aiko セトリ 2025/12/07 国立代々木競技場 第一体育館|日替わり・アンコール・終演時間まで
aiko セトリ 2025/12/07 国立代々木競技場 第一体育館|日替わり・アンコール・終演時間まで
この記事では、2025年12月7日(日)に国立代々木競技場 第一体育館で行われたaikoの「aiko Live Tour『Love Like Pop vol.24.9』」を主対象に、当日のセトリ、アンコール、ダブルアンコール、終演時間、会場導線、グッズ販売、次回ライブ前の予習ポイントを整理します。セトリは公式サイトでの曲順公開ではなく、音楽ニュース・参加者レポ・セトリまとめで一致している有力情報として扱います。
情報の扱い:公演日・会場・開場開演・チケット注意事項・物販告知は公式情報を優先しています。曲順、終演時刻、座席の見え方、当日の雰囲気はレポ由来の有力情報です。未確認の内容は断定せず「未確認」「確認でき次第追記」と記載します。
まずは結論:この過去セトリで押さえるポイント
- 主対象公演:aiko「aiko Live Tour『Love Like Pop vol.24.9』」2025年12月7日(日)国立代々木競技場 第一体育館公演です。別日・別会場の情報は比較枠に限定します。
- 公式確認済み:aiko公式サイトでは、12月7日公演は東京・国立代々木競技場 第一体育館、開場16:00/開演17:00と案内されています。
- セトリ確認状況:JOYSOUND音楽ニュース powered by ナタリー、参加者ブログ、セトリまとめで、全26曲構成の曲順が一致しているため、本記事では「有力情報」として掲載します。
- 本編ラスト:本編は「be master of life」で締める構成。金テープ演出に触れた参加者レポもあり、ライブ終盤の山場として扱えます。
- アンコール:アンコールは「シネマ」「磁石」「赤いランプ」、ダブルアンコールは「ジェット」「愛の病」「beat」「ドライブモード」「シアワセ」とする情報が複数ソースで一致しています。
- 日替わり・変更点:12月6日の代々木初日とは1曲目から大きく異なります。ただし、公式が「日替わり曲」として分類したわけではないため、本文では「12/6比較での変更点」と表現します。
- 終演時間:公式終演時刻は未確認です。参加者レポでは20:11終了との記載があり、開演から約3時間強の公演だった可能性があります。
- 次回予習:「明日の歌」「ねがう夜」「シネマ」「カプセル」「キラキラ」「be master of life」「ジェット」「シアワセ」は、初参加でも優先して聴いておきたい曲です。
目次
公演基本情報
| アーティスト名 | aiko |
|---|---|
| 公演名・ツアー名 | aiko Live Tour「Love Like Pop vol.24.9」 |
| 開催日 | 2025年12月7日(日) |
| 会場 | 国立代々木競技場 第一体育館 |
| 都道府県 | 東京都 |
| 開場/開演 | 開場16:00/開演17:00(公式情報) |
| 終演時間 | 20:11終了との参加者レポあり。公式終演時刻は未確認 |
| 開催可否 | 実開催 |
| チケット | 全席指定9,200円(税込)との公式告知あり。電子チケットはチケプラ利用、購入者本人分は分配不可、同行者分は分配必須との注意事項あり |
| セトリ確認状況 | 有力情報。公式曲順公開ではなく、音楽ニュース・参加者レポ・セトリまとめの一致をもとに掲載 |
| 主な参照ソース | aiko公式Liveページ、aiko公式開催決定告知、aiko公式チケット注意事項、JOYSOUND音楽ニュース、参加者ブログ、国立代々木競技場公式アクセス |
この公演は、2025年12月6日・7日の東京公演と、12月31日の大阪城ホール公演を含む「Love Like Pop vol.24.9」の東京2日目にあたります。検索時に12月6日東京初日、12月31日大阪カウントダウン公演、2026年の「Love Like Pop vol.25」と混ざりやすいため、本記事では2025年12月7日の国立代々木競技場 第一体育館公演だけを主対象にします。
セトリ完全版・曲順
