GO OUT JAMBOREE 2026セトリ予想・持ち物・注意点まとめ
注意:情報は変更される可能性があります。最終確認は必ず公式発表で行ってください。この記事には一部予想を含みます。
最終更新:2026-03-25(JST)
まずは結論(要点まとめ)
- このページで扱うのは、「GO OUT JAMBOREE 入場券+ルノーカングーキャンプサイト駐車券」のみです。通常の入場券や他車種向け駐車券セットは混ぜていません。
- 日程は2026/4/10(金)~2026/4/12(日)、会場はふもとっぱら、e+ページ上の開演表記は15:00~です。
- e+上の受付状況は予定枚数終了。ただし、同ページに今後の追加受付が出る可能性はあるため、再販や追加販売の有無は継続確認が必要です。
- スマチケ受取り可能、かつ同行者事前登録必須、顔写真事前登録必須。ここを見落とすと当日までに準備が間に合わない可能性があります。
- ルノーカングーサイト向けの公式注意として、一度駐車すると4/12 10:00まで車両移動不可、さらに退出後の再入場は不可です。買い出しや温泉移動を後から考える人は要注意です。
- 公式タイムテーブルは公開済み。日曜メインどころは水曜日のカンパネラ → スチャダラパー → MONGOL800の流れで、セトリ予習はこの3組を優先すると効率的です。
- 会場はキャンプフェス特有の屋外環境です。防寒・雨対策・モバイルバッテリー・足元装備を軽視しないほうが安全です。
- 一次情報の確認先:e+チケットページ(一次情報) / GO OUT JAMBOREE 2026公式サイト / 公式タイムテーブル / 公式ガイドライン
目次
ライブコンセプト(公式発表まとめ)
GO OUT JAMBOREE 2026は、公式サイト上で2026年4月10日(金)・11日(土)・12日(日)の3日間、ふもとっぱらをメイン会場として開催される大型キャンプフェスとして案内されています。公式の「ABOUT」では、ステージ・宿泊場所・出展ブース・各種コンテンツがひとつの会場にまとまる“オールインワン”型のイベントであることが打ち出されています。
また、公式案内では4つのステージ、30組以上の出演者、50以上のブランドブース、アクティビティやキッズ向け要素、夜コンテンツまで含めた総合フェスとして説明されています。つまり、この公演は「ライブだけを見に行く」イベントというより、キャンプ滞在・買い物・フード・回遊・交流まで含めて体験する設計です。
今回のticket_urlは、その中でもルノーカングーキャンプサイト駐車券付き入場券です。公式ニュースでも、ルノーカングー専用サイトは“同じ車種が集まる一体感”が魅力として紹介されており、通常来場よりもキャンプサイト体験の比重が高い券種と見ておくのが実用的です。
公式の明確な“ライブテーマ”そのものは単独アーティスト公演ほど細かくは出ていません。ただし、公演名・イベント設計・公開済みタイムテーブルから見ると、今回の読者が押さえるべき観点は次の4つです。
- ライブ鑑賞だけでなく、キャンプ設営・車両管理・夜間行動まで含めた準備が必要
- 日曜メインステージの注目アクトは予習効率が高い
- 会場回遊型なので、物販・温泉・ブース・フードの時間配分で満足度が変わる
- ルノーカングーサイト特有の移動制限を理解しないと当日困りやすい
参考:GO OUT JAMBOREE 2026公式サイト / 公式ニュース(ルノーカングーサイト案内)
最新情報(公式発表まとめ)
- スマチケ受取り可能:e+ページ上でスマチケ対応が明記されています。
- 同行者事前登録が必要:e+の注意事項に「お申込み前に同行者の事前登録が必要」とあります。
- 顔写真事前登録が必要:e+の注意事項に「お申込み前に顔写真の事前登録が必要」とあります。
- 退出後の再入場はできません:ルノーカングーオートキャンプセットの公式チケット案内に記載があります。
- 一度駐車すると4/12 10:00まで車両移動不可:公式チケット案内の重要事項です。買い出しや温泉移動の計画に直結します。
