Battle of Deep Purple & Rainbow神戸セトリ予想・座席・注意点
最終更新:2026-03-30(JST)
注意:情報は変更の可能性があります。最終確認は必ず公式で行ってください。この記事には、公式情報に加えて予想と一般的なライブハウス向けアドバイスを含みます。未発表事項は未発表のまま明記しています。
まずは結論(要点まとめ)
- 公演は2026/4/25(土)、会場はチキンジョージ、開場16:00 / 開演17:00です。
- 出演はOperation DP(Deep Purple)とChase the Rainbow(Blackmore’s Rainbow ’76)の2組で、タイトルどおりDeep PurpleとRainbowの50周年文脈が核になっています。
- 現在確認できる受付は先着 一般発売。受取方法はスマチケ対応です。
- 同行者事前登録と顔写真事前登録が必要な受付です。ここを済ませていないと申し込み段階で詰まりやすいので最優先で確認してください。
- 会場公式ページでは整列順入場 / 自由席、前売4,500円 / 当日5,000円 / ドリンク代600円別途と案内されています。
- 会場情報として確認できたのは、三ノ宮(神戸三宮)駅から徒歩約10分、駐車場なし、ロッカーなしです。荷物は駅側で先に処理する前提が安全です。
- セトリ予想は、タイトルに入っている『Made in Europe』と『RISING』、そしてOperation DP=Deep Purple Mark III系、Chase the Rainbow=Blackmore’s Rainbow ’76という出演表記から、1975〜1976年の代表曲が軸になる可能性が高いです。
- 一次情報はe+チケットページ(一次情報)、チキンジョージ公演ページ、会場公式アクセス案内で必ず再確認してください。
目次
ライブコンセプト(公式発表まとめ)
この公演について、現時点で確認できる公式の明確な長文コンセプト説明は未確認です。ただし、公演タイトルがBattle of Deep Purple & Rainbow『Made in Europe』&『RISING』 50th ANNIVERSARY !となっていること、出演がOperation DP(Deep Purple)とChase the Rainbow(Blackmore’s Rainbow ’76)と明記されていることから、単なる洋楽カバーイベントではなく、Deep Purpleの『Made in Europe』文脈とRainbowの『RISING』文脈を正面から扱う内容として見るのが自然です。
特にDeep Purple側は、告知ブログでOperation DPが「第3期 Deep Purple のカバー・バンド」として紹介されており、今回のe+表記でもDeep Purpleサイド担当として並んでいます。つまり、今回の軸は“誰の曲をやるか”だけでなく、どの時代のDeep Purple / Rainbowを再現するかにあります。ここが予習の最重要ポイントです。
またRainbow側は、出演表記そのものがBlackmore’s Rainbow ’76です。これは1976年のRainbow、つまり『Rising』期を強く意識した表記です。したがって、予習では広くベスト盤を流すより、1975年〜1976年のDeep Purple Mark III〜Rainbow初期に寄せて聴いたほうが当日の満足度は高くなりやすいです。
要するに今回の見どころは、有名曲を雑多に並べる夜ではなく、作品・時代・メンバー感まで含めて“濃く寄せる”夜になる可能性が高いことです。Deep Purple好き、Rainbow好き、特にRitchie Blackmore周辺の流れを追ってきた人ほど刺さりやすい公演だと考えておくと、当日の受け取り方がかなり変わります。
最新情報(公式発表まとめ)
- 日程・会場:2026/4/25(土) チキンジョージ。
- 開場 / 開演:16:00開場 / 17:00開演。
- 出演:Operation DP(Deep Purple) / Chase the Rainbow(Blackmore’s Rainbow ’76)。
- 入場形式:会場公式では整列順入場 / 自由席表記です。指定席ではありません。
- チケット:前売4,500円 / 当日5,000円、ドリンク代600円別途要。
- 受取方法:e+ではスマチケ受取可能。
- 申込前必須事項:同行者事前登録が必要、かつ顔写真事前登録が必要な受付です。
- 本人確認:明示的な本人確認方法は現時点で未発表。ただし顔写真事前登録が必要な受付なので、入場運用の最終案内は必ず直前に再確認してください。
- 撮影可否:現時点で未発表。
- 再入場:現時点で未発表。