以下は、JOYSOUND音楽ニュース powered by ナタリー、参加者ブログ、セトリまとめで一致している曲順をもとにした有力情報です。公式サイトによる「確定セトリ」としての公表は確認できていないため、必要に応じて公式映像・公式レポ・円盤化情報が出た時点で照合してください。
本編
- 明日の歌
- ねがう夜
- 荒れた唇は恋を失くす
- ぶどうじゅーす
- 蝶々結び
- 秘密
- 宇宙で息をして
- 列車
- skirt
- 58cm
- その目に映して
- カプセル
- 向かいあわせ
- ヒカリ
- アップルパイ
- キラキラ
- アスパラ
- be master of life
アンコール
- シネマ
- 磁石
- 赤いランプ
ダブルアンコール
- ジェット
- 愛の病
- beat
- ドライブモード
- シアワセ
表記注意:一部セトリまとめでは「その日に映して」のような表記ゆれが見られますが、他のレポおよびaikoの楽曲名に合わせ、本記事では「その目に映して」と表記します。また、12月6日公演には「ストロー」「milk」「Loveletter」「ボーイフレンド」などが見られますが、12月7日公演の曲順には混ぜません。
セトリの流れと見どころ
12月7日のセトリは、オープニングから代表曲・近年曲・ライブ定番・会場一体型のアンコールまで、aikoのライブらしい「近さ」と「多幸感」が強く出た構成です。特にこの日は、国立代々木競技場 第一体育館という大きな会場を、センターステージと花道を使って“近いライブ”に変えていく流れが印象的です。
オープニング:「明日の歌」から始まるドラマ性
1曲目は「明日の歌」。音楽ニュースのレポでは、ステージ中央からaikoが姿を見せ、この曲でライブが始まったとされています。1曲目に置かれたことで、単なるヒット曲披露ではなく、12月7日という東京2日目の始まりを大きく開く役割を持っていたと見られます。続く「ねがう夜」では、花道へ動き出す流れが語られており、大会場でありながら客席との距離を縮める序盤になっています。
序盤:「荒れた唇は恋を失くす」「ぶどうじゅーす」「蝶々結び」
3曲目「荒れた唇は恋を失くす」はホーンを含む華やかな展開がレポされており、序盤の熱量を一段上げる曲です。4曲目「ぶどうじゅーす」は、参加者レポでも強い歌唱の印象が書かれており、ポップさと歌の迫力が同時に出るポイント。5曲目「蝶々結び」は久しぶり感に触れたレポもあり、初期から追うファンにも刺さる配置だったと考えられます。
中盤:「秘密」から「宇宙で息をして」「列車」「skirt」へ
6曲目「秘密」は、静かに聴かせる中盤の大きな山です。参加者レポでは、会場が静まり返り、歌声に耳を傾ける空気があったとされています。その後、「宇宙で息をして」「列車」と再びポップな流れに戻り、「skirt」ではロック色の強いパフォーマンスが語られています。ライブの中盤で、バラード、ポップ、ロックの温度差を作ることで、後半の一体感がより強くなる構成です。
後半:「58cm」から「be master of life」まで
「58cm」はライブ定番感が強まっている曲として参加者レポでも触れられています。続く「その目に映して」「カプセル」「向かいあわせ」「ヒカリ」「アップルパイ」で、切なさと明るさを行き来しながら、16曲目「キラキラ」、17曲目「アスパラ」へ。そこから本編ラストの「be master of life」に入る流れは、aikoライブらしい高揚感を作る王道の終盤です。レポではこの曲でテープキャノン演出に触れられており、本編のクライマックスとして記憶に残りやすい場面だったといえます。
ラスト:「シアワセ」で終える意味
ダブルアンコールの最後は「シアワセ」。参加者レポでは、会場全体で「今日も大好きでした」と響いた場面が印象的に書かれています。aikoのライブでは、曲そのものだけでなく、客席との声のやり取り、即興性、終演前の一体感が記憶に残ります。この日の「シアワセ」は、12月7日公演を締めるラスト曲として非常に象徴的です。
日替わり曲・レア曲・変更点
12月7日公演は、前日12月6日の代々木初日と比べて大幅に曲順・曲目が変わっています。ただし、公式が「日替わり曲」として明示しているわけではないため、ここでは「12/6比較での変更点」として整理します。
