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杉本雄治 横浜ビルボード4/13セトリ予想・座席・注意点

【セトリ】


最終更新:2026-03-26(JST)

注意:情報は変更される可能性があります。最終確認は必ず公式情報で行ってください。この記事には、確認できた事実に加えて予想を含む箇所があります。

本記事は、入力された e+ チケットページに対応する2026/4/13(月) 開場20:00 / 開演21:00 の同一公演だけを対象に整理しています。同日開催の別ステージ情報は混在させず、必要最小限の補足にとどめています。

参考リンク:
e+チケットページ(一次情報) /
Billboard Live公式公演ページ /
杉本雄治公式サイト(公演告知) /
会場公式アクセス

まずは結論(要点まとめ)

  • 対象公演は杉本雄治『Alone Together vol.6 in Billboard Live YOKOHAMA』 Guest Vocal:三原健司(フレデリック)&柳田周作(神はサイコロを振らない)2026/4/13(月)Billboard Live YOKOHAMA (神奈川県)です。
  • このページが示しているのは2ndステージで、開場20:00 / 開演21:00。来場時間の組み立てはここを基準に考えるのが安全です。
  • e+では先着★一般発売2026/3/6(金)12:00~2026/4/6(月)18:00、記事作成時点では受付中です。
  • スマチケ受取可に加え、e+ページ上では同行者事前登録が必要顔写真事前登録が必要と明示されています。ここは当日トラブルになりやすい最重要ポイントです。
  • 座席はDXシートDUO、DXシート カウンター、S指定席、R指定席、カジュアル センターシート、カジュアル サイドシートまで細かく分かれており、見え方と会計導線が席種でかなり変わります。
  • Billboard Live YOKOHAMA はライブレストラン型の会場です。一般的なホール公演と違い、クローク、飲食、会計タイミング、3階カジュアル席の見え方を事前に押さえておくと失敗しにくいです。
  • セトリは予想ですが、近年のBillboard公演音源・同会場近接公演の傾向から、「Dusk」「Stay With Me」「Nocturne」「愛とか恋とか」「記憶」あたりは有力候補です。
  • ゲストが三原健司、柳田周作の2名である以上、通常のソロBillboard公演よりもコラボ曲・カバー曲・この日限りの編成変更が入る可能性が高く、予習は“杉本雄治ソロ曲中心+入替候補を数曲”で行くのが効率的です。

目次

ライブコンセプト(公式発表まとめ)

Billboard Live公式では、このシリーズのコンセプトを「ひとりぼっちを一緒に楽しもう」と説明しています。今回の「Alone Together vol.6」は、そのコンセプトの延長線上にあるシリーズ最新回で、この日限りのピアノアレンジが示されているのが大きな特徴です。

つまり今回の見どころは、単なる弾き語りではなく、杉本雄治の歌とピアノを軸に、ゲストボーカルの個性を交差させる“特別編”である点にあります。三原健司(フレデリック)と柳田周作(神はサイコロを振らない)という、声色も表現の温度も異なる2人が同時に入るため、通常のONCE名義ライブやWEAVER時代のバンド公演とは、空気感がかなり変わる可能性があります。

公式の明確な演目説明としては、楽曲名やコラボ内容まではまだ出ていません。したがって「どの曲を誰と歌うか」までは未発表です。ただし、公演名・会場の性質・近年のBillboard公演傾向から見ると、今回は“派手な演出より、歌とピアノと会話で魅せる夜”として準備しておくのが自然です。

読者目線で押さえるべき観点は次の4点です。

  • Billboard Live公演なので、一般的なライブハウスよりも着席で音を味わう比重が高いこと。
  • シリーズのコンセプト上、親密なMCや楽曲解説が入る可能性があること。
  • ゲスト入りのため、通常ソロセットを完全になぞるより、コラボ向きの曲・カバー・再解釈曲が混ざる可能性があること。
  • 「この日限りのピアノアレンジ」という文言から、原曲そのままではなくテンポ、キー、構成が変わる可能性があること。

最新情報(公式発表まとめ)