この公演で特に重要なのは、一般的な「チケットを買えばOK」の公演ではない点です。スマチケ、同行者事前登録、顔写真事前登録の3点が絡むため、申し込みの前日や当日朝に慌てると事故りやすいです。申し込みに進む前に、アプリ環境・同行者のe+会員登録・顔写真登録の3つを先に片づけておくのが安全です。
チケット情報(買い方・注意点)
現在確認できる受付は先着 一般発売で、受付期間は2025/10/25(土)10:00~2026/4/24(金)18:00です。e+ではスマチケ対応、会場公式では自由席、価格は前売4,500円 / 当日5,000円 / ドリンク代600円別途要と案内されています。
ここでまず押さえたいのは、今回の受付が同行者事前登録必須かつ顔写真事前登録必須であることです。e+ガイド上では、同行者事前登録が必要な受付では、同行者も事前にe+会員登録が必要で、申込者側で同行者申請→同行者承認→申込画面で来場者設定、という順番になります。顔写真登録も、e+では申込途中ではなく事前に済ませる必要があると案内されています。
また、スマチケ利用時はe+アプリが必要です。アプリ削除や機種変更の扱いに注意が必要なので、端末を変える予定がある人は、ダウンロードのタイミングを含めて早めに整理しておくのが無難です。特に遠征組は、公演前日に端末トラブルが起きると復旧が面倒なので、前々日までに表示確認まで済ませておきたいところです。
- 申し込み前に確認①:同行者のe+会員登録が終わっているか
- 申し込み前に確認②:顔写真登録を事前に済ませたか
- 申し込み前に確認③:スマチケを受け取る端末・電話番号・アプリ環境に問題がないか
- 当日までに確認①:チケット表示開始時期(公演により異なるため)
- 当日までに確認②:再入場・撮影可否・本人確認方法の最終案内(現状は未発表)
座席(見え方のコツ)
この公演は会場公式で整列順入場 / 自由席表記です。つまり、少なくとも現時点で確定しているのは指定席ではないという点です。一方で、チキンジョージは会場のレイアウト例としてイス&テーブル150席、イス190席、Standing Styleなど複数パターンを持つ会場です。ただし、今回公演でどの座席配置になるかは公式未発表なので、そこは断定せずに見ておく必要があります。
- 自由席=前方有利になりやすいです。特に“ギターの手元を見たい”“キーボード側をしっかり見たい”人は、開場直前ではなく少し余裕をもって到着したほうが選びやすいです。
- 中央やや後方は音のバランスを取りやすい傾向があります。Deep Purple / Rainbow系はギター・オルガン・ボーカルの絡みが見どころなので、極端な端よりセンター寄りを狙うと満足しやすいです。
- 自由席でも荷物での席取りは避けるのが無難です。同行者がいる場合は、事前登録だけでなく、整列前の合流タイミングも決めておくと当日の動きがスムーズです。
- 前方狙いでも大荷物は不利です。会場側情報ではロッカーなしなので、座席選びを優先したい人ほど、駅ロッカーを先に使うほうが有利です。
なお、今回のような“作品・時代再現寄り”の公演では、単に近い席よりも、キーボードとギターの掛け合いが視界に入る位置のほうが満足度が上がりやすいです。Rainbow側のキーボード導入、Deep Purple側のオルガンの存在感を考えると、視界と音の両方を取りたい人は、中央付近を第一候補にしておくと失敗しにくいです。
会場の注意点(ロッカー/支払い/再入場など)
会場関連で確認できた事実は比較的はっきりしています。e+会場情報では駐車場なし、ロッカーなしです。会場公式では入場後右手にフード/ドリンクコーナーがあり、フード/ドリンクチケットおよび現金で購入可能、ただし公演内容により実施しない場合があると案内されています。
- ロッカーなし:遠征バッグや厚手の上着は、三ノ宮駅周辺のコインロッカーを先に使う前提で動いたほうが安全です。
- 駐車場なし:車来場は周辺駐車場頼みになります。終演後の出庫混雑も読みにくいので、公共交通優先が無難です。
- ドリンク代600円別途:入場時の支払い動線で慌てないよう、小銭や少額紙幣を用意しておくとスムーズです。
- フード/ドリンクは現金案内あり:キャッシュレス可否は今回公演単位では未確認です。物販や追加ドリンクも見越して現金を持っておくほうが安全です。
- 再入場は未発表:一度入ったあと外に出られるかは現時点で不明です。喫煙・食事・買い足しは入場前に済ませる意識がおすすめです。
- 撮影ルールは未発表:会場入り前に、チケットページ・会場ページ・出演者告知のいずれかで追加アナウンスが出ていないか確認してください。
情報が少ない項目ほど、当日困るポイントになりやすいです。今回でいえば、再入場、撮影可否、荷物処理、支払い方法の4点は、事前確認の優先順位が高いです。