12/6から大きく変わった冒頭
12月6日公演の有力セトリでは、1曲目が「Aka」、2曲目が「skirt」、3曲目が「あたしの向こう」とされています。一方、12月7日は「明日の歌」「ねがう夜」「荒れた唇は恋を失くす」で開始。初日と2日目でライブの入口がかなり異なっており、東京2Days両日参加者にとっては、1曲目の時点で別公演感が強かった可能性があります。
12/7ならではの目立つ曲
- 明日の歌:12/7のオープニング曲として印象が強い曲。
- ねがう夜:序盤で会場を動かす曲として機能。
- 蝶々結び:レポ上で久しぶり感に触れられており、ファンの反応が大きかった可能性があります。
- その目に映して:曲名の表記ゆれがあるため、リライト時に公式映像・公式レポが出たら再確認したい曲。
- 赤いランプ:アンコールの一区切りとして置かれた曲。
- ジェット:ダブルアンコールの起点。参加者レポでは客席の声から流れが生まれたように書かれています。
レア曲・初披露の扱い
本記事では、どの曲が「初披露」「何年ぶり」と断定することは避けます。理由は、公式な演奏履歴データとして確認できていないためです。ただし、参加者レポでは「久しぶり」「ライブで聴いたのが初かもしれない」といった感想が見られるため、ファン体感として珍しさを感じた曲が複数あった公演と見ることはできます。
アンコール曲・ラスト曲
12月7日公演のアンコール構成は、通常アンコール3曲+ダブルアンコール5曲の有力情報です。aikoライブらしい、終演に向けてさらに加速していく形になっています。
アンコール
- シネマ
- 磁石
- 赤いランプ
アンコールは「シネマ」から始まり、「磁石」「赤いランプ」へ進む構成です。「シネマ」は2025年のaikoを語るうえで重要な近年曲であり、アンコール冒頭に置かれることで、ライブ後半の再スタート感を作っています。「赤いランプ」は、アンコールの締め曲として強い余韻を残す位置に置かれました。
ダブルアンコール
- ジェット
- 愛の病
- beat
- ドライブモード
- シアワセ
ダブルアンコールは、かなり濃い5曲構成です。「ジェット」から一気に走り出し、「愛の病」「beat」「ドライブモード」と畳みかけ、最後に「シアワセ」で締める流れです。参加者レポでは、aikoが「最後の曲」として「シアワセ」をコールした流れや、会場全体の声が響いた場面が印象的に残されています。
次回ライブ前のアンコール予習
次回ライブ前にアンコール曲を予習するなら、まず「シネマ」「ジェット」「シアワセ」は優先度が高いです。特に「ジェット」は客席とのやり取りや即興性と相性がよく、「シアワセ」は終盤の多幸感を受け止める曲として機能します。ただし、次回ツアーでも同じ曲が披露されるとは限らないため、あくまで過去セトリから見た予習ポイントとして押さえてください。
開演時間・終演時間・公演時間の目安
公式に確認できる情報では、2025年12月7日の国立代々木競技場 第一体育館公演は、開場16:00/開演17:00です。公式終演時刻は確認できていません。
| 開場 | 16:00(公式情報) |
|---|---|
| 開演 | 17:00(公式情報) |
| 実際の開演 | 17:09暗転との参加者レポあり。公式確定ではありません |
| 終演 | 20:11終了との参加者レポあり。公式確定ではありません |
| 公演時間 | レポベースでは約3時間前後。公式発表としては未確認 |
遠征組は、終演時刻を20:10前後と見込む場合でも、会場外へ出る時間、原宿駅・明治神宮前駅まで歩く時間、駅の入場規制・ホーム混雑を含めて考える必要があります。国立代々木競技場 第一体育館は原宿・明治神宮前・渋谷方面に人が分散しやすい一方、終演直後は歩道・横断歩道・駅改札が混みやすくなります。
新幹線を使う場合は、品川駅・東京駅までの移動を含め、終演後すぐに出られる保証はありません。夜行バス利用なら、バスタ新宿や渋谷発の便を選ぶ場合でも、終演後の荷物回収・トイレ・駅混雑を考慮してください。ホテルを取るなら、渋谷、原宿、表参道、新宿、代々木、池袋方面が候補になりますが、冬の夜は終演後の移動で体が冷えやすいため、駅からホテルまでの徒歩距離も確認しておくと安心です。
