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KATE KORTUM セトリ予想 5/30 COTTON CLUB

【セトリ】


※本記事には変更の可能性がある情報と、公開情報をもとにした予想が含まれます。最終確認は必ず公式情報で行ってください。

最終更新:2026-04-08(JST)

まずは結論(要点まとめ)

  • e+掲載の同一公演はKATE KORTUM2026/5/30(土)COTTON CLUB(東京都)開場15:30~ / 開演16:30~です。
  • 出演はKate Kortum (vo)Luther Allison (p)Jared Beckstead-Craan (b)Gary Kerkezou (ds)のカルテット編成です。
  • e+では先着 一般発売の案内があり、受付期間は2026/3/16(月)12:00~2026/5/25(月)18:00。ただし販売状況は変動するため、申込前に必ず最新表示を見直してください。
  • スマチケ受取り可能、さらに同行者の事前登録が必要顔写真の事前登録が必要という3点は、申込前に必ず押さえるべき重要事項です。
  • 会場は全席指定のCOTTON CLUB。テーブル席・各種ボックス席・ペア席があり、「どの席を取るか」で体験がかなり変わる会場です。
  • セトリは未発表ですが、公式プロフィール、直近の公開演奏曲、サラ・ヴォーン国際コンペ優勝時の選曲から見ると、“古典的スタンダード+ブルース+物語性の強い近年レパートリー”が軸になる可能性が高そうです。
  • 物販、本人確認、再入場、当該公演の撮影ルールは現時点で同一公演の個別明記を確認できていません。当日困らないために、前日までにe+と会場公式の両方を見直すのが安全です。

参考リンク:
e+チケットページ(一次情報) /
COTTON CLUB公演詳細 /
会場公式サイト /
Kate Kortum公式プロフィール

目次

ライブコンセプト(公式発表まとめ)

今回のKATE KORTUM公演について、e+とCOTTON CLUBの公演案内で共通して強く打ち出されているのは、「サラ・ヴォーン国際コンペ2025年優勝」「注目の次世代ジャズ・ヴォーカリスト」「初来日」という3点です。つまり、この公演は単なる海外アーティスト招聘ではなく、これから日本のジャズファンに本格的に知られていく新鋭を、かなり早い段階で体験できる“紹介公演”の色合いが濃いと見てよさそうです。

公式プロフィールでは、Kate Kortumはヒューストンで楽器を学んだ後にジャズ・ヴォーカルへ軸足を移し、フロスト音楽学校とジュリアードで研鑽を積んだと案内されています。さらに、彼女の表現はビバップ、ブルース、グレート・アメリカン・ソングブック、ミュージカル・シアターの要素を横断するものとして紹介されており、古典曲をただ再演するタイプではなく、物語性やアレンジの個性で聴かせるタイプであることがうかがえます。

また、公式サイトの作品説明では『Good Woman』『Wild Woman』ともに、女性の視点からスタンダードを捉え直す姿勢や、感情の振れ幅を隠さずに歌うコンセプトが見えます。したがって東京公演でも、王道スタンダード中心のジャズ・ヴォーカルを期待しつつ、曲の選び方や曲順の作り方はかなり現代的になる可能性があります。

要するにこの公演は、「クラブ会場で距離近く聴く、次世代本格派ジャズ・ヴォーカルの初来日ステージ」として捉えるとイメージしやすいです。セトリ予想の軸も、ただ有名曲を並べるより、彼女の近年の代表レパートリーとコンセプトに沿って考えるのが自然です。

最新情報(公式発表まとめ)

  • 公演名:KATE KORTUM
  • 日程:2026/5/30(土)
  • 会場:COTTON CLUB(東京都)
  • 開場 / 開演:15:30~ / 16:30~
  • 出演:Kate Kortum (vo)、Luther Allison (p)、Jared Beckstead-Craan (b)、Gary Kerkezou (ds)
  • 受付:e+では先着一般発売の案内あり。受付期間は2026/3/16(月)12:00~2026/5/25(月)18:00
  • 重要:スマチケ受取り可能
  • 重要:お申込み前に同行者の事前登録が必要
  • 重要:お申込み前に顔写真の事前登録が必要
  • 未確認:本人確認の有無再入場可否当該公演の個別撮影ルール公式リセール/トレードは、同一公演のe+表示からは明確に確認でき次第追記とします。
  • 会場ポリシー参考:COTTON CLUB店内ポリシーでは、公演中の写真撮影・録音・録画は禁止と案内されています。これは会場側の一般ポリシーなので、当該公演でも念のため事前再確認がおすすめです。