アクセス(最寄り・徒歩・混雑回避)
会場住所は兵庫県神戸市中央区下山手通2-17-2-B1F。最寄りはJR・阪急電車・阪神電車・地下鉄・ポートライナー「三ノ宮(神戸三宮)」駅で、会場公式では徒歩約10分と案内されています。
会場公式アクセス案内では、駅からサンキタ通りまたは生田新道を西へ進み、西門筋を北へ、生田神社西門の斜め向かいという導線です。初見だと“近いはずなのに少し迷う”タイプの立地なので、開場ぴったり着より、5〜10分の余裕を持った到着が安心です。
- 住所:兵庫県神戸市中央区下山手通2-17-2-B1F
- 最寄り:三ノ宮(神戸三宮)駅
- 徒歩目安:約10分
- 混雑回避の一言:駅ロッカー利用や飲食の買い出しをするなら、三ノ宮駅周辺で済ませてから会場に向かうと往復ロスが少ないです。
- 終演後の動き方の注意:自由席公演で終演後の退場がまとまると、周辺歩道と駅方向の流れが一時的に固まりやすいです。急いでいる人ほど、アンコール終了直後のダッシュより、身支度を最短で済ませて駅方向へ抜ける意識が大切です。
セトリ予想(根拠→本命→入替候補)
ここからは予想です。 公式発表の確定セトリではありません。根拠として使っているのは、e+チケットページ、チキンジョージ公演ページ、RayのOperation DP紹介ブログ、Rayの今回公演告知、Jill岡垣のRainbow Tribute Special Unitセットリスト告知、Deep Purple Graz 1975、Deep Purple Paris 1975、Rainbow Hiroshima 1976、Rainbow Budokan 1976などです。
根拠
- 公演タイトル自体が『Made in Europe』と『RISING』の50周年を掲げています。したがって、曲の中心は“広いベスト盤感覚”よりも、1975〜1976年の作品とライヴ文脈に寄る可能性が高いです。
- Operation DPは告知ブログで第3期Deep Purpleのカバーバンドと説明されており、今回の出演表記でもDeep Purple担当として明確です。よってDeep Purple側はBurn〜Stormbringer期の曲が本命です。
- Chase the Rainbowはe+側でBlackmore’s Rainbow ’76と明記されています。これはRainbow側が『Rising』期を強く意識した選曲になる可能性を押し上げます。
- Deep Purpleの1975年欧州公演では、Burn / Stormbringer / The Gypsy / Lady Double Dealer / Mistreated / Smoke on the Water / You Fool No One / Space Truckin’ / Highway Starが繰り返し演奏されています。今回のタイトルとの相性からも、この軸はかなり強いです。
- Rainbowの1976年日本公演では、Kill the King / Mistreated / Sixteenth Century Greensleeves / Catch the Rainbow / Man on the Silver Mountain / Starstruck / Stargazer / Still I’m Sadが中核です。広島ではA Light in the Black、武道館ではDo You Close Your Eyesも確認できます。
- さらにJill岡垣が2019年のRainbow Tribute Special UnitでKill The King / Stargazer / Still I’m Sad / Long Live Rock’n Rollを演奏しており、今回のRainbow側にも“王道路線を太く見せる”構成の可能性があります。
この曲は本命
- Burn(Deep Purple側の看板曲。外す理由が少ない)
- Mistreated(Deep Purple側でもRainbow側でも文脈が強い超本命)
- Lady Double Dealer(『Made in Europe』直結)
- You Fool No One(『Made in Europe』の長尺見せ場)
- Stormbringer(Deep Purple側の締め候補)
- Kill the King(Rainbow側の開幕候補)
- Catch the Rainbow(Blackmore’s Rainbow初期の代表曲)
- Stargazer(『RISING』の象徴)
- Still I’m Sad(Rainbow ’76再現で非常に強い)
- Man on the Silver Mountain(Rainbow側の定番)
