masa2-blog Written by masa2

甲斐よしひろ セトリ予想 4/5 Billboard Live TOKYO

【セトリ】


注意:情報は変更される可能性があります。最終確認は必ず公式案内で行ってください。本記事には、確認できた事実に加え、過去公演を根拠にした予想を含みます。

最終更新:2026-03-24(JST)

甲斐よしひろ 2026/4/5 Billboard Live TOKYO セトリ予想・会場情報まとめ

本記事で扱うのは、2026/4/5(日) Billboard Live TOKYO 開場18:00 / 開演19:00「KAI YOSHIHIRO Billboard Live 2026」同一公演のみです。4/4公演や5月開催分は、セトリ予想の参考資料としてのみ扱い、当日案内はこの回に絞って整理しています。

まずは結論(要点まとめ)

  • 対象公演は2026/4/5(日) Billboard Live TOKYO開場18:00 / 開演19:00の回です。
  • e+では先着★一般発売で、受付期間は2026/1/31(土)12:00~2026/3/29(日)18:00。記事作成時点では受付中です。
  • スマチケ受取可能に加え、同行者事前登録顔写真事前登録が必要です。ここは申し込み前の最重要確認ポイントです。
  • 出演表記は e+ で甲斐よしひろ (Vo,Gt) and more…。追加メンバーの詳細な最終表記は公演直前に再確認しておくと安心です。
  • 会場はビルボードライブ東京らしく、3Fサービスエリア前方 / 3F後方・サイド / 4Fデュオ・カウンター / 4F・5Fカジュアルで見え方と楽しみ方がかなり変わります。
  • セトリは2025年3月の東京公演で固まった流れを土台にしつつ、2026年は公式対談で「ベスト的な選曲になる」と示唆されているため、定番軸+差し替え数曲の可能性を見ておきたい回です。
  • 物販の正式告知、再入場、ロッカー詳細はこの回の個別発表を確認できていません。未発表部分は、当日困らないよう事前の確認先まで含めて本記事内で整理しています。

参考リンク:
e+チケットページ(一次情報) /
Billboard Live公式公演ページ /
甲斐よしひろ公式サイト(開催告知) /
会場公式情報

目次

ライブコンセプト(公式発表まとめ)

Billboard Live公式の公演概要では、今回の「KAI YOSHIHIRO Billboard Live 2026」は、毎年好評のビルボードライブ・シリーズの12年目として案内されています。東京・横浜・大阪の3都市を舞台に計9DAYSを回るシリーズで、甲斐よしひろの経験と表現力を、クラブサイズの濃密な距離感で体感する“極上のアコースティック・ショー”として打ち出されています。

さらに、2026年3月18日公開の公式対談では、このビルボード企画の原点が「フォークをコンセプトにしたライブ」だったこと、そこから年々進化し、現在は単純にフォークやジャズやロックのどれかでは括れない“甲斐よしひろのビルボード”という独自の表現領域になっていることが語られています。つまり今回は、単なるアコースティック公演というより、長年の試行錯誤を通じて育った現在形のショーを見に行く回、と捉えるとわかりやすいです。

同じ対談では、2026年ツアーについて甲斐よしひろ本人の最新情報として「ベスト的な選曲になる」と紹介されています。ただし、ここでいう“ベスト”は一般的なヒット曲集というより、11年分のBillboard Liveで積み重ねてきた試行錯誤の中からのベストというニュアンスです。そのため、ビルボードで育ってきた曲、アレンジで化ける曲、ライブで立体的になった曲が強いと見ておくのが自然です。

本公演に向けて押さえたい観点は3つあります。ひとつ目は、ホール公演の代表曲だけに寄らない可能性が高いこと。ふたつ目は、曲の並びよりもBillboard空間での流れが重視されること。みっつ目は、2025年の近作セットで見えた“静から熱へ”の運びが、2026年はベスト的選曲でさらに洗練される可能性があることです。

