【最新版】WHITE ASH新宿LOFTセトリ予想|本命曲・過去セトリ・注意点
注意:この記事にはライブ前のセトリ予想を含みます。曲目・曲順・入場ルールなどは変更または未発表の可能性があります。最終確認は必ずe+、新宿LOFT、出演者側の公式案内で行ってください。
最終更新:2026-08-09(JST)
まずは結論(セトリ予想の要点まとめ)
2026年8月9日(日)開催の「WHITE ASH One Man Live 2026 “GO BACK TO WHITE”」は、WHITE ASHにとって9年ぶりの再始動を象徴するワンマンです。今回の予想で特に重要なのは、単なる「懐かしい曲の再演会」ではなく、公式インタビューで昔からのファンと新しく聴き始めた人の双方が楽しめるセットリストを予定し、さらにここから再びWHITE ASHを始めるライブという方向性が示されていることです。
- 公演名:WHITE ASH One Man Live 2026 “GO BACK TO WHITE”
- 日程:2026/8/9(日)
- 会場:新宿 LOFT (東京都)
- 開場・開演:開場16:00~/開演17:00~
- 出演:e+表記はWHITE ASH。新宿LOFT公式インタビューでは、のび太・山さん・彩の3人にサポートドラムHAZE/大宮洋介を迎える再始動体制が説明されています。
- チケット:e+受付は終了。新宿LOFT公式はSOLD OUT・当日券販売なしと案内しています。
- セトリ予想の最有力:「Stranger」「Pretty Killer Tune」「Casablanca」「Kiddie」「Paranoia」「Crowds」など。解散前終盤の複数セトリで繰り返し確認できる曲を中心に予想します。
- 入替候補:「Velocity」「Hopes Bright」「Monster」「Stealth」「Orpheus」「Spade Three」など。ベスト盤収録、活動後期の代表曲、再始動という公演テーマとの相性から候補に入れます。
- 最優先で予習するなら:まず「Stranger」「Pretty Killer Tune」「Crowds」「Casablanca」「Kiddie」の5曲。余裕があれば「Paranoia」「Insight」「Number Ninety Nine」まで広げると予習しやすいです。
- 重要な当日確認:スマチケ、同行者登録、顔写真登録、本人確認、撮影、再入場は今回公演固有の条件を公開情報から特定できていません。e+申込み履歴・券面・当日掲示を優先してください。
一次情報は、e+チケットページ、新宿LOFT公演ページ、新宿LOFT 50周年 WHITE ASHインタビューで確認できます。
新宿LOFTへ初めて行く人は、あわせて新宿LOFTの座席・見え方ガイドも確認しておくと、整理番号や立ち位置、荷物の考え方を整理しやすくなります。
目次
公演概要と公式発表まとめ
e+に掲載されている対象公演は「WHITE ASH One Man Live 2026 “GO BACK TO WHITE”」です。日程は2026/8/9(日)、会場は新宿 LOFT (東京都)、開演17:00~、開場16:00~。出演欄はWHITE ASHとなっています。
新宿LOFT側では「SHINJUKU LOFT 50th ANNIVERSARY」の一環として案内されており、WHITE ASHにとっては2017年の解散から9年を経て迎える再始動ライブです。また、公式インタビューによればWHITE ASHが新宿LOFTに出演するのも約10年ぶり。2016年には新宿LOFT40周年企画「LIVE CRUX NITE」に出演しており、50周年という節目で同会場へ戻ってくる構図になっています。
今回のタイトル「GO BACK TO WHITE」について、公式インタビューでは、未来がまだ決まっていない「白紙」の状態へ戻るイメージと、もう一度WHITE ASHを始めるという意味を重ねたものだと説明されています。つまり、活動停止以前を再現することだけが目的ではなく、再始動後のWHITE ASHの出発点として位置付けられているのが大きなポイントです。
さらに彩は、昔から応援してきたファンだけでなく、解散後にWHITE ASHを知った人も楽しめるセットリストを予定している趣旨を語っています。のび太も、懐かしさだけで満足してもらうのではなく、もう一度バンドが始まることを楽しんでもらいたいという方向性を示しています。この2点は今回のセトリを考えるうえで非常に重要です。
