ドリカム有明アリーナ2026/5/9セトリ予想・座席・物販・注意点
情報は変更の可能性あり / 最終確認は必ず公式で / 予想を含む場合あり
最終更新:2026-04-03(JST)
DREAMS COME TRUEの2026/5/9(土)有明アリーナ公演に向けて、e+チケットページに載っている同一公演の確定情報を軸に、会場の導線、来場前に詰まりやすい注意点、そしてセトリ予習に必要な材料をまとめました。まず確認しておきたい一次情報は、e+チケットページ(一次情報)、ツアー公式サイト、有明アリーナ公式アクセス、公式グッズ情報です。
まずは結論(要点まとめ)
- 公演は2026/5/9(土)、会場は有明アリーナ (東京都)、開場15:30 / 開演17:00です。
- e+の当該ページ上では、抽選<5/9公演>プレオーダー先行は受付終了、かつ「受付は全て終了しました」表示です。
- スマチケ受取り可能、さらに同行者事前登録必須、顔写真事前登録必須という、申し込み前に詰まりやすい条件が並んでいます。
- ツアー公式では、当日発券システム導入、座席位置は入場時に発券される座席券で判明、再入場不可、転売・譲渡不可が明記されています。
- 有明アリーナは公式に来場ルートと帰路ルートが異なる会場です。終演後は駅へそのまま最短移動する感覚ではなく、場内外の案内に従う前提で動くと迷いにくいです。
- 物販は公式グッズ情報がすでに出ていますが、5/9公演当日の会場販売開始時刻そのものは執筆時点で未発表です。直前の公式サイト・公式SNS確認が必要です。
- セトリ予想は、9年ぶりのオリジナルアルバム『THE BLACK ◯ ALBUM』の14曲を軸に考えるのが本線です。ただし、同ツアー序盤の動きや過去ツアーのアンコール差し替え実績を見ると、終盤やアンコールに入替が起きる可能性はあります。
一次情報リンク:
e+チケットページ(一次情報) /
ツアー公式サイト /
アルバム公式情報 /
会場公式アクセス
目次
ライブコンセプト(公式発表まとめ)
今回の有明アリーナ公演は、DREAMS COME TRUEの9年ぶりオリジナルアルバム『THE BLACK ◯ ALBUM』を受けたツアーの一公演です。公式のアルバム説明では、この作品は単なる曲の寄せ集めではなく、曲順・曲間・つながりまで含めて“ひとつなぎの音楽作品”として設計されたアルバムだと整理されています。
さらに公式サイトでは、「◯」が音楽のブラックホールのように、過去曲も新曲も吸い込みながら一つの作品として射出するイメージだと説明されています。つまり今回のツアーは、ヒット曲を単発で並べるよりも、アルバム全体の流れをライヴで立体化することに重心が置かれていると見ておくのが自然です。
公式ライヴレポでも、3月から始まった本ツアーは「アルバムの14曲がひとつながりになって体験される」ライヴとして紹介されており、音源からライヴへ、ライヴから再び音源へ戻りたくなる構造が強調されています。セトリ予習をするなら、人気曲だけつまみ食いするより、『THE BLACK ◯ ALBUM』を頭から流して全体の運びを掴むのが最短です。
最新情報(公式発表まとめ)
- スマチケ受取り可能:e+ページ上でスマチケ対応が明記されています。
- 同行者事前登録が必要:申し込み前に済ませる条件です。直前にやろうとすると詰まりやすいポイントです。
- 顔写真事前登録が必要:こちらもe+上で明記。スマホ・会員情報まわりは前日ではなく早め確認が安全です。
- 当日発券システム導入:ツアー公式の注意事項では、入場時に座席券を発券する方式です。
- 座席位置は入場時に判明:事前に座席番号がわからない前提で当日を組み立てる必要があります。
- 紙チケットでも電子チケットでも、当日は1人1枚ずつ必要:入場引換券だけで終わらず、座席券発券まで進んで初めて入場となります。
- 再入場はできません:開場後の外出前提で食事や買い足しを考えない方が安全です。
- チケットの転売・譲渡は不可:ツアー公式が明記。公式トレードの案内は執筆時点で確認できていません。
- 当日、身分証明書の提示を求められる場合あり:本人確認がゼロとは言い切れない公演です。
- 撮影・録音・録画ルールは当該公演ページ上では未発表:当日アナウンス・場内掲示・公式追加発表待ちです。
ここは特に重要です。今回の公演は「とりあえず入場列に並べば何とかなる」タイプではなく、事前登録・端末準備・本人確認書類・再入場不可といった、来場前の段取りがそのまま当日の快適さに直結します。
