Algernon Cadwallader函館セトリ予想
情報は変更の可能性あり / 最終確認は必ず公式で / 予想を含む場合あり
最終更新:2026-03-30(JST)
まずは結論(要点まとめ)
- 2026/4/24(金)、函館ARARA (北海道)でThe Lost Boys Present Algernon Cadwallader Japan Tour 2026が開催されます。
- e+表記の開場開演は開演:19:00~ (開場 18:30~)です。入場前の待機や駅周辺の移動を考えると、18時前後には現地到着しておくと動きやすい公演です。
- e+では先着 一般発売、受付期間は2026/2/2(月)22:00~2026/4/23(木)23:59、現時点の表示は受付中です。
- 重要なのは、スマチケ受取り可能に加えて、同行者事前登録と顔写真事前登録が「申込み前に必要」と明記されている点です。ここを後回しにすると申込み直前で詰まりやすいです。
- 出演はe+ではw/CARNIVAL。会場告知でも函館公演の対バンとしてCARNIVALが案内されています。
- 価格は会場公式告知で前売り 6000円 / 学割前売り 3500円(+1D)まで確認できています。e+本文では料金表示が取り切れないため、申し込み前に販売画面でも再確認してください。
- 会場の函館ARARAはJR函館駅から近く、会場公式では徒歩4分、e+会場ページでは徒歩6分表記です。駐車場は会場公式でなしと案内されています。
- セトリは2025年以降の新譜曲中心+旧作の定番曲を混ぜる構成が本線予想です。特に「Hawk」「Casual Discussion in a Dome Between Two Temples」「Chewed Up and Spit Out (In a Bowl)」「Spit Fountain」周辺は予習優先度が高いです。
一次情報:e+チケットページ(一次情報) / 函館ARARA公式サイト / 会場公式Xの告知 / The Lost Boys公式Xのゲスト告知
目次
ライブコンセプト(公式発表まとめ)
この函館公演について、e+ページ内では公演趣旨の長文説明は確認できませんでした。そのため、ここは「公式の明確なコンセプト説明は未確認」とした上で、同一公演から読み取れる範囲を整理します。
まず、公演名自体がThe Lost Boys Present Algernon Cadwallader Japan Tour 2026となっており、単発イベントではなく来日ツアーの函館公演であることが明確です。e+では函館公演の出演欄にw/CARNIVALとあり、会場告知でもALGERNON CADWALLADER(US) / CARNIVALの2組編成として案内されています。つまり、海外バンド来日公演にローカル/国内ゲストを合わせた、ライブハウスらしい密度の高い一夜になる見込みです。
次に、Algernon Cadwallader側の公式発信では、2025年9月に14年ぶりの新作『Trying Not to Have a Thought』をリリースしており、2026年3月にはアジア日程の案内も確認できます。そのため今回の来日ツアーは、再結成後の“懐かしさだけ”ではなく、新譜曲をしっかり含む現在進行形のツアーとして受け止めておくと予習の精度が上がります。
読者視点で押さえたい観点は3つです。1つ目は新譜曲の比重、2つ目は旧作定番曲がどこまで残るか、3つ目は函館公演ならではの対バン込みの空気感です。特に小箱のライブハウス公演では、フロアの熱量と視界確保が体験に直結するため、セトリ予習だけでなく入場導線の準備も重要になります。
最新情報(公式発表まとめ)
- 公演名:The Lost Boys Present Algernon Cadwallader Japan Tour 2026
- 日程:2026/4/24(金)
- 会場:函館ARARA (北海道)
- 開場 / 開演:18:30 / 19:00
- 出演:e+表記は w/CARNIVAL。会場告知でもCARNIVAL出演が案内されています。
- 受付:先着 一般発売 / 2026/2/2(月)22:00~2026/4/23(木)23:59 / e+表示は受付中
- 料金:会場公式告知では前売り6000円、学割前売り3500円、いずれも+1D
- スマチケ:スマチケ受取り可能
- 同行者:同行者事前登録が必要
- 顔写真:顔写真事前登録が必要
- 本人確認:未発表。顔写真事前登録ありでも、入場時の確認方法まではe+本文で明示されていません。
- 撮影可否:未発表
- 再入場:未発表
- 公式トレード / リセール:未発表
この公演で特に優先して確認したいのは、スマチケ表示端末の準備、同行者事前登録、顔写真事前登録の3点です。公演当日ではなく、申込みや分配の前段で詰まりやすい条件なので、同行者がいる場合は早めに足並みをそろえておくのが安全です。
