伊達さゆり セトリ予想 4/11 EX THEATER ROPPONGI公演
注意:掲載情報は変更になる可能性があります。最終確認は必ず公式案内で行ってください。この記事には、確認できた事実に加えて、予想・一般的なライブ参戦アドバイスを含みます。
最終更新:2026-03-25(JST)
まずは結論(要点まとめ)
- e+表記の今回公演は「伊達さゆり」、日程は2026/4/11(土)、会場はEX THEATER ROPPONGI (東京都)、開演18:00~(開場17:00~)です。
- e+の4/11公演ページでは、一般発売は予定枚数終了、プレオーダーは受付終了、ページ上も「受付は全て終了しました」表示になっています。
- e+申込み導線では、スマチケ受取り可能、さらに同行者事前登録必須、顔写真事前登録必須の表記があります。ここは申し込み前に見落とし厳禁です。
- 公式案内では、チケット記載本人以外の入場不可、入場時に身分証確認をお願いする場合あり、譲渡・転売禁止と案内されています。本人確認まわりは強めに見ておいた方が安全です。
- 会場公式ページでは、入場時1ドリンク代600円別途必要、現金・電子マネーで支払い可と案内されています。ドリンク代の準備を忘れないでください。
- 今回公演の予想は、3/25発売ミニアルバム『Party!Party!!Party!!!』収録6曲が軸です。加えて、既披露オリジナル曲「1up!」、リリイベ実績のある「自LOVE♡♡」、「だってだってだってだって〜」は本命候補です。
- 物販は1st LIVE公式グッズのラインナップがすでに公開済みです。単品は会場販売、コンプリートセット・ブロマイドは事前販売案内ありという整理なので、欲しいものがある人は早めの確認が必要です。
- まず読むべき一次情報は、e+チケットページ(一次情報)、伊達さゆり公式ライブ案内、EX THEATER公式公演ページ、1st LIVEグッズ案内です。
目次
ライブコンセプト(公式発表まとめ)
今回、e+の4/11公演ページの表記はシンプルに「伊達さゆり」ですが、公式サイト側では今回のライブは伊達さゆり 1st LIVE「Party!Party!!Party!!!」として案内されています。つまり、単なる単発出演というより、ソロ名義の1stワンマンライブという意味合いで見ておくのが自然です。
また、3/25発売のデビューミニアルバムも同じく『Party!Party!!Party!!!』というタイトルで、公式の収録曲紹介では「伊達さゆりの好きを詰め込んだ、最高にハッピーな一枚」「ホップでキュートな、日常にカラフルな魔法をかける全6曲」と説明されています。公演タイトルと作品タイトルが一致しているため、今回4/11公演もミニアルバムの世界観をライブとして立ち上げる内容になる可能性が高いです。
さらに、本人インタビューでは、1st LIVEについて「ライブ自体が1本のストーリーになるような構成」、「世界に入り込んだような感覚になってもらえるようなステージ」、「とにかく、バラエティに富んだ内容」にしたいと語っています。ここから読み取れるのは、曲を並べるだけの公演ではなく、明るい曲・ポップ曲・ミディアム曲・感情の強い曲を流れで見せるタイプのステージを目指している点です。
要するに今回の4/11公演は、「ソロアーティスト伊達さゆりの現在地」を初めてまとまった物語として見せる日と捉えるのがもっとも実用的です。セトリ予想でも、アルバム全曲完走だけでなく、既存オリジナル曲「1up!」や、過去イベントで歌ってきたカバー曲がどこに差し込まれるかが大きな見どころになります。
最新情報(公式発表まとめ)
- e+ではスマチケ受取り可能です。スマホ申込み・受取まわりで不慣れな人は、当日朝に慌てないよう事前に受取方法を確認しておきましょう。
