【最新版】Talking Rock! FES.2026神戸8/9セトリ予想・出演順
この記事には2026年8月9日(日)「2026 神戸編」のセトリ予想を含みます。予想部分と公式に確認できた事実を分けて掲載しています。出演内容・チケット受付・注意事項等は変更される可能性があるため、来場直前には必ず公式情報をご確認ください。
最終更新:2026-08-09(JST)
e+の同一URLには8月8日公演も掲載されていますが、本記事で扱うのは2026/8/9(日)・神戸ワールド記念ホールの「2026 神戸編」だけです。別日出演者や別公演の情報は混ぜていません。
まずは結論(セトリ予想の要点まとめ)
- 日程:2026/8/9(日)。e+表記は「開演:11:00~ (開場 10:00~)」。
- 会場:神戸ワールド記念ホール (兵庫県)。
- 出演:indigo la End、Age Factory、KANA-BOON、キュウソネコカミ、KOTORI、フレデリック、ヤバイTシャツ屋さんの7組。
- 公式出演順:KOTORI → ヤバイTシャツ屋さん → Age Factory → indigo la End → KANA-BOON → フレデリック → キュウソネコカミ。神戸編は1ステージ制です。
- チケット:2026年8月9日7:31 JST確認時点で、e+の「先着★<8/9公演>一般発売」は受付中表示。受付期間は2026/6/13(土)10:00~2026/8/9(日)19:00です。受付状況は変動するため購入時に再確認してください。
- セトリ予想の強い材料:KANA-BOONとキュウソネコカミは前日8月8日のLuckyFes’26、indigo la Endは8月2日のフェスセトリまで確認できており、直近のフェス仕様をかなり強い参考材料にできます。
- 予習の最優先候補:KOTORI「トーキョーナイトダイブ」、ヤバイTシャツ屋さん「かわE」、Age Factory「CLOSE EYE」、indigo la End「夏夜のマジック」、KANA-BOON「シルエット」、フレデリック「オドループ」、キュウソネコカミ「家」。すべて今回演奏されると確定した曲ではなく予想です。
- KOTORI注目:7月29日リリースの「RAINBOW」は最新曲のため、今回の40分枠に入る可能性を高めに予想します。
- 重要ルール:電子チケットのみ。出演アーティストの撮影・録画・録音は禁止。神戸編は再入場自由ですがリストバンドを外したり紛失したりすると再発行されません。
- 会場予習:神戸ワールド記念ホールの座席・見え方ガイドと、神戸ワールド記念ホールの遠征・宿泊・交通ガイドもあわせて確認しておくと当日の動きを組みやすくなります。
一次情報は、e+チケットページ、Talking Rock! FES.2026公式サイト、8月9日公式タイムテーブル、神戸ワールド記念ホール公式FAQで確認できます。
目次
公演概要と公式発表まとめ
| e+公演表記 | 2026 神戸編 |
|---|---|
| 日程 | 2026/8/9(日) |
| 開場・開演 | 開演:11:00~ (開場 10:00~) |
| 会場 | 神戸ワールド記念ホール (兵庫県) |
| 出演 | indigo la End、Age Factory、KANA-BOON、キュウソネコカミ、KOTORI、フレデリック、ヤバイTシャツ屋さん |
| 公式イベント名 | 30th Anniversary Special 『Talking Rock! FES.2026』 |
| 公演形式 | 神戸編は1ステージ制 |
今回のイベントは音楽雑誌「Talking Rock!」の創刊30周年を記念したスペシャルフェスです。公式サイトでは2026年に初めて横浜と神戸の東西で開催すると説明されており、神戸編は神戸ワールド記念ホールを使用した1ステージ制となっています。
8月9日はKOTORIが最初を務め、最後は地元・兵庫在住バンドとして紹介されているキュウソネコカミ。途中もヤバイTシャツ屋さん、Age Factory、indigo la End、KANA-BOON、フレデリックと続くため、1日を通してロックバンドを連続して楽しめる構成です。
8月9日公式タイムテーブル
| 時間 | 出演者 |
|---|---|
| 11:10~11:50 | KOTORI |
| 12:20~13:00 | ヤバイTシャツ屋さん |
| 13:30~14:10 | Age Factory |
| 14:40~15:20 | indigo la End |
| 15:55~16:35 | KANA-BOON |
| 17:05~17:45 | フレデリック |
| 18:20~19:00 | キュウソネコカミ |
