DEAD POP FESTiVAL 2026 セトリ予想・注意点
注意:情報は変更の可能性があります。最終確認は必ず公式で行ってください。この記事にはセトリ予想を含みます。
最終更新:2026-03-22(JST)
DEAD POP FESTiVAL 2026 セトリ予想・出演者・注意点まとめ|東扇島東公園特設会場 4/4〜4/5
まずは結論(要点まとめ)
- e+掲載の同一公演は「DEAD POP FESTiVAL 2026」、日程は2026/4/4(土)~2026/4/5(日)、会場は東扇島東公園特設会場です。
- 公式サイト基準の開催時間はOPEN 9:00 / START 11:30(両日共通)。e+の一覧表示では4/4公演欄に「開演:11:31~」表記も見られるため、当日は必ず最新表示を再確認してください。
- チケットは4/4入場券11,000円、4/5入場券11,000円、2日通し券21,400円、2日通し券(セーフティゾーン券)23,000円。e+では一般発売が予定枚数終了表示です。
- スマチケ受取可、かつ公式側では電子チケットのみの案内です。さらに同行者事前登録、顔写真事前登録が必要な公演としてe+に表示されています。
- 再入場は可能ですが、入場口でリストバンド提示が必要です。2日通し券は2日間共通リストバンドなので、1日目終了後も外さないよう注意してください。
- 出演アーティストの撮影・録音・録画は禁止。発覚時はデータ削除や退場対応の可能性があります。
- 会場へは自家用車・バイク・自転車・徒歩での来場不可。公式は無料シャトルバス利用を強く推奨しており、終演後は退場混雑も見込まれます。
- セトリ予想の軸は、フェス全体の中でも特に主催のSiM。近年のDEAD POP FESTiVALで高頻度の「The Rumbling」「KiLLiNG ME」「Blah Blah Blah」「f.a.i.t.h」は予習優先度が高いです。
参考:e+チケットページ(一次情報) / DEAD POP FESTiVAL公式サイト / 公式アクセス案内
目次
ライブコンセプト(公式発表まとめ)
今回のe+掲載公演は、SiMが主催する野外フェス「DEAD POP FESTiVAL 2026」です。公式サイトのABOUTでは、公演名称、開催日時、開催場所に加え、主催がSiM / gil soundworks / ぴあライブクリエイティブ、企画制作がDEAD POP FESTiVAL 2026 実行委員会と整理されています。単なる対バンやワンマンではなく、長年継続してきたフェスの文脈で観るべき公演です。
公式に長文のコンセプト説明文が明示されているわけではありませんが、歴代開催のHISTORYを見ると、DEAD POP FESTiVALは東扇島東公園を舞台に、ラウド、メロコア、ミクスチャー、ラウド寄りのポップ/アイドル、海外勢までを横断する編成で続いてきたイベントです。そのため、2026年公演も「単独アーティストの定番曲を予習する」だけでは足りず、フェスの流れに合わせた体力配分、移動手段の事前確保、前方観覧か後方観覧かの判断がかなり重要になります。
特に今回はe+上でもDAY1・DAY2の出演者が大きく分かれており、SiMを軸にしつつ、各日の色が異なります。DAY1はBABYMETAL、Fear,and Loathing in Las Vegas、マキシマム ザ ホルモン、PassCodeなど、強い没入感と前方密集が起きやすい顔ぶれ。DAY2はcoldrain、Crystal Lake、MAN WITH A MISSION、THE ORAL CIGARETTES、WANIMAなど、シンガロングや大きな波が起きやすい布陣です。つまりこの公演は、セトリの予習だけでなく、自分がどこで観るか、どの時間に休むかまで含めて準備しておくと満足度が上がります。
また、公式NOTICEでは「野外で長時間にわたって行われる」ことが強調され、熱中症対策や危険行為の禁止が呼びかけられています。公演タイトルだけを見ると音楽の強度に意識が向きがちですが、実際には屋外フェスとしての安全管理もこの公演の大きなテーマです。この記事では、確定情報と未発表事項を切り分けつつ、当日困らない実用情報まで厚めに整理します。
最新情報(公式発表まとめ)
- 開催日:2026年4月4日(土)・4月5日(日)