- e+申込み前に同行者事前登録が必要です。同行者を後回しにすると申込みで詰まりやすいので、該当者は先に登録完了まで進めておくのが安全です。
- e+申込み前に顔写真事前登録が必要です。撮り直しが発生すると間に合わないことがあるため、受付開始直前ではなく余裕を持って準備したい項目です。
- チケット記載本人以外の入場不可と公式案内にあります。譲渡・名義違い前提の動きは避けた方がよいです。
- 入場時に身分証明書の確認をお願いする場合ありと案内されています。常時必須とは断定できませんが、写真付き身分証がある人は持参推奨です。
- 譲渡・転売行為は禁止です。公式トレードの案内は今回確認できていないため、非公式な売買に乗らないのが基本です。
- 3歳未満入場不可、3歳以上はチケット必要です。年齢や座席の要不要にかかわらず1名につき1枚必要と案内されています。
- ご入場時1ドリンク代600円別途必要です。会場公式では現金・電子マネーでの支払い可と案内されています。
- 会場内でのアルコール販売は予定なし、持ち込みも不可です。開演前に飲み物・食事の段取りを組む際はここを前提に動きたいです。
- 来場者による撮影可否は未発表です。一方で、客席を含む会場内の映像・写真が公開される場合があると案内されています。観客側の撮影ルールは直前発表があれば必ず再確認してください。
- 再入場の可否は未発表です。ドリンク交換後に一度外へ出られる前提で動かない方が安全です。
- 入り待ち・出待ち禁止です。会場周辺で長く滞留しない意識も大事です。
チケット情報(買い方・注意点)
まず、今回4/11公演のe+ページで確認できる受付情報は、先着★<4/11公演>一般発売と抽選<4/11公演>プレオーダー受付の2本です。受付期間は、プレオーダーが2026/1/27(火)18:00~2026/2/9(月)23:59、一般発売が2026/2/21(土)11:00~2026/4/10(金)18:00。ただし現時点では、プレオーダーは受付終了、一般発売は予定枚数終了、ページ上も「受付は全て終了しました」と表示されています。
料金面はe+当該ページに詳細表示が薄い一方、公式ライブ案内・会場公式公演ページでは、1Fスタンディング(グッズ付き)15,000円(税込)、1Fスタンディング9,000円(税込)、2F指定席9,000円(税込)、ドリンク代別と案内されています。ここで注意したいのは、公式ライブ案内では一部券種が打ち消し表示になっていること、そしてe+の4/11販売画面では現在販売終了状態であることです。したがって、「現時点でどの券種が再販対象か」「実売で残っている席種は何か」は断定せず、各プレイガイドで最終確認が正解です。
購入制限も要注意です。公式ライブ案内では「お一人様 各公演2枚まで」、一方で主催案内では一般発売の欄に「お1人様4枚まで」という表記があり、現時点で読み取りに差があります。ここは作り話で埋めず、申込み直前に利用する販売ページの枚数制限を再確認してください。同行者を連れて行く予定の人ほど、この点は見落とさない方が安全です。
申し込み前・来場前に確認したいポイントは次の通りです。
- e+申込みを使う場合、同行者事前登録・顔写真事前登録が完了しているか
- チケット受取方法がスマチケか紙か、自分の購入導線でどうなっているか
- 本人確認で使える身分証を当日持参できるか
- 1ドリンク代600円を当日スムーズに払えるか
- 券種が1Fスタンディングか2F指定席かで当日の動き方が変わることを理解しているか
今回公演は、チケットを取れた後も「登録」「本人確認」「ドリンク代」「券種による動線差」まで見ておくと、当日にかなり楽になります。
座席(見え方のコツ)
