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ACIDMAN大阪セトリ予想 5/15 NHK大阪ホール

【セトリ】


情報は変更の可能性あり / 最終確認は必ず公式で / この記事にはセトリ予想を含みます。

最終更新:2026-04-04(JST)

この記事は、e+のチケットページに表示されている2026/5/15(金)・NHK大阪ホール(大阪府)のACIDMAN公演だけを対象に整理しています。別日程・別会場・別公演の情報は混ぜず、当日困りやすいポイント、チケット注意事項、会場動線、物販、予習用の過去セトリ、そして現時点での最新セトリ予想を切り分けてまとめました。

まずは結論(要点まとめ)

一次情報リンク:
e+チケットページ(一次情報) /
ACIDMAN公式ツアー情報 /
YUMEBANCHI公演詳細 /
NHK大阪ホール交通案内

  • 公演日は2026/5/15(金)、会場はNHK大阪ホール、開場17:30・開演18:30です。
  • e+では現在、先着★一般発売が案内されており、受付期間は2026/5/14(木)18:00までです。
  • e+ページ上ではスマチケ対応、さらに同行者事前登録顔写真事前登録が必要と明記されています。
  • 公式ツアー情報では、大阪は「ACIDMAN LIVE TOUR “光学”」のホール公演に位置づけられており、アルバム『光学』の世界観がライブの軸になる可能性が高いです。
  • 大阪公演の詳細ページではA指定席 6,800円学割(A指定席) 4,000円が確認できます。ホール会場のS指定席(前方席) 8,000円は公式ツアー概要で案内されていますが、モバイル先行限定です。
  • 会場公式FAQでは、ホール内ロッカーなし客席内飲食は原則遠慮ロビーに自販機あり最低限の水分補給は可となっています。
  • セトリ予想は、『光学』収録曲を中心にしつつ、近年ほぼ軸になっている「白と黒」「sonet」「輝けるもの」「ある証明」「風追い人(前編)」を強本命に置くのが現実的です。
  • 物販はツアー公式グッズ第1弾・第2弾までは発表済みですが、大阪会場の販売時刻・販売場所・決済方法は現時点で未発表です。直前の公式告知確認が必須です。

目次

ライブコンセプト(公式発表まとめ)

今回の大阪公演は、公式に「ACIDMAN LIVE TOUR “光学”」として案内されている同ツアーの1公演です。公式サイトでは、2025年10月29日発売の13作目オリジナルアルバム『光学』を提げた全国ツアーと説明されており、作品テーマは“生命の根源となる光”です。

つまり今回は、単なるベスト選曲型のライブというより、アルバムの思想や流れをどうライブに落とし込むかが見どころになりやすい公演です。ACIDMANはもともと「生命」「宇宙」「光」といった大きなテーマをライブ演出と結びつけるバンドなので、ホール会場であるNHK大阪ホールとの相性もかなり良いと見てよさそうです。

さらに公式情報では、2025年12月に「光学」全曲初披露ライブがすでに開催済みです。これは重要で、少なくともアルバム全曲のライブアレンジが一度は完成していることを意味します。2026年ツアー本編では、その全曲披露版をそのまま持ち込むとは限らないものの、『光学』収録曲が高い比率で組み込まれる前提で予習しておく価値は高いです。

なお、2026/4/4時点ではこのツアー本編はまだ開幕前です。したがって、この記事のセトリパートでは確定事実予想を分け、未発表の部分は未発表のまま明記します。

最新情報(公式発表まとめ)