参考:
Billboard Live公式公演ページ /
甲斐よしひろ公式対談(BBL2026)

最新情報(公式発表まとめ)

  • 対象回:2026/4/5(日) Billboard Live TOKYO、開場18:00 / 開演19:00。
  • 受付:e+では「先着★一般発売」、受付期間は2026/1/31(土)12:00~2026/3/29(日)18:00、記事更新時点で受付中。
  • スマチケ:e+でスマチケ受取可能と明記されています。
  • 同行者:お申込み前に同行者の事前登録が必要です。申し込み後に慌てないよう、同伴予定がある人は先に登録を済ませておきたい回です。
  • 顔写真:お申込み前に顔写真の事前登録が必要です。ここは通常公演より厳しめなので、申込画面に入る前に準備しておくのが安全です。
  • 出演表記:e+上は「甲斐よしひろ (Vo,Gt) and more…」。追加プレイヤーの最終表記は公演日が近づいたタイミングで改めて確認推奨です。
  • 座席関連:Billboard公式では、本公演はサービスエリアとカジュアルエリアの一部を予めリザーブしている案内があります。購入時に選べる範囲が通常と異なる可能性があります。
  • 本人確認:会場規定として、入店時に本人確認または年齢確認の協力を求める場合ありです。
  • 撮影・録音:会場規定では、事前許可がある場合を除き録音・録画に使用する機材の持ち込み不可。来場者によるスマホ撮影可否の個別案内は、この記事作成時点では確認できていません。
  • 転売:転売チケットや予約権は無効となり、入店を断られる場合があります。公式トレード案内は未確認です。

確認できた事実として強いのは、e+の申込条件とBillboardの会場ルールです。一方で、再入場、個別の物販開始時刻、当日のクローク詳細はこの公演単位では未発表です。これらは、直前に公式案内が出る可能性があるため、前日夜〜当日昼に再確認しておくと安心です。

チケット情報(買い方・注意点)

この回のe+受付は先着★一般発売で、受付期間は2026/1/31(土)12:00~2026/3/29(日)18:00です。対象は4/5(日)の19:00開演回で、記事更新時点では受付中。先着販売のため、迷っているうちに席種ごとに動く可能性があります。

東京公演の公式料金は次のとおりです。

  • DXシートDuo ¥28,400(ペア販売)
  • Duoシート ¥27,300(ペア販売)
  • DXシートカウンター ¥14,200
  • S指定席 ¥13,100
  • R指定席 ¥12,000
  • カジュアルシート ¥11,500(1ドリンク付)

ペア販売席があるため、1名参加か2名参加かで最適解が変わります。1名ならS/R/カウンター/カジュアルが基本候補、2名で雰囲気重視ならDuo系が有力です。Billboard Liveは“ライブハウス+ダイニング”型の会場なので、単純な近さだけでなく、食事のしやすさや見切れも含めて選ぶのが失敗しにくいです。

申し込み前に必ず確認したいのは次の3点です。
1) 同行者事前登録が必要かどうかではなく、すでに必要と明記されているので登録が完了しているか。
2) 顔写真事前登録が済んでいるか。
3) 自分が選ぶ席種が1名向きか、2名向きか、飲食前提かを理解しているか。

さらに追加で見落としやすいのが、4/5には同会場で16:00開始の1st Stageも存在することです。本記事の対象は19:00開始の2nd Stageなので、購入時に日付だけでなく開演時刻まで必ず照合してください。Billboard系公演は1日2回制が珍しくないため、ここを取り違えると当日の修正が難しくなります。

参考:
e+チケットページ(一次情報) /
甲斐よしひろ公式サイト(料金・発売日) /
Billboard Live公式公演ページ

座席(見え方のコツ)