今回4/11公演の公式案内では、券種として1Fスタンディングと2F指定席が案内されています。つまり、見え方のコツは「どの会場か」よりも、1Fで観るのか、2Fで観るのかで大きく変わります。EX THEATER ROPPONGI自体も、公式サイトでスタンディングから全シーティングに対応する会場と案内されているため、ライブの演出・客席運用に合わせて体感が変わりやすいタイプです。
1Fスタンディングで観る人は、前方に寄るほど近さのリターンが大きい反面、視界は前の人の身長やペンライトの上げ方に影響されやすくなります。見え方最優先なら、前方一直線だけにこだわらず、少し後ろめでセンター寄り、もしくは左右の抜けやすい位置を選ぶ考え方も有効です。荷物は足元の邪魔になりやすいので、ロッカーに預けられるものは預けた方が快適です。
2F指定席は、一般的にステージ全体の見通しを取りやすいのが利点です。今回のように「1本のストーリー構成」「世界に入り込むステージ」を本人が示唆している公演では、表情の近さよりも照明や演出全体の流れを見たい人に向く可能性があります。双眼鏡があると、顔の表情や細かい仕草まで拾いやすくなります。
見え方のコツとして押さえておきたいのは次の4点です。
- 1Fスタンディングは近さ重視、2F指定席は全景重視で考える
- 1Fは大きい荷物を減らして、足元を広く保つ
- 2Fは表情ケアで双眼鏡があると便利
- どちらの券種でも、開演直前のトイレ混雑を避けるため17:30前後までに一度済ませる
なお、最終的な客席配置や入場導線は当日運用で変わることがあります。公式未発表の見切れ・立ち位置ルールを断定せず、当日の場内案内とスタッフ誘導を優先してください。
会場の注意点(ロッカー/支払い/再入場など)
今回4/11公演について、会場公式公演ページで確認できる事実として大きいのは、入場時1ドリンク代600円別途必要、現金・電子マネーで支払い可という点です。ドリンク代を現金で払うつもりの人も、電子マネー派の人も、入場列で手間取らないよう、会場到着前に出しやすい状態にしておくと楽です。
ロッカーについては、EX THEATER公式ブログの館内案内(2019年時点)で、ロッカーは4か所・合計1120個、設置場所は2階庭園、1階外ロッカー、B1階ホワイエ、B3階ホワイエと紹介されています。ただし同じ案内では、1階外ロッカーは公演により使用できない場合がある、さらに屋根がない場所のため雨天時は荷物が濡れる場合があるとも記載されています。公式の現行常設ルールとして断定するのではなく、参考情報として把握しつつ当日掲示で最終確認がおすすめです。
また、主催案内では会場内でのアルコール販売は予定しておらず、持ち込みも不可、入り待ち・出待ち行為は禁止、他のお客様の迷惑になる行動は控えること、安全確保の妨げになる場合は退場の可能性があるとされています。スタンディング要素のある公演では、場所取りや過度な動きでトラブルになりやすいので、ルールはかなり素直に守った方がいいです。
現時点で未確認・未発表の項目も整理しておきます。
- 再入場の可否:未発表
- クロークの有無:今回公演としては未発表
- 物販の決済方法:未発表
- 来場者による撮影可否:未発表
当日までに会場公式や直前案内で確認したいポイントは次の4つです。
- ロッカーが開場前から使えるか
- 再入場ができるか
- 物販の支払い方法が現金のみか、キャッシュレス対応か
- プレゼント・手紙・フラワースタンドの取り扱い
会場に着いてから迷いやすいのは、実は「荷物」「ドリンク」「再入場可否」です。ここを先に潰せると、開演前のストレスがかなり減ります。
アクセス(最寄り・徒歩・混雑回避)
EX THEATER ROPPONGIの住所は東京都港区西麻布1-2-9です。アクセス案内では、東京メトロ日比谷線・都営大江戸線「六本木駅」から徒歩5分、東京メトロ千代田線「乃木坂駅」から徒歩8分、東京メトロ南北線「麻布十番駅」から徒歩11分とされています。