  • 公演日時:2026/5/15(金) 開場17:30 / 開演18:30
  • 会場:NHK大阪ホール(大阪府)
  • 出演:ACIDMAN
  • スマチケ:e+ページでスマチケ受取可能と明記あり
  • 同行者事前登録:e+ページで申込前に必須と明記あり
  • 顔写真事前登録:e+ページで申込前に必須と明記あり
  • 本人確認:顔写真事前登録は確認できる一方、本人確認の実施方法そのものは現時点で未発表
  • 撮影ルール:今回の大阪公演について、観客の撮影可否は明記未確認です。別途、主催者ルール案内待ちです。
  • 再入場:現時点で明記未確認。当日掲示または主催者案内の確認が必要です。
  • 転売・譲渡:YUMEBANCHI公演詳細では譲渡および転売行為は禁止と明記されています。
  • 席種:大阪ホール公演は公式ツアー概要上、S指定席(前方席) / A指定席 / 学割(A指定席)の設定です。現時点でYUMEBANCHI詳細に掲載されているのはA指定席 / 学割(A指定席)です。
  • 物販:ツアー公式グッズ第1弾・第2弾は発表済み。ただし大阪会場の販売開始時刻・会場販売導線・決済方法は未発表です。

この公演で特に重要なのは、スマチケ同行者事前登録顔写真事前登録の3点です。ここを後回しにすると、前日や当日に「表示できない」「同行者が登録できていない」「顔写真登録が終わっていない」といった詰まり方をしやすいので、申込み後ではなく申込み前の準備をおすすめします。

チケット情報(買い方・注意点)

確認できた範囲のチケット情報は以下の通りです。

  • e+現在受付:先着★一般発売
  • 一般発売受付期間:2026/1/10(土)10:00~2026/5/14(木)18:00
  • 終了済み受付:ホームページ先行1次プレオーダー先行
  • YUMEBANCHI詳細掲載席種:A指定席 6,800円学割(A指定席) 4,000円
  • 公式ツアー概要掲載席種:S指定席(前方席) 8,000円A指定席 6,800円学割(A指定席) 4,000円
  • S指定席に関して:モバイル先行限定
  • 未就学児:無料(座席が必要な場合は学割(A指定席)購入案内あり)
  • 学割条件:高校生以下対象A指定席とセット販売のみ学割単独購入不可当日学生証または年齢確認書類持参

申し込み前に確認したいポイントは、少なくとも次の4つです。

  1. スマチケ利用端末を誰が持つか。機種変更予定がある人は公演直前の変更を避けたいです。
  2. 同行者事前登録をどの名義・どのメールアドレスで行うか。ペアで動く人ほど先に決めておくと安全です。
  3. 顔写真事前登録をいつ済ませるか。ギリギリだと差し戻し対応が難しくなります。
  4. 学割条件に該当するかどうか。対象年齢、持参書類、A指定席とのセット条件を見落とさないことが重要です。

未確認事項としては、本人確認の運用詳細再入場ルール観客の撮影可否入場時の整列方法が残っています。ここは公式発表待ちなので、断定せず、直前にe+チケットページ(一次情報)YUMEBANCHI公演詳細の両方を見直すのが安全です。

座席(見え方のコツ)

NHK大阪ホールは、会場公式FAQと座席案内で総客席数1417席、内訳は1階965席2階452席と案内されています。さらに会場公式には座席検索ページがあり、座席位置と最寄り扉の確認も可能です。

この会場での見え方のコツは、単に「前が近い」「後ろが遠い」ではなく、ホール特有の角度・段差・音のまとまりをどう活かすかです。

  • 1階前方:距離感の近さが魅力です。表情や演奏フォームは追いやすい一方、視線角度がやや上になりやすいので、演出全景よりもメンバー中心で観たい人向きです。
  • 1階中列〜後方中央:音と照明のバランスを取りやすいゾーンです。ACIDMANのように空間演出の比重が高いバンドでは、前方一辺倒ではなくこのあたりを好む人も多いです。
  • 2階正面:ステージ全景と照明の広がりを見たい人には有力です。距離は出ますが、構成全体を把握しやすいのがホール上階の強みです。
  • 2階左右:端席は角度がつくため、センター演出よりも「全体を俯瞰する」見方になります。双眼鏡があると満足度が上がりやすいです。
  • 座席検索の活用:NHK大阪ホールには座席検索と座席ポジションビューアーがあるため、席番が出たら必ず事前にチェックしておくと当日のイメージがかなり固まります。
  • 車椅子席:1階後方に車椅子席があります。必要な方は会場ではなく各公演主催者へ事前問い合わせが案内されています。