- 開催時間:OPEN 9:00 / START 11:30(両日共通)
- 会場:神奈川県川崎市 東扇島東公園特設会場
- 天候:雨天決行 / 荒天中止
- チケット:電子チケットのみ
- スマチケ:e+ではスマチケ受取り可能
- 同行者事前登録:必要
- 顔写真事前登録:必要
- 再入場:可能(リストバンド提示)
- 撮影・録音・録画:出演アーティストの撮影・録音・録画は禁止
- 転売:営利目的の転売・譲渡は禁止
- 公式リセール:チケットぴあで実施
- アクセス:自家用車・バイク・自転車・徒歩での来場不可。無料シャトルバス利用推奨
- 終演目安:20:30頃予定。ただし進行状況で前後の可能性あり
ここで読者が特に見落としやすいのは、e+のチケット販売条件と公式サイトの来場ルールが別ページにまたがっている点です。e+ページを見ると「スマチケ」「同行者事前登録」「顔写真事前登録」が先に目に入りますが、公式NOTICE/FAQまで確認しないと、再入場の可否や撮影禁止、リストバンド運用、車・徒歩来場不可まで把握しきれません。
未確認の点としては、入場時の一般的な本人確認フロー、物販の決済方法、コインロッカーの運用詳細、各ステージの細かな配置、当日の持ち込み制限一覧などは、本文確認時点で公式の明確な細則が出そろっているとは言えません。これらは公式発表待ち、または会場・運営からの追加案内確認が必要です。
当日までに読者が確認すべきポイントは、①自分の券種と受取方法、②同行者登録・顔写真登録の完了有無、③シャトルバス乗車場所と乗車開始時間、④終演後の帰路確保、の4点です。ここを外すと、セトリ以前に入場・移動で詰まりやすい公演です。
チケット情報(買い方・注意点)
確認できたチケット情報を整理すると、今回の公式料金は以下のとおりです。
- 4月4日 入場券:11,000円(税込)
- 4月5日 入場券:11,000円(税込)
- 2日通し券:21,400円(税込)
- 2日通し券(セーフティゾーン券):23,000円(税込)
e+では、この記事執筆時点で先着★一般発売(2026/2/27(金)12:00~2026/4/3(金)23:59)が予定枚数終了、さらに抽選<通し券>プレオーダー受付(2026/1/26(月)12:00~2026/2/1(日)23:59)は受付終了となっています。つまり、e+の通常購入導線だけを見ると、現時点で新規確保は難しい状態です。
一方で、公式サイトには公式リセールの案内があります。受付期間は3/2(月)18:00〜公演前日23:59、ただし2日通し券は4/3(金)23:59まで。買い逃した人は、この公式リセールが最優先の確認先です。転売サイトや非公式ルートはトラブル時の補償がなく、公式も責任を負わないと案内しています。
また、チケット関連の重要ルールとして、電子チケットのみ、お一人様4枚まで、購入後のキャンセル・変更不可、公演内容変更による払戻しなし、紛失・盗難時の再発行なしが並びます。フェス系では見慣れた文言に見えても、この公演はさらにリストバンド交換運用があるため、紙チケット感覚で「あとで誰かがまとめて引換すればよい」は通用しません。
申し込み前・購入後に確認すべき点は少なくとも3つあります。1つ目は同行者事前登録と顔写真事前登録。e+ページ上で必須表示が出ているため、申し込みや分配の直前になって慌てないよう、同行者にも早めに周知が必要です。2つ目は受取端末の安定性。電子チケットのみなので、当日はバッテリー残量・通信環境・アプリログイン状態が入場可否に直結します。3つ目はリセール期限。行けなくなった場合も、券種ごとに締切が異なるため、売りたい・買いたい双方が締切日を把握しておく必要があります。
未発表・未確認の点として、入場整理の細かな運用、セーフティゾーン券の当日導線、顔写真登録不備時の現場対応などの細則は、最終案内の確認が必要です。購入時点で条件を読み流さず、e+チケットページ(一次情報)と公式TICKETSを両方見ておくのが安全です。
座席(見え方のコツ)
まず事実として、この公演はホールや着席指定のライブではありません。公式FAQでは「セーフティゾーンを除き全エリア自由観覧」、かつ整理番号やリストバンドによるブロック分けはないと案内されています。つまり「座席表で見え方を読む」タイプではなく、当日の立ち位置選びがそのまま体験を左右する公演です。