読者が当日までに確認すべきポイントは、①e+の販売状況最終表示、②スマチケ表示端末と登録情報、③会場ポリシーの最新更新、の3点です。とくに今回のように同行者登録と顔写真登録が申込前必須の公演は、チケットが取れても登録不備で詰まりやすいので早めの準備が安心です。

チケット情報(買い方・注意点)

受付種別 先着 一般発売
受付期間 2026/3/16(月)12:00~2026/5/25(月)18:00
受付状況 e+上では受付中表記を確認。ただし表示反映にタイムラグの可能性あり
受取方法 スマチケ受取り可能
申込前の必須確認 同行者事前登録 / 顔写真事前登録
料金(会場公式掲載) テーブル席¥7,700 / ボックスシート・センター¥10,500 / ボックスシート・サイド¥9,500 / ボックスシート・ペア¥10,000 / ペア・シート¥9,000(1名あたり)
本人確認 未発表
公式トレード/リセール 未発表

ここで大事なのは、今回のチケットは「取ること」よりも正しく準備することに注意点が寄っている点です。e+側にスマチケ同行者事前登録顔写真事前登録の案内が並んでいるため、一般的な紙チケット公演より準備項目が多めです。

  • 申込前に確認したいこと1:同行者情報を確定できるか。あとで慌てて入力し直す流れは避けたいです。
  • 申込前に確認したいこと2:顔写真登録をその場で済ませられるか。端末のカメラ権限や写真データの準備で止まるケースがあります。
  • 申込前に確認したいこと3:入場当日に使うスマホが安定して動くか。機種変更直後やバッテリー劣化端末は要注意です。
  • 申込前に確認したいこと4:どの席種を狙うか。COTTON CLUBは席種差が体験差に直結しやすく、価格だけで選ぶと後悔しやすい会場です。

未発表・未確認の点としては、本人確認の厳しさ、当日追加の入場ルール、再販導線の有無などがあります。ここは作り話で埋めず、e+チケットページCOTTON CLUB公演詳細を前日までに見直すのが安全です。

座席(見え方のコツ)

COTTON CLUBは全席指定で、会場公式の座席案内からも「どこに座るか」で見え方と没入感がかなり変わるタイプのライブ・レストランです。アリーナのように“どこでも同じ”ではありません。

  • テーブル席:ステージ正面寄りで、近さと臨場感を重視したい人向き。歌声や演奏の細かいニュアンスを近距離で味わいたいなら最有力です。
  • ボックスシート・センター:後方でも一段高い位置で見やすさを取りやすい席。視界の抜けを優先したい人、全体を落ち着いて見たい人に合います。
  • ボックスシート・サイド:やや角度はつく可能性がありますが、落ち着いた雰囲気で楽しみやすい席。会話と食事を含めてゆったり観たい人向きです。
  • ボックスシート・ペア:ステージ近接の迫力重視。距離感の近さを最優先したい2人組なら魅力があります。
  • ペア・シート:横並びでステージ全体を見やすいバランス型。音のまとまりと視認性の両方を取りたい人に向いています。

この会場での見え方のコツは次の4点です。

  1. “最前に近い=正義”とは限らないこと。ジャズ・ヴォーカルは表情を近くで見る楽しさがある一方、伴奏とのバランスで聴きたいならセンター寄りの見やすい席も強いです。
  2. ピアノやベースの手元を見たいか、歌手中心で見たいかを先に決めること。カルテット公演なので、楽器の見え方も満足度に関わります。
  3. “音”優先か“視界”優先かを選ぶこと。近い席は迫力がありますが、全体像を追うならやや引いた席の方が快適な場合もあります。
  4. 同伴者がいるなら横並びか対面寄りかも確認したいこと。COTTON CLUBは席種ごとの体験差が大きいので、誰と行くかでも最適解が変わります。

未確認なのは、当該e+販売枠でどの席種がどれだけ残っているか、配席の細かな扱いです。購入時点の選択肢は必ず販売画面で確認してください。

会場の注意点(ロッカー/支払い/再入場など)