チケット情報(買い方・注意点)
e+の5/9公演ページに表示されている受付は、抽選<5/9公演>プレオーダー先行で、受付期間は2026/2/6(金)12:00~2026/2/15(日)23:59、現在は受付終了です。さらにページ上には「受付は全て終了しました」と表示されています。
券種と料金はツアー公式で、指定席 12,000円(税込)、注釈付指定席 11,000円(税込)、立見 11,000円(税込)が案内されています。3才以上はチケット必要・有料です。
注釈付指定席については、ステージや機材位置によりステージ全体・演出の一部が見えにくい場合があると明記されています。席種名だけで判断せず、見切れリスクを受け入れられるかを考えて選ぶ必要があります。
また、今回のツアーは当日発券システム採用のため、購入時点で「良席確保のために早く並ぶ」といった発想は効きません。公式では座席位置は事前抽選済みで、購入枚数や当日の入場順では変わらないとされています。
- 申し込み前に確認したいこと①:同行者事前登録と顔写真事前登録が完了しているか
- 申し込み前に確認したいこと②:当日に使う端末でスマチケ表示ができるか、または紙チケット受取動線が問題ないか
- 申し込み前に確認したいこと③:身分証提示を求められた場合に対応できる書類を持てるか
- 申し込み前に確認したいこと④:再入場不可でも問題ないよう、食事・荷物・待ち合わせ計画を前倒しにできるか
なお、当日券についてはツアー公式で「各会場、設営が最終段階になった時点で若干数販売する可能性」があるとされていますが、5/9有明アリーナ公演で必ず出るとは書かれていません。あくまで可能性の話で、最終確認は公演日当日の案内待ちです。
座席(見え方のコツ)
有明アリーナの公式資料には、メインアリーナのレイアウトとしてエンドステージ / センターステージ / サイドステージ / スタンディングのパターンが掲載されています。ただし、今回のDREAMS COME TRUE 2026/5/9公演がどのパターンになるかは未発表です。したがって、ここは「会場の特性に基づく見え方のコツ」として読んでください。
- コツ①:今回のツアーは当日発券で座席判明です。双眼鏡を持つか迷うなら持参推奨。上層スタンドや注釈付指定席に入ったときの後悔を減らせます。
- コツ②:エンドステージ型なら、正面スタンドは全体演出を追いやすい一方、アリーナ後方は埋もれやすいことがあります。センターステージ型なら近さよりも「どの方向を向く時間が多いか」が体感差になります。
- コツ③:サイドステージ型や注釈付指定席は、メインスクリーンの見切れや、機材・スピーカータワーのかぶりを想定しておくと精神的に楽です。
- コツ④:ドリカムは音像の厚みが魅力の公演なので、近さだけが正義ではありません。スタンド前方〜中腹は、音と照明の全体像を掴みやすく満足度が高いことがあります。
- コツ⑤:座席券は入場時発券なので、開演直前の入場は避けた方が安全です。席確認、荷物整理、トイレ、売店の動線を考えると、少し早めに座席を確定させる方が落ち着けます。
公式資料上の有明アリーナは、レイアウトによって想定総観客人数が大きく変わる会場です。つまり「有明アリーナだから見え方はこう」と断定しにくく、今回のようにステージパターン未発表の公演では、座席判明後の立て直しやすさを重視して準備しておくのが正解です。
会場の注意点(ロッカー/支払い/再入場など)
有明アリーナ公式で確認できる範囲では、館内2Fコンコースにコインロッカーがあります。場所は2F北側メインエントランスと南側ロッカールームの2か所で、合計145個です。料金は大型700円 / 中型500円 / 小型400円、支払いは現金(紙幣は1,000円札のみ)または交通系IC、両替機はありません。
また、館内は禁煙で、喫煙所はありません。売店は2Fに5か所、3Fに2か所あり、飲料自販機も館内各所にあります。サブアリーナ側1Fにはレストランもありますが、公演当日の混雑状況やイベント運用は別なので、時間の余裕は見ておきたいところです。
ドリカム公演側の条件としては、再入場不可がすでに明記されています。入場後に「やっぱり駅側のコンビニへ」「外で同行者と合流して戻る」はできない前提で考えてください。
- 会場公式で最終確認すべき項目①:当日の入場口運用と、座席券発券の待機列がどこに作られるか
- 会場公式で最終確認すべき項目②:大きい荷物を持ち込む場合のロッカー残数、または駅ロッカー退避の必要性