また、本人確認・撮影可否・再入場は本稿執筆時点で同一公演の明記を確認できていません。ここは「たぶん大丈夫」と決め打ちせず、チケット購入後にe+販売画面、主催告知、会場告知で最終確認してください。
チケット情報(買い方・注意点)
e+で確認できる受付は先着 一般発売です。受付期間は2026/2/2(月)22:00~2026/4/23(木)23:59で、現時点の表示は受付中。販売締切が公演前日23:59なので、前日夜まで動けるタイプの販売ですが、スマチケや登録系の条件があるため、ぎりぎり申込みはおすすめしません。
料金は会場公式告知で前売り 6000円 / 学割前売り 3500円(+1D)を確認しています。e+本文側では金額テキストの抽出ができないため、購入時は販売画面の券種名・学割条件・ドリンク代の扱いをあらためて確認してください。特に学割は当日確認書類が必要になるケースもあるため、条件文の見落としに注意です。
受取方法はスマチケ対応。さらにe+本文で同行者事前登録と顔写真事前登録が必要と明記されています。単にアプリを入れれば終わりではなく、申込み前の入力項目が多い公演なので、端末・通信環境・本人情報・同行者情報の準備を前倒ししておくと安心です。
申し込み前に確認すべきポイントは、少なくとも次の3つです。
- 自分と同行者のe+アカウント状況、同行者事前登録の完了有無
- 顔写真事前登録の完了有無と、使用端末でスマチケ表示ができるか
- 学割条件の詳細、または通常券で申し込むべきかの判断
加えて、同一公演で本人確認方法そのものは明記を確認できていません。顔写真事前登録がある以上、身分証の持参は“あった方が無難”ではなく、基本持参推奨で考えておくと当日困りにくいです。これは現時点での一般的アドバイスであり、最終的な確認ルールは公式発表待ちです。
座席(見え方のコツ)
函館ARARAの公式サイトでは、会場仕様としてスタンディング:200人 / イス:60人、さらにホールは1Fに位置し、大きな段差もなく、全世代に公演を楽しめる環境と案内されています。ただし、今回の函館公演がスタンディング運用か椅子運用かは同一公演の明記を確認できていません。ここは断定せず、当日の案内やチケット券面を優先してください。
そのうえで、ライブハウス公演としての見え方のコツを実用ベースで整理します。
- 前方は熱量重視、後方は視界重視。Algernon Cadwalladerのような海外バンド来日公演は前方の密度が上がりやすいので、じっくり演奏を見たい人は開場直後に無理に最前を狙わず、中央より少し後ろを選ぶのも有効です。
- 段差が大きくない会場と案内されているため、背の低い人は早め入場の価値が高いです。開場時刻ぴったりではなく、その前から列形成の有無を確認しておくと視界確保しやすくなります。
- 対バンあり公演なので、前方の入れ替わりが起きる可能性があります。目当てがAlgernon Cadwallader本編でも、CARNIVALの時間帯からフロアの流れを観察しておくと、本編で動きやすい位置を見つけやすいです。
- 耳栓を持参しておくと安心です。これは一般論ですが、駅近の小規模ライブハウスでの海外バンド公演は音圧が高くなりやすく、長時間前方にいる人ほど体感差が出ます。
座席指定ホールのように「何列目だから見える」を断言できる公演ではありません。だからこそ、早め行動・位置取り・荷物の軽量化が体験を左右します。椅子運用の有無、柵配置、入場順などの最終条件は、必ず当日の会場案内で確認してください。
会場の注意点(ロッカー/支払い/再入場など)
この章は、まず確認できた事実から整理します。函館ARARA公式サイトで確認できるのは、JR函館駅から徒歩4分、駐車場なし、1F会場という点です。一方で、観客向けのロッカー有無、クローク常設、ドリンクの支払い方法、再入場ルールは、同一公演向けに明確な記載を確認できていません。
したがって、当日までに読者が確認すべきポイントは次の通りです。
- ロッカー / クローク:会場常設ロッカーの有無は未確認。大きい荷物は駅周辺コインロッカー利用を前提に考えるのが安全です。
- ドリンク代の支払い方法:+1Dは告知で確認できていますが、現金のみか電子決済対応かは未確認です。小銭や千円札を用意しておくとスムーズです。
- 再入場:未発表です。喫煙や食事で一度外に出たい人ほど、入場時に確認しておくべき項目です。
- 撮影可否:未発表です。海外バンド公演でも会場ごとに運用差があるため、開演前アナウンスが出るまでは撮影前提で動かない方が安全です。
また、駅近の会場は便利な反面、遠征組が「駅に着いてから考える」動きになりやすいです。結果として、入場前に荷物整理・トイレ・飲食・チケット表示をまとめて済ませる人が多く、開場30分前前後が最も慌ただしくなります。荷物は最小限、スマホは充電十分、身分証はすぐ出せる場所という基本が効きます。