確認できた事実として、会場はCOTTON CLUB(東京・丸の内)で、e+会場ページでは駐車場なしの案内があります。さらにCOTTON CLUBのFAQでは、店頭・館内決済系統として各種クレジットカード、交通系IC、iD、QUICPay、PayPayなど複数の支払い方法が案内されています。

また、会場ポリシーとして公演中の写真撮影・録音・録画は禁止です。これは当該公演ページの個別ルールではなく会場全体ポリシーとして読めるため、当日は「撮ってよい前提」で動かない方が安全です。

未発表・未確認の点は、ロッカーの有無クロークの有無再入場可否プレゼントの受け取り可否当該公演の個別本人確認です。ここは現時点で同一公演の明記が見当たらないため、断定できません。

当日までに確認しておきたいポイントは次の通りです。

  • 荷物が大きい場合、会場預かりがある前提で行かず、駅ロッカーを先に確保できる動線を考える
  • 再入場が必要になりそうなら、事前に公式で確認してから行動する
  • 撮影可否は“他会場の慣習”ではなく、当会場ポリシーを優先して判断する
  • 会場での飲食・支払いを考えるなら、現金だけでなくカード・電子決済も使える状態にしておく

なお、COTTON CLUBの一般ポリシーでは、未就学児の入場不可、小学生以上18歳未満は20歳以上の保護者同伴で入場可能という案内があります。ただし“一部公演で対象外あり”とされているため、今回公演にそのまま当てはまると断定せず、最終確認をおすすめします。

アクセス(最寄り・徒歩・混雑回避)

住所:東京都千代田区丸の内2-7-3 東京ビルTOKIA 2F

最寄り:東京駅(丸の内南口)、東京メトロ丸ノ内線 東京駅、有楽町駅

  • 東京駅 丸の内南口から徒歩2~3分表記
  • 丸ノ内線 東京駅から徒歩3分表記
  • 有楽町駅から徒歩5分表記

ここで注意したいのは、案内ページによって東京駅から徒歩2分表記と3分表記の両方があることです。実移動では、改札位置や混雑で体感が変わるので、初訪問なら5~10分程度の余裕を見ておく方が安心です。

混雑回避のコツとしては、丸の内エリアは土曜夕方でも人流があり、開場直前はエレベーターや館内導線が重なりやすい点を意識したいです。15:30開場の30分前には東京駅周辺に着くつもりだと、チケット表示やトイレ、導線確認を落ち着いて済ませやすくなります。

終演後は、東京駅丸の内口方面・有楽町方面のどちらも人が流れやすいエリアです。急いで新幹線や遠方路線へ向かう人は、退場後すぐに改札へ突っ込むより、会場を出る前にルートを決めておくと動きやすいです。

参考リンク:
COTTON CLUBアクセス /
アクセスマップ

セトリ予想(根拠→本命→入替候補)

この章はすべて予想です。 公式セトリは未発表のため、以下は公式プロフィール、近作情報、公開レビュー、公開映像、過去の確認曲をもとにした予想として読んでください。

根拠

  • 根拠1:e+とCOTTON CLUBの公演説明が、Kate Kortumを「ビバップ、ブルース、グレート・アメリカン・ソングブック、ミュージカル・シアターの要素を融合したジャズ・ヴォーカル」と紹介していること。つまり、1ジャンルに偏るより、スタンダードと物語性のある選曲を横断する構成が本線になりやすいです。
    参考:e+チケットページ / COTTON CLUB公演詳細
  • 根拠2:公式サイトでは『Good Woman』『Wild Woman』の文脈が強く、女性視点からのスタンダード再解釈が彼女の核として語られています。したがって、近年作品に結びつく楽曲や、その延長にあるスタンダードが本命です。
    参考:公式プロフィール / Wild Woman 公式ページ
  • 根拠3:2025年のサラ・ヴォーン国際コンペ優勝時に「Easy Come, Easy Go Blues」「You’ve Been There」「What a Little Moonlight Can Do」が報じられており、ブルース感と古典ジャズ・ヴォーカルの芯が強いことがわかります。
    参考:DownBeat記事
  • 根拠4:公開レビューや公開動画では、「You Don’t Know What Love Is」「All of Me」「Easy Come, Easy Go Blues」「You Are There」「Portrait in Black and White」などが継続的に確認できます。古典曲と本人の近作関連曲を混ぜる流れは、東京公演でも十分ありえます。
    参考:Jazz Journalライブレビュー / 公開演奏動画1 / 公開演奏動画2 / 公開演奏動画3