- 雨天決行・荒天中止:公式ガイドラインに明記されています。屋外なので天候対策は必須です。
- 防寒具・レインウェア推奨:公式ガイドラインで「暖かい服装・雨具」の持参が推奨されています。
- ペット同伴可:ふもとっぱら・ふもと村ではペット同伴可。ただしリード着用、フンの持ち帰りなどのルールがあります。
- ゴミは指定ゴミ袋制:公式ガイドラインでは、ゴミステーション利用時は指定ゴミ袋の使用が必要です。
- 公式タイムテーブル公開済み:ライブ鑑賞計画を立てる段階に入っています。
- エリアMAP公開済み:ステージ位置・コンテンツ位置・フード導線の事前確認ができます。
- LINE案内の強化あり:今年はLINEでの案内サービスが強化されると公式告知があります。現地速報チェック用に追加推奨です。
- 温泉シャトルバス情報あり:富嶽温泉 花の湯への無料シャトル運行時間が公式発表済み。ただし整理券制・人数制限ありです。
- 来場者の撮影可否は未発表:主催者による撮影使用の案内はありますが、観客側の撮影ルールとしての明記は現時点で確認できていません。
- 本人確認は未発表:少なくとも確認できた同一公演の公式案内では、来場者全員への本人確認実施までは明記されていません。今後の追加発表待ちです。
確認先:e+チケットページ / 公式タイムテーブル / 公式ガイドライン / LINE案内の公式告知 / 温泉シャトルバス公式告知
チケット情報(買い方・注意点)
まず大前提として、このticket_urlは「GO OUT JAMBOREE 入場券+ルノーカングーキャンプサイト駐車券」のe+ページです。つまり、一般の2泊3日入場券だけを探している人や、他の車種・通常駐車券の情報を見たい人は、別券種の公式案内も確認する必要があります。
e+ページで確認できた受付情報は、先着販売、受付期間は2026/1/29(木)12:00~2026/4/9(木)22:00、受付状況は予定枚数終了です。券種表記としては、紙・電子の両方が表示されていましたが、同一公演・同一券種ページ上の現状は終了表記です。
価格については、GO OUT JAMBOREE公式チケット案内でルノーカングーオートキャンプセット 2泊3日セット(入場券1枚)22,500円、2泊3日セット(入場券2枚)38,000円が確認できます。e+ URL上の販売導線は1枚セットを中心に見えますが、公式側では2枚セットの存在も案内されています。申し込み再開や別導線が出た場合、1名用なのか2名用なのかは最優先で見分けてください。
さらに、ルノーカングーサイトは通常の駐車券ではなく、車種指定の専用オートキャンプサイトという位置づけです。公式には「テントの横に車を停められる」「ルノーカングー専用サイトでオートキャンプができる」と案内されています。車種条件と現地導線が合っていないと当日トラブルになるので、名義・車両・人数・券種の整合は必ず事前確認しておきましょう。
この券種で特に重要なのは次の3点です。
- 同行者事前登録・顔写真事前登録が必要。購入後にやるのではなく、申込前に準備前提です。
- 一度駐車すると4/12 10:00まで移動不可。到着前の買い出し、給油、温泉計画、チェックイン導線を先に組む必要があります。
- 退出後の再入場不可。外に出てしまう前提の行動計画は危険です。
未確認・今後の追記対象は、本人確認の実施方法、公式トレード/リセール、購入者側の撮影ルールです。これらは現時点では公式発表待ちとして扱うのが安全です。
申込み前・来場前に確認すべきポイントは以下です。
- 自分のチケットが「通常入場券」ではなく「ルノーカングーサイト付き」であるか
- 1枚セットか2枚セットか、同乗人数と合っているか
- スマチケ利用端末の準備、通信環境、電池対策が済んでいるか
- 同行者登録・顔写真登録が期限内に完了しているか
- 再入場不可・車移動制限を理解した上で行動計画を立てているか
座席(見え方のコツ)
この公演はホールやアリーナのような固定席ライブではありません。会場は広大な屋外フィールドで、メインの見え方対策は「座席選び」ではなくどの時間にどのステージへどこから入るかで決まります。