見え方のコツの1つ目は、前方に行くほど密集率が高いと最初から想定しておくことです。公式NOTICEでも、各ステージ前方は高い密集率になる場合があると明言されています。好きなアーティストを近くで見たい気持ちは当然ありますが、連日長時間フェスでは「1組だけ前へ、あとは後方で体力温存」のように、波を作るほうが結果的に満足度が高くなりやすいです。
2つ目は、小さな子ども連れ、妊娠中、体力に不安がある人は後方観覧やセーフティゾーン券を検討すること。これは一般論ではなく、公式NOTICE側で明確に勧められている観覧スタイルです。前方での熱量を楽しむより、安全に完走することを優先したい人には、券種選びから差が出ます。
3つ目は、フェスは「視界の良さ」と「出入りのしやすさ」のバランスが大切だという点です。東扇島東公園特設会場は屋外フェス会場で、入退場、トイレ、飲食、休憩、次ステージへの動線が満足度を左右します。前へ詰めすぎると、見え方は良くても出るタイミングを失いやすく、次の目当てに間に合わないケースもあります。
4つ目は、SiMをどこで観るかを先に決めることです。DEAD POP FESTiVALという公演名からも、主催SiMの時間帯は最も高揚感が高くなる可能性が高いです。そこで前に行くなら、他アーティストで無理をしすぎない。逆に複数バンドを広く観たいなら、後方〜中盤を中心に回る。この事前判断だけで、当日の疲れ方がかなり変わります。
未確認事項として、2026年当日のステージ細部や最終レイアウト図の文字情報は本文確認時点で十分に読み取れていません。会場図やエリアマップが追加公開されたら、その内容を最優先で上書きしてください。
会場の注意点(ロッカー/支払い/再入場など)
確認できた事実を先にまとめると、この公演では再入場可能、ただしリストバンド提示が必要です。また、チケットは電子チケットのみですが、入場時は会場でリストバンド交換が行われます。2日通し券は2日間共通なので、1日目終了後に外してしまうとトラブルの原因になります。
さらに重要なのが、チケットとリストバンドの引換えは本人のみという点です。複数枚持っていても、1人がまとめて全員分を引き換えることはできません。同行者と現地集合する場合や、片方が遅れる場合は、この運用を前提に待ち合わせ計画を立てておくべきです。
アルコール販売についても明確なルールがあります。会場外からのアルコール持ち込みは禁止で、会場内で購入したい場合は成人確認受付でIDチェックを受け、成人証明リストバンドを装着する流れです。顔写真付き身分証の例も公式に挙がっているため、飲酒予定がある人は身分証を忘れないでください。
撮影についてはかなり厳しめです。カメラや録音・録画機器自体の持ち込みは可能とされていますが、出演アーティストの撮影・ライブ録音・録画は不可。スマホでの写真撮影、録音、録画、送信、アップロードも禁止対象として明記されています。SNS用の短い動画なら大丈夫だろう、という判断は避けたほうが安全です。
一方で、ロッカー数、クローク実施有無、会場内外の支払い方法、飲食売店の電子決済対応、給水所の細かい位置などは、本文確認時点では公式発表待ちです。ここは作り話で埋めず、読者が直前に確認すべき項目として整理しておきます。
- ロッカー・クロークの有無と利用時間
- 物販・飲食の決済手段(現金のみか、電子マネー対応か)
- 会場内の喫煙所位置
- 手荷物サイズ制限や持込禁止物の詳細
- セーフティゾーン券の当日導線
会場系の不明点が残る場合は、公式NOTICE、公式FAQ、公式ACCESSの3ページを本番前日にまとめて見直すのが有効です。
アクセス(最寄り・徒歩・混雑回避)
会場は神奈川県川崎市川崎区東扇島58-1の東扇島東公園特設会場です。e+会場情報ページでは「神奈川県川崎市川崎区東扇島58」、アクセス欄ではJR川崎駅から市バス『川05系統 東扇島循環』乗車、『東扇島東公園前』下車と案内されています。
ただし、今回の公演では一般的な「最寄り駅から徒歩」で考えないほうがよいです。公式NOTICEと公式ACCESSでは、来場者に対し無料シャトルバス利用を強く求めています。理由は明快で、川崎市営バスは本数が少なく、一般利用者も多いためです。フェス来場者が一斉に乗ると、途中バス停の一般利用者が乗れなくなる可能性があるとまで説明されています。