本命

  • Easy Come, Easy Go Blues:優勝時選曲にも出ており、ライブ露出も確認できる最有力候補。
  • You Are There:レビューでも印象的に言及され、本人作品文脈ともつながる1曲。
  • You Don’t Know What Love Is:公開レビュー・公開動画の両方から読みやすい定番候補。
  • What a Little Moonlight Can Do:サラ・ヴォーン文脈と初来日公演の物語性に合う本命。
  • All of Me:ライブでの強さが確認でき、クラブ会場との相性も良い王道曲。
  • Portrait in Black and White:2026年公開クリップで確認できるため、現行レパートリー候補。
  • Miss Brown to You:公開映像系で曲名が見えており、スウィンギーな流れの中で入りやすい候補。
  • Lucky To Be Me:配信サービス上の代表曲として見えやすく、セット中盤の色合いを変える役として有力。

本命セット候補

以下はあくまで予想の曲順案です。公式発表ではありません。

  1. Notice The Love
  2. Easy Come, Easy Go Blues
  3. Miss Brown to You
  4. You Don’t Know What Love Is
  5. Lucky To Be Me
  6. Portrait in Black and White
  7. You Are There
  8. All of Me
  9. Bewitched, Bothered, and Bewildered
  10. What a Little Moonlight Can Do
  11. When I Get Low
  12. The Best Is Yet To Come

この並びは、前半をスウィング感と紹介色のある曲で動かし、後半で情感の深い曲や代表性の高い曲に寄せるイメージです。COTTON CLUBの近距離会場という条件も考えると、派手な演出より“歌の表情”を拾いやすい曲順のほうが自然です。

入替候補

  • Love Me or Leave Me
  • I Feel Pretty
  • The Man That Got Away
  • Everything I’ve Got Belongs to You
  • Hum Drum Blues
  • Something’s Coming

これらは、本人の公開動画・配信で確認しやすい曲、もしくは彼女の表現レンジに合う曲として候補に入ります。特にSomething’s ComingI Feel Prettyのようなミュージカル・シアター寄りの要素は、公式プロフィールの説明とも噛み合います。

この6曲だけ聴けばOK

  1. Easy Come, Easy Go Blues
  2. You Are There
  3. You Don’t Know What Love Is
  4. What a Little Moonlight Can Do
  5. All of Me
  6. Portrait in Black and White

初見予習ならこの6曲が効率的です。コンペ実績、近年の公開演奏、作品文脈の3本柱にまたがっているため、当日の“知らない曲ばかりだった”を減らしやすい選び方です。

過去のセトリ(予習用)

Kate Kortumは、2026-04-08時点で公開済みの完全セットリストがまだ非常に少ないアーティストです。setlist.fmにもアーティストページはありますが、曲目まで埋まっている公演は乏しいため、ここでは全曲順が確認できたものはそのまま、そうでない公演は「公開レビューや動画で確認できた曲順のみ」として明示します。

2025-11-23(日) New Jersey Performing Arts Center / Sarah Vaughan International Jazz Vocal Competition

  1. Easy Come, Easy Go Blues
  2. You’ve Been There
  3. What a Little Moonlight Can Do

※優勝時に報じられた3曲です。

出典:DownBeat

2024-12-07(土) Chris’ Jazz Café / Kate Kortum and the Juilliard All Stars

  1. Resignation
  2. You Don’t Know What Love Is
  3. All of Me
  4. Easy Come, Easy Go Blues
  5. You Are There

※公開レビュー本文で確認できた曲を、記載順に整理しています。全曲網羅ではありません。

出典:Jazz Journal

2026-02-20(金) Chris’ Jazz Cafe / Kate Kortum and Her Band

  1. Easy Come, Easy Go Blues
  2. Portrait in Black and White
  3. You Don’t Know What Love Is

※同日の公開クリップで確認できた曲のみを掲載。フルセットの公開確認はできていません。

出典:
Easy Come, Easy Go Blues /
Portrait in Black and White /
You Don’t Know What Love Is