そのため予想としては、「昔のコア曲だけに寄せる」「後期曲だけに寄せる」のどちらでもなく、代表曲・ライブ定番・初期曲・後期曲を横断する再始動型のベストセレクトになる可能性が高いと考えます。
セトリ予想の前提
この記事のセトリ予想は、2026年8月9日の開演前に確認できる公開情報に基づく予想です。当日の確定曲目・曲順ではありません。
今回については、再始動発表後から8月9日のワンマンまでに、比較対象にできるWHITE ASH名義の2026年ライブセトリを確認できませんでした。一方、新宿LOFT公式インタビューでは、6月時点ですでに8月9日に演奏予定の曲をメンバーが一通りおさらいし、これから曲順やライブ全体の流れを詰める段階だったことが明らかにされています。
そこで予想では、次の要素を重く見ています。
- 解散前終盤の実際のセトリ:2017年1月17日、2016年12月28日、2015年12月31日の公開記録を比較。
- 複数公演で繰り返し選ばれていた曲:一度だけ登場した曲より、複数の時期・公演で残っている曲を高評価。
- 2017年ベストアルバム『LOVE』:メンバーセレクトによる24曲のベスト盤で、再始動時に初見客へ提示しやすい曲群と考えられます。
- 再始動公演の公式コンセプト:昔からのファンと新規リスナーの双方が楽しめる構成を予定していること。
- 「ノスタルジーだけにしない」という意向:単なる解散前ラストライブの再現ではなく、中後期曲や新しいアレンジ、未知の要素が加わる可能性を考慮。
- 新宿LOFTとの関係:初期から出演してきた会場であり、今回は同会場50周年と再始動が重なる特別なワンマン。
過去セトリについてはsetlist.fmのWHITE ASH記録を軸にしつつ、COUNTDOWN JAPAN 16/17についてはライブレポートと曲順掲載サイトを照合しています。
セトリ予想(根拠→本命→入替候補)
予想の根拠
- 根拠1:再始動ワンマンなので代表曲の再提示が必要。公式側が旧ファンだけでなく解散後に聴き始めた人も楽しめるセットを予定しているため、「Stranger」「Crowds」「Kiddie」などWHITE ASHを知る入口になりやすい楽曲は優先度が高いと予想します。
- 根拠2:「Stranger」と「Pretty Killer Tune」の過去セトリ残存率が高い。今回確認した2015年末、2016年末、2017年1月の3公演すべてで両曲を確認できました。特に「Stranger」は2015年、2016年、2017年の公開記録すべてで終盤または最後に置かれており、今回もクライマックス候補です。
- 根拠3:「Casablanca」「Kiddie」「Paranoia」は解散直前期でも機能していた。2016年CDJ、2017年WstudioREDの両方で確認でき、再始動ライブでも旧ファンが反応しやすい本命群です。
- 根拠4:「Crowds」「Number Ninety Nine」「Jails」は時期をまたいで選ばれている。2015年と2017年という離れたセトリで共通しており、一時期だけの曲ではない点を評価しています。
- 根拠5:メンバーセレクトのベスト盤『LOVE』が予習材料として強い。「Thunderous」「Crowds」「Casablanca」「Number Ninety Nine」「Insight」「Kiddie」「Velocity」「Hopes Bright」「Monster」「Orpheus」「Paranoia」「Jails」「Stranger」などが収録されており、再始動時にカタログ全体を振り返る基準になります。
- 根拠6:再始動は「昔を再現して終わり」ではない。公式インタビューの方向性を考えると、過去終盤のセットをそのままコピーするより、年代を横断して「これからのWHITE ASH」を見せる流れになる可能性があります。
予想の根拠としては、新宿LOFT公式インタビューと、ベストアルバム『LOVE』収録曲情報を特に重視しています。
本命曲
- Stranger:今回確認した過去3公演すべてに入り、2015年・2016年・2017年の各記録で最後を締めています。再始動の初日でも終盤、特にアンコールラストの本命と予想します。
- Pretty Killer Tune:過去3公演すべてで確認。短いフェスセットにもワンマン寄りのセットにも残っているため、今回も外しにくい本命です。
- Casablanca:2016年CDJでは1曲目、2017年WstudioREDでは本編終盤。配置を変えて機能する曲で、今回も序盤または本編後半の重要位置と予想します。