今回の大阪公演はホール会場なので、ライブハウスのような圧縮や位置取り競争を考えるより、開演前に視界・荷物・防寒・退場導線を整える方が満足度につながります。特にACIDMANは照明と音像の奥行きが魅力になりやすいので、見え方だけでなく“どう聴きたいか”で席を考えるとズレにくいです。

座席表・座席検索の確認先:
NHK大阪ホール 座席検索

会場の注意点(ロッカー/支払い/再入場など)

会場公式FAQで確認できた事実は次の通りです。

  • ホール内ロッカーはありません。周辺駅のロッカー利用案内です。
  • 客席内での飲食は原則遠慮。飲食はロビー利用、ただしペットボトルでの最低限の水分補給は可です。
  • ロビー休憩スペースに自動販売機ありです。
  • 地下に共用有料駐車場ありですが、満車時は周辺駐車場利用案内です。
  • 車椅子スペースあり。ただし数に限りがあるため、各公演主催者へ事前問い合わせが必要です。
  • 全館禁煙です。

一方で、今回のACIDMAN公演に紐づく以下の運用は現時点で未発表です。

  • 再入場の可否
  • 入場待機列の詳細ルール
  • 大きな荷物の持込み具体ルール
  • 会場販売グッズの決済方法

当日困らないために、会場公式で最終確認したい項目は次の4点です。

  1. 駅ロッカーで荷物を預ける前提にするか、座席持込みにするか
  2. 客席内で食事できない前提で、軽食は入場前に済ませるか
  3. 終演後に駐車場・車寄せへ向かう人は、混雑を見込んで余裕を持つか
  4. 開場前の待機時間に喫煙・飲食・トイレをどこで済ませるか

会場種別としては非常に使いやすいホールですが、ロッカーがない点はかなり実務的に重要です。手荷物が大きい人、遠征組、仕事帰りで荷物が多い人は、駅で預けるか、サブバッグに分けるかを先に決めておくと動きやすくなります。

アクセス(最寄り・徒歩・混雑回避)

NHK大阪ホールの住所は〒540-8501 大阪市中央区大手前4丁目1番20号です。

  • 大阪メトロ谷町線「谷町四丁目駅」2号出口から徒歩約4分
  • 大阪メトロ中央線「谷町四丁目駅」9号出口すぐ
  • 大阪シティバス62系統「馬場町」下車すぐ

最も使いやすいのは、やはり谷町四丁目駅です。中央線9号出口がかなり近いので、雨天や時間のない人は中央線ルートが動きやすいです。谷町線利用でも徒歩約4分なので、地下鉄アクセスの相性は良好です。

混雑回避の一言としては、開場直前の17時台後半終演後の一斉退場タイミングに人が集中しやすい点を想定しておくとよいです。ホール公演はライブハウスより入場が安定しやすい一方、終演後は駅方向へ人がまとまって流れやすいです。

終演後の動き方の注意点は次の通りです。

  • 規制退場が入る場合に備えて、帰りの電車は1本早い前提では組まない
  • 谷町四丁目駅へ戻る人が集中しやすいので、急ぎでなければロビーや周辺で少し時間調整するのも有効
  • 地下駐車場利用者は、出庫待ちの可能性も見込んでおく

アクセス確認先:
NHK大阪ホール交通案内 /
NHK大阪ホール公式サイト

セトリ予想(根拠→本命→入替候補)

ここからは予想です。 2026/4/4時点では「ACIDMAN LIVE TOUR “光学”」本編はまだ開幕前で、5/15大阪公演の同ツアー実績セトリはありません。したがって、以下は公式発表のコンセプト『光学』の収録内容2025年の公式セットリスト公開公式Blu-ray収録セット過去セトリ傾向を根拠にした予想です。