  • 対象公演日時:2026/4/13(月) 開場20:00 / 開演21:00
  • 会場:Billboard Live YOKOHAMA (神奈川県)
  • 出演:杉本雄治(Vo, Pf)
  • ゲストボーカル:三原健司(フレデリック)、柳田周作(神はサイコロを振らない)
  • スマチケ:e+ページでスマチケ受取可と明記
  • 同行者登録:e+ページでお申込み前に同行者事前登録が必要と明記
  • 顔写真登録:e+ページでお申込み前に顔写真事前登録が必要と明記
  • 本人確認:公演個別の厳格条件までは未発表。ただし会場一般案内では入店時に本人確認・年齢確認をお願いする場合ありとされています。
  • 撮影可否:公演個別の可否は未発表。会場一般注意では、事前許可のある場合を除き録音・録画機材の持ち込み不可です。
  • 再入場:公演個別ルールは未発表。当日は受付時またはスタッフ案内で最終確認が必要です。

とくに重要なのは、通常の「買って終わり」ではなく、同行者事前登録と顔写真事前登録が申込前に必要という点です。ここを後回しにすると、申し込み直前に手が止まりやすいです。同行者が未定のまま進めたい人、家族・友人の登録作業を後日やろうとしている人は要注意です。

また、Billboard Live YOKOHAMA 側の一般ルールとして、全席禁煙転売禁止場内撮影や収録が入る可能性飲食物・危険物・録音録画機材の持ち込み制限が案内されています。今回公演の個別注記が追加される可能性もあるため、直前にe+とBillboard Liveの両方を見直すのが安全です。

チケット情報(買い方・注意点)

今回のe+ページで確認できるチケット関連情報は以下の通りです。

  • 受付種別:先着★一般発売
  • 受付期間:2026/3/6(金)12:00~2026/4/6(月)18:00
  • 受付状況:受付中
  • 受取方法:スマチケ受取可
  • 席種・料金:DXシートDUO ¥17,100、DXシート カウンター ¥8,000、S指定席 ¥8,000、R指定席 ¥6,900、カジュアル センターシート ¥7,500、カジュアル サイドシート ¥6,400

Billboard Live公演らしく、席種の違いがそのまま体験の差になります。前方やセンターに近い席はステージへの没入感が高く、カジュアル席はコストを抑えつつ参加しやすい反面、ステージ構成によっては見切れや視認性の差が出る場合があります。

なお、料金表示のうちDXシートDUOはペア販売として理解しておくのが安全です。Billboard Liveの表記では括弧内に人数表記が付いており、カジュアル席は1ドリンク付として案内されるケースがあります。注文・会計の流れは席種やエリアで異なるため、購入前に「座席位置」だけでなく「当日の過ごし方」まで含めて選ぶのがおすすめです。

申し込み前に確認すべき点は少なくとも次の4つあります。

  1. 同行者事前登録と顔写真事前登録が済んでいるか
  2. スマチケ表示端末を当日確実に使えるか(通信・充電・画面割れ・OS更新直後の不具合も含む)
  3. 席種による見え方と会計方式の違いを許容できるか
  4. 本人確認・年齢確認が行われた場合に対応できる身分証を持参できるか

未確認事項としては、e+ページ上で公演個別の公式リセール/公式トレードの有無再入場の可否ドレスコードや特別な入場導線などの細部までは明示されていません。そこは確認でき次第追記の扱いで考え、直前の再確認を前提にしておくと安心です。

座席(見え方のコツ)

Billboard Live YOKOHAMA は、一般的なライブハウスの“前へ詰める”感覚ではなく、席種ごとに視界・距離感・過ごし方がかなり違う会場です。今回のようなピアノ中心・ゲスト入りの公演では、どの席が合うかで満足度が変わりやすいです。