Billboard Live TOKYOは、一般的なホールの「前方・後方」だけでは語りにくい会場です。公式クラブ情報では、3Fサービスエリア前方中央がS指定席3F後方中央や左右エリアがR指定席4FにDuo・DXシート系4F・5Fにカジュアルエリアという整理です。つまり、距離・高さ・角度・食事のしやすさが席種ごとにかなり違います。

  • S指定席:ステージに近い前方中央寄り。表情・手元・MCのニュアンスを取りたい人向き。近いぶん、首の角度や他客の動きの影響も受けやすいです。
  • R指定席:同じフロアで少し引いて見られる位置が多く、全体のアンサンブルを追いやすい席。4人編成の呼吸や照明まで含めて見たい人にはバランスがいいです。
  • Duo / DX系:2名でゆったり観るなら魅力的。特に“特別感”を優先する読者向けですが、角度によっては正面の抜けより雰囲気重視の席になります。
  • カジュアルシート:1ドリンク付のカウンター中心。公式でも座席位置や当日のステージ設定により見えにくい場合ありと案内されています。価格重視・気軽さ重視向きですが、視界最優先なら慎重に。

この会場で失敗しにくいコツは4つあります。まず、“近い席=常に最良”ではないこと。甲斐よしひろのBillboard公演は、歌とギターだけでなく、ベース・フィドル・空間全体の鳴りが魅力なので、少し引いて見たほうが満足度が高い人もいます。次に、食事やドリンクをどこまで楽しみたいかを先に決めること。さらに、カジュアルエリアは見切れリスクがあるため、曲中心で没入したいならS/R優先。最後に、2名で行く場合はペア席の金額が一見高く見えても、体験価値を含めると候補に入れやすいです。

未確認事項として、この回固有の座席解放範囲や見切れ注意席の詳細は現時点で見えていません。読者が当日までに確認すべきポイントは、購入画面上の座席エリア表記ペア席か単独席かカジュアルエリアの視界条件の3点です。

参考:
会場公式情報(座席エリア) /
Billboard Live公式公演ページ

会場の注意点(ロッカー/支払い/再入場など)

この会場でまず押さえたいのは、Billboard Live TOKYOが“入場して着席し、飲食も含めて過ごすクラブ型会場”だということです。一般的なライブハウスやホールと動き方が少し違います。公式ガイドでは、入場後の導線や飲食注文方法まで明確に案内されています。

  • 店内は全席禁煙です。
  • 20歳未満への酒類提供はありません
  • 事前許可のない録音・録画機材、飲食物、危険物の持ち込み不可です。
  • 本人確認または年齢確認を求められる場合ありです。
  • 転売チケット・予約権は無効となり、入店を断られる場合があります。
  • 駐車場はなしと会場案内にあります。

支払い面も実用上かなり大切です。会場公式では、クレジットカード各種に加え、交通系IC、PayPay、au PAY、d払い、メルペイ、QUICPay、iDなど、主要なキャッシュレス決済に対応しています。さらに、サービスエリアは着席後にQRコードで飲食注文カジュアルエリアはバーカウンターでその場注文・その場支払いという違いがあります。席種ごとに流れが違うので、入場後に戸惑わないよう先に把握しておくと安心です。

また、会場公式では館内で携帯の電波が弱い場合があり、Wi-Fi利用推奨と案内されています。e+スマチケ利用者にとってはかなり重要です。入場前にチケット表示・ログイン状態・充電残量を確認し、スクリーンショットの扱い可否まで含めて、アプリの表示を事前にチェックしておくのが安全です。

一方で、この回で確認できていない点もあります。ロッカー / クローク / 再入場 / 開演後の途中入店の細則は、公演個別案内としては見つかっていません。よって、当日困らないために確認すべき項目は次の4つです。
1) 大きな荷物を持ち込めるか、預け先があるか。
2) 途中退席後の再入場が可能か。
3) 開演後の入店案内がどうなるか。
4) 当日物販がある場合の販売場所と会計方法。