- 会場公式で最終確認すべき項目③:物販の屋外販売・場内販売の別、チケット不要で買える時間帯の有無
- 会場公式で最終確認すべき項目④:撮影・録音・録画、プレゼント、応援グッズの可否
特に荷物は軽視しない方がいいです。ロッカーはあるものの大型・中型は多くありません。遠征や仕事帰りで荷物が大きい人は、会場ロッカーを当てにしすぎず、駅・ホテル・周辺預け先も視野に入れる方が当日慌てません。
アクセス(最寄り・徒歩・混雑回避)
会場住所は東京都江東区有明1丁目11番1号です。会場公式の最寄り案内は以下の通りです。
- ゆりかもめ「新豊洲駅」下車 徒歩約8分
- ゆりかもめ「有明テニスの森駅」下車 徒歩約8分
- りんかい線「国際展示場駅」下車 徒歩約17分
- りんかい線「東雲駅」下車 徒歩約17分
- 東京BRT「有明テニスの森」停留場 徒歩約8分
有明アリーナは公式に、来場ルートと帰路ルートが異なると案内している会場です。これは珍しく、周辺が住宅エリア・学校に囲まれていることへの配慮から設定されています。つまり「帰りも来た道をそのまま戻る」と思い込まない方が安全です。
混雑回避の考え方としては、17:00開演公演なので、開場直後〜開演30分前はもっとも人が集まりやすい時間帯です。物販・ロッカー・座席券発券まで含めると、15:00台にすべてを詰め込む動きはかなり窮屈です。できれば開場前後には有明エリアへ入っておき、入場前に済ませられることを終えておくと楽です。
終演後は、退場規制や駅方面の歩行導線が混みやすい会場です。とくに複数人で来る場合は「終演後にどの駅へ向かうか」まで先に決めておくと、出口付近で立ち止まる時間を減らせます。会場公式が都バス05-2便の混雑にも触れているので、バス一本に賭ける動きはややリスクがあります。
セトリ予想(根拠→本命→入替候補)
ここから先は予想です。 同一公演の確定セトリではありません。根拠は公式アルバム情報、公式ライヴレポ、同ツアー先行公演のレポ系情報、そして直近ウラワン2024/2025のセトリ実績です。
根拠
- 根拠1:『THE BLACK ◯ ALBUM』は公式に14曲を“ひとつなぎの音楽作品”として届けるアルバムと説明されています。アルバムツアーである以上、本編の軸がこの14曲になる可能性は非常に高いです。
- 根拠2:公式ライヴレポでも、ツアー初日段階でアルバム14曲がひとつながりで体験されることが強調され、「ここからだ!」「スピリラ」「東京 magic hour」などが文中で触れられています。
- 根拠3:同ツアー先行公演(横浜アリーナ)のレポ系記事では、本編がアルバム曲順ベースで進む構成情報が複数見られます。ただし公式の全曲確定発表ではないため、本記事では断定せず「有力な予想材料」として扱います。
- 根拠4:直近の「ウラワン 2024/2025」では、終盤からアンコールにかけて「ここからだ!」と「Kaiju」が日によって動いた実績があり、東京公演でも完全固定とは限りません。
- 根拠5:ツアーは5/9時点でもまだ序盤戦です。横浜→宮城→愛知→福岡を経て東京に入るため、有明公演までに微調整が入る可能性は十分あります。
この7曲だけ聴けばOK
- GARGANTUA – OPENING THEME OF TBA –
- YES AND NO – TBA Version –
- ここからだ! – TBA Version –
- あなたとトゥラッタッタ♪ – TBA Version –
- スピリラ – TBA Version –
- 東京 magic hour
- BEACON – TBA Version –
短時間で予習するなら、まずこの7曲で十分です。世界観の入口、現場の熱量、今回のツアーで押さえておきたい新鮮味のバランスが取りやすい並びです。
この曲は本命
- GARGANTUA – OPENING THEME OF TBA –
- YES AND NO – TBA Version –
- ここからだ! – TBA Version –
- あなたとトゥラッタッタ♪ – TBA Version –
- Kaiju – TBA Version –
- スピリラ – TBA Version –
- 東京 magic hour
- BEACON – TBA Version –
- THE WAY I DREAM – TBA Version –
- アヒルガーガー
本命セット候補
予想として最も筋が通るのは、アルバム14曲を大枠そのまま軸にする並びです。