2024-05-04(土) Chris’ Jazz Cafe / Kate Kortum & The Tim Brey/Behn Gillece Quartet

  1. The Man That Got Away
  2. Love Me or Leave Me

※同日の公開クリップで確認できた曲のみを掲載。全曲確認でき次第追記します。

出典:
The Man That Got Away /
Love Me or Leave Me

2024-09-07(土) Chris’ Jazz Cafe / Benny Benack III Band featuring Kate Kortum

  1. What a Little Moonlight Can Do

※公開クリップ確認分のみ。サラ・ヴォーン文脈の予習曲としては重要度が高い1曲です。

出典:YouTube公開動画

このように、現時点では「完全な過去セトリ集」というより、公開確認できる曲を積み上げてレパートリー傾向を読む段階です。逆に言えば、初来日で情報が固まり切っていないぶん、予習しておく価値は大きい公演とも言えます。

物販情報(判明している範囲で)

確認できた事実:現時点で、同一公演のe+ページおよび確認できた会場公演詳細から、当該公演の公式物販情報は未発表です。

未発表・未確認の点:物販の有無、販売開始時刻、アイテム一覧、購入制限、決済手段、終演後販売の有無は確認でき次第追記です。

読者が当日までに確認すべきポイント:

  • 会場公式の公演詳細ページに追加案内が出ていないか
  • 会場公式SNSやアーティスト公式SNSで直前告知がないか
  • もし会場側で店頭販売が出る場合、決済が現金限定かキャッシュレス対応か
  • 終演後販売がある場合でも、東京駅方面への移動時間に影響しないか

参考情報として、COTTON CLUBのFAQでは館内で使える決済手段が比較的多く案内されています。ただし、これは当該公演の物販決済を保証する情報ではありません。あくまで会場一般情報として捉えてください。

当日の動き方(タイムライン)

  • 13:30ごろ:e+チケットページと会場公式を最終確認。販売状況、注意事項更新、入場方法変更がないかを見る。
  • 14:00ごろ:東京駅または有楽町駅周辺へ到着。大きな荷物がある場合は先に駅ロッカーを検討。
  • 14:30ごろ:TOKIA館内と会場位置を確認。初訪問ならこの時点で導線を把握しておくと安心。
  • 15:00ごろ:スマチケの表示確認、e+ログイン状態確認、同行者連絡、端末バッテリー残量確認。
  • 15:15ごろ:トイレ・身だしなみ・通知オフ設定を済ませる。顔写真登録や同行者情報に不備がないか最後に確認。
  • 15:30:開場。席種によっては会場体験が大きく変わるので、着席後はまずステージの見え方を確認。
  • 16:00ごろ:開演前に飲食や手元の準備を整える。ライブ中に席を立つ回数を減らせると集中しやすいです。
  • 16:30:開演。会場ポリシー上、撮影・録音・録画はしない前提で観覧。
  • 終演直後:退場導線が落ち着くまで少し待つか、東京駅・有楽町駅のどちらへ抜けるか先に決めて動く。
  • 帰宅後:セットリストの目撃情報は即断定せず、複数ソースで整ってから保存・共有する。

持ち物チェックリスト

  • スマチケ表示用スマートフォン
  • スマホの充電器 / モバイルバッテリー
  • e+ログイン情報を再確認できるメモ
  • 顔写真登録・同行者登録の確認ができる状態
  • 身分証明書(本人確認未発表でも念のため)
  • クレジットカード
  • 少額の現金
  • 交通系IC
  • 上着(館内外の温度差対策)
  • ハンカチ・ティッシュ
  • 必要なら眼鏡
  • 必要なら耳栓(大音量対策というより集中用)
  • 大きすぎない荷物
  • 終演後の移動経路メモ

双眼鏡は大規模会場ほど必須ではありませんが、席種によっては表情を細かく追いたい人には有効です。逆に、大きなバッグは会場内で扱いづらい可能性があるため、できるだけコンパクトが安全です。

FAQ

Q1. この公演はスマチケですか?

A. e+上ではスマチケ受取り可能と案内されています。入場前に表示確認まで済ませておくと安心です。

Q2. 同行者登録は必要ですか?

A. はい。e+にはお申込み前に同行者の事前登録が必要と明記があります。

Q3. 顔写真登録は必要ですか?

