハウスでは不可運用も多いので、入場前にトイレや買い物を済ませる前提で動くのが安全です。
Q7. ロッカーはありますか?
A. 会場公式ではコインロッカー90個があります。ただし、公演によりクローク運用でロッカーが使えない場合もあるため、当日案内を確認してください。
Q8. 車で行けますか?
A. 会場公式は一般客用駐車場なしとしています。近隣有料駐車場利用前提ですが、混雑や出庫時間を考えると電車移動が無難です。
Q9. 遅れて入場できますか?
A. 公式注意事項では、開始時間を過ぎてからの参加は可能とされています。ただし進行はそのまま進み、返金などはありません。
Q10. 終演時間は何時ごろですか?
A. 公式発表待ちです。一般的なライブハウスのワンマンを基準に90〜120分前後を見込む人は多いですが、確定情報ではありません。帰りの予定は余裕を持ってください。
〖運用〗終演後の“最速更新”コピペテンプレ
本日の確定セトリ(速報)
※2026/5/23 HEAVEN’S ROCKさいたま新都心 VJ-3 公演の速報版です。目撃情報ベースのため、曲順・表記ゆれは確認後に修正します。
- 1曲目:
- 2曲目:
- 3曲目:
- 4曲目:
- 5曲目:
- 6曲目:
- 7曲目:
- 8曲目:
- 9曲目:
- 10曲目:
- 11曲目:
- 12曲目:
- 13曲目:
- 14曲目:
- 15曲目:
- アンコール:
速報反映文テンプレ:
SILENT SIREN「SILENT SIREN LIVE TOUR 2026 ”TRIANGLE”」埼玉公演のセトリ速報を更新しました。まずは現地目撃情報を反映し、その後、複数ソースで曲順・表記を確認して確定版へ整えます。
確認手順テンプレ:
- 現地目撃情報・SNS投稿を収集
- 同一公演かどうかを確認(2026/5/23 / HEAVEN’S ROCKさいたま新都心 VJ-3 のみ採用)
- 複数投稿で重なる曲順を優先
- setlist系サイトや信頼できるレポで裏取り
- 不一致があれば「暫定」「確認中」と明記して保留
翌日以降の追記方針テンプレ:
翌日以降は、MC要点、会場運用、物販実績、入場導線、終演時間の目安、前3公演との差分まで追記予定です。
情報提供のお願いテンプレ:
現地参加者の方で、曲順・アンコール・物販・入場方法・終演時刻の情報があれば、同一公演と分かる形でお寄せください。確認できた情報から順次反映します。
この記事の要点(3行)
SILENT SIREN埼玉公演は、アルバム「TRIANGLE」連動のライブハウスツアー4本目として見ると予習しやすい公演です。
チケット受取方法はe+と公式で表記差があるため、スマチケ/紙の確認を最優先にしてください。
セトリはFujiyama Disco、Hachigatsu no Yoru、QupiQupi、Lady go、DanceMusiQ、HERO周辺を軸に追うのが本命です。
本文中の事実関係の主な根拠は、e+公演ページ、公式ツアー特設・公式チケット案内、会場公式サイト、直近セットリストです。特に「日程・会場・開場開演・e+販売状況・スマチケ/同行者/顔写真表示」はe+、「価格・ドリンク代・黒坂優香子不出演・紙発券案内・撮影禁止」は公式、「住所・アクセス導線・ロッカー90個・駐車場なし・終演後滞留注意」は会場公式、「過去セトリ」はsetlist.fmに基づいています。