根拠

  1. 公式に今回の全国ツアーは13thアルバム『光学』を提げたツアーと案内されています。つまり、セットの中心が『光学』曲群になる可能性が高いです。参考:ACIDMAN公式ツアー情報
  2. 公式アルバム情報では『光学』の収録曲が全13曲まで公開済みです。さらに2025年12月には「光学」全曲初披露ライブが開催されており、アルバム全曲が一度はライブ化されています。参考:『光学』収録曲発表ニュース / 全曲初披露ライブ特設
  3. 2025年の公式セットリスト公開を見ると、「白と黒」「輝けるもの」「sonet」は各地で非常に高い頻度で本編入りしています。さらに「ある証明」「風追い人(前編)」も強い定番軸です。参考:This is ACIDMAN 2025 公式特設(本編セットリスト公開)
  4. 公式Blu-ray「This is ACIDMAN 2025 in 日本武道館」の収録内容では、最新曲側として「feel every love」がアンコールに入り、終盤に「輝けるもの」「ある証明」「ALMA」「Your Song」が並んでいます。2026年ツアーでも、この“終盤の強度”を踏襲する可能性があります。参考:武道館Blu-ray収録内容

この曲は本命(予想)

  • 輝けるもの:近年のライブでの安定感が高く、『光学』文脈ともつながる本命。
  • sonet:2025年各地で高頻度。新フェーズの軸として外しにくいです。
  • 白と黒:こちらも近年の定番化が進んでおり、本編中盤の柱候補。
  • feel every love:アルバムリード曲であり、武道館でも重要位置に入っているため有力。
  • 光の夜:『光学』の世界観を締める要所としてかなり相性が良い曲です。
  • あらゆるもの:アルバム終盤〜締めの役割を担う可能性があります。
  • 風追い人(前編):近年の本編後半での存在感が強く、入る可能性が高いです。
  • ある証明:ACIDMANのライブを締める文脈で非常に強い定番。
  • ALMA:ホールでの余韻づくりと相性がよく、有力です。
  • Your Song:アンコール本命。近年も締めで使われやすいです。

本命セット候補(予想)

以下は、「アルバム曲をしっかり見せつつ、近年の鉄板曲で終盤を固める」構成を想定した本命候補です。

  1. 光学(introduction)
  2. アストロサイト
  3. go away
  4. 輝けるもの
  5. sonet
  6. 白と黒
  7. feel every love
  8. 青い風
  9. 光の夜
  10. 世界が終わる夜
  11. スロウレイン
  12. 風追い人(前編)
  13. 蛍光
  14. あらゆるもの
  15. ある証明
  16. ALMA
  17. Encore:Your Song

予想のポイントは、『光学』未聴曲をどこまで本編に入れてくるかです。完全にアルバム寄りなら「1/f (interlude)」「龍」まで含めた濃い構成もありえますし、逆に全国ツアーとしての初見客バランスを取るなら、「世界が終わる夜」「スロウレイン」「ある証明」など既存代表曲を多めに混ぜる可能性もあります。

入替候補(予想)

  • 造花が笑う
  • 赤橙
  • 夜のために
  • 愛を両手に
  • Under the rain
  • 飛光
  • 廻る、巡る、その核へ

入替候補の見方としては、会場規模がホールであること近年の本編後半に置かれやすい曲『光学』と相性の良い空気感の3点です。特に「夜のために」「造花が笑う」「赤橙」は、ACIDMANライブの満足度を押し上げやすい人気曲なので、どこかで差し込まれても不思議ではありません。

この5曲だけ聴けばOK

  1. 輝けるもの
  2. sonet
  3. 白と黒
  4. feel every love
  5. ある証明

時間がない人は、まずこの5曲を優先しておくと、今回の大阪公演の予習効率はかなり上がります。さらに余裕があれば「光の夜」「ALMA」「風追い人(前編)」まで足すと、終盤の満足度が伸びやすいです。

過去のセトリ(予習用)