確認できた事実として、公式案内では複数ステージ運用、エリアMAP公開、そしてふもとっぱら会場での開催が出ています。一方で、各ステージの細かな柵位置や観客導線の厳密な現地レイアウトまでは、記事執筆時点で本文にすべて落とし込めるほどの詳細公開は確認できていません。そのため、以下は公式情報に基づく実用整理+屋外フェス一般論として読んでください。
- 前方狙いなら、日曜のGO OUT STAGEは早め行動が有利です。水曜日のカンパネラ、スチャダラパー、MONGOL800と注目アクトが続くため、直前移動では見え方が不利になる可能性があります。
- 後方・端寄りのほうが出入りはしやすいです。キャンプサイトに戻る、フードへ行く、トイレを挟むなど、滞在型フェスでは“真正面最前”だけが正解ではありません。
- 屋外フィールドは足元と風対策が見え方に直結します。視界以前に、足元が悪い・寒い・濡れると滞在時間が削られます。レジャーシート、折りたたみ椅子、レイン装備の準備で体力温存が変わります。
- 日中と夜で快適位置が変わる点にも注意です。昼は日差し、夜は冷え込みと暗さの影響が大きく、同じ場所に居続けるより、時間帯でポジションを見直したほうが楽です。
- 車移動できない券種なので、遠いステージ往復が増えると疲労が蓄積します。特に見たいアクトが連続する時間帯は、前後のトイレ・飲食・休憩位置まで考えておくのが実用的です。
- エリアMAPの事前確認は必須級です。ステージ、トイレ、フード、インフォメーション、温泉シャトル案内の位置関係を把握しておくと、現地で迷いにくくなります。
未発表・未確認の点として、座席番号や整理番号順の入場運用など、固定席イベント的な情報はこの券種では確認できていません。読者が当日までに確認すべきポイントは、公式エリアMAP、タイムテーブル、天候、自分の滞在動線の4点です。
確認先:公式タイムテーブル / 公式エリアMAP案内
会場の注意点(ロッカー/支払い/再入場など)
会場はふもとっぱらです。公式ガイドラインと会場公式情報から、現時点で押さえておくべき注意点を整理します。
- 再入場不可:今回のルノーカングーオートキャンプセットは、退出後の再入場ができません。
- 車両移動制限あり:一度駐車すると4/12 10:00まで車を動かせません。現地到着前に必要物資をそろえる前提で考えてください。
- 雨天決行・荒天中止:山麓エリアの天候変化を甘く見ないほうが安全です。
- 防寒具・雨具推奨:公式が明確に持参推奨しています。昼暖かくても夜は別物です。
- 直火禁止:焚き火は焚き火台を使用するルールです。
- 深夜の音量配慮が必要:スピーカー使用や大音量行為は周囲配慮が前提です。
- ゴミは指定ゴミ袋制:現地での処理ルールを守る必要があります。
- 喫煙は喫煙所または携帯灰皿:ポイ捨て前提の行動は不可です。
- ペット同伴可:リード着用、排泄物管理などの条件付きです。
- 主催者撮影あり:雑誌・WEB・テレビ・広告等で使用される可能性がガイドラインにあります。
一方で、ルノーカングーサイト利用者が特に気にするであろうコインロッカー、クローク、会場内支払い方法の統一ルール、シャワー・水場詳細などは、この記事執筆時点では同一公演の本文内で断定しません。会場公式または直前案内で最終確認してください。
当日までに確認しておくと失敗しにくいポイントは次の通りです。
- ロッカー・クロークの有無、または車内管理前提で良いか
- 物販・飲食ブースの決済方法(現金のみの場面があるか)
- トイレ・炊事・洗面の位置と混雑ピーク
- モバイル回線が混み合ったときのスマチケ表示対策
- 温泉シャトルを使う場合の整理券配布場所・配布時間
会場公式:ふもとっぱら公式サイト / 公式案内:GO OUT JAMBOREE 2026ガイドライン
アクセス(最寄り・徒歩・混雑回避)
会場公式で確認できる住所は〒418-0109 静岡県富士宮市麓156、電話番号は0544-52-2112です。会場公式でも、アクセスは車利用推奨のニュアンスが強めです。