e+上の公演全体の開演表記は11:00ですが、公式タイムテーブル上の最初のライブはKOTORIの11:10スタートです。各組は40分枠。転換時間も確保されているため、今回のセトリ予想では「40分のフェスセット」を最重要条件として考えます。
セトリ予想の前提
この記事のセトリ予想は、2026年8月9日朝までに確認できた情報に基づく予想です。8月9日公演の実際の曲目・曲順は開演前のため未確定です。
今回は「昔から人気だから入りそう」という定番曲だけの予想ではなく、直近フェスの実績を最優先します。特にKANA-BOONとキュウソネコカミは前日の8月8日にLuckyFes’26へ出演しており、40分前後のフェス用セットを推測する材料として非常に強いデータです。
indigo la Endも8月2日のOSAKA GIGANTIC MUSIC FESTIVAL 2026という1週間前の実績があります。KOTORIは7月24日のFUJI ROCK FESTIVAL2026に加え、7月29日に新曲「RAINBOW」をリリース。ヤバイTシャツ屋さんとAge FactoryはVIVA LA ROCK 2026の公式ライブレポ、フレデリックは6月7日のFLOW THE FESTIVAL 2026のセットリストを予想根拠にします。
一方、フェスでは持ち時間、当日の客層、新曲の披露、他イベントとの連続出演などで数曲単位の入れ替えが起こります。そのため以下では、固定的な「正解」としてではなく、本命・入替候補・予習優先度に分けて楽しめる形にしています。
セトリ予想(根拠→本命→入替候補)
予想の根拠
- 根拠1:全組40分枠。公式タイムテーブルでは7組すべて40分。ワンマンより曲数が絞られるため、代表曲と現在のライブ軸が優先される可能性が高いと予想します。
- 根拠2:KANA-BOONは前日8月8日のフェス実績あり。LuckyFes’26のセットリスト例では7曲構成。翌日の今回も「シルエット」「ないものねだり」などを軸にした近い構成になる可能性があります。
- 根拠3:キュウソネコカミも前日実績あり。LuckyFes’26公式Quick Reportでは9曲を披露。今回はフェス全体の大トリでもあり、「家」「ハッピーポンコツ」などライブ向きの曲を本命視します。
- 根拠4:indigo la Endは1週間前のフェスセットが確認できる。8月2日のセットリスト例は7曲構成。「夏夜のマジック」「名前は片想い」などを今回も有力と考えます。
- 根拠5:KOTORIはFUJI ROCKの実績+新曲。7月24日のFUJI ROCK FESTIVAL2026セトリに加え、公式サイトで7月29日リリースの「RAINBOW」を確認。今回の新曲枠として有力です。
- 根拠6:ヤバイTシャツ屋さん、Age FactoryはVIVA LA ROCK公式レポを利用。両組とも35~40分程度のフェスセットが確認でき、今回と条件が近いため定番曲抽出に使いやすい材料です。
- 根拠7:フレデリックは短時間フェスでも「オドループ」が強い。FLOW THE FESTIVAL 2026のセットリスト例でも終盤に「オドループ」。40分枠でも優先度の高い本命と予想します。
本命曲
- KOTORI「トーキョーナイトダイブ」:FUJI ROCKの直近セットにも入り、短いフェス枠から残す候補として強いと予想。
- KOTORI「RAINBOW」:7月29日発売の新曲。最新モードを示す曲として今回初めて予習する人にも優先度高め。
- ヤバイTシャツ屋さん「あつまれ!パーティーピーポー」:VIVA LA ROCKでも序盤。フェスの空気を一気に作れる曲として本命。
- ヤバイTシャツ屋さん「かわE」:直近フェスで継続して組み込まれる代表曲候補。
- Age Factory「CLOSE EYE」:VIVA LA ROCKなど近年のフェスセットで確認できるライブの軸。
- indigo la End「夏夜のマジック」:8月2日の夏フェスでも披露。8月の神戸公演という時期との相性もよく、本命度は高め。
- indigo la End「名前は片想い」:8月2日のフェスセットにも入り、短時間でも選ばれやすい代表曲の一つ。
- KANA-BOON「シルエット」:前日8月8日はラスト。今回も最上位の本命候補。
- KANA-BOON「ないものねだり」:前日セット入り。フェスで外しにくい代表曲として予想。
- フレデリック「オドループ」:短いフェスセットでも終盤の決定打になりやすい最重要予習曲。
- キュウソネコカミ「ハッピーポンコツ」:前日のLuckyFes’26でも披露されており、本番直前データから強く推せる曲。
- キュウソネコカミ「家」:前日セットのラスト。神戸編の大トリでも終盤・締め候補として注目。