ここでは、予習に役立つ過去公演のセトリを掲載します。最低3公演以上を確保し、できるだけ曲順どおりに載せています。

2025-10-26(日) 日本武道館 / This is ACIDMAN 2025 in 日本武道館

  1. world symphony
  2. 夜のために
  3. FREE STAR
  4. 式日
  5. スロウレイン
  6. 白と黒
  7. リピート
  8. sonet
  9. 季節の灯
  10. 愛を両手に
  11. 世界が終わる夜
  12. 風追い人(前編)
  13. 廻る、巡る、その核へ
  14. ファンファーレ
  15. 輝けるもの
  16. 造花が笑う
  17. ある証明
  18. ALMA
  19. Encore:feel every love
  20. Encore:Your Song

出典:ACIDMAN公式 Blu-ray収録内容

2025-06-21(土) NIIGATA LOTS / This is ACIDMAN 2025

  1. SE:Saigo no Kuni
  2. Zouka ga Warau
  3. Yoru no Tame ni
  4. Under the rain
  5. Nami, Shiroku
  6. Slow Rain
  7. Shiro to Kuro
  8. Shizukanaru Uso to Chouwa
  9. UNFOLD
  10. Ai wo Ryoute ni
  11. ALMA
  12. Kaze Oi Bito (Zenpen)
  13. Sekai ga Owaru Yoru
  14. Catastrophe
  15. Kagayakeru Mono
  16. Aru Shoumei
  17. sonet
  18. Encore:Your Song

出典:setlist.fm(NIIGATA LOTS 2025-06-21)

2025-03-20(木・祝) Zepp Nagoya / This is ACIDMAN 2025

  1. SE:Saigo no Kuni
  2. world symphony
  3. Zouka ga Warau
  4. FREE STAR
  5. Aka Daidai
  6. Slow Rain
  7. Shiro to Kuro
  8. Sankazora
  9. Kisetsu no Akari
  10. UNFOLD
  11. innocence
  12. Kaze Oi Bito (Zenpen)
  13. Lambda-CDM
  14. and world
  15. Aru Shoumei
  16. Kagayakeru Mono
  17. sonet
  18. Encore:Your Song

出典:setlist.fm(Zepp Nagoya 2025-03-20)

2024-05-10(金) ROHM Theatre Kyoto / Golden Setlist

  1. Kin’iro Capella
  2. Kaze ga Fuku Toki
  3. Yuganda Hikari
  4. Millennium
  5. Bright & Right
  6. Utopia
  7. Last Code
  8. Aka Daidai
  9. Ginga no Machi
  10. Suisha
  11. Alchemist
  12. Aya -SAI- (Zenpen)
  13. Aya -SAI- (Kouhen)
  14. Wonderland
  15. Kagayakeru Mono
  16. Allegro
  17. Aru Shoumei
  18. Encore:Shiro to Kuro

出典:setlist.fm(ROHM Theatre Kyoto 2024-05-10)

予習の観点では、2025年のツアー各地で「白と黒」「輝けるもの」「sonet」「ある証明」がかなり強く、さらに終盤の「ALMA」「Your Song」が締め候補として機能しています。ここに『光学』の新曲群がどう差し込まれるかが、今回の大阪公演の最大の見どころです。

物販情報(判明している範囲で)

今回のツアーについては、ACIDMAN公式サイトで「光学」ツアー公式グッズ第1弾・第2弾まで発表済みです。したがって、今回は「物販そのものが未発表」ではなく、アイテムは出ているが大阪会場販売運用は未発表という整理になります。

第1弾で確認できる主なアイテム

  • 光学 Jigsaw puzzle ¥3,800
  • ACIDMAN Fluorescent beanie ¥4,000
  • Optics reflector keyring ¥1,200
  • Optics face towel ¥2,500

第2弾で確認できる主なアイテム

  • 蛍光 Tee ¥6,500
  • Prism Tee ¥6,500
  • ACIDMAN Optics prism ¥3,500
  • ACIDMAN Fluorescent mesh pouch ¥2,000

現時点で未確認なのは、次の実務情報です。

  • 大阪会場での先行販売開始時刻
  • 会場販売場所の詳細
  • 購入制限の有無
  • 決済方法(現金/クレジット/電子マネー等)