無料シャトルバスは、往路が川崎市産業振興会館シャトルバス乗り場 / 川崎競馬場特設シャトルバス乗り場 → 会場、復路が会場 → 川崎駅周辺降車場。往路運行時間は7:45〜18:00、復路は18:00〜23:00、所要時間はそれぞれ約25分の案内です。
徒歩目安も出ています。川崎市産業振興会館の乗り場まではJR川崎駅 北改札から徒歩10分、京急川崎駅 中央改札から徒歩12分。川崎競馬場特設シャトルバス乗り場まではJR川崎駅および京急川崎駅から徒歩15分です。川崎駅からそのまま会場へ歩いて行く発想ではなく、まず「シャトルバス乗り場までどう移動するか」を考えるのが正解です。
混雑回避の一言を入れるなら、朝の最初の波にぶつからないよう、乗車開始直後か、逆に少し時間をずらすのが基本です。公式は整理番号別の分散乗車を予定しており、2026年は乗り場が2か所になると告知しています。整理番号の案内が出たら、それに従って無理なく動くのが最も確実です。
終演後はさらに注意が必要です。FAQでは、公演終了後は出口が混み合い、会場を出るまで時間がかかると案内されています。終演目安は20:30頃でも、実際の移動完了はもっと後ろにずれ込みやすいです。終電が早い人、遠征勢、ホテルチェックイン時間が気になる人は、「終演時間」ではなく「シャトルバス乗車完了時間」まで含めて帰路を組むようにしてください。
セトリ予想(根拠→本命→入替候補)
この章では、フェス全体のなかでも特に注目度が高い主催SiMのセトリ予想を中心に組みます。多出演フェスのため、全アーティストの完全予想は現実的ではありません。そこで、DEAD POP FESTiVALの“核”として見られやすいSiMの近年傾向から、予習効率の高い曲を絞ります。以下はあくまで予想です。
根拠1:DEAD POP FESTiVAL近年のSiM定番がかなり固い
2022〜2025のDEAD POP FESTiVALにおけるSiMのセットを見ると、「The Rumbling」「KiLLiNG ME」「Blah Blah Blah」「f.a.i.t.h」は繰り返し出現しています。フェス尺の中でも機能しやすく、初見客にも届きやすい曲が残りやすい傾向です。
根拠2:2024〜2025で「DO THE DANCE」「Faster Than the Clock」「PANDORA」も強い
2024年、2025年のDEAD POP FESTiVALでは、「DO THE DANCE」や「Faster Than the Clock」、「PANDORA」の採用が確認できます。近年のライブ感に寄せるなら、このあたりは本命グループに入ります。
根拠3:フェス主催公演では“代表曲+高揚曲+ラストの大団円”に寄りやすい
2023〜2025の並びを見ると、前半で一気に空気を作り、中盤で話題曲・近年曲を入れ、終盤を「Blah Blah Blah」「f.a.i.t.h」で締める流れが目立ちます。DEAD POP FESTiVALという自前フェスでは、主催者として場をまとめる機能も求められるため、この型は2026でも崩れにくいと考えられます。
この曲は本命
- The Rumbling
- KiLLiNG ME
- Blah Blah Blah
- f.a.i.t.h
- DO THE DANCE
- Faster Than the Clock
- PANDORA
- Amy
この8曲は、近年のDEAD POP FESTiVAL文脈と近作寄りの流れを両立しやすく、初見にも常連にも納得感のある本命候補です。
本命セット候補(予想)
- PANDORA
- DO THE DANCE
- Faster Than the Clock
- KiLLiNG ME
- Amy
- The Rumbling
- WHO’S NEXT
- Blah Blah Blah
- f.a.i.t.h
9曲編成の理由は、フェス尺として現実的で、かつ過去のDEAD POP FESTiVALにおけるSiMの曲数とも大きくズレないからです。2025年は「CHAMPiONS」「Come Together」が入る変化球もありましたが、2026でまず軸になるのは上記のような“近年反復された強い曲”中心と見るのが妥当です。
DAY1寄りの入替候補(予想)
- CHAMPiONS
- Come Together
- KiSS OF DEATH
- BASEBALL BAT