本命セット候補(曲順予想)
以下はすべて曲順を含む予想です。公式発表された8月9日のセトリではありません。
KOTORI セトリ予想
- FOREVER YOUNG
- トーキョーナイトダイブ
- RAINBOW
- 秘密
- Heartbeat
- REVIVAL
- Masterpiece
- GOLD
FUJI ROCKの14曲から40分向けに圧縮し、そこへ最新曲「RAINBOW」を入れる形を本命予想にしました。「RAINBOW」は7月29日発売のため実際に入るかは未確定ですが、今あえて予習するなら外しにくい一曲です。
ヤバイTシャツ屋さん セトリ予想
- あつまれ!パーティーピーポー
- NO MONEY DANCE
- Blooming the Tank-top
- ハッピーウェディング前ソング
- 恐竜 ~Dynamite Soul~
- 無線LANばり便利
- かわE
- ヤバみ
- Tank-top of the world
VIVA LA ROCK 2026で披露された曲を中心に、40分間でテンポよく畳みかけるフェス仕様を予想。「あつまれ!パーティーピーポー」「かわE」「ヤバみ」は初見でも優先して押さえておきたい候補です。
Age Factory セトリ予想
- CLOSE EYE
- 3
- Shadow
- 海に星が燃える
- HIGH WAY BEACH
- GOLD
- WORLD IS MINE
- See you in my dream
VIVA LA ROCKやその後のフェス傾向から、40分では密度と熱量を重視する構成になると予想。「CLOSE EYE」「3」「HIGH WAY BEACH」は特に優先度を高く見ています。
indigo la End セトリ予想
- 夏目
- 名前は片想い
- カゲロウ
- ハニカんでしまった夏
- 夜明けの街でサヨナラを
- 邦画
- 夏夜のマジック
8月2日のOSAKA GIGANTIC MUSIC FESTIVAL 2026の7曲構成を強く参考にした予想です。わずか1週間前かつ同じ夏フェス期のため、この7曲のうち複数曲がそのまま残る可能性は十分あると見ます。
KANA-BOON セトリ予想
- フルドライブ
- SUPERNOVA
- ソングオブザデッド
- スターマーカー
- ないものねだり
- Right Here, Right Now
- シルエット
ここは今回もっとも根拠が分かりやすい予想の一つです。上記は前日8月8日のLuckyFes’26の構成をベースにしています。翌日であること、今回も40分枠であることから、全入れ替えよりも「大枠維持+一部変更」の可能性を高めに見ています。
フレデリック セトリ予想
- スパークルダンサー
- かなしいうれしい
- CYAN
- 悪魔
- 名悪役
- ジャンキー
- オドループ
FLOW THE FESTIVAL 2026の7曲セットを基本形として予想。特に終盤の「ジャンキー」から「オドループ」の流れは、短いフェス枠でも大きく盛り上げられるため有力です。
キュウソネコカミ セトリ予想
- The band
- スピりスピられ
- 3minutes
- ネコカミたい
- DQNなりたい、40代で死にたい
- ハッピーポンコツ
- 家
前日8月8日のLuckyFes’26を最重要材料にしつつ、9曲から7曲へ絞った予想です。ただし今回はTalking Rock! FES.2026全体を締める大トリで、しかも公式が地元・兵庫在住バンドとして紹介しています。通常のフェス以上に「地元の大トリ」らしい選曲・MC・曲数調整が入る可能性もあります。
入替候補
- KOTORI「unity」「RIOT」:FUJI ROCKで「unity」は序盤に入り、「RIOT」は2026年のリリース曲。最新曲「RAINBOW」とどちらを40分枠へ残すかで入れ替わる可能性があります。
- ヤバイTシャツ屋さん「ええがな」「すこ。」:VIVA LA ROCK 2026で実際に演奏。今回も本命セットの中盤曲との入れ替え候補。
- Age Factory「MISS WORLD(COVER)」「Blood in blue」:VIVA LA ROCKで披露済み。持ち時間と流れによって再登場する可能性があります。
- indigo la End「雫に恋して」「sweet spider」「不思議なまんま」:2026年の「Murasaki nite」公演で確認できる曲。8月2日のフェス型7曲から変化をつける場合の候補です。
- KANA-BOON「バトンロード」「Fighter」:前日の7曲をそのまま踏襲しない場合、過去のライブで定番となってきた曲との入れ替えに注目です。