最短で向かうなら六本木駅が基本ですが、終演後はどうしても六本木方面が混みやすくなります。一般的には、終演後すぐに駅へ突っ込むより、会場周辺で少し呼吸を整えてから動く、あるいは自分の利用路線次第で乃木坂・麻布十番方向も検討すると分散しやすいです。ただし夜道に不慣れな人は、遠回りの静かな道を無理に選ばず、まずは明るい大通り優先で考えてください。
アクセス面での実用ポイントをまとめると、次の通りです。
- 住所:東京都港区西麻布1-2-9
- 最寄り:六本木駅 徒歩5分 / 乃木坂駅 徒歩8分 / 麻布十番駅 徒歩11分
- 早め到着の目安:物販やロッカーも見るなら、少なくとも開場1時間前までに周辺到着が安心
- 混雑回避:終演後は駅導線が混む前提で、退場を急ぎすぎずスタッフ案内に従う
- 終演後の注意:会場周辺での滞留・出待ち行為は禁止。同行者との待ち合わせ場所を先に決めておくとスムーズ
なお、EX THEATER公式サイトでは2階の屋上庭園が開演前に過ごせる場所として紹介されています。天候が良ければ、入場前の待ち時間を落ち着いて過ごしやすい会場です。
セトリ予想(根拠→本命→入替候補)
ここからは予想です。今回4/11公演はソロ1stワンマンであり、しかも3/25にデビューミニアルバムが出た直後の開催です。したがって、予想の精度が高いのは「公開済みオリジナル曲の採用」、精度が下がるのは「カバー枠」「未発表演出枠」です。断定ではなく、根拠の強い順に整理します。
根拠
- 根拠1:公式に公開されているデビューミニアルバム『Party!Party!!Party!!!』は全6曲で、今回ライブタイトルと同名です。タイトル連動公演なので、アルバム6曲がライブの中核になる可能性が高いです。
- 根拠2:2026/1/10のリリースイベント公式レポでは「1up!」→「自LOVE♡♡」の順で披露されています。さらに2026/3/15仙台の有力投稿では「自LOVE♡♡」「だってだってだってだって〜」の2曲が挙がっており、少なくともこの3曲はすでに人前で使われている軸曲と見てよさそうです。
- 根拠3:本人は今回の1st LIVEを「1本のストーリーになるような構成」とコメントしています。つまり、明るい曲だけで押し切るより、ポップ→ミディアム→感情の強い曲→感謝系の締めという流れが作られる可能性が高いです。
- 根拠4:2022年・2023年のバースデーイベントでは、伊達さゆり本人の好みが色濃く出たカバー中心の歌唱コーナーが組まれていました。今回がソロワンマンである以上、アルバム曲中心が本線でも、1~3曲程度のカバーや既存曲差し込みは十分ありえます。
この曲は本命
- Wonder Wonder Style:アルバム1曲目。ライブの幕開けに置きやすい高揚感があり、オープナー本命です。
- だってだってだってだって〜:超キャッチーなポップ曲で、コールや手拍子がハマりやすいタイプ。中盤でも前半でも強いです。
- 自LOVE♡♡:リード曲であり、リリイベ披露実績もあるため外す理由がかなり少ないです。
- Lazy Sunday:アルバム中で温度感を切り替えやすいミディアム曲。物語構成を作るなら入りそうです。
- 出来損ないCONTINUE:感情の振れ幅を作れるロック寄り楽曲。ライブ映えしやすい本命曲です。
- First Feelings:本人作詞で「ありがとう」を込めた曲。終盤または本編ラスト候補としてかなり強いです。
- 1up!:リリースイベントで歌われた既存オリジナル。アルバム外でも、初期ソロの顔として組み込まれる可能性が高いです。
本命セット候補(予想)
現時点で公開済みオリジナルが6曲+「1up!」のため、フル尺ワンマンなら1~2曲程度のカバーまたは演出曲が挟まる想定で組んでいます。以下はあくまで予想の並びです。
- Wonder Wonder Style
- だってだってだってだって〜
- 自LOVE♡♡
- 1up!