DAY1はLas Vegas、ホルモン、PassCodeなど、攻撃性・瞬発力の強い流れの中でSiMを観る可能性があります。そう考えると、やや鋭めの曲が差し込まれる可能性は十分あります。
DAY2寄りの入替候補(予想)
- ANTHEM
- Get Up, Get Up
- JACK. B
- Life is Beautiful
DAY2はcoldrain、MWAM、オーラル、WANIMAなど、広く歌わせる・大きく揺らす楽曲との相性が良い1日です。フェスの締め方次第では、2023・2024型の曲が入る余地があります。
この7曲だけ聴けばOK
- The Rumbling
- KiLLiNG ME
- Blah Blah Blah
- f.a.i.t.h
- DO THE DANCE
- Faster Than the Clock
- PANDORA
時間がない人は、この7曲を優先してください。少なくとも「DEAD POP FESTiVALのSiM予習」としては、かなり効率が良いセットです。
参考:SiM / DEAD POP FESTiVAL 2025(setlist.fm)、SiM / DEAD POP FESTiVAL 2024(setlist.fm)、SiM / DEAD POP FESTiVAL 2023(setlist.fm)
過去のセトリ(予習用)
この公演は多出演フェスですが、予習の軸として主催SiMの過去DEAD POP FESTiVAL出演時セットを掲載します。フェス全体の完全セトリではなく、当日“核”になりやすいアクトの予習用として見てください。
2025-06-28(土) Higashi-Ougishima Higashi Kouen / DEAD POP FESTiVAL 2025
- CHAMPiONS
- DO THE DANCE
- Faster Than the Clock
- KiLLiNG ME
- Come Together
- Amy
- The Rumbling
- PANDORA
- Blah Blah Blah
- f.a.i.t.h
出典:setlist.fm
2024-06-30(日) Higashi-Ougishima Higashi Kouen / DEAD POP FESTiVAL 2024
- Get Up, Get Up
- ANTHEM
- WHO’S NEXT
- KiSS OF DEATH
- The Rumbling
- DO THE DANCE
- KiLLiNG ME
- Blah Blah Blah
- f.a.i.t.h
出典:setlist.fm
2023-06-25(日) Higashi-Ougishima Higashi Kouen / DEAD POP FESTiVAL 2023 -Kai-
- The Rumbling
- DiAMOND
- TxHxC
- KiSS OF DEATH
- KiLLiNG ME
- Life is Beautiful
- Blah Blah Blah
- BASEBALL BAT
- JACK. B
- f.a.i.t.h
出典:setlist.fm
2023-06-24(土) Higashi-Ougishima Higashi Kouen / DEAD POP FESTiVAL 2023 -Kai-
- PANDORA
- Amy
- Faster Than the Clock
- The Rumbling
- BBT
- A
- EXiSTENCE
- KiLLiNG ME
- Blah Blah Blah
- f.a.i.t.h
出典:setlist.fm
2022-06-26(日) Higashi-Ougishima Higashi Kouen / DEAD POP FESTiVAL 2022
- The Rumbling
- CROWS
- R.P.G
- GUNSHOTS
- Same Sky
- BASEBALL BAT
- Blah Blah Blah
- f.a.i.t.h
- KiLLiNG ME
出典:setlist.fm
こうして並べると、The Rumbling、KiLLiNG ME、Blah Blah Blah、f.a.i.t.hあたりの継続率が高いことが分かります。一方で、2023〜2025では新しめの曲やフェス文脈に合わせた入替もあり、2026も固定100%とは言い切れません。そこが予想の面白さでもあります。