公式アクセス案内では、車の場合は大きく2ルートが案内されています。
- 東名・新東名側からは富士IC方面経由
- 山梨・河口湖側からは河口湖IC方面経由
いずれも最終的には朝霧高原エリアを通って会場方面へ向かう流れで、フェス当日は周辺道路の流れが通常時より遅くなる可能性があります。特に金曜入場開始前、土曜朝、日曜終演後は余裕を見ておくほうが安全です。
公共交通機関を使う場合、公式アクセス案内では新富士駅、富士宮駅、河口湖方面からの路線バス利用が示されています。最寄りの案内としては朝霧グリーンパークバス停から徒歩約20分が目安です。ただし、バス本数・運行条件は変更されることがあるため、直前にバス会社側の時刻表も確認してください。
混雑回避の実務としては、次の3点が効きます。
- 金曜入場の人は、会場直前で買い出しを完了させないこと。車移動制限があるため、最後のコンビニ渋滞に巻き込まれると後が苦しくなります。
- 日曜はMONGOL800終盤~終演後に人の動きが集中しやすいので、帰路優先か最後まで見るかを先に決めておくと迷いにくいです。
- 温泉シャトルや会場外移動を考える人は、再入場不可と券種条件を再確認してください。今回券種は“外へ出たら戻れない”前提で組むのが安全です。
確認先:公式アクセス案内 / ふもとっぱら公式サイト
セトリ予想(根拠→本命→入替候補)
この公演はフェス形式なので、単独公演のように“1組分の本編セトリを断定的に予想する”より、注目アクト別に予習優先度をつけるほうが実用的です。ここでは、公開済みタイムテーブル上で日曜の導線が強く、かつ近い時期の公開セットリストが確認できたアクトを中心に整理します。以下はすべて予想です。
根拠
- 公式タイムテーブルが公開済みで、4/12(日)のGO OUT STAGEはTHE SIDEBURNS → 水曜日のカンパネラ → スチャダラパー → MONGOL800の順に組まれています。日曜終盤の流れを中心に予習すると外しにくいです。
- 水曜日のカンパネラは2025年の大型フェスで、認知度の高い楽曲をまとめた短尺セットが確認できます。フェス尺では代表曲中心になる可能性が高いと見ます。
- MONGOL800は2025年の複数フェスで「あなたに」「小さな恋のうた」「DON’T WORRY BE HAPPY」「OKINAWA CALLING」などの定番曲が繰り返し確認できます。野外フェスでも軸が大きくぶれにくいタイプです。
- GO OUT JAMBOREE自体が公式にオールインワン型キャンプフェスとして案内されており、初見客やライト層も多いイベントです。そのため、コア曲ばかりよりも知名度の高い曲・盛り上がりやすい曲が優先される可能性があります。
根拠参照:公式タイムテーブル / 水曜日のカンパネラ過去セトリ例(setlist.fm) / MONGOL800過去セトリ例1(setlist.fm) / MONGOL800過去セトリ例2(setlist.fm)
この曲は本命
- 水曜日のカンパネラ「エジソン」
- 水曜日のカンパネラ「招き猫」
- 水曜日のカンパネラ「聖徳太子」
- 水曜日のカンパネラ「Buckingham」
- MONGOL800「あなたに」
- MONGOL800「小さな恋のうた」
- MONGOL800「DON’T WORRY BE HAPPY」
- MONGOL800「OKINAWA CALLING」
- MONGOL800「少年時代」
- MONGOL800「PARTY」
本命セット候補
以下は予想です。曲順付きで書きますが、公式発表ではありません。フェス尺・時間枠・当日の演出で前後や曲数は変わる可能性があります。
水曜日のカンパネラ 本命セット候補(予想・8曲)
- 怪獣島
- Buckingham
- シャトーブリアン
- TAMAMO-NO-MAE
- 聖徳太子
- Mermaid
- エジソン
- 招き猫
根拠は、2025年のフェスセットで確認できた曲順です。短時間で知名度・現行感・ライブ映えを両立しており、今回の野外フェスでもかなり使いやすい並びです。