参考:
会場公式情報 /
ライブ当日の入場ガイド /
Billboard Live注意事項

アクセス(最寄り・徒歩・混雑回避)

会場住所は東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガーデンテラス4Fです。アクセスは、都営大江戸線「六本木駅」8番出口から直結東京メトロ日比谷線「六本木駅」から地下通路直結と、非常に行きやすい部類です。

徒歩目安は、駅改札からミッドタウン館内の移動も含めて余裕を持って見ておくのがおすすめです。表記上は直結でも、初見だとガーデンテラス4Fまでの館内導線で少し迷うことがあります。特に17時台後半は、館内利用客・食事客・公演来場者が重なるため、開場ぴったり到着より、17:20〜17:40頃に六本木駅周辺へ着く動きのほうが落ち着いて行動しやすいです。

混雑回避の一言としては、「駅直結だからギリギリでいい」は危険です。Billboard Liveは、入場だけでなく席確認や注文準備の時間も体験の一部になります。スマチケ表示、同行者合流、トイレ、ドリンクや食事の初動を考えると、開場前後に余裕を持つほうが満足度は高いです。

終演後は、六本木駅へ一気に流れるより、館内で数分落ち着いてから動くと混雑を避けやすいです。終演時刻は公式未発表ですが、過去のBillboard Live系セットから見ると比較的コンパクトな構成になりやすいため、終演後の食事客・帰宅客の波が重なるタイミングを想定しておくと安心です。

参考:
e+会場情報 /
会場公式情報

セトリ予想(根拠→本命→入替候補)

以下は予想です。公式発表ではありません。根拠は、2026年の公式対談、2025年の近いBillboard公演、2024年・2023年の過去Billboardセットをもとにしています。

根拠

  • 2026年3月18日公開の公式対談で、今回のBillboard Live 2026は「ベスト的な選曲になる」と紹介されています。ヒット曲の寄せ集めではなく、Billboardで磨かれてきた曲群の“最新ベスト”になる可能性が高いです。
  • 2025/3/23 Billboard Live TOKYO 2nd の観客メモでは、くだけたネオンサイン → ハート → 二色の灯から始まり、後半でマッスル / 汽笛の響き / 渇いた街、アンコールでMY MY MY / 魔女の季節 / 熱狂(ステージ)という13曲構成が確認できます。
  • 2025/2/22横浜レポでは、「先の東京公演2日目から、セットリストが定着した」という記述があり、2月中盤の試行錯誤を経て、春ツアー後半に向けて流れが固まったことがうかがえます。
  • 2024/4/7東京基準のBillboardセットでは、マッスル / 汽笛の響き / レイン / この夜にさよならなど、Billboard空間で映える曲が並びました。2025と完全一致ではないものの、“Billboardで強い曲”の軸が見えます。
  • 2023/4/8 1st STAGE では、橋の明かり / 無法者の愛 / カオス / VIOLET SKY / I.L.Y.V.M / イエロー・キャブ / CRY / 吟遊詩人の唄 / レインと、深い曲も積極的に拾われています。今回の“ベスト的選曲”でも、定番だけでなく1〜2曲の渋い差し替えは十分あります。

根拠リンク:
公式対談(BBL2026) /
2025/3/23 東京2ndの観客メモ /
2025/2/22横浜レポ /
2024 Billboard set整理 /
2023前半プレイリスト /
2023後半プレイリスト

この曲は本命

  • くだけたネオンサイン
  • ハート
  • 二色の灯
  • MIDNIGHT
  • 立川ドライブ
  • ブラッディ・マリー
  • 汽笛の響き
  • マッスル
  • 渇いた街
  • 熱狂(ステージ)

本命セット候補

  1. くだけたネオンサイン
  2. ハート
  3. 二色の灯
  4. MIDNIGHT
  5. 立川ドライブ
  6. ブラッディ・マリー
  7. ティーンエイジ・ラスト
  8. マッスル
  9. 汽笛の響き
  10. 渇いた街
  11. MY MY MY
  12. 魔女の季節
  13. 熱狂(ステージ)