A. はい。e+にはお申込み前に顔写真の事前登録が必要と明記があります。

Q4. 本人確認はありますか?

A. 同一公演のe+表示では未発表です。念のため身分証は持参しておくと安心です。

Q5. 公演中の撮影はできますか?

A. 当該公演の個別明記は未確認ですが、COTTON CLUBの会場ポリシーでは公演中の写真撮影・録音・録画は禁止です。許可案内が出ない限り撮らない前提で考えるのが安全です。

Q6. 再入場はできますか?

A. 同一公演の個別案内では未発表です。再入場前提で行動しないほうが安全です。

Q7. 遅れて入場できますか?

A. 途中入場の可否や案内方法は公式発表待ちです。一般論としてクラブ会場では案内タイミングが制限される場合があるため、遅れない動線を組むのがおすすめです。

Q8. ロッカーや荷物預かりはありますか?

A. 現時点で同一公演向けの明記は確認できていません。大きな荷物は駅ロッカー利用も検討してください。

Q9. 会場で使える支払い方法は?

A. 会場FAQでは各種カード、交通系IC、iD、QUICPay、PayPayなどが案内されています。ただし、これは会場一般情報であり、当該公演の物販や特定売場にそのまま適用されるとは限りません。

Q10. 終演時間は何時ごろですか?

A. 公式発表待ちです。終演後に東京駅方面へ急ぐ予定がある人は、余裕を持った移動計画をおすすめします。

Q11. 未成年でも入れますか?

A. 会場一般ポリシーでは、未就学児は入場不可、小学生以上18歳未満は20歳以上の保護者同伴で入場可能と案内があります。ただし一部公演で対象外ありなので、今回公演も最終確認してください。

Q12. 物販はありますか?

A. 現時点で未発表です。直前告知が出る可能性があるため、前日までに会場公式・アーティスト公式SNSを確認してください。

〖運用〗終演後の“最速更新”コピペテンプレ

本日の確定セトリ(速報)

※以下は終演後の速報欄です。初報段階では未確認情報が混ざる可能性があるため、複数ソース照合後に確定表記へ切り替えます。

速報反映文テンプレ
2026/5/30(土) COTTON CLUB「KATE KORTUM」の本日のセトリ速報を追記しました。初報は目撃情報ベースを含むため、曲順・曲名の表記ゆれは確認後に整えます。

目撃情報 → 複数ソース確認 → 確定 の手順

  1. SNS・来場者投稿・会場直後メモから曲名候補を収集
  2. 同一曲の表記ゆれを整理
  3. 複数投稿で一致する曲順を仮並び
  4. 演奏動画・レポ・来場者追記で前後関係を確認
  5. 確度が上がった段階で「本日の確定セトリ」に反映

翌日以降の追記方針

  • 曲順確定版へ更新
  • MC・演出・アンコール有無を補足
  • 物販・入場・本人確認・撮影ルールなど当日判明事項を整理
  • 次回公演の予習導線として「今回実績ベースの予想」へ更新

情報提供のお願いテンプレ
現地参加の方で、曲順や演奏曲がわかる方は情報提供をお願いします。スクリーンショットや断片情報でも助かりますが、誤情報防止のため、できるだけ複数曲まとめてお送りください。

この記事の要点(3行)

e+上の同一公演は、2026/5/30(土) COTTON CLUBで行われるKATE KORTUMの1st.show相当の来日公演です。

申込・入場準備では、スマチケ、同行者事前登録、顔写真事前登録の3点が最重要です。

セトリは未発表ですが、公開確認曲を見る限り、ブルース感の強いスタンダードと近年レパートリーが軸になる可能性が高いです。

(A) event_name / dates / venue が e+(ticket_url)表記と一致:OK

(B) 未確定を断定していない:OK

(C) 参考リンク(一次情報)が冒頭にある:OK

(D) 重要ルールが太字で目立つ:OK

(E) セトリ予想に根拠がある:OK

(F) 最速更新テンプレが入っている:OK

(G) article_id が eplus_detail_id 末尾8桁から生成されている:OK

(H) 目次が「結論の直後」にあり、アンカーリンクが機能する:OK

(I) 本文HTML内に生URL(http/https)が1つも表示されていない:OK

(M1) 「(2) 本文(WordPress貼り付け用HTML)」の行が単独行になっている:OK

(M2) その次の1行が、完全に