- Kiddie:2016年CDJと2017年WstudioREDで連続して採用。ベスト盤にも入っており、新旧ファン双方に提示しやすい曲です。
- Paranoia:2016年・2017年の両公開セトリに登場。WHITE ASHらしい初期~中期の空気を入れるうえで強い候補です。
- Crowds:2015年・2017年で確認でき、ベスト盤にも収録。楽曲認知という意味でも再始動ワンマンの中心に置きやすいと予想します。
- Number Ninety Nine:2015年と2017年で共通。再始動でカタログを横断する場合に復帰しやすい候補です。
- Insight:2015年のセットでは1曲目、2016年CDJでも採用。序盤を一気に加速させる曲として予想に入れます。
- Jails:2015年と2017年で確認。ライブ後半へ向けて熱量を上げる位置に置きやすいと考えます。
- Thunderous:2017年WstudioREDで演奏され、ベスト盤にも収録。今回の新宿LOFTコラボTシャツが2ndミニアルバム『WALTZ WITH VALKYRIE』をモチーフにしていることもあり、同作収録曲として予習優先度を上げています。ただし、このグッズ企画だけで演奏確定とは判断できません。
本命セット候補(曲順予想)
以下はすべて予想です。曲名だけでなく、曲順も確定情報ではありません。再始動ワンマンらしく、最初に勢いを作り、中盤で活動全体を横断し、後半に定番曲を集中させる構成を想定しました。
- Insight
- Kiddie
- Number Ninety Nine
- Thunderous
- Crowds
- Pretty Killer Tune
- Jails
- Hopes Bright
- Monster
- Paranoia
- Velocity
- Spade Three
- Casablanca
- Stealth
- Orpheus
- Stranger
特に曲順は予想難度が高く、1曲目については「Insight」以外に「Casablanca」「Orpheus」も十分考えられます。一方、最後については過去3公演の傾向から「Stranger」を最も強く見ています。
入替候補
- Velocity:2017年WstudioREDに入り、ベスト盤にも収録。再始動というテーマを考えると序盤候補にもなりますが、過去3公演比較では採用回数が少ないため入替枠にも置いています。
- Hopes Bright:ベスト盤選出曲で、WHITE ASHの中後期まで含めて振り返るセットなら有力。一方、今回確認した解散直前の3公演では共通していないため、本命より一段下にしました。
- Monster:活動後期の楽曲まで見せる構成なら候補。新規リスナーにも「解散前のWHITE ASHがどこまで進んでいたか」を示せる曲です。
- Stealth:ベスト盤『LOVE』に収められた最後のレコーディング曲という文脈があり、再始動後の未来へつなぐ選曲としては非常に象徴的。ただし過去ライブでの定着度を今回十分確認できていないため入替候補です。
- Orpheus:2017年WstudioREDでは1曲目。9年ぶりのステージでも冒頭候補になり得ますが、「Insight」「Casablanca」とオープニング枠を争うと予想します。
- Spade Three:2015年末のライブで確認できる後期曲。活動期間全体を均等に見せる場合は入りやすくなります。
サプライズ候補
予想:新曲、未発表曲、または新しいWHITE ASHを印象付ける何らかの演出が入る可能性にも注目しています。
根拠は新宿LOFT公式インタビューです。終盤で山さんが「新…」と何かを言いかけ、ほかのメンバーが反応するやり取りがあります。しかし、何を意味しているのかは公式に明かされていません。したがって「新曲が披露される」と断定することはできません。新曲、今後の発表、新しいアレンジなど複数の可能性があり、現時点ではサプライズ枠として考えるのが適切です。
また、サポートドラムにHAZE/大宮洋介を迎えたことで、過去曲であっても演奏のグルーヴやアレンジが以前と同じとは限りません。公式インタビューでも新体制のWHITE ASHとして今後ライブを続けていく意欲が語られており、音そのものの変化も今回の見どころになりそうです。
この曲だけ聴けば予習しやすい
- Stranger:過去3公演すべてに入り、ラスト配置も共通。最優先。