この並びは、2025/3/23東京2ndの流れをいちばん素直に踏襲した予想です。2026年は“ベスト的”という公式示唆があるため、大幅な組み替えよりも、既に完成度の高い2025後半型をベースに、数曲だけ差し替える形がもっとも自然に見えます。

入替候補

  • レイン
  • この夜にさよなら
  • 風の中の火のように
  • 吟遊詩人の唄
  • イエロー・キャブ
  • 胸いっぱいの愛

「レイン」「この夜にさよなら」は2024軸、「吟遊詩人の唄」「イエロー・キャブ」は2023軸、「風の中の火のように」は2016Billboard文脈での相性が強い候補です。特に“ベスト的選曲”をどこまで広義にとるかで、2025型の13曲にこの中から1〜2曲が入ってくる可能性があります。

この8曲だけ聴けばOK

  1. くだけたネオンサイン
  2. ハート
  3. 二色の灯
  4. 立川ドライブ
  5. ブラッディ・マリー
  6. マッスル
  7. 汽笛の響き
  8. 熱狂(ステージ)

時間がない読者は、この8曲を優先で回しておくと“Billboardの甲斐よしひろ”の輪郭をつかみやすいです。さらに余裕があれば「渇いた街」「レイン」「吟遊詩人の唄」を足すと、差し替え対応力が上がります。

過去のセトリ(予習用)

ここでは、フル曲順を確認できた過去公演のみを掲載します。2025年の他公演についても断片情報はありますが、リンクだけで水増しせず、曲順の確度を優先しました。

2025-03-23(日) Billboard Live TOKYO / KAI YOSHIHIRO Billboard Live 2025 EAST loves WEST

  1. くだけたネオンサイン
  2. ハート
  3. 二色の灯
  4. MIDNIGHT
  5. 立川ドライブ
  6. ブラッディ・マリー
  7. ティーンエイジ・ラスト
  8. マッスル
  9. 汽笛の響き
  10. 渇いた街
  11. MY MY MY
  12. 魔女の季節
  13. 熱狂(ステージ)

出典:観客メモ(2025/3/23 東京2nd)

2024-04-07(日) Billboard Live TOKYO / 10th Anniversary KAI YOSHIHIRO Billboard LIVE 2024 go EAST, go WEST

  1. ミッドナイト・プラスワン
  2. 離鐘の音
  3. 赤い靴のバレリーナ
  4. スマイル
  5. オクトーバー・ムーン
  6. イエローキャブ
  7. 風吹く街角
  8. マッスル
  9. 汽笛の響き
  10. レイン
  11. 胸いっぱいの愛
  12. この夜にさよなら

出典:2024年Billboardツアーのセット整理(4/7東京基準)

2023-04-08(土) Billboard Live TOKYO / Billboard LIVE & THE BOTTOM LINE 2023 1st STAGE

  1. 橋の明かり
  2. 無法者の愛
  3. カオス(August in 1998)
  4. スマイル
  5. VIOLET SKY
  6. I.L.Y.V.M(New Mix)
  7. イエロー・キャブ
  8. CRY
  9. コールド ル―ム
  10. 激愛
  11. ちんぴら
  12. 吟遊詩人の唄(ONE MAN BAND)
  13. レイン

出典:
2023前半プレイリスト /
2023後半プレイリスト

物販情報(判明している範囲で)

今回公演の公式物販情報は未発表です。この記事作成時点では、4/5(日) Billboard Live TOKYO 2ndステージ向けの販売時間、販売場所、先行物販有無、会場限定グッズ有無を確認できていません。

確認できた事実としては、Billboard Live TOKYOは会場内で飲食提供があるクラブ型会場で、決済方法はかなり広く対応しています。つまり、仮に当日物販が出ても、会場運営としてはキャッシュレスに強い環境です。ただし、“物販がある”こと自体はまだ断定できません