会場公式の席種説明を踏まえると、見え方のコツは次のように整理できます。

  • DXシートDUO:ステージ前方の2名席。とにかく近さ重視の人向け。ゲストの表情やピアノ周りの所作を細かく追いたいなら最有力です。
  • S指定席:前方テーブル席を含むため、音の近さと全体の見やすさのバランスが良い可能性があります。初見で“失敗しにくい席”として考えやすいです。
  • DXシート カウンター:前方後列および両サイドのカウンター席。正面性よりも、ステージ全景と落ち着いた視聴感を重視する人向けです。
  • R指定席:後方テーブル席やサイドソファー席が中心。距離は出やすいですが、全体を俯瞰しやすい可能性があります。
  • カジュアル センター/サイド:3階の1ドリンク付きカウンター席。会場公式でも、ステージプランにより見えづらい場合があるとされているため、価格重視で選ぶ場合ほど事前理解が必要です。

今回公演向けの実用的な見え方のコツは、以下の4点を押さえると十分です。

  1. “歌とピアノ”を最優先で見たいなら、前方系またはセンター寄りを優先。杉本雄治は歌いながらピアノを弾く場面が軸になる可能性が高く、手元・表情の両方が見える席の価値が高いです。
  2. ゲスト2名の立ち位置変化を考えると、極端なサイド席は相性が出る可能性があります。どちらのゲストがどこに立つかは未発表ですが、コラボ主体なら左右差が体験に影響することがあります。
  3. カジュアル席は“見え方”より“参加しやすさ”重視で考えるのが無難です。費用を抑えつつ空間を楽しむには良いですが、近接視認性を最優先する席ではありません。
  4. 双眼鏡は必須ではないが、後方・3階席なら小型のものがあると便利です。Billboard規模なら大きな会場ほど必要性は高くない一方、表情重視の人には助けになります。

未確認事項として、今回公演だけの特別ステージレイアウトや、ゲストの立ち位置固定は発表されていません。心配な人は、前方優先で取るか、視界の安定しやすい席種を選ぶのが安全です。

会場の注意点(ロッカー/支払い/再入場など)

今回の会場はBillboard Live YOKOHAMAです。ライブ専用ホールというより、飲食を伴うライブレストランの性格が強いため、一般的な“整理番号で入って前へ行く”公演とは流れが違います。

確認できた事実としては、次の点が重要です。

  • 全席禁煙
  • クロークはエントランス付近
  • 貴重品は各自で手元管理
  • サービスエリアは退店時会計カジュアルエリアは注文時会計が基本
  • 入店時にQRコード/紙チケット/電子チケットの提示が必要
  • 本人確認・年齢確認を求められる場合あり
  • 録音・録画機材、飲食物、危険物の持ち込み制限あり
  • チケット・予約権の転売禁止

今回公演個別でまだ未発表なのは、再入場の可否出演者へのプレゼント受け取り可否終演後の特別導線などです。Billboard LiveのFAQでは、プレゼントや差し入れは公演により受け取れない場合があるとされているため、「前例では大丈夫だったから今回もOK」とは考えない方が安全です。

当日までに会場公式またはスタッフ案内で最終確認したい項目は、少なくとも次の4つです。

  1. クロークの受付時間と、受け入れサイズの目安
  2. 再入場の可否
  3. プレゼント・手紙の取り扱い可否
  4. ドリンク・フード注文のラストオーダーや支払方法の詳細

とくに今回は21:00開演の遅めのステージです。開演前に近隣で食事を済ませるか、会場内で注文するかを先に決めておくと、入場後に慌てにくいです。

アクセス(最寄り・徒歩・混雑回避)

会場公式アクセスによると、Billboard Live YOKOHAMA の所在地は神奈川県横浜市中区北仲通5丁目57番地2 KITANAKA BRICK&WHITE 1Fです。

  • 最寄り駅:みなとみらい線 馬車道駅 2a出口 徒歩5分
  • 最寄り駅:JR線・京浜東北線・横浜市営地下鉄ブルーライン 桜木町駅 東口 徒歩10分

最短動線だけで言えば馬車道駅が便利ですが、初めて行く人や周辺で時間調整をしたい人は桜木町駅から歩く方が分かりやすい場合があります。夜公演なので、駅から会場までの導線を昼間感覚で考えず、少し余裕を持って動くのがおすすめです。