- GARGANTUA – OPENING THEME OF TBA –
- YES AND NO – TBA Version –
- ここからだ! – TBA Version –
- あなたとトゥラッタッタ♪ – TBA Version –
- Kaiju – TBA Version –
- スピリラ – TBA Version –
- G – TBA Version –
- 羽を持つ恋人 – TBA Version –
- 次のせ〜の!で – ON THE GREEN HILL – – TBA Version –
- 東京 magic hour
- カンパイマーン♪
- BEACON – TBA Version –
- THE WAY I DREAM – TBA Version –
- アヒルガーガー
この14曲は、アルバム特設で公開されている収録順そのものです。今回のツアーが“アルバムをどう体験させるか”に重きを置いているなら、まずここが本命です。
入替候補
以下は予想です。主に、同ツアー先行公演のレポ系情報や、ウラワン2024/2025での終盤カード実績を踏まえた「追加・差し替え候補」です。
- うれしい!たのしい!大好き! – DOSCO prime version –
- 決戦は金曜日 – DOSCO prime version –
- ここからだ!
- Kaiju
- 生きていくのです
- 彼は友達
特にアンコール枠は、アルバム本編の世界観を崩さずに客席の一体感を最大化できる曲が候補になりやすいです。逆にいえば、有明公演の本編は大きくは動かず、動くなら終盤やアンコールという見立てがいちばん自然です。
なお、同ツアー先行公演については公式の完全セトリ発表がないため、ここはあくまで「可能性が高い予想」です。確定版は終演後更新で扱うのが安全です。
参考リンク:
アルバム公式情報 /
公式ライヴレポ /
同ツアー先行公演レポ(セトリ系記事)
過去のセトリ(予習用)
ここは予習用です。今回の5/9有明公演そのものではありません。直近のドリカム公演で、どういう曲が終盤に置かれ、どこに差し替えが生じたかを見るための材料として使ってください。
2025-02-09(日) 国立代々木競技場 第一体育館 / DREAMS COME TRUE 35th Anniversary ウラワン 2024/2025
- 愛するこころ
- go on,baby!
- 朝日の洗礼
- FALL IN LOVE AGAIN
- 今日だけは
- この街で
- I’m a liar
- 誘惑
- 普通の今夜のことを ー let tonight be forever remembered ー
- そんなの愛じゃない
- UNPRETTY DAY!
- イノセント
- サヨナラ59ears
- SUNSHINE
- 三日月
- 軌跡と奇跡
- サヨナラメーター/タメイキカウンター
- TO THE BEAT,NOT TO THE BEAT
- あぁもう!!
- GODSPEED!
- CARNAVAL ~すべての戦う人たちへ~
- OLA! VITORIA!
- 想像を超える明日へ
- ここからだ!
- 生きていくのです
- 彼は友達
出典:ライブUtaTen
2025-02-15(土) 大阪城ホール / DREAMS COME TRUE 35th Anniversary ウラワン 2024/2025
- 愛するこころ
- go on,baby!
- 朝日の洗礼
- FALL IN LOVE AGAIN
- 今日だけは
- この街で
- I’m a liar
- 誘惑
- 普通の今夜のことを ー let tonight be forever remembered ー
- そんなの愛じゃない
- UNPRETTY DAY!
- イノセント
- サヨナラ59ears
- SUNSHINE
- 三日月
- 軌跡と奇跡
- サヨナラメーター/タメイキカウンター
- TO THE BEAT,NOT TO THE BEAT
- あぁもう!!
- GODSPEED!
- CARNAVAL ~すべての戦う人たちへ~
- OLA! VITORIA!
- 想像を超える明日へ
- Kaiju
- 生きていくのです
- 彼は友達
出典:ライブUtaTen
2025-03-01(土) 北海道立総合体育センター 北海きたえーる / DREAMS COME TRUE 35th Anniversary ウラワン 2024/2025
- 愛するこころ
- go on,baby!