会場導線・座席・見え方の参考
国立代々木競技場 第一体育館は、スポーツイベントや大型ライブで使われるアリーナ会場です。公式施設案内では、コンサート時のアリーナ席はフロア上に椅子を並べて作られ、全体の配置はイベントごとに異なるとされています。つまり、今回のaiko公演で見やすかった席が、次回の別公演でも同じ見え方になるとは限りません。
今回のステージ構成の有力情報
12月7日公演については、音楽ニュースや参加者レポで、アリーナ中央の円形ステージ、ドーナツ状のバンドセット、四方に伸びる花道の構成が語られています。参加者ブログでは、センターステージで東西南北に花道が伸びていたこと、正反対の花道へ行くとバンドメンバーで見えづらい場面があったことも書かれています。
このため、今回の見え方は「センターステージなので全体的に近さを感じやすいが、ステージ上の機材・バンド位置・aikoの移動先によって死角が出る」というタイプだったと考えられます。スタンド席でも花道の向きが合えば近く感じやすい一方、反対側の花道やステージ下段は見えにくくなる可能性があります。
トイレ・ロビー・売店
会場公式施設案内では、南北両スタンド1階席の裏側にロビーがあり、飲食売店・トイレが設置されていると案内されています。また、北ロビー地下1階には授乳室があるとされています。参加者レポでは開演前のトイレ列が長かったという記述もあるため、次回同会場に行く場合は、入場直後にトイレを済ませる、物販後に駅や周辺施設で済ませてから入場するなど、時間に余裕を持つのが安全です。
ロッカー・クローク
会場の問い合わせページにはロッカーに関する記載がありますが、イベント当日の利用可否・場所・数・混雑は公演ごとに変わる可能性があります。大きなキャリーケースは原宿駅・明治神宮前駅・渋谷駅周辺のコインロッカー、または宿泊先・手荷物預かりサービスを事前に検討してください。ライブ当日は、グッズ購入後に荷物が増えるため、A4トート、折りたたみバッグ、雨天時のビニール袋があると便利です。
同会場で次回参加する人へのアドバイス
- センターステージ公演でも、全方向が常に見やすいとは限りません。
- アリーナ席は段差がないため、前方でも身長差や花道位置で見え方が変わります。
- スタンド席は全体演出を見やすい一方、花道先端の細かい表情は距離が出ます。
- 開演前のトイレ・物販・撮影スポットは混みやすいため、開場直後ではなく早めの会場到着が安心です。
- 終演後は一斉退場になるため、駅までのルートを原宿・明治神宮前・渋谷の複数で考えておくと混雑回避になります。
アクセス・退場混雑・遠征時の注意
国立代々木競技場の所在地は東京都渋谷区神南2-1-1です。公式アクセスページでは、最寄り駅からのルート案内が掲載されています。ライブ参加者が使いやすい主な駅は、JR原宿駅、東京メトロ明治神宮前〈原宿〉駅、渋谷駅方面です。
主なアクセス候補
- JR原宿駅:会場に近く、初参加でもわかりやすいルート。終演後は混雑しやすいので、改札入場まで時間がかかる可能性があります。
- 東京メトロ明治神宮前〈原宿〉駅:千代田線・副都心線が使えるため、表参道・新宿三丁目・池袋方面へ抜けやすいルートです。
- 渋谷駅:徒歩距離は長くなりますが、終演後の混雑分散や飲食・ホテル移動を考えると有力な選択肢です。
- タクシー:終演直後は周辺道路も混みやすく、配車アプリでも捕まりにくい可能性があります。荷物が多い場合以外は、徒歩+電車を基本に考えるのが現実的です。
退場混雑の考え方
終演直後は、会場出口、歩道、横断歩道、原宿駅・明治神宮前駅方面の動線が混みます。特に大型公演では、駅までの徒歩5分程度という案内だけで帰り時間を計算すると危険です。実際には、規制退場、出口の詰まり、駅改札前の滞留、ホーム混雑で10〜30分以上余分に見ておくと安心です。
雨の日・冬公演の注意
12月の夜公演は、終演後に外で待つ時間が発生すると一気に冷えます。薄手の上着だけでなく、マフラー、カイロ、折りたたみ傘、グッズを守る袋を用意しておくと安心です。雨天時は、会場周辺の歩道や駅入口で傘が重なり、通常より歩行速度が落ちます。遠征組は、終演後すぐの新幹線・夜行バスに過度にタイトな予定を組まないほうが安全です。
グッズ・物販・当時の販売状況