混雑回避の観点では、開場直前の20:00前は受付・チケット表示・クローク利用で人が重なりやすいです。19:40〜19:50ごろに会場近辺へ着いておくと、スマホ表示や身分証確認にも落ち着いて対応しやすくなります。

終演後は、桜木町方面へ流れる人がまとまりやすくなります。Billboard Live公演は一般的な大型アリーナほどの大渋滞にはなりにくい一方、2ndステージ終演後は時間帯的に駅移動を急ぐ人が多くなるため、会計を済ませてから出るのか、少し時間をずらしてから出るのかを席種に応じて考えておくとスムーズです。

セトリ予想(根拠→本命→入替候補)

ここからは予想です。公式発表として確定しているのは公演名、会場、日時、出演者、ゲスト、そして「この日限りのピアノアレンジ」という方向性までです。以下は、近年のBillboard公演音源・公開セットリスト・公演コンセプトをもとに整理した予想として読んでください。

根拠

  1. Billboard Live公式が「ひとりぼっちを一緒に楽しもう」「この日限りのピアノアレンジ」と明示していること
    今回の核は、バンドサウンド全開よりも、歌・ピアノ・会話・ゲストとの掛け合いを活かす構成になりやすいです。
    参考:Billboard Live公式公演ページ
  2. 同会場の近接ソロ公演「Moments – Billboard Live in Yokohama 2025」の公開トラックリストが、しっとり系・歌重視の流れになっていること
    「Dusk」「この手」「Crossroad」「Stay With Me」「Nocturne」「Amazing Grace」「愛とか恋とか」「夢でもし逢えたら」「Right Now」「記憶」「いつか」という並びは、今回の空気感とも親和性が高いです。
    参考:Music Store(Moments – Billboard Live in Yokohama 2025)
  3. Billboard Live TOKYO 2024 の公開音源でも、「Stay With Me」「Amazing Grace」「Dusk」「愛とか恋とか」「記憶」などが軸になっていたこと
    Billboard形式では、音数が多い曲よりも、歌を立たせやすい曲が選ばれやすい傾向が見えます。
    参考:A-Sketch公式ディスコグラフィ
  4. ゲストボーカルが2名入ること
    三原健司、柳田周作という“歌で持っていける”タイプのゲストが入る以上、ソロ曲の単純再現だけでなく、デュエット映えする曲やカバーの差し込みが起きる可能性があります。
    参考:フレデリック公式出演告知 / Billboard Live月間スケジュール

この曲は本命

以下は、今回公演で特に有力と見ている本命候補です。

  • Dusk
  • Stay With Me
  • Nocturne
  • Amazing Grace
  • 愛とか恋とか
  • 夢でもし逢えたら
  • 記憶
  • この手
  • Crossroad
  • いつか

とくに「Dusk」「Stay With Me」「Nocturne」「愛とか恋とか」「記憶」は、Billboardフォーマットとの相性が良く、ゲストが入っても崩れにくい軸曲として見ています。

本命セット候補

以下は予想の本命セット候補です。曲順も含めて予想であり、確定ではありません。

  1. Dusk
  2. この手
  3. Crossroad
  4. Stay With Me
  5. Nocturne
  6. Amazing Grace
  7. 愛とか恋とか
  8. 夢でもし逢えたら
  9. Right Now
  10. 記憶
  11. いつか

理由は、同会場近接公演の公開トラックリストをもっとも素直に継承できるからです。今回はゲスト2名が入るため、実際には中盤〜後半で1〜3曲ほど差し替えが起きる可能性がありますが、“杉本雄治ソロをBillboardで聴く”という骨格はこの並びが基準になりやすいと見ています。

入替候補

ここからは、入る可能性はあるが本命セット固定とは言い切れない入替候補です。

  • ツキニウタウ
  • Squall
  • Woman “Wの悲劇”より
  • 光と呼ぶもの
  • くちづけDiamond

「ツキニウタウ」「Squall」「Woman “Wの悲劇”より」はBillboard Live TOKYO 2024 の文脈からの候補です。一方で「光と呼ぶもの」「栞」「くちづけDiamond」は、関連名義(WEAVER)側の代表曲・印象曲としての候補であり、今回の“Alone Together”コンセプトにそのまま乗るかは未知数です。したがって、これらは可能性として扱うのが安全です。