本命セット候補
以下は当日の確定曲順ではなく、披露される可能性が高い本命候補を並べた予想セットです。実際はOperation DPパートとChase the Rainbowパートに分かれる可能性が高いです。
- Burn[Operation DP予想]
- Stormbringer[Operation DP予想]
- The Gypsy[Operation DP予想]
- Lady Double Dealer[Operation DP予想]
- Mistreated[Operation DP予想]
- Smoke on the Water[Operation DP予想]
- You Fool No One[Operation DP予想]
- Highway Star[Operation DP予想]
- Kill the King[Chase the Rainbow予想]
- Sixteenth Century Greensleeves[Chase the Rainbow予想]
- Catch the Rainbow[Chase the Rainbow予想]
- Man on the Silver Mountain[Chase the Rainbow予想]
- Starstruck[Chase the Rainbow予想]
- Stargazer[Chase the Rainbow予想]
- Still I’m Sad[Chase the Rainbow予想]
- A Light in the Black[Chase the Rainbow予想]
- Do You Close Your Eyes[Chase the Rainbow予想]
入替候補
- Space Truckin’:1975欧州セットでは定番。Deep Purple側がライヴ寄りに膨らませるなら十分ありえます。
- Going Down:1975年Deep Purpleのアンコール枠。最後の最後に差し込まれる可能性があります。
- Long Live Rock ’n’ Roll:『RISING』厳守なら優先度は少し下がりますが、Rainbow系トリビュートの盛り上げ曲としてはかなり有力です。
- The Temple of the King:Blackmore’s Rainbow初期の人気曲。’76縛りを少し広げるなら候補です。
- Man on the Silver Mountain(reprise):Rainbow 1976セット再現度を上げるなら、リプライズ演出もありえます。
- Gettin’ Tighter:Operation DPがMark IIIだけでなくMark IV要素も少し混ぜるなら候補。ただし今回タイトルとの直結度はやや低めです。
この5曲だけ聴けばOK
- Burn
- Mistreated
- You Fool No One
- Kill the King
- Stargazer
予習時間が限られているなら、まずはこの5曲を優先してください。Deep Purple側の熱量、Rainbow側の叙情とドラマ感、今回公演の“濃さ”を一番つかみやすい5曲です。
過去のセトリ(予習用)
ここでは今回公演の確定セトリではなく、タイトルや出演コンセプトに直結する原典寄りの予習用セットリストを掲載します。特に1975年のDeep Purple欧州ライヴと、1976年のRainbow日本公演は今回の予想根拠として重要です。
1975-04-03(木) Eisstadion Liebenau / Graz, Austria / Deep Purple
- Burn
- Stormbringer
- The Gypsy
- Lady Double Dealer
- Mistreated
- Smoke on the Water
- You Fool No One
- Space Truckin’
- Going Down
- Highway Star
出典:setlist.fm(Deep Purple Graz 1975)
1975-04-05(土) Saarlandhalle / Saarbrücken, Germany / Deep Purple
- Burn
- Stormbringer
- The Gypsy
- Lady Double Dealer
- Mistreated
- Smoke on the Water
- You Fool No One
- Space Truckin’
- Going Down
- Highway Star
出典:setlist.fm(Deep Purple Saarbrücken 1975)
1975-04-07(月) Palais des Sports / Paris, France / Deep Purple