12月7日の物販については、aiko公式サイトで代々木公演会場でのグッズ販売・CD・映像作品販売の案内が出ています。公式告知では、12月7日(日)国立代々木競技場第一体育館の物販販売開始時刻は12:00〜とされています。チケットを持っていない人も利用可能、準備状況により開始時刻が前後する可能性あり、商品によっては在庫に限りがあるとの注意も出ています。
公式確認できた販売情報
- 12月7日(日)国立代々木競技場第一体育館:物販12:00〜予定
- チケットを持っていない人も利用可能
- 記念日キーホルダーは1会計1点まで
- ガチャは専用コイン制、1会計10回まで
- 決済は現金、クレジットカード、交通系電子マネー、iD、QUICPay、PayPay、au PAY、楽天ペイ、d払い、Alipay+、WeChat Payなどに対応
- 会場の電波状況などによりキャッシュレス決済が中止になる場合があるため、現金も用意しておくと安心
bang so co.の受注販売切替
公式サイトでは、ツアーグッズ「bang so co.」について、配送トラブルにより12月6日・7日の国立代々木競技場第一体育館での会場販売を受注販売へ切り替えると告知されています。会場グッズ売り場で購入希望を伝えると注文ページへの案内がある形で、注文受付期間は2025年12月7日23:59までとされています。なお、公式告知では「bang so co.」以外の商品は、会場で売り切れた場合でも受注販売対象外とされています。
次回ツアーで確認すべき物販ポイント
- 販売開始時刻と販売場所
- チケットなしで購入できるか
- 会場限定商品の有無
- 1会計あたりの購入制限
- ガチャの回数制限と専用コイン方式
- 現金専用列・キャッシュレス列の有無
- 売り切れや受注販売への切替告知
- 事後通販・オンラインストアの発送時期
- ツアートラックやフォトスポットの撮影可能時間
この公演では、物販そのものに加えて、ツアートラックがフォトスポットとして案内されていました。参加者レポにもツアートラックを見に行った記述があるため、次回も撮影スポットがある場合は、開演直前ではなく物販開始後〜開場前の時間帯に寄ると余裕を持ちやすいです。
次回ツアー前の予習ポイント
ここでは、2025年12月7日の過去セトリから見た「次回ライブ前の予習ポイント」を整理します。次回ツアーで同じ曲が披露されると断定するものではありません。
まず聴くべき入口曲
- 明日の歌:この公演の1曲目。ライブの始まりをイメージする入口として最適です。
- ねがう夜:序盤で会場を動かす曲。近年のaikoライブのポップな勢いをつかむのに向いています。
- 荒れた唇は恋を失くす:華やかなサウンド感とライブ映えを確認したい曲です。
中盤の聴かせどころ
- 秘密:声の伸びや感情の入り方をじっくり聴く曲。ライブで静まり返る空気を想像しながら予習したい曲です。
- 宇宙で息をして:照明・レーザー・ミラーボールなどの演出と相性がよいとレポされており、音源だけでなくライブ演出込みで注目したい曲です。
- skirt:ロック寄りの熱量を感じたい人におすすめ。ライブでは動きやシャウトの印象が強い曲です。
ライブ定番・盛り上がり枠
- キラキラ:多くのファンが反応しやすい代表曲。初参加なら必ず押さえたい曲のひとつです。
- アスパラ:手拍子やメンバー紹介と結びつきやすい曲として、ライブの楽しさを体感しやすい枠です。
- be master of life:本編ラストを任されるほどの高揚感がある曲。ライブ終盤の一体感を知るうえで重要です。
アンコール予習
- シネマ:アンコール冒頭に置かれた近年曲。2025年以降のaikoを追うなら外せません。
- 磁石:MCから曲へつながる流れも含め、aikoライブの会話感が出やすい曲です。
- ジェット:客席の声や即興的な流れと結びつきやすく、ダブルアンコールの爆発力を作る曲です。
- シアワセ:この日のラスト曲。終演時の余韻を味わうために、歌詞ではなく曲全体の温度感を聴いておきたい曲です。
プレイリスト化するなら