この6曲だけ聴けばOK

予習時間が限られている人は、まず次の6曲を押さえるのがおすすめです。

  1. Dusk
  2. Stay With Me
  3. Nocturne
  4. 愛とか恋とか
  5. 夢でもし逢えたら
  6. 記憶

この6曲を入れておけば、今回の“Billboard × ピアノ × 歌重視”という質感をかなり掴みやすくなります。さらに余裕があれば「この手」「Crossroad」「Amazing Grace」「いつか」を追加してください。

過去のセトリ(予習用)

ここでは、今回公演の予習用として参考になる過去セットリストを掲載します。現在の「Alone Together vol.6」と完全同一シリーズの公開フルセットリストは十分に確認できなかったため、①同会場の近接ソロBillboard公演、②Billboard形式の近年公演、③関連名義(WEAVER)での代表的公演の順に載せています。①と②の優先度が高く、③はあくまで補助的な予習用です。

2025-03-22(土) Billboard Live YOKOHAMA / Moments – Billboard Live in Yokohama 2025

  1. Dusk
  2. この手
  3. Crossroad
  4. Stay With Me
  5. Nocturne
  6. Amazing Grace
  7. 愛とか恋とか
  8. 夢でもし逢えたら
  9. Right Now
  10. 記憶
  11. いつか

出典:Music Store(Moments – Billboard Live in Yokohama 2025)

2024-02-11(日) Billboard Live TOKYO / ONLY LIVE ONCE in Billboard Live

  1. Nocturne
  2. Stay With Me
  3. ツキニウタウ
  4. Woman “Wの悲劇”より
  5. Squall
  6. Amazing Grace
  7. 夢でもし逢えたら
  8. Dusk
  9. 愛とか恋とか
  10. 記憶

出典:A-Sketch公式ディスコグラフィ

2019-10-22(火) 神戸国際会館こくさいホール / WEAVER 10th Anniversary Live『最後の夜と流星~We’re Calling You~』

  1. OPENING(Piano Ovevture)
  2. 白朝夢
  3. 僕らの永遠~何度生まれ変わっても、手を繋ぎたいだけの愛だから~
  4. トキドキセカイ
  5. 管制塔
  6. 夢じゃないこの世界
  7. 旅立ちの唄
  8. Life(Acoustic Ver.)
  9. Overture ~I’m Calling You~
  10. 流れ星の声
  11. 最後の夜と流星
  12. Interlude I
  13. Interlude II
  14. Loop the night
  15. Interlude III
  16. 透明少女
  17. I would die for you
  18. Shine
  19. やさしい詩
  20. 最終バス
  21. Hard to say I love you ~言い出せなくて~
  22. KOKO
  23. Shall we dance
  24. くちづけDiamond
  25. Free will
  26. カーテンコール
  27. Tonight
  28. 海のある街
  29. 光と呼ぶもの

出典:LiveFans

今回公演の予習として優先すべきなのは、まず1本目と2本目です。3本目は「杉本雄治がどんな曲を大事にしてきたか」を広めに掴むための補助線として使うとちょうどいいです。

物販情報(判明している範囲で)

現時点で、今回公演個別の公式物販情報は確認できていません。販売時間、販売場所、先行販売の有無、グッズのラインナップ、物販専用決済方法などは未発表です。

その一方で、会場がBillboard Live YOKOHAMAであることから、物販よりもまず場内飲食の導線を理解しておく価値があります。会場一般案内では、サービスエリアとカジュアルエリアで会計方法が異なります。これは“グッズを買うつもりがなくても、当日の支払い準備に関わる事実”として重要です。

この章で押さえておきたいのは次の3点です。

  • 今回公演のアーティスト公式物販は正式発表待ち
  • 会場内の飲食注文・会計は席種/エリアで流れが違う
  • 21:00開演公演なので、物販が出るとしても“開場前に立ち寄る”より“入場後に様子を見る”運用になる可能性がある