参考情報として、2025年Billboardツアーの観客レポでは、会場スタッフがツアーTシャツを着用していたとの言及があります。ただし、これは2026年4/5公演の公式告知ではないため、あくまで前年ツアーの参考情報として見てください。

  • 今回公演の正式発表待ち:物販有無、販売開始時刻、購入制限、会場受取の有無
  • 当日までに確認したい点:公式サイト、公式SNS、会場案内、入場導線上の販売有無
  • 支払い面の備え:現金よりも、クレジットカードや交通系IC、QR決済を準備しておくと安心
  • 売り切れ対策:限定品が出る場合に備え、開場直後に動けるよう余裕到着推奨

参考:
甲斐よしひろ公式サイト /
2025横浜レポ(参考情報) /
会場公式情報

当日の動き方(タイムライン)

以下は19:00開演・18:00開場を前提にした実用タイムラインです。終演時間は公式未発表なので、後半は目安として使ってください。

  1. 16:30ごろ:自宅・宿を出る前に、スマチケ表示端末の充電、同行者登録、顔写真登録、会場までの導線を再確認。
  2. 17:15〜17:40:六本木駅または東京ミッドタウン周辺に到着。駅直結でも館内導線で少し迷う可能性があるので、ここで余裕を作る。
  3. 17:40〜17:55:入場前の最終準備。チケット表示、身分証、席種確認、トイレ、同行者合流を済ませる。
  4. 18:00:開場。入店端末やカウンターで手続き。サービスエリアなら着席後の注文、カジュアルエリアならバーカウンター利用の流れを把握。
  5. 18:05〜18:30:食事やドリンクを利用するなら早めに初動。Billboard系は開演直前にまとめて動くと慌ただしくなりやすいです。
  6. 18:30〜18:50:開演前の集中時間。スマホは最低限にして、荷物位置、ドリンク残量、見え方を整える。視界が気になる人はこの時点で座り位置や姿勢を確認。
  7. 19:00:開演。過去公演では数分程度の押しが出ることもありますが、この回の正式な遅延案内は未発表です。
  8. 終演後すぐ:六本木駅へ一気に向かわず、会計や退場列の流れを見てから移動。混雑回避を優先するなら数分ずらすのが有効です。
  9. 終演後〜帰路:セトリを記録する人は、記憶が新しいうちに曲順メモを残す。速報更新用にも役立ちます。

未確認事項として、再入場可否と物販動線はこの回の個別案内が出ていません。だからこそ、開場前後の30分をどう使うかが当日の快適さを左右します。

持ち物チェックリスト

  • 必携:スマチケ表示端末
  • 必携:端末の充電器またはモバイルバッテリー
  • 必携:本人確認に備えた身分証
  • 必携:同行者との連絡手段
  • 必携:クレジットカードまたは主要キャッシュレス決済
  • あると便利:現金少額(通信不調・予備用)
  • あると便利:座席番号・会場導線のメモ
  • あると便利:ハンカチ・ティッシュ
  • あると便利:耳栓(音量対策というより周囲ノイズ対策にも)
  • あると便利:双眼鏡(カジュアル・上階席系なら特に)
  • あると便利:荷物をまとめる小さめバッグ
  • 季節・会場次第:薄手の羽織り
  • 季節・会場次第:雨具
  • 季節・会場次第:のど飴
  • 終演後用:セトリメモ用のスマホメモ・小ノート

FAQ

Q1. この公演はスマチケ対応ですか?

A. はい。e+ページ上でスマチケ受取可能と案内されています。

Q2. 同行者事前登録は必要ですか?

A. はい。e+では申込み前に同行者の事前登録が必要と明記されています。同行者がいる場合は先に済ませてください。

Q3. 顔写真事前登録は必要ですか?