- Pretty Killer Tune:過去3公演すべてで確認できるため、ライブ定番を押さえるなら外せません。
- Crowds:代表曲を押さえたい初参加者向け。
- Casablanca:オープニングにも本編終盤にも置かれた実績があり、曲順予想を楽しみやすい曲。
- Kiddie:解散直前期のライブでも継続して演奏されており、盛り上がり系の予習に向いています。
予習おすすめ曲
初めてWHITE ASHを聴く人向け
- Stranger:過去ライブの締めを担ってきた曲。今回のアンコール予想まで含めて最初に聴いておきたい1曲です。
- Crowds:代表曲のひとつとしてカタログを把握しやすく、再始動ライブの入口に向いています。
- Pretty Killer Tune:直近比較した3公演すべてに残っているため、ライブでの重要度を把握しやすい曲です。
- Number Ninety Nine:ギターを含めたWHITE ASHらしいサウンドを予習する候補としておすすめです。
過去のライブ定番を押さえたい人向け
- Kiddie:2016年・2017年の両セトリで確認。
- Paranoia:同じく2016年・2017年で確認でき、再始動時にも期待したい曲です。
- Jails:2015年・2017年に採用されており、ライブ後半予想で重視しています。
- Casablanca:過去には1曲目と本編終盤の両方で使われており、当日の「どこで来るか」まで楽しめます。
活動後期まで広く押さえたい人向け
「Insight」「Hopes Bright」「Monster」「Spade Three」「Stealth」まで聴いておくと、単なる初期曲中心の予習ではなく、WHITE ASHの活動全体を横断しやすくなります。公式が「昔からのファンと新しいリスナーの双方」を意識している以上、ベスト盤『LOVE』を通して聴く方法も効率的です。
過去のセトリ(予習用)
ここでは今回の予想根拠として、曲順を確認できた過去3公演を掲載します。今回の2026年公演とは別公演なので、以下をそのまま当日のセットリストと考えないでください。あくまで「どの曲が繰り返し選ばれていたか」を見るための予習資料です。
2017-01-17(火) WstudioRED / 公演名はsetlist.fm掲載で未確認
- Orpheus
- Velocity
- Crowds
- Number Ninety Nine
- Thunderous
- Kiddie
- Paranoia
- Yellow
- J.D.F.R
- Pretty Killer Tune
- Jails
- Casablanca
- There Changed Me Special
- Stranger
出典:setlist.fm WHITE ASH 2017年1月17日公演
このセットは14曲と比較的長く、今回のワンマン予想に最も近い参考材料です。「Orpheus」から始まり、「Casablanca」を本編終盤に置き、最後を「Stranger」で締める流れが確認できます。
2016-12-28(水) 幕張メッセ ASTRO ARENA / COUNTDOWN JAPAN 16/17
- Casablanca
- Kiddie
- Paranoia
- J.D.F.R
- Insight
- Pretty Killer Tune
- Stranger
出典:やわろっく掲載セトリ、rockinon.com COUNTDOWN JAPAN 16/17クイックレポート
フェス向けの全7曲という短いセットだからこそ、「短時間でも残した曲」を見る材料になります。ライブレポートでも「Casablanca」から始まり、「Kiddie」へ進み、ラストが「Stranger」だったことが確認できます。
2015-12-31(木) Shibuya CLUB QUATTRO / LIVE DI:GA JUDGEMENT 2015
- Insight
- Crowds
- Number Ninety Nine
- Spade Three
- Blaze
- Jails
- Pretty Killer Tune
- Stranger
出典:setlist.fm LIVE DI:GA JUDGEMENT 2015
この8曲では「Insight」が冒頭、「Pretty Killer Tune」から「Stranger」へ終盤をつなぐ構成です。2017年のセットとは選曲が違っても、最後に残る曲が共通している点が今回の予想に効いています。
3公演を比較すると何が見える?