- Burn
- Stormbringer
- The Gypsy
- Lady Double Dealer
- Mistreated
- Smoke on the Water
- You Fool No One
- Space Truckin’
- Going Down
- Highway Star
出典:setlist.fm(Deep Purple Paris 1975)
1976-12-14(火) Hiroshima-shi Koukaidou / Hiroshima, Japan / Rainbow
- Over the Rainbow
- Kill the King
- Mistreated
- Sixteenth Century Greensleeves
- Catch the Rainbow
- Man on the Silver Mountain
- Starstruck
- Stargazer
- Still I’m Sad
- A Light in the Black
- Over the Rainbow
出典:setlist.fm(Rainbow Hiroshima 1976)
1976-12-16(木) Nippon Budokan / Tokyo, Japan / Rainbow
- Jingle Bells
- Over the Rainbow
- Kill the King
- Mistreated
- Sixteenth Century Greensleeves
- Catch the Rainbow
- Man on the Silver Mountain
- Starstruck
- Stargazer
- Still I’m Sad
- Do You Close Your Eyes
出典:setlist.fm(Rainbow Nippon Budokan 1976)
物販情報(判明している範囲で)
現時点で、今回公演専用の公式物販情報は確認できていません。チキンジョージ公演ページにも物販開始時刻や販売方式の掲載は見当たらず、出演者側の告知でも、この公演専用グッズの正式案内は未確認です。
そのため、ここで断定できるのは「正式発表待ち」ということだけです。物販狙いの人は、チキンジョージ公演ページに加えて、Rayの告知ブログや出演者SNSの追加投稿をこまめに確認してください。
- 確認できた事実:今回公演の公式物販詳細は未発表
- 未確認事項:販売開始時刻、先行販売有無、決済方法、売り切れ見込み、終演後販売有無
- 当日までに確認すべきポイント:物販の有無、決済方法、開場前販売の有無、終演後販売の有無
一般的なライブハウス公演では、物販があっても終演後は混みやすいです。今回も正式発表が出たら、早めに「開演前に買うか」「終演後に回すか」を決めておくと動きやすくなります。
当日の動き方(タイムライン)
- 14:00ごろ:自宅・ホテルで最終確認。スマチケ表示環境、同行者、顔写真登録、会場までの経路、駅ロッカー位置を確認。
- 15:00ごろ:三ノ宮周辺に到着。大きい荷物があるなら駅側でロッカー処理。会場にロッカーがないので先に済ませるのが基本です。
- 15:15〜15:30ごろ:会場周辺へ移動。自由席で見やすい位置を狙うなら、このあたりで現地に入っておくと安心です。
- 15:30〜15:50ごろ:整列前にトイレ・飲み物・連絡を済ませる。再入場は未発表なので、外で済ませられることはこの時点で終わらせたいです。
- 16:00ごろ:開場。スマチケ画面、ドリンク代、スタッフ案内にすぐ対応できる状態で入場。
- 16:05〜16:40ごろ:席を確保し、視界と音のバランスを確認。自由席なので、極端に見えにくいなら早めに微調整。
- 16:40〜16:55ごろ:開演前の最終準備。スマホは機内モードや節電も意識しつつ、撮影可否が未発表なら不用意にカメラを出さない。
- 17:00〜終演:セトリ回収に集中。今回のような曲数の多い公演は、前半Deep Purple側・後半Rainbow側など、ブロック単位でメモするとあとで整理しやすいです。
- 終演直後:退場混雑を見ながら駅へ。急ぐ人は身支度を最小限にして早めに動き、余裕がある人は混雑が少し引いてから出るのも手です。
持ち物チェックリスト
必携
- スマチケ表示用スマートフォン
- スマホの充電ケーブル
- モバイルバッテリー
- 身分証明書
- 現金(ドリンク代・追加購入用)
- 同行者との連絡手段
あると便利
- 小さめの財布
- 耳栓
- ハンカチ・ティッシュ
- メモアプリ or 小型メモ帳
- 飲み物(入場前用)
- 薄手の上着
季節・会場次第
- 折りたたみ傘
- 花粉・喉ケア用品
- 駅ロッカー用の小銭
- 替えマスク
FAQ
- Q1. 入場は紙チケットですか?