物販情報(判明している範囲で)
今回公演の物販ページは、本文確認時点では「Coming Soon…」表示です。つまり、当該公演の正式な物販ラインナップ、販売時間、購入制限、決済方法、先行販売有無は未発表です。
この章は情報が少ないですが、薄く終わらせず整理しておきます。まず確認できた事実は、公式グッズページ自体は用意されていること、そしてまだ詳細公開前であることです。したがって、販売自体がないと断定するのは誤りです。むしろ公開待ちの段階と見るのが自然です。
未発表・未確認の点は次のとおりです。
- 販売開始時間
- 終演後販売の有無
- アーティスト別物販とオフィシャル物販の区別
- 現金以外の決済手段
- 売り切れ後の再入荷有無
- 整理券制・事前通販の有無
読者が当日までに確認すべきポイントは3つあります。1つ目は販売時間。野外フェスでは開場前先行販売があるかどうかで到着時刻が変わります。2つ目は決済方法。電波状況次第で電子決済が不安定になる可能性もあるため、現金も持っておくと安全です。3つ目は目当て商品の優先順位。Tシャツなど定番品から売り切れることがあるので、「絶対に欲しいもの」を先に決めておくと判断が早くなります。
正式発表が出たら、この章は最優先で更新したい項目です。確認先は公式GOODSです。
当日の動き方(タイムライン)
ここでは、開場2時間前から終演後までの現実的な動き方を時系列でイメージしやすく整理します。時刻は目安です。
- 7:00前後:川崎駅周辺に到着。まずはスマホの充電残量、電子チケット表示、同行者との連絡手段を確認。朝食・飲み物もこの段階で確保しておくと安心です。
- 7:30〜8:00:シャトルバス乗り場へ移動。整理番号別の分散乗車案内が出ている場合は、それに従って行動。列形成の場所を間違えないことが重要です。
- 8:30〜9:30:会場到着後、リストバンド交換と入場。同行者分をまとめて交換できないため、全員そろっているかを確認してから動きましょう。
- 9:30〜11:00:トイレ位置、休憩場所、飲食、喫煙所、退場導線をざっと把握。物販が動いていれば、この時間帯が比較的組みやすい可能性があります。
- 11:00〜開演直前:最初に観るアクトの位置取り。前方へ行くなら飲み物補給とトイレを済ませてから。後方観覧なら日差し・風対策を優先。
- 公演中:全部を前で観ようとせず、目当てごとに強弱をつける。再入場可能なので、体力や天候次第では一度外に出る判断も有効です。
- 16:00〜18:00:疲れが出やすい時間帯。ここで無理するとラストまで保ちにくいので、軽食・給水・休憩を意識的に挟むのがおすすめです。
- 20:30前後:終演予定。ただし前後の可能性あり。アンコールや退場波を見越し、急ぎの帰路がある人は最後の位置取りも考えておくと安全です。
- 終演後:すぐには出られない前提で行動。係員の誘導に従い、焦って逆流しない。川崎駅周辺に戻るまでがフェスと考えて、帰路チケットや宿のチェックインも余裕を持っておきましょう。
この公演では「駅に着くまで」「バスに乗るまで」が意外と長いです。セトリが終わった瞬間に予定どおり動けるとは限らないので、夜の予定は詰め込みすぎないほうが安心です。
持ち物チェックリスト
必携と便利アイテムを分けて整理します。
必携
- 電子チケット表示用スマートフォン
- モバイルバッテリー
- 身分証明書
- 現金
- クレジットカード or 電子決済手段
- 飲み物
- タオル
- 帽子
- 雨具(レインコート系)
- 常備薬
あると便利
- 耳栓
- 日焼け対策用品
- 汗拭きシート
- 着替え用Tシャツ
- ビニール袋
- 小さめの折りたたみ座布団や敷物
- 双眼鏡
- ネックストラップ付きスマホケース
季節・会場次第
- 薄手の羽織り
- 防寒用インナー(夜の風対策)
- サングラス
- 替えの靴下
- マスク
この公演にひもづけて特に重要なのは、スマホ・身分証・モバイルバッテリーです。電子チケット、成人確認、同行者連絡、帰路検索のすべてに関わります。屋外フェスなので、荷物を軽くしたい一方で、切ってはいけない必需品は削らないようにしてください。
FAQ
Q1. DEAD POP FESTiVAL 2026の開催日はいつですか?
A. e+掲載の同一公演は2026/4/4(土)~2026/4/5(日)です。
Q2. 会場はどこですか?