| 曲名 | 2017 | 2016 | 2015 | 今回の予想 |
|---|---|---|---|---|
| Stranger | ○ | ○ | ○ | 最有力 |
| Pretty Killer Tune | ○ | ○ | ○ | 最有力 |
| Casablanca | ○ | ○ | - | 本命 |
| Kiddie | ○ | ○ | - | 本命 |
| Paranoia | ○ | ○ | - | 本命 |
| Crowds | ○ | - | ○ | 本命 |
| Number Ninety Nine | ○ | - | ○ | 本命 |
| Jails | ○ | - | ○ | 本命 |
| Insight | - | ○ | ○ | 本命 |
最も分かりやすいのは「Stranger」「Pretty Killer Tune」が3公演すべてに入っていることです。さらに、その周囲を「Casablanca」「Kiddie」「Paranoia」「Crowds」「Number Ninety Nine」「Jails」「Insight」が固めています。今回の再始動セットも、この中心群にベスト盤選出曲や後期曲を足す形になるのではないか、というのが本記事の基本予想です。
最新情報(チケット・注意事項まとめ)
- e+受付:すべて終了しています。
- 新宿LOFT公式:THANK YOU SOLDOUT!!!
- 当日券:販売なし。当日現地へ行っても当日券購入を前提にはできません。
- 前売料金:5,500円。
- ドリンク代:別途600円。
- 購入枚数:おひとり様2枚まで。
- 年齢制限:未就学児入場不可、小学生以上チケット必要。
- スマチケ・同行者事前登録・顔写真登録:今回公演固有の条件としては公開情報で特定できず、公式発表待ち。e+の申込み履歴・券面を確認してください。
- 本人確認・撮影・再入場・公式トレード:今回公演については未発表。許可されていると自己判断しないでください。
特に注意したいのは、e+ページ下部に表示される「スマチケ」「同行者事前登録必須」「顔写真事前登録必須」という説明部分です。これは「各アイコンの説明」として掲載されており、今回の公演にそのまま適用されることを本文から確認できませんでした。そのため本記事では公演固有ルールとして断定していません。
チケット情報(買い方・注意点)
e+では、抽選プレオーダー受付と先着一般発売が実施されました。
- 抽選プレオーダー受付:2026/4/4(土)10:00~2026/4/18(土)23:59。受付終了。
- 先着一般発売:2026/4/29(水・祝)10:00~2026/8/8(土)18:00。受付終了。
- 現在:新宿LOFT公式でSOLD OUT、当日券販売なし。
- 前売:5,500円。
- ドリンク代:別途600円。
- 今回公演の席種:公開情報で明示確認できず。手元の券面・申込み履歴を優先してください。
すでにチケットを持っている人は「販売ページを見る」よりも、実際に自分が購入したチケットの受取方法・表示方法・整理番号や席種・同行者分配状況を確認する段階です。
申し込み・入場前に確認しておきたいポイントは、①チケットを当日表示できるか、②同行者側で何らかの操作が必要か、③本人確認書類の指定が追加告知されていないか、④整理番号・入場順が券面に表示されているか、の4点です。
座席(見え方のコツ)
新宿LOFTはライブハウス型の会場で、会場公式ABOUTではLIVE FLOORの収容人員数を500~550人と案内しています。ただし、これは会場設備としての概要であり、今回公演の実際の販売数や客席レイアウトを示す数字ではありません。
今回の「GO BACK TO WHITE」がスタンディング、椅子あり、その他どの観覧形式なのかは、今回確認したe+・新宿LOFT公演ページでは明示できませんでした。したがって「必ずオールスタンディング」とは断定せず、手元のチケット券面を最優先にしてください。
ライブハウス公演として見え方を考える場合は、次の4点を意識すると判断しやすくなります。
- 前方:ステージとの距離を重視する人向け。ただし、スタンディング形式なら混雑や圧迫感が強くなる可能性があります。