本人確認の厳格度自体は未発表ですが、顔写真事前登録ありの公演なので、一般的なライブハウス公演よりも“確認されても対応できる状態”で行く方が安心です。
アクセス(最寄り・徒歩・混雑回避)
会場公式サイトの住所は〒040-0063 北海道函館市若松町30-13です。e+会場ページでも同住所が案内されています。最寄りはJR函館本線「函館駅」で、徒歩は会場公式で4分、e+会場ページで6分表記。実際は駅近のため大差はありませんが、信号待ちや天候で数分ぶれる前提で考えておくとちょうどいいです。
会場公式の案内では、函館駅を出て前方のルートイングランディアを左折し、そのまま国道5号線沿いを進み、最初の信号交差点を越えて70mほど歩いた左手とのこと。土地勘がない人でも比較的たどり着きやすい立地ですが、夜は看板の見落としもあるため、駅を出た時点で一度地図アプリを開いておくと安心です。
駐車場はありません。会場公式では近隣コインパーキング利用を案内しています。車移動の人は、終演後に一斉出庫が重なると時間を取られやすいので、駅近・会場近の最安だけでなく、出しやすさも考えて選ぶのがおすすめです。
終演後の動きで見落としやすいのが公共交通の時間です。会場公式にはJR函館駅発の終電情報として新函館北斗行 23:11 / 木古内行 23:25 / 森行 22:27 / 札幌行 19:54(特急)、市電の終電情報として湯の川行 22:40 / 函館どつく行 22:17 / 谷地頭行 21:54が掲載されています。札幌方面の日帰りはこの時刻だと現実的ではないため、遠征組は宿泊前提で組んだ方が安全です。
混雑回避の一言としては、開演前は駅近ゆえに人がまとまりやすく、終演後は会場前から駅方面へ一斉に流れやすいです。終演直後に急いで移動する必要がある人は、アンコール前後で出口に近い位置へ少しずつ下がる判断も有効です。ただし再入場可否は未発表なので、開演前に外へ出る前提の動きはおすすめしません。
参考リンク:函館ARARA公式サイト / e+会場ページ
セトリ予想(根拠→本命→入替候補)
ここから先は予想です。確定セトリではありません。根拠は、Algernon Cadwalladerの2025年平均セットリスト、2024年平均セットリスト、そして2024年末~2025年末の個別公演セットリスト、さらに2025年の新譜『Trying Not to Have a Thought』の公式情報に置いています。
根拠
- 2025年平均セットリストでは、「Hawk」始まり、「Spit Fountain」締めの流れがかなり安定しています。中盤には「World of Difference」「You’ve Always Been Here」「What’s Mine」「Trying Not to Have a Thought」など新譜曲が多く並びます。
- 2025年11月のHawthorne Theatre公演、2025年12月のRacket公演でも、新譜曲を10曲前後入れつつ、「Casual Discussion in a Dome Between Two Temples」「Some Kind of Cadwallader」「Horror」「Katie’s Conscious」「Pitfall」「Spit Fountain」など旧作定番を織り交ぜる構成でした。
- 2024年平均セットリストは「Look Down」「Fun」「Yo Soy Milk」「Serial Killer Status」など旧作クラシック中心でした。つまり2026年の来日では、旧作だけの懐古型ではなく、新譜比重を上げた“現在形セット”に旧作定番を混ぜるのが最も自然です。
- 公式Bandcampの新譜説明でも、『Trying Not to Have a Thought』は2011年以降初の本格的新作であり、バンドの現在地を示す重要作です。来日ツアーでも、このアルバムからの選曲が太い軸になる可能性が高いです。
根拠リンク:2025年平均セットリスト(setlist.fm) / 2024年平均セットリスト(setlist.fm) / 2025/11/6 Hawthorne Theatreのセトリ / 2025/12/4 Racketのセトリ / 新譜公式Bandcamp
この曲は本命
- Hawk
- Casual Discussion in a Dome Between Two Temples
- Some Kind of Cadwallader
- Horror
- You’ve Always Been Here
- What’s Mine
- Chewed Up and Spit Out (In a Bowl)
- Katie’s Conscious
- Pitfall
- Spit Fountain