初参加者向けにプレイリストを作るなら、「明日の歌」→「ねがう夜」→「荒れた唇は恋を失くす」→「秘密」→「宇宙で息をして」→「skirt」→「キラキラ」→「be master of life」→「シネマ」→「ジェット」→「シアワセ」の順で聴くと、この公演の大きな流れをつかみやすいです。時間がある人は、全26曲を曲順どおりに聴くと、当日の緩急がより見えます。
同ツアー・近い時期の関連セトリ
ここでは、主対象の2025年12月7日公演と混同しないよう、同ツアー・近い時期の公演を比較用として整理します。曲順は確認できた範囲の有力情報であり、公式確定情報ではありません。
比較:2025年12月6日 国立代々木競技場 第一体育館
同じ東京・代々木の初日です。12月7日とは1曲目から異なり、東京2Daysでかなり曲目を変えていたことがわかります。
- Aka
- skirt
- あたしの向こう
- 磁石
- be master of life
- 深海冷蔵庫
- 号泣中
- 列車
- 青空
- シネマ
- ひまわりになったら
- ココア
- 向かいあわせ
- ヒカリ
- アップルパイ
- 58cm
- 遊園地
- 二人
- カプセル
- 恋の涙
- 果てしない二人
- ストロー
- milk
- Loveletter
- ボーイフレンド
比較:2025年12月31日 大阪城ホール(カウントダウンライブ)
同ツアーの大阪カウントダウン公演です。開催日・会場・開演時間が大きく異なるため、12月7日公演とは別公演として扱います。
- 燃えた唇 月とライター
- skirt
- ねがう夜
- 相思相愛
- クラスメイト
- 列車
- 大切な人
- 自転車
- 果てしない二人
- カプセル
- You&Me both
- くちびる
- オレンジな満月
- その目に映して
- 荒れた唇は恋を失くす
- 58cm
- 赤いランプ
- 未来を拾いに
- アップルパイ
- メロンソーダ
- ストロー
- キラキラ
- ボーイフレンド
- 愛の病
- 二人
- be master of life
- Loveletter
- 遊園地
- シアワセ
次回予習用:2026年 Love Like Pop vol.25
2026年には「Love Like Pop vol.25」公演が続いていますが、これは本記事の主対象ではありません。次回予習として見る場合は、2025年12月7日の「Love Like Pop vol.24.9」と、2026年ホールツアーの曲目がどの程度重なるかを比較すると、定番曲・近年曲・日替わり候補の見方が立てやすくなります。ただし、ツアーコンセプトが変われば曲順も変わるため、次回公演の曲順を断定する材料にはしないでください。
FAQ
Q1. この公演のセトリは確定ですか?
公式サイトでの曲順公開は確認できていません。そのため本記事では、音楽ニュース、参加者ブログ、セトリまとめで一致している有力情報として掲載しています。
Q2. 2025年12月7日のaiko代々木公演は開催されましたか?
実開催です。公式サイトで日程・会場・開場開演が告知されており、音楽ニュースや参加者レポでも当日の公演内容が確認できます。
Q3. 日替わり曲はありましたか?
12月6日公演とは曲目・曲順が大きく異なります。ただし公式が「日替わり曲」として定義した情報は未確認のため、本記事では「12/6比較での変更点」として扱います。
Q4. アンコールは何曲ですか?
有力情報では、通常アンコールが3曲、ダブルアンコールが5曲です。合計するとアンコール以降だけで8曲の濃い構成です。
Q5. ラスト曲は何でしたか?
有力情報では、ラスト曲は「シアワセ」です。複数のレポ・セトリ情報で一致しています。
Q6. 終演時間は何時でしたか?
公式終演時刻は未確認です。参加者レポでは20:11に終了したとの記載があります。遠征計画では、公式確定時刻ではなくレポ由来の目安として扱ってください。
Q7. 公演時間はどのくらいでしたか?
17:00開演予定で、参加者レポに17:09暗転、20:11終了という記載があるため、実質約3時間前後だった可能性があります。ただし公式発表ではないため断定は避けます。
Q8. グッズは何時から販売されましたか?
公式告知では、12月7日の国立代々木競技場第一体育館の物販開始は12:00〜です。販売時間は変更になる可能性があるとも案内されています。
Q9. チケットがなくても物販は買えましたか?