A. はい。e+上で申込み前に顔写真の事前登録が必要と案内されています。

Q4. 本人確認はありますか?

A. 会場規定として、入店時に本人確認または年齢確認をお願いする場合があります。必ず身分証を持参しておくと安心です。

Q5. 写真撮影や動画撮影はできますか?

A. 事前許可がある場合を除き、録音・録画機材の持ち込み不可です。来場者のスマホ撮影可否について、この回固有の明確な発表は公式発表待ちです。

Q6. 再入場はできますか?

A. この回の個別案内では未発表です。途中退出の可能性がある人は、当日前に会場へ確認をおすすめします。

Q7. ロッカーやクロークはありますか?

A. この記事作成時点で、この回の個別案内は確認できていません。会場公式で最終確認し、必要なら駅や館内のコインロッカーも候補に入れてください。

Q8. 遅刻しても入れますか?

A. 開演後の入店細則は公式発表待ちです。Billboard系は途中入店できることもありますが、この回の運用断定は避け、遅れそうなら会場へ確認が安全です。

Q9. 終演時間は何時ごろですか?

A. 公式未発表です。過去のBillboard公演を見ると比較的コンパクトですが、当日の進行で変動します。帰路・終電は余裕を見て組んでください。

Q10. 物販はありますか?

A. 今回公演の正式発表待ちです。前年ツアーではツアーTシャツ言及の観客レポがありますが、2026/4/5にそのまま当てはまるとは限りません。

Q11. 飲食の注文方法は席によって違いますか?

A. はい。サービスエリアは着席後にQRコード等で注文、カジュアルエリアはバーカウンターで自己注文・その場会計です。

Q12. 未就学児は入れますか?

A. 会場規定では、小学生未満のお子様の入店は不可です。

〖運用〗終演後の“最速更新”コピペテンプレ

本日の確定セトリ(速報)

2026/4/5(日) Billboard Live TOKYO「KAI YOSHIHIRO Billboard Live 2026」の確定セトリ速報です。
※まずは目撃情報ベースの速報反映です。誤記・曲順違いの可能性があるため、複数ソース確認後に確定版へ更新します。

  1. 目撃情報・来場者メモ・SNS投稿・ライブレポを収集
  2. 曲名表記ゆれを整理(漢字/カナ/英字/表記差を統一)
  3. 少なくとも複数ソースで曲順を照合
  4. 食い違いがある曲は「速報」「暫定」を付けて保留
  5. 確度が上がった段階で本文の「本日の確定セトリ」に反映

速報反映文テンプレ:
2026/4/5(日) Billboard Live TOKYO公演のセトリ速報を追記しました。初動は来場者メモ・公開投稿をもとに整理し、その後、複数ソース照合で確定版へ更新します。曲順違い・表記違いが判明した場合は修正します。

翌日以降の追記方針:
翌日以降は、MC要点、演出メモ、定番曲の継続有無、4/4公演との差分が確認できた場合のみ追記します。未確認の断定追記は行わず、確認でき次第更新します。

情報提供のお願いテンプレ:
来場された方で、曲順メモ・抜け曲・表記違いなどお気づきの点があれば、確認できる範囲で情報提供をお願いします。単独証言だけで断定せず、複数ソース照合後に反映します。

更新用差し込み見出しテンプレ:
【速報】2026/4/5 Billboard Live TOKYO セトリ更新
【追記】複数ソース確認後の確定版へ更新
【補足】MC・演出・入替曲候補を追記


この記事の要点(3行)
本記事は、2026/4/5(日) Billboard Live TOKYO 19:00開演回の同一公演だけを対象に整理しています。
申込みではスマチケ・同行者事前登録・顔写真事前登録が重要で、会場は席種ごとに見え方が大きく変わります。
セトリは2025東京型を軸に、2026年公式コメントの「ベスト的な選曲」を反映した差し替えに注目です。