- 朝日の洗礼
- FALL IN LOVE AGAIN
- 今日だけは
- この街で
- I’m a liar
- 誘惑
- 普通の今夜のことを ー let tonight be forever remembered ー
- そんなの愛じゃない
- UNPRETTY DAY!
- イノセント
- サヨナラ59ears
- SUNSHINE
- 三日月
- 軌跡と奇跡
- サヨナラメーター/タメイキカウンター
- TO THE BEAT,NOT TO THE BEAT
- あぁもう!!
- GODSPEED!
- CARNAVAL ~すべての戦う人たちへ~
- OLA! VITORIA!
- 想像を超える明日へ
- ここからだ!
- 生きていくのです
- 彼は友達
出典:ライブUtaTen
予習の見どころは、24曲目付近の差し替えです。「ここからだ!」と「Kaiju」の入れ替わりが確認できるため、今回の有明公演でも終盤に変化が入る読みの根拠になります。
物販情報(判明している範囲で)
今回ツアーのグッズ情報はすでに公式発表済みです。2/27付の公式ニュースでは、会場・DCTgarden SHOPPING MALL・HMV・Loppiなどでの販売が案内されています。さらに会場受取モバイルオーダー「エンタGO」にも対応します。
一方で、5/9有明アリーナ公演の会場販売開始時刻そのものは、執筆時点では未発表です。公式ニュースでは「各開催日5日前に公式サイト・公式SNSで案内予定」とされているため、東京公演分は直前確認が必須です。
- 判明していること①:グッズラインナップは発表済み
- 判明していること②:会場受取はLoppi会場引換券 / エンタGO対応
- 判明していること③:会場支払方法はクレジットカード、電子マネー、QRコード決済、現金に対応
- 判明していること④:数量確保には限りがあり、受付期間中でも終了する場合あり
- 未発表のこと:5/9有明アリーナでの当日会場販売開始時刻、待機列の作り方、チケット不要販売の詳細
実用面では、事前に欲しいものが決まっているなら会場受取系を優先した方が、当日の並び時間を読みやすくできます。反対に、現物を見て選びたい人は、販売開始時刻発表後に逆算して会場入り計画を組むのが安全です。
当日の動き方(タイムライン)
- 13:30ごろ:有明エリア到着目安。物販の当日案内が出ていれば、まず販売場所と待機列を確認。駅・会場どちらのロッカーを使うかもこの段階で決める。
- 14:00ごろ:荷物整理。会場ロッカーを使うなら現金1,000円札か交通系ICの残高をチェック。大きい荷物は早めに逃がす。
- 14:30ごろ:スマチケ表示、同行者事前登録、顔写真登録、身分証の有無を最終確認。同行者がいる場合はこの時点で「誰がどの端末を出すか」を決めておく。
- 15:00ごろ:入場列周辺へ移動。来場ルートと帰路ルートが異なる会場なので、場内外の案内サインを確認しておく。
- 15:30 開場:入場開始。今回は座席券発券があるため、入場処理に少し余裕を見て動く。直前入場は避けたい時間帯。
- 16:00ごろ:座席確認後、見え方に応じて双眼鏡や荷物の置き方を調整。再入場不可なので、売店・トイレ・飲み物はここで済ませる。
- 16:40ごろ:スマホの充電残量、消音設定、写真撮影ルールの最終確認。撮影可否は未発表なので、場内アナウンス優先で行動。
- 17:00 開演:アルバム全体の流れを追う意識で観ると満足度が上がりやすい公演。序盤は特に世界観を切らさず集中したい。
- 終演後:出口付近で立ち止まらず、会場公式の帰路ルート案内に沿って移動。同行者との再集合場所は駅改札前ではなく、少し離れた地点に決めておくと混雑回避しやすい。
持ち物チェックリスト
必携
- チケット表示端末、または紙チケット
- スマホ充電器 / モバイルバッテリー
- 公的身分証明書
- 顔写真登録・同行者登録を確認できる端末環境
- 現金(1,000円札を含む)
- 交通系ICカード
- ハンカチ・ティッシュ
あると便利
- 双眼鏡
- のど飴
- 小さめのエコバッグ
- 耳栓
- ウェットティッシュ
- メモ用アプリ、または簡易メモ帳(終演後のセトリ記録用)
季節・会場次第
- 薄手の羽織り
- 雨具
- 遠征組は荷物圧縮ポーチ
- 帰路用の飲み物
今回とくに重要なのは、端末・身分証・電源の3点です。スマチケ、顔写真、同行者登録、座席券発券と、スマホ周辺の不具合がそのまま入場不安につながる条件が揃っています。
FAQ
Q1. 座席はいつ分かりますか?