- 金曜日のおはよう-another story-(cover)
- Lazy Sunday
- 出来損ないCONTINUE
- あのころ見た光(cover)
- First Feelings
この並びの意図は、序盤をポップに入り、いったん親しみやすい既披露曲で客席との距離を縮め、中盤で温度を落として、後半で感情を強く上げ、最後を感謝曲で締める流れです。本人が語る「1本のストーリー」発言とも相性がいい構成です。
入替候補(予想)
- Ready Steady Go!(cover):2023大阪バースデーで披露。本人の好きなアーティスト文脈ともつながる候補です。
- アイマイモコ(cover):2022バースデーで披露。優しい空気を作る曲として中盤差し込み候補。
- 怪盗(cover):2023大阪バースデー披露曲。会場の熱を一段上げる枠として入替候補です。
- 手紙(cover):2022バースデー披露曲。しっとり寄せる終盤候補としてはありえます。
- だから僕は音楽を辞めた(cover):2023大阪バースデー披露曲。強い世界観を作れるぶん、今回の物語構成にハマる可能性があります。
この5曲だけ聴けばOK(予習優先度高め)
- 自LOVE♡♡
- Wonder Wonder Style
- だってだってだってだって〜
- 1up!
- First Feelings
予習時間が限られているなら、まずはこの5曲からで十分です。特に「自LOVE♡♡」は外しにくく、「First Feelings」は終盤の感情線に置かれやすい曲として要注目です。
過去のセトリ(予習用)
伊達さゆりのソロ名義で、現時点で本文掲載できる形まで確認できた過去セットリストはまだ多くありません。そのため、ここでは確認できた3公演分をまず掲載します。ソロ活動が立ち上がったばかりの時期なので、今後確認でき次第この章は厚く更新する前提です。
2022-09-30(金) 豊洲PIT / 伊達さゆり『BIRTHDAY PARTY 20th ~みんなとなら今日もきっとステキな日~』
- Yeah! めっちゃホリディ / 松浦亜弥
- アイマイモコ / 水瀬いのり
- 手紙 / back number
出典:参加レポ(note)
2023-10-04(水) Zepp Namba / 伊達さゆり BirthdayParty21st〜好きな色に着替えて〜
- 金曜日のおはよう-another story- / HoneyWorks
- Ready Steady Go! / 水瀬いのり
- 怪盗 / back number
- だから僕は音楽を辞めた / ヨルシカ
- あのころ見た光 / 緑黄色社会
出典:参加レポ(アメブロ)
2026-01-10(土) イオンモール幕張新都心 グランドモール1Fグランドスクエア / ミニアルバム発売記念イベント
- 1up!
- 自LOVE♡♡
補足として、2026-03-15の仙台リリースイベントでは、SNS上の複数投稿ベースで「自LOVE♡♡」、「だってだってだってだって〜」の2曲が有力です。ただし現時点では本文掲載を上の3件までに留め、より確度の高い一次・準一次ソースが確認でき次第追記します。
物販情報(判明している範囲で)
今回4/11公演については、1st LIVE公式グッズのラインナップがすでに公開済みです。つまり「物販そのものがあるか不明」ではなく、グッズ内容は判明、販売時刻など一部運用が未発表という状態です。
公開済みの主なラインナップは以下の通りです。
- アクリルスタンド 2種:各1,200円
- ランダム缶バッジ(全6種):500円
- ランダムチェキ風カード(全8種):300円
- ペンライト:3,800円
- マフラータオル:2,000円
- Tシャツ:4,000円
- トートバッグ:2,500円
- ちびぬい:3,500円
- コンプリートセット(ナップサック入り):19,000円
- ブロマイド1〜10:各176円