- A. e+ページではスマチケ受取可能と案内されています。受取方法の最終選択や表示開始時期は申込内容を必ず確認してください。
- Q2. 同行者事前登録は何が必要ですか?
- A. e+ガイドでは、同行者も事前にe+会員登録が必要で、申請→承認→来場者設定の流れです。申込直前ではなく先に済ませるのが安全です。
- Q3. 顔写真事前登録は申込中にできますか?
- A. e+ガイドでは申込途中ではできず、事前登録が必要です。顔が判別しやすい正面写真を準備しておきましょう。
- Q4. 本人確認はありますか?
- A. 現時点で本人確認の具体的方法は未発表です。ただし顔写真事前登録が必要な受付なので、身分証は持参しておくのが無難です。
- Q5. 再入場できますか?
- A. 現時点で公式発表待ちです。外で済ませられる用事は入場前に終わらせておくのがおすすめです。
- Q6. 写真や動画は撮れますか?
- A. 現時点で公式発表待ちです。アナウンスが出るまで撮影前提では動かないほうが安全です。
- Q7. 会場にロッカーはありますか?
- A. e+会場情報ではロッカーなしです。三ノ宮駅周辺で先に荷物を預ける前提で考えておくと安心です。
- Q8. 支払いは現金だけですか?
- A. 会場公式のフード/ドリンク案内ではフード/ドリンクチケット及び現金で購入可能とされています。今回公演単位のその他決済方法は未発表なので、現金持参が安全です。
- Q9. 遅刻したら入れませんか?
- A. 現時点で遅刻時の運営ルールは未発表です。通常は開演後入場できることもありますが、今回公演の扱いは当日スタッフ案内を優先してください。
- Q10. 終演時間は何時ごろですか?
- A. 未発表です。2組構成のためある程度のボリュームは想定されますが、終電・遠征交通は余裕を持って組むのが安全です。
- Q11. プレゼントや差し入れは渡せますか?
- A. 現時点で公式発表待ちです。会場・出演者側の最新告知を確認してください。
〖運用〗終演後の“最速更新”コピペテンプレ
本日の確定セトリ(速報)
※以下、終演後に差し替え
- 1曲目:
- 2曲目:
- 3曲目:
- 4曲目:
- 5曲目:
- 6曲目:
- 7曲目:
- 8曲目:
- 9曲目:
- 10曲目:
- 11曲目:
- 12曲目:
- 13曲目:
- 14曲目:
- 15曲目:
- 16曲目:
速報反映文テンプレ:
2026/4/25(土) チキンジョージ公演の確定セトリ速報を更新しました。まずは目撃情報を時系列で整理し、出演順・アンコール有無・メドレー有無を確認。そのうえで複数ソースを照合し、曲名表記ゆれを統一して確定版へ反映しています。
確認フロー:
- 目撃情報を回収
- 複数ソースで照合
- 曲順・表記を統一
- 誤記の可能性がある曲は保留
- 確定後に本文冒頭へ反映
翌日以降の追記方針:
翌日以降は、MC要点、演奏ブロック、Deep Purple側 / Rainbow側の配分、入替曲、当日の運営ルール差分、物販や混雑状況などを追記し、速報版から完成版へ更新します。
情報提供のお願い:
セトリの抜け、曲順違い、アンコールの有無、撮影ルール、再入場可否など、現地で確認できた情報があれば追記用メモとして反映します。未確定情報は断定せず、複数確認後に更新します。
この記事の要点(3行)
今回の神戸公演は、Deep Purple『Made in Europe』とRainbow『RISING』の50周年文脈を前面に出した、かなり時代特化型の内容になりそうです。
当日実務では、スマチケ・同行者事前登録・顔写真事前登録の3点が最重要です。
予習は、Deep Purple 1975欧州ライヴとRainbow 1976日本公演の代表曲を軸に進めるのが最短です。
本文の事実関係と予想根拠の主ソースは、e+公演ページ、チキンジョージの公演/アクセス/フード案内、e+の各種ガイド、Ray/Jill側の告知、Deep Purple 1975年・Rainbow 1976年の過去セットリストです。