A. ツアー公式では、公演日当日に入場口で発券される座席券で判明すると案内されています。事前には分かりません。
Q2. 再入場できますか?
A. 再入場不可です。食事、買い足し、待ち合わせ、荷物整理は入場前に済ませる前提で動いてください。
Q3. 同行者事前登録は必要ですか?
A. はい。e+の当該公演ページで同行者事前登録が必要と明記されています。
Q4. 顔写真事前登録も必要ですか?
A. はい。e+ページに顔写真事前登録が必要とあります。前日ではなく早めに済ませておくのが安全です。
Q5. 本人確認はありますか?
A. ツアー公式では、当日、身分証明書の提示をお願いする場合があると案内されています。必ず携行しておくのが無難です。
Q6. 写真や動画の撮影はできますか?
A. 当該公演について、執筆時点では未発表です。公式追加発表、当日アナウンス、場内掲示を優先してください。
Q7. 遅れて入場しても大丈夫ですか?
A. 基本的には入場自体はできる可能性がありますが、今回は座席券発券もあるため、遅れるほど慌ただしくなります。おすすめはしません。
Q8. 物販はチケットがなくても買えますか?
A. 公式グッズ情報では会場受取や会場販売が案内されていますが、5/9有明アリーナ公演の当日運用詳細は未発表です。直前の公式案内確認が必要です。
Q9. ロッカーはありますか?
A. はい。会場公式では2Fコンコースにロッカーありです。ただし大型・中型は数が少ないため、大荷物は駅や宿との併用も考えたいです。
Q10. 終演時間は何時ごろですか?
A. 執筆時点で公式な終演予定時刻は未発表です。17:00開演なので、終演後の移動に余裕を持った予定を組んでください。
Q11. 子どもは入れますか?
A. ツアー公式では3才以上はチケット必要・有料です。年齢確認を求められる場合があるため、確認書類があると安心です。
Q12. 注釈付指定席はどんな席ですか?
A. 公式では、ステージや機材位置により、ステージ全体や演出の一部が見えにくい場合があると案内されています。見切れ前提の席です。
〖運用〗終演後の“最速更新”コピペテンプレ
本日の確定セトリ(速報)
※以下は終演後に更新。目撃情報ベースの初報では断定せず、複数ソース確認後に確定版へ切り替える。
- 1曲目:
- 2曲目:
- 3曲目:
- 4曲目:
- 5曲目:
- 6曲目:
- 7曲目:
- 8曲目:
- 9曲目:
- 10曲目:
- 11曲目:
- 12曲目:
- 13曲目:
- 14曲目:
- アンコール1:
- アンコール2:
- アンコール3:
速報反映文
有明アリーナ公演のセトリ速報を更新しました。まずは終演直後の目撃情報を整理し、曲順のズレや表記揺れを確認しながら、複数の投稿・レポ・参加者情報を突き合わせて確定版へ反映します。
更新手順
- 終演直後:参加者投稿・レポ・SNSの目撃情報を収集
- 10〜30分後:複数ソースで一致した曲順のみ仮確定
- その後:表記揺れ、アンコール、日替わり差し替えを確認して確定版へ移行
翌日以降の追記方針
MCの要点、物販開始時刻、入場導線、座席構成、規制退場の有無、撮影ルールなど、当日参加者しか分からない実務情報を追記して完成度を上げます。
情報提供のお願い
終演後のセトリ、物販列の動き、入場の詰まりポイント、退場導線の実感が分かる方は、曲順とあわせて共有いただけると更新が速く正確になります。
この記事の要点(3行)
5/9有明アリーナ公演は、e+上でスマチケ対応・同行者事前登録必須・顔写真事前登録必須という事前準備型の公演です。
セトリ予想は『THE BLACK ◯ ALBUM』14曲を軸に組むのが本線で、終盤・アンコールに差し替えの可能性があります。
当日は再入場不可、座席は入場時発券、来場ルートと帰路ルートが異なる会場なので、早め行動がいちばん効きます。
本文の確定情報はe+、ツアー公式、アルバム公式、公式ライヴレポ、有明アリーナ公式、公式グッズ情報を基礎に整理し、予想と過去セトリは別ソースとして切り分けています。