尾崎裕哉 札幌セトリ予想 5/16会場・注意点まとめ
尾崎裕哉 2026/5/16(土) cube garden セトリ予想・会場情報・当日ガイド
情報は変更の可能性あり / 最終確認は必ず公式で / 予想を含む場合あり
最終更新:2026-04-05(JST)
2026年5月16日(土)にcube gardenで開催される尾崎裕哉の札幌公演について、e+掲載情報を最優先に、同一公演だけに絞って整理した実用ガイドです。公演当日に困りやすいスマチケ・同行者事前登録・顔写真事前登録・入場整理番号・ドリンク代を先に押さえつつ、後半では弾き語り公演の流れを踏まえたセトリ予想も厚めにまとめています。
まずは結論(要点まとめ)
- 公演は2026/5/16(土)、会場はcube garden、16:00開場 / 16:30開演です。
- e+ページではスマチケ受取り可能、さらに同行者事前登録必須、顔写真事前登録必須の表示があります。ここを済ませていないと当日焦りやすいので最優先で確認してください。
- 主催者ページでは札幌公演を含む弾き語りワンマンツアー「ONE MAN STAND 2026」として案内。全自由・入場整理番号付・ドリンク代別途600円です。
- e+の一般発売表示は予定枚数終了。一方で主催者ページではチケットトレード受付期間も掲載されているため、今後の動きは公式導線を継続確認しておくのが安全です。
- 会場のcube garden公式では、ワンドリンク代600円は現金のみと案内されています。電子決済だけで行くのは危険です。
- 会場公式の一般案内では1階コインロッカー、飲食物持ち込み禁止、録音・撮影機器による撮影・録音は原則禁止、車椅子来場は事前連絡推奨とされています。
- セトリ予想は、公式が示す「声とギターだけ」、「オリジナルとリクエスト曲」、「143を歌いたい」というツアー告知から、27 / 僕がつなぐ未来 / Stay by my Side / 143 / Glory Days / Lighterあたりを軸に見るのが本線です。
- 一次情報は必ず下記から追ってください。e+チケットページ(一次情報) / Mount Alive公演ページ / 会場公式アクセス / 尾崎裕哉公式サイト
目次
ライブコンセプト(公式発表まとめ)
今回の札幌公演は、主催者・アーティスト公式では同日の札幌公演を含む弾き語りワンマンツアー「ONE MAN STAND 2026」として案内されています。公式告知で押さえたい核は、単に「弾き語りです」という以上に、声とギターの近さ、観客との距離感、セットリストの流動性にあります。
まず公式発表では、今回のツアーが「ギター一本で挑む武者修行」として告知されています。つまり、バンド編成の厚い音圧よりも、歌そのもの、ギターのタッチ、MC、会場の空気に比重が置かれる公演と見ておくのが自然です。ライブハウスのcube gardenとの相性も良く、細かなニュアンスを受け取りやすいタイプの公演になりそうです。
さらに公式SNS系の告知では「声とギターだけで、どこまで届くか」、「一人で歌うけど、一人じゃない」、「みんなと寄り添って、143を歌いたい」、「尾崎裕哉のオリジナルと、みんなのリクエスト曲」といった言葉が使われています。ここから読むべきなのは、今ツアーが固定セトリ一本で押し切るより、オリジナル曲を軸にしつつ、会場の空気やリクエスト性の高い楽曲が差し込まれる構成になりうることです。
読者目線で押さえるべき観点は3つあります。1つ目は歌を聴く公演だということ。2つ目は定番曲でも曲順が前後しやすい可能性があること。3つ目は札幌だけのルール確認と、ツアー全体の雰囲気把握を分けて考えることです。運営ルールは必ず札幌公演の一次情報で確認し、セトリの予習だけ過去公演や公式告知を材料にする、という切り分けが最も安全です。
最新情報(公式発表まとめ)
- 公演日時:2026/5/16(土) / 16:00開場 / 16:30開演
- 会場:cube garden
- 出演:尾崎裕哉
- チケット種別:全自由 / 入場整理番号付 / ドリンク代別途600円
- スマチケ:e+ページで「スマチケ受取り可能」と表示