- フレデリック「KITAKU BEATS」「オンリーワンダー」:公式作品のライブ収録曲にも含まれる代表的なライブ曲。7曲枠で「CYAN」「悪魔」などと入れ替わる可能性があります。
- キュウソネコカミ「推しのいる生活」「Yuke Yuke Nippon」:どちらも前日8月8日に演奏。今回もそのまま残れば9曲前後のセットになる可能性があります。
サプライズ候補
最大の注目はKOTORI「RAINBOW」です。FUJI ROCK出演後の7月29日に発売されたため、7月24日の過去セトリには当然入っていません。直近実績だけを機械的にコピーすると落としてしまう曲ですが、現在進行形のKOTORIを示す意味では今回の新規投入候補としてチェックしておきたい曲です。
また、キュウソネコカミはフェス最終出演者で地元・兵庫在住という明確な意味付けがあります。前日のセットをそのまま再現するのではなく、代表曲の追加や曲順変更が起きる可能性もあります。ただし具体的な追加曲は公式未発表のため、ここでは断定しません。
この曲だけ聴けば予習しやすい
- KOTORI「トーキョーナイトダイブ」:直近フェス実績から優先。
- ヤバイTシャツ屋さん「かわE」:代表曲とフェス実績の両面から優先。
- Age Factory「CLOSE EYE」:近年のフェスセットで軸になりやすい候補。
- indigo la End「夏夜のマジック」:8月2日にも披露され、夏フェスとの相性も強い。
- KANA-BOON「シルエット」:前日の締め曲。今回も最重要候補。
- フレデリック「オドループ」:ライブ予習の最優先候補。
- キュウソネコカミ「家」:前日のラスト曲。今回の大トリ終盤にも注目。
予習おすすめ曲
初めて参加する人向け
まずは「シルエット」「オドループ」「夏夜のマジック」「かわE」「家」の5曲から聴くのがおすすめです。各バンドのライブで中心になりやすい曲を横断でき、1日フェスで「知っている曲が全くない」という時間をかなり減らせます。
盛り上がり重視で予習したい人向け
- ヤバイTシャツ屋さん「あつまれ!パーティーピーポー」:序盤から会場の温度を上げる候補。
- KANA-BOON「ないものねだり」:前日実績があり、本命度も高い。
- フレデリック「ジャンキー」「オドループ」:終盤の連続投入を想定してセットで予習したい2曲。
- キュウソネコカミ「ハッピーポンコツ」:大トリの盛り上がりを楽しむために押さえておきたい。
- Age Factory「CLOSE EYE」:Age Factoryの40分を初めて見る人の入口にしやすい候補。
最新モードも押さえたい人向け
KOTORIは「RAINBOW」を追加してください。7月29日リリースで、今回の記事作成時点では発売から約10日。過去セトリだけを追うより、直近リリースまで予習しておく方が今回公演には適しています。
しっとりした時間も楽しみたい人向け
indigo la Endは「名前は片想い」「夏夜のマジック」「夜明けの街でサヨナラを」まで広げておくと、40分の中で生まれる空気の変化を楽しみやすくなります。フェスの予習では盛り上がる曲だけに偏りがちですが、indigo la Endの時間は別の温度感になる可能性があります。
過去のセトリ(予習用)
ここでは今回の7組それぞれについて、予想に使用した直近または参考価値の高いフェスセトリを掲載します。公式ライブレポ以外にsetlist.fm等のユーザー投稿型データも含むため、後日修正される可能性があります。今回8月9日の確定セトリではありません。
2026-07-24(金)WHITE STAGE / FUJI ROCK FESTIVAL2026(KOTORI)
- FOREVER YOUNG
- unity
- トーキョーナイトダイブ
- SKY
- Ghost
- 秘密
- Heartbeat
- Bluemoment
- REVIVAL
- 羽
- We Are The Future
- Masterpiece
- 素晴らしい世界
- GOLD
出典:THE ROCK BASE・KOTORI FUJI ROCK FESTIVAL2026セットリスト
今回へのつながり:14曲すべてを40分で再現する予想ではなく、「トーキョーナイトダイブ」「Heartbeat」「REVIVAL」「GOLD」などからフェス本命を抽出し、新曲「RAINBOW」を加える考え方です。
2026-05-04(月)さいたまスーパーアリーナ / VIVA LA ROCK 2026(ヤバイTシャツ屋さん)
- あつまれ!パーティーピーポー
- NO MONEY DANCE
- Blooming the Tank-top
- ええがな
- ハッピーウェディング前ソング
- 恐竜 ~Dynamite Soul~
- すこ。
- 無線LANばり便利