MONGOL800 本命セット候補(予想・8曲)
- あなたに
- PARTY
- OKINAWA CALLING
- 少年時代
- himeyuri ~ひめゆりの詩~
- 琉球愛歌
- 小さな恋のうた
- DON’T WORRY BE HAPPY
こちらは複数フェスの公開セットリストを合わせて作った本命予想です。特に「あなたに」「小さな恋のうた」「DON’T WORRY BE HAPPY」は優先度が高いと見ています。
入替候補
ここは本命セットから入れ替わる可能性がある曲です。すべて予想として見てください。
- MONGOL800「to be continued」
- MONGOL800「琉球愛歌」
- MONGOL800「PARTY」
- 水曜日のカンパネラ「怪獣島」
- 水曜日のカンパネラ「Mermaid」
- 水曜日のカンパネラ「シャトーブリアン」
- スチャダラパー代表曲枠(公開曲順セット未確認のため、今回は公式タイムテーブル出演確定までを事実扱い)
なお、スチャダラパーは今回の公式タイムテーブルで出演自体は確認できますが、今回の記事で使う条件に合う“直近かつ曲順まで確認できる公開セットリスト”を十分確保できなかったため、ここでは無理に断定的な曲順予想を置いていません。確認でき次第追記します。
この6曲だけ聴けばOK
- エジソン
- 招き猫
- 聖徳太子
- あなたに
- 小さな恋のうた
- DON’T WORRY BE HAPPY
時間がない人はまずこの6曲から。日曜のメインどころを押さえるには効率がいい選び方です。
過去のセトリ(予習用)
ここでは、今回の出演ラインナップのうち曲順が確認できた注目アクト分を掲載します。公開セットリストが少ない出演者は、確認でき次第追記します。リンクだけでなく、本文で曲順を読める形にしておきます。
2025-08-11(月) 国営ひたち海浜公園 / LuckyFes 2025(水曜日のカンパネラ)
- 怪獣島
- Buckingham
- シャトーブリアン
- TAMAMO-NO-MAE
- 聖徳太子
- Mermaid
- エジソン
- 招き猫
出典:setlist.fm
2025-05-18(日) 代々木公園 / OKINAWA FES Milafete 2025(MONGOL800)
- あなたに
- PARTY
- OKINAWA CALLING
- 琉球愛歌
- himeyuri ~ひめゆりの詩~
- 小さな恋のうた
- 少年時代
- DON’T WORRY BE HAPPY
出典:setlist.fm
2025-06-21(土) 愛・地球博記念公園 スカイステージ / YON FES 2025(MONGOL800)
- あなたに
- 少年時代
- OKINAWA CALLING
- himeyuri ~ひめゆりの詩~
- 小さな恋のうた
- DON’T WORRY BE HAPPY
出典:setlist.fm
2025-04-13(日) YES24 Live Hall / LOUD BRIDGE FESTIVAL SEOUL 2025(MONGOL800)
- あなたに
- PARTY
- OKINAWA CALLING
- 少年時代
- to be continued
- 小さな恋のうた
- DON’T WORRY BE HAPPY
出典:setlist.fm
今回の予習方針としては、水曜日のカンパネラは最新フェス型セット、MONGOL800は複数フェスで反復している定番群を押さえるのが効率的です。
物販情報(判明している範囲で)
今回公演の公式物販については、GO OUT JAMBOREE 2026公式ニュースで公式グッズ公開済みが確認できます。案内によると、会場内の公式ショップでの販売に加えて、一部商品はGO OUT Onlineでの事前販売も実施されています。
ただし、この記事執筆時点でこのルノーカングー券種専用の購入特典や、販売開始の厳密な時刻、すべての決済方法までは同一公演文脈で断定しません。したがって、物販については次のように整理しておくのが安全です。