特に「Hawk」は2025年平均でオープナー傾向が強く、「Spit Fountain」はショークローザーとして非常に強いです。旧作側では「Casual Discussion in a Dome Between Two Temples」「Some Kind of Cadwallader」「Horror」「Katie’s Conscious」が軸になりやすいと見ています。
本命セット候補
- Hawk
- noitanitsarcorP
- World of Difference
- Casual Discussion in a Dome Between Two Temples
- Some Kind of Cadwallader
- Horror
- You’ve Always Been Here
- What’s Mine
- Shameless Faces (even the guy who made the thing was a piece of shit)
- Chewed Up and Spit Out (In a Bowl)
- Motivational Song
- Katie’s Conscious
- Million Dollars
- Koyaanisqatsi
- Trying Not to Have a Thought
- Attn MOVE
- Pitfall
- Encore:Serial Killer Status
- Encore:Spit Fountain
この並びは、2025年平均セットと秋冬公演の傾向を最も素直に反映したものです。函館公演がツアー終盤に近い日程であることを考えると、大枠はこの近辺に収束する可能性が高いと見ます。
入替候補
- Look Down
- Fun
- Yo Soy Milk
- Springing Leaks
- In Response to Irresponsability
- Serial Killer Status(アンコール固定でない場合)
2024年側の定番で残りやすいのは「Look Down」「Fun」「Yo Soy Milk」「Springing Leaks」です。もし函館が“新譜多め”から少しクラシック寄りに振れるなら、このあたりが差し替え候補になります。
この5曲だけ聴けばOK
- Hawk
- Casual Discussion in a Dome Between Two Temples
- Some Kind of Cadwallader
- Chewed Up and Spit Out (In a Bowl)
- Spit Fountain
時間がない人はこの5曲を優先してください。新譜側・旧作側・ライブ終盤の高確率曲がバランスよく入っています。
過去のセトリ(予習用)
以下は予習用の過去セトリです。いずれも今回の函館公演そのものではなく、予想の根拠資料として掲載しています。
2025-11-06(木) Hawthorne Theatre / Trying Not to Have a Thought Tour
- Hawk
- World of Difference
- noitanitsarcorP
- Casual Discussion in a Dome Between Two Temples
- Some Kind of Cadwallader
- Horror
- You’ve Always Been Here
- What’s Mine
- Shameless Faces (even the guy who made the thing was a piece of shit)
- Chewed Up and Spit Out (In a Bowl)
- Motivational Song
- Katie’s Conscious
- Million Dollars
- Koyaanisqatsi
- Trying Not to Have a Thought
- Attn MOVE
- Pitfall
- Springing Leaks
- Serial Killer Status
- Spit Fountain
出典:setlist.fm
2025-12-04(木) Racket / Trying Not to Have a Thought Tour
- Hawk
- noitanitsarcorP
- World of Difference
- Casual Discussion in a Dome Between Two Temples
- Some Kind of Cadwallader
- Horror
- You’ve Always Been Here
- What’s Mine
- Shameless Faces (even the guy who made the thing was a piece of shit)
- Chewed Up and Spit Out (In a Bowl)
- Motivational Song
- Katie’s Conscious