- かわE
- ヤバみ
今回へのつながり:35分ほどのフェス枠で10曲を詰め込んだ実績があり、今回の40分でも代表曲をテンポよく並べる展開が有力と予想します。
2026-05-05(火)さいたまスーパーアリーナ / VIVA LA ROCK 2026(Age Factory)
- SKY
- MISS WORLD(COVER)
- Shadow
- 海に星が燃える
- See you in my dream
- 3
- 漆黒
- CLOSE EYE
- HIGH WAY BEACH
- Blood in blue
- Sono nanika in my daze
今回へのつながり:「Shadow」「海に星が燃える」「3」「CLOSE EYE」「HIGH WAY BEACH」などが40分枠を考えるうえで有力。本数を絞る場合、後半の密度がさらに高くなる可能性があります。
2026-08-02(日)SKY STAGE / OSAKA GIGANTIC MUSIC FESTIVAL 2026(indigo la End)
- 夏目
- 名前は片想い
- カゲロウ
- ハニカんでしまった夏
- 夜明けの街でサヨナラを
- 邦画
- 夏夜のマジック
出典:setlist.fm・OSAKA GIGANTIC MUSIC FESTIVAL 2026
今回へのつながり:今回のわずか1週間前です。7曲というコンパクトなフェスセットでもあるため、今回の予想では最もそのまま流用しやすい参考例の一つです。
2026-08-08(土)RAINBOW STAGE / LuckyFes’26(KANA-BOON)
- フルドライブ
- SUPERNOVA
- ソングオブザデッド
- スターマーカー
- ないものねだり
- Right Here, Right Now
- シルエット
今回へのつながり:前日の実績なので今回最大級の予想材料です。「シルエット」「ないものねだり」「スターマーカー」などは特に優先して予習したいところ。ただし連日出演でも曲順・楽曲変更はあり得ます。
2026-06-07(日)ぴあアリーナMM / FLOW THE FESTIVAL 2026(フレデリック)
- スパークルダンサー
- かなしいうれしい
- CYAN
- 悪魔
- 名悪役
- ジャンキー
- オドループ
出典:setlist.fm・FLOW THE FESTIVAL 2026
今回へのつながり:7曲でフェス向けにまとまった非常に使いやすい参考例です。「オドループ」を軸に、どこを「KITAKU BEATS」「オンリーワンダー」などへ差し替えるかが予想ポイントです。
2026-08-08(土)GARDEN STAGE / LuckyFes’26(キュウソネコカミ)
- The band
- スピりスピられ
- 推しのいる生活
- 3minutes
- ネコカミたい
- DQNなりたい、40代で死にたい
- ハッピーポンコツ
- Yuke Yuke Nippon
- 家
今回へのつながり:こちらも前日の公式掲載セット。今回はキュウソネコカミがTalking Rock! FES.2026全4日間の最後を締めるため、基本形を維持するのか、地元・兵庫の大トリ仕様へ変えるのかが最大の見どころです。
最新情報(チケット・注意事項まとめ)
- 電子チケットのみ:公式案内では販売チケットは電子チケットのみ。受取にはイープラスアプリが必要です。
- 同行者:電子チケットを同行者へ分配するか、購入者と同時入場する方式を選択できます。同行者がスマートフォンを持っていない場合は購入者との同時入場が案内されています。
- 同行者だけの入場:事前に電子チケットを分配済みであれば可能と公式案内があります。
- 顔写真事前登録:必須との案内は確認できていません。現時点では未発表・公式発表待ちとして扱います。
- 本人確認:来場者全員への一律の本人確認実施は確認できていません。ただし公式はチケットを持つ本人の来場を求めています。またアルコール購入時に身分証提示を求める場合があります。
- 再入場:神戸編は自由。リストバンドで入退場を確認します。外した場合・紛失した場合は再発行されません。
- 撮影:出演アーティストの撮影・録画・録音はスマートフォンを含め禁止。双眼鏡・オペラグラスは録画・録音機能のないものなら禁止されていません。
- モッシュ・ダイブ:危険行為として禁止されています。
- 荷物:床への荷物置きは禁止。今回の神戸編には有料クロークが用意されています。
- プレゼント:出演者へのプレゼント・花・手紙の預かりは辞退すると公式案内があります。
ルールは更新される可能性があります。出発前にTalking Rock! FES.2026公式NOTICEを再確認してください。