- 確認できた事実:公式グッズ公開済み、会場販売あり、一部事前販売あり、数量限定案内あり
- 未発表・未確認:ルノーカングー券種向け専用施策、厳密な販売開始時刻、全ブース共通の決済方法
- 読者が確認すべき点:欲しい商品が事前販売対象か、会場販売が朝からなのか、現金が必要か、売り切れリスクの高い商品は何か
キャンプフェスでは、初日到着後すぐに設営へ回るか、先に物販へ行くかで体力配分が変わります。限定品狙いなら早め、実用品や記念品中心なら混雑の谷を狙うほうが楽です。特に日曜は帰路意識の人が増えるため、土曜のうちに主要購入を済ませておくと動きやすくなります。
参考:公式グッズ案内
当日の動き方(タイムライン)
この券種は3日滞在前提なので、日帰りライブとは動き方が違います。実用性重視で、4/10入場前から4/12終演後までの流れを時系列で整理します。
- 4/10 13:00~14:30ごろ:会場周辺に入る前に最後の買い出し・給油・スマチケ表示確認・同行者連絡を済ませる。車両移動制限があるので、現地到着後に不足へ気づくと立て直しにくいです。
- 4/10 15:00ごろ:入場開始帯。受付導線、駐車位置、キャンプサイトの区画確認を優先。いきなりステージへ行くより、設営と導線把握を先にしたほうが後が楽です。
- 4/10 16:00~17:30:テント設営・防寒準備・夜の移動導線確認。温泉シャトルを使う人は整理券情報も早めに確認。
- 4/10 19:00以降:金曜夜コンテンツを楽しむ時間帯。深夜の冷え込みに備えて、防寒・照明・足元装備を整えてから動く。
- 4/11 朝:タイムテーブルを見直し、見たいステージの優先順位を決める。人気アクトが重なる時間帯は“全部見る”より“どこを軸にするか”を決めると満足度が上がります。
- 4/11 昼~夜:物販、フード、ブース、ライブの回遊日。日没後は急に寒くなるので、夜の部へ入る前に一度サイトへ戻って着替える前提で考えると失敗しにくいです。
- 4/12 午前:車は10:00まで動かせない前提で、片付けの下準備とライブ鑑賞の両立を考える。朝のうちに不要物をまとめておくと、最後が楽になります。
- 4/12 11:00~15:30ごろ:日曜のGO OUT STAGE注目帯。水曜日のカンパネラ、スチャダラパー、MONGOL800を軸にするなら、途中の飲食・トイレ・休憩タイミングも逆算しておく。
- 4/12 終演後:撤収と帰路が集中。最後まで見る場合は、すぐ車に戻れるよう荷物整理を済ませておく。混雑回避を優先するなら、どのタイミングで移動するかを先に決めておく。
ポイントは、「ライブだけのタイムライン」ではなく「設営・生活・回遊・撤収」込みで考えることです。これがキャンプフェスを楽にします。
持ち物チェックリスト
ルノーカングーサイト付きのキャンプフェス前提で、当日困りにくい持ち物を整理します。
必携
- スマチケ表示端末
- モバイルバッテリー
- 本人確認用に使える身分証(本人確認そのものは未発表でも持参推奨)
- 現金
- 防寒着
- レインウェア
- 歩きやすい防水寄りの靴
- テント・寝具・設営道具
- ライト・ヘッドライト
- ゴミ袋・整理袋
あると便利
- 折りたたみ椅子
- レジャーシート
- 耳栓
- 双眼鏡
- ウェットティッシュ
- 常備薬
- 飲料用ボトル
- 着替えの予備
季節・会場次第で追加したいもの
- 厚手の靴下
- 手袋
- ネックウォーマー
- 日焼け止め
- 帽子
- サングラス
- 車内整理用ボックス
読者向けにひとつ強く言うなら、防寒と電池を軽く見ないことです。屋外フェスは「寒い」「充電切れた」で一気に動けなくなります。
FAQ
Q1. この券種はスマチケに対応していますか?
A. はい。e+ページ上でスマチケ受取り可能が確認できます。
Q2. 同行者事前登録は必要ですか?
A. 必要です。e+注意事項にお申込み前に同行者の事前登録が必要と明記されています。
Q3. 顔写真登録は必要ですか?
A. 必要です。e+注意事項にお申込み前に顔写真の事前登録が必要とあります。
Q4. 本人確認はありますか?