当日までに確認したいポイントは、①グッズ販売の有無、②販売開始時刻、③決済方法、④終演後販売の有無です。公式発表が出た場合は、この章に確認でき次第追記する形で十分対応できます。

当日の動き方(タイムライン)

今回は開場20:00 / 開演21:00のため、昼公演や一般的な19時開演公演よりも“遅い時間帯にどう整えるか”がポイントです。以下は、当日困らないための実用タイムラインです。

  1. 19:00ごろ:馬車道駅または桜木町駅周辺に到着。スマチケ表示、同行者連絡、身分証の位置を確認。
  2. 19:10ごろ:近隣で最終トイレ。会場到着後は受付・クローク・入場で動きが分散しにくいので、先に済ませておくと楽です。
  3. 19:20ごろ:同行者がいる場合は合流確認。同行者事前登録・顔写真登録が必要な公演なので、別行動のまま開場を迎えると不安が残りやすいです。
  4. 19:35ごろ:会場近辺へ移動。クローク利用予定なら、この時点で荷物を整理しておくとスムーズです。
  5. 19:45〜19:55ごろ:受付待機。スマホの明るさを上げ、チケット画面をすぐ出せる状態に。本人確認があっても慌てないよう、身分証を取り出しやすくしておきます。
  6. 20:00ごろ:入場開始。サービスエリアかカジュアルエリアかで会計・注文の流れが違うため、着席後にスタッフ案内を確認。
  7. 20:10〜20:30ごろ:席確認、必要なら飲食注文、上着・荷物整理。開演直前に慌てるより、この時間で環境を整える方が集中しやすいです。
  8. 20:45ごろ:トイレ・スマホ充電残量・終演後の交通手段を最終確認。終演後に急ぐ予定がある人は、退場後ルートもここで決めておくと安心です。
  9. 21:00:開演。会場FAQ基準では1ショー約60〜90分が目安なので、終演は22:00〜22:30前後がひとつの目安ですが、これは確定時刻ではありません。
  10. 終演後:会計のある席種は支払いを済ませて退場。桜木町方面へ急ぐなら早め、混雑回避優先なら数分ずらして出るのも有効です。

持ち物チェックリスト

今回公演向けに、持ち物は次のように整理しておくと実用的です。

必携

  • スマチケ表示端末(スマートフォン)
  • スマホ用モバイルバッテリー
  • 顔写真付き身分証または本人確認に対応できる身分証
  • クレジットカードまたは電子決済手段
  • 現金少額
  • 同行者連絡手段

あると便利

  • 小さめの双眼鏡
  • チケット画面をすぐ出すための画面メモ
  • のど飴
  • ハンカチ・ティッシュ
  • 折りたたみエコバッグ
  • 羽織りもの

季節・会場次第

  • 折りたたみ傘
  • 花粉対策グッズ
  • 帰宅が遅くなる人向けの軽食
  • コンタクト予備・目薬

とくに今回は、一般的なライブハウスのような「チケットだけ持って行けば何とかなる」より、スマホ・身分証・会計手段の3点セットが重要です。

FAQ

Q1. スマチケだけで入れますか?

A. e+ページではスマチケ受取可と案内されています。ただし会場一般案内では、プレイガイドで購入した場合に紙チケットまたは電子チケットの提示が必要とされており、本人確認を行う場合もあります。スマホだけでなく、身分証も一緒に持参すると安全です。

Q2. 同行者登録は必要ですか?

A. 必要です。e+ページでお申込み前に同行者事前登録が必要と明記されています。申込直前に慌てないよう、先に登録しておくのが無難です。

Q3. 顔写真登録は必要ですか?

A. 必要です。e+ページでお申込み前に顔写真事前登録が必要と明記されています。古い写真や不鮮明な画像を避け、登録後の反映状況も確認しておくと安心です。

Q4. 本人確認はありますか?

A. 今回公演個別の厳格な本人確認条件までは未発表です。ただし会場一般案内では、入店時に本人確認・年齢確認をお願いする場合があるとされています。持参推奨です。

Q5. 再入場できますか?