チケット情報(買い方・注意点)
| e+受付 | 先着★<8/9公演>一般発売 |
|---|---|
| 受付期間 | 2026/6/13(土)10:00~2026/8/9(日)19:00 |
| 受付状況 | 2026年8月9日7:31 JST確認時点で「受付中」 |
| アリーナ | アリーナスタンディング(ブロック指定) 10,000円(税込) |
| スタンド | スタンド指定席 10,000円(税込) |
| 年齢 | 3歳以上要チケット |
| 枚数 | お一人様4枚まで |
| チケット方式 | 電子チケットのみ |
申し込み前に特に確認したいのは3点です。まず、e+の同じ詳細URLには8月8日と8月9日の両公演が表示されるため、必ず「<8/9公演>」を確認すること。次に、アリーナスタンディングとスタンド指定席では観覧方法が大きく異なり、購入後の券種変更はできません。最後に、電子チケット受取・同行者への分配方法を公演直前ではなく事前に確認しておくことです。
e+の「受付中」は2026年8月9日朝の確認結果です。在庫・受付状態は随時変わる可能性があるため、実際の購入可否はe+チケットページを最終確認してください。
座席(見え方のコツ)
今回はアリーナスタンディング(ブロック指定)とスタンド指定席の2券種です。通常の全席指定ライブとは見方が異なるので注意してください。
- アリーナスタンディング:チケット記載の指定ブロックで観覧します。公式案内ではブロックを示すリストバンドを装着し、指定ブロック内なら入場後の出入りは自由です。
- スタンド指定席:神戸ワールド記念ホールのスタンドは固定席。会場公式ではA~Oブロックがアリーナを囲む構造と案内されています。
- アリーナは公演ごとに変化:会場公式によると1階アリーナ部分は公演ごとに設営されます。今回も通常ライブの座席配置をそのまま当てはめず、公式エリアMAPと自分のチケットのブロックを優先してください。
- スタンディングは足元優先:公式はサンダルや高いヒールを避け、可能な限りスニーカーを推奨しています。40分×7組の長時間公演なので、見え方だけでなく体力面も重要です。
- 双眼鏡:録画・録音機能が付いていない双眼鏡・オペラグラスは持ち込み禁止ではありません。スタンド後方なら検討する価値があります。
スタンドのブロック位置やアリーナとの距離感を事前に把握したい場合は、神戸ワールド記念ホールの座席・見え方ガイドも確認しておくとイメージしやすくなります。
会場の注意点(ロッカー/支払い/再入場など)
クローク
神戸編では1袋70Lサイズにつき1,000円(税込)のクロークが用意され、利用可能時間は9:00~公演終了まで、出し入れ自由と案内されています。数に限りがあり、貴重品・現金・壊れ物などは預けられません。
コインロッカー
神戸ワールド記念ホール公式FAQでは、ホールに常設コインロッカーは設置していないと案内されています。今回公演は専用クロークがあるため、大きな荷物はそちらを基本に考えるのが現実的です。駅など周辺施設のロッカーは満杯になる可能性があるため、当てにしすぎない方が安全です。
再入場
神戸編は再入場自由です。入場時のリストバンドで確認されます。ただしリストバンドを一度外すと無効で、紛失時も再発行されません。長時間フェスなのでありがたいルールですが、終演まで外さないよう注意してください。
スタンディングの荷物
床へ荷物を置くことは禁止されています。場所取り目的の荷物置きも禁止です。リュックや大きな荷物を抱えたまま前方へ入るより、クロークを利用して身軽にしておく方が安全です。
飲酒・喫煙
アルコール飲料の持ち込みは禁止。会場売店ではアルコール販売があり、購入時に身分証提示を求められる場合があります。会場内は指定された喫煙スペース以外禁煙です。
撮影
フォトパネルなど公式が撮影可能としているエリアと、ライブ本番は分けて考えてください。出演アーティストの撮影・録画・録音はスマートフォンを含め禁止です。
アクセス(最寄り・徒歩・混雑回避)
住所:神戸市中央区港島中町6丁目12−2。
会場公式では最寄り駅はポートライナー「市民広場駅」で、西出口から徒歩約3分。JR・阪神・阪急・地下鉄の三宮方面からはポートライナーへ乗り換えて向かうのが基本動線です。
新幹線利用の場合、会場公式は新神戸駅から地下鉄で三宮へ移動し、ポートライナーへ乗り換えるルートを案内しています。神戸ワールド記念ホールには来場者用駐車場はありません。
今回は10:00開場から19:00まで長時間のイベントです。公式スタッフもライブエリアは屋内である一方、市民広場駅から会場までの移動や周辺エリアは屋外になるため、夏の暑さへの対策を呼びかけています。水分補給を前提に余裕をもって移動してください。