- 中央:ステージ全体と音のバランスを取りやすい候補ですが、人が集まりやすい位置でもあります。
- 後方:距離は出ますが、前方の密集を避けたい人や演奏全体を見たい人には候補になります。前の人の身長や機材位置で視界は変わります。
- 端・壁際:比較的自分のスペースを作りやすい一方、角度によってメンバーや機材が見えにくくなる場合があります。
特に今回は9年ぶりの再始動ワンマンでSOLD OUTのため、フロアが混み合うことを想定して「最前に行くこと」だけを正解にしないほうが楽しみやすいでしょう。無理に前へ移動せず、自分の身長・体力・荷物量に合った位置を選ぶのがおすすめです。
整理番号やエリアごとの考え方は、新宿LOFTの座席・見え方ガイドで詳しく整理しています。
会場の注意点(ロッカー/支払い/再入場など)
新宿LOFTは東京都新宿区歌舞伎町1-12-9 タテハナビルB2にある地下ライブハウスです。アリーナのように複数の大きなゲートへ分散する施設ではないため、開場時刻が近づくほど入口周辺や地下への導線が混みやすくなる可能性があります。
- ドリンク代:今回公演は別途600円と公式発表済み。支払い方法は今回公演について未発表のため、キャッシュレスだけに頼らず少額の現金も準備しておくと安心です。
- ロッカー・クローク:今回公演の運用は未発表。大きなバッグやキャリーケースは会場へ持ち込む前に、駅ロッカーや宿泊先預けも候補にしてください。
- 再入場:今回公演について未発表。再入場できる前提で外へ出ないようにしてください。
- 撮影:今回公演について未発表。公式に撮影可能と告知されない限り、演奏中の撮影可否は当日スタッフ案内を優先してください。
- トイレ:開演直前は混雑しやすいため、できれば入場前または入場直後の余裕がある時間帯に済ませておくと動きやすいです。
- 荷物:SOLD OUT公演ではフロア内の大きなリュックが周囲の負担になりやすいため、必要最低限にまとめるのがおすすめです。
- 終演後:地下から地上へ移動する導線と歌舞伎町周辺の人流が重なる可能性があります。終演直後に新幹線・夜行バスなど時間制限のある移動を入れている人は余裕を持ってください。
なお、会場公式ABOUTではLIVE FLOORのほかBAR FLOORなども案内されていますが、今回公演で各設備がどのように運用されるかは別問題です。通常時の会場設備と、8月9日の公演固有ルールを分けて考えてください。
アクセス(最寄り・徒歩・混雑回避)
住所:東京都新宿区歌舞伎町1-12-9 タテハナビルB2です。会場公式ACCESSページでも同住所が案内されています。
masa2-blogの会場ガイドでは、西武新宿駅・新宿駅を主なアクセス起点として整理しています。新宿駅を利用する場合は東口・歌舞伎町方面から向かうルートを事前に確認しておくと分かりやすいです。
徒歩分数については、新宿LOFT公式ACCESSページの本文で具体的な分数表記を確認できなかったため、本記事では数字を作っていません。当日は利用路線と出口から地図アプリで最新ルートを確認してください。
初めて行く場合は「新宿LOFT」だけでなく、「タテハナビルB2」まで確認しておくのがポイントです。歌舞伎町は店舗や看板が非常に多いため、近くまで来てから入口を探して時間を使うケースを避けやすくなります。
開場16:00直前は、会場へ向かう人と通常の歌舞伎町の人流が重なる可能性があります。特に整理番号の呼び出しがある券種の場合は、16:00ちょうどに駅へ着くのではなく、余裕を持って周辺へ到着しておくほうが安心です。
終演後は新宿駅・西武新宿駅方面とも人が多くなります。新幹線、空港、夜行バスへ乗り継ぐ人は、未発表の終演時刻を勝手に想定せず、余裕を持った便を選んでください。
宿泊エリアや荷物預け、終演後の交通をまとめて考えたい場合は、新宿LOFT周辺のライブ遠征・宿泊・交通ガイドも参考にしてください。
物販情報(判明している範囲で)
今回については、物販が完全未発表というわけではありません。新宿LOFT50周年の公式インタビュー内で、SHINJUKU LOFT 50th ANNIVERSARY×WHITE ASH「WALTZ WITH SHINJUKU LOFT Tシャツ」を8月9日の「GO BACK TO WHITE」会場でも販売すると明記されています。