A. 現時点で、同一公演の確認できた案内では本人確認の実施方法は未発表です。念のため身分証の持参を推奨します。
Q5. 再入場はできますか?
A. できません。ルノーカングーオートキャンプセットは退出後の再入場不可です。
Q6. 車はいつでも動かせますか?
A. いいえ。公式案内では一度駐車すると4/12 10:00まで移動できません。
Q7. ペット同伴は可能ですか?
A. 公式ガイドラインでは、ふもとっぱら・ふもと村ともにペット同伴可です。ただしリード着用などの条件があります。
Q8. 雨でも開催されますか?
A. 公式案内は雨天決行・荒天中止です。雨具と防寒具は必携です。
Q9. 物販の販売時間や支払い方法は出ていますか?
A. 公式グッズ公開は確認できますが、この記事執筆時点では詳細販売時間や全決済方法の統一情報は確認でき次第追記です。
Q10. ロッカーやクロークはありますか?
A. この同一公演の確認できた範囲では未発表です。車内管理前提か、会場公式の直前案内を確認してください。
Q11. 来場者の写真・動画撮影はできますか?
A. 主催者撮影についての案内はありますが、来場者側の撮影可否ルールは未発表です。現地掲示や直前案内を必ず確認してください。
Q12. 終演時間は何時ごろですか?
A. イベント全体の厳密な終演時刻は記事執筆時点で断定しません。公式タイムテーブル上では、4/12のGO OUT STAGE終盤にMONGOL800の枠があります。撤収時間も含めて余裕を見てください。
〖運用〗終演後の“最速更新”コピペテンプレ
本日の確定セトリ(速報)
※以下、終演後に最速で差し替え
- 出演アクト名:
- 出演ステージ:
- 出演日時:
- 1曲目
- 2曲目
- 3曲目
- 4曲目
- 5曲目
- 6曲目
- 7曲目
- 8曲目
- 9曲目
- 10曲目
速報反映文テンプレ
GO OUT JAMBOREE 2026の当日セトリ速報です。まずは現地目撃情報をもとに仮反映し、その後、複数ソースで照合できた内容から順次確定表記へ切り替えます。誤差が出やすいフェス公演のため、曲順・MC前後・アンコール扱いは確認でき次第追記します。
確認フロー
- 現地目撃情報を回収
- 公式SNS・出演者SNS・複数レポ・setlist系ソースを照合
- 一致した曲から「確定」に更新
- 不一致部分は「未確定」「確認中」と明記
翌日以降の追記方針
翌日以降は、写真付きレポ、出演者投稿、信頼できる複数ソースを追加確認し、表記ゆれ・曲順違い・抜け曲を修正します。確定後は当日の注意事項や混雑傾向、物販完売状況なども追記し、次回来場者向けの実用情報を厚くします。
情報提供のお願い
現地参加者の方で曲順・終了時刻・混雑状況・物販状況などの情報があれば、確認できる範囲で共有いただけると更新精度が上がります。未確認情報は断定せず反映します。
この記事の要点(3行)
- 今回のticket_urlは「GO OUT JAMBOREE 入場券+ルノーカングーキャンプサイト駐車券」で、通常入場券とは条件が違います。
- 同行者登録・顔写真登録・再入場不可・車移動制限が実務上の最重要ポイントです。
- セトリ予習は日曜の水曜日のカンパネラ / スチャダラパー / MONGOL800を軸に進めると効率的です。
(A) event_name / dates / venue が e+(ticket_url)表記と一致:OK
(B) 未確定を断定していない:OK
(C) 参考リンク(一次情報)が冒頭にある:OK
(D) 重要ルールが太字で目立つ:OK
(E) セトリ予想に根拠がある:OK
(F) 最速更新テンプレが入っている:OK
(G) article_id が eplus_detail_id 末尾8桁から生成されている:OK
(H) 目次が「結論の直後」にあり、アンカーリンクが機能する:OK
(I) 本文HTML内に生URL(http/https)が1つも表示されていない:OK
(M1) 「(2) 本文(WordPress貼り付け用HTML)」の行が単独行になっている:OK
(M2) その次の1行が、完全に