終演時は約1日分の観客が一斉に市民広場駅方面へ向かう可能性があります。公式も公演終了後は退場に通常より時間がかかる可能性を案内しています。新幹線・飛行機・長距離バスなど時間制約がある人は、未確認の終電時刻を当てにせず、自分の利用便を事前に確認しておきましょう。
三宮への戻り方や遠征時の宿泊エリアまで含めて準備する場合は、神戸ワールド記念ホールの遠征・宿泊・交通ガイドもあわせて確認できます。
物販情報(判明している範囲で)
Talking Rock! FES.2026公式では、神戸編でアーティストグッズ、イベントオフィシャルグッズ、Talking Rock!バックナンバーを販売すると案内しています。
イベントオフィシャルグッズには、Tシャツ、リンガーTシャツ、タオル、ステッカー、ラバーバンドなどが掲載されています。公式掲載価格の例ではTシャツ3,000円、リンガーTシャツ3,500円、タオル各2,000円、ステッカー各300円、ラバーバンド各500円です。
イベントオフィシャルグッズの決済方法は現金・クレジットカード・交通系ICが案内されています。神戸公演の事前会場受取はありません。
会場エリアMAPではグッズ販売場所が案内され、基本的に開場時間から所定の場所で販売されます。ただし各アーティストグッズは販売開始・終了時間や販売有無がアーティストごとに異なるため、当日現地または各アーティスト公式SNS等で確認してください。売り切れ次第終了する場合があります。
確定していないアーティスト個別商品のラインナップ、販売開始時刻、個別ブースの決済方法については作り話をせず、公式発表・現地案内待ちとします。
最新のイベント物販はTalking Rock! FES.2026公式GOODS・AREA MAPで確認してください。
当日の動き方(タイムライン)
- 8:00~9:00ごろ:遠征組は神戸・三宮方面から市民広場駅へ。これは公式集合時刻ではなく、長時間フェスに余裕を持って動くための一般的な目安です。徹夜・前日からの待機は禁止されています。
- 9:00~:今回の神戸編クローク利用開始。大きな荷物がある人は70L・1袋1,000円のクロークを早めに検討。数に限りがあります。
- 9:30ごろ:電子チケットを「入場画面」まで表示できるか確認。同行者分配が必要なら入場列へ入る前に済ませ、スマートフォンの充電残量もチェックします。
- 10:00:開場。スタンディングと指定席では入場口が異なるため公式AREA MAPを確認。グッズも販売状況をチェックします。
- 10:30~11:00:トイレ、水分補給、スタンディングのブロックまたはスタンド座席を確認。KOTORI予習なら「トーキョーナイトダイブ」「RAINBOW」を最後にチェック。
- 11:00/11:10:e+上の公演開演は11:00。公式タイムテーブルのKOTORIライブは11:10~11:50です。
- 12:20~17:45:ヤバイTシャツ屋さん、Age Factory、indigo la End、KANA-BOON、フレデリックと続きます。各転換時間をトイレ・水分補給・食事・物販確認に使い、無理に7組すべて前方で見る必要はありません。
- 18:20~19:00:公式タイムテーブル上はキュウソネコカミが大トリ。前日の「家」「ハッピーポンコツ」が今回も来るかが予想上の注目ポイントです。
- 19:00以降:公式タイムテーブル上のライブ終了予定時間。実際の進行で前後する可能性があります。リストバンド・荷物を確認して退場し、クローク利用者は必ず当日中に荷物を受け取ります。
- 終演後:市民広場駅は混雑を見込んで行動。遠征者は神戸ワールド記念ホールの遠征・宿泊・交通ガイドも参考に、三宮・新神戸・宿泊先までの戻り方を先に決めておくと安心です。
持ち物チェックリスト
必携
- 電子チケットを表示するスマートフォン
- 十分に充電したモバイルバッテリー
- 必要に応じた身分証明書
- 現金
- クレジットカード・交通系ICなど普段使う決済手段
- 飲料など水分補給できるもの(会場ルールの範囲内で準備)
あると便利
- 録画・録音機能のない双眼鏡・オペラグラス
- ライブ用耳栓
- 小さめのタオル
- 汗をかいた際の着替え
- 必要最小限の常備品
季節・会場次第
- 屋外移動用の帽子
- 雨予報の場合の雨具
- 冷房が苦手な人向けの薄手の羽織り
- スタンディング参加なら歩きやすいスニーカー
特に重要なのはスマートフォン+モバイルバッテリーです。今回は電子チケットのみなので、入場前の電池切れは避けたいところ。顔写真登録必須との案内は確認できていませんが、本人確認に関する運用が変更される可能性も考え、身分証を持参しておくと実用面では安心です。
FAQ
Q1. このセトリ予想は確定ですか?