公式告知では、チケットを持っていない人も利用可能とされています。ただし会場や公演によって運用が変わる場合があるため、次回は必ず公式の物販告知を確認してください。
Q10. bang so co.は会場で買えましたか?
公式告知では、配送トラブルにより12月6日・7日の東京公演会場販売を受注販売に切り替えたと案内されています。注文受付期間は2025年12月7日23:59までとされています。
Q11. 会場のロッカーは使えますか?
会場公式にはロッカーに関する記載がありますが、ライブ当日の利用可否・数・場所・混雑は公演ごとに確認が必要です。大きな荷物は駅ロッカーや宿泊先に預ける前提で動くと安心です。
Q12. トイレは混みましたか?
参加者レポでは、開演前のトイレ列が長かったという記述があります。大規模会場では開演直前に集中しやすいため、入場直後か物販前後に早めに済ませるのがおすすめです。
Q13. 次回ツアー前に何を聴けばいいですか?
この公演から選ぶなら、「明日の歌」「ねがう夜」「荒れた唇は恋を失くす」「秘密」「キラキラ」「be master of life」「シネマ」「ジェット」「シアワセ」を優先すると流れをつかみやすいです。
Q14. setlist.fmやLiveFansは公式情報ですか?
公式情報ではありません。便利なセトリ参照先ですが、投稿・編集ベースの情報も含まれるため、公式サイト、音楽ニュース、複数参加者レポと照合して扱うのが安全です。
Q15. 同じツアーならセトリは同じですか?
同じツアーでも同じとは限りません。実際に12月6日と12月7日の代々木公演は曲目・曲順が大きく異なります。次回ライブの予想にもそのまま流用しないよう注意してください。
Q16. 遠征組は帰りをどう考えるべきですか?
終演後は会場出口、原宿駅、明治神宮前駅方面が混みます。新幹線や夜行バスを使う場合は、終演後すぐに会場を出られない前提で、30分以上の余裕を見ておくと安心です。
Q17. 2020年公演の場合、開催されたかどう確認すべきですか?
2020年周辺の公演は中止・延期・振替・無観客・配信の可能性があるため、公式サイト、プレイガイド、会場スケジュール、ニュース記事を必ず確認してください。本記事の対象である2025年12月7日公演は実開催として扱います。
追記・更新用テンプレ
確定セトリ追記欄
公式サイト、公式映像、公式ライブレポ、円盤・配信情報で曲順が確認できた場合、現在の「有力情報」表記を「公式確認済み」に変更する。
日替わり確認欄
12月6日東京初日、12月31日大阪城ホール公演との違いを表にし、公式が日替わり扱いを明示した場合のみ「日替わり曲」と表記する。
アンコール確認欄
アンコール3曲、ダブルアンコール5曲の構成が公式映像・公式レポで確認できたら、本文の「有力情報」を更新する。
終演時間追記欄
現在は参加者レポの20:11終了を掲載。公式または複数レポで追加確認できた場合、終演時刻と公演時間の目安を更新する。
物販追記欄
当日の売り切れ商品、ガチャ待ち時間、記念日メダル購入状況、bang so co.受注販売の実際の流れが確認できたら追記する。
会場導線追記欄
入場口、規制退場、原宿駅・明治神宮前駅・渋谷駅への実際の所要時間、トイレ待ち、ロッカー利用可否を追記する。
参加者レポ確認欄
座席別の見え方、アリーナ・スタンドの死角、花道付近の体感、音響、スクリーンの見え方を追加する。
次回ツアー予習への反映欄
Love Like Pop vol.25以降で再演された曲、外れた曲、新しく入った曲を比較し、定番曲・日替わり候補・アンコール候補を更新する。
この記事の要点(3行)
2025年12月7日のaiko国立代々木競技場 第一体育館公演は、「Love Like Pop vol.24.9」東京2日目として実開催されました。
セトリは本編18曲+アンコール3曲+ダブルアンコール5曲の全26曲が有力情報で、ラストは「シアワセ」です。
次回予習では「明日の歌」「ねがう夜」「キラキラ」「be master of life」「シネマ」「ジェット」「シアワセ」を軸に、会場導線と物販確認も早めに準備すると安心です。