そのため、当日目線でのおすすめは以下です。

  1. 欲しいアイテムの優先順位を先に決める
  2. Tシャツのサイズは事前に第2弾発表ページのサイズ表を確認しておく
  3. 会場販売時刻が出たら、開場17:30から逆算して到着時刻を組む
  4. 売り切れが心配な人は、会場販売だけでなく公式通販・追加告知の有無も確認する

少なくとも今回の大阪公演では、「物販ラインナップは見えているが、買い方の運用はまだ見えていない」状態です。直前に公式ニュースが出る可能性が高いので、チェック先としては
ACIDMAN公式サイト
ACIDMAN公式ニュース一覧
を見ておくのが実用的です。

当日の動き方(タイムライン)

ここでは、開場2時間前〜終演後を想定した動き方を、今回の条件に合わせて整理します。物販時刻は未発表なので、物販狙いの人はさらに前倒ししてください。

  1. 15:30ごろ:チケット表示、スマチケ、同行者登録、顔写真登録の最終確認。移動中ではなく、この段階で一度落ち着いて確認しておくと当日ミスを減らせます。
  2. 16:00〜16:30:谷町四丁目駅へ到着。荷物が大きい人は駅ロッカー利用を検討。ホール内ロッカーはありません。
  3. 16:30〜17:00:会場周辺で軽食・飲み物・トイレを済ませる。客席内飲食は原則遠慮なので、食事は入場前が安全です。
  4. 17:00〜17:20:会場前へ移動。物販や当日掲示が出ていないかを確認。再入場や整列案内が出るならこの時間帯に把握しておきたいです。
  5. 17:30 開場:入場。スマチケ表示、本人確認関連の案内、座席位置を確認。席に着いたら双眼鏡や上着の置き方を整えておくと開演直前に慌てません。
  6. 18:10〜18:25:トイレ・飲み物・スマホ電池残量を最終確認。ホール公演は一度座ると動線が詰まりやすいので、開演直前の移動は避けたいところです。
  7. 18:30 開演:本編スタート。今回の予習軸は『光学』新曲と「白と黒」「sonet」「輝けるもの」「ある証明」周辺です。
  8. 終演後:すぐ駅に向かわず、混雑が強ければ少し波を見て移動。谷町四丁目駅方面は人がまとまりやすいので、急ぎでない人は数分ずらすだけでも歩きやすくなります。

この公演で一番ありがちな失敗は、電子チケット周りの準備不足荷物の多さです。ホール公演だからこそ油断しやすい部分なので、事前準備を厚めにしておくと快適度がかなり変わります。

持ち物チェックリスト

必携

  • スマチケ表示用スマートフォン
  • スマホの充電ケーブル
  • モバイルバッテリー
  • 身分証明書
  • 学生証または年齢確認書類(学割利用者)
  • 財布
  • 現金少額(交通系トラブル・駅ロッカー用の保険)

あると便利

  • 双眼鏡
  • 小さめのサブバッグ
  • ハンカチ・ティッシュ
  • 飲み物(入場前用)
  • 耳栓
  • メモアプリ or セトリ更新用メモ

季節・会場次第

  • 羽織りもの
  • 折りたたみ傘
  • 汗拭きシート
  • 遠征組は着替え・荷物圧縮袋

特に今回は、顔写真事前登録同行者事前登録があるため、単なる「チケットがあるか」だけでなく、登録が終わっているかまで含めて持ち物・準備の一部として扱うのがおすすめです。

FAQ

Q1. 今回の大阪公演はスマチケですか?

A. e+ページではスマチケ受取可能と案内されています。実際に利用する端末や表示方法は、申込後の案内も含めて確認してください。

Q2. 同行者事前登録は必要ですか?

A. はい。e+ページでは申込み前に同行者の事前登録が必要と明記されています。

Q3. 顔写真事前登録も必要ですか?

A. はい。e+ページでは申込み前に顔写真の事前登録が必要と案内されています。

Q4. 本人確認はありますか?