確認できているラインナップは、レコード型パッケージを使用したBTM ver.と、通常Ver.のM・L・XLです。デザインはWHITE ASHの2ndミニアルバム『WALTZ WITH VALKYRIE』をモチーフにしています。
さらに公式案内では、ライブチケットを持っていない人も購入可能とされています。SOLD OUTで公演に入れないファンにも関係する情報です。
一方、次の項目は今回確認した公式ページでは明示されていません。
- 会場販売の開始時刻:未発表
- 販売場所・列形成:未発表
- 各商品の当日在庫数:未発表
- 決済方法:未発表
- 購入制限:未発表
- そのほかのWHITE ASHグッズ:今回公演分としては確認でき次第追記
物販を最優先したい人は、当日の新宿LOFTまたはメンバー公式SNSの告知を確認してから向かってください。販売開始時刻を予想だけで決めて早朝から会場付近で待機するのは避けましょう。
当日の動き方(タイムライン)
- 14:00ごろ・開場2時間前:e+申込み履歴または手元のチケットを開き、受取方法、表示画面、整理番号・席種、同行者側の操作有無を確認。本人確認ルールが追加されていないかも公式で最終チェックします。
- 14:30ごろ:新宿エリアへ到着。大きな荷物がある人は先にホテルや駅の預け先を確保します。真夏の開催なので、水分補給と体調管理も優先してください。
- 15:00ごろ:物販を利用したい人は当日の販売案内を確認。「WALTZ WITH SHINJUKU LOFT Tシャツ」の会場販売自体は公式発表済みですが、販売開始時刻は未発表です。
- 15:20~15:30:会場住所とタテハナビルB2の位置を再確認。トイレ、飲み物、スマホの電池残量もここで整えます。
- 15:40ごろ:チケット表示を済ませ、必要ならドリンク代600円を取り出しやすい状態に。整列・番号呼び出しがある場合はスタッフの指示を優先します。
- 16:00・開場:公式発表の開場時刻。入場後は、立ち位置・荷物・ドリンク・トイレのどれを先にするか決めて動くと慌てにくくなります。
- 16:20~16:45:開演前の予習なら「Stranger」「Pretty Killer Tune」「Crowds」「Casablanca」「Kiddie」の5曲を再確認。曲順を予想しながら待つのも今回ならではの楽しみ方です。
- 16:50ごろ:スマホをしまい、耳栓などを準備。撮影可否は未発表なので、許可が確認できない状態で撮影準備をしないようにします。
- 17:00・開演:9年ぶりの再始動ワンマンがスタート予定。ここから先の曲順は本記事の予想と答え合わせしながら楽しみましょう。
- 終演後:終演時刻は未発表です。荷物回収、地下からの退場、新宿駅周辺の混雑まで含めて行動してください。遠征者は新宿LOFT周辺のライブ遠征・宿泊・交通ガイドで帰路・宿泊動線も確認できます。
持ち物チェックリスト
必携
- チケット、またはチケットを表示するスマートフォン
- スマートフォン本体
- 身分証明書(本人確認実施は未発表ですが、念のため携帯推奨)
- ドリンク代600円を含む少額の現金
- 交通系ICカードまたは移動用決済手段
あると便利
- モバイルバッテリー
- 充電ケーブル
- ライブ用耳栓
- 小さめのタオル
- 飲み物
- コンパクトなサブバッグ
季節・会場次第
- 折りたたみ雨具
- 汗対策用品
- 着替え用Tシャツ
- 小型双眼鏡(表情や手元を見たい場合。ライブハウスでは立ち位置のほうが重要になる場合があります)
最も避けたいのは、電子チケットを使うつもりなのにスマホの充電が切れることです。今回のチケット方式自体は公開情報だけで特定できていないため、実際の購入内容を確認したうえで必要な端末を準備してください。
FAQ
Q1. 今回のセトリはもう発表されていますか?
いいえ。当日の確定セットリストは開演前時点では未発表です。本記事の曲目・曲順は過去セトリと公式インタビューを根拠にした予想です。
Q2. 一番歌われそうな曲は?