いいえ。すべて公開時点の直近セトリ、公式情報、定番曲、最新リリースから組み立てた予想です。8月9日の実際のセットリストではありません。
Q2. 何を最優先で予習すればいいですか?
時間がなければ、KOTORI「トーキョーナイトダイブ」、ヤバイTシャツ屋さん「かわE」、Age Factory「CLOSE EYE」、indigo la End「夏夜のマジック」、KANA-BOON「シルエット」、フレデリック「オドループ」、キュウソネコカミ「家」の7曲を優先するのがおすすめです。
Q3. 出演順は予想ですか?
いいえ。出演順と出演時間は公式タイムテーブルで発表済みです。KOTORIから始まり、キュウソネコカミがトリです。
Q4. e+は11:00開演なのにKOTORIは11:10なのはなぜですか?
e+の公演全体表記は「開演:11:00~」です。一方、イベント公式タイムテーブルでは入場開始10:00、KOTORIのライブが11:10~11:50と明記されています。本記事では両方をそのまま区別して掲載しています。
Q5. チケットは紙ですか?
電子チケットのみです。公式はイープラスアプリのインストールを案内しています。
Q6. 同行者もスマートフォンが必要ですか?
チケットを同行者へ分配する場合は、同行者側も条件を満たすスマートフォンが必要です。同行者がスマートフォンを持っていない場合は、購入者との同時入場が案内されています。
Q7. 顔写真登録や本人確認はありますか?
顔写真事前登録必須との案内、および全来場者への一律本人確認実施は確認できていません。したがって未発表・公式発表待ちとして扱います。ただし公式はチケットを持つ本人の来場を求めており、アルコール購入時には身分証提示を求める場合があります。
Q8. 再入場できますか?
できます。神戸編は再入場自由です。ただしリストバンド確認があり、一度外した場合や紛失した場合は再発行されません。
Q9. ライブ中にスマホで撮影できますか?
できません。出演アーティストの撮影・録画・録音は、携帯電話・スマートフォンを含め禁止されています。公式フォトスポットなど、撮影が認められている場所とは区別してください。
Q10. 荷物を置く場所はありますか?
今回の神戸編には9:00から公演終了まで利用できる有料クロークがあります。1袋70L・1,000円、出し入れ自由です。神戸ワールド記念ホール自体には常設コインロッカーがないと会場公式が案内しています。
Q11. 遅刻しても入場できますか?
公式の神戸編案内では、フェス開演後でも当日終演まで途中入場可能です。ただし見たい出演者の時間には間に合うよう、公式タイムテーブルを確認してください。
Q12. 終演時間は19:00で確定ですか?
公式タイムテーブル上ではキュウソネコカミの枠が18:20~19:00です。ただしライブの実際の終了時刻は進行状況で前後する可能性があります。19:00ちょうどに会場外へ出られる前提で新幹線・飛行機などを組まない方が安全です。
終演後の最速更新テンプレ
【終演後更新】Talking Rock! FES.2026 神戸編 2026/8/9 セトリ
※以下は終演後、複数ソースまたは信頼できる情報で確認できた内容だけを反映します。未確認情報は確定扱いしません。
KOTORI
- 確認でき次第追記
ヤバイTシャツ屋さん
- 確認でき次第追記
Age Factory
- 確認でき次第追記
indigo la End
- 確認でき次第追記
KANA-BOON
- 確認でき次第追記
フレデリック
- 確認でき次第追記
キュウソネコカミ
- 確認でき次第追記
予想との比較:本命曲の的中/入替曲/サプライズ曲を確認でき次第追記。
更新方針:終演後更新を行わなくても、本記事はライブ前のセトリ予想・予習記事として完結しています。
この記事の要点(3行)
2026年8月9日のTalking Rock! FES.2026神戸編は7組・1ステージ制で、KOTORIからキュウソネコカミまで各40分のタイムテーブルです。
前日・直近フェスの実績が豊富なため、「シルエット」「夏夜のマジック」「オドループ」「家」などを軸に、入替候補まで含めてライブ前の予習ができます。
電子チケット、再入場、撮影禁止、クローク、座席・アクセスまで確認しつつ、当日は予想と実際の選曲の違いも含めて楽しみましょう。