A. 東扇島東公園特設会場です。住所は神奈川県川崎市川崎区東扇島58-1表記が公式アクセスにあります。
Q3. 開場・開演時間は?
A. 公式ABOUTではOPEN 9:00 / START 11:30(両日共通)です。e+一覧表示では4/4欄に「開演:11:31~」表記もあるため、最終確認は公式・販売ページ双方で行ってください。
Q4. 再入場はできますか?
A. 再入場可能です。入場口でスタッフにリストバンド提示が必要です。
Q5. 撮影はできますか?
A. 出演アーティストの撮影・録音・録画は禁止です。スマホでの撮影やアップロードも禁止対象として案内されています。
Q6. 本人確認はありますか?
A. 入場時の一般的な本人確認フローは本文確認時点で公式発表待ちです。ただし、アルコール購入時は成人確認受付でIDチェックがあります。
Q7. 同行者登録や顔写真登録は必要ですか?
A. e+ページ上では、同行者事前登録と顔写真事前登録が必要な公演として表示されています。
Q8. 紙チケットですか?
A. いいえ。公式NOTICEでは電子チケットのみの取り扱いです。e+ではスマチケ受取り可能の表示があります。
Q9. 車やバイクで行けますか?
A. 公式案内では自家用車・バイク・自転車・徒歩での来場は不可です。無料シャトルバス利用を前提に考えてください。
Q10. 終演時間は何時ごろですか?
A. 公式NOTICE/FAQでは20:30頃予定ですが、進行状況で前後の可能性があります。
Q11. 子どもは入れますか?
A. 未就学児童は保護者同伴の場合に限り無料、小学生以上は有料です。未就学児童のみでの入場はできません。
Q12. 物販情報は出ていますか?
A. この記事執筆時点では、公式GOODSページはComing Soon…表示で、詳細は未発表です。
〖運用〗終演後の“最速更新”コピペテンプレ
本日の確定セトリ(速報)
※終演後、確認できた曲順から順次更新します。まずは目撃情報ベースで仮掲載し、その後、複数ソース確認が取れた曲順を反映します。
速報反映文テンプレ:
DEAD POP FESTiVAL 2026の本日のセトリ速報を更新中です。現地参加者の目撃情報、SNS投稿、ライブレポ、setlist系情報を突合し、曲順を確認できたものから順次反映しています。誤記や抜けが判明した場合は修正します。
更新手順:
- 目撃情報を収集
- 複数ソースで曲名と順番を照合
- 確度が高いものから本文へ反映
- 翌日以降に再確認して確定版へ更新
翌日以降の追記方針:
当日深夜〜翌日にかけて、曲順の入替、表記ゆれ、カバー曲、MC要素、サプライズ出演の有無を確認し、確定版に整えます。多出演フェスのため、アーティスト別に章分けして追記する可能性があります。
情報提供のお願い:
現地参加者の方で曲順や演出、物販、入退場導線などの補足があれば、確認できる範囲で情報提供をお願いします。複数情報を突合のうえ、記事に反映します。
この記事の要点(3行)
DEAD POP FESTiVAL 2026は、4/4〜4/5に東扇島東公園特設会場で行われるSiM主催フェスです。
電子チケット、同行者事前登録、顔写真事前登録、再入場可、撮影禁止、無料シャトルバス推奨という実務面の確認が重要です。
セトリ予習はまずSiMの「The Rumbling」「KiLLiNG ME」「Blah Blah Blah」「f.a.i.t.h」周辺から入るのが効率的です。
(A) event_name / dates / venue が e+(ticket_url)表記と一致:OK
(B) 未確定を断定していない:OK
(C) 参考リンク(一次情報)が冒頭にある:OK
(D) 重要ルールが太字で目立つ:OK
(E) セトリ予想に根拠がある:OK
(F) 最速更新テンプレが入っている:OK
(G) article_id が eplus_detail_id 末尾8桁から生成されている:OK
(H) 目次が「結論の直後」にあり、アンカーリンクが機能する:OK
(I) 本文HTML内に生URL(http/https)が1つも表示されていない:OK
(M1) 「(2) 本文(WordPress貼り付け用HTML)」の行が単独行になっている:OK
(M2) その次の1行が、完全に