A. 顔写真事前登録の案内は確認できますが、当日の本人確認の実施方法そのものは現時点で未発表です。公式発表待ちです。

Q5. 再入場はできますか?

A. 現時点で再入場可否は未発表です。開場後の掲示・アナウンス・主催者案内を確認してください。

Q6. 客席で飲食はできますか?

A. 会場公式FAQでは、客席内での飲食は基本的に遠慮、飲食はロビー利用、ペットボトルでの最低限の水分補給は可とされています。

Q7. 会場にロッカーはありますか?

A. ホール内にはありません。周辺駅のロッカー利用案内です。大きい荷物は事前に対策しておくのが安全です。

Q8. 物販の開始時間は出ていますか?

A. 2026/4/4時点では、ツアーグッズのラインナップは発表済みですが、大阪会場の販売開始時刻は未発表です。

Q9. 撮影・録音はできますか?

A. 今回の大阪公演については観客の撮影可否が未発表です。一般的には禁止公演が多いため、許可明記が出るまでは撮影前提で動かない方が安全です。

Q10. 終演時間は何時ごろですか?

A. 終演時間は現時点で未発表です。終電・新幹線・高速バス利用者は、余裕を持った帰路設計をおすすめします。

Q11. 学割チケットだけ買えますか?

A. いいえ。YUMEBANCHI詳細では、学割(A指定席)はA指定席とセット販売のみで、学割だけの購入はできないと案内されています。

Q12. NHK大阪ホールはどの出口から行くのが便利ですか?

A. 会場公式では、大阪メトロ中央線「谷町四丁目駅」9号出口すぐ、または谷町線「谷町四丁目駅」2号出口から徒歩約4分です。近さ優先なら中央線9号出口が便利です。

〖運用〗終演後の“最速更新”コピペテンプレ

本日の確定セトリ(速報)

※以下は終演後に最速反映する更新テンプレです。投稿前に、目撃情報だけで確定扱いせず、必ず複数ソースで照合してください。

2026/5/15(金) ACIDMAN NHK大阪ホール セトリ速報

  1. ここに1曲目
  2. ここに2曲目
  3. ここに3曲目
  4. 以降追記

速報反映文例:
ACIDMAN 2026/5/15 NHK大阪ホール公演のセトリ速報を反映しました。まずは現地目撃情報をベースに更新し、その後、公式発信・複数レポ・信頼できる投稿内容を照合しながら曲順を確定していきます。

更新手順:

  1. 現地目撃情報を回収
  2. 曲名表記ゆれを整理
  3. 複数ソースで同一曲順を確認
  4. 確度の低い曲は保留表記
  5. 確定後に本文の「予想」欄も答え合わせ更新

翌日以降の追記方針:
MC、演出、物販売り切れ状況、入場ルール、会場運用、終演後の退場動線など、当日参加者が次回以降に役立つ実務情報を追記します。予想から実際に入れ替わった曲も整理し、次公演予習に使える記事へ更新します。

情報提供のお願い:
曲順、アンコール、開演・終演時刻、物販販売時間、入場時の本人確認有無、再入場可否など、参加者の方の情報があれば追記精度が上がります。曖昧な記憶は断定せず「たぶん」「未確認」を添えて共有いただけると整理しやすいです。

この記事の要点(3行)

2026/5/15(金)のACIDMAN大阪公演は、NHK大阪ホールで17:30開場・18:30開演です。
e+ではスマチケ対応に加え、同行者事前登録と顔写真事前登録が必要なので、入場準備は早めが安全です。
セトリは『光学』中心が本線で、「白と黒」「sonet」「輝けるもの」「ある証明」「ALMA」周辺が大本命です。

本文で使った主要な事実根拠は、e+同一公演ページ、ACIDMAN公式ツアー/アルバム/グッズ情報、YUMEBANCHI公演詳細、NHK大阪ホール公式、ACIDMAN公式の2025年セットリスト公開と武道館Blu-ray収録内容です。