予想では「Stranger」と「Pretty Killer Tune」を最上位にしています。今回参照した2015年末、2016年末、2017年1月の3公演すべてで確認できるためです。
Q3. 「Stranger」は最後に歌われそう?
可能性は高いと予想します。今回確認した過去3公演では、いずれも最後の曲として記録されています。ただし2026年8月9日の曲順は未発表で、確定ではありません。
Q4. 初めてWHITE ASHを見るなら何曲聴けばいい?
時間がなければ「Stranger」「Pretty Killer Tune」「Crowds」「Casablanca」「Kiddie」の5曲を優先。さらに「Paranoia」「Insight」「Number Ninety Nine」を足すとライブ定番を広く押さえられます。
Q5. 新曲は披露されますか?
未発表です。公式インタビューには新しい何かを連想させるやり取りがありますが、新曲とは明言されていません。サプライズの可能性として楽しみにする程度に考えてください。
Q6. 当日券はありますか?
ありません。新宿LOFT公式でSOLD OUTおよび当日券販売なしと案内されています。
Q7. スマチケですか?同行者登録や顔写真登録は必要ですか?
今回公演固有の条件としては公開情報から確認できませんでした。e+ページ下部に各機能の一般的なアイコン説明はありますが、それだけを根拠に今回必須とは判断していません。購入者はe+申込み履歴と手元のチケットを確認してください。
Q8. 本人確認はありますか?
今回公演については未発表です。追加案内に備え、顔写真付き身分証など普段使用している本人確認書類を携帯しておくと安心です。
Q9. ライブ中の写真や動画は撮れますか?
撮影可否は今回公演について未発表です。公式または当日スタッフから撮影可能と明示されるまでは、許可されていると判断しないでください。
Q10. 再入場はできますか?
今回公演については未発表です。一度入場したあと外へ出る必要がある場合は、必ずスタッフへ確認してください。
Q11. 座席・整理番号の見え方を詳しく知りたいです
今回公演固有の観覧形式は手元の券面を優先してください。会場そのもののフロアや立ち位置の考え方は、新宿LOFTの座席・見え方ガイドで確認できます。
Q12. グッズはチケットがなくても買えますか?
新宿LOFT50周年×WHITE ASH「WALTZ WITH SHINJUKU LOFT Tシャツ」については、公式インタビュー内でチケットを持っていない人も購入可能と案内されています。ただし販売時間・決済方法・在庫状況は公式発表待ちです。
Q13. 終演時間は何時ですか?
公式な終演予定時刻は未発表です。ワンマンだから何時間と決めつけず、新幹線・飛行機・夜行バスなど時間制限のある移動は余裕を持って組んでください。
終演後の最速更新テンプレ
終演後に確定情報を反映する場合は、予想部分を消して記事全体を書き換えるのではなく、下記の項目だけを最優先で確認すると更新しやすくなります。
WHITE ASH One Man Live 2026 “GO BACK TO WHITE” 確定セトリ
- 【1曲目】
- 【2曲目】
- 【3曲目】
- 【4曲目】
- 【5曲目】
- 【6曲目】
- 【7曲目】
- 【8曲目】
- 【9曲目】
- 【10曲目】
- 【11曲目】
- 【12曲目】
- 【13曲目】
- 【14曲目】
- 【アンコール1】
- 【アンコール2】
更新時チェック:曲名表記/曲順/アンコール区切り/新曲・未発表曲の正式名称/MCでの告知内容/撮影可否など当日ルールの実績を、信頼できる複数情報または公式情報で照合してから反映する。
この記事の要点(3行)
WHITE ASHの2026年8月9日・新宿LOFT公演は、9年ぶりの再始動を「懐古だけで終わらせない」ワンマンとして注目したい公演です。
セトリ予想の本命は「Stranger」「Pretty Killer Tune」を軸に、「Crowds」「Casablanca」「Kiddie」「Paranoia」など過去ライブで繰り返された曲。ベスト盤や後期曲との入替にも注目です。
当日はSOLD OUT・当日券なし。チケット表示、ドリンク代600円、未発表の本人確認・撮影・再入場ルールを公式で最終確認し、本記事の予想曲を聴いて再始動ライブを楽しみましょう。
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