販売方法の整理も重要です。公式案内では、単品商品は会場販売のみ、一方でコンプリートセット・ブロマイドは事前販売案内ありとなっています。さらに事前販売開始案内では、コンプリートセットは上限数に達し次第終了、当日会場受取が可能という運用も出ています。
一方で、会場販売の開始時刻、支払い方法、チケットなし購入可否は、今回4/11公演向けに本文で確定できる範囲まで出ていません。ここは「未発表」で止めるべき箇所です。
読者目線で押さえておきたいポイントは次の通りです。
- 欲しいものが多いなら、ランダム系・ぬい系・ペンライト系は早めを想定
- コンプリートセット狙いなら、事前販売・受取方法の再確認が最優先
- 物販開始時間未発表のため、前日夜と当日朝に公式サイトを再確認
- 決済方法未発表なので、現金もキャッシュレスも両方用意しておくと安全
当日の動き方(タイムライン)
ここでは、17:00開場・18:00開演の4/11公演を前提に、当日困りにくい動き方を時系列で整理します。終演時刻は公式発表待ちのため断定しません。
- 15:00〜15:30:六本木周辺に到着。物販やロッカーも見るつもりなら、まずこの時間帯に周辺入りしておくと後が楽です。
- 15:30〜16:00:物販案内・待機列・ロッカー位置を確認。ロッカーを使うなら、このタイミングで大きい荷物を減らしておくと1Fスタンディングでも2F指定席でも快適です。
- 16:00〜16:30:本人確認に備えて、チケット表示端末、身分証、ドリンク代、交通系ICや電子マネーをすぐ出せる位置へ整理。
- 16:30〜16:50:トイレを先に済ませる。開場直前・開演直前は混みやすいので、ここで一度済ませておくと安心です。
- 17:00:開場。入場時はドリンク代支払いがあるため、列が進んでも慌てないよう準備しておきます。
- 17:05〜17:20:1Fスタンディングなら立ち位置を決める、2F指定席なら座席と視界を確認。荷物が大きい場合は無理せずロッカーへ戻す判断もありです。
- 17:20〜17:45:グッズ整理、ペンライト点灯確認、スマホの電池チェック。スマチケ表示が必要な人は、通信不安に備えて画面をすぐ出せる状態にしておきます。
- 17:45〜18:00:開演前の最終準備。写真・動画可否がアナウンスされない限り、撮影前提で動かないようにしましょう。
- 18:00〜終演:ライブ本編。演出重視の可能性が高いため、序盤から世界観を取りにいく気持ちで観ると満足度が上がりやすいです。
- 終演後:退場はスタッフ誘導優先。駅混雑を避けたい人は、会場前で立ち止まりすぎず、同行者との集合場所を事前に決めておくとスムーズです。
持ち物チェックリスト
今回4/11公演向けに、実用性重視で整理した持ち物リストです。
必携
- チケット表示端末(スマホ)
- 身分証明書
- モバイルバッテリー
- 現金
- 交通系IC・電子マネー
- ドリンク代用の小銭またはすぐ払える決済手段
- ハンカチ・ティッシュ
あると便利
- 双眼鏡(2F指定席想定なら特に有効)
- 耳栓(音量が不安な人向け)
- 小さめのサブバッグ
- ペンライト収納用の袋
- 飲み物(会場外で飲み切れるもの)
- 替えのマスク
季節・会場次第
- 薄手の羽織り
- 雨具(折りたたみ傘・レインコート)
- 汗拭きシート
- スタンディングで動きやすい靴
- グッズを入れるエコバッグ
特に今回見落としやすいのは、スマホの電池、身分証、ドリンク代の3つです。ここを忘れると、現地での復旧コストが大きいです。
FAQ
Q1. 本人確認は必須ですか?
A. 公式案内ではチケット記載本人以外入場不可、さらに入場時に身分証明書の確認をお願いする場合ありとされています。常時必須と断定はしませんが、身分証は持参推奨です。
Q2. e+で申し込む場合、何を先に済ませるべきですか?
A. 同行者事前登録と顔写真事前登録です。どちらもe+ページで申込み前必須表記があります。
Q3. スマチケだけですか?
A. e+ページではスマチケ受取り可能、一方で主催案内では紙チケット・電子チケット併用表記もあります。自分が購入した販売元の受取方法を必ず確認してください。
Q4. 再入場はできますか?