- Million Dollars
- Koyaanisqatsi
- Trying Not to Have a Thought
- Attn MOVE
- Pitfall
- Serial Killer Status
- Spit Fountain
出典:setlist.fm
2024-12-09(月) Royale / Boston公演
- Look Down
- Casual Discussion in a Dome Between Two Temples
- Some Kind of Cadwallader
- Fun
- Katie’s Conscious
- Spit Fountain
- Motivational Song
- Horror
- Yo Soy Milk
- Springing Leaks
- Chewed Up and Spit Out (In a Bowl)
- Pitfall
- Serial Killer Status
出典:setlist.fm
この3公演を見ると、2024年は旧作クラシック主体、2025年末は新譜と旧作の混成へ移行しているのがはっきり分かります。函館公演の予習では、旧作の定番曲だけ聴いても足りない点に注意してください。
物販情報(判明している範囲で)
本稿執筆時点では、この函館公演の会場物販時刻・先行販売・販売アイテム一覧は確認できていません。ここは公式発表待ちです。
ただし参考情報として、Algernon Cadwalladerの公式側では『Trying Not to Have a Thought』のLP / CDやアパレル類の展開が確認できます。そのため、来日公演でも新譜関連グッズが並ぶ可能性はありますが、今回公演で何が売られるか、会場販売があるか、決済方法がどうなるかは未確認です。
読者が当日までに確認すべきポイントは以下です。
- 先行物販の有無
- 終演後物販の有無
- 現金以外の決済可否
- サイン会や特典会の有無
ライブハウス公演では、物販情報が出る場合は会場公式Xか主催側のSNSに直前で出ることが多いです。特に海外バンド来日公演は、当日搬入状況で告知が遅れることもあるため、前日夜と当日昼に再確認しておくと取りこぼしを減らせます。
参考リンク:函館ARARA公式X / The Lost Boys公式X / 公式マーチストア(参考)
当日の動き方(タイムライン)
- 開場2時間前ごろ:e+アプリでスマチケ表示確認、同行者連絡、顔写真登録の最終確認を済ませる。未完了があると現地で修正しづらいです。
- 開場90分前ごろ:函館駅周辺に到着。大きい荷物がある人は、この段階で駅周辺のコインロッカーへ。会場駐車場はないので車組も先に駐車場所を固めておきます。
- 開場60分前ごろ:会場の場所を一度確認し、近隣で軽食・トイレを済ませる。駅近会場は開場前に一気に混みやすいため、直前行動を減らしておくのがコツです。
- 開場30分前ごろ:待機列の有無を確認。前方で見たい人、背の低い人、対バンからしっかり見たい人はこの時間帯までに会場前へ。
- 開場直前:スマホの画面輝度を上げ、身分証をすぐ出せる状態に。本人確認の詳細は未発表でも、顔写真事前登録あり公演なので準備しておく方が安全です。
- 開場後:ドリンク対応がある場合は案内に従って早めに済ませ、立ち位置を確保。段差が大きくない会場なので、視界重視の人は無理に前へ詰めすぎない方が見やすいことがあります。
- 開演前:耳栓、飲み物、上着の置き場所を確認。ライブ中に荷物を足元へ広げると動きづらくなるので、コンパクトにまとめます。
- 本編中:CARNIVALからフロアの流れを見て、Algernon Cadwallader本編での立ち位置を微調整。中央前方がきついと感じたら、少し斜め後ろへ逃がすだけでもかなり楽になります。
- 終演直後:物販確認、会場外の混雑確認。駅へ直行する人は、出口近くから抜けるルートを早めに意識しておくと移動しやすいです。
- 終演後15~30分:駅・市電へ移動。終電が気になる人は、会場前で立ち止まらず、まず移動してから余韻を味わう方が安全です。
持ち物チェックリスト
必携
- スマチケ表示用スマホ
- スマホの充電器 / モバイルバッテリー
- 身分証明書
- e+ログイン情報を確認できるメモ
- 現金(ドリンク代・小銭含む)
- 交通系ICカード
あると便利
- 耳栓
- 小さめのタオル
- 飲み物(入場前用)
- コンパクトな上着 / 温度調整できる服
- チケット・本人確認関連のスクリーンショット控え
- ポケットに入るサイズの荷物整理袋
季節・会場次第
- 折りたたみ傘
- 防寒具
- 整髪・メイク直し用品
- 予備マスク
函館駅近会場とはいえ、4月の北海道は時間帯や風で体感が変わります。屋外待機が発生する可能性を考えると、薄手の防寒は持っておくと安心です。
FAQ
Q1. この公演はスマチケですか?