A. 公演個別の再入場ルールは未発表です。受付時またはスタッフ案内で最終確認してください。再入場前提の動き方は避けた方が安全です。

Q6. 写真や動画は撮れますか?

A. 今回公演個別の撮影可否は未発表です。会場一般注意では、事前許可のある場合を除き録音・録画機材の持ち込み不可とされています。明示がない限り、撮影前提で考えない方が安全です。

Q7. クロークはありますか?

A. 会場FAQでは、クロークはエントランス付近と案内されています。受付時間やサイズ条件は当日確認が確実です。貴重品は預けず、手元管理が基本です。

Q8. プレゼントや差し入れは渡せますか?

A. 公演により受け取れない場合ありと会場FAQにあります。今回公演の個別可否は未発表なので、スタッフ確認なしに持ち込む前提にはしない方が無難です。

Q9. 終演は何時ごろですか?

A. 確定時刻は未発表です。会場FAQでは1ショー約60〜90分が目安とされているため、21:00開演なら22:00〜22:30前後がひとつの目安ですが、あくまで一般的な見立てです。

Q10. 未成年でも入れますか?

A. 会場一般注意では、小学生未満入店不可、16歳未満は成人同伴が必要とされています。また、一部の2ndステージで終演が23時を過ぎる見込みの場合は18歳未満の入店を断る場合があります。今回公演個別の扱いは公式発表待ちなので、該当する人は直前に確認してください。

Q11. 食事やドリンクはどうなりますか?

A. Billboard Liveはライブレストラン型会場です。サービスエリアは退店時会計、カジュアルエリアは注文時会計が基本です。席種によって流れが違うため、着席後の案内確認が大事です。

Q12. どの席を選ぶのがいいですか?

A. 歌とピアノを近くで味わいたいならDX系やS指定席、コストを抑えたいならカジュアル席が候補です。ただしカジュアル席はステージプランにより見えづらい場合があるため、見やすさ最優先なら前方寄りが安心です。

〖運用〗終演後の“最速更新”コピペテンプレ

本日の確定セトリ(速報)

※以下、終演後に最速で更新するためのコピペ用テンプレです。

【速報】杉本雄治『Alone Together vol.6 in Billboard Live YOKOHAMA』Guest Vocal:三原健司(フレデリック)&柳田周作(神はサイコロを振らない) の本日の確定セトリを更新しました。

  1. 目撃情報を時系列で収集する
  2. 同一曲名の表記ゆれを整理する
  3. 複数ソースで一致した曲順から仮確定を作る
  4. 公式投稿・出演者投稿・信頼できるレポで再確認する
  5. 一致が取れた曲順を「確定」として本文へ反映する

更新フロー:
目撃情報 → 複数ソース確認 → 確定 の順で反映します。
単独情報しかない曲、MC内の断片情報、メドレー内の曖昧曲は断定せず、確認でき次第追記します。

翌日以降の追記方針:
出演者本人・公式・信頼できるライブレポ・公開音源・セットリスト投稿を突き合わせ、曲順・表記・カバー曲情報を補正します。必要に応じて、ゲスト参加曲やMC要点も追記します。

情報提供のお願い:
現地参加者の方で、曲順メモ・アンコール有無・ゲスト参加曲・開演終演時刻の情報があれば、確認可能な範囲で共有いただけると助かります。単独情報は即断定せず、複数情報と照合のうえ反映します。

速報用の差し込み見出し例:

  • セトリ速報
  • アンコール有無
  • ゲスト参加曲
  • 開演・終演時刻メモ
  • 現地で判明した入場・会場注意点

この記事の要点(3行)

今回の記事は、e+の入力URLに対応する2026/4/13(月) 21:00開演の同一公演だけに絞って整理しています。

同行者事前登録・顔写真事前登録・スマチケ・本人確認対応が、当日困らないための最重要ポイントです。

セトリは予想ですが、近年のBillboard公演傾向から「Dusk」「Stay With Me」「Nocturne」「愛とか恋とか」「記憶」は予習優先度が高いです。