A. 現時点では未発表です。再入場前提で動かない方が安全です。
Q5. 写真や動画は撮れますか?
A. 来場者による撮影可否は未発表です。公演中は原則撮影不可前提で待ち、当日アナウンスが出た場合のみ従うのが安全です。
Q6. ロッカーはありますか?
A. EX THEATER側にはロッカー案内があります。公式ブログの2019年案内では4か所・1120個という情報がありますが、当日の稼働状況は会場公式で最終確認してください。
Q7. ドリンク代はいくらですか?
A. 公式公演ページでは600円、支払いは現金・電子マネー可と案内されています。
Q8. 遅刻したら入れますか?
A. 入場そのものが不可とは現時点で案内されていませんが、演出進行中は案内制限がかかる可能性があります。特に今回のように物語構成が示唆されている公演では、できるだけ開演前着席・位置取りをおすすめします。
Q9. 物販だけ利用できますか?
A. 今回4/11公演の物販時間・チケットなし購入可否は確認でき次第追記です。単品は会場販売予定ですが、購入可否の細則は直前案内待ちです。
Q10. 終演時間は何時ごろですか?
A. 公式発表待ちです。ワンマン公演なのである程度の尺は見ておきたいですが、ここは断定しません。帰路の終電・終バス確認を先にしておくと安心です。
〖運用〗終演後の“最速更新”コピペテンプレ
本日の確定セトリ(速報)
2026/4/11 EX THEATER ROPPONGI (東京都)で開催された伊達さゆりのセトリ速報です。まずは目撃情報ベースで仮置きし、その後に複数ソース確認を進めて確定版へ更新します。
- 【1曲目】
- 【2曲目】
- 【3曲目】
- 【4曲目】
- 【5曲目】
- 【6曲目】
- 【7曲目】
- 【8曲目】
- 【9曲目】
- 【10曲目】
速報反映文テンプレ:
伊達さゆり 2026/4/11 EX THEATER ROPPONGI公演のセトリ速報を反映しました。現時点では目撃情報をもとに速報版として掲載しています。曲順・表記揺れは、公式発表、複数来場者レポ、信頼できるライブレポの照合後に確定版へ更新します。
確認フロー:
① まずは現地目撃情報を収集
② 同曲名の表記揺れ・カバー曲表記を整理
③ 複数ソースで一致した曲順から順次確定
④ 翌日以降にMC・演出・変更点を追記
翌日以降の追記方針:
・曲順の確定版反映
・アンコール有無の整理
・日替わり要素の有無を追記
・物販、入場、本人確認、ドリンク、退場導線の実地情報を追記
情報提供のお願い:
来場された方で、曲順・アンコール・撮影可否・本人確認運用・物販待機時間などの情報があれば、確認できる範囲で共有いただけると助かります。複数情報が一致した内容から順次反映します。
この記事の要点(3行)
4/11公演は、e+上でスマチケ・同行者事前登録・顔写真事前登録が重要な公演です。
セトリ予想は、ミニアルバム6曲+「1up!」を軸に、カバー差し込みの可能性まで見ておくのが実用的です。
会場ではドリンク代600円、ロッカー・物販・本人確認まわりを先に整理しておくと当日かなり動きやすくなります。
(A) event_name / dates / venue が e+(ticket_url)表記と一致:OK
(B) 未確定を断定していない:OK
(C) 参考リンク(一次情報)が冒頭にある:OK
(D) 重要ルールが太字で目立つ:OK
(E) セトリ予想に根拠がある:OK
(F) 最速更新テンプレが入っている:OK
(G) article_id が eplus_detail_id 末尾8桁から生成されている:OK
(H) 目次が「結論の直後」にあり、アンカーリンクが機能する:OK
(I) 本文HTML内に生URL(http/https)が1つも表示されていない:OK
(M1) 「(2) 本文(WordPress貼り付け用HTML)」の行が単独行になっている:OK
(M2) その次の1行が、完全に