A. e+ではスマチケ受取り可能と案内されています。アプリ準備だけでなく、表示端末の通信・充電状態も事前に確認してください。
Q2. 同行者登録は必要ですか?
A. はい。e+本文では申込み前に同行者の事前登録が必要と明記されています。同行者がまだe+側の準備をしていない場合、申込み作業が止まりやすいです。
Q3. 顔写真登録も必要ですか?
A. はい。e+本文では申込み前に顔写真の事前登録が必要と案内されています。登録状態を前日までに再確認しておくと安心です。
Q4. 本人確認はありますか?
A. 本稿執筆時点では、同一公演として本人確認方法の詳細は未発表です。ただし顔写真事前登録が必要なため、身分証は持参推奨です。
Q5. 再入場できますか?
A. 公式発表待ちです。開場後に外へ出る予定がある人は、入場時または会場アナウンスで必ず確認してください。
Q6. 撮影はできますか?
A. 公式発表待ちです。ライブハウス公演は会場や主催判断で運用が分かれるため、開演前アナウンスを優先してください。
Q7. 荷物はどうすればいいですか?
A. 観客向けロッカーやクロークの常設有無は未確認です。大きな荷物は函館駅周辺ロッカー利用前提で考えるのが安全です。
Q8. 物販はありますか?
A. この函館公演の物販情報は未発表です。会場公式Xや主催SNSの直前告知を確認してください。
Q9. 学割チケットはありますか?
A. 会場公式告知では学割前売り 3500円(+1D)が確認できます。対象条件や当日提示物は販売画面で再確認してください。
Q10. 終演時間は何時ごろですか?
A. 公式発表待ちです。対バン2組編成でも実際の演奏時間・転換時間次第で前後するため、断定はできません。終電がある人は余裕を持った計画をおすすめします。
Q11. 遅れて入場できますか?
A. 一般的なライブハウス公演では途中入場可能なことが多いですが、本公演固有の案内は未確認です。遅刻見込みなら事前に会場や主催告知を確認してください。
Q12. 座席はありますか?
A. 会場仕様としてスタンディング200人 / イス60人は確認できますが、この公演がどの運用かは未発表です。当日案内を優先してください。
〖運用〗終演後の“最速更新”コピペテンプレ
本日の確定セトリ(速報)
※以下、終演後に最速で差し替え
- 1曲目:
- 2曲目:
- 3曲目:
- 4曲目:
- 5曲目:
- 6曲目:
- 7曲目:
- 8曲目:
- 9曲目:
- 10曲目:
- 11曲目:
- 12曲目:
- 13曲目:
- 14曲目:
- 15曲目:
- 16曲目:
- 17曲目:
- Encore:
速報反映文テンプレ
函館ARARAで開催された「The Lost Boys Present Algernon Cadwallader Japan Tour 2026」函館公演の確定セトリ速報です。現地参加者の目撃情報をもとに、複数ソースで照合できた曲順から順次更新しています。誤差が出やすい転換部・アンコール表記は確認でき次第追記します。
更新手順
- 目撃情報を回収する
- 同一曲順の投稿が複数あるか確認する
- 公式 / 参加者レポ / セトリ投稿を照合する
- 一致度が高い順に本文へ反映する
- 翌日以降、曲順・表記ゆれ・表記ミスを整える
翌日以降の追記方針
終演直後は速報性を優先し、翌日以降にMC要点、演奏順の微修正、物販や入退場の補足を入れて完成版へ整えます。
情報提供のお願い
現地参加の方で曲順や演奏曲に補足があれば、複数曲まとめての情報提供があると確認が早くなります。アンコール、SE、対バン終了時刻の情報も歓迎です。
この記事の要点(3行)
函館公演は、スマチケ対応に加えて同行者事前登録と顔写真事前登録が必要な点が最重要です。
セトリは2025年新譜曲を軸に、旧作定番を混ぜる構成が本線予想です。
駅近会場ですが、終演後の交通と荷物動線まで含めて事前準備しておくと当日かなり動きやすくなります。