- 同行者事前登録:e+ページで「お申込み前に同行者の事前登録が必要」と表示
- 顔写真事前登録:e+ページで「お申込み前に顔写真の事前登録が必要」と表示
- e+受付状況:一般発売は予定枚数終了、プレオーダー各回は受付終了
- 主催者ページ:SOLD OUT表記あり。加えてチケットトレード受付期間の掲載あり
- 会場公式の一般案内:1階コインロッカーあり / 飲食物持ち込み禁止 / 録音・撮影は原則禁止 / ワンドリンク代600円は現金のみ
ここで特に目立たせたいのは、スマチケ・同行者事前登録・顔写真事前登録の3点です。チケットを持っていても、この3つの確認漏れがあると当日の入場時にかなり手間取りやすくなります。同行者がいる人は、自分だけでなく相手側の登録状況まで前日までに揃えておくのが鉄則です。
また、本人確認の実施方法、再入場可否、今回公演個別の撮影可否については、公演ページ上で札幌公演固有の詳細までは確認できませんでした。顔写真事前登録必須だからといって、当日の現物身分証提示方法まで断定はできません。ここは公式発表待ち / 確認でき次第追記の扱いにしておきます。
読者が当日までに確認すべきポイントは、①スマチケ表示端末の準備、②同行者・顔写真登録の完了、③トレードの動きがあるか、④会場側の追加注意(整列、再入場、物販、撮影)です。
チケット情報(買い方・注意点)
e+ページ上では、札幌公演について先着一般発売と複数回の抽選プレオーダーが表示されています。一般発売期間は2026/1/24(土)10:00~2026/5/15(金)18:00の表記ですが、現時点の表示は予定枚数終了です。プレオーダー各回も受付終了となっています。
一方、主催者Mount Aliveの公演ページでは、札幌公演はSOLD OUT!!表記のうえで、全自由6,800円(税込)、入場整理番号付、ドリンク代別途600円、未就学児入場不可が明記されています。さらにチケットトレード受付として、2026/5/2(土)12:00〜2026/5/12(火)11:59の期間も掲載されています。
ここで大事なのは、「もう買えない」と早合点せず、かといって非公式転売に流れないことです。札幌公演に限って今使える現実的な選択肢は、公式が案内するトレード導線の確認です。非公式転売・譲渡は、顔写真事前登録や入場情報と噛み合わない可能性があり、リスクが高いです。
申し込み・来場前に確認すべき点は次の3つ以上あります。
- スマチケ受取を前提にするなら、当日使うスマホ本体・通信環境・アプリ更新状況は大丈夫か。
- 同行者がいる場合、その人の事前登録・顔写真登録まで完了しているか。
- 入場整理番号付なので、開場直前に着けばいいのか、早めに会場周辺に入るのか、自分の観覧スタイルに合わせて動線を決めているか。
- トレードを狙う場合、受付期間開始日・終了日をカレンダーに入れているか。
- ドリンク代600円の現金を別に持っているか。
なお、今回の札幌公演について紙チケットの受取方法や当日の本人確認運用詳細は、公演ページ上で個別明記を確認できませんでした。未発表部分は未発表のまま受け止め、直前の公式更新を必ず見てください。
座席(見え方のコツ)
今回の札幌公演は全自由です。ここがまず大事で、ホールの完全固定席前提で考えないほうが安全です。cube garden公式の施設案内にはホール(スタンディング)、ホール(座席使用時)、2階席の表記がありますが、今回の尾崎裕哉公演でどのレイアウトが採用されるかは札幌公演ページ上では明記されていません。したがって、現段階では「レイアウト未発表」を前提に準備するのが正解です。
そのうえで、見え方のコツを実用ベースで整理します。
- 前方重視タイプ:弾き語りの指先や表情を近くで見たいなら、入場整理番号が早いほど有利です。前に行く前提なら、整列案内時刻より少し前には到着しておくと動きやすいです。
- 音のバランス重視タイプ:アコースティック系は、前に詰めるよりもセンター中段~やや後方のほうが、声とギターの混ざり方が心地よいことがあります。最前だけが正義ではありません。
- 体力温存タイプ:長時間立ちっぱなしが不安なら、壁際・後方・段差の有無を見て無理のない位置を選ぶのが安全です。レイアウト未発表なので、入場後すぐに前へ走るより、まず会場全体を見て決めるのがおすすめです。
- 視界確保タイプ:身長差が気になる人は、真正面最前狙い一択ではなく、少し左右に振った位置や段差寄りを検討したほうが見やすい場合があります。
- 耳の疲れ対策:ライブハウスは距離が近いぶん、位置によっては音圧を強く感じやすいです。繊細な弾き語りを最後まで気持ちよく聴きたい人は、耳栓をバッグに入れておくと安心です。
未確認事項も整理しておきます。今回の尾崎裕哉公演で1階のみか / 2階使用があるか / 座席使用か / 立ち見中心かは、現時点では公式発表待ちです。前日~当日の会場案内や入場時スタッフ案内で最終確認してください。
会場の注意点(ロッカー/支払い/再入場など)
会場公式の一般案内で確認できた事実として、cube gardenには1階コインロッカーがあり、飲食物の持ち込みは禁止、録音・撮影機器による撮影および録音は原則禁止、車椅子で来場する場合は事前に電話かメールで連絡とされています。また、会場公式トップにはワンドリンク代600円は現金のみという案内があります。
この公演で特に実用上大きいのは、やはりドリンク代600円の現金です。普段キャッシュレス中心の人ほど忘れやすいので、チケット代とは別枠で小銭または千円札を用意しておくのがおすすめです。
ロッカーについては会場公式の施設案内にロッカー室表記がありますが、数や料金、当日の混雑具合までは今回公演ページで確認できません。荷物が大きい人は、会場ロッカー前提にしすぎず、最寄り駅側のコインロッカーも視野に入れておくと安心です。
今回公演固有で未発表の項目もあります。再入場可否、会場内物販の有無、会場内クローク対応、プレゼント受付、開場前整列の開始目安は、札幌公演ページ上では個別明記を確認できませんでした。
当日までに会場公式または主催者で最終確認したいポイントは以下です。
- 再入場は可能か、不可能か。
- ロッカーが埋まった場合の代替動線はあるか。
- 入場列形成の開始時刻・整理番号呼び出し方法はどうなるか。
- 撮影禁止の範囲が「開演中のみ」なのか「会場内終日」なのか。
- 車椅子・サポートが必要な来場者向け案内に追加更新がないか。
アクセス(最寄り・徒歩・混雑回避)
会場住所は〒060-0032 北海道札幌市中央区北2条東3丁目2-5です。会場公式アクセスでは、東西線「バスセンター前」駅 8番出口より約500m・徒歩約5分、東豊線「さっぽろ」駅 21番出口より約700m・徒歩約7分、南北線「さっぽろ」駅から徒歩約15分と案内されています。
最も分かりやすいのは、初見ならバスセンター前駅か東豊線さっぽろ駅21番出口を起点にするルートです。札幌駅から歩けない距離ではありませんが、土地勘がない人は少し遠く感じる可能性があります。天候が悪い日や荷物が多い日は、無理に札幌駅から歩き切るより地下鉄乗り換えのほうが楽です。
混雑回避のコツは、開場ギリギリに着かないことです。入場整理番号がある全自由公演は、ロッカー利用・ドリンク準備・トイレ・列確認が重なるため、会場前到着が遅いほど慌ただしくなります。札幌市内中心部から向かう人でも、余裕を持って動いたほうが結果的に快適です。
車利用については、会場公式アクセスで札幌北ICから約10分、駐車場は近隣の一般有料駐車場を利用、SAPPORO FACTORY駐車場等が便利と案内されています。ただし終演後は出庫待ちや周辺混雑もありうるため、公共交通利用のほうが読みやすいです。
終演後は一斉退場に近い流れになると、駅に向かう歩道や改札で人がまとまりやすいです。特に急いで帰る必要がない人は、会場周辺で少し時間をずらしてから駅に向かうと負担が減ります。逆に空港移動や遠征帰りで時間がシビアな人は、終演前から帰路アプリ・乗換・最終便を必ず再確認しておきましょう。
セトリ予想(根拠→本命→入替候補)
ここからは予想です。 公式発表・直近ライブ・過去のONE MAN STAND系公演を根拠にした予習用パートであり、当日の確定セトリではありません。
根拠
- 公式発表で今回のツアーは「ギター一本で挑む武者修行」、SNSでは「声とギターだけで、どこまで届くか」と案内されており、編成を絞った弾き語り色の濃い公演と考えられます。
- 同じく公式SNSでは「尾崎裕哉のオリジナルと、みんなのリクエスト曲」、「みんなと寄り添って、143を歌いたい」という告知があり、固定セトリだけでなくリクエスト枠や会場ごとの差し替えを含む構成の可能性があります。
- 2025年のライブでは、27、僕がつなぐ未来、Stay by my Side、サムデイ・スマイル、シアワセカイ、Glory Days、Lighter、143あたりの登場頻度が高く、弾き語り・ワンマン・オリジナル主体の流れでも軸になりやすいです。
- 一方でONE MAN STAND 2022 AUTUMNや2025 AUTUMNでは、カバー曲やリクエスト曲が中盤に差し込まれており、札幌でも1~3曲程度の入替が起きる余地があります。
この曲は本命
- 143
- 27
- 僕がつなぐ未来
- Stay by my Side
- Glory Days
- Lighter
- サムデイ・スマイル
- シアワセカイ
この8曲は、公式告知の文脈と近年のライブの出方の両面から、本命度が高いと見ています。特に143は公式告知側で直接言及があり、今回のツアーを象徴する1曲として最有力です。
この6曲だけ聴けばOK
- 143
- 27
- 僕がつなぐ未来
- Stay by my Side
- Glory Days
- Lighter
本命セット候補
- 27
- 僕がつなぐ未来
- Stay by my Side
- Awake
- 143
- 君と見た通り雨
- 始まりの街
- シアワセカイ
- サムデイ・スマイル
- Glory Days
- Lighter
- リクエスト曲またはカバー曲
- リクエスト曲またはカバー曲
- アンコール:I LOVE YOU または OH MY LITTLE GIRL
この並びにした理由は、序盤に27 / 僕がつなぐ未来 / Stay by my Sideのような現行の軸曲を置き、中盤で会場の空気が温まったタイミングで143、後半でGlory Days / Lighterに乗せて締めると、近年のライブ感と公式告知の温度感にかなり合うからです。
ただし、今回のONE MAN STAND 2026はリクエスト要素が強そうなので、曲順はかなり前後する可能性があります。セットの「核」はあっても、「順番」は入れ替わりやすいと見ておいたほうが自然です。
入替候補
- OH MY LITTLE GIRL
- I LOVE YOU
- 始まりの街
- 君と見た通り雨
- Rock’n Roll Star
- Cookie
- シェリー
- forget-me-not
入替候補のうち、父・尾崎豊楽曲は直近公演での出現率自体は高いものの、今回は公式告知が「オリジナルとリクエスト曲」を前面に出しているため、全会場で同じ比率になるとは限りません。札幌でどこまでカバー比率が上がるかは、現時点では予想の域を出ません。
予想の見どころは、143がどこで来るか、Lighterが本編ラストかアンコールか、尾崎豊カバーが1曲止まりか複数入るかの3点です。
参考リンク:尾崎裕哉公式ニュース / 公式Threads(声とギターだけで) / 公式Threads(143を歌いたい) / 2025年春ツアーレポ / 2022年ONE MAN STANDレポ
過去のセトリ(予習用)
ここでは、曲順まで確認できた公演だけを厳選して掲載します。確認できない曲名を無理に埋めるより、確度を優先しました。札幌公演の確定セトリではなく、あくまで予習用の参考です。
2025-11-15(土) 仙台電力ホール / 尾崎裕哉 Concert 2025
- 僕がつなぐ未来
- 27
- Stay by my Side
- 十七歳の地図
- 僕が僕であるために
- I LOVE YOU
- Cookie
- teenage blue
- 遠い空
- OH MY LITTLE GIRL
- サムデイ・スマイル
- シアワセカイ
- Glory Days
- 15の夜
- シェリー
- 卒業
- BOW!
- forget-me-not
出典:Amebaブログ(2025/11/15 仙台電力ホール レポ)
2025-04-29(火) club eX / SPRING TOUR 2025
- GLORY DAYS
- 27
- サムデイ・スマイル
- 君と見た通り雨
- STAY BY MY SIDE
- 迷わず進め
- シアワセカイ
- 蜃気楼
- ロケット
- Rock’n Roll Star
- 始まりの街
- 143
- Lighter
- 僕がつなぐ未来
- Sunshin(新曲表記)
- I LOVE YOU
出典:Amebaブログ(2025/4/29 SPRING TOUR 2025 レポ)
2025-03-30(日) 海南市民交流センター / 尾崎裕哉 Concert 2025
- COOKIE
- ダンスホール
- OH MY LITTLE GIRL
- 闇の告白
- 僕がつなぐ未来
- Stay by my Side
- きっと忘れない
- 十七歳の地図
- I LOVE YOU
- サムデイ・スマイル
- シアワセカイ
- Glory Days
- シェリー
- 卒業
- 僕が僕であるために
- forget-me-not
出典:Amebaブログ(2025/3/30 海南市民交流センター レポ)
2022-11-20(日) 日本橋三井ホール / ONE MAN STAND 2022 AUTUMN
- 始まりの街
- Awake
- 143
- 別の人の彼女になったよ
- アイネクライネ
- 虹
- OH MY LITTLE GIRL
- COOKIE
- ロケット
- 想像の向こう
- サムデイ・スマイル
- Glory Days
- 僕がつなぐ未来
- Lighter
- FORGET ME NOT
出典:Amebaブログ(2022/11/20 ONE MAN STAND 2022 AUTUMN レポ)
この4公演を並べて見ると、27 / 僕がつなぐ未来 / 143 / サムデイ・スマイル / Glory Days / Lighterの近辺が、弾き語り・ワンマン・近年の尾崎裕哉ライブを読むうえでかなり重要だと分かります。札幌公演の予習は、まずこのあたりを聴き込むのが効率的です。
物販情報(判明している範囲で)
今回の札幌公演について、物販開始時刻・会場先行販売の有無・決済方法・札幌限定商品の有無は、現時点で公演個別の公式発表を確認できませんでした。したがって、ここは今回公演の正式発表待ちです。
確認できた事実としては、尾崎裕哉の公式ストア自体は稼働しており、過去のONE MAN STAND系グッズやOZAKI PLAYS OZAKI関連商品が掲載されています。ただし、オンラインに載っている=札幌会場で売るとは限りません。ここを混同しないようにしてください。
また、会場公式ではドリンク代600円について現金案内がありますが、物販決済方法まで今回公演でどうなるかは未発表です。ライブ当日に物販がある前提で財布を組み立てるのではなく、少なくともドリンク代分の現金は必携、物販は追加で現金・キャッシュレス両対応を想定するのが無難です。
読者が確認すべきポイントは次のとおりです。
- 物販の有無そのもの
- 先行販売開始時刻
- 現金のみか、電子決済対応か
- 終演後販売があるか
- 売り切れやすい商品があるか
遠征組でグッズ優先の人は、前日夜と当日昼の公式SNS確認をルーティン化しておくと取りこぼしが減ります。
当日の動き方(タイムライン)
- 14:00ごろ:e+チケット表示、同行者事前登録、顔写真事前登録、交通経路、終演後の帰路を再確認。遠征組は空港・ホテル・終電もここで見直す。
- 14:30~15:00ごろ:会場周辺へ移動開始。札幌駅周辺から向かう人は、徒歩で無理をせず地下鉄利用も検討。
- 15:00ごろ:会場近辺到着が理想。ロッカー利用や周辺確認をするならこの時間帯が比較的落ち着きやすい。
- 15:15~15:30ごろ:荷物整理。大きい荷物は早めにロッカーへ。スマホ充電、チケット表示、ドリンク代600円の現金をすぐ出せる位置へ。
- 15:30~15:45ごろ:整列や入場案内の動きがないか確認。全自由・整理番号付なので、番号が早い人は特にこの時間帯の動き出しを見逃さない。
- 16:00:開場。入場後はポジション確保より先に、トイレ・ドリンク・足元の荷物配置を落ち着いて済ませる。
- 16:20ごろ:開演前の最終準備。音の聴きやすさ、見やすさ、体力面のバランスを見て立ち位置を微調整。
- 16:30:開演。弾き語り公演は静かなパートも多いので、直前の私語や荷物音は早めに止めて集中モードへ。
- 終演直後:すぐに出口へ急ぐ人波と、余韻を味わう人波がぶつかりやすい。急ぎの帰宅でなければ少し落ち着いてから移動したほうが安全。
- 終演後30分以内:セトリメモを残す。記憶が新しいうちに曲順・アンコール・MCの印象をメモしておくと、あとで振り返りや情報共有がしやすい。
持ち物チェックリスト
必携
- スマチケ表示用スマホ
- スマホの十分な充電
- モバイルバッテリー
- ドリンク代600円用の現金
- 身分証明書
- 同行者登録・顔写真登録の確認画面または完了確認
- 交通系ICカードまたは帰路用の現金
あると便利
- 小さめのバッグ
- 耳栓
- ハンカチ・タオル
- 飲み物(会場外で飲み切る前提)
- セトリメモ用のメモアプリ
- 薄手の羽織り
会場・季節次第
- 折りたたみ傘
- 寒暖差対策の上着
- 整髪直し用品
- 目薬・のど飴
- 必要な常備薬
とくに今回の札幌公演では、スマホ・現金・登録確認の3点セットが非常に重要です。ここを忘れると、楽しむ以前のところで詰まりやすいです。
FAQ
Q1. 今回はスマチケですか?
A. e+ページではスマチケ受取り可能と表示されています。スマホから申し込むとスマチケ受取りが可能という案内です。実際にどの受取方法を選択しているかは、自分の購入履歴でも再確認してください。
Q2. 同行者事前登録は必要ですか?
A. 必要です。e+ページに「お申込み前に同行者の事前登録が必要」と明記されています。同行者がいる場合、自分だけ準備していても不十分です。
Q3. 顔写真事前登録も必要ですか?
A. 必要です。e+ページに「お申込み前に顔写真の事前登録が必要」と表示されています。前日夜に慌てないよう早めに済ませてください。
Q4. 当日、本人確認はありますか?
A. 顔写真事前登録必須までは確認できますが、札幌公演ページ上で当日の本人確認方法の詳細までは確認できていません。公式発表待ちです。念のため身分証は持参推奨です。
Q5. 再入場はできますか?
A. 今回公演の個別ページ上では未発表です。会場の一般案内や他公演の例だけで断定しないでください。入場前に飲食や買い物を済ませておくのが安全です。
Q6. 写真や動画は撮れますか?
A. 今回公演固有の記載は未発表です。ただし会場公式の一般案内では、録音・撮影機器による撮影および録音は原則禁止とされています。特別な案内がない限り、基本は不可前提で考えるのが安全です。
Q7. ロッカーはありますか?
A. 会場公式では1階コインロッカーの案内があります。ただし数や混雑状況は未確認です。大きな荷物は会場外のロッカーも候補に入れておくと安心です。
Q8. ドリンク代の支払い方法は?
A. 会場公式トップの案内では、ワンドリンク代600円は現金のみとされています。少額現金を忘れずに持参してください。
Q9. 物販はありますか?
A. 札幌公演の物販詳細は未発表です。開始時刻、販売場所、決済方法も確認でき次第追記が必要な状態です。
Q10. 終演時間は何時ごろですか?
A. 公式の終演予定時刻は未発表です。一般的に弾き語りワンマンは90~120分前後になることがありますが、これは一般論であり今回公演の確定情報ではありません。帰路は余裕を持って組んでください。
〖運用〗終演後の“最速更新”コピペテンプレ
本日の確定セトリ(速報)
※以下は終演後の速報反映用テンプレです。目撃情報の初報をそのまま断定せず、複数ソース確認後に確定版へ更新してください。
2026/5/16(土) 尾崎裕哉 cube garden セトリ速報
- 曲名
- 曲名
- 曲名
- 曲名
- 曲名
- 曲名
- 曲名
- 曲名
- 曲名
- 曲名
アンコール:確認中
速報反映文テンプレ
2026年5月16日(土)cube gardenで開催された尾崎裕哉札幌公演のセトリ速報です。まずは終演直後に確認できた曲順を掲載しています。誤記・抜けの可能性があるため、公式発信、来場者複数証言、信頼できるライブレポを照合後、確定版へ更新します。
確認手順テンプレ
- 目撃情報を時系列で回収する
- 曲名の表記ゆれを統一する
- アンコール有無を確認する
- 最低2系統以上の情報源で照合する
- 不一致曲は「確認中」と明記して保留する
翌日以降の追記方針テンプレ
翌日以降は、MC要点、会場の雰囲気、物販の実施有無、入場運営、撮影ルール、終演時刻の目安など、当日参加者に役立つ情報を追記します。
情報提供のお願いテンプレ
参加された方で曲順・アンコール・物販・入場ルール・終演時刻の情報をお持ちの方は、確認できる範囲でご共有ください。複数情報を突き合わせたうえで、確定版へ反映します。
この記事の要点(3行)
札幌公演はスマチケ・同行者事前登録・顔写真事前登録が重要です。
会場ではドリンク代600円の現金準備とロッカー動線の確認が実用面のポイントです。
セトリ予習は143、27、僕がつなぐ未来、Stay by my Side、Glory Days、Lighterを軸にしておくと入りやすいです。
参照確認:
e+ページでは、2026/5/16(土)・cube garden・16:00開場/16:30開演、一般発売の予定枚数終了、スマチケ受取可、同行者事前登録必須、顔写真事前登録必須が確認できます。
Mount Aliveの同一公演ページでは、ツアータイトル「ONE MAN STAND 2026」、全自由6,800円(税込)、入場整理番号付、ドリンク代別途600円、未就学児入場不可、SOLD OUT表記、チケットトレード受付期間の掲載が確認できます。
cube garden公式では、住所、最寄り駅からの徒歩目安、近隣有料駐車場案内に加え、1階コインロッカー、飲食物持ち込み禁止、録音・撮影は原則禁止、車椅子来場時の事前連絡、ワンドリンク代600円現金のみの案内が確認できます。
公式告知では「ギター一本で挑む武者修行」「声とギターだけで、どこまで届くか」「一人で歌うけど、一人じゃない。みんなと寄り添って、143を歌いたい」「尾崎裕哉のオリジナルと、みんなのリクエスト曲」といったツアーの方向性が確認できます。
セトリ予想の根拠には、2025年春ツアー、2025年3月30日、2025年11月15日、2022年11月20日の公開レポ由来セットリストと、2021年の本人発言としてONE MAN STAND 2021でオリジナル曲とカバーを半々にしていた